JPH08329818A - 回路遮断器の内装付属品用端子装置 - Google Patents

回路遮断器の内装付属品用端子装置

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Publication number
JPH08329818A
JPH08329818A JP15510695A JP15510695A JPH08329818A JP H08329818 A JPH08329818 A JP H08329818A JP 15510695 A JP15510695 A JP 15510695A JP 15510695 A JP15510695 A JP 15510695A JP H08329818 A JPH08329818 A JP H08329818A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit breaker
accessory
cover
terminal block
lead wire
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Pending
Application number
JP15510695A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Osawa
誠 大沢
Mitsukore Yamazaki
充是 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP15510695A priority Critical patent/JPH08329818A/ja
Publication of JPH08329818A publication Critical patent/JPH08329818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/08Terminals; Connections
    • H01H2071/086Low power connections for auxiliary switches, e.g. shunt trip

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  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】内装付属品のリード線の配線に端子台を用いる
場合にも、回路遮断器の密着取付を妨げないようにす
る。 【構成】回路遮断器のカバー2の前面壁に窓穴7を設
け、この窓穴7にカバー2の前面から付属品の端子台8
を着脱自在に装着するようにする。端子台8が回路遮断
器の側方に突出しないので、回路遮断器の側面同士を密
着させて盤の取付板に取り付ける密着取付の場合にも端
子台8が妨げとならない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線用遮断器や漏電
遮断器などの回路遮断器に関し、特にその外箱に内装さ
れる各種の付属品のリード線を接続するための内装付属
品用端子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記回路遮断器においては、補助スイッ
チ、警報スイッチ、電圧引外し装置、不足電圧引外し装
置などの付属品が必要に応じて内装される。ここで、補
助スイッチは回路遮断器のオン・オフ状態を電気的に表
示するスイッチ、警報スイッチは同じくトリップ状態を
表示すスイッチ、電圧引外し装置は回路遮断器を遠方か
ら電気的に引き外す装置、不足電圧引外し装置は回路電
圧が規定の値以下に低下したときに回路遮断器を自動的
に引き外す装置である。
【0003】配線用遮断器などの回路遮断器は一般に、
前面が開放したケースと、その開放面を覆うカバーとか
らなる絶縁物の外箱内に開閉機構が収容され、かつ前記
外箱の上下端部に分かれて電源側及び負荷側の端子がそ
れぞれ配設されているが、上記付属品は開閉機構に隣接
して外箱内に設置されて開閉機構に連動し、あるいは開
閉機構に作用するようになっている。その場合、付属品
のリード線は、この付属品の端子にはんだ付けなどによ
り接続されて、ケース側面の穴から引き出される場合
(例えば、実願昭63−118219号のマイクロフィ
ルム参照)と、ケース側面に装着された端子台を用いて
接続される場合とがあり、盤配線のレイアウトによって
適宜に使い分けられている。
【0004】上記リード線の接続に関し、回路遮断器の
ケース側壁には通常、方形の開口がカバーとの合わせ面
から切り欠き形成され、付属品が内装されないときには
この開口は塞ぎ板の装着により閉塞されるが、リード線
が接続された付属品が内装されるときにはこの開口にリ
ード線に見合う穴を有する駒が装着され、リード線はこ
の穴を通してケース外に引き出される。また、付属品の
リード線が端子台を用いて接続されるときには、上記開
口に端子台がその取付ベースを介して装着される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の回路遮断器にお
