JPH08330824A - 支線取付具 - Google Patents
支線取付具Info
- Publication number
- JPH08330824A JPH08330824A JP15257995A JP15257995A JPH08330824A JP H08330824 A JPH08330824 A JP H08330824A JP 15257995 A JP15257995 A JP 15257995A JP 15257995 A JP15257995 A JP 15257995A JP H08330824 A JPH08330824 A JP H08330824A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 建物の軒先下方の壁面からの軒先の高さが種
々変化しても一々軒先の高さの変化に対応して種々の高
さの縦片を備えた支線取付具を準備する必要のない経済
的な支線取付具を提供する。 【構成】 屋根7上の支線8を建物の軒先61下方の壁
面(鼻隠し板)6に取り付ける支線取付具Aであって、
建物の軒先711の下方の壁面6に取り付ける取付部1
と、取付部1から側方に延びる張出部2と、張出部2の
先端から上方に延びる縦片3と、縦片3の上端に設けら
れた支線取付部4とを有する支線取付具Aにおいて、縦
片3が伸縮自在とされている。
々変化しても一々軒先の高さの変化に対応して種々の高
さの縦片を備えた支線取付具を準備する必要のない経済
的な支線取付具を提供する。 【構成】 屋根7上の支線8を建物の軒先61下方の壁
面(鼻隠し板)6に取り付ける支線取付具Aであって、
建物の軒先711の下方の壁面6に取り付ける取付部1
と、取付部1から側方に延びる張出部2と、張出部2の
先端から上方に延びる縦片3と、縦片3の上端に設けら
れた支線取付部4とを有する支線取付具Aにおいて、縦
片3が伸縮自在とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根上の支線を建物の
軒先に取り付ける支線取付具に関し、屋根にテレビアン
テナ、太陽熱利用温水器等を設置するためにアンテナ、
太陽熱利用温水器等から四方に張り出した支線を軒先に
取り付ける際に使用して好適なものである。
軒先に取り付ける支線取付具に関し、屋根にテレビアン
テナ、太陽熱利用温水器等を設置するためにアンテナ、
太陽熱利用温水器等から四方に張り出した支線を軒先に
取り付ける際に使用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平4−356802
号公報、実開平6−52207号公報及び実開平3−4
6209号公報等に記載されているように、屋根にアン
テナ等を設置するためにアンテナ等から四方に張り出し
た支線を軒先に取り付ける支線取付具として、軒先下方
の壁面に取り付ける取付部と、取付部から側方に延びる
張出部と、張出部の先端から上方に延びる縦片と、縦片
の上端に設けられた支線取付部とを有する支線取付具が
知られている。
号公報、実開平6−52207号公報及び実開平3−4
6209号公報等に記載されているように、屋根にアン
テナ等を設置するためにアンテナ等から四方に張り出し
た支線を軒先に取り付ける支線取付具として、軒先下方
の壁面に取り付ける取付部と、取付部から側方に延びる
張出部と、張出部の先端から上方に延びる縦片と、縦片
の上端に設けられた支線取付部とを有する支線取付具が
知られている。
【0003】このような従来の支線取付具においては、
屋根の軒先下方の壁面に支線取付具の取付部を取り付
け、屋根上のアンテナ等から張り出した支線を支線取付
具の縦片の上端に設けられた支線取付部に取り付けるこ
とにより屋根上にアンテナ等を設置するようにしてい
た。
屋根の軒先下方の壁面に支線取付具の取付部を取り付
け、屋根上のアンテナ等から張り出した支線を支線取付
具の縦片の上端に設けられた支線取付部に取り付けるこ
とにより屋根上にアンテナ等を設置するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の支線取付具においては、張出部の先端から上方に
延びる縦片の長さが一定であるから、支線取付具の取付
部を取り付ける建物の軒先下方の壁面からの軒先の高
さ、或いは、軒先の瓦等の屋根材の高さ等が種々に変化
した場合には、軒先の高さや瓦等の屋根材の高さ等の変
化に対応して種々の長さの縦片を備えた支線取付具を準
備する必要があり、甚だ不経済であった。
従来の支線取付具においては、張出部の先端から上方に
延びる縦片の長さが一定であるから、支線取付具の取付
部を取り付ける建物の軒先下方の壁面からの軒先の高
さ、或いは、軒先の瓦等の屋根材の高さ等が種々に変化
した場合には、軒先の高さや瓦等の屋根材の高さ等の変
化に対応して種々の長さの縦片を備えた支線取付具を準
