JPH08330962A - アナログ/デジタル変換方法 - Google Patents
アナログ/デジタル変換方法Info
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Abstract
広いダイナミックレンジに対応することができると共
に、小さな入力レンジで高い分解能を得ることができる
アナログ/デジタル変換方法を提供する。 【構成】 A/D変換器11の入力レンジを超える大き
なアナログ入力信号Viに対してシフト信号Vsで相殺す
ることにより、前記入力レンジを超えない小さな擬似入
力信号(Vi−Vs)を形成して、該擬似入力信号を前記
A/D変換器11でデジタル信号に変換して、該デジタ
ル信号に変換後の擬似入力信号(Vi−Vs)’に対して前
記シフト信号に対応するデジタル逆シフト信号Vs’を
加算して、もとのアナログ入力信号に対応したデジタル
信号Vi’を得るようにした。
Description
方法に係り、特に、普及型のA/D変換器を用いて、広
いダイナミックレンジを有すると共に、比較的狭いレン
ジにおいて高い分解能を得ることができるアナログ/デ
ジタル変換方法に関する。
ル信号に変換する変換器として産業上の様々な分野で利
用されている。A/D変換器には、帰還型パルス幅変調
A/D変換器、逐次比較型A/D変換器等の種々の形式
があるが、0〜10V程度の電圧入力を、10〜12b
it程度のデジタル信号に変換するタイプのものが、比
較的低コストで広く普及している。
受の軸変位の計測に用いる場合には、インダクタンス変
位センサ或いは渦電流センサのアナログ出力を、センサ
アンプで増幅してから、このA/D変換器に入力する。
そして、この変位センサのアナログ出力は、A/D変換
器でデジタル信号に変換され、CPUで演算処理され、
磁気軸受装置の励磁磁極の励磁電流にフィードバックさ
れ、回転軸が目標位置に浮上支持される。この用途に用
いられる普及型A/D変換器は、例えば、入力電圧のフ
ルスケールが10V程度であり、入力電圧に対応して変
換された10〜12bitのデジタル信号を出力する。
受装置における軸変位は、起動時に回転軸が静止位置か
ら動作時の目標浮上位置に移動するため、その移動幅が
大きく、一例として数mm移動する。これに対して、回
転軸が浮上した後の定常状態の運転では、回転軸の移動
幅は小さく、通常数μオーダとなる。
の移動幅が数μmから数mmに及ぶため、広いダイナミ
ックレンジが要求される。A/D変換器ではこの入力ア
ナログ信号をデジタル信号に変換し、磁気軸受の制御用
CPUに取り込む。A/D変換器で信号を取り込み、C
PUで入力信号を演算処理するデジタル信号処理システ
ムにおいては、入力信号の最大信号レベルから、A/D
変換器の入力レンジを決定している。
/D変換器を用い、入力レンジを数mmの移動幅とする
と、分解能が低下してしまい、量子化誤差により特に定
常状態の数μm程度の微細な変位の信号検出ができなく
なってしまう。また、定常状態の数μm程度のレンジを
最大入力とすると、定常状態での回転軸の変位は十分な
精度で測定できるが、起動時の数mm程度の大きな変位
はスケールアウトしてしまい、測定が不可能となる。
信号の最大信号レベルから、A/D変換器の入力レンジ
を決定しているため、広いダイナミックレンジに対応
し、且つ小さな入力レンジで高い分解能を得ることは不
可能であった。これをあえて可能にするためには、A/
D変換器のデジタル処理部のビット数を増やすことが必
要であり、高価なA/D変換器が必要となり、製造コス
トの上昇を招くこととなる。
ので、高価なA/D変換器を必要とすることなく、広い
ダイナミックレンジに対応することができると共に、小
さな入力レンジで高い分解能を得ることができるアナロ
グ/デジタル変換方法を提供することを目的とする。
タル変換方法は、A/D変換器の入力レンジを超える大
きなアナログ入力信号に対してシフト信号で相殺するこ
とにより、前記入力レンジを超えない小さな擬似入力信
号を形成して、該擬似入力信号を前記A/D変換器でデ
ジタル信号に変換して、該デジタル信号に変換後の擬似
入力信号に対して前記シフト信号に対応するデジタル逆
シフト信号を加算して、もとのアナログ入力信号に対応
したデジタル信号を得ることを特徴とする。
ト信号は、その加算後の擬似入力信号がゼロ近傍になる
ようにあらかじめ設定した時間の関数であることを特徴
とする。
定常状態において、ゼロになるように設定したことを特
徴とする。
入力信号を一定比率で増幅するステップと、該増幅した
信号を前記A/D変換器で前記デジタル信号に変換後
に、前記一定比率でデジタル除算処理を行うステップを
更に備えたことを特徴とする。
ログ入力信号に、シフト信号を相殺することから、A/
D変換器の入力レンジを超えない小さな擬似信号にする
ことができる。小さな擬似入力信号がA/D変換器に入
