JPH08329724A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH08329724A JPH08329724A JP8093208A JP9320896A JPH08329724A JP H08329724 A JPH08329724 A JP H08329724A JP 8093208 A JP8093208 A JP 8093208A JP 9320896 A JP9320896 A JP 9320896A JP H08329724 A JPH08329724 A JP H08329724A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2103/00—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
- F21Y2103/30—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes curved
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
せ薄形化を図る。 【構成】ランプソケットに装着される管外径15ないし
18mmおよび環外径285ないし310mmの第1の
環形蛍光ランプ4と第1の環形蛍光ランプに対してほぼ
同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるとともに、
第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力を有
する管外径15ないし18mmおよび環外径360ない
し390mmの第2の環形蛍光ランプ5と、第1の環形
蛍光ランプから放射される光を主として器具本体の中央
方向に制御する第1の反射手段6と、第2の環形蛍光ラ
ンプから放射された光を主として器具本体の外周方向に
制御する第2の反射手段7と、器具本体に装着され、第
1および第2の環形蛍光ランプ、第1および第2の反射
手段を包囲する透光性カバー8を具備している。
Description
用いる照明器具に関する。
の反射板は、例えば実開昭49−54361号公報(文
献1)、特公昭62−48325号公報(文献2)およ
び特公昭59−3002号公報(文献3)等に開示され
ている。
布を均一にするために、2つの大きさの異なる環状蛍光
灯を同軸でかつ上下方向にずらして配設するとともに、
これらの蛍光灯に対向する2つパラボラ反射面を設け、
各パラボラ曲線の軸を水平面に対して傾けている。
場合広がりのある明るさを得るとともに全点灯の場合中
心感があり、しかも十分な明るさを得られるように2本
の環形蛍光ランプに対向する2つの反射面のうち、外側
を正反射面とし内側を乱反射面としている。
の環状蛍光灯から放射された光の一部が反射面で反射さ
れた後、再び蛍光灯に当たる光を低減し蛍光灯より下方
向への光の照射効率をよくするために、環状蛍光灯の中
心線のほぼ真上に曲面反射面を設けるとともに、この反
射面の外側に連続して水平反射面を設けている。
ないし3の従来の環形蛍光ランプは、一般的には29m
mの比較的太い管外径を有している。このような管外径
が太く発光面積の比較的大きい環形蛍光ランプから放射
される光は、パラボラ等の反射面で光制御しにくいもの
である。
状に発光している光源でも点または線光源とみなして行
うことが多い。そして、実際に設計した反射面に蛍光ラ
ンプを組み込んだ場合、その配光分布は設計値からずれ
る場合がある。これは、蛍光ランプは、実際には点また
は線光源ではなく面状に発光しているので、設計通りの
配光にはならないものである。また、文献1ないし3に
開示の照明器具は、蛍光ランプを覆うカバーがないため
に蛍光ランプから放射された光の照度分布は、均一にな
りにくいし、さらに広がりを持たないものである。
つの環状蛍光ランプを使用する照明器具では、このラン
プに対向する反射面を器具の上下方向に形成されている
ので、この分、器具の高さが高くなり器具を薄形化する
ことは困難である。
光性カバー表面の輝度および均斉度を向上させるととも
に薄形化を図った照明器具を提供することを目的とす
る。
本体と;器具本体に配設されるランプソケットと;ラン
プソケットに装着される管外径15ないし18mmおよ
び環外径285ないし310mmの第1の環形蛍光ラン
プと;第1の環形蛍光ランプに対してほぼ同心円状でか
つほぼ同一平面上に配設されるとともに、第1の環形蛍
光ランプの消費電力と異なる消費電力を有する管外径1
5ないし18mmおよび環外径360ないし390mm
の第2の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに光