備する必要があり、甚だ不経済であった。
【0005】本発明は、このような従来の支線取付具に
おける問題点に着目してなされたものであり、その目的
とするところは、従来の問題点を解決し、建物の軒先下
方の壁面からの軒先の高さや瓦等の屋根材の高さが種々
に変化しても一々軒先の高さの変化に対応して種々の長
さの縦片を備えた支線取付具を準備する必要のない支線
取付具を提供するにある。
おける問題点に着目してなされたものであり、その目的
とするところは、従来の問題点を解決し、建物の軒先下
方の壁面からの軒先の高さや瓦等の屋根材の高さが種々
に変化しても一々軒先の高さの変化に対応して種々の長
さの縦片を備えた支線取付具を準備する必要のない支線
取付具を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明支線取付具は、屋根上の支線を建物の軒先に
取り付ける支線取付具であって、建物の軒先下方の壁面
に取り付ける取付部と、取付部から側方に延びる張出部
と、張出部の先端から上方に延びる縦片と、縦片の上端
付近に設けられた支線取付部とを有する支線取付具にお
いて、縦片が上下方向に伸縮自在とされていることを特
徴とするものであり、このような構成により、上記の課
題が解決される。
に、本発明支線取付具は、屋根上の支線を建物の軒先に
取り付ける支線取付具であって、建物の軒先下方の壁面
に取り付ける取付部と、取付部から側方に延びる張出部
と、張出部の先端から上方に延びる縦片と、縦片の上端
付近に設けられた支線取付部とを有する支線取付具にお
いて、縦片が上下方向に伸縮自在とされていることを特
徴とするものであり、このような構成により、上記の課
題が解決される。
【0007】本発明支線取付具の材質としては、特に限
定されるものではないが、例えば、表面防錆塗装された
鋼、ステンレス鋼、アルミニウムのような金属、或い
は、硬質塩化ビニル樹脂、FRP、ポリカーボネート、
ポリフェニレンサルファイド(PPS)のような合成樹
脂が使用される。
定されるものではないが、例えば、表面防錆塗装された
鋼、ステンレス鋼、アルミニウムのような金属、或い
は、硬質塩化ビニル樹脂、FRP、ポリカーボネート、
ポリフェニレンサルファイド(PPS)のような合成樹
脂が使用される。
【0008】
【作用】本発明支線取付具においては、縦片が上下方向
に伸縮自在とされているので、縦片の長さを建物の軒先
下方の壁面からの軒先の高さや屋根材の高さ等に対応し
て伸縮することにより、種々の長さの縦片を備えた支線
取付具を準備する必要がなく経済的である。
に伸縮自在とされているので、縦片の長さを建物の軒先
下方の壁面からの軒先の高さや屋根材の高さ等に対応し
て伸縮することにより、種々の長さの縦片を備えた支線
取付具を準備する必要がなく経済的である。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。 〔実施例1〕図1は本発明支線取付具の一例を示す正面
図、図2は図1に示す本発明支線取付具の側面図、図3
は図1に示す本発明支線取付具の平面図である。図1〜
3において、Aは本発明支線取付具、1は本発明支線取
付具Aの板状取付部、2は板状取付部1の上端から側方
に延びる板状張出部、3は板状張出部2の先端から上方
に延びる板状縦片、4は板状縦片3の上端付近に設けら
れた支線取付部であり、支線取付部4は板状縦片3の上
端付近において穿設された透孔により形成されている。
説明する。 〔実施例1〕図1は本発明支線取付具の一例を示す正面
図、図2は図1に示す本発明支線取付具の側面図、図3
は図1に示す本発明支線取付具の平面図である。図1〜
3において、Aは本発明支線取付具、1は本発明支線取
付具Aの板状取付部、2は板状取付部1の上端から側方
に延びる板状張出部、3は板状張出部2の先端から上方
に延びる板状縦片、4は板状縦片3の上端付近に設けら
れた支線取付部であり、支線取付部4は板状縦片3の上
端付近において穿設された透孔により形成されている。
【0010】板状取付部1には、図4にも示すように、
その両側縁に沿って合計4個の取付孔11、11、・・
が穿設されている。 12は取付部1の補強のために取
付部1の板体を屈曲させることにより形成された凹溝で
あり、凹溝12は取付部1の上方の両側縁に沿って設け
られている。
その両側縁に沿って合計4個の取付孔11、11、・・
が穿設されている。 12は取付部1の補強のために取
付部1の板体を屈曲させることにより形成された凹溝で
あり、凹溝12は取付部1の上方の両側縁に沿って設け
られている。
【0011】板状張出部2は、図5にも示すように、板
状取付部1の上端から曲折延設されて形成されている。
21は張出部2の補強のために張出部2の板体を屈曲
させることにより形成された凹溝であり、凹溝21は張
出部2の両側縁に沿って設けられ、取付部1の凹溝12
