JPH083301B2 - スライド式ドア開放保持装置 - Google Patents

スライド式ドア開放保持装置

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JPH083301B2
JPH083301B2 JP3148070A JP14807091A JPH083301B2 JP H083301 B2 JPH083301 B2 JP H083301B2 JP 3148070 A JP3148070 A JP 3148070A JP 14807091 A JP14807091 A JP 14807091A JP H083301 B2 JPH083301 B2 JP H083301B2
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に言えば、ドア
の開閉、及び開放保持装置に関するもので、特に、開い
ているドアを、解除可能に保持する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドアフレームに枢着したドアが開くのを
阻止する装置、又は開いたドアを、所定位置に保持する
装置は、各種分野で広く使用されている。このような装
置は、例えば自動車業界においては、バーマン(Berman)
ほかに付与された米国特許第3,710,417号明細書、ホラ
ンスワース(Hollanswoth)に付与された米国特許第2,89
3,050号明細書に記載されているように、広く使用され
ている。
【0003】また、キャビネットの製造分野において
も、開いたドアを所定の位置で停止させたり、保持させ
たりしうる手段を備えた蝶番が、しばしば使用されてい
る。その例としては、例えばターク(Tuerk)による米国
特許第313,457号明細書、ホフマン(Hoffman)による米国
特許第644,203号明細書、並びにゴーゴン(Gorgon)ほか
による米国特許第3,262,149号明細書があげられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような保持装置
は、蝶番式ドアを有する例えば冷蔵庫ドア、特に、スー
パーマーケットやセルフサービス店における冷蔵展示装
置におけるドアに、特に広く使用されている。このよう
な分野では、大型の二重ガラスドアを、約90゜の開放位
置で停止させ、かつ保持しておくことが望ましい。この
ようにすると、顧客又は店員は、物品を選択したり取り
出したりするために、冷蔵庫の中へ手を入れるのが便利
になる。
【0005】このようなドアは、通常、個々に蝶番で取
付けられ、かつそれぞれ、自動閉鎖機構を備えている。
この閉鎖機構に加えるべき力よりわずかに大きな力によ
って、ドアを開放位置に保持する機構を備えていること
が望ましい。この機構における開放位置で保持する力
は、手によって加えられる小さな閉鎖力によって、容易
に解除されるようになっている。
【0006】本発明は、ドアフレームに枢着したドア
を、開放させておくための手段を提供するものである。
また、本発明は、構造が簡単で、製造が容易であるとと
もに、低廉であり、かつ取り付けが容易であり、しか
も、作動が円滑で信頼性が高く、酷使にも耐えることが
できる、ドアの開放保持装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の保持装置は、長手方向のスロットと、この
スロットの先に位置する突起を有する第1の細長片を備
えている。この第1の細長片の一端には、ドアに取り付
けるための孔があけられている。
【0008】第2の細長片も備えており、その全長に亘
って設けた凹条の中には、スロットが設けられ、かつこ
のスロットを超えたところで、凹条の中には、突起が設
けられている。また、第2の細長片の一端には、ドアフ
レームに取り付けるための孔があけられている。
【0009】両細長片は、その一方に固着したガイド部
材と締結部材により、互いに滑り可能に連結されてい
る。各細長片は、その他のもののスロットの中へ突入す
る案内ロッドを備えている。
【0010】ガイド部材と案内ロッドは、Oリングのよ
うな弾性部材を含んでいる。
【0011】2つの細長片を、滑り式取付け手段によっ
て、互いに連結したとき、2つの細長片は、長手方向に
互いに滑動して、2つの突起が接触するまで延び出すこ
とができる。この状態で、さらに延び出す方向の力を加
えると、Oリングは十分に圧縮され、突起は互いに重合
し、2つの細長片は離れる。これにより、保持装置は開
放位置で固定される。
【0012】Oリングと2つの滑り式係合手段を圧縮す
るに十分な力を、さらに加えると、保持装置は、自由に
運動したり、閉鎖位置に戻ったりしうる。これにより、
2つの細長片は再び延び出し、2つの突起は乗り超える
こととなる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を、添付図面を参照して詳細
に説明する。これにより、関係技術者であれば、本発明
の装置の構成、目的及び利点を、よく理解しうるものと
思う。図1乃至図9は、本発明のスライド式ドア開放保
持装置(以下保持装置と略称)(10)の実施例を示してい
る。
【0014】図1は、例えば商業用冷蔵展示ケースにお