いては、付属品の配線に使用される端子台は上述したよ
うにケース側面に装着され、回路遮断器の側方に突出す
る。そのため、付属品の配線に端子台を用いる場合に
は、複数台の回路遮断器の側面同士を互いに密着させて
盤の取付板に取り付けること(以下、密着取付という)
ができず、スペース効率が悪かった。また、逆にすでに
密着取付をした回路遮断器には、そのままの状態で端子
台を用いた付属品を後付けすることができず、回路遮断
器の取付位置をずらす必要があった。そこで、この発明
は、付属品の端子台を装着しても回路遮断器の密着取付
が可能な回路遮断器の内装付属品用端子装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、前面が開放したケースと、その開放面
を覆うカバーとからなる絶縁物の外箱内に開閉機構が収
容され、かつ前記外箱の上下端部に分かれて電源側及び
負荷側の端子がそれぞれ配設されるとともに、前記開閉
機構に隣接して補助スイッチなどの付属品が内装される
回路遮断器において、カバーの前面壁に付属品と対向す
る窓穴を形成し、この窓穴に前記付属品のリード線を接
続する端子台を着脱自在に装着するようにするものとす
る。
【0007】上記装置において、カバー及びケースの側
面に、端子台に接続された付属品のリード線を通す溝を
前記カバーの窓穴から前記ケースの負荷側端部に向けて
形成し、またカバーの前面と側面とが交わる角部に、端
子台に接続された付属品のリード線を通す溝を前記カバ
ーの窓穴から負荷側端部に向けて形成するのがよい。
【0008】
【作用】カバーの前面壁の窓穴に付属品のリード線を接
続する端子台を着脱自在に装着するようにすることによ
り、端子台が回路遮断器の側方に突出せず、密着取付が
可能となる。なお、付属品を内装しないときはカバー前
面壁の窓穴は塞ぎ板を装着して閉塞し、また付属品から
リード線を引き出すときには、リード線引き出し用の穴
を有する駒を窓穴に装着すればよい。一方、カバー及び
ケースの側面に、あるいはカバーの前面と側面とが交わ
る角部にリード線を通す溝を形成すれば、回路遮断器周
りのリード線は全て溝に収容され、配線スペースが節約
されるとともに配線が整然とする。
【0009】
【実施例】図1及び図2はこの発明の実施例を示すもの
で、図1は3極回路遮断器の取付状態の前面図、図2は
その側面図である。図において、回路遮断器はモールド
樹脂からなるケース1と、その前面の開放面を覆うカバ
ー2とからなる絶縁物の外箱内に図示しない開閉機構が
収容され、この開閉機構はカバー2から突き出た操作レ
バー3により開閉操作される。また、外箱の上下端部に
分かれて、電源側及び負荷側の各3相の端子4及び5が
それぞれ配設されている。この回路遮断器は分電盤など
の取付板6の垂直面に通常は電源側が上側になるように
して、取付ねじにより図示の通り締め付けられる。カバ
ー2の前面壁には、操作レバー3の左右に方形の窓穴7
(図1の回路遮断器の左極側参照)が形成され、この窓
穴7は開閉機構に隣接してケース1に内装される図示し
ない各種の付属品と対向するようになっている。そし
て、窓穴7には図1の回路遮断器の右極側に示すように
端子台8が装着され、この端子台8には付属品のリード
線9が接続されている。
【0010】端子台8は絶縁ベース10にバリア10a
を挟んで一対の端子板11が取り付けられて構成され、
両端の弾性突起10bとカバー2の凹部2aとの嵌合に
より、カバー2の前方から自在に着脱される。端子板1
1は詳細な図示は省略するが絶縁ベース10を表裏から
挟むU字状に形成され、その一端は絶縁ベース10の前
面側に位置してリード線接続端とされ、また他端は絶縁
ベース10の背面側に位置して付属品接続端とされてい
る。一方、図示しない付属品には端子板11の付属品接
続端に対向して一対の端子金具が立ち上げ形成されてお
り、窓穴7に端子台8が装着されると、その付属品接続
端は付属品の上記端子金具に弾性的に圧接して電気的に
接続される。また、端子板11のリード線接続端には端
子ねじ12が設けられており、リード線9は圧着端子を
介して端子ねじ12によりリード線接続端に締め付けら
れている。
【0011】カバー2及びケース1の側面には、窓穴7
からまず取付板6に向かい、次いで取付板6に沿ってケ
ース1の負荷側端部に向かう溝13が形成されている。
そこで、端子台8に接続されたリード線9は、溝13を
通して下方(負荷側)に引き出されている。いまの場
合、図1の回路遮断器の左極側には付属品は内装されな
いものとして、窓穴7は閉塞板14で閉塞される。閉塞
板14は両端の弾性突起14aとカバー2の凹部2aと
の嵌合により、カバー2の前面から着脱自在に窓穴7に
装着される。なお、リード線が接続された付属品が内装
される場合には、リード線を通す穴を有する閉塞板14
に類似の駒が窓穴7に装着され、リード線はこの駒の穴
を通して引き出される。
【0012】図3はこの発明の別の実施例を示す回路遮
断器の前面図、図4はその側面図である。この実施例で
は最初の実施例の構成に加えて、カバー2の前面と側面