と連続的に設けられている。 22は凹溝21の一端付
近に設けられた雨水抜きの透孔である。 23は張出部
2の補強のために張出部2の板体を屈曲させることによ
り張出部2の中央部に突設されたリブである。
状取付部1の上端から曲折延設されて形成されている。
21は張出部2の補強のために張出部2の板体を屈曲
させることにより形成された凹溝であり、凹溝21は張
出部2の両側縁に沿って設けられ、取付部1の凹溝12
と連続的に設けられている。 22は凹溝21の一端付
近に設けられた雨水抜きの透孔である。 23は張出部
2の補強のために張出部2の板体を屈曲させることによ
り張出部2の中央部に突設されたリブである。
【0012】板状縦片3は第1の板状縦片31と第2の
板状縦片32とから構成されている。 第1の縦片31
は張出部2の先端から曲折延設されて形成されている。
311は補強のために第1の縦片31の板体を屈曲さ
せることにより突設されたリブであり、リブ311は第
1の縦片31の下半部中央に設けられ、張出部2のリブ
23と連続的に設けられている。 312は第1の縦片
31に穿設された透孔であり、透孔312はリブ311
の上方に設けられている。
板状縦片32とから構成されている。 第1の縦片31
は張出部2の先端から曲折延設されて形成されている。
311は補強のために第1の縦片31の板体を屈曲さ
せることにより突設されたリブであり、リブ311は第
1の縦片31の下半部中央に設けられ、張出部2のリブ
23と連続的に設けられている。 312は第1の縦片
31に穿設された透孔であり、透孔312はリブ311
の上方に設けられている。
【0013】第2の縦片32には図7〜9に示すよう
に、下半部に2個の透孔321が穿設され、第2の縦片
32の上端付近には透孔よりなる支線取付部4が設けら
れ、第2の縦片32の両側縁には立上縁322が立設さ
れ、第2の縦片32は全体として浅底の溝形に形成され
ている。
に、下半部に2個の透孔321が穿設され、第2の縦片
32の上端付近には透孔よりなる支線取付部4が設けら
れ、第2の縦片32の両側縁には立上縁322が立設さ
れ、第2の縦片32は全体として浅底の溝形に形成され
ている。
【0014】溝形の第2の縦片32の溝内に第1の縦片
31が挿入され、第2の縦片32に穿設された2個の透
孔321のうちの上方の透孔321と第1の縦片31に
穿設された透孔312とが合わされ、この合わされた透
孔312にボルト5が挿通され、ボルト5の他端からナ
ット51がねじ込まれることにより第1の縦片31に第
2の縦片32が接合されている。
31が挿入され、第2の縦片32に穿設された2個の透
孔321のうちの上方の透孔321と第1の縦片31に
穿設された透孔312とが合わされ、この合わされた透
孔312にボルト5が挿通され、ボルト5の他端からナ
ット51がねじ込まれることにより第1の縦片31に第
2の縦片32が接合されている。
【0015】第2の縦片32に穿設された2個の透孔3
21のうちの下方の透孔321と第1の縦片31に穿設
された透孔312とが合わされ、この合わされた透孔3
21、312にボルト5を挿通し、ナット51をねじ込
むことにより第1の縦片31に第2の縦片32を取り付
けられた場合には第2の縦片32の上端付近の支線取付
部4の高さを高くすることができるようになっている。
21のうちの下方の透孔321と第1の縦片31に穿設
された透孔312とが合わされ、この合わされた透孔3
21、312にボルト5を挿通し、ナット51をねじ込
むことにより第1の縦片31に第2の縦片32を取り付
けられた場合には第2の縦片32の上端付近の支線取付
部4の高さを高くすることができるようになっている。
【0016】このように本発明支線取付具Aにおいて
は、第1の縦片31の透孔312に第2の縦片32の上
下のいずれかの透孔321に合わせてボルト5及びナッ
ト51により第1の縦片31に第2の縦片32を取り付
けることにより縦片3が上下方向に伸縮できるようにな
っている。
は、第1の縦片31の透孔312に第2の縦片32の上
下のいずれかの透孔321に合わせてボルト5及びナッ
ト51により第1の縦片31に第2の縦片32を取り付
けることにより縦片3が上下方向に伸縮できるようにな
っている。
【0017】取付部1、張出部2及び第1の縦片31は
一枚のステンレス鋼板を板金加工することにより製作さ
れ、表面は黒色に塗装されている。 第2の縦片32は
一枚のステンレス鋼板を板金加工することにより製作さ
れ、表面は黒色に塗装されている。
一枚のステンレス鋼板を板金加工することにより製作さ
れ、表面は黒色に塗装されている。 第2の縦片32は
一枚のステンレス鋼板を板金加工することにより製作さ
れ、表面は黒色に塗装されている。
【0018】取付部1の高さH1 は73mm、取付部1
の幅W1 は90mm(図1〜3)、第2の縦片32の高
さH2 は130mm、第2の縦片32の幅W2 は39.
