JPH08330507A - ハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよびその製造方法 - Google Patents
ハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH08330507A JPH08330507A JP8157716A JP15771696A JPH08330507A JP H08330507 A JPH08330507 A JP H08330507A JP 8157716 A JP8157716 A JP 8157716A JP 15771696 A JP15771696 A JP 15771696A JP H08330507 A JPH08330507 A JP H08330507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal expansion
- base plate
- coefficient
- conductive material
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/25—Arrangements for cooling characterised by their materials
- H10W40/255—Arrangements for cooling characterised by their materials having a laminate or multilayered structure, e.g. direct bond copper [DBC] ceramic substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/22—Arrangements for cooling characterised by their shape, e.g. having conical or cylindrical projections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/25—Arrangements for cooling characterised by their materials
- H10W40/259—Ceramics or glasses
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反りを減少させ、信頼性、熱伝導性、および
熱伝達効率を向上させたハイブリッド・マルチチップ・
モデュールおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】 ハイブリッド・マルチチップ・モデュー
ルは、ベース・プレート(24)に接合された半導体チ
ップ(27,31)を含む。ベース・プレートは、2つ
の表面(12,13)を有する基板(11)と、これら
2つの表面(12,13)上に成形された導電性物質
(16)とを含む。第1表面(12)における基板(1
1)と導電性物質(16)との間の熱膨張係数(CTE)の
不整合は、第2表面(13)における基板(11)と導
電性物質(16)との間の同様であるが反対方向のCT
E不整合によって均衡化される。ベース・プレート(2
4)を隔ててCTE不整合を均衡化することによって、
高温においてもほぼ平面形状を有するベース・プレート
(24)が形成される。
熱伝達効率を向上させたハイブリッド・マルチチップ・
モデュールおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】 ハイブリッド・マルチチップ・モデュー
ルは、ベース・プレート(24)に接合された半導体チ
ップ(27,31)を含む。ベース・プレートは、2つ
の表面(12,13)を有する基板(11)と、これら
2つの表面(12,13)上に成形された導電性物質
(16)とを含む。第1表面(12)における基板(1
1)と導電性物質(16)との間の熱膨張係数(CTE)の
不整合は、第2表面(13)における基板(11)と導
電性物質(16)との間の同様であるが反対方向のCT
E不整合によって均衡化される。ベース・プレート(2
4)を隔ててCTE不整合を均衡化することによって、
高温においてもほぼ平面形状を有するベース・プレート
(24)が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的にハイブリ
ッド・マルチチップ・モデュールに関し、更に特定すれ
ばハイブリッド・マルチチップ・モデュールに用いられ
るベース・プレート(base plate)に関するものである。
ッド・マルチチップ・モデュールに関し、更に特定すれ
ばハイブリッド・マルチチップ・モデュールに用いられ
るベース・プレート(base plate)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】当技術では知られているように、ハイブ
リッド・マルチチップ・モデュールは、一般的に、ヒー
トシンクとして機能する銅製のベース・プレート上に取
り付けられた絶縁基板を用いている。薄い金属シートが
絶縁基板上に接合され、半導体チップがこの薄い金属シ
ートに接合される。薄い金属シートにパターニングを行
うときに半導体チップをこの薄い金属シートに電気的に
結合することができる。あるいは、別個のリードフレー
ムを半導体チップに取り付けることもできる。次に、半
導体チップは、保護のために樹脂で封入される。
リッド・マルチチップ・モデュールは、一般的に、ヒー
トシンクとして機能する銅製のベース・プレート上に取
り付けられた絶縁基板を用いている。薄い金属シートが
絶縁基板上に接合され、半導体チップがこの薄い金属シ
ートに接合される。薄い金属シートにパターニングを行
うときに半導体チップをこの薄い金属シートに電気的に
結合することができる。あるいは、別個のリードフレー
ムを半導体チップに取り付けることもできる。次に、半
導体チップは、保護のために樹脂で封入される。
【0003】上述のハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュールにはいくつかの欠点がある。銅製ベース・プレー
トと絶縁基板の熱膨張率は非常に異なるので、高温では
これらは異なる比率で膨張する。この膨張率の差のため
に、絶縁基板に反り(warp)が生じ、半導体チップから銅
製ベース・プレートから成るヒートシンクへの熱伝達率
が減少する。より厚い絶縁基板を用いれば反りは減少す
るが、熱はより厚い絶縁基板を通って転送されるので、
半導体チップからヒートシンクへの熱伝達効率も低下す
ることになる。
ュールにはいくつかの欠点がある。銅製ベース・プレー
トと絶縁基板の熱膨張率は非常に異なるので、高温では
これらは異なる比率で膨張する。この膨張率の差のため
に、絶縁基板に反り(warp)が生じ、半導体チップから銅
製ベース・プレートから成るヒートシンクへの熱伝達率
が減少する。より厚い絶縁基板を用いれば反りは減少す
るが、熱はより厚い絶縁基板を通って転送されるので、
半導体チップからヒートシンクへの熱伝達効率も低下す
ることになる。
【0004】銅製ベース・プレートの代わりに、炭化シ
リコン・アルミニウムの金属マトリクス化合物(metal m
atrix composite)を用いて、ベース・プレートと絶縁基
板との間の熱膨張係数の不整合を改善することができる
が、極端な温度では、やはり反りが発生する。更に、薄
い金属シートと絶縁基板との間にも、異なる熱膨張係数
の不整合は存在する。反りが発生すると、ハイブリッド
・マルチチップ・モデュールの信頼性を大きく損なうこ
とになる。
リコン・アルミニウムの金属マトリクス化合物(metal m
atrix composite)を用いて、ベース・プレートと絶縁基
板との間の熱膨張係数の不整合を改善することができる
が、極端な温度では、やはり反りが発生する。更に、薄
い金属シートと絶縁基板との間にも、異なる熱膨張係数
の不整合は存在する。反りが発生すると、ハイブリッド
・マルチチップ・モデュールの信頼性を大きく損なうこ
とになる。
【0005】上述のハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュールの製造には、2対の別個の熱盤(molding plate)
が使用されており、各熱盤は約25,000ドルであ
る。第1対は、絶縁基板が接合される多孔性セラミック
予備成形物(porous ceramic preform)の鋳込み(castin
g)を行うために用いられ、第2対は多孔性セラミック予
備成型物の浸潤(infiltrate)を行い、かつ多孔性セラミ
ック予備成形物と絶縁基板との上に薄い金属シートを鋳
込み、ベース・プレートを完成するために用いられる。
この二重鋳込みプロセスは費用も時間もかかるものであ
る。
ュールの製造には、2対の別個の熱盤(molding plate)
が使用されており、各熱盤は約25,000ドルであ
る。第1対は、絶縁基板が接合される多孔性セラミック
予備成形物(porous ceramic preform)の鋳込み(castin
g)を行うために用いられ、第2対は多孔性セラミック予
備成型物の浸潤(infiltrate)を行い、かつ多孔性セラミ
ック予備成形物と絶縁基板との上に薄い金属シートを鋳
込み、ベース・プレートを完成するために用いられる。
この二重鋳込みプロセスは費用も時間もかかるものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、改良され
たハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよび改良
されたハイブリッド・マルチチップ・モデュールのベー
ス・プレートを製造する方法が必要とされている。この
場合、モデュールは反りを減少させ、信頼性、熱伝導
性、および熱伝達効率を向上させなければならない。ま
た、製造方法は、サイクル・タイムを改善し、プロセス
のコストを低減させなければならない。
たハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよび改良
されたハイブリッド・マルチチップ・モデュールのベー
ス・プレートを製造する方法が必要とされている。この
場合、モデュールは反りを減少させ、信頼性、熱伝導
性、および熱伝達効率を向上させなければならない。ま
た、製造方法は、サイクル・タイムを改善し、プロセス
のコストを低減させなければならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、反りを減少さ