とが交わる角部に付属品のリード線9を通す溝15が窓
穴7から負荷側端部に向けて形成されている。図5はこ
のような回路遮断器を3台密着取付した状態を示す前面
図、図6はその下面図である。溝13及び15はいずれ
か一方のみを設けてもよいし、図3〜図6に示すように
両方とも設けてもよい。両方設けておけば、盤内の配線
レイアウトに応じて溝13,15のいずれかを選択的に
使用できて便利である。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、付属品の端子台が回
路遮断器側方に突出しないので、付属品リード線の配線
に端子台を使用する場合にも回路遮断器の密着取付が可
能になる。更に、付属品の端子台は回路遮断器の前面か
らカバーに装着できるので、密着取付された回路遮断器
に端子台を用いて付属品を追加内装する場合にも、回路
遮断器を取り外したり、取付位置をずらしたりする必要
がない。その場合、カバーやケースに付属品リード線を
通す溝を設ければ、配線のスペース効率が高まるととも
に配線がすっきりとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す回路遮断器の取付状態
における前面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】この発明の別の実施例を示す回路遮断器の取付
状態における前面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】図3の回路遮断器を密着取付した状態を示す前
面図である。
【図6】図5の下面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 カバー 4 電源側端子 5 負荷側端子 6 取付板 7 窓穴 8 端子台 9 リード線 10 絶縁ベース 11 端子板 12 端子ねじ 13 溝 14 閉塞板 15 溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面が開放したケースと、その開放面を覆
    うカバーとからなる絶縁物の外箱内に開閉機構が収容さ
    れ、かつ前記外箱の上下端部に分かれて電源側及び負荷
    側の端子がそれぞれ配設されるとともに、前記開閉機構
    に隣接して補助スイッチなどの付属品が内装される回路
    遮断器において、 カバーの前面壁に付属品と対向する窓穴を形成し、この
    窓穴に前記付属品のリード線を接続する端子台を着脱自
    在に装着するようにしたことを特徴とする回路遮断器の
    内装付属品用端子装置。
  2. 【請求項2】カバー及びケースの側面に、端子台に接続
    された付属品のリード線を通す溝を前記カバーの窓穴か
    ら前記ケースの負荷側端部に向けて形成したことを特徴
    とする請求項1記載の回路遮断器の内装付属品用端子装
    置。
  3. 【請求項3】カバーの前面と側面とが交わる角部に、端
    子台に接続された付属品のリード線を通す溝を前記カバ
    ーの窓穴から負荷側端部に向けて形成したことを特徴と
    する請求項1記載の回路遮断器の内装付属品用端子装
    置。
JP15510695A 1995-05-30 1995-05-30 回路遮断器の内装付属品用端子装置 Pending JPH08329818A (ja)

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JPH08329818A true JPH08329818A (ja) 1996-12-13

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ID=15598748

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JP15510695A Pending JPH08329818A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 回路遮断器の内装付属品用端子装置

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JP (1) JPH08329818A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009070828A (ja) * 2008-11-25 2009-04-02 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 回路遮断器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009070828A (ja) * 2008-11-25 2009-04-02 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 回路遮断器

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