いて、通常の蝶番(3)により、右手で開けるようにし
て、ドアフレーム(4)に取り付けられているドア(2)に
取付けた保持装置(10)の実施例を示す。このような展示
ケースにおいては、ドア(2)には、中の物品を外部から
見えるようにするために、断熱二重ガラス(5)を設ける
ことが多い。
【0015】図6に示すように、本発明の好ましい実施
例は、第1の細長片(12)と、第2の細長片(14)を備えて
いる。これら2つの細長片(12)(14)は、第1の滑りコネ
クタ(16)と第2の滑りコネクタ(18)によって、互いに滑
動しうるようにして連結されている。各細長片(12)(14)
の互いに対向する内面には、突起(20)(22)が設けられて
いる。
【0016】滑りコネクタ(16)(18)は、締結部材兼ガイ
ドとして使用する。すなわち互いに滑り接触している2
つの細長片(12)(14)を、連結保持している。また、両コ
ネクタ(16)(18)は、両細長片(12)(14)の直線的滑り運動
を制限するガイドとしても作用する。
【0017】第1の細長片(12)の一端には、ブラケット
を介して、ドア(2)又はドアフレーム(4)に回動自在に
取り付けるための孔(24)があけられている。同様に、第
2の細長片(14)の端部には、ブラケットを介して、ドア
(2)又はドアフレーム(4)に回動可能に取り付けるため
の孔(26)があけられている(図2参照)。
【0018】機能的には、保持装置(10)は、ドアフレー
ム(4)に取り付けた第1、第2の細長片(12)(14)のいず
れか一方を有していればよい。第1、第2の細長片(12)
(14)の一部は互いに重合している。
【0019】図3に明示されているように、第1の細長
片(12)には、細長いスロット(28)が、また第2の細長片
(14)には、細長いスロット(30)が設けられている。各細
長いスロット(28)(30)は、各細長片(12)(14)のほぼ全長
にわたって延びていることが望ましい。第2の細長片(1
4)には、図4で最もよく分かるように、凹条(32)が設け
られている。凹条(32)は、第2の細長片(14)のほぼ全長
に亘って、長手方向に延びている。しかし、凹条(32)
は、第1の細長片(12)の突起(20)が移動するのに十分な
長さを有していればよい。
【0020】本発明は、前記凹条を設けることなく、実
施することもできる。この場合には、2つの突起(20)(2
2)は、対向する相手側の細長片の内面に、直接接触して
移動することになる。
【0021】第1の滑りコネクタ(16)、及び第2の滑り
コネクタ(18)は、同一構造とするのが望ましい。図9
は、第1の滑りコネクタ(16)を示している。各滑りコネ
クタ(16)(18)は、ボルト(34)とナット(36)を備えてい
る。また、ワッシャー(38)及び2つのワッシャー間に位
置する弾性圧縮可能なOリング(40)をも備えている。各
滑りコネクタ(16)(18)は、ガイドと締結用として作用す
る。
【0022】ボルト(34)は、各スロットに嵌合して、ガ
イドのための案内ロッドとして作用する。ボルト(34)と
ナット(36)は、2つの細長片の内面同士を滑り接触させ
るとともに、締結用として作用する。
【0023】Oリング(40)は、2つの細長片の内面同士
を互い接触させるための付勢部材として作用する。Oリ
ングは、例えばゴム製であって、弾性的に圧縮可能であ
るため、上記機能を果たすことができる。
【0024】第1の滑りコネクタ(16)は、第1の細長片
(12)に固定されている。第1の滑りコネクタ(16)のボル
ト(34)は、第1の細長片(12)に設けた適切な大きさの孔
(42)に挿入されている。この孔(42)には、ボルト(34)の
ねじを螺じ込みうるめねじを切っておくのがよい。ま
た、ボルト(34)は、第2の細長片(14)のスロット(30)に
も挿入されている。
【0025】Oリング(40)をはさむ2つのワッシャー(3
8)が、ボルト(34)の頭部(44)と第2の細長片(14)の間に
設けられている。
【0026】ナット(36)は、第1の細長片(12)の孔(42)
を超えて延びているボルト(34)の端部に螺合されてい
る。第2の滑りコネクタ(18)は、同様の要領で、第2の
細長片(14)に固定されている。
【0027】ガイドが、各細長片(12)(14)に設けられて
いる。各ガイドは、隣接する細長片におけるスロットへ
嵌入した案内ロッド(即ちボルト(34))を有している。そ
のため、2つの滑りコネクタ(16)(18)は、ガイドとして
作用する。
【0028】2つのガイドと、2つの案内ロッドは、2
つの細長片(12)(14)を直線的に案内するように機能す
る。
【0029】弾性圧縮可能なOリング(40)(41)は、2つ
の細長片(12)(14)を対向方向に付勢している。この付勢
力は、ボルト(34)(35)を緩めたり締めたりすることによ
り、調整することができる。
【0030】図5及び図7に示すように、本発明の保持
装置を備えるドア(2)を、開いたとき、第1の細長片(1
2)と第2の細長片(14)は、それぞれ孔(24)(26)の周りを
回転しうる。また、互いの内面にそって、反対方向にス
ライドしうる。滑りコネクタ(16)(18)に結合した2つの
細長片のスロットに沿って、細長片は、長手方向と平行
