JPH0833085A - 車載用音響装置 - Google Patents

車載用音響装置

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JPH0833085A
JPH0833085A JP6184191A JP18419194A JPH0833085A JP H0833085 A JPH0833085 A JP H0833085A JP 6184191 A JP6184191 A JP 6184191A JP 18419194 A JP18419194 A JP 18419194A JP H0833085 A JPH0833085 A JP H0833085A
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vehicle
signal
microphone
signals
outside
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Izumi Saeki
泉 佐伯
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Abstract

(57)【要約】 【目的】車外の音を方向感覚を含めて車内に再現させ緊
急車両等がどの位置にあるか音だけで判断できるように
する。 【構成】マイクロホン1a〜1dは車室外に配置され、
拡声器2a〜2dは車室内に配置されている。このよう
に車室外に配置された隣合う1組のマイクロホンの中間
の方向に配置された拡声器をそれらのマイクロホンから
の信号を0.25:0.75〜0.75:0.25の可
変割合で加えた信号で駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロホンを備えた
車載用音響装置に係わり、特に、窓を閉めた状態で、車
室外の環境音を車室内に生じさせる車載用音響装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、緊急車両等を認識するために車両
外部に配置したマイクロホンからの信号により車室内に
配置した拡声器を駆動する車載用音響装置があった。ま
た、実開昭60−81145号公報に提案された聴音装
置付き自動車は車室外に複数のマイクロホンを配置し、
それらのマイクロホンからの信号により車室内に配置さ
れた複数のスピーカを駆動する。マイクロホンの信号を
増幅する増幅器が1つ設けられており、増幅器からの共
通の出力信号により複数のスピーカが駆動される。ま
た、増幅器に信号を入力するマイクロホンは切替スイッ
チにより前部マイクロホンと後部マイクロホンが選択さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実開昭60−8114
5号公報に提案された聴音装置付き自動車によると、車
外の音を車内でよく聞くことができるが、共通の出力信
号により複数のスピーカが駆動されるため音の方向感が
得られず、音源がどの方向にあるか音だけでは判断でき
ないという欠点があった。
【0004】また、車両内は密閉された状態にあるため
圧迫感を感じるが、方向感を含まない音ではこのような
圧迫感を緩和することができないという欠点があつた。
【0005】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、車外の音を方向
感覚を含めて車内に再現させることにより、締切った車
内から緊急車両等がどの位置にあるか音だけで判断する
ことができる車載用音響装置を提供することにある。
【0006】この発明の他の目的は密閉された車室内の
圧迫感を緩和することができる車載用音響装置を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の車載用音響装
置は、複数のマイクロホンを車両外部の異なる場所に配
置し、複数の拡声器を車室内の異なる場所に配置し、前
記各拡声器に前記各マイクロホンを対応させてその出力
信号により各拡声器を駆動するように構成したものであ
る。
【0008】また、前記車載用音響装置において、車室
前方左側に配置した拡声器を車幅方向中央進行方向前方
の車両外部に配置したマイクロホンからの信号と車幅方
向左側進行方向中央の車両外部に配置したマイクロホン
からの信号とを0.25:0.75〜0.75:0.2
5の割合で加えた信号で駆動し、車室前方右側に配置し
た拡声器を車幅方向中央進行方向前方の車両外部に配置
したマイクロホンからの信号と車幅方向右側進行方向中
央の車両外部に配置したマイクロホンからの信号とを
0.25:0.75〜0.75:0.25の割合で加え
た信号で駆動し、車室後方左側に配置した拡声器を車幅
方向中央進行方向後方の車両外部に配置したマイクロホ
ンからの信号と車幅方向左側進行方向中央の車両外部に
配置したマイクロホンからの信号とを0.25:0.7
5〜0.75:0.25の割合で加えた信号で駆動し、
車室後方右側に配置した拡声器を車幅方向中央進行方向
後方の車両外部に配置したマイクロホンからの信号と車
幅方向右側進行方向中央の車両外部に配置したマイクロ
ホンからの信号とを0.25:0.75〜0.75:
0.25の割合で加えた信号で駆動するように構成した