学的に対向して配設され、第1の環形蛍光ランプから放
射される光を主として器具本体の中央方向に制御する第
1の反射手段と;第1の反射手段に近接して設けられる
とともに、第2の環形蛍光ランプに光学的に対向して配
設され、第2の環形蛍光ランプから放射された光を主と
して器具本体の外周方向に制御する第2の反射手段と;
器具本体に装着され、第1および第2の環形蛍光ラン
プ、第1および第2の反射手段を包囲する透光性カバー
と;を具備していることを特徴とする。
具はシーリングライト、ペンダント等任意の照明器具を
許容する。
強度が弱くなって取り扱いに必要以上の注意を払わなけ
ればならないので、実用的ではない。また、18mmよ
り大きい場合には光制御を行う反射面を有する反射手段
の設計が難しくなることがある。また、環外径285な
いし310mmまたは環外径360ないし390mmで
あることは、現行の一般形蛍光ランプの環外径とほぼ同
等であるので、外観上、管外径の細さによる違和感が減
少するとともに、発光長が長くなるので、その分発光面
積が増加し広がりを持った配光が得られやすくなる。
は、環形蛍光ランプの製造誤差等を考慮して管外径15
ないし18mm、環外径285ないし375mmおよび
環外径360ないし390mmの上限値および下限値
が、±10%の範囲で変動することを許容する。
同一平面上に配設されるとは、お互いの蛍光ランプが上
下方向に少しでも重なる部分を有して配設されている状
態までを許容する。
主として器具本体の中央方向に制御するとは、第1の反
射手段で反射された反射光の配光ピークが中央方向を向
いていればよい。また、第2の環形蛍光ランプから放射
された光を主として器具本体の外周方向に制御すると
は、第2の反射手段で反射された反射光の配光ピークが
外周方向に向いていればよい。
材料で成形されたものであれば、その形状は何でもよ
い。
の比較的細い環形蛍光ランプを使用し、第1および第2
の反射手段を設計し、第1の環形蛍光ランプから放射さ
れる光を主として器具本体の中央方向に制御するととも
に、第2の環形蛍光ランプから放射された光を主として
器具本体の外周方向に制御して透光性カバー表面の輝度
および均斉度を向上させるとともに薄形化を図ってい
る。
に配設されるランプソケットと;ランプソケットに装着
される管外径15ないし18mmおよび環外径285な
いし310mmの第1の環形蛍光ランプと;第1の環形
蛍光ランプに対してほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上
に配設されるとともに、第1の環形蛍光ランプの消費電
力と異なる消費電力を有する管外径15ないし18mm
および環外径360ないし390mmの第2の環形蛍光
ランプと;第1および第2の環形蛍光ランプを覆う透光
性カバーと;第1および第2の環形蛍光ランプから放射
された光が透光性カバーを透過し、透光性カバーの表面
輝度の最大値aに対する透光性カバーの中央部の表面輝
度bの輝度比b/aが0.55以上となるように器具本
体に配設された反射手段と;を具備していることを特徴
とする。
の比較的細い環形蛍光ランプを使用し、透光性カバーの
表面輝度の最大値aに対する透光性カバーの中央部の表
面輝度bの輝度比b/aが0.55以上となるように反
射手段を設計しているので、透光性カバー表面の輝度お
よび均斉度を向上させることができる。
体に配設されるランプソケットと;ランプソケットに装
着される管外径15ないし18mmおよび環外径285
ないし310mmの第1の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに対してほぼ同心円状でかつほぼ同一平面
上に配設されるとともに、第1の環形蛍光ランプの消費
電力と異なる消費電力を有する管外径15ないし18m
mおよび環外径360ないし390mmの第2の環形蛍
光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対向するように器
具本体に配設され、器具本体の中央方向が凸になるよう
に第1および第2の環形蛍光ランプの中間部から中央方
向に向かって滑らかにカーブする反射面を有する第1の
反射手段と;第1の反射手段に近接し、器具本体の外周
方向に向かって凹になる反射面を有する第2の反射手段
と;第1および第2の環形蛍光ランプ、第1および第2
の反射手段を包囲して器具本体に装着される透光性カバ
ーと;を具備していることを特徴とする。
いし、複数の部材を組み合わせて構成してもよい。
を利用してもよいし、器具本体の一部を利用してもよ
い。さらに、上記の組み合わせでもよい。
の反射手段の反射面の高さが、第1および第2の環形蛍
光ランプの中間部にある第1の反射手段と第2の反射手