な方向にだけスライドすることができる。
【0031】ドア(2)を十分に開けると、2つの突起(2
0)(22)は互いに当接する。
【0032】さらにドア(2)に、図5の矢印で示す方向
の十分な力を加えると、滑りコネクタ(16)(18)のOリン
グ(40)(41)は圧縮され、第1と第2の細長片(12)(14)は
離れるとともに、2つの突起(20)(22)は、図8に示すよ
うに、互いに重合した後、乗り超える。
【0033】2つの突起(20)(22)が十分に重合した際、
ドアは、図7のように、十分開いた位置に保たれる。ド
アは、2つの突起(20)(22)が、再び反対方向に互いに移
動するのに十分な力が加えられるまで、開いたままに保
持される。
【0034】2つの突起(20)(22)を互いに移動させるの
に要する力は、突起の大きさや高さを変化させることに
より、またOリング(40)(41)の弾性力を変化させること
により、さらに、滑りコネクタの締着の程度を変化させ
ることにより、変化させることができる。
【0035】突起(20)(22)は、第1と第2の細長片(12)
(14)に設けたねじ孔(図示せず)に螺合した小寸のねじ付
きボルトとすることが望ましい。このようにすると、突
起が摩滅した場合、それを容易に取り替えられることが
可能となる。また、細長片に、研削や鍛造等によって、
直接に突起を形成するよりも、安価に実施しうる。
【0036】また、ボルト、ナット、ワッシャー、Oリ
ングの組み合わせ以外の手段をもって、滑りコネクタ(1
6)(18)とすることもできる。例えば、コッタピンやリベ
ットをもって、ボルトとナットに代えることもできる。
【0037】Oリングを、金属又はプラスチックのスプ
リングに代えることもできる。特にOリング(40)(41)
を、摩擦係数の低い可圧縮性の弾性材からなるものとす
ると、一方又は両方のワッシャーを省くことができる。
【0038】また、第1の細長片(12)を、第2の細長片
(14)より薄くして、第1の細長片(12)における突起を、
第2の細長片(14)における突起に押し付けるような弾性
力が作用するようにし、この弾性力を超える力を加えた
とき、第1の細長片(12)における突起が、第2の細長片
(14)における突起へ重合し、乗り超えるようにすること
もできる。
【0039】本発明に関連する分野の技術者であれば、
上記説明した実施例を、材料、製造方法、並びに構成に
関して、公知の技術的知識内で、種々に変更しうること
は言うまでもない。従って、添付図面に基いて説明した
実施例は、単に、本発明の本質的内容を説明するためだ
けのものであり、本発明の範囲は、特許請求の範囲によ
ってのみ限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドアフレームに枢着されたドアの平面図で、本
発明の保持装置の実施例は、点線で示されている。
【図2】図1の2−2線における横断平面図である。
【図3】本発明の保持装置の平面図である。
【図4】第2の細長片のみを示す斜視図である。
【図5】ドアを矢印で示す方向に開いたときの図2と同
様の平面図で、本発明の保持装置の作用を示すものであ
る。
【図6】2つの突起が接触する直前における状態を示す
本発明の保持装置の正面図である。
【図7】ドアを開放した状態における本発明の保持装置
を示す、図5と同様の平面図である。
【図8】2つの突起が重合して接触している状態におけ
る本発明の装置の詳細図である。
【図9】図8の線9−9における拡大縦断面図である。
【符号の説明】
(2)ドア (3)蝶番 (4)ドアフレーム (5)二重ガ
ラス (10)スライド式ドア開放保持装置 (12)第1の細長片 (14)第2の
細長片 (16)第1の滑りコネクタ (18)第2の
滑りコネクタ (20)(22)突起 (24)(26)孔 (28)(30)スロット (32)凹条 (34)(35)ボルト (36)ナット (38)ワッシャー (40)(41)O
リング (42)孔 (44)頭部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内面と、長手方向のほぼ全長に亘って延
    びるスロットと、このスロットの一端とそれに近い側の
    端部の間において、前記内面に設けられた突起とを有す
    る第1の細長片と、 内面と、長手方向のほぼ全長に亘って延びるスロット
    と、このスロットの一端とそれに近い側の端部との間に
    おいて、前記内面に設けられた突起とを有する第2の細
    長片と、 相手側の細長片におけるスロットへ係合しうるガイドで
    あって、第1の細長片に取り付けた第1のガイドと、第
    2の細長片に取り付けた第2のガイドとを備えてなるス
    ライド式ドア開放保持装置。
  2. 【請求項2】 第2の細長片の内面には、そのほぼ全長
    に亘る長さと十分な深さの凹条を有し、これにより、細
    長片は、突起が互いに当接するまで、凹条内を自由にす
    べることができるようになっている請求項1記載のスラ
    イド式ドア開放保持装置。
  3. 【請求項3】 各ガイドは、2つの細長片同士を、滑べ
    り接触で保持しうる締結部材を含んでいる請求項1記載
    のスライド式ドア開放保持装置。