せ、信頼性、熱伝導性、および熱伝達効率を向上させた
ハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよびその製
造方法を提供する。本発明によるハイブリッド・マルチ
チップ・モデュールは、ベース・プレートに接合された
半導体チップを含む。ベース・プレートは、2つの表面
を有する基板と、これら2つの表面上に成形された導電
性物質とを含む。第1表面における基板と導電性物質と
の間の熱膨張係数(CTE)の不整合は、第2表面における
基板と導電性物質との間の同様であるが反対方向のCT
E不整合によって均衡化される。ベース・プレートを隔
ててCTE不整合を均衡化することによって、高温にお
いてもほぼ平面形状を有するベース・プレートが形成さ
れる。
せ、信頼性、熱伝導性、および熱伝達効率を向上させた
ハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよびその製
造方法を提供する。本発明によるハイブリッド・マルチ
チップ・モデュールは、ベース・プレートに接合された
半導体チップを含む。ベース・プレートは、2つの表面
を有する基板と、これら2つの表面上に成形された導電
性物質とを含む。第1表面における基板と導電性物質と
の間の熱膨張係数(CTE)の不整合は、第2表面における
基板と導電性物質との間の同様であるが反対方向のCT
E不整合によって均衡化される。ベース・プレートを隔
ててCTE不整合を均衡化することによって、高温にお
いてもほぼ平面形状を有するベース・プレートが形成さ
れる。
【0008】
【発明の実施の形態】まず最初に図1を参照すると、セ
ラミック基板11は表面12,13と、側面14とを有
する。セラミック基板11の厚さは約500ミクロンな
いし2000ミクロンであり、窒化アルミニウム、酸化
アルミニウム、炭化シリコン、酸化ベリリウム、窒化硼
素、およびその他の絶縁物のような物質で構成される。
セラミック基板11が厚い程、ベース・プレート15の
剛性が増加し、ベース・プレート15の反りが減少し、
半導体チップ18,19,21にするよりよい支持部が
設けられることになる。また、セラミック基板11が薄
い程、ベース・プレート15はより効果的に半導体チッ
プ18,19,21から熱を消散する。
ラミック基板11は表面12,13と、側面14とを有
する。セラミック基板11の厚さは約500ミクロンな
いし2000ミクロンであり、窒化アルミニウム、酸化
アルミニウム、炭化シリコン、酸化ベリリウム、窒化硼
素、およびその他の絶縁物のような物質で構成される。
セラミック基板11が厚い程、ベース・プレート15の
剛性が増加し、ベース・プレート15の反りが減少し、
半導体チップ18,19,21にするよりよい支持部が
設けられることになる。また、セラミック基板11が薄
い程、ベース・プレート15はより効果的に半導体チッ
プ18,19,21から熱を消散する。
【0009】Anderson, et. al.に発行された米国特許
第5,371,043号に記載されているように、セラミック基
板即ち基板11の表面12,13および側面14周囲
に、導電性物質16の成形または鋳込みを行う。尚、米
国特許第5,371,043号は、本願でも使用可能である。導
電性物質16は、アルミニウム、銅、およびその他の導
体のような物質で構成される。導電性物質16の厚さ
は、表面12,13上では約20ないし500ミクロ
ン、側面14上では約2,500ないし20,000ミ
クロンである。基板11および導電性物質16は、ベー
ス・プレート15を含む。導電性物質16は、ベース・
プレート15の周囲に孔17を含み、ベース・プレート
15をヒートシンクのような部材に締結する際の便宜を
図っている。
第5,371,043号に記載されているように、セラミック基
板即ち基板11の表面12,13および側面14周囲
に、導電性物質16の成形または鋳込みを行う。尚、米
国特許第5,371,043号は、本願でも使用可能である。導
電性物質16は、アルミニウム、銅、およびその他の導
体のような物質で構成される。導電性物質16の厚さ
は、表面12,13上では約20ないし500ミクロ
ン、側面14上では約2,500ないし20,000ミ
クロンである。基板11および導電性物質16は、ベー
ス・プレート15を含む。導電性物質16は、ベース・
プレート15の周囲に孔17を含み、ベース・プレート
15をヒートシンクのような部材に締結する際の便宜を
図っている。
【0010】基板11周囲に導電性物質16の鋳込みあ
るいは成形を行うことを注記するのは重要である。導電
性物質16は最初に予備成形されず、次いで従来技術に
おけるような従来の鑞付け(brazing)を用いて、基板1
1に接合される。鑞付け技法によって、導電性物質16
と基板11との間に界面層が生成され、このために、従
来技術のハイブリッド・マルチチップ・モデュールでは
熱伝達効率の低下を招いている。鋳込みプロセスによっ
て、有害な界面層形成を排除するので、ハイブリッド・
マルチチップ・モデュール10の熱伝達特性を劣化させ
ることはない。
るいは成形を行うことを注記するのは重要である。導電
性物質16は最初に予備成形されず、次いで従来技術に
おけるような従来の鑞付け(brazing)を用いて、基板1
1に接合される。鑞付け技法によって、導電性物質16
と基板11との間に界面層が生成され、このために、従
来技術のハイブリッド・マルチチップ・モデュールでは
熱伝達効率の低下を招いている。鋳込みプロセスによっ
て、有害な界面層形成を排除するので、ハイブリッド・
マルチチップ・モデュール10の熱伝達特性を劣化させ
ることはない。
【0011】半導体チップ18,19,21は、シリコ
ン、シリコン・ゲルマニウム、砒化ガリウム、燐化イン
ディウム、またはその他の半導体基板上に作成されたハ
イブリッド素子または回路を含む。ハイブリッド素子お
よび回路の作成には、当技術では既知の技法が用いられ
る。作成後で、しかしながら好ましくはパッケージング
の前に、半導体チップ18,19,21を、基板11の
表面12に最も近い導電性物質16に接合する。接合技
法には、フリップ・チップ・ボンディングが含まれ、こ
の場合、基板12上の導電性物質16はパターニングさ
れている(図示せず)。フリップ・チップ・ボンディン
グを用いない場合、リードフレーム(図示せず)を用い
て、半導体チップ18,19,21の電気的結合を行う
こともできる。最後に、電気的結合の後に、半導体チッ
プ18,19,21を、パッケージ用樹脂(図示せず)
で封入する。パッケージ用樹脂は、ベース・プレート1
5上に成形され、半導体チップ18,19,21を被覆
する。
ン、シリコン・ゲルマニウム、砒化ガリウム、燐化イン
ディウム、またはその他の半導体基板上に作成されたハ
イブリッド素子または回路を含む。ハイブリッド素子お
よび回路の作成には、当技術では既知の技法が用いられ
る。作成後で、しかしながら好ましくはパッケージング
の前に、半導体チップ18,19,21を、基板11の
表面12に最も近い導電性物質16に接合する。接合技
法には、フリップ・チップ・ボンディングが含まれ、こ
の場合、基板12上の導電性物質16はパターニングさ
れている(図示せず)。フリップ・チップ・ボンディン
グを用いない場合、リードフレーム(図示せず)を用い
て、半導体チップ18,19,21の電気的結合を行う
こともできる。最後に、電気的結合の後に、半導体チッ
プ18,19,21を、パッケージ用樹脂(図示せず)
で封入する。パッケージ用樹脂は、ベース・プレート1
5上に成形され、半導体チップ18,19,21を被覆
する。
【0012】上述のプロセスを用いて製造されたハイブ
リッド・マルチチップ・モデュール10のベース・プレ
ート15は、約200ないし260ワット/メートル℃
という高い熱電導率を有する。しかしながら、ベース・
プレート15には、約4.5ppm(parts per meter)
/℃の熱膨張係数(CTE)を有する窒化アルミニウム基板
11と、約22.1ppm/℃のCTEを有するアルミ
ニウム導電性物質16との間に、熱膨張係数の不整合が
ある。このCTE不整合のために、導電性物質16を基
板11の表面12上に配し表面13上には配さない場
合、ベース・プレート15は、高温環境では凹型形状を
有することになる。表面12,13が湾曲すると、基板
11の側面14が半導体チップ18,19,21から離
れ、凹状の反り(bow)が生じる。CTE不整合による残
量応力によって、ベース・プレート15に均等でない曲
げモーメントが発生し、ベース・プレート15に凹状の
反りが生じる。孔17を通じて配置された接続器(図示
せず)を用いてベース・プレート15を別個のヒートシ
ンク(図示せず)に締結し、表面または背面13をヒー
トシンクに最も近付けた場合、ベース・プレート15の
中央部がその反りのためにヒートシンクから突出するの
で、半導体チップ18,19,21からヒートシンクへ
の熱伝達効率は極端に低くなる。
リッド・マルチチップ・モデュール10のベース・プレ
ート15は、約200ないし260ワット/メートル℃
という高い熱電導率を有する。しかしながら、ベース・
プレート15には、約4.5ppm(parts per meter)
/℃の熱膨張係数(CTE)を有する窒化アルミニウム基板
11と、約22.1ppm/℃のCTEを有するアルミ
ニウム導電性物質16との間に、熱膨張係数の不整合が
ある。このCTE不整合のために、導電性物質16を基
板11の表面12上に配し表面13上には配さない場
合、ベース・プレート15は、高温環境では凹型形状を
有することになる。表面12,13が湾曲すると、基板
11の側面14が半導体チップ18,19,21から離
れ、凹状の反り(bow)が生じる。CTE不整合による残
量応力によって、ベース・プレート15に均等でない曲
げモーメントが発生し、ベース・プレート15に凹状の
反りが生じる。孔17を通じて配置された接続器(図示
せず)を用いてベース・プレート15を別個のヒートシ
ンク(図示せず)に締結し、表面または背面13をヒー
トシンクに最も近付けた場合、ベース・プレート15の
中央部がその反りのためにヒートシンクから突出するの
で、半導体チップ18,19,21からヒートシンクへ
の熱伝達効率は極端に低くなる。
【0013】しかしながら、導電性物質16も基板11
の背面13上に鋳込まれていれば、基板11におけるC
TE不整合を均衡化することができ、ベース・プレート
24はほぼ平面形状を有することになる。導電性物質1
6は表面12上で基板11に応力を与えるが、導電性物
質16は同様で反対方向の応力を基板11の背面13に