段との境界部の高さよりも低い部分があればよいもので
ある。
の比較的細い環形蛍光ランプを使用して設計された第1
および第2の反射手段は、第1の環形蛍光ランプから放
射される光を器具本体の中央方向に制御し、第2の環形
蛍光ランプから放射された光を器具本体の外周方向に制
御して透光性カバー表面の輝度および均斉度を向上させ
ている。
に配設されるランプソケットと;ランプソケットに装着
される管外径15ないし18mmおよび環外径285な
いし310mmの第1の環形蛍光ランプと;第1の環形
蛍光ランプに対してほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上
に配設されるとともに、第1の環形蛍光ランプの消費電
力と異なる消費電力を有する管外径15ないし18mm
および環外径360ないし390mmの第2の環形蛍光
ランプと;第1の環形蛍光ランプに対向するように器具
本体に配設され、器具本体の中央方向が凸になるように
第1および第2の環形蛍光ランプの中間部から中央方向
に向かって滑らかにカーブする反射面およびこの反射面
に連接する側反射面を有する第1の反射手段と;第1の
反射手段の側反射面および器具本体の下面で構成された
第2の反射手段と;第1および第2の環形蛍光ランプ、
第1および第2の反射手段を包囲して器具本体に装着さ
れる透光性カバーと;を具備していることを特徴とす
る。
射手段の側反射面および器具本体の下面で構成している
ので、部品数を削減しているとともにコストを低減する
ことができる。
的および機械的に接続するアダプタと;中央部にアダプ
タを装着する開口が形成された器具本体と;器具本体に
配設されるランプソケットと;ランプソケットに装着さ
れる管外径15ないし18mmおよび環外径285ない
し310mmの第1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍
光ランプに対してほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に
配設されるとともに、第1の環形蛍光ランプの消費電力
と異なる消費電力を有する管外径15ないし18mmお
よび環外径360ないし390mmの第2の環形蛍光ラ
ンプと;第1の環形蛍光ランプに光学的に対向して配設
され、第1の環形蛍光ランプから放射される光を主とし
て器具本体の中央方向に制御する第1の反射手段と;第
1の反射手段に近接して設けられるとともに、第2の環
形蛍光ランプに光学的に対向して配設され、第2の環形
蛍光ランプから放射された光を主として器具本体の外周
方向に制御する第2の反射手段と;器具本体に装着さ
れ、第1および第2の環形蛍光ランプ、第1および第2
の反射手段を包囲する透光性カバーと;を具備している
ことを特徴とする。
の間に電気的および機械的に介在するものであれば、電
気的接続および機械的接続を一緒にするか、別々にする
か等の接続形態や形状は何でもよい。
て、アダプタにより簡単に器具本体を取り外して環形蛍
光ランプの交換や照明器具の清掃を行える。したがっ
て、器具本体が取り付けられているまま無理な状態で環
形蛍光ランプの交換等を行う必要がないので、光源に不
用意な外力が加わることがない。
的および機械的に接続するアダプタと;中央部にアダプ
タを装着する開口が形成された器具本体と;器具本体に
配設されるランプソケットと;ランプソケットに装着さ
れる管外径15ないし18mmおよび環外径285ない
し310mmの第1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍
光ランプに対してほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に
配設されるとともに、第1の環形蛍光ランプの消費電力
と異なる消費電力を有する管外径15ないし18mmお
よび環外径360ないし390mmの第2の環形蛍光ラ
ンプと;第1の環形蛍光ランプに光学的に対向して配設
され、第1の環形蛍光ランプから放射される光を主とし
て器具本体の中央方向に制御する第1の反射手段と;第
1の反射手段に近接して設けられるとともに、第2の環
形蛍光ランプに光学的に対向して配設され、第2の環形
蛍光ランプから放射された光を主として器具本体の外周
方向に制御する第2の反射手段と;器具本体に装着さ
れ、第1および第2の環形蛍光ランプ、第1および第2
の反射手段を包囲する透光性カバーと;器具本体内に配
設され、第1および第2の環形蛍光ランプに電力を供給
する点灯回路装置と;を具備していることを特徴とす
る。
ンバータ等環形蛍光ランプを点灯することのできるもの
全てを許容する。
て、器具本体内に点灯回路装置を配置し第1および第2
の環形蛍光ランプに電力を供給している。