力されて、デジタル変換後にシフト信号に対応するデジ
タル信号を加算することから、元のアナログ入力信号の
デジタル信号を得ることができる。これにより、A/D
変換器の入力レンジを小さくしたままで、広いダイナミ
ックレンジのアナログ入力信号をデジタル信号に変換す
ることができる。
近傍となるような時間の関数としたので、過渡時の入力
信号の変動幅が大きくても、常に擬似信号値をA/D変
換器の入力レンジ内に保つことができる。
対応させて、定常状態においてゼロになるように設定し
たことから、定常状態ではアナログ入力信号はシフト信
号の影響を受けることなく、小さな入力レンジで動作さ
せることができる。これにより定常時には、量子化誤差
を小さくして高い分解能でのアナログ/デジタル変換が
可能となる。
K倍する乗算(増幅)を行い、且つ変換後に1/Kとす
るデジタル除算を行うので、A/D変換器で量子化する
際の量子化誤差を小さくし、分解能を向上させることが
できる。
参照しながら説明する。
ジタル変換方法に係るブロック図を示す。アナログ入力
信号Viは、例えば磁気軸受装置の変位センサのアナロ
グ出力であり、この信号がA/D変換器11でデジタル
信号に変換され、CPU10に取り込まれデジタル制御
処理される。本実施例では、シフト信号Vsの発生器
(図示しない)と、減算器12とを備え、入力信号Vi
がA/D変換器11の入力レンジを超える場合には、A
/D変換器11がスケールアウトしないように、シフト
信号Vsを加える。即ち、シフト信号Vsは入力信号Vi
から、減算器12で減算されアナログ入力擬似信号(V
i−Vs)が形成される。更にこの擬似信号は、乗算器で
ある増幅器13でK倍に増幅されて、A/D変換器11
に入力される。
Vsは、入力信号Viにシフト信号Vsで相殺した擬似信
号との加算値がA/D変換器11の入力レンジで、ゼロ
近傍になるように、シフト信号Vsの時間の関数を予じ
め設定している。この時間関数は、予め測定対象物の過
度応答を過去の経験から予測して決定する。又、入力信
号を監視し、その情報を元にA/D変換器の最小レンジ
に入力アナログ信号Viが入る大きさになった場合には
シフト信号をゼロとするような関数にしてもよい。更に
又、時間の関数は、A/D変換器の最小レンジに入力ア
ナログ信号Viが入る大きさになる時点を予測して、そ
の後はシフト信号をゼロとするような関数に設定しても
よい。尚、このように時間の関数を急激にゼロとするよ
うな不連続な関数が、全体の制御ループの安定性に問題
を生じるのであれば、例えば2次関数を用いて緩やかに
ゼロに漸近するようにしてもよい。
入力レンジを有効に使用するように、入力信号Viから
シフト信号Vsを相殺した擬似信号出力を増幅するもの
である。例えば入力レンジが10Vであり、擬似信号が
1V程度である場合には、これを増幅器13でK=10
倍に乗算することにより、A/D変換器11の入力レン
ジをフルスケールで利用することができる。
U10が接続されている。制御CPUには、そのコンピ
ュータプログラムで形成されるデジタル除算手段14を
備え、乗算器13で擬似信号(Vi−Vs)が、アナログ
的にK倍されているので、これを1/Kとするデジタル
除算処理を行う。符号15は、除算手段14の出力から
A/D変換器16の出力を加算処理するデジタル加算手
段である。デジタル加算手段15も同様にコンピュータ
プログラム形成される制御CPU10内の演算手段であ
る。逆シフト信号Vs’は、時間の関数であるアナログ
シフト信号に対応して計算された、同様に時間の関数で
あるデジタル信号である。従って、加算手段15で、デ
ジタルの擬似信号(Vi−Vs)’にデジタル逆シフト信
号Vs’が加算されると、デジタル入力信号Vi’が求め
られる。
ジタル変換方法の動作を説明するための、各部の波形を
示す。図2(A)は、一例として、磁気軸受装置におけ
る変位センサの出力であるアナログ入力信号Viの波形
を示す。磁気軸受は、本実施例では時刻T0で起動す
る。時刻T0では、回転軸の位置は静止位置であり、こ
の時の変位センサ出力は−V0である。時刻T0で起動し
て、回転軸が浮上して、回転軸は目標浮上位置に移動
し、時刻T1で定常状態となる。そして、時刻T2まで定
常状態での運転、即ち回転軸が目標浮上位置に浮上支持
された状態での運転が継続する。この間の回転軸の変位
は、数μm程度と極めて小さい。そして、時刻T2で、
定常状態の運転を終了し、回転軸の回転が停止すると共
に回転軸は静止位置に戻る。このため、変位センサの出
力は、時刻T2でほぼゼロから、時刻T3では再び−V0
となる。この電圧の過渡状態の変化、ゼロから−V0
は、移動幅では数mmであり、定常状態における回転軸
の移動幅である数μm程度と比べて極めて大きい。
フト信号Vsは、入力信号ViがA/D変換器11でスケ
ールアウトしないように入力信号Viを相殺するアナロ