も与えることができる。基板11を隔てて等しくしかも
反対方向の応力が働くので、曲げモーメントは中和さ
れ、ベース・プレート15は高温においても平面状を保
つ。基板11を隔てたCTE不整合の均衡化は、表面1
2,13に同様の厚さの導電性物質16を鋳込むことに
よって実現することができる。側面14を覆う導電性物
質16を鋳込むまたは成形することによっても、基板1
1に対するCTE不整合の均衡化に役立ち、従来技術に
はない利点を得ることができる。第1に、先に述べたよ
うに、均衡化によって基板15をほぼ平面状に形成する
ことができる。第2に、従来技術において用いられてい
たベース・プレートの信頼性に対して、ベース・プレー
ト15の信頼性が大幅に改善される。導電性物質16を
側面14上に鋳込んだ場合、信頼性は最も顕著に改善さ
れる。
の背面13上に鋳込まれていれば、基板11におけるC
TE不整合を均衡化することができ、ベース・プレート
24はほぼ平面形状を有することになる。導電性物質1
6は表面12上で基板11に応力を与えるが、導電性物
質16は同様で反対方向の応力を基板11の背面13に
も与えることができる。基板11を隔てて等しくしかも
反対方向の応力が働くので、曲げモーメントは中和さ
れ、ベース・プレート15は高温においても平面状を保
つ。基板11を隔てたCTE不整合の均衡化は、表面1
2,13に同様の厚さの導電性物質16を鋳込むことに
よって実現することができる。側面14を覆う導電性物
質16を鋳込むまたは成形することによっても、基板1
1に対するCTE不整合の均衡化に役立ち、従来技術に
はない利点を得ることができる。第1に、先に述べたよ
うに、均衡化によって基板15をほぼ平面状に形成する
ことができる。第2に、従来技術において用いられてい
たベース・プレートの信頼性に対して、ベース・プレー
ト15の信頼性が大幅に改善される。導電性物質16を
側面14上に鋳込んだ場合、信頼性は最も顕著に改善さ
れる。
【0014】CTE不整合の均衡化は、小さな残留応力
が残っているために、室温または高温においてベース・
プレート15が約0ないし300ミクロンの小さな凸状
の反りを有する場合に対して調節することも可能であ
る。凸状の反りがある場合、側面14が半導体チップ1
8,19,21に向かって移動するように、基板11の
表面12,13を湾曲させる。先に述べたようにベース
・プレート15をヒートシンクに締結した場合、ベース
・プレート15の周辺をヒートシンクに締結することに
よって、背面13上の導電性物質16の周辺が撓んでヒ
ートシンクから離れられず、高温においてもヒートシン
クとの接触を保たせるようにする。凸状の反りの場合、
ベース・プレート15の中央部は、従来技術におけるよ
うに、突出してヒートシンクから離れることはない。し
たがって、凹状の反りは背面側でヒートシンクと適切な
接触を保てないのに対して、凸状の反りは背面側のヒー
トシンクとの適切な接触を保つので、本発明の凸状の反
りは、従来技術の凹状の反りより好ましいものである。
が残っているために、室温または高温においてベース・
プレート15が約0ないし300ミクロンの小さな凸状
の反りを有する場合に対して調節することも可能であ
る。凸状の反りがある場合、側面14が半導体チップ1
8,19,21に向かって移動するように、基板11の
表面12,13を湾曲させる。先に述べたようにベース
・プレート15をヒートシンクに締結した場合、ベース
・プレート15の周辺をヒートシンクに締結することに
よって、背面13上の導電性物質16の周辺が撓んでヒ
ートシンクから離れられず、高温においてもヒートシン
クとの接触を保たせるようにする。凸状の反りの場合、
ベース・プレート15の中央部は、従来技術におけるよ
うに、突出してヒートシンクから離れることはない。し
たがって、凹状の反りは背面側でヒートシンクと適切な
接触を保てないのに対して、凸状の反りは背面側のヒー
トシンクとの適切な接触を保つので、本発明の凸状の反
りは、従来技術の凹状の反りより好ましいものである。
【0015】アルミニウムおよび窒化アルミニウム以外
の物質を導電性物質16および基板11にそれぞれ用い
る場合、導電性物質16および基板11の厚さは、先に
纏めた範囲から変動してもよい。その他の物質でも代用
可能であるが、それらは、導電性物質16については同
様のまたはより良い熱伝導性および導電性を有し、基板
11に対しては同様のまたはより良い絶縁特性を有さな
ければならない。また、かかるその他の物質は、CTE
不整合があっても、ベース・プレート15を通じて均衡
化が可能でなければならない。
の物質を導電性物質16および基板11にそれぞれ用い
る場合、導電性物質16および基板11の厚さは、先に
纏めた範囲から変動してもよい。その他の物質でも代用
可能であるが、それらは、導電性物質16については同
様のまたはより良い熱伝導性および導電性を有し、基板
11に対しては同様のまたはより良い絶縁特性を有さな
ければならない。また、かかるその他の物質は、CTE
不整合があっても、ベース・プレート15を通じて均衡
化が可能でなければならない。
【0016】引続き本発明による他の実施例を説明す
る。図2は、導電性物質32と、側面14および表面1
2,13とを有する基板11とから成るベース・プレー
ト24を有するハイブリッド・マルチチップ・モデュー
ル22を示す。導電性物質32は、図1で説明したよう
に、基板11上に鋳込まれているが、導電性物質32は
表面12上でパターン29として鋳込まれている点が異
なる。図2の孔26は、図1の孔17と同様の目的を果
たす。また、導電性物質32の外側には、ヒートシンク
23も成形されており、基板11の表面13の下に位置
している。
る。図2は、導電性物質32と、側面14および表面1
2,13とを有する基板11とから成るベース・プレー
ト24を有するハイブリッド・マルチチップ・モデュー
ル22を示す。導電性物質32は、図1で説明したよう
に、基板11上に鋳込まれているが、導電性物質32は
表面12上でパターン29として鋳込まれている点が異
なる。図2の孔26は、図1の孔17と同様の目的を果
たす。また、導電性物質32の外側には、ヒートシンク
23も成形されており、基板11の表面13の下に位置
している。
【0017】半導体チップ18,19,21と同様に、
半導体チップ27,31は、ベース・プレート24のパ
ターン29に接合され、パターン29への電気的結合に
はワイヤ・ボンディング・ワイヤ28が用いられる。半
導体素子27,31は、背面接点(backside contacts)
を有する縦型素子(vertical devices)とすることがで
き、パターン29への電気的結合は、ワイヤ・ボンディ
ング・ワイヤ28によって達成される。更に、半導体チ
ップ27,31を、パターン即ちパターニングされた導
電性物質29へ直接接触させることによっても、電気的
結合は達成される。ハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュール10,22は、単一半導体チップ、またはハイブ
リッド・マルチチップ・モデュール以外のものにも使用
可能であることは理解されよう。
半導体チップ27,31は、ベース・プレート24のパ
ターン29に接合され、パターン29への電気的結合に
はワイヤ・ボンディング・ワイヤ28が用いられる。半
導体素子27,31は、背面接点(backside contacts)
を有する縦型素子(vertical devices)とすることがで
き、パターン29への電気的結合は、ワイヤ・ボンディ
ング・ワイヤ28によって達成される。更に、半導体チ
ップ27,31を、パターン即ちパターニングされた導
電性物質29へ直接接触させることによっても、電気的
結合は達成される。ハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュール10,22は、単一半導体チップ、またはハイブ
リッド・マルチチップ・モデュール以外のものにも使用
可能であることは理解されよう。
【0018】基板11および導電性物質32は、図1で
説明したものと同様の物理的特性を有する。基板11
は、パターニングされた導電性物質29とヒートシンク
23との間に、特に、パターニングされた導電性物質2
9を用いて半導体チップ27,31を電気的に結合する
場合に、電気的分離を与える絶縁体である。基板11
は、電気的分離を与えつつ、高い熱電導率を有し、半導
体チップ27,31からヒートシンク23への効率的な
熱伝達も行う。導電性物質32は、導電性および熱伝導
性特性を有し、半導体チップ27,31に対する電気的
結合を与えると共に、ハイブリッド・マルチチップ・モ
デュール22からの熱を消散させる。
説明したものと同様の物理的特性を有する。基板11
は、パターニングされた導電性物質29とヒートシンク
23との間に、特に、パターニングされた導電性物質2
9を用いて半導体チップ27,31を電気的に結合する
場合に、電気的分離を与える絶縁体である。基板11
は、電気的分離を与えつつ、高い熱電導率を有し、半導
体チップ27,31からヒートシンク23への効率的な
熱伝達も行う。導電性物質32は、導電性および熱伝導
性特性を有し、半導体チップ27,31に対する電気的
結合を与えると共に、ハイブリッド・マルチチップ・モ
デュール22からの熱を消散させる。
【0019】基板11と導電性物質32との間でCTE
が異なるために、基板11と導電性物質32との界面に
おいて応力が発生する。この応力によって、ベース・プ
レート24を隔てた表面12,13上に曲げモーメント
が発生する。しかしながら、表面12におけるCTE不
整合は、表面13におけるCTE不整合と均衡化し、ほ
ぼ平面状のベース・プレート24が得られる。パターン
29が表面12の大部分を覆う場合、CTE不整合は、
表面12,13上に同様の厚さの導電性物質32を鋳込
むことによって、基板11を隔てて均衡化することがで
きる。パターン29が表面12の小部分のみを覆う場
合、表面13に比較して厚めの導電性物質32を表面1
2に鋳込むことによって、基板11を隔ててCTE不整
合を均衡化することができる。図1において述べたよう
に、側面14を覆う導電性物質32も、ベース・プレー
ト24を隔てた残留応力の均衡化に役立つ。
が異なるために、基板11と導電性物質32との界面に
おいて応力が発生する。この応力によって、ベース・プ
レート24を隔てた表面12,13上に曲げモーメント
が発生する。しかしながら、表面12におけるCTE不
整合は、表面13におけるCTE不整合と均衡化し、ほ
ぼ平面状のベース・プレート24が得られる。パターン
29が表面12の大部分を覆う場合、CTE不整合は、
表面12,13上に同様の厚さの導電性物質32を鋳込