ずれか一記載の照明器具において、第1の反射手段は、
器具本体の中央部に配設される白色部材および白色部材
を装着する反射部材で構成されていることを特徴とす
る。
い。したがって、透過する機能をさらに有するものでも
よい。この結果、器具本体の中央部が明るくなり、透光
性カバー表面の輝度および均斉度をさらに向上させてい
る。
を図1および5を参照して説明する。
分解斜視図である。図2は、同じく、断面図である。図
3は、同じく、背面図である。図において、中央部にア
ダプタを装着する開口1aが形成された器具本体1は、
引掛シーリング2aと電気的におよび機械的に接続され
たアダプタ2に取り付けられる。アダプタ2の係止手段
2bは器具本体1の係合手段に機械的に、コネクタ2c
は器具本体1の放電灯点灯装置9に電気的にそれぞれ接
続されている。
には、管外径が25.5mm以下である15ないし18
mmおよび環外径285ないし310mmの第1の環形
蛍光ランプ4および管外径が25.5mm以下である1
5ないし18mmおよび環外径360ないし390mm
の第2の環形蛍光ランプ5が装着されている。このと
き、第2の環形蛍光ランプ5は、第1の環形蛍光ランプ
4に対してほぼ同心円状にかつほぼ同一平面上になるよ
うに装着される。また、第2の環形蛍光ランプ5の下端
部5aは、第1の環形蛍光ランプ4の上端部4aよりも
下側に位置するように配設され、高さ方向で重なってい
るので、器具全体の高さをその分低くすることができ
る。
は、管外径が25.5mm以下の15ないし18mmの
ガラスバルブを有し、このバルブ内には希ガスおよび水
銀を有する放電媒体が封入されるとともに、ガラスバル
ブの内壁面には蛍光体被膜が形成され、ガラスバルブの
両端には電極が配設され、さらにガラスバルブの両端間
に跨がって口金4b,5bが配設されている。そして、
口金4b,5bには、電極に電気的に接続された複数の
口金ピンが、ランプ中心側に傾いて突設されている。な
お、第1の環形蛍光ランプ4の消費電力は、第2の環形
蛍光ランプ5のそれと異なり、本実施の形態では第2の
環形蛍光ランプの方が大きい。
配設され、第1の環形蛍光ランプ4から放射される光を
主として器具本体1の中央方向に制御する。すなわち、
第1の反射手段6は、器具本体2の中央方向が凸になる
ように第1および第2の環形蛍光ランプ4,5の中間部
4cから中央方向に向かって滑らかにカーブする反射面
を有する。この反射面は、器具本体1の中央部に配設さ
れる白色部材6aおよび白色部材6aを装着する反射部
材6bで構成されている。また、第1の反射手段6に
は、反射面に連接する側反射面6cが形成されている。
側反射面6cおよび器具本体1の下面1bでなり、第1
の反射手段に近接して器具本体1の外周方向に凹になる
反射面を構成している。そして、第2の環形蛍光ランプ
5から放射された光は、主として器具本体1の外周方向
に制御する。そして、透光性カバー8は器具本体1に装
着され、第1および第2の環形蛍光ランプ4,5、第1
および第2の反射手段6,7を包囲している。
次のような反射手段に形成してもよい。第1および第2
の環形蛍光ランプ4,5から放射された光が透光性カバ
ー8を透過し、透光性カバー8(セード)の表面輝度の
最大値aに対する透光性カバー8の中央部の表面輝度b
の輝度比b/aが0.55以上となる。
分布を示すグラフである。図5は、同じく、透光性カバ
ー表面の輝度均斉度を示すグラフである。
の比較的細く輝度の高い第1および第2の環形蛍光ラン
プ4,5を使用しても、透光性カバー8の表面輝度の最
大値aに対する透光性カバー8の中央部の表面輝度bの
輝度比b/aが0.55以上となるように反射手段を設
計することができる。したがって、透光性カバー8表面
の輝度および均斉度を向上させることができる。
れ、第1および第2の環形蛍光ランプ4,5に電力を供
給する。
8mmの比較的細い環形蛍光ランプ4,5を使用し、第
1および第2の反射手段6,7を設計し、第1の環形蛍
光ランプ4から放射される光を主として器具本体1の中
央方向に制御するとともに、第2の環形蛍光ランプ5か
ら放射された光を主として器具本体1の外周方向に制御
して透光性カバー8表面の輝度および均斉度を向上させ
るとともに器具の薄形化を図っている。
1を取り外して第1および第2の環形蛍光ランプ4,5
の交換や照明器具の清掃を行える。したがって、器具本
体1が取り付けられているまま無理な状態で第1および
第2の環形蛍光ランプ4,5の交換等を行う必要がない
ので、第1および第2の環形蛍光ランプ4,5に不用意
な外力が加わることがない。
よび7を参照して説明する。
断面図である。図7は、同じく分解斜視図である。な
お、第1の実施の形態と同様の構成は同一符号を用いて
その説明を省略する。
れ、下面には第1および第2の環形蛍光ランプ4,5が