ものである。
【0009】また、前記各車載用音響装置において、そ
れぞれのマイクロホンからの信号を通過帯域が200H
z〜4kHzである帯域通過フイルタで帯域制限したも
のである。
【0010】また、前記各車載用音響装置において、そ
れぞれのマイクロホンを単一指向性としたものである。
【0011】さらに、前記各車載用音響装置において、
前記マイクロホンからの信号を減衰させるミュート回路
を設け、手動かあるいは警笛スイッチの信号を検出する
動作検出回路の信号により前記ミュート回路を動作さ
せ、車両警笛動作時に自動的に前記拡声器の発音を停止
するように構成したものである。
【0012】また、前記車載用音響装置において、舵角
センサーおよび後退ランプスイッチの信号を前記動作検
出回路が検出すると前記ミュート回路を非動作状態とさ
せるように構成したものである。
【0013】
【作用】この発明の車載用音響装置によれば、車両外部
の異なる場所に配置された複数のマイクロホンからの信
号が車室内のそれぞれ対応する拡声器を駆動するので車
室内に車室外部の音源による立体的な音場を発生させ、
その音により緊急車両等の位置を判断することができ
る。また、車室外部の音源からの立体的な音場は締切っ
た車室空間の圧迫感を緩和させる。
【0014】また、請求項2の発明のように、車室外に
配置された1組のマイクロホンの中間の方向に配置され
た拡声器をそれらのマイクロホンからの信号を0.2
5:0.75〜0.75:0.25の割合で加えた信号
で駆動する場合は、聴く位置に合わせて混合の割合を変
えることにより、聴感による音の方向感覚を最適の状態
とすることができる。
【0015】また、それぞれのマイクロホンからの信号
を通過帯域が200Hz〜4kHzである帯域通過フイ
ルタで帯域制限することにより、低域にかたよっている
車の走行音や、マンクロホンの風きり音等を遮断するこ
とができる。
【0016】また、単一指向性マイクロホンは前方向の
指向性が鋭く、後方向からの信号はカットするため、そ
の信号によれば効果的に音の方向感覚を生じさせること
ができる。
【0017】また、マイクロホンからの信号を減衰させ
るミュート回路を設け、警笛スイッチの信号によりミュ
ート回路を動作させれば、警笛の大きな騒音が不快感を
生じさせることを防止できる。また、このミュート回路
を手動で動作させることで音響装置を任意にオンオフで
きる。
【0018】このように警笛によりミュート回路を動作
させた場合に、舵角センサーおよび後退ランプスイッチ
の信号によりミュート回路を非動作状態とさせれば、左
折、右折および後退時には自動的に音響装置が動作状態
となり、音響装置をオンオフさせる手間が省かれる。
【0019】
【実施例】この発明の実施例である車載用音響装置を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明の実施例である
車載用音響装置の拡声器およびマイクロホンの配置を示
す平面図であり、図2は同車載用音響装置の構成を示す
ブロック図である。
【0020】図において、1a〜1dは単一指向性のマ
イクロホンであり、マイクロホン1aは車両幅方向中
央、進行方向前側の車両外部に取付けられている。さら
に、マイクロホン1bおよび1dは進行方向中央のそれ
ぞれ車両幅方向左側および右側の車両外部に取付けら
れ、マイクロホン1cは車両幅方向中央、進行方向後側
の車両外部に取付けられている。
【0021】2a〜2dは拡声器であり、拡声器2aお
よび2dはそれぞれ左側フロントドアおよび右側フロン
トドアに取付けられ、拡声器2bおよび2cはそれぞれ
リアパーセルの左側および右側に取付けられている。
【0022】図2に示すように、マイクロホン1a〜1
dからの信号はそれぞれマイクロホンアンプ3a〜3d
で増幅され、帯域通過フイルタ6a〜6dで信号の帯域
が制限される。帯域通過フイルタ6a〜6dは遮断周波
数を200Hz〜4KHzの範囲で任意に設定できるよ
うになっている。
【0023】このように増幅されまた帯域制限されたマ
イクロホン1aとマイクロホン1dの信号はミキサ5に
より0.25:0.75〜0.75:0.25の可変割
合で加えられ、さらにミュート回路7aを通り、パワー
アンプ4dで増幅され拡声器2dを駆動する。
【0024】同様に、増幅されまた帯域制限されたマイ
クロホン1aとマイクロホン1bの信号はミキサ5によ
り0.25:0.75〜0.75:0.25の可変割合
で加えられ、さらにミュート回路7bを通り、パワーア
ンプ4aで増幅され拡声器2aを駆動する。
【0025】同様に、増幅されまた帯域制限されたマイ
クロホン1bとマイクロホン1cの信号はミキサ5によ
り0.25:0.75〜0.75:0.25の可変割合
で加えられ、さらにミュート回路7cを通り、パワーア
ンプ4bで増幅され拡声器2bを駆動する。
【0026】同様に、増幅されまた帯域制限されたマイ
クロホン1cとマイクロホン1dの信号はミキサ5によ
り0.25:0.75〜0.75:0.25の可変割合
で加えられ、さらにミュート回路7dを通り、パワーア
ンプ4cで増幅され拡声器2cを駆動する。
【0027】このように、車室外に配置された1組のマ
イクロホンの中間の方向に配置された拡声器をそれらの