むことによって、基板11を隔てて均衡化することがで
きる。パターン29が表面12の小部分のみを覆う場
合、表面13に比較して厚めの導電性物質32を表面1
2に鋳込むことによって、基板11を隔ててCTE不整
合を均衡化することができる。図1において述べたよう
に、側面14を覆う導電性物質32も、ベース・プレー
ト24を隔てた残留応力の均衡化に役立つ。
【0020】ベース・プレート24を隔ててCTE不整
合を均衡化するために、代替案として、表面12上のパ
ターン29は、導電性物質32と比較して、異なるCT
Eおよび異なる厚さを有する異なる導体で構成すること
によって、ほぼ平面状のベース・プレート24を形成す
ることもできる。更に、少なくとも1枚の導電性物質の
付加層を、導電性物質32上に成形することも可能であ
る。
合を均衡化するために、代替案として、表面12上のパ
ターン29は、導電性物質32と比較して、異なるCT
Eおよび異なる厚さを有する異なる導体で構成すること
によって、ほぼ平面状のベース・プレート24を形成す
ることもできる。更に、少なくとも1枚の導電性物質の
付加層を、導電性物質32上に成形することも可能であ
る。
【0021】図1におけるベース・プレート15の反り
を制御することは、図2のベース・プレート24の反り
を制御するよりも重要であることを注記するのは重要で
ある。図2ではヒートシンク23は基板11に直接鋳込
まれるので、ヒートシンク23および基板11は互いに
直接接触状態に保たれ、ベース・プレート24が歪んで
も、熱性能(thermal performance)は劣化しない。しか
しながら、図1のベース・プレート15は、効率的な熱
消散のために、別個のヒートシンクと接触していなけれ
ばならないので、ほぼ平面状を維持しなければならな
い。
を制御することは、図2のベース・プレート24の反り
を制御するよりも重要であることを注記するのは重要で
ある。図2ではヒートシンク23は基板11に直接鋳込
まれるので、ヒートシンク23および基板11は互いに
直接接触状態に保たれ、ベース・プレート24が歪んで
も、熱性能(thermal performance)は劣化しない。しか
しながら、図1のベース・プレート15は、効率的な熱
消散のために、別個のヒートシンクと接触していなけれ
ばならないので、ほぼ平面状を維持しなければならな
い。
【0022】ハイブリッド・マルチチップ・モデュール
22の製品(図示せず)への取り付けは、孔26を通じ
て接続器を挿入し、ハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュール22をかかる製品に締結し、半導体チップ27,
31を製品とヒートシンク23との間に位置付けること
によって達成することができる。このようにして、ヒー
トシンク23を露出させ、半導体チップ27,31から
の熱消散をより効率的に行う。孔26を用いてハイブリ
ッド・マルチチップ・モデュール22を製品に締結する
ことに加えて、あるいはこれの代わりに、導電性物質3
2の表面を製品に接合することも可能である。
22の製品(図示せず)への取り付けは、孔26を通じ
て接続器を挿入し、ハイブリッド・マルチチップ・モデ
ュール22をかかる製品に締結し、半導体チップ27,
31を製品とヒートシンク23との間に位置付けること
によって達成することができる。このようにして、ヒー
トシンク23を露出させ、半導体チップ27,31から
の熱消散をより効率的に行う。孔26を用いてハイブリ
ッド・マルチチップ・モデュール22を製品に締結する
ことに加えて、あるいはこれの代わりに、導電性物質3
2の表面を製品に接合することも可能である。
【0023】このように、本発明によれば、従来技術の
欠点を克服する改善されたハイブリッド・マルチチップ
・モデュールが提供されたことは明白である。本発明
は、ベース・プレートが凹状の反りを根絶し、ハイブリ
ッド・マルチチップ・モデュールの熱伝導率、熱伝達効
率、および信頼性の向上を図るものである。かかるハイ
ブリッド・マルチチップ・モデュールおよびそのベース
・プレートを製造する方法は、使用するモールディング
・プレートのセット数が少なくて済み、鋳込み工程の工
数が減少するため、コストの低減およびサイクル・タイ
ムの短縮を図ることができる。
欠点を克服する改善されたハイブリッド・マルチチップ
・モデュールが提供されたことは明白である。本発明
は、ベース・プレートが凹状の反りを根絶し、ハイブリ
ッド・マルチチップ・モデュールの熱伝導率、熱伝達効
率、および信頼性の向上を図るものである。かかるハイ
ブリッド・マルチチップ・モデュールおよびそのベース
・プレートを製造する方法は、使用するモールディング
・プレートのセット数が少なくて済み、鋳込み工程の工
数が減少するため、コストの低減およびサイクル・タイ
ムの短縮を図ることができる。
【図1】本発明によるハイブリッド・マルチチップ・モ
デュールの封入前の状態を示す断面図。
デュールの封入前の状態を示す断面図。
【図2】封入前のハイブリッド・マルチチップ・モデュ
ールの別の実施例を示す断面図。
ールの別の実施例を示す断面図。
11 セラミック基板 12,13 表面 14 側面 15 ベース・プレート 16 導電性物質 17 孔 18,19,21 半導体チップ 23 ヒートシンク 24 ベース・プレート 26 孔 27,31 半導体チップ 28 ワイヤ・ボンディング・ワイヤ 29 パターン 32 導電性物質
Claims (4)
- 【請求項1】ハイブリッド・マルチチップ・モデュール
を製造する方法であって:第1表面(12)、第2表面
(13)、および側面(14)を有するセラミック基板
(11)であって、第1熱膨張係数を有する前記セラミ
ック基板(11)を用意する段階;前記セラミック基板
(11)の第1表面(12)、第2表面(13)、およ
び側面(14)上に導電性物質(16,32)を成形し
てベース・プレート(15,24)を形成する段階であ
って、前記導電性物質(16,32)は第2熱膨張係数
を有し、前記セラミック基板(11)の第1表面(1
2)、第2表面(13)、および側面(14)上に前記
導電性物質(16,32)を成形することによって、前
記セラミック基板(11)周囲の第1および第2熱膨張
係数間の不整合を均衡化し、前記ベース・プレート(1
5,24)にほぼ平面形状を与える段階;少なくとも1
つの半導体チップ(19,27)を用意する段階;およ
び前記少なくとも1つの半導体チップ(19,27)を
前記ベース・プレート(15,24)に結合する段階;
から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】ほぼ平面状のベース・プレートを製造する
方法であって:第1熱膨張係数を有する基板(11)を
用意する段階;および前記基板(11)上に導電性物質
(16,32)を鋳込む段階であって、前記導電性物質
(16,32)は第2熱膨張係数を有し、前記導電性物
質(16,32)を前記基板上に鋳込むことによって、
前記基板(11)を隔てた前記第1および第2熱膨張係
数間の不整合を実質的に均衡化し、前記不整合を実質的
に均衡化することによってほぼ平面状のベース・プレー
トを形成する段階;から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項3】ハイブリッド・マルチチップ・モデュール
であって:第1表面(12)、第2表面(13)、およ
び側面(14)を有するセラミック基板(11)であっ
て、第1熱膨張係数を有する前記セラミック基板(1
1);前記第1表面(12)上に成形された第1導電層
(16,32)であって、第2熱膨張係数と第1の厚さ
とを有する前記第1導電層(16,32);前記第2表
面(13)上に成形された第2導電層(16,32)で
あって、第3熱膨張係数と第2の厚さとを有する前記第
2導電層(16,32);前記側面(14)上に成形さ
れ、第4熱膨張係数を有する第3導電層(16,32)
であって、前記第2、第3および第4熱膨張係数は前記
第1熱膨張係数とは異なるために、熱膨張係数の不整合
を生じ、前記第1、第2、および第3導電層は、各々、
前記セラミック基板を隔てた熱膨張係数の不整合を均衡
化する厚さを有し、前記熱膨張係数の不整合を均衡化す
ることによって、前記ハイブリッド・マルチチップ・モ
デュールにほぼ平面状のベース・プレート(15,2
4)を生成する、前記第3導電層(16,32);およ
び前記ほぼ平面状のベース・プレート(15,24)に
結合された少なくとも1つの半導体チップ(18,3
1);から成ることを特徴とするハイブリッド・マルチ
チップ・モデュール。 - 【請求項4】ベース・プレートであって:第1熱膨張係
数を有する基板(11);および前記基板(11)上に
鋳込まれ、第2熱膨張係数を有する導電性物質(16,
32);から成り、 前記第1および第2熱膨張係数は異なることにより熱膨
張係数の不整合を生じ、前記ベース・プレートを隔てた
前記熱膨張係数の不整合を均衡化させることによって、
ほぼ平面形状を形成することを特徴とするベース・プレ
ート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45275395A | 1995-05-30 | 1995-05-30 | |
| US452753 | 1995-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330507A true JPH08330507A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=23797790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8157716A Pending JPH08330507A (ja) | 1995-05-30 | 1996-05-28 | ハイブリッド・マルチチップ・モデュールおよびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5751552A (ja) |
| EP (1) | EP0746022B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08330507A (ja) |
| DE (1) | DE69603664T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020027676A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-15 | 송재인 | 하이브리드 아이씨의 몰딩구조 |