6mm、第2の縦片32の下端から下方の透孔321の
中心までの距離L1 は20mm、双方の透孔321間の
距離L2 は42mmである(図1、7)。 取付部1と
張出部2との曲折角度θは約75度である。
の幅W1 は90mm(図1〜3)、第2の縦片32の高
さH2 は130mm、第2の縦片32の幅W2 は39.
6mm、第2の縦片32の下端から下方の透孔321の
中心までの距離L1 は20mm、双方の透孔321間の
距離L2 は42mmである(図1、7)。 取付部1と
張出部2との曲折角度θは約75度である。
【0019】〔実施例1の作用〕次に、図1〜3に示す
本発明支線取付具の作用を図10について説明する。図
10は図1〜3に示す本発明支線取付具の使用状態を示
す正面図である。図10において、Aは本発明支線取付
具、6は建物の鼻隠し板、7は建物の屋根、71は屋根
7の上に設けられた屋根材、711は軒先である。
本発明支線取付具の作用を図10について説明する。図
10は図1〜3に示す本発明支線取付具の使用状態を示
す正面図である。図10において、Aは本発明支線取付
具、6は建物の鼻隠し板、7は建物の屋根、71は屋根
7の上に設けられた屋根材、711は軒先である。
【0020】図10に示すように、鼻隠し板6に本発明
支線取付具Aの取付部1を釘打ち等により取り付ける。
本発明支線取付具Aの縦片3は上下方向に伸縮自在に
なっているので、軒先61の鼻隠し板6からの高さに合
わせて、縦片3の上端付近に設けられている支線取付部
4の高さを調整する。
支線取付具Aの取付部1を釘打ち等により取り付ける。
本発明支線取付具Aの縦片3は上下方向に伸縮自在に
なっているので、軒先61の鼻隠し板6からの高さに合
わせて、縦片3の上端付近に設けられている支線取付部
4の高さを調整する。
【0021】このようにして取付部1が鼻隠し板6に取
り付けられた本発明支線取付具の縦片3の上端付近に設
けられた支線取付部4の透孔にアンテナ等の一端が取り
付けられた支線8の他端を挿通し捩って緊締して接続す
ることができる。
り付けられた本発明支線取付具の縦片3の上端付近に設
けられた支線取付部4の透孔にアンテナ等の一端が取り
付けられた支線8の他端を挿通し捩って緊締して接続す
ることができる。
【0022】〔実施例2〕図11は本発明支線取付具の
他の一例を示す斜視図である。図11に示す本発明支線
取付具Bにおいては、肉の厚さの大きい金属板を使用す
ることにより図1〜3に示す本発明支線取付具Aのよう
な凹溝12やリブ23、311が設けられていないもの
であり、その他の点については、図1〜3に示す本発明
支線取付具Aと同一の符号を付けることにより詳細な構
造の説明は省略する。
他の一例を示す斜視図である。図11に示す本発明支線
取付具Bにおいては、肉の厚さの大きい金属板を使用す
ることにより図1〜3に示す本発明支線取付具Aのよう
な凹溝12やリブ23、311が設けられていないもの
であり、その他の点については、図1〜3に示す本発明
支線取付具Aと同一の符号を付けることにより詳細な構
造の説明は省略する。
【0023】以上、本発明の実施例を図により説明した
が、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。
が、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。
【0024】例えば、縦片を伸縮自在とするために、図
示の実施例のように第1の縦片に1個の透孔を穿設し、
第2の縦片に2個の透孔を穿設する代わりに、第1の縦
片に2個の透孔を穿設し、第2の縦片に1個の透孔を穿
設し、第2の縦片に穿設された1個の透孔に第1の縦片
に穿設された2個の透孔のうちのいずれかを合わせてボ
ルトを挿通するようにしてもよい。 或いは、第1及び
第2の縦片の双方に2個或いは3個以上の透孔を穿設し
て適宜透孔同士を合わせてボルトを挿通するようにして
もよい。 或いは、第1及び第2の縦片の双方もしくは
一方に複数個の透孔を設ける代わりに長孔を穿設しても
よい。
示の実施例のように第1の縦片に1個の透孔を穿設し、
第2の縦片に2個の透孔を穿設する代わりに、第1の縦
片に2個の透孔を穿設し、第2の縦片に1個の透孔を穿
設し、第2の縦片に穿設された1個の透孔に第1の縦片
に穿設された2個の透孔のうちのいずれかを合わせてボ
ルトを挿通するようにしてもよい。 或いは、第1及び
第2の縦片の双方に2個或いは3個以上の透孔を穿設し
て適宜透孔同士を合わせてボルトを挿通するようにして