マイクロホンからの信号を0.25:0.75〜0.7
5:0.25の可変割合で加えた信号で駆動するので聴
く位置に合わせて聴感による音の方向感覚を最適の状態
に設定できる。
【0028】ミュート回路7a〜7dは動作検出回路8
により制御される。すなわち、動作検出回路8はミュー
ト回路7a〜7dを動作状態と非動作状態に切替える。
動作検出回路8には警笛スイッチ、舵角センサーおよび
後退ランプスイッチの信号が入力されており、警笛が鳴
らされるか手動スイッチが動作されると動作検出回路8
はミュート回路7a〜7dを動作状態とし、次に、車が
右折あるいは左折しまたは後退すると動作検出回路8は
ミュート回路7a〜7dを非動作状態として音響装置が
動作状態となる。
【0029】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、車室外に3個あるいは4
個のマイクロホンを配置し、それぞれのマイクロホンの
信号によりそのマイクロホンと同方向に配置された車室
内の拡声器を駆動するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】この発明の車載用音響装置によれば、車
両外部の異なる場所に配置された複数のマイクロホンか
らの信号が車室内のそれぞれ対応する拡声器を駆動する
ので車室内に車室外部の音源による立体的な音場を発生
させ、その音により緊急車両等の位置を判断することが
できる。また、車室外部の音源からの立体的な音場は締
切った車室空間の圧迫感を緩和させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である車載用音響装置の拡声
器およびマイクロホンの配置を示す平面図である。
【図2】同車載用音響装置の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1a〜1d マイクロホン 2a〜2d 拡声器 3a〜3d マイクロホンアンプ 4a〜4d パワーアンプ 5 ミキサ 6a〜6d 帯域通過フイルタ 7a〜7d ミュート回路 8 動作検出回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のマイクロホンを車両外部の異なる
    場所に配置し、複数の拡声器を車室内の異なる場所に配
    置し、前記各拡声器に前記各マイクロホンを対応させて
    その出力信号により各拡声器を駆動するように構成した
    車載用音響装置。
  2. 【請求項2】 車室前方左側に配置した拡声器を車幅方
    向中央進行方向前方の車両外部に配置したマイクロホン
    からの信号と車幅方向左側進行方向中央の車両外部に配
    置したマイクロホンからの信号とを0.25:0.75
    〜0.75:0.25の割合で加えた信号で駆動し、車
    室前方右側に配置した拡声器を車幅方向中央進行方向前
    方の車両外部に配置したマイクロホンからの信号と車幅
    方向右側進行方向中央の車両外部に配置したマイクロホ
    ンからの信号とを0.25:0.75〜0.75:0.
    25の割合で加えた信号で駆動し、車室後方左側に配置
    した拡声器を車幅方向中央進行方向後方の車両外部に配
    置したマイクロホンからの信号と車幅方向左側進行方向
    中央の車両外部に配置したマイクロホンからの信号とを
    0.25:0.75〜0.75:0.25の割合で加え
    た信号で駆動し、車室後方右側に配置した拡声器を車幅
    方向中央進行方向後方の車両外部に配置したマイクロホ
    ンからの信号と車幅方向右側進行方向中央の車両外部に
    配置したマイクロホンからの信号とを0.25:0.7
    5〜0.75:0.25の割合で加えた信号で駆動する
    ように構成した請求項1の車載用音響装置。
  3. 【請求項3】 それぞれのマイクロホンからの信号を通
    過帯域が200Hz〜4kHzである帯域通過フイルタ
    で帯域制限した請求項1または2の車載用音響装置。
  4. 【請求項4】 それぞれのマイクロホンを単一指向性と
    した請求項1から3のいずれかに記載した車載用音響装
    置。
  5. 【請求項5】 前記マイクロホンからの信号を減衰させ
    るミュート回路を設け、手動かあるいは警笛スイッチの
    信号を検出する動作検出回路の信号により前記ミュート
    回路を動作させ、車両警笛動作時に自動的に前記拡声器
    の発音を停止するように構成した請求項1から4にいず
    れかに記載した車載用音響装置。
  6. 【請求項6】 舵角センサーおよび後退ランプスイッチ
    の信号を前記動作検出回路が検出すると前記ミュート回
    路を非動作状態とさせるように構成した請求項5の車載
    用音響装置。
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CN1084290C (zh) * 1997-12-02 2002-05-08 三菱电机大楼技术服务株式会社 液压电梯的主绳索更换方法及其所使用的固定工具

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