Families Citing this family (98)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2133523C1 (ru) * | 1997-11-03 | 1999-07-20 | Закрытое акционерное общество "Техно-ТМ" | Трехмерный электронный модуль |
| JPH11297906A (ja) * | 1998-03-23 | 1999-10-29 | Motorola Inc | 電子アセンブリおよび製造方法 |
| US6440641B1 (en) | 1998-07-31 | 2002-08-27 | Kulicke & Soffa Holdings, Inc. | Deposited thin film build-up layer dimensions as a method of relieving stress in high density interconnect printed wiring board substrates |
| FR2793990B1 (fr) * | 1999-05-19 | 2001-07-27 | Sagem | Boitier electronique sur plaque et procede de fabrication d'un tel boitier |
| US6689976B1 (en) | 2002-10-08 | 2004-02-10 | Agilent Technologies, Inc. | Electrically isolated liquid metal micro-switches for integrally shielded microcircuits |
| US6502926B2 (en) | 2001-01-30 | 2003-01-07 | Lexmark International, Inc. | Ink jet semiconductor chip structure |
| US7078849B2 (en) * | 2001-10-31 | 2006-07-18 | Agilent Technologies, Inc. | Longitudinal piezoelectric optical latching relay |
| JP2003163315A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-06 | Denki Kagaku Kogyo Kk | モジュール |
| US7146306B2 (en) * | 2001-12-14 | 2006-12-05 | International Business Machines Corporation | Handheld computer console emulation module and method of managing a logically-partitioned multi-user computer with same |
| US6895027B2 (en) | 2002-01-29 | 2005-05-17 | Spectra-Physics | CTE compensation of semiconductor laser bars |
| US6741767B2 (en) * | 2002-03-28 | 2004-05-25 | Agilent Technologies, Inc. | Piezoelectric optical relay |
| US20030194170A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-16 | Wong Marvin Glenn | Piezoelectric optical demultiplexing switch |
| US6750594B2 (en) | 2002-05-02 | 2004-06-15 | Agilent Technologies, Inc. | Piezoelectrically actuated liquid metal switch |
| US6927529B2 (en) | 2002-05-02 | 2005-08-09 | Agilent Technologies, Inc. | Solid slug longitudinal piezoelectric latching relay |
| US6756551B2 (en) | 2002-05-09 | 2004-06-29 | Agilent Technologies, Inc. | Piezoelectrically actuated liquid metal switch |
| US6774324B2 (en) * | 2002-12-12 | 2004-08-10 | Agilent Technologies, Inc. | Switch and production thereof |
| US20040112727A1 (en) * | 2002-12-12 | 2004-06-17 | Wong Marvin Glenn | Laser cut channel plate for a switch |
| US7022926B2 (en) * | 2002-12-12 | 2006-04-04 | Agilent Technologies, Inc. | Ultrasonically milled channel plate for a switch |
| US6855898B2 (en) * | 2002-12-12 | 2005-02-15 | Agilent Technologies, Inc. | Ceramic channel plate for a switch |
| US6787719B2 (en) * | 2002-12-12 | 2004-09-07 | Agilent Technologies, Inc. | Switch and method for producing the same |
| US6743990B1 (en) | 2002-12-12 | 2004-06-01 | Agilent Technologies, Inc. | Volume adjustment apparatus and method for use |
| US7019235B2 (en) * | 2003-01-13 | 2006-03-28 | Agilent Technologies, Inc. | Photoimaged channel plate for a switch |
| US6809277B2 (en) * | 2003-01-22 | 2004-10-26 | Agilent Technologies, Inc. | Method for registering a deposited material with channel plate channels, and switch produced using same |
| US6747222B1 (en) | 2003-02-04 | 2004-06-08 | Agilent Technologies, Inc. | Feature formation in a nonphotoimagable material and switch incorporating same |
| US6825429B2 (en) * | 2003-03-31 | 2004-11-30 | Agilent Technologies, Inc. | Hermetic seal and controlled impedance RF connections for a liquid metal micro switch |
| US6903490B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-06-07 | Agilent Technologies, Inc. | Longitudinal mode optical latching relay |
| US6818844B2 (en) * | 2003-04-14 | 2004-11-16 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a slug assisted pusher-mode piezoelectrically actuated liquid metal optical switch |
| US6903493B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-06-07 | Agilent Technologies, Inc. | Inserting-finger liquid metal relay |
| US6885133B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-26 | Agilent Technologies, Inc. | High frequency bending-mode latching relay |
| US7071432B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-07-04 | Agilent Technologies, Inc. | Reduction of oxides in a fluid-based switch |
| US6816641B2 (en) * | 2003-04-14 | 2004-11-09 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a solid slug caterpillar piezoelectric optical relay |
| US6946776B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-09-20 | Agilent Technologies, Inc. | Method and apparatus for maintaining a liquid metal switch in a ready-to-switch condition |
| US6879088B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-12 | Agilent Technologies, Inc. | Insertion-type liquid metal latching relay array |
| US6803842B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-10-12 | Agilent Technologies, Inc. | Longitudinal mode solid slug optical latching relay |
| US6891315B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-10 | Agilent Technologies, Inc. | Shear mode liquid metal switch |
| US6794591B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-09-21 | Agilent Technologies, Inc. | Fluid-based switches |
| US6961487B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-11-01 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a pusher-mode piezoelectrically actuated liquid metal optical switch |
| US6888977B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-03 | Agilent Technologies, Inc. | Polymeric liquid metal optical switch |
| US6882088B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-19 | Agilent Technologies, Inc. | Bending-mode latching relay |
| US6762378B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-07-13 | Agilent Technologies, Inc. | Liquid metal, latching relay with face contact |
| US6906271B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-06-14 | Agilent Technologies, Inc. | Fluid-based switch |
| US6903287B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-06-07 | Agilent Technologies, Inc. | Liquid metal optical relay |
| US6876132B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-05 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a solid slug caterpillar piezoelectric relay |
| US6891116B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-10 | Agilent Technologies, Inc. | Substrate with liquid electrode |
| US6903492B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-06-07 | Agilent Technologies, Inc. | Wetting finger latching piezoelectric relay |
| US6924443B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-08-02 | Agilent Technologies, Inc. | Reducing oxides on a switching fluid in a fluid-based switch |
| US6920259B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-07-19 | Agilent Technologies, Inc. | Longitudinal electromagnetic latching optical relay |
| US6925223B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-08-02 | Agilent Technologies, Inc. | Pressure actuated optical latching relay |
| US6894237B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-17 | Agilent Technologies, Inc. | Formation of signal paths to increase maximum signal-carrying frequency of a fluid-based switch |
| US7012354B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-03-14 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a pusher-mode piezoelectrically actuated liquid metal switch |
| US6765161B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-07-20 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a slug caterpillar piezoelectric latching reflective optical relay |
| US6798937B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-09-28 | Agilent Technologies, Inc. | Pressure actuated solid slug optical latching relay |
| US6900578B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-31 | Agilent Technologies, Inc. | High frequency latching relay with bending switch bar |
| US6770827B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-08-03 | Agilent Technologies, Inc. | Electrical isolation of fluid-based switches |
| US6876131B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-05 | Agilent Technologies, Inc. | High-frequency, liquid metal, latching relay with face contact |
| US6730866B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-05-04 | Agilent Technologies, Inc. | High-frequency, liquid metal, latching relay array |
| US7070908B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-07-04 | Agilent Technologies, Inc. | Feature formation in thick-film inks |
| US6831532B2 (en) * | 2003-04-14 | 2004-12-14 | Agilent Technologies, Inc. | Push-mode latching relay |
| US6879089B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-12 | Agilent Technologies, Inc. | Damped longitudinal mode optical latching relay |
| US6876133B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-05 | Agilent Technologies, Inc. | Latching relay with switch bar |
| US6956990B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-10-18 | Agilent Technologies, Inc. | Reflecting wedge optical wavelength multiplexer/demultiplexer |
| US6740829B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-05-25 | Agilent Technologies, Inc. | Insertion-type liquid metal latching relay |
| US6774325B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-08-10 | Agilent Technologies, Inc. | Reducing oxides on a switching fluid in a fluid-based switch |
| US6876130B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-04-05 | Agilent Technologies, Inc. | Damped longitudinal mode latching relay |