グ信号である。このシフト信号Vsは、主として過渡状
態で入力信号Viを相殺し、加算信号が、A/D変換器
11の入力レンジを超えない範囲で、好ましくはゼロと
する。又、定常状態では入力信号Viに影響を与えない
ようにゼロとする。このため、時刻T0においては、出
力が+V0であり、時間の経過と共に低下して時刻T1で
は回転軸が定常状態の位置に到達するので、その出力を
ゼロとする。定常状態においては出力ゼロを継続する。
そして、回転軸が回転を停止し、磁気軸受装置の運転を
停止する時刻T2から時刻T3に、シフト信号はゼロから
直線的に電圧+V0まで上昇する。そして、時刻T3以降
は、回転軸が静止位置にあるので、出力電圧+V0を継
続する。
Vsで減算器12により相殺された擬似信号である。こ
の信号が増幅器13でK倍に増幅(乗算)され、A/D
変換器11に入力される。この信号は、図示するように
過渡状態のT0からT1及びT2からT3は、擬似信号Vi
−Vsである。定常状態のT1からT2迄は、シフト信号
Vsがゼロであり、数μmの変位に対応した微細な振動
信号である。入力信号Viは起動時と停止時の過渡状態
において大きく変動するが、シフト信号Vsが加算され
るので、加算後の変動幅は図示するように小さくなり、
小さな入力レンジの範囲内に入る。
D変換器11でデジタル信号に変換される。そして、デ
ジタル除算手段14で、乗算(増幅)器13の増幅率K
でデジタル的に除算される。従って、除算手段14の出
力は、デジタル信号(Vi−Vs)’である。一方で、逆
シフト信号Vs’は、図2(B)に示すアナログシフト
信号Vsをデジタル値に計算により変換したものであ
る。
デジタル加算手段15で除算手段14の出力(Vi−V
s)’にデジタル的に加算処理される。従って、加算手
段15の出力は、(Vi−Vs)’からVs’が加算され
たものであり、アナログ入力信号Viに対応したデジタ
ル信号Vi’が出力され、磁気軸受の制御処理部16に
取り込まれる。デジタル信号Vi’は、シフト信号がA
/D変換前に減算され、逆シフト信号がA/D変換後に
加算されたものであるので、そのアナログ値に変換した
波形は、図2(A)に示すものと同様である。
が小さく、分解能を上げるため入力信号を増幅しA/D
変換器11でA/D変換処理を行うことができる。又、
過渡状態で入力信号がA/D変換器11の入力レンジを
超えても、シフト信号Vsで相殺することにより、過渡
時においても、A/D変換器11の入力レンジを超える
ことなく、A/D変換処理を行うことができ、出力とし
て入力信号Viに対応したデジタル信号Vi’を得ること
ができる。従って、ビット数が多い高価なA/D変換器
を使用しなくても、ダイナミックレンジが広く、且つ量
子化誤差が小さく分解能が高いデジタル信号処理システ
ムを構築することができる。
気軸受装置における回転軸の変位を計測するセンサ出力
をA/D変換する場合について説明したが、本発明の趣
旨は磁気軸受装置の変位センサの出力処理ばかりでな
く、産業上の様々のA/D変換の用途に適用できるのは
勿論のことである。
算して相殺することにより、小さな入力レンジに適合す
る擬似信号を形成しているが、加算処理により小さな入
力レンジに適合する相殺信号を形成すると考えてもよ
い。この場合には、デジタル信号に変換後の減算処理が
減算処理となる。これは、加算と減算の単なる定義の問
題である。
を増幅器によりK倍に増幅した後、A/D変換器に入力
するようにしているが、入力信号が十分に大きい場合に
は、この増幅器は必ずしも必要ではない。この場合に
は、デジタル信号に変換した後の1/Kの除算処理も不
用となる。
変換器に信号を取り込みデジタル信号に変換するシステ
ムにおいて、A/D変換器の入力レンジを超える入力信
号を、スケールアウトしないようにシフト信号で相殺す
るようにして、A/D変換後に逆シフト信号を加算する
ようにしたものである。従って、過渡時の変動幅の大き
い入力信号がシフト信号で相殺され、変動幅の小さい擬
似信号となるため、A/D変換のダイナミックレンジを
拡大することができる。
にはシフト信号をゼロとすることにより、高い分解能で
A/D変換処理を行うことができる。それ故、過渡時に
は広いダイナミックレンジが得られ、且つ定常時には高
い分解能が得られるA/D変換を普及型のA/D変換器
を用いて経済的に実現することができる。
法を説明するブロック図。
を示し、(A)入力信号Vi、(B)シフト信号Vs、
(C)これらの擬似信号(Vi−Vs)を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 A/D変換器の入力レンジを超える大き
なアナログ入力信号に対してシフト信号で相殺すること
により、前記入力レンジを超えない小さな擬似入力信号
を形成して、該擬似入力信号を前記A/D変換器でデジ
タル信号に変換して、該デジタル信号に変換後の擬似入