配設されている。
プ4から放射される光を主として器具本体1の中央方向
に制御する。すなわち、第1の反射手段6の反射面は、
器具本体1の中央部に配設される白色部材6aおよび白
色部材6aの近傍の凹部6bで構成されている。
ビー球10、アダプタ2などを覆って白色部材6aが着
脱可能に取り付けられている。
7aと連続するように、下方へ大きな円弧面でもってな
だらかに突出する形状とされている。なお、天井面から
白色部材6aの最大突出部までの距離は50mm以下に
設定される。
プ5が配設される凹部7bおよび取付面1b側へ上昇傾
斜する傾斜面7aで形成されている。
部に臨んでソケット3,3がそれぞれ配設されている。
このソケット3,3は、反射手段6b,7bを通じて斜
め外側へ臨みその斜め方向から第1および第2の環形蛍
光ランプ4,5の口金ピン4cが挿入されて電気的に接
続されるとともに、第1および第2の環形蛍光ランプ
4,5の口金4b,5bの外周に嵌合して保持するほぼ
C字状のホルダ部が形成されている。
に第1および第2の環形蛍光ランプ4,5をガラスバル
ブの外周に嵌合して保持する断面ほぼC字状のランプホ
ルダ4c,5cがそれぞれ配設されている。
の近傍位置において、開口1aに臨むとともに斜め下方
へ向けてソケットが配設され、ベビー球10が斜めに嵌
合接続されている。
路を有する放電灯点灯灯装置9が配設されている。この
放電灯点灯装置9の電源入力側にはアダプタ2がコネク
タ等で電気的に接続され、出力側には電線などで電気的
に接続されている。
環形蛍光ランプ4,5は、第1の反射手段6および第2
の反射手段7の凹部6bおよび凹部7b内にそれぞれ配
置しているので、器具の薄形化をさらに図ることができ
る。
よび9を参照して説明する。
断面図である。図9は、同じく分解斜視図である。第2
の実施の形態と同様の構成は同一符号を用いてその説明
を省略する。
2の反射手段7bの断面形状は、第1および第2の環形
蛍光ランプ4,5の管表面の円弧に比べて大きい円弧に
て形成されている。そして、各反射手段6b,7bに各
環形蛍光ランプ4,5を配設した状態では、各反射手段
6b,7bの面と各環形蛍光ランプ4,5との間隙が広
く開けられる。そのため、ガラスバルブから各反射手段
6b,7bの方向に出る光を反射手段6b,7bの内面
で有効に反射させることができる。なお、白色部材6a
の縁部が各反射手段6b,7bの一部を構成する。
し18mmの比較的細い環形蛍光ランプを使用し、第1
および第2の反射手段を設計し、第1の環形蛍光ランプ
から放射される光を主として器具本体の中央方向に制御
するとともに、第2の環形蛍光ランプから放射された光
を主として器具本体の外周方向に制御して透光性カバー
表面の輝度および均斉度を向上させるとともに薄形化を
図ることができる。
18mmの比較的細い環形蛍光ランプを使用し、透光性
カバーの表面輝度の最大値aに対する透光性カバーの中
央部の表面輝度bの輝度比b/aが0.55以上となる
ように反射手段を設計しているので、透光性カバー表面
の輝度および均斉度を向上させることができる。
18mmの比較的細い環形蛍光ランプを使用して設計さ
れた第1および第2の反射手段は、第1の環形蛍光ラン
プから放射される光を器具本体の中央方向に制御し、第
2の環形蛍光ランプから放射された光を器具本体の外周
方向に制御して透光性カバー表面の輝度および均斉度を
向上させることができる。
第1の反射手段の側反射面および器具本体の下面で構成
しているので、部品数を削減しているとともにコストを
低減することができる。
果に加えて、アダプタにより簡単に器具本体を取り外し
て環形蛍光ランプの交換や照明器具の清掃を行える。し
たがって、器具本体が取り付けられているまま無理な状
態で環形蛍光ランプの交換等を行う必要がないので、光
源に不用意な外力が加わることがない。
果に加えて、器具本体内に点灯回路装置を配置し第1お
よび第2の環形蛍光ランプに電力を供給している。
いずれか一の照明器具において、器具本体の中央部がさ
らに明るくなり、透光性カバー表面の輝度および均斉度
をさらに向上させることができる。
斜視図である。
を示すグラフである。
度を示すグラフである。
図である。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】器具本体と;器具本体に配設されるランプ
ソケットと;ランプソケットに装着される管外径15な
いし18mmおよび環外径285ないし310mmの第
1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対して
ほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに光学的に対向して配設され、第1の環形
蛍光ランプから放射される光を主として器具本体の中央
方向に制御する第1の反射手段と;第1の反射手段に近
接して設けられるとともに、第2の環形蛍光ランプに光
学的に対向して配設され、第2の環形蛍光ランプから放
射された光を主として器具本体の外周方向に制御する第
2の反射手段と;器具本体に装着され、第1および第2
の環形蛍光ランプ、第1および第2の反射手段を包囲す
る透光性カバーと;を具備していることを特徴とする照
明器具。 - 【請求項2】器具本体と;器具本体に配設されるランプ
ソケットと;ランプソケットに装着される管外径15な
いし18mmおよび環外径285ないし310mmの第
1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対して
ほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1およ
び第2の環形蛍光ランプを覆う透光性カバーと;第1お
よび第2の環形蛍光ランプから放射された光が透光性カ
バーを透過し、透光性カバーの表面輝度の最大値aに対
する透光性カバーの中央部の表面輝度bの輝度比b/a
が0.55以上となるように器具本体に配設された反射
手段と;を具備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項3】器具本体と;器具本体に配設されるランプ
ソケットと;ランプソケットに装着される管外径15な
いし18mmおよび環外径285ないし310mmの第
1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対して
ほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに対向するように器具本体に配設され、器
具本体の中央方向が凸になるように第1および第2の環
形蛍光ランプの中間部から中央方向に向かって滑らかに
カーブする反射面を有する第1の反射手段と;第1の反
射手段に近接し、器具本体の外周方向に向かって凹にな
る反射面を有する第2の反射手段と;第1および第2の
環形蛍光ランプ、第1および第2の反射手段を包囲して
器具本体に装着される透光性カバーと;を具備している
ことを特徴とする照明器具。 - 【請求項4】器具本体と;器具本体に配設されるランプ
ソケットと;ランプソケットに装着される管外径15な
いし18mmおよび環外径285ないし310mmの第
1の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対して
ほぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに対向するように器具本体に配設され、器
具本体の中央方向が凸になるように第1および第2の環
形蛍光ランプの中間部から中央方向に向かって滑らかに
カーブする反射面およびこの反射面に連接する側反射面
を有する第1の反射手段と;第1の反射手段の側反射面
および器具本体の下面で構成された第2の反射手段と;
第1および第2の環形蛍光ランプ、第1および第2の反
射手段を包囲して器具本体に装着される透光性カバー
と;を具備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項5】引掛シーリングと電気的および機械的に接
続するアダプタと;中央部にアダプタを装着する開口が
形成された器具本体と;器具本体に配設されるランプソ
ケットと;ランプソケットに装着される管外径15ない
し18mmおよび環外径285ないし310mmの第1
の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対してほ
ぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに光学的に対向して配設され、第1の環形
蛍光ランプから放射される光を主として器具本体の中央
方向に制御する第1の反射手段と;第1の反射手段に近
接して設けられるとともに、第2の環形蛍光ランプに光
学的に対向して配設され、第2の環形蛍光ランプから放
射された光を主として器具本体の外周方向に制御する第
2の反射手段と;器具本体に装着され、第1および第2
の環形蛍光ランプ、第1および第2の反射手段を包囲す
る透光性カバーと;を具備していることを特徴とする照
明器具。 - 【請求項6】引掛シーリングと電気的および機械的に接
続するアダプタと;中央部にアダプタを装着する開口が
形成された器具本体と;器具本体に配設されるランプソ
ケットと;ランプソケットに装着される管外径15ない
し18mmおよび環外径285ないし310mmの第1
の環形蛍光ランプと;第1の環形蛍光ランプに対してほ
ぼ同心円状でかつほぼ同一平面上に配設されるととも
に、第1の環形蛍光ランプの消費電力と異なる消費電力
を有する管外径15ないし18mmおよび環外径360
ないし390mmの第2の環形蛍光ランプと;第1の環
形蛍光ランプに光学的に対向して配設され、第1の環形
蛍光ランプから放射される光を主として器具本体の中央
方向に制御する第1の反射手段と;第1の反射手段に近
接して設けられるとともに、第2の環形蛍光ランプに光
学的に対向して配設され、第2の環形蛍光ランプから放
射された光を主として器具本体の外周方向に制御する第
2の反射手段と;器具本体に装着され、第1および第2
の環形蛍光ランプ、第1および第2の反射手段を包囲す
る透光性カバーと;器具本体内に配設され、第1および
第2の環形蛍光ランプに電力を供給する点灯回路装置
と;を具備していることを特徴とする照明器具。 - 【請求項7】第1の反射手段は、器具本体の中央部に配
設される白色部材および白色部材を装着する反射部材で
構成されていることを特徴とする請求項1ないし6のい
ずれか一記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09320896A JP3903224B2 (ja) | 1995-03-28 | 1996-03-22 | 照明器具 |
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|---|---|---|---|
| JP7-70210 | 1995-03-28 | ||
| JP7021195 | 1995-03-28 | ||
| JP7021095 | 1995-03-28 | ||
| JP7-70211 | 1995-03-28 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329724A true JPH08329724A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3903224B2 JP3903224B2 (ja) | 2007-04-11 |
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ID=27300268
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP09320896A Expired - Fee Related JP3903224B2 (ja) | 1995-03-28 | 1996-03-22 | 照明器具 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3903224B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008305570A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Nec Lighting Ltd | 照明装置および放電ランプ |
| JP2010524196A (ja) * | 2007-04-10 | 2010-07-15 | レダライト アーキテクチュラル プロダクツ,インコーポレイテッド | 上方及び下方範囲においてバットウイング光度分布を呈する調光装置 |
| CN102844614A (zh) * | 2010-04-13 | 2012-12-26 | 夏普株式会社 | 照明装置 |
| JP2013025993A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP2013055014A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP2021007114A (ja) * | 2020-10-26 | 2021-01-21 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP09320896A patent/JP3903224B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524196A (ja) * | 2007-04-10 | 2010-07-15 | レダライト アーキテクチュラル プロダクツ,インコーポレイテッド | 上方及び下方範囲においてバットウイング光度分布を呈する調光装置 |
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|---|---|
| JP3903224B2 (ja) | 2007-04-11 |
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