| US7048519B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-05-23 | Agilent Technologies, Inc. | Closed-loop piezoelectric pump |
| US20040201447A1 (en) * | 2003-04-14 | 2004-10-14 | Wong Marvin Glenn | Thin-film resistor device |
| US6841746B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-01-11 | Agilent Technologies, Inc. | Bent switching fluid cavity |
| US6838959B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-01-04 | Agilent Technologies, Inc. | Longitudinal electromagnetic latching relay |
| US6894424B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-05-17 | Agilent Technologies, Inc. | High frequency push-mode latching relay |
| US6946775B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-09-20 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a slug assisted longitudinal piezoelectrically actuated liquid metal optical switch |
| US6768068B1 (en) | 2003-04-14 | 2004-07-27 | Agilent Technologies, Inc. | Method and structure for a slug pusher-mode piezoelectrically actuated liquid metal switch |
| US6870111B2 (en) * | 2003-04-14 | 2005-03-22 | Agilent Technologies, Inc. | Bending mode liquid metal switch |
| US6750413B1 (en) | 2003-04-25 | 2004-06-15 | Agilent Technologies, Inc. | Liquid metal micro switches using patterned thick film dielectric as channels and a thin ceramic or glass cover plate |
| US20040226688A1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-11-18 | Arthur Fong | Application specific apparatus for dissipating heat from multiple electronic components |
| US6777630B1 (en) | 2003-04-30 | 2004-08-17 | Agilent Technologies, Inc. | Liquid metal micro switches using as channels and heater cavities matching patterned thick film dielectric layers on opposing thin ceramic plates |
| US20040218363A1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-11-04 | Wong Marvin Glenn | Application specific heat-dissipating apparatus that provides electrical isolation for components |
| US20040216864A1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-11-04 | Wong Marvin Glenn | CTE matched application specific heat sink assembly |
| US20040218364A1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-11-04 | Martinez Peter J. | Application specific heatsink assembly |
| US6759610B1 (en) | 2003-06-05 | 2004-07-06 | Agilent Technologies, Inc. | Multi-layer assembly of stacked LIMMS devices with liquid metal vias |
| US6759611B1 (en) | 2003-06-16 | 2004-07-06 | Agilent Technologies, Inc. | Fluid-based switches and methods for producing the same |
| US6833520B1 (en) * | 2003-06-16 | 2004-12-21 | Agilent Technologies, Inc. | Suspended thin-film resistor |
| US6781074B1 (en) | 2003-07-30 | 2004-08-24 | Agilent Technologies, Inc. | Preventing corrosion degradation in a fluid-based switch |
| US6787720B1 (en) | 2003-07-31 | 2004-09-07 | Agilent Technologies, Inc. | Gettering agent and method to prevent corrosion in a fluid switch |
| JP4806803B2 (ja) * | 2003-10-21 | 2011-11-02 | Dowaメタルテック株式会社 | 金属−セラミックス接合基板およびその製造方法 |
| US7521789B1 (en) * | 2004-12-18 | 2009-04-21 | Rinehart Motion Systems, Llc | Electrical assembly having heat sink protrusions |
| US7816155B2 (en) * | 2007-07-06 | 2010-10-19 | Jds Uniphase Corporation | Mounted semiconductor device and a method for making the same |
| US7893545B2 (en) * | 2007-07-18 | 2011-02-22 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor device |
| DE102007054856A1 (de) * | 2007-11-16 | 2009-05-20 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Beleuchtungsvorrichtung mit einer Substratplatte und einem Kühlkörper |
| US8039957B2 (en) * | 2009-03-11 | 2011-10-18 | Raytheon Company | System for improving flip chip performance |
| WO2011095919A1 (en) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Thermal management component for led lighting |
| US8233280B2 (en) * | 2010-03-15 | 2012-07-31 | Lincoln Global, Inc. | Electronic module with center mounting fasteners |
| US8381966B2 (en) * | 2011-02-28 | 2013-02-26 | International Business Machines Corporation | Flip chip assembly method employing post-contact differential heating |
| JP2013098451A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置及び配線基板 |
| WO2017057093A1 (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置とその製造方法 |
| CN109417059B (zh) | 2016-06-16 | 2022-04-26 | 三菱电机株式会社 | 半导体安装用散热底板及其制造方法 |
| CN108257922A (zh) * | 2016-12-29 | 2018-07-06 | 比亚迪股份有限公司 | 一种散热基板及其制备方法和应用以及电子元器件 |
| US11081451B2 (en) | 2017-03-10 | 2021-08-03 | Intel Corporation | Die stack with reduced warpage |
