JPH08330865A - 制御情報の表示装置 - Google Patents
制御情報の表示装置Info
- Publication number
- JPH08330865A JPH08330865A JP7157199A JP15719995A JPH08330865A JP H08330865 A JPH08330865 A JP H08330865A JP 7157199 A JP7157199 A JP 7157199A JP 15719995 A JP15719995 A JP 15719995A JP H08330865 A JPH08330865 A JP H08330865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- control
- displayed
- lcd
- key
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーオーディオ装置などにおいて、ユーザイ
ンターフェイスを改善する。 【構成】 個別に制御可能な複数の制御パラメータを選
択する選択手段40と、この選択手段40により選択さ
れた制御パラメータを文字または図形により表示する表
示手段30とを設ける。選択手段40に応動して、この
選択手段40により選択された制御パラメータを含む、
複数の制御パラメータを一覧形式で表示手段30に表示
する表示制御手段20を設ける。
ンターフェイスを改善する。 【構成】 個別に制御可能な複数の制御パラメータを選
択する選択手段40と、この選択手段40により選択さ
れた制御パラメータを文字または図形により表示する表
示手段30とを設ける。選択手段40に応動して、この
選択手段40により選択された制御パラメータを含む、
複数の制御パラメータを一覧形式で表示手段30に表示
する表示制御手段20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は制御情報の表示装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるカーオーディオ装置において、
フルドットのLCD(液晶表示装置)が設けられ、例え
ばCDチェンジャによる再生中、図7Aに示すように、
現在再生中のCDの番号、トラック番号、再生経過時間
などを表示するようにしたものがある。
フルドットのLCD(液晶表示装置)が設けられ、例え
ばCDチェンジャによる再生中、図7Aに示すように、
現在再生中のCDの番号、トラック番号、再生経過時間
などを表示するようにしたものがある。
【0003】さらに、例えば、図7Aの状態から、セレ
クトキーを押すと、図7Bに示すように、例えば現在の
低音の再生パラメータがLCDにグラフィカルに表示さ
れるようにしたものもある。
クトキーを押すと、図7Bに示すように、例えば現在の
低音の再生パラメータがLCDにグラフィカルに表示さ
れるようにしたものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のカー
オーディオ装置においては、LCDには、ユーザが現在
選択したパラメータ、例えば、図7Bに示すように、低
音の再生パラメータが表示されるだけである。
オーディオ装置においては、LCDには、ユーザが現在
選択したパラメータ、例えば、図7Bに示すように、低
音の再生パラメータが表示されるだけである。
【0005】したがって、ユーザがさらに他のパラメー
タを変更したい場合、どの操作キーを何回押せばよいの
かが分からず、使い勝手がよくないという問題があっ
た。
タを変更したい場合、どの操作キーを何回押せばよいの
かが分からず、使い勝手がよくないという問題があっ
た。
【0006】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、個別に制御可能な複数の制御パラメータを選択
する選択手段と、この選択手段により選択された上記制
御パラメータを文字または図形により表示する表示手段
と、上記選択手段に応動して、この選択手段により選択
された制御パラメータを含む、上記複数の制御パラメー
タを一覧形式で上記表示手段に表示する表示制御手段と
を有する制御情報の表示装置とするものである。
いては、個別に制御可能な複数の制御パラメータを選択
する選択手段と、この選択手段により選択された上記制
御パラメータを文字または図形により表示する表示手段
と、上記選択手段に応動して、この選択手段により選択
された制御パラメータを含む、上記複数の制御パラメー
タを一覧形式で上記表示手段に表示する表示制御手段と
を有する制御情報の表示装置とするものである。
【0008】
【作用】ユーザの制御あるいは調整できるパラメータが
一覧形式で表示され、そこから目的とするパラメータを
選択すると、対応する状態に制御される。
一覧形式で表示され、そこから目的とするパラメータを
選択すると、対応する状態に制御される。
【0009】
【実施例】図1において、このカーオーディオ装置10
は、この例においては、その信号ソースとして、シンセ
サイザ方式のFMチューナ装置11と、CDチェンジャ
(CDプレーヤ)12と、MDチェンジャ(ミニディス
クプレーヤ)13とを有する。
は、この例においては、その信号ソースとして、シンセ
サイザ方式のFMチューナ装置11と、CDチェンジャ
(CDプレーヤ)12と、MDチェンジャ(ミニディス
クプレーヤ)13とを有する。
【0010】そして、これら装置11〜13からのオー
ディオ信号が、イコライザ回路(プリアンプ)14に供
給される。このイコライザ回路14は、図示はしないが
DSPを有し、これに供給されたオーディオ信号を選択
するとともに、その選択したオーディオ信号に対して、
音量、音質、残響、エコー、音場などの補正ないし調整
を行うものである。
ディオ信号が、イコライザ回路(プリアンプ)14に供
給される。このイコライザ回路14は、図示はしないが
DSPを有し、これに供給されたオーディオ信号を選択
するとともに、その選択したオーディオ信号に対して、
音量、音質、残響、エコー、音場などの補正ないし調整
を行うものである。
【0011】そして、このイコライザ回路14からのオ
ーディオ信号がパワーアンプ15を通じて左および右チ
ャンネルのスピーカ16L、16Rに供給される。
ーディオ信号がパワーアンプ15を通じて左および右チ
ャンネルのスピーカ16L、16Rに供給される。
【0012】また、装置11〜13およびイコライザ回
路14の制御は、システム制御用のマイクロコンピュー
タ20により行われる。すなわち、このマイクロコンピ
ュータ20は、プログラムを実行するCPU21と、各
種のプログラムの書き込まれたROM22と、ワークエ
リア用のRAM23とを有し、これらメモリ22、23
はシステムバス29を通じてCPU21に接続されてい
る。なお、ROM22には、これに設けられているプロ
グラムの一部として、例えば図2に示すルーチン100
が設けられている。
路14の制御は、システム制御用のマイクロコンピュー
タ20により行われる。すなわち、このマイクロコンピ
ュータ20は、プログラムを実行するCPU21と、各
種のプログラムの書き込まれたROM22と、ワークエ
リア用のRAM23とを有し、これらメモリ22、23
はシステムバス29を通じてCPU21に接続されてい
る。なお、ROM22には、これに設けられているプロ
グラムの一部として、例えば図2に示すルーチン100
が設けられている。
【0013】さらに、バス29には、表示用のメモリ2
4と、ディスプレイコントローラ25とが接続されると
ともに、コントローラ25には、表示素子としてLCD
30が接続される。
4と、ディスプレイコントローラ25とが接続されると
ともに、コントローラ25には、表示素子としてLCD
30が接続される。
【0014】この場合、LCD30は、例えば240ドッ
ト(横)×128ドット(縦)の表示ドットを有し、その
ドットにより、文字(数字、記号、グラフィックス画像
などを含む)を表示するものである。また、このため、
メモリ24は、LCD30のドットに対応したビットマ
ップ方式とされて、LCD30の1画面分の容量を有し
ている。
ト(横)×128ドット(縦)の表示ドットを有し、その
ドットにより、文字(数字、記号、グラフィックス画像
などを含む)を表示するものである。また、このため、
メモリ24は、LCD30のドットに対応したビットマ
ップ方式とされて、LCD30の1画面分の容量を有し
ている。
【0015】そして、LCD30に表示される文字のデ
ータが、CPU21により表示データに変換されてメモ
リ24に書き込まれる。また、このとき、コントローラ
25により、メモリ24の表示データが繰り返し読み出
されるとともに、表示信号に変換されてLCD30に供
給される。したがって、LCD30には、CPU21が
RAM24に書き込んだデータの文字が表示される。
ータが、CPU21により表示データに変換されてメモ
リ24に書き込まれる。また、このとき、コントローラ
25により、メモリ24の表示データが繰り返し読み出
されるとともに、表示信号に変換されてLCD30に供
給される。したがって、LCD30には、CPU21が
RAM24に書き込んだデータの文字が表示される。
【0016】さらに、バス29には、インターフェイス
回路26〜28が接続される。そして、インターフェイ
ス回路26を通じて、FMチューナ装置11における選
局のためのデータと、CDチェンジャ12およびMDチ
ェンジャ13におけるディスクの選択および選曲のため
のデータおよび動作モードを制御するためのデータと
が、それぞれに供給される。
回路26〜28が接続される。そして、インターフェイ
ス回路26を通じて、FMチューナ装置11における選
局のためのデータと、CDチェンジャ12およびMDチ
ェンジャ13におけるディスクの選択および選曲のため
のデータおよび動作モードを制御するためのデータと
が、それぞれに供給される。
【0017】また、CDチェンジャ12における再生情
報、すなわち、再生中のCDの番号、トラック番号、再
生経過時間などのデータが、インターフェイス回路26
を通じてマイクロコンピュータ20に取り込まれるとと
もに、MDチェンジャ13における再生情報、すなわ
ち、再生中のMDの番号およびタイトル、トラック番
号、曲名、再生経過時間などのデータが、インターフェ
イス回路26を通じてマイクロコンピュータ20に取り
込まれる。
報、すなわち、再生中のCDの番号、トラック番号、再
生経過時間などのデータが、インターフェイス回路26
を通じてマイクロコンピュータ20に取り込まれるとと
もに、MDチェンジャ13における再生情報、すなわ
ち、再生中のMDの番号およびタイトル、トラック番
号、曲名、再生経過時間などのデータが、インターフェ
イス回路26を通じてマイクロコンピュータ20に取り
込まれる。
【0018】また、インターフェイス回路27を通じて
イコライザ回路14に、装置11〜13に対する入力切
り換えの制御信号が供給されるとともに、イコライザ特
性の制御信号が供給される。さらに、イコライザ回路1
4のイコライザ特性およびこれを通過するオーディオ信
号の成分などを示すデータが、インターフェイス回路2
7を通じてマイクロコンピュータ20に取り込まれる。
イコライザ回路14に、装置11〜13に対する入力切
り換えの制御信号が供給されるとともに、イコライザ特
性の制御信号が供給される。さらに、イコライザ回路1
4のイコライザ特性およびこれを通過するオーディオ信
号の成分などを示すデータが、インターフェイス回路2
7を通じてマイクロコンピュータ20に取り込まれる。
【0019】さらに、インターフェイス回路28には、
ノンロックタイプのプッシュスイッチにより構成された
各種の操作キー40が接続される。
ノンロックタイプのプッシュスイッチにより構成された
各種の操作キー40が接続される。
【0020】このような構成によれば、CPU21によ
りルーチン100が実行されて、ユーザインターフェイ
スの改善されたキー入力を行うことができる。
りルーチン100が実行されて、ユーザインターフェイ
スの改善されたキー入力を行うことができる。
【0021】すなわち、ルーチン100のステップ10
1において、キー入力を待ちとなり、キー40のどれか
が押されると、CPU21の処理はステップ102に進
み、このステップ102において、タイマtがt=0に
セットされる。続いて、ステップ103において、ステ
ップ101で入力されたキーに対応して、後述のよう
に、LCD30の表示が切り換えられる。
1において、キー入力を待ちとなり、キー40のどれか
が押されると、CPU21の処理はステップ102に進
み、このステップ102において、タイマtがt=0に
セットされる。続いて、ステップ103において、ステ
ップ101で入力されたキーに対応して、後述のよう
に、LCD30の表示が切り換えられる。
【0022】次にステップ104において、メニューな
どのように実際の実行を伴わない場合と、CDやMDの
交換(ディスクチェンジ)などのように実行を伴う場合
とが区別され、実行を伴わない場合には、処理はステッ
プ104からステップ105に進み、このステップ10
5において、キー入力がチェックされる。
どのように実際の実行を伴わない場合と、CDやMDの
交換(ディスクチェンジ)などのように実行を伴う場合
とが区別され、実行を伴わない場合には、処理はステッ
プ104からステップ105に進み、このステップ10
5において、キー入力がチェックされる。
【0023】そして、キー入力があると、処理はステッ
プ105からステップ106に進む。また、ステップ1
04において、実行を伴う場合も、処理はステップ10
4からステップ106に進む。そして、このステップ1
06において、ステップ101あるいは105のキー入
力に対応する処理(実行を伴う処理における、その実
行)が実行される。
プ105からステップ106に進む。また、ステップ1
04において、実行を伴う場合も、処理はステップ10
4からステップ106に進む。そして、このステップ1
06において、ステップ101あるいは105のキー入
力に対応する処理(実行を伴う処理における、その実
行)が実行される。
【0024】そして、その後、処理はステップ107に
進み、このステップ107において、タイマtが所定の
単位時間だけインクリメントされ、次にステップ108
において、タイマtが、規定の時間を越えたかどうかが
チェックされ、越えていないときには、処理はステップ
108からステップ107に戻る。こうして、ステップ
107および108により、ステップ102が実行され
てから、規定の時間が経過したかどうかがモニタされ
る。
進み、このステップ107において、タイマtが所定の
単位時間だけインクリメントされ、次にステップ108
において、タイマtが、規定の時間を越えたかどうかが
チェックされ、越えていないときには、処理はステップ
108からステップ107に戻る。こうして、ステップ
107および108により、ステップ102が実行され
てから、規定の時間が経過したかどうかがモニタされ
る。
【0025】そして、規定の時間を経過すると、これが
ステップ108において検出され、処理はステップ10
8からステップ109に進み、このステップ109にお
いて、LCD30の表示がステップ103が実行される
直前の表示に戻され、その後、このルーチン100を終
了する。
ステップ108において検出され、処理はステップ10
8からステップ109に進み、このステップ109にお
いて、LCD30の表示がステップ103が実行される
直前の表示に戻され、その後、このルーチン100を終
了する。
【0026】図3は、LCD30における表示状態(表
示内容)およびその変化の一例を示す。すなわち、今、
MDチェンジャ12によりMDが再生されているととも
に、LCD30に、例えば図3Aに示すように、再生中
のMDの情報として、MDの番号、トラック番号、再生
経過時間および曲名が、表示されているとする。
示内容)およびその変化の一例を示す。すなわち、今、
MDチェンジャ12によりMDが再生されているととも
に、LCD30に、例えば図3Aに示すように、再生中
のMDの情報として、MDの番号、トラック番号、再生
経過時間および曲名が、表示されているとする。
【0027】そして、このような状態のとき、操作キー
40のうちの選択キー40Sを押すと、例えば図3Bに
示すように、LCD30の表示画面の左半部にメニュー
ウィンドウ31が開かれて、ここに、イコライザ回路1
4において調整できる項目がメニュー形式で一覧表示さ
れる。
40のうちの選択キー40Sを押すと、例えば図3Bに
示すように、LCD30の表示画面の左半部にメニュー
ウィンドウ31が開かれて、ここに、イコライザ回路1
4において調整できる項目がメニュー形式で一覧表示さ
れる。
【0028】このメニューには、例えば、低音、高音、
バランスおよびフェーダの4つの制御パラメータがあ
り、アップキー40Uあるいはダウンキー40Dを押し
てカーソル32を上方向あるいは下方向に移動させるこ
とにより、所望の制御パラメータを選択することができ
る。なお、図においては、カーソル32は、長方形の枠
により示しているが、実際には、反転表示により表示さ
れる。
バランスおよびフェーダの4つの制御パラメータがあ
り、アップキー40Uあるいはダウンキー40Dを押し
てカーソル32を上方向あるいは下方向に移動させるこ
とにより、所望の制御パラメータを選択することができ
る。なお、図においては、カーソル32は、長方形の枠
により示しているが、実際には、反転表示により表示さ
れる。
【0029】そして、カーソル32を、例えば「BAS
S」に移動させ、次に、選択キー40Sを押すと、低音
の制御パラメータが選択され、図3Cに示すように、L
CD30の右半部にメニューウィンドウ31が移動する
とともに、左半部に、制御ウィンドウ33が開かれ、こ
こに目盛り34およびマーク35により、現在の低音の
制御状態がグラフィカルに表示される。そして、この状
態で、キー40Uあるいは40Dを押すと、その押すご
とに、イコライザ回路14が制御されて低音のレベルが
1ステップずつ増強あるいは減衰させられるとともに、
マーク35が右方向あるいは左方向に、1ステップずつ
移動する。
S」に移動させ、次に、選択キー40Sを押すと、低音
の制御パラメータが選択され、図3Cに示すように、L
CD30の右半部にメニューウィンドウ31が移動する
とともに、左半部に、制御ウィンドウ33が開かれ、こ
こに目盛り34およびマーク35により、現在の低音の
制御状態がグラフィカルに表示される。そして、この状
態で、キー40Uあるいは40Dを押すと、その押すご
とに、イコライザ回路14が制御されて低音のレベルが
1ステップずつ増強あるいは減衰させられるとともに、
マーク35が右方向あるいは左方向に、1ステップずつ
移動する。
【0030】また、図4は、例えばMDの選曲を行う場
合の表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、
LCD30の左半部31に、現在選択されているMDに
収録されている曲の曲名「AAAA」〜「KKKK」が
一覧表示される。そこで、アップキー40Uあるいはダ
ウンキー40Dを押してカーソル32を希望する曲の曲
名の位置に表示させ、その後、選択キー40Sを押す
と、MDチェンジャ12において、その曲(トラック)
が選択されて再生される。
合の表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、
LCD30の左半部31に、現在選択されているMDに
収録されている曲の曲名「AAAA」〜「KKKK」が
一覧表示される。そこで、アップキー40Uあるいはダ
ウンキー40Dを押してカーソル32を希望する曲の曲
名の位置に表示させ、その後、選択キー40Sを押す
と、MDチェンジャ12において、その曲(トラック)
が選択されて再生される。
【0031】さらに、図5は、音場の調整を行う場合の
表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、LC
D30の画面を切り換えて全画面を使用して表示が行わ
れている場合でもある。そして、その画面の左側に現在
の再生音の周波数スペクトルがグラフィカルに表示さ
れ、右側に、対応できる音場の名称が一覧表示されると
ともに、カーソル32が表示される。
表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、LC
D30の画面を切り換えて全画面を使用して表示が行わ
れている場合でもある。そして、その画面の左側に現在
の再生音の周波数スペクトルがグラフィカルに表示さ
れ、右側に、対応できる音場の名称が一覧表示されると
ともに、カーソル32が表示される。
【0032】そこで、アップキー40Uあるいはダウン
キー40Dを押してカーソル32を希望する音場の位置
に表示させ、その後、選択キー40Sを押すと、イコラ
イザ回路14のイコライザ特性が制御され、その音場が
再現される。
キー40Dを押してカーソル32を希望する音場の位置
に表示させ、その後、選択キー40Sを押すと、イコラ
イザ回路14のイコライザ特性が制御され、その音場が
再現される。
【0033】また、図6は、周波数特性の調整を行う場
合の表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、
LCD30の全画面を使用して表示が行われている場合
でもあり、その左側に現在の周波数特性がグラフィカル
に表示され、右側に、その周波数特性をRAM23に記
憶するための、あるいはRAM23に記憶した周波数特
性を呼び出すための、メモリ番号が表示されるととも
に、カーソル32が表示される。
合の表示状態の一例を示す。すなわち、この場合には、
LCD30の全画面を使用して表示が行われている場合
でもあり、その左側に現在の周波数特性がグラフィカル
に表示され、右側に、その周波数特性をRAM23に記
憶するための、あるいはRAM23に記憶した周波数特
性を呼び出すための、メモリ番号が表示されるととも
に、カーソル32が表示される。
【0034】そこで、アップキー40Uあるいはダウン
キー40Dを押してカーソル32を希望するメモリ番号
の位置に表示させ、その後、選択キー40Sを押すと、
そのメモリ番号に記憶されている周波数特性が呼び出さ
れてイコライザ回路14の周波数特性が制御され、その
周波数特性とされる。あるいは、そのときの周波数特性
が、そのメモリ番号に記憶される。
キー40Dを押してカーソル32を希望するメモリ番号
の位置に表示させ、その後、選択キー40Sを押すと、
そのメモリ番号に記憶されている周波数特性が呼び出さ
れてイコライザ回路14の周波数特性が制御され、その
周波数特性とされる。あるいは、そのときの周波数特性
が、そのメモリ番号に記憶される。
【0035】以上のように、上述の表示装置によれば、
ユーザにより制御ないし調整することのできるパラメー
タが、LCD30に一覧表示され、その中から目的とす
るパラメータを選択すると、オーディオ装置10が対応
した特性に制御ないし調整されるので、操作性が向上す
るとともに、視認性が向上する。
ユーザにより制御ないし調整することのできるパラメー
タが、LCD30に一覧表示され、その中から目的とす
るパラメータを選択すると、オーディオ装置10が対応
した特性に制御ないし調整されるので、操作性が向上す
るとともに、視認性が向上する。
【0036】なお、上述においては、この発明をカーオ
ーディオ装置10に適用した場合であるが、ホームオー
ディオ装置にも適用することができる。さらに、オーデ
ィオ装置に限らず、例えば、CD−ROM装置のような
データ再生装置、あるいは再生部を備えていない時計も
しくはカレンダなどの機器にも適用することができる。
ーディオ装置10に適用した場合であるが、ホームオー
ディオ装置にも適用することができる。さらに、オーデ
ィオ装置に限らず、例えば、CD−ROM装置のような
データ再生装置、あるいは再生部を備えていない時計も
しくはカレンダなどの機器にも適用することができる。
【0037】
【発明の効果】この発明によれば、ユーザにより制御な
いし調整することのできるパラメータが、表示素子に一
覧表示され、その中から目的とするパラメータを選択し
て制御ないし調整できるので、操作性が向上するととも
に、視認性が向上する。
いし調整することのできるパラメータが、表示素子に一
覧表示され、その中から目的とするパラメータを選択し
て制御ないし調整できるので、操作性が向上するととも
に、視認性が向上する。
【図1】この発明の一例を示す系統図である。
【図2】この発明の一例を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図3】この発明の一例の動作を説明するため図であ
る。
る。
【図4】この発明の一例の動作を説明するため図であ
る。
る。
【図5】この発明の一例の動作を説明するため図であ
る。
る。
【図6】この発明の一例の動作を説明するため図であ
る。
る。
【図7】従来例の動作を説明するため図である。
10 カーオーディオ装置 11 FMチューナ装置 12 CDチェンジャ 13 MDチェンジャ 14 イコライザ回路 15 パワーアンプ 16L スピーカ(左チャンネル用) 16R スピーカ(右チャンネル用) 20 マイクロコンピュータ 21 CPU 22 ROM 24 メモリ(表示用) 25 ディスプレイコントローラ 30 LCD 40 操作キー 100 表示処理ルーチン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04S 7/00 H04S 7/00 Z G10K 15/00 B
Claims (3)
- 【請求項1】個別に制御可能な複数の制御パラメータを
選択する選択手段と、 この選択手段により選択された上記制御パラメータを文
字または図形により表示する表示手段と、 上記選択手段に応動して、この選択手段により選択され
た制御パラメータを含む、上記複数の制御パラメータを
一覧形式で上記表示手段に表示する表示制御手段とを有
する制御情報の表示装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の制御情報の表示装置にお
いて、 上記制御パラメータが上記表示手段の一部に表示される
ようにした制御情報の表示装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の制御情報の表示装置にお
いて、 上記制御パラメータが上記表示手段の全面に表示される
ようにした制御情報の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157199A JPH08330865A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 制御情報の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157199A JPH08330865A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 制御情報の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330865A true JPH08330865A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15644376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157199A Pending JPH08330865A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 制御情報の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005223887A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-08-18 | Pioneer Electronic Corp | 音響特性調整装置 |
| CN1316770C (zh) * | 2003-03-10 | 2007-05-16 | 雅马哈株式会社 | 音响信号处理装置 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7157199A patent/JPH08330865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005223887A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-08-18 | Pioneer Electronic Corp | 音響特性調整装置 |
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