JPH08330962A - アナログ/デジタル変換方法 - Google Patents

アナログ/デジタル変換方法

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JPH08330962A
JPH08330962A JP7155241A JP15524195A JPH08330962A JP H08330962 A JPH08330962 A JP H08330962A JP 7155241 A JP7155241 A JP 7155241A JP 15524195 A JP15524195 A JP 15524195A JP H08330962 A JPH08330962 A JP H08330962A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高価なA/D変換器を必要とすることなく、
広いダイナミックレンジに対応することができると共
に、小さな入力レンジで高い分解能を得ることができる
アナログ/デジタル変換方法を提供する。 【構成】 A/D変換器11の入力レンジを超える大き
なアナログ入力信号Viに対してシフト信号Vsで相殺す
ることにより、前記入力レンジを超えない小さな擬似入
力信号(Vi−Vs)を形成して、該擬似入力信号を前記
A/D変換器11でデジタル信号に変換して、該デジタ
ル信号に変換後の擬似入力信号(Vi−Vs)’に対して前
記シフト信号に対応するデジタル逆シフト信号Vs’を
加算して、もとのアナログ入力信号に対応したデジタル
信号Vi’を得るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナログ/デジタル変換
方法に係り、特に、普及型のA/D変換器を用いて、広
いダイナミックレンジを有すると共に、比較的狭いレン
ジにおいて高い分解能を得ることができるアナログ/デ
ジタル変換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】A/D変換器は、アナログ信号をデジタ
ル信号に変換する変換器として産業上の様々な分野で利
用されている。A/D変換器には、帰還型パルス幅変調
A/D変換器、逐次比較型A/D変換器等の種々の形式
があるが、0〜10V程度の電圧入力を、10〜12b
it程度のデジタル信号に変換するタイプのものが、比
較的低コストで広く普及している。
【0003】係る普及型A/D変換器を、例えば磁気軸
受の軸変位の計測に用いる場合には、インダクタンス変
位センサ或いは渦電流センサのアナログ出力を、センサ
アンプで増幅してから、このA/D変換器に入力する。
そして、この変位センサのアナログ出力は、A/D変換
器でデジタル信号に変換され、CPUで演算処理され、
磁気軸受装置の励磁磁極の励磁電流にフィードバックさ
れ、回転軸が目標位置に浮上支持される。この用途に用
いられる普及型A/D変換器は、例えば、入力電圧のフ
ルスケールが10V程度であり、入力電圧に対応して変
換された10〜12bitのデジタル信号を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、磁気軸
受装置における軸変位は、起動時に回転軸が静止位置か
ら動作時の目標浮上位置に移動するため、その移動幅が
大きく、一例として数mm移動する。これに対して、回
転軸が浮上した後の定常状態の運転では、回転軸の移動
幅は小さく、通常数μオーダとなる。
【0005】このように、変位センサの出力は、回転軸
の移動幅が数μmから数mmに及ぶため、広いダイナミ
ックレンジが要求される。A/D変換器ではこの入力ア
ナログ信号をデジタル信号に変換し、磁気軸受の制御用
CPUに取り込む。A/D変換器で信号を取り込み、C
PUで入力信号を演算処理するデジタル信号処理システ
ムにおいては、入力信号の最大信号レベルから、A/D
変換器の入力レンジを決定している。
【0006】しかしながら、10〜12bit程度のA
/D変換器を用い、入力レンジを数mmの移動幅とする
と、分解能が低下してしまい、量子化誤差により特に定
常状態の数μm程度の微細な変位の信号検出ができなく
なってしまう。また、定常状態の数μm程度のレンジを
最大入力とすると、定常状態での回転軸の変位は十分な
精度で測定できるが、起動時の数mm程度の大きな変位
はスケールアウトしてしまい、測定が不可能となる。
【0007】このように、従来のA/D変換器は、入力
信号の最大信号レベルから、A/D変換器の入力レンジ
を決定しているため、広いダイナミックレンジに対応
し、且つ小さな入力レンジで高い分解能を得ることは不
可能であった。これをあえて可能にするためには、A/
D変換器のデジタル処理部のビット数を増やすことが必
要であり、高価なA/D変換器が必要となり、製造コス
トの上昇を招くこととなる。
【0008】本発明は上述した事情に鑑みて為されたも
ので、高価なA/D変換器を必要とすることなく、広い
ダイナミックレンジに対応することができると共に、小
さな入力レンジで高い分解能を得ることができるアナロ
グ/デジタル変換方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のアナログ/デジ
タル変換方法は、A/D変換器の入力レンジを超える大
きなアナログ入力信号に対してシフト信号で相殺するこ
とにより、前記入力レンジを超えない小さな擬似入力信
号を形成して、該擬似入力信号を前記A/D変換器でデ
ジタル信号に変換して、該デジタル信号に変換後の擬似
入力信号に対して前記シフト信号に対応するデジタル逆
シフト信号を加算して、もとのアナログ入力信号に対応
したデジタル信号を得ることを特徴とする。
【0010】また、前記アナログ入力信号に加えるシフ
ト信号は、その加算後の擬似入力信号がゼロ近傍になる
ようにあらかじめ設定した時間の関数であることを特徴
とする。
【0011】また、前記シフト信号は、前記入力信号の
定常状態において、ゼロになるように設定したことを特
徴とする。
【0012】また、前記擬似入力信号を形成後、該擬似
入力信号を一定比率で増幅するステップと、該増幅した
信号を前記A/D変換器で前記デジタル信号に変換後
に、前記一定比率でデジタル除算処理を行うステップを
更に備えたことを特徴とする。
【0013】
【作用】A/D変換器の入力レンジを超える大きなアナ
ログ入力信号に、シフト信号を相殺することから、A/
D変換器の入力レンジを超えない小さな擬似信号にする
ことができる。小さな擬似入力信号がA/D変換器に入
力されて、デジタル変換後にシフト信号に対応するデジ
タル信号を加算することから、元のアナログ入力信号の
デジタル信号を得ることができる。これにより、A/D
変換器の入力レンジを小さくしたままで、広いダイナミ
ックレンジのアナログ入力信号をデジタル信号に変換す
ることができる。
【0014】シフト信号は、入力信号との加算値がゼロ
近傍となるような時間の関数としたので、過渡時の入力
信号の変動幅が大きくても、常に擬似信号値をA/D変
換器の入力レンジ内に保つことができる。
【0015】また、シフト信号は、アナログ入力信号に
対応させて、定常状態においてゼロになるように設定し
たことから、定常状態ではアナログ入力信号はシフト信
号の影響を受けることなく、小さな入力レンジで動作さ
せることができる。これにより定常時には、量子化誤差
を小さくして高い分解能でのアナログ/デジタル変換が
可能となる。
【0016】また、A/D変換器の変換前に擬似信号を
K倍する乗算(増幅)を行い、且つ変換後に1/Kとす
るデジタル除算を行うので、A/D変換器で量子化する
際の量子化誤差を小さくし、分解能を向上させることが
できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について添付図面を
参照しながら説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例のアナログ/デ
ジタル変換方法に係るブロック図を示す。アナログ入力
信号Viは、例えば磁気軸受装置の変位センサのアナロ
グ出力であり、この信号がA/D変換器11でデジタル
信号に変換され、CPU10に取り込まれデジタル制御
処理される。本実施例では、シフト信号Vsの発生器
(図示しない)と、減算器12とを備え、入力信号Vi
がA/D変換器11の入力レンジを超える場合には、A
/D変換器11がスケールアウトしないように、シフト
信号Vsを加える。即ち、シフト信号Vsは入力信号Vi
から、減算器12で減算されアナログ入力擬似信号(V
i−Vs)が形成される。更にこの擬似信号は、乗算器で
ある増幅器13でK倍に増幅されて、A/D変換器11
に入力される。
【0019】ここで、入力信号Viに加えるシフト信号
Vsは、入力信号Viにシフト信号Vsで相殺した擬似信
号との加算値がA/D変換器11の入力レンジで、ゼロ
近傍になるように、シフト信号Vsの時間の関数を予じ
め設定している。この時間関数は、予め測定対象物の過
度応答を過去の経験から予測して決定する。又、入力信
号を監視し、その情報を元にA/D変換器の最小レンジ
に入力アナログ信号Viが入る大きさになった場合には
シフト信号をゼロとするような関数にしてもよい。更に
又、時間の関数は、A/D変換器の最小レンジに入力ア
ナログ信号Viが入る大きさになる時点を予測して、そ
の後はシフト信号をゼロとするような関数に設定しても
よい。尚、このように時間の関数を急激にゼロとするよ
うな不連続な関数が、全体の制御ループの安定性に問題
を生じるのであれば、例えば2次関数を用いて緩やかに
ゼロに漸近するようにしてもよい。
【0020】また、増幅器13は、A/D変換器11の
入力レンジを有効に使用するように、入力信号Viから
シフト信号Vsを相殺した擬似信号出力を増幅するもの
である。例えば入力レンジが10Vであり、擬似信号が
1V程度である場合には、これを増幅器13でK=10
倍に乗算することにより、A/D変換器11の入力レン
ジをフルスケールで利用することができる。
【0021】A/D変換器11の出力側には、制御CP
U10が接続されている。制御CPUには、そのコンピ
ュータプログラムで形成されるデジタル除算手段14を
備え、乗算器13で擬似信号(Vi−Vs)が、アナログ
的にK倍されているので、これを1/Kとするデジタル
除算処理を行う。符号15は、除算手段14の出力から
A/D変換器16の出力を加算処理するデジタル加算手
段である。デジタル加算手段15も同様にコンピュータ
プログラム形成される制御CPU10内の演算手段であ
る。逆シフト信号Vs’は、時間の関数であるアナログ
シフト信号に対応して計算された、同様に時間の関数で
あるデジタル信号である。従って、加算手段15で、デ
ジタルの擬似信号(Vi−Vs)’にデジタル逆シフト信
号Vs’が加算されると、デジタル入力信号Vi’が求め
られる。
【0022】図2は、本発明の一実施例のアナログ/デ
ジタル変換方法の動作を説明するための、各部の波形を
示す。図2(A)は、一例として、磁気軸受装置におけ
る変位センサの出力であるアナログ入力信号Viの波形
を示す。磁気軸受は、本実施例では時刻T0で起動す
る。時刻T0では、回転軸の位置は静止位置であり、こ
の時の変位センサ出力は−V0である。時刻T0で起動し
て、回転軸が浮上して、回転軸は目標浮上位置に移動
し、時刻T1で定常状態となる。そして、時刻T2まで定
常状態での運転、即ち回転軸が目標浮上位置に浮上支持
された状態での運転が継続する。この間の回転軸の変位
は、数μm程度と極めて小さい。そして、時刻T2で、
定常状態の運転を終了し、回転軸の回転が停止すると共
に回転軸は静止位置に戻る。このため、変位センサの出
力は、時刻T2でほぼゼロから、時刻T3では再び−V0
となる。この電圧の過渡状態の変化、ゼロから−V0
は、移動幅では数mmであり、定常状態における回転軸
の移動幅である数μm程度と比べて極めて大きい。
【0023】図2(B)は、シフト信号Vsを示す。シ
フト信号Vsは、入力信号ViがA/D変換器11でスケ
ールアウトしないように入力信号Viを相殺するアナロ
グ信号である。このシフト信号Vsは、主として過渡状
態で入力信号Viを相殺し、加算信号が、A/D変換器
11の入力レンジを超えない範囲で、好ましくはゼロと
する。又、定常状態では入力信号Viに影響を与えない
ようにゼロとする。このため、時刻T0においては、出
力が+V0であり、時間の経過と共に低下して時刻T1で
は回転軸が定常状態の位置に到達するので、その出力を
ゼロとする。定常状態においては出力ゼロを継続する。
そして、回転軸が回転を停止し、磁気軸受装置の運転を
停止する時刻T2から時刻T3に、シフト信号はゼロから
直線的に電圧+V0まで上昇する。そして、時刻T3以降
は、回転軸が静止位置にあるので、出力電圧+V0を継
続する。
【0024】図2(C)は、入力信号Viがシフト信号
Vsで減算器12により相殺された擬似信号である。こ
の信号が増幅器13でK倍に増幅(乗算)され、A/D
変換器11に入力される。この信号は、図示するように
過渡状態のT0からT1及びT2からT3は、擬似信号Vi
−Vsである。定常状態のT1からT2迄は、シフト信号
Vsがゼロであり、数μmの変位に対応した微細な振動
信号である。入力信号Viは起動時と停止時の過渡状態
において大きく変動するが、シフト信号Vsが加算され
るので、加算後の変動幅は図示するように小さくなり、
小さな入力レンジの範囲内に入る。
【0025】この増幅後の信号K(Vs−Vi)は、A/
D変換器11でデジタル信号に変換される。そして、デ
ジタル除算手段14で、乗算(増幅)器13の増幅率K
でデジタル的に除算される。従って、除算手段14の出
力は、デジタル信号(Vi−Vs)’である。一方で、逆
シフト信号Vs’は、図2(B)に示すアナログシフト
信号Vsをデジタル値に計算により変換したものであ
る。
【0026】デジタル化された逆シフト信号Vs’は、
デジタル加算手段15で除算手段14の出力(Vi−V
s)’にデジタル的に加算処理される。従って、加算手
段15の出力は、(Vi−Vs)’からVs’が加算され
たものであり、アナログ入力信号Viに対応したデジタ
ル信号Vi’が出力され、磁気軸受の制御処理部16に
取り込まれる。デジタル信号Vi’は、シフト信号がA
/D変換前に減算され、逆シフト信号がA/D変換後に
加算されたものであるので、そのアナログ値に変換した
波形は、図2(A)に示すものと同様である。
【0027】このように定常時においては、信号レベル
が小さく、分解能を上げるため入力信号を増幅しA/D
変換器11でA/D変換処理を行うことができる。又、
過渡状態で入力信号がA/D変換器11の入力レンジを
超えても、シフト信号Vsで相殺することにより、過渡
時においても、A/D変換器11の入力レンジを超える
ことなく、A/D変換処理を行うことができ、出力とし
て入力信号Viに対応したデジタル信号Vi’を得ること
ができる。従って、ビット数が多い高価なA/D変換器
を使用しなくても、ダイナミックレンジが広く、且つ量
子化誤差が小さく分解能が高いデジタル信号処理システ
ムを構築することができる。
【0028】尚、以上の実施例の説明は、一例として磁
気軸受装置における回転軸の変位を計測するセンサ出力
をA/D変換する場合について説明したが、本発明の趣
旨は磁気軸受装置の変位センサの出力処理ばかりでな
く、産業上の様々のA/D変換の用途に適用できるのは
勿論のことである。
【0029】また、入力信号Viからシフト信号Vsを減
算して相殺することにより、小さな入力レンジに適合す
る擬似信号を形成しているが、加算処理により小さな入
力レンジに適合する相殺信号を形成すると考えてもよ
い。この場合には、デジタル信号に変換後の減算処理が
減算処理となる。これは、加算と減算の単なる定義の問
題である。
【0030】また、本実施例では擬似信号(Vi−Vs)
を増幅器によりK倍に増幅した後、A/D変換器に入力
するようにしているが、入力信号が十分に大きい場合に
は、この増幅器は必ずしも必要ではない。この場合に
は、デジタル信号に変換した後の1/Kの除算処理も不
用となる。
【0031】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、A/D
変換器に信号を取り込みデジタル信号に変換するシステ
ムにおいて、A/D変換器の入力レンジを超える入力信
号を、スケールアウトしないようにシフト信号で相殺す
るようにして、A/D変換後に逆シフト信号を加算する
ようにしたものである。従って、過渡時の変動幅の大き
い入力信号がシフト信号で相殺され、変動幅の小さい擬
似信号となるため、A/D変換のダイナミックレンジを
拡大することができる。
【0032】そして、定常時の変動幅の小さい入力信号
にはシフト信号をゼロとすることにより、高い分解能で
A/D変換処理を行うことができる。それ故、過渡時に
は広いダイナミックレンジが得られ、且つ定常時には高
い分解能が得られるA/D変換を普及型のA/D変換器
を用いて経済的に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のアナログ/デジタル変換方
法を説明するブロック図。
【図2】上記変換器方法における各部のタイムチャート
を示し、(A)入力信号Vi、(B)シフト信号Vs、
(C)これらの擬似信号(Vi−Vs)を示す。
【符号の説明】 10 CPU 11 A/D変換器 12 (アナログ)加算器 13 増幅器(乗算器) 14 (デジタル)除算手段 15 (デジタル)減算手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 A/D変換器の入力レンジを超える大き
    なアナログ入力信号に対してシフト信号で相殺すること
    により、前記入力レンジを超えない小さな擬似入力信号
    を形成して、該擬似入力信号を前記A/D変換器でデジ
    タル信号に変換して、該デジタル信号に変換後の擬似入
    力信号に対して前記シフト信号に対応するデジタル逆シ
    フト信号を加算して、もとのアナログ入力信号に対応し
    たデジタル信号を得ることを特徴とするアナログ/デジ
    タル変換方法。
  2. 【請求項2】 前記アナログ入力信号を相殺するシフト
    信号は、その相殺後の擬似入力信号がゼロ近傍になるよ
    うにあらかじめ設定した時間の関数であることを特徴と
    する請求項1記載のアナログ/デジタル変換方法。
  3. 【請求項3】 前記シフト信号は、前記入力信号の定常
    状態において、ゼロになるように設定したことを特徴と
    する請求項1記載のアナログ/デジタル変換方法。
  4. 【請求項4】 前記擬似入力信号を形成後、該擬似入力
    信号を一定比率で増幅するステップと、該増幅した信号
    を前記A/D変換器で前記デジタル信号に変換後に、前
    記一定比率でデジタル除算処理を行うステップとを更に
    備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項
    に記載のアナログ/デジタル変換方法。
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