| CN113066730B (zh) * | 2021-03-25 | 2022-06-10 | 深圳市尚鼎芯科技有限公司 | 一种基于微孔硅陶瓷的大电流mosfet封装工艺 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2455785A1 (fr) * | 1979-05-02 | 1980-11-28 | Thomson Csf | Support isolateur electrique, a faible resistance thermique, et embase ou boitier pour composant de puissance, comportant un tel support |
| US4623577A (en) * | 1985-02-01 | 1986-11-18 | Allied Corporation | Circuit board made from cross-linked polycyanurate polymer, thermoplastic polymer and polyaramid fiber |
| JPS61240665A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| GB2201123B (en) * | 1987-02-19 | 1990-11-14 | Marconi Electronic Devices | Electrical conductor arrangement |
| US4806704A (en) * | 1987-06-08 | 1989-02-21 | General Electric Company | Metal matrix composite and structure using metal matrix composites for electronic applications |
| US5251803A (en) * | 1988-07-22 | 1993-10-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ceramic-metal composite substrate and method for producing the same |
| US4943468A (en) * | 1988-10-31 | 1990-07-24 | Texas Instruments Incorporated | Ceramic based substrate for electronic circuit system modules |
| US5015803A (en) * | 1989-05-31 | 1991-05-14 | Olin Corporation | Thermal performance package for integrated circuit chip |
| JP2504610B2 (ja) * | 1990-07-26 | 1996-06-05 | 株式会社東芝 | 電力用半導体装置 |
| US5386143A (en) * | 1991-10-25 | 1995-01-31 | Digital Equipment Corporation | High performance substrate, electronic package and integrated circuit cooling process |
| JP2990906B2 (ja) * | 1991-12-11 | 1999-12-13 | 株式会社日立製作所 | 半導体素子実装用ヒートシンク |
| US5306571A (en) * | 1992-03-06 | 1994-04-26 | Bp Chemicals Inc., Advanced Materials Division | Metal-matrix-composite |
| US5435877A (en) * | 1992-05-07 | 1995-07-25 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process for the production of copper-clad laminate |
| US5367196A (en) * | 1992-09-17 | 1994-11-22 | Olin Corporation | Molded plastic semiconductor package including an aluminum alloy heat spreader |
| US5481136A (en) * | 1992-10-28 | 1996-01-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Semiconductor element-mounting composite heat-sink base |
| EP0665591A1 (en) * | 1992-11-06 | 1995-08-02 | Motorola, Inc. | Method for forming a power circuit package |
| US5369056A (en) * | 1993-03-29 | 1994-11-29 | Staktek Corporation | Warp-resistent ultra-thin integrated circuit package fabrication method |
| JP2918191B2 (ja) * | 1994-04-11 | 1999-07-12 | 同和鉱業株式会社 | 金属−セラミックス複合部材の製造方法 |
| DE69517248T2 (de) * | 1994-07-15 | 2000-10-12 | Mitsubishi Materials Corp., Tokio/Tokyo | Keramik-Gehäuse mit hoher Wärmeabstrahlung |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP8157716A patent/JPH08330507A/ja active Pending
- 1996-05-28 EP EP96108455A patent/EP0746022B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-05-28 DE DE69603664T patent/DE69603664T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-06 US US08/851,811 patent/US5751552A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020027676A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-15 | 송재인 | 하이브리드 아이씨의 몰딩구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69603664D1 (de) | 1999-09-16 |
| DE69603664T2 (de) | 2000-03-16 |
| EP0746022A1 (en) | 1996-12-04 |
| EP0746022B1 (en) | 1999-08-11 |
| US5751552A (en) | 1998-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5751552A (en) | Semiconductor device balancing thermal expansion coefficient mismatch | |
| US5508559A (en) | Power circuit package | |
| TWI234860B (en) | Chip package and process thereof | |
| CN1110094C (zh) | 用于消除电子组件应力的方法和装置 | |
| JP2548350B2 (ja) | テープ自動結合に使用される熱放散相互接続テープ | |
| US20250391728A1 (en) | Leadframe spacer for double-sided power module | |
| JP2000156436A (ja) | 半導体素子および半導体チップのパッケ―ジ方法 | |
| JP2982126B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2001044358A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| WO2007117844A2 (en) | Semiconductor die packages using thin dies and metal substrates | |
| JPH11260834A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| TW202141718A (zh) | 半導體模組及其製造方法 | |
| JPH08213520A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| CN113078148A (zh) | 半导体封装结构、方法、器件和电子产品 | |
| US5102831A (en) | Method of manufacturing multi-chip package | |
| CN113097201B (zh) | 半导体封装结构、方法、器件和电子产品 | |
| US6727585B2 (en) | Power device with a plastic molded package and direct bonded substrate | |
| CN100411160C (zh) | 半导体器件的热辐射结构及其制造方法 | |
| CN120356878A (zh) | 夹子 | |
| TW200845349A (en) | Thermally enhanced single inline package (SIP) | |
| TW202042614A (zh) | 導熱線路板及其半導體組體 | |
| US6846697B2 (en) | Integrated circuit packages and the method for making the same | |
| JP3314574B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3894749B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05198708A (ja) | 半導体集積回路装置 |