JPH08330809A - 帯域通過濾波器 - Google Patents
帯域通過濾波器Info
- Publication number
- JPH08330809A JPH08330809A JP15270395A JP15270395A JPH08330809A JP H08330809 A JPH08330809 A JP H08330809A JP 15270395 A JP15270395 A JP 15270395A JP 15270395 A JP15270395 A JP 15270395A JP H08330809 A JPH08330809 A JP H08330809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- mode
- coupling hole
- side walls
- magnetic field
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要TEモードを抑制し、高容量、低損失の
帯域通過濾波器を実現する。 【構成】 入出力導波管15、16と、複数個のTE
103モードの方形導波管空胴共振器11〜14を、それ
らの隔壁18の中央部に設けられた結合孔17を介して
結合させた帯域通過濾波器において、隣接する何れかの
共振器12、13同士を側壁が共通になるように配置し
て該側壁を相互の隔壁19となし、該側壁の中央に結合
孔20を設けて相互に結合する。入力側の共振器12内
で発生するTE10n(n=偶数)の磁界は、出力側の共
振器13内にそれぞれ磁界を励起させるよう作用する
が、結合孔20が電界方向と平行であるため、これら磁
界は相互に位相が逆となって表われ、その結果互いに打
ち消し合い、出力側の共振器13内に励起されなくな
る。
帯域通過濾波器を実現する。 【構成】 入出力導波管15、16と、複数個のTE
103モードの方形導波管空胴共振器11〜14を、それ
らの隔壁18の中央部に設けられた結合孔17を介して
結合させた帯域通過濾波器において、隣接する何れかの
共振器12、13同士を側壁が共通になるように配置し
て該側壁を相互の隔壁19となし、該側壁の中央に結合
孔20を設けて相互に結合する。入力側の共振器12内
で発生するTE10n(n=偶数)の磁界は、出力側の共
振器13内にそれぞれ磁界を励起させるよう作用する
が、結合孔20が電界方向と平行であるため、これら磁
界は相互に位相が逆となって表われ、その結果互いに打
ち消し合い、出力側の共振器13内に励起されなくな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロ波通信装置に使
用される立体回路に関し、特にマイクロ波帯のTE103
モード帯域通過濾波器の不要モードを抑制する構造に関
する。
用される立体回路に関し、特にマイクロ波帯のTE103
モード帯域通過濾波器の不要モードを抑制する構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波帯分波装置等に使用されるT
E103モード導波管型帯域通過濾波器においては、使用
するモード以外の不要モードの共振による帯域特性劣化
を考慮することが必要である。
E103モード導波管型帯域通過濾波器においては、使用
するモード以外の不要モードの共振による帯域特性劣化
を考慮することが必要である。
【0003】TEomnモード方形導波管を有する導波管
型帯域濾波器においては、容量を高くして低損失にする
ため、TE103モード方形導波管共振器がよく使用され
る。TE103モード方形導波管共振器内部において、T
E103モード共振を発生させ、それらを順次結合してゆ
くことによって、濾波器を構成する。一方、共振器内部
には同時にn=3以外のTE10nモードも存在し、順次
結合して、出力端子に伝達される。
型帯域濾波器においては、容量を高くして低損失にする
ため、TE103モード方形導波管共振器がよく使用され
る。TE103モード方形導波管共振器内部において、T
E103モード共振を発生させ、それらを順次結合してゆ
くことによって、濾波器を構成する。一方、共振器内部
には同時にn=3以外のTE10nモードも存在し、順次
結合して、出力端子に伝達される。
【0004】従来のTE103モード方形導波管共振器を
用いた帯域濾波器の構造は、図4に示すようなものであ
る。図4において1〜4はTE103モード方形導波管共
振器、5は入力導波管、6は出力導波管であり、これら
は入力側から出力側に向けて直線的に連結され、各隔壁
7、7の中央部分に形成された結合孔8、8で相互に結
合されている。調整ネジ9、9は、各共振器1〜4の共
振周波数及び結合量を微調整するためのものである。
用いた帯域濾波器の構造は、図4に示すようなものであ
る。図4において1〜4はTE103モード方形導波管共
振器、5は入力導波管、6は出力導波管であり、これら
は入力側から出力側に向けて直線的に連結され、各隔壁
7、7の中央部分に形成された結合孔8、8で相互に結
合されている。調整ネジ9、9は、各共振器1〜4の共
振周波数及び結合量を微調整するためのものである。
【0005】このような帯域濾波器における各共振器の
結合部における磁界分布を図5に示す。共振器2内に励
起されたTEモードの磁界は、隔壁7の中央部分に設け
た結合孔8を介して、それと隣接する共振器3内に、図
に示すように磁界を励起させる。その結果、図4に示し
た帯域通過濾波器は、各共振器間で所望のTE103モー
ド以外のTE10nモード(n=1, 2,... : n≠3)の結合も
生じるため、減衰特性は第6図に示すようなものにな
る。
結合部における磁界分布を図5に示す。共振器2内に励
起されたTEモードの磁界は、隔壁7の中央部分に設け
た結合孔8を介して、それと隣接する共振器3内に、図
に示すように磁界を励起させる。その結果、図4に示し
た帯域通過濾波器は、各共振器間で所望のTE103モー
ド以外のTE10nモード(n=1, 2,... : n≠3)の結合も
生じるため、減衰特性は第6図に示すようなものにな
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のTE
103モード方形導波管共振器を用いた帯域濾波器は、容
量が高く低損失であるという長所がある一方で、図6に
示すようなTE10n(n≠3)の不要モード共振が生じる
という欠点があった。
103モード方形導波管共振器を用いた帯域濾波器は、容
量が高く低損失であるという長所がある一方で、図6に
示すようなTE10n(n≠3)の不要モード共振が生じる
という欠点があった。
【0007】また、円形TEomnモード帯域通過濾波器
の不要モードを抑制する方法としては、結合部付近に設
けた結合調整ネジをバランス良く調整することにより、
不要共振モードを抑制するもの(特開昭62−5530
号公報)や、一部の共振器の空胴部直径を他の空胴部直
径と異ならせることにより、不要共振モードの基本共振
モードへの接近を抑え帯域特性劣化を改善するもの(特
開昭58−187001号)がある。
の不要モードを抑制する方法としては、結合部付近に設
けた結合調整ネジをバランス良く調整することにより、
不要共振モードを抑制するもの(特開昭62−5530
号公報)や、一部の共振器の空胴部直径を他の空胴部直
径と異ならせることにより、不要共振モードの基本共振
モードへの接近を抑え帯域特性劣化を改善するもの(特
開昭58−187001号)がある。
【0008】しかしながら、これらは円形TEomnモー
ド帯域通過濾波器におけるものであって、それとは磁界
分布が異なる方形TEomnモード帯域通過濾波器に応用
することができず、方形TEomnモード帯域通過濾波器
においては、不要共振モードの抑制が十分に図られてい
なかった。
ド帯域通過濾波器におけるものであって、それとは磁界
分布が異なる方形TEomnモード帯域通過濾波器に応用
することができず、方形TEomnモード帯域通過濾波器
においては、不要共振モードの抑制が十分に図られてい
なかった。
【0009】本発明は、方形TE103モード導波管共振
器を有する帯域通過濾波器において、不要モード共振の
うち、TE10n(n=偶数)モード共振を抑制すること
ができる帯域通過濾波器の提供を目的とする。
器を有する帯域通過濾波器において、不要モード共振の
うち、TE10n(n=偶数)モード共振を抑制すること
ができる帯域通過濾波器の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、入出力導波管と、複数個のTE103モードの
方形導波管空胴共振器を、それらの隔壁の中央部に設け
られた結合孔を介して結合させた帯域通過濾波器におい
て、隣接する何れかの前記方形導波管空胴共振器同士を
側壁が共通になるように配置して該側壁を相互の隔壁と
なし、該側壁の中央に結合孔を設けて相互に結合する構
成としてある。
本発明は、入出力導波管と、複数個のTE103モードの
方形導波管空胴共振器を、それらの隔壁の中央部に設け
られた結合孔を介して結合させた帯域通過濾波器におい
て、隣接する何れかの前記方形導波管空胴共振器同士を
側壁が共通になるように配置して該側壁を相互の隔壁と
なし、該側壁の中央に結合孔を設けて相互に結合する構
成としてある。
【0011】また本発明は、前記方形導波管空胴共振器
がn個(nは、偶数)の場合に、端からn/2番目の前
記方形導波管空胴共振器同士を側壁が共通になるように