  4. 【請求項4】 細長片の内面が互いに滑り動くことがで
    き、かつ互いに近接する方向に付勢されている請求項3
    記載のスライド式ドア開放保持装置。
  5. 【請求項5】 2つの締結部材は、内面同士を互いに圧
    接させるように付勢する圧縮性の弾性部材を含み、この
    圧縮性により、両細長片を延び出すように滑動させたと
    き、その内面同士は、所定の力で互いに圧接するととも
    に、2つの突起が互いに乗り超えるようにしてなる請求
    項3記載のスライド式ドア開放保持装置。
  6. 【請求項6】 圧縮性の弾性部材が、Oリングである請
    求項5記載のスライド式ドア開放保持装置。
  7. 【請求項7】 案内スロットと、この案内スロットの端
    部の外方に位置する突起とを有する第1の細長片と、 案内スロットと、凹条を有し、かつ案内スロットの外方
    において、凹条内に設けた突起とを有する第2の細長片
    と、 前記第1の細長片に対してすべるように、前記第2の細
    長片に取り付けられ、かつ長手方向の力を、前記細長片
    に加えた時に、前記突起が互いに乗り超えるようにし
    て、前記第1の細長片の一端に取り付けられるととも
    に、前記第2の細長片の前記スロットに嵌合されている
    第1の滑動係合手段と、 前記第2の細長片の一端に取り付けられ、前記第1の細
    長片における案内スロットを貫通し、かつ長手方向の力
    を前記細長片に加えた時に、前記突起が互いに乗り超え
    るようになっている第2の滑動係合手段とを備えてなる
    スライド式ドア開放保持装置。
  8. 【請求項8】 前記第1及び第2の滑動係合手段が、圧
    縮性Oリングを含んでいる請求項7記載のスライド式ド
    ア開放保持装置。
  9. 【請求項9】 第2の細長片が、凹条を有し、この凹条
    内に、前記案内スロットと、前記突起とが設けられてい
    る請求項7記載のスライド式ドア開放保持装置。
  10. 【請求項10】 第1の滑動係合手段は、前記第2の細
    長片の前記スロットへ挿入され、かつ前記第1の細長片
    に取り付けられた頭付きボルトを含み、かつ前記圧縮性
    Oリングは、前記ボルトの頭部と第2の細長片との間に
    位置し、 第2の滑動係合手段は、前記第1の細長片の前記スロッ
    トを貫通し、かつ前記第2の細長片に取り付けた頭部を
    有するボルトを含み、かつ前記圧縮性Oリングは、前記
    ボルトの頭部と第1の細長片との間に位置している請求
    項8記載のスライド式ドア開放保持装置。
  11. 【請求項11】 内面と、案内スロットと、前記スロッ
    トの端部の外方において、内面に位置する突起とを有す
    る第1の細長片と、 内面と、この内面に設けた凹条と、この凹条内に設けた
    案内スロットと、この案内スロットの端部の外方に位置
    する突起とを有する第2の細長片と、 前記第1の細長片の一端に取り付けられ、前記第2の細
    長片における案内スロットを貫通し、かつ弾性的圧縮部
    材を含む第1の滑動コネクタと、 前記第1の滑動コネクタの圧縮部材により、前記第1の
    細長片と前記第2の細長片とを、互いに近接する方向に
    付勢するように、前記第2の細長片の一端に取り付けら
    れ、かつ前記第1の細長片の前記案内スロット内へ挿入
    された圧縮部材を含む第2のコネクタとを備えてなるス
    ライド式ドア開放保持装置。
JP3148070A 1990-05-24 1991-05-24 スライド式ドア開放保持装置 Expired - Lifetime JPH083301B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/528,719 US5002320A (en) 1990-05-24 1990-05-24 Sliding hold-open
US528719 1990-05-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06323051A JPH06323051A (ja) 1994-11-22
JPH083301B2 true JPH083301B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=24106867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3148070A Expired - Lifetime JPH083301B2 (ja) 1990-05-24 1991-05-24 スライド式ドア開放保持装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5002320A (ja)
JP (1) JPH083301B2 (ja)
KR (1) KR950005084B1 (ja)
FR (1) FR2662463B1 (ja)
IT (1) IT1248332B (ja)

Cited By (1)

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