力信号に対して前記シフト信号に対応するデジタル逆シ
フト信号を加算して、もとのアナログ入力信号に対応し
たデジタル信号を得ることを特徴とするアナログ/デジ
タル変換方法。 - 【請求項2】 前記アナログ入力信号を相殺するシフト
信号は、その相殺後の擬似入力信号がゼロ近傍になるよ
うにあらかじめ設定した時間の関数であることを特徴と
する請求項1記載のアナログ/デジタル変換方法。 - 【請求項3】 前記シフト信号は、前記入力信号の定常
状態において、ゼロになるように設定したことを特徴と
する請求項1記載のアナログ/デジタル変換方法。 - 【請求項4】 前記擬似入力信号を形成後、該擬似入力
信号を一定比率で増幅するステップと、該増幅した信号
を前記A/D変換器で前記デジタル信号に変換後に、前
記一定比率でデジタル除算処理を行うステップとを更に
備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項
に記載のアナログ/デジタル変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15524195A JP3362996B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 磁気軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15524195A JP3362996B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 磁気軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330962A true JPH08330962A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3362996B2 JP3362996B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=15601627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15524195A Expired - Lifetime JP3362996B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 磁気軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3362996B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071069A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Boc Edwards Kk | 磁気軸受装置及び該磁気軸受装置が搭載されたターボ分子ポンプ |
| JP2006112490A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Boc Edwards Kk | 磁気軸受装置 |
| JP2006121324A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Fujitsu Ltd | A/d変換器、電池パック、電子機器および電圧測定方法 |
| US10634147B2 (en) | 2016-03-18 | 2020-04-28 | Shimadzu Corporation | Magnetic levitation vacuum pump |
| JP2022531567A (ja) * | 2019-04-26 | 2022-07-07 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | センサなどの信号を正確に検出するための方法 |
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-
1995
- 1995-05-30 JP JP15524195A patent/JP3362996B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US12191874B2 (en) | 2019-04-26 | 2025-01-07 | Robert Bosch Gmbh | Method for precisely detecting a signal for example of a sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3362996B2 (ja) | 2003-01-07 |
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