配置して該側壁を相互の隔壁となし、該側壁の中央に結
合孔を設けて相互に結合する構成としてある。
がn個(nは、偶数)の場合に、端からn/2番目の前
記方形導波管空胴共振器同士を側壁が共通になるように
配置して該側壁を相互の隔壁となし、該側壁の中央に結
合孔を設けて相互に結合する構成としてある。
【0012】
【作用】側壁を隔壁として結合された共振器の該結合部
において、入力側の共振器内で発生するTE10n(n=
偶数)の結合部付近の磁界分布は、図2のようになる。
すなわち、入力側の共振器内で発生するTE10n(n=
偶数)の磁界は、出力側の共振器内にそれぞれ磁界を励
起させるように作用するが、その結合孔が電界方向と平
行の平面上に設けられているため、これら磁界は相互に
位相が逆となって表われ、その結果互いに打ち消し合
い、TE10n(n=偶数)モードは、出力側の共振器内
に励起されなくなる。
において、入力側の共振器内で発生するTE10n(n=
偶数)の結合部付近の磁界分布は、図2のようになる。
すなわち、入力側の共振器内で発生するTE10n(n=
偶数)の磁界は、出力側の共振器内にそれぞれ磁界を励
起させるように作用するが、その結合孔が電界方向と平
行の平面上に設けられているため、これら磁界は相互に
位相が逆となって表われ、その結果互いに打ち消し合
い、TE10n(n=偶数)モードは、出力側の共振器内
に励起されなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図は本発明に基づいて構成された帯
域通過濾波器の一実施例を示す側面図である。実施例に
おいて帯域通過濾波器は、図4に示した従来のものと同
様に、4つのTE103モード方形導波管共振器(以下、
共振器)11、12、13、14、入力導波管15及び
出力導波管16を入力側から出力側に結合させて構成さ
れるものである。ここで、入力導波管15と共振器1
1、共振器11と共振器12、共振器13と共振器1
4、及び共振器14と出力導波管16は、従来と同様
に、直線的に配置、連結され、各隔壁17の中央に設け
た結合孔18を介して相互に結合されている。
して説明する。第1図は本発明に基づいて構成された帯
域通過濾波器の一実施例を示す側面図である。実施例に
おいて帯域通過濾波器は、図4に示した従来のものと同
様に、4つのTE103モード方形導波管共振器(以下、
共振器)11、12、13、14、入力導波管15及び
出力導波管16を入力側から出力側に結合させて構成さ
れるものである。ここで、入力導波管15と共振器1
1、共振器11と共振器12、共振器13と共振器1
4、及び共振器14と出力導波管16は、従来と同様
に、直線的に配置、連結され、各隔壁17の中央に設け
た結合孔18を介して相互に結合されている。
【0014】一方、共振器12と共振器13は、並列に
配置され、その側壁を相互の隔壁19として物理的に連
結されている。そしてこの隔壁19の中央に設けた結合
孔20を介して相互に電磁気的に結合されている。すな
わち、共振器12と共振器13とを結合する結合孔20
は、共振器12内に励起される電界方向と平行の平面上
に形成されることとなる。
配置され、その側壁を相互の隔壁19として物理的に連
結されている。そしてこの隔壁19の中央に設けた結合
孔20を介して相互に電磁気的に結合されている。すな
わち、共振器12と共振器13とを結合する結合孔20
は、共振器12内に励起される電界方向と平行の平面上
に形成されることとなる。
【0015】なお、各共振器11〜14、入出力導波管
15、16及びこれらの結合孔18、20には、調整ネ
ジ21が設けられ、各共振器11〜14の共振周波数及
び結合量を微調整する。
15、16及びこれらの結合孔18、20には、調整ネ
ジ21が設けられ、各共振器11〜14の共振周波数及
び結合量を微調整する。
【0016】次に、本帯域通過導波管の動作について説
明する。図1において、入力導波管15に入力された電
磁波は、結合孔17を介して共振器11、共振器12へ
と結合し伝搬する。この場合の磁界分布は、図5に示し
た従来のものと同様である。
明する。図1において、入力導波管15に入力された電
磁波は、結合孔17を介して共振器11、共振器12へ
と結合し伝搬する。この場合の磁界分布は、図5に示し
た従来のものと同様である。
【0017】しかしながら、共振器12と共振器13と
のTE10n(n=偶数)の場合の結合部付近の磁界分布
は図2のようになる。すなわち、共振器12と共振器1
3との結合は、電界方向と平行の平面となる隔壁19に
設けられた結合孔20によって行われるが、出力側の共
振器13の結合部付近で発生する磁界は、共振器12内
の磁界30によって励起された磁界32と、共振器12
内の磁界31によって励起された磁界33であり、それ
らは図2に示すように位相が互いに逆相になる。これに
より、磁界32と磁界33とは互いに相殺され、TE
10n(n=偶数)モードは共振器13に励起されなくな
り、出力側に伝達されない。そして、共振器13に励起
されたTEモードだけが、共振器14、出力導波管16
へと伝搬する。
のTE10n(n=偶数)の場合の結合部付近の磁界分布
は図2のようになる。すなわち、共振器12と共振器1
3との結合は、電界方向と平行の平面となる隔壁19に
設けられた結合孔20によって行われるが、出力側の共
振器13の結合部付近で発生する磁界は、共振器12内
の磁界30によって励起された磁界32と、共振器12
内の磁界31によって励起された磁界33であり、それ
らは図2に示すように位相が互いに逆相になる。これに
より、磁界32と磁界33とは互いに相殺され、TE
10n(n=偶数)モードは共振器13に励起されなくな
り、出力側に伝達されない。そして、共振器13に励起
されたTEモードだけが、共振器14、出力導波管16
へと伝搬する。
【0018】この結果、図1の構造を有する帯域通過濾
波器の減衰特性は、図3に示すようなものとなり、全体
として、不要なTE10n(n=偶数)モードの共振を抑
制することができる。
波器の減衰特性は、図3に示すようなものとなり、全体
として、不要なTE10n(n=偶数)モードの共振を抑
制することができる。
【0019】なお、上記実施例では、n個の共振器のう
ち、端からn/2番目のものの側壁が共通になるように
配置し、結合したが、何れの位置における隣り合う共振
器同士を結合しても同様の効果が得られる。
ち、端からn/2番目のものの側壁が共通になるように
配置し、結合したが、何れの位置における隣り合う共振
器同士を結合しても同様の効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、隣
接する何れかの方形導波管空胴共振器同士を側壁が共通
になるように配置して該側壁を相互の隔壁となし、該側
壁の中央に結合孔を設けて相互に結合することにより、
該結合孔を通して結合される際にTE10nモードのう
ち、n=偶数のものについて相殺が起こり、不要TEモ
ードを抑制することができるようになる。したがって、
高容量、低損失の帯域通過濾波器を実現することができ
る。
接する何れかの方形導波管空胴共振器同士を側壁が共通
になるように配置して該側壁を相互の隔壁となし、該側
壁の中央に結合孔を設けて相互に結合することにより、
該結合孔を通して結合される際にTE10nモードのう
ち、n=偶数のものについて相殺が起こり、不要TEモ
ードを抑制することができるようになる。したがって、
高容量、低損失の帯域通過濾波器を実現することができ
る。
【図1】本発明帯域通過濾波器の一実施例を示す側面図
である。
である。
【図2】本発明の作用を説明する図1の結合部における
の磁界分布を示す図である。
の磁界分布を示す図である。
【図3】本発明による帯域通過濾波器の減衰特性を示す
図である。
図である。
【図4】従来の帯域通過濾波器の一例を示す側面図であ
る。
る。
【図5】従来の帯域通過濾波器の結合部における磁界分
布を示す図である。
布を示す図である。
【図6】従来の帯域通過濾波器の減衰特性を示す図であ
る。
る。
11〜14 TE103モード方形導波管共振器 15 入力導波管 16 出力導波管 17、19 隔壁 18、20 結合孔 21 調整ネジ 30〜33 結合部におけるTE10n(n=偶数)モー
ドの磁界
ドの磁界
Claims (2)
- 【請求項1】 入出力導波管と、複数個のTE103モー
ドの方形導波管空胴共振器を、それらの隔壁の中央部に
設けられた結合孔を介して結合させた帯域通過濾波器に
おいて、 隣接する何れかの前記方形導波管空胴共振器同士を側壁
が共通になるように配置して該側壁を相互の隔壁とな
し、該側壁の中央に結合孔を設けて相互に結合すること
を特徴とする帯域通過濾波器。 - 【請求項2】 前記方形導波管空胴共振器がn個(n
は、偶数)の場合に、端からn/2番目の前記方形導波
管空胴共振器同士を側壁が共通になるように配置して該
側壁を相互の隔壁となし、該側壁の中央に結合孔を設け
て相互に結合することを特徴とする請求項1記載の帯域
通過濾波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270395A JP2596401B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 帯域通過濾波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270395A JP2596401B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 帯域通過濾波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330809A true JPH08330809A (ja) | 1996-12-13 |
| JP2596401B2 JP2596401B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=15546306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15270395A Expired - Lifetime JP2596401B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 帯域通過濾波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596401B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009194624A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Nec Corp | 帯域通過フィルタ、該フィルタの製作方法、および該フィルタに使用される導体板 |
| WO2009133713A1 (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | パナソニック株式会社 | 高周波フィルタ装置 |
| JP2013106114A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Japan Radio Co Ltd | 導波管バンドパスフィルタ |
| JP2022518379A (ja) * | 2019-01-08 | 2022-03-15 | ケーエムダブリュ・インコーポレーテッド | 導波管フィルタ |
| US11955680B2 (en) | 2019-01-08 | 2024-04-09 | Kmw Inc. | Waveguide filter |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2045560C3 (de) | 1970-09-15 | 1978-03-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Mikrowellenfilter aus quaderförmigen Hohlraumresonatoren |
| US3882434A (en) | 1973-08-01 | 1975-05-06 | Microwave Dev Lab | Phase equalized filter |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15270395A patent/JP2596401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009194624A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Nec Corp | 帯域通過フィルタ、該フィルタの製作方法、および該フィルタに使用される導体板 |
| WO2009133713A1 (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | パナソニック株式会社 | 高周波フィルタ装置 |
| JP2013106114A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Japan Radio Co Ltd | 導波管バンドパスフィルタ |
| JP2022518379A (ja) * | 2019-01-08 | 2022-03-15 | ケーエムダブリュ・インコーポレーテッド | 導波管フィルタ |
| US11955680B2 (en) | 2019-01-08 | 2024-04-09 | Kmw Inc. | Waveguide filter |
| US12500321B2 (en) | 2019-01-08 | 2025-12-16 | Kmw Inc. | Waveguide filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596401B2 (ja) | 1997-04-02 |
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