もよい。 或いは、第1及び第2の縦片の双方もしくは
一方に複数個の透孔を設ける代わりに長孔を穿設しても
よい。
【0025】又、支線取付部としては、図示の実施例の
ように、透孔を穿設する代わりにねじ孔を穿設しこのね
じ孔にボルトをねじ込み、ボルトに支線を巻き付けるよ
うにしてもよい。又、支線にターンバックルを設けて支
線の張力を適宜調整できるようにしてもよい。
ように、透孔を穿設する代わりにねじ孔を穿設しこのね
じ孔にボルトをねじ込み、ボルトに支線を巻き付けるよ
うにしてもよい。又、支線にターンバックルを設けて支
線の張力を適宜調整できるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明支線取付具においては、縦片が上
下方向に伸縮自在とされているので、縦片の長さを建物
の軒先下方の壁面からの軒先の高さや屋根材の高さ等に
対応して伸縮させることにより、種々の長さの縦片を備
えた支線取付具を準備する必要がなく経済的である。
下方向に伸縮自在とされているので、縦片の長さを建物
の軒先下方の壁面からの軒先の高さや屋根材の高さ等に
対応して伸縮させることにより、種々の長さの縦片を備
えた支線取付具を準備する必要がなく経済的である。
【図1】本発明支線取付具の一例を示す正面図。
【図2】図1に示す本発明支線取付具の側面図。
【図3】図1に示す本発明支線取付具の平面図。
【図4】図1に示す本発明支線取付具から第2の縦片及
びボルト・ナットを外したもの(本体部)の側面図。
びボルト・ナットを外したもの(本体部)の側面図。
【図5】図4に示す本体部の正面図。
【図6】図4に示す本体部の平面図。
【図7】図1に示す本発明支線取付具の第2の縦片の正
面図
面図
【図8】図7に示す第2の縦片の側面図。
【図9】図7に示す第2の縦片の平面図。
【図10】図1〜3に示す本発明支線取付具の使用態様
を示す正面図
を示す正面図
【図11】本発明支線取付具の他の一例を示す斜視図。
A、B 本発明支線取付具 1 取付部 11 取付孔 12 凹溝 2 張出部 21 凹溝 22 雨水抜き用の透孔 23 リブ 3 縦片 31 第1の縦片 311 リブ 312 透孔 32 第2の縦片 321 透孔 322 立上縁 4 支線取付部(透孔) 5 ボルト 51 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根上の支線を建物の軒先に取り付ける
支線取付具であって、建物の軒先下方の壁面に取り付け
る取付部と、取付部から側方に延びる張出部と、張出部
の先端から上方に延びる縦片と、縦片の上端付近に設け
られた支線取付部とを有する支線取付具において、縦片
が上下方向に伸縮自在とされていることを特徴とする支
線取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257995A JPH08330824A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 支線取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257995A JPH08330824A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 支線取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330824A true JPH08330824A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15543557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15257995A Pending JPH08330824A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 支線取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330824A (ja) |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15257995A patent/JPH08330824A/ja active Pending
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |