JPH08331235A - 動的にプログラム可能な出力メッセージ装置 - Google Patents
動的にプログラム可能な出力メッセージ装置Info
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- JPH08331235A JPH08331235A JP12271395A JP12271395A JPH08331235A JP H08331235 A JPH08331235 A JP H08331235A JP 12271395 A JP12271395 A JP 12271395A JP 12271395 A JP12271395 A JP 12271395A JP H08331235 A JPH08331235 A JP H08331235A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が留守番電話装置(TAD)を回答モ
ードに設定してからの経過時間に基づいて、使用者の出
力メッセージを自動的に変更できる出力メッセージ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 留守番電話装置(TAD)用の出力メッセー
ジ装置(OGM)は、予め録音されているメッセージを
電話をかけてきた人に流す従来の機能に加えて、動的に
プログラム可能な機能を有する。出力メッセージ装置
は、1つ又は複数のオーディオデータセグメントを選択
し、これらのデータを種々の順序につなぎ、出力メッセ
ージを構成する。オーディオデータの種々のセグメント
は、アドレス可能な記憶装置内に記憶され、タイミング
ユニットは、使用者が留守番電話装置を回答モードに設
定してからの経過時間を記憶し、この経過時間を用い
て、使用者の状態を正確に示す。
ードに設定してからの経過時間に基づいて、使用者の出
力メッセージを自動的に変更できる出力メッセージ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 留守番電話装置(TAD)用の出力メッセー
ジ装置(OGM)は、予め録音されているメッセージを
電話をかけてきた人に流す従来の機能に加えて、動的に
プログラム可能な機能を有する。出力メッセージ装置
は、1つ又は複数のオーディオデータセグメントを選択
し、これらのデータを種々の順序につなぎ、出力メッセ
ージを構成する。オーディオデータの種々のセグメント
は、アドレス可能な記憶装置内に記憶され、タイミング
ユニットは、使用者が留守番電話装置を回答モードに設
定してからの経過時間を記憶し、この経過時間を用い
て、使用者の状態を正確に示す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全般的に留守番電話装
置(Telephone Answering Device:TAD)に関し、特
に、経過時間に基づいて自動的に出力メッセージを更新
する動的にプログラム可能な留守番電話装置用の出力メ
ッセージ(Out-Going Message:OGM)装置に関する。
置(Telephone Answering Device:TAD)に関し、特
に、経過時間に基づいて自動的に出力メッセージを更新
する動的にプログラム可能な留守番電話装置用の出力メ
ッセージ(Out-Going Message:OGM)装置に関する。
【0002】
【従来の技術】留守番電話装置(TAD)はよく普及し
ている。通常、使用者は、電話をかけてきた人(発信
者)に対して流す出力メッセージを録音する。発信者の
メッセージを使用者が後で再生できるように、出力メッ
セージで、発信者にメッセージを残すよう促す。
ている。通常、使用者は、電話をかけてきた人(発信
者)に対して流す出力メッセージを録音する。発信者の
メッセージを使用者が後で再生できるように、出力メッ
セージで、発信者にメッセージを残すよう促す。
【0003】電話がかかってきた場合、留守番電話装置
の出力メッセージ装置が作動し、出力メッセージ装置
は、録音されたメッセージを再生して、メッセージを残
すように発信者に促す。通常、留守番電話装置は製造
時、限定した出力メッセージが録音されている。使用者
が、この限定したメッセージの使用を望まない場合に
は、オーディオ出力メッセージ録音手段により出力メッ
セージを変更することができる。
の出力メッセージ装置が作動し、出力メッセージ装置
は、録音されたメッセージを再生して、メッセージを残
すように発信者に促す。通常、留守番電話装置は製造
時、限定した出力メッセージが録音されている。使用者
が、この限定したメッセージの使用を望まない場合に
は、オーディオ出力メッセージ録音手段により出力メッ
セージを変更することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】使用者がメッセージを
変更或いは更新しようとする場合、その都度メッセージ
を録音し直さなければならない。
変更或いは更新しようとする場合、その都度メッセージ
を録音し直さなければならない。
【0005】更に、従来の出力メッセージ装置では、予
め録音された1つの出力メッセージのみを再生する。こ
の意味において、この方法は「静的」である。出力メッ
セージは、通常、次のようなものである。即ち、「こち
らは電話番号XXX−XXXXの留守番電話装置です。
ピーという信号音の後で、メッセージをお願いしま
す。」。しかし、この様なメッセージを聞いても、発信
者は多くの情報を知ることができない。発信者には、電
話した相手が直ぐに戻ってくるのか、或は、比較的長い
時間不在であるか分からない。使用者が、出力メッセー
ジを変更するためには、その都度、録音し直さなければ
ならず、著しく不便である。
め録音された1つの出力メッセージのみを再生する。こ
の意味において、この方法は「静的」である。出力メッ
セージは、通常、次のようなものである。即ち、「こち
らは電話番号XXX−XXXXの留守番電話装置です。
ピーという信号音の後で、メッセージをお願いしま
す。」。しかし、この様なメッセージを聞いても、発信
者は多くの情報を知ることができない。発信者には、電
話した相手が直ぐに戻ってくるのか、或は、比較的長い
時間不在であるか分からない。使用者が、出力メッセー
ジを変更するためには、その都度、録音し直さなければ
ならず、著しく不便である。
【0006】本発明の目的は、留守番電話装置の従来の
機能に加えて、例えば経過時間などの所定の条件に基づ
いて、メッセージが自動的に変更できるモードにおいて
作動する出力メッセージ装置を提供することである。
機能に加えて、例えば経過時間などの所定の条件に基づ
いて、メッセージが自動的に変更できるモードにおいて
作動する出力メッセージ装置を提供することである。
【0007】また、本発明の他の目的は、その都度録音
の必要がない、変更可能な出力メッセージを提供するこ
とである。
の必要がない、変更可能な出力メッセージを提供するこ
とである。
【0008】更に、本発明の他の目的は、複数のオーデ
ィオデータセグメントから出力メッセージを動的に構成
することができる出力メッセージ装置を提供することで
ある。
ィオデータセグメントから出力メッセージを動的に構成
することができる出力メッセージ装置を提供することで
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、「ノーマ
ル(通常)モード」又は「ライトバック(直ぐ戻る)モ
ード」のいずれかにおいて作動可能な出力メッセージ装
置を提供することにより達成される。「ノーマルモー
ド」作動中は、公知の留守番電話装置と実質的に同じ方
法により機能する。しかし、「ライトバックモード」作
動中は、装置が「ライトバックモード」に設定されてか
らの経過時間に基づいて、出力メッセージが変化する。
ル(通常)モード」又は「ライトバック(直ぐ戻る)モ
ード」のいずれかにおいて作動可能な出力メッセージ装
置を提供することにより達成される。「ノーマルモー
ド」作動中は、公知の留守番電話装置と実質的に同じ方
法により機能する。しかし、「ライトバックモード」作
動中は、装置が「ライトバックモード」に設定されてか
らの経過時間に基づいて、出力メッセージが変化する。
【0010】出力メッセージ装置は、制御装置と、タイ
ミングユニットと、メッセージプログラミングユニット
と、記憶装置とを備える。複数のオーディオデータセグ
メントは、異なるアドレスを有する記憶装置の種々のブ
ロック内に記憶される。「ライトバックモード」作動
中、メッセージプログラミングユニットは、タイミング
ユニットからのタイミング信号に基づいて、種々のオー
ディオデータセグメントをつなげて、論理的なメッセー
ジを形成することにより出力メッセージを構成する。こ
れは、出力メッセージ装置が「ライトバックモード」動
作に設定されてから経過した時間量に基づいて、種々の
記憶装置のブロックをアドレスすることよって達成され
る。ストローブ信号がメッセージプログラミングユニッ
トの入力端子に現れる度に出力メッセージが構成され
る。
ミングユニットと、メッセージプログラミングユニット
と、記憶装置とを備える。複数のオーディオデータセグ
メントは、異なるアドレスを有する記憶装置の種々のブ
ロック内に記憶される。「ライトバックモード」作動
中、メッセージプログラミングユニットは、タイミング
ユニットからのタイミング信号に基づいて、種々のオー
ディオデータセグメントをつなげて、論理的なメッセー
ジを形成することにより出力メッセージを構成する。こ
れは、出力メッセージ装置が「ライトバックモード」動
作に設定されてから経過した時間量に基づいて、種々の
記憶装置のブロックをアドレスすることよって達成され
る。ストローブ信号がメッセージプログラミングユニッ
トの入力端子に現れる度に出力メッセージが構成され
る。
【0011】更に詳細には、本発明の出力メッセージ装
置は、複数のオーディオデータセグメントを記憶する記
憶装置と、出力メッセージ装置が、ライトバックモード
において作動開始してからの経過時間を示すタイミング
信号を生成するタイミングユニットと、入力端子と、出
力端子と、タイミングユニットからのタイミング信号を
受信する手段と、記憶装置をアドレスし、オーディオデ
ータセグメントを読みだす手段とを備え、入力端子のス
トローブ信号により命令されたとき、所定の規則とタイ
ミング信号に基づいて、記憶装置に記憶された1または
2以上のオーディオデータセグメントを有する出力メッ
セージを構成し、構成した該出力メッセージを出力端子
より出力するメッセージプログラミングユニットと、記
憶装置と、メッセージプログラミングユニットと、タイ
ミングユニットとに接続され、出力メッセージ装置の動
作モードを制御する制御装置とを備える。
置は、複数のオーディオデータセグメントを記憶する記
憶装置と、出力メッセージ装置が、ライトバックモード
において作動開始してからの経過時間を示すタイミング
信号を生成するタイミングユニットと、入力端子と、出
力端子と、タイミングユニットからのタイミング信号を
受信する手段と、記憶装置をアドレスし、オーディオデ
ータセグメントを読みだす手段とを備え、入力端子のス
トローブ信号により命令されたとき、所定の規則とタイ
ミング信号に基づいて、記憶装置に記憶された1または
2以上のオーディオデータセグメントを有する出力メッ
セージを構成し、構成した該出力メッセージを出力端子
より出力するメッセージプログラミングユニットと、記
憶装置と、メッセージプログラミングユニットと、タイ
ミングユニットとに接続され、出力メッセージ装置の動
作モードを制御する制御装置とを備える。
【0012】
【実施例】出力メッセージ装置は、「ノーマルモード
(Normal Mode)」、或いは、 「ライトバックモード(R
ight Back Mode) 」のいずれかで作動可能である。この
装置は、複数のオーディオデータセグメントを有する記
憶装置をアドレスし、これらのセグメントのうち2つ又
はそれ以上のセグメントをつないで、使用者の状態を示
す出力メッセージを構成することが可能である。出力メ
ッセージ装置は、「ノーマルモード」において作動して
いる場合には、静的状態における出力メッセージを再生
し、「ライトバックモード」において作動している場合
には、経過時間に基づいてメッセージを更新することが
できる。
(Normal Mode)」、或いは、 「ライトバックモード(R
ight Back Mode) 」のいずれかで作動可能である。この
装置は、複数のオーディオデータセグメントを有する記
憶装置をアドレスし、これらのセグメントのうち2つ又
はそれ以上のセグメントをつないで、使用者の状態を示
す出力メッセージを構成することが可能である。出力メ
ッセージ装置は、「ノーマルモード」において作動して
いる場合には、静的状態における出力メッセージを再生
し、「ライトバックモード」において作動している場合
には、経過時間に基づいてメッセージを更新することが
できる。
【0013】図1は、本発明の出力メッセージ装置のブ
ロック図である。記憶装置10は、オーディオデータの
複数のセグメントを記憶するために用いられる。入力端
子I/Pと出力端子0/Pを有するメッセージプログラ
ミングユニット12は、記憶装置をアドレスして、様々
なオーディオデータセグメントを記憶装置から読み出す
ことができるように記憶装置10に接続されている。こ
の装置は、変更可能な所定規則に基づいて、記憶装置1
0から読出された様々なセグメントから、出力メッセー
ジを構成することができる。入力端子I/Pに現れるス
トローブ信号STは、電話がかかってきており、出力メ
ッセージを構成する必要があることを示す。メッセージ
プログラミングユニット12は、メッセージを構成し、
このメッセージを出力端子0/Pより出力する。メッセ
ージを構成するための所定規則は、タイミングユニット
14からのタイミング信号に基づいている。従って、メ
ッセージプログラミングユニットは、使用者が出力メッ
セージ装置を作動してからどれだけの時間が経過したか
を知ることができる。出力メッセージは、経過時間に基
づいた情報を有しており、発信者にメッセージを残すこ
とを促す。
ロック図である。記憶装置10は、オーディオデータの
複数のセグメントを記憶するために用いられる。入力端
子I/Pと出力端子0/Pを有するメッセージプログラ
ミングユニット12は、記憶装置をアドレスして、様々
なオーディオデータセグメントを記憶装置から読み出す
ことができるように記憶装置10に接続されている。こ
の装置は、変更可能な所定規則に基づいて、記憶装置1
0から読出された様々なセグメントから、出力メッセー
ジを構成することができる。入力端子I/Pに現れるス
トローブ信号STは、電話がかかってきており、出力メ
ッセージを構成する必要があることを示す。メッセージ
プログラミングユニット12は、メッセージを構成し、
このメッセージを出力端子0/Pより出力する。メッセ
ージを構成するための所定規則は、タイミングユニット
14からのタイミング信号に基づいている。従って、メ
ッセージプログラミングユニットは、使用者が出力メッ
セージ装置を作動してからどれだけの時間が経過したか
を知ることができる。出力メッセージは、経過時間に基
づいた情報を有しており、発信者にメッセージを残すこ
とを促す。
【0014】タイミングユニット14は、出力メッセー
ジ装置が「ライトバックモード」での作動を開始してか
らの経過時間をカウントする。所定時間経過後、タイミ
ングユニット14は、メッセージプログラミングユニッ
ト12に、構成される出力メッセージを管理する所定の
規則を変更させる。
ジ装置が「ライトバックモード」での作動を開始してか
らの経過時間をカウントする。所定時間経過後、タイミ
ングユニット14は、メッセージプログラミングユニッ
ト12に、構成される出力メッセージを管理する所定の
規則を変更させる。
【0015】制御装置16は、記憶装置10とメッセー
ジプログラミングユニット12とタイミングユニット1
4とに接続される。制御装置16は、使用者が出力メッ
セージ装置の作動モードを選択することと、出力メッセ
ージ装置の電源をオン、オフすることを可能にする。
ジプログラミングユニット12とタイミングユニット1
4とに接続される。制御装置16は、使用者が出力メッ
セージ装置の作動モードを選択することと、出力メッセ
ージ装置の電源をオン、オフすることを可能にする。
【0016】勿論、出力メッセージ装置が従来の留守番
電話装置と同じ方法においても機能することが望まし
い。従って、メッセージプログラミングユニット12
は、通常機能によりメッセージを録音、再生できるよう
に外部オーディオ信号を使用者が処理することを可能に
する。録音されたメッセージはデジタル的に処理され、
後に「ノーマルモード」作動中に再生するために記憶装
置10に記憶される。使用者が、選択された再生モード
に従ってタイミングユニットをオン/オフすることがで
き、メッセージプログラミングユニット12を制御する
ための種々のタイミングインタバルを選択することがで
きるように、制御装置16はタイミングユニット14に
も接続される。
電話装置と同じ方法においても機能することが望まし
い。従って、メッセージプログラミングユニット12
は、通常機能によりメッセージを録音、再生できるよう
に外部オーディオ信号を使用者が処理することを可能に
する。録音されたメッセージはデジタル的に処理され、
後に「ノーマルモード」作動中に再生するために記憶装
置10に記憶される。使用者が、選択された再生モード
に従ってタイミングユニットをオン/オフすることがで
き、メッセージプログラミングユニット12を制御する
ための種々のタイミングインタバルを選択することがで
きるように、制御装置16はタイミングユニット14に
も接続される。
【0017】図2は、本発明の更に詳細なブロック図で
ある。図2において、記憶装置10は、7ブロックを有
するものとして示される。この構造は、一例として呈示
するに過ぎない。従って、本発明は、ここに示す構成の
みに限定されるものではない。記憶装置10は、7つの
オーディオデータセグメント、即ち、〜ogm.00、
〜ogm.11、〜ogm.21、〜ogm.31、〜
ogm.32、〜ogm.33、及び、〜ogm.34
を記憶する。これらのセグメントの内容は、一般的に、
次のように示される(これらは、一例として示すに過ぎ
ない)。
ある。図2において、記憶装置10は、7ブロックを有
するものとして示される。この構造は、一例として呈示
するに過ぎない。従って、本発明は、ここに示す構成の
みに限定されるものではない。記憶装置10は、7つの
オーディオデータセグメント、即ち、〜ogm.00、
〜ogm.11、〜ogm.21、〜ogm.31、〜
ogm.32、〜ogm.33、及び、〜ogm.34
を記憶する。これらのセグメントの内容は、一般的に、
次のように示される(これらは、一例として示すに過ぎ
ない)。
【0018】〜ogm.00:「こちらはジョンの留守
番電話装置です。ピーという信号音の後に、メッセージ
をお願いします。」 〜ogm.11:「こちらは留守番電話装置です」 〜ogm.21:「電話番号は」(〜ogm.21a)
+「xxx−xxxx」(〜ogm.21b) 〜ogm.31:「ピーという信号音の後に、メッセー
ジをお願いします。」 〜ogm.32:「私は45分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」 〜ogm.33:「私は30分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」 〜ogm.34:「私は15分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」
番電話装置です。ピーという信号音の後に、メッセージ
をお願いします。」 〜ogm.11:「こちらは留守番電話装置です」 〜ogm.21:「電話番号は」(〜ogm.21a)
+「xxx−xxxx」(〜ogm.21b) 〜ogm.31:「ピーという信号音の後に、メッセー
ジをお願いします。」 〜ogm.32:「私は45分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」 〜ogm.33:「私は30分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」 〜ogm.34:「私は15分以内に戻って来ますが、
ピーという信号音の後に、メッセージをお願いしま
す。」
【0019】図2に示す記憶装置10は、上述した7つ
のメモリブロックを有しており、各々のメモリブロック
は、上記のセグメントのうちの1つを記憶する。ブロッ
ク1は、従来の機能に関する、データの随時読み書き可
能記憶装置(RAM)で構成される。残りのブロック
は、読み出し専用記憶装置(ROM)で構成される。〜
ogm.00で示されるオーディオデータのみが、RA
Mに記憶される。上記のデータは、オーディオ出力メッ
セージ録音手続きにより変更可能である。更に詳細に
は、オーディオデータ〜ogm.21は、2つの部分、
すなわち〜ogm.21aと、〜ogm.21b(図示
せず)から構成される。〜ogm.2lbは、制御装置
16から入力され、制御装置16を介して処理される電
話番号である。メッセージプログラミングユニット12
は、プレイポインタ23と、プレイシーケンサ25と、
出力メッセージ再生装置28とを備える。タイミングユ
ニット14は、ストップウォッチユニット22と、スト
ップウォッチ駆動器24を備える。制御装置16は、出
力リセット装置20と、再生モード選択器21と、デジ
タル値レコーダ26と、オーディオメッセージレコーダ
27と、1組の機能キー29とを備える。これらの装
置、及び、動作を以下に詳述する。
のメモリブロックを有しており、各々のメモリブロック
は、上記のセグメントのうちの1つを記憶する。ブロッ
ク1は、従来の機能に関する、データの随時読み書き可
能記憶装置(RAM)で構成される。残りのブロック
は、読み出し専用記憶装置(ROM)で構成される。〜
ogm.00で示されるオーディオデータのみが、RA
Mに記憶される。上記のデータは、オーディオ出力メッ
セージ録音手続きにより変更可能である。更に詳細に
は、オーディオデータ〜ogm.21は、2つの部分、
すなわち〜ogm.21aと、〜ogm.21b(図示
せず)から構成される。〜ogm.2lbは、制御装置
16から入力され、制御装置16を介して処理される電
話番号である。メッセージプログラミングユニット12
は、プレイポインタ23と、プレイシーケンサ25と、
出力メッセージ再生装置28とを備える。タイミングユ
ニット14は、ストップウォッチユニット22と、スト
ップウォッチ駆動器24を備える。制御装置16は、出
力リセット装置20と、再生モード選択器21と、デジ
タル値レコーダ26と、オーディオメッセージレコーダ
27と、1組の機能キー29とを備える。これらの装
置、及び、動作を以下に詳述する。
【0020】電源を入れた後、出力リセット装置20
は、出力リセットパルスRESETを発生し、出力メッ
セージ装置を「ノーマルモード」で作動させる。このノ
ーマルモードは、モード(0,0,0)とモード(1,
0,0)を有している。更に、出力リセットパルスRE
SETは、ストップウォッチユニット22をリセットし
て、プレイポインタ23をTS1=1の状態に設定す
る。初期の再生モードは、モード(0,0,0)であ
る。メモリブロック1にオーディオデータが記憶されて
いない場合(即ち〜ogm.00=ヌル)、初期再生モ
ードは、モード(1,0,0)に自動的に切り替わる。
従って、出力メッセージ装置は、ストローブ信号STが
I/P端子に現れたとき、モード(0,0,0)におい
て〜ogm.00の内容を再生するか、或いは、モード
(1,0,0)において〜ogm.11+〜ogm.2
1+〜ogm.31の順序で再生する。
は、出力リセットパルスRESETを発生し、出力メッ
セージ装置を「ノーマルモード」で作動させる。このノ
ーマルモードは、モード(0,0,0)とモード(1,
0,0)を有している。更に、出力リセットパルスRE
SETは、ストップウォッチユニット22をリセットし
て、プレイポインタ23をTS1=1の状態に設定す
る。初期の再生モードは、モード(0,0,0)であ
る。メモリブロック1にオーディオデータが記憶されて
いない場合(即ち〜ogm.00=ヌル)、初期再生モ
ードは、モード(1,0,0)に自動的に切り替わる。
従って、出力メッセージ装置は、ストローブ信号STが
I/P端子に現れたとき、モード(0,0,0)におい
て〜ogm.00の内容を再生するか、或いは、モード
(1,0,0)において〜ogm.11+〜ogm.2
1+〜ogm.31の順序で再生する。
【0021】出力リセット装置20に接続された再生モ
ード選択器21は、出力リセットパルスRESETと、
オーディオメッセージレコーダ27から出力信号MDR
を受信し、3つの出力信号m1、tib、tiaを供給
する。出力リセットパルスRESETを受信した後、再
生モード選択器21は、出力信号(tib,tia)を
(0,0)に設定し、信号MDRに従って、初期再生モ
ードとしてモード(0,0,0)、または、モード
(1,0,0)を選択する。メモリブロック1内にオー
ディオデータがある場合、MDRは1に設定され、無い
場合には、0に設定される。出力信号m1は、信号MD
Rに応じて、0または1となる。信号MDRが0に設定
される場合、再生モードはモード(1,0,0)であ
り、m1=1である。逆に、MDRが「1」に設定され
る場合、再生モードはモード(0,0,0)であり、m
1=0である。
ード選択器21は、出力リセットパルスRESETと、
オーディオメッセージレコーダ27から出力信号MDR
を受信し、3つの出力信号m1、tib、tiaを供給
する。出力リセットパルスRESETを受信した後、再
生モード選択器21は、出力信号(tib,tia)を
(0,0)に設定し、信号MDRに従って、初期再生モ
ードとしてモード(0,0,0)、または、モード
(1,0,0)を選択する。メモリブロック1内にオー
ディオデータがある場合、MDRは1に設定され、無い
場合には、0に設定される。出力信号m1は、信号MD
Rに応じて、0または1となる。信号MDRが0に設定
される場合、再生モードはモード(1,0,0)であ
り、m1=1である。逆に、MDRが「1」に設定され
る場合、再生モードはモード(0,0,0)であり、m
1=0である。
【0022】使用者は、機能キー29を用いて、「ライ
トバックモード」、或いは、「ノーマルモード」のいず
れかにおいて作動するように、再生モード選択器21を
制御することができる。上述したように、「ノーマルモ
ード」は、モード(0,0,0)、又は、モード(1,
0,0)のいずれかである。信号MDRが0又は1のい
ずれであっても、装置が「ライトバックモード」におい
て作動中である場合、出力信号m1は常に「1」に設定
される。本実施例では、60分を4つの時間間隔、即
ち、15分、30分、45分、60分に分割する。時間
間隔は、機能キー29を用いて定義される。プレイポイ
ンタ23の状態Ts1、Ts2、Ts3、及び、Ts4
に対応する出力信号(tib、tia)を表1に示す。
出力メッセージは、〜ogm.11+〜ogm.21+
〜ogm.3Iの順序に従って、オーディオデータセグ
メントをつなげることにより構成される。ここで、I
は、それぞれモード(1,0,0)、モード(1,0,
1)、モード(1,1,0)、及び、モード(1,1,
1)に対応する正の整数1、2、3、4である。
トバックモード」、或いは、「ノーマルモード」のいず
れかにおいて作動するように、再生モード選択器21を
制御することができる。上述したように、「ノーマルモ
ード」は、モード(0,0,0)、又は、モード(1,
0,0)のいずれかである。信号MDRが0又は1のい
ずれであっても、装置が「ライトバックモード」におい
て作動中である場合、出力信号m1は常に「1」に設定
される。本実施例では、60分を4つの時間間隔、即
ち、15分、30分、45分、60分に分割する。時間
間隔は、機能キー29を用いて定義される。プレイポイ
ンタ23の状態Ts1、Ts2、Ts3、及び、Ts4
に対応する出力信号(tib、tia)を表1に示す。
出力メッセージは、〜ogm.11+〜ogm.21+
〜ogm.3Iの順序に従って、オーディオデータセグ
メントをつなげることにより構成される。ここで、I
は、それぞれモード(1,0,0)、モード(1,0,
1)、モード(1,1,0)、及び、モード(1,1,
1)に対応する正の整数1、2、3、4である。
【0023】
【表1】
【0024】図3は、ストップウォッチユニット22の
動作を示す詳細なブロック図である。ストップウォッチ
ユニット22は、再生モード選択器21から信号(ti
b,tia)を受信し、これに応答して2つの出力信号
(tob,toa)を供給する。出力信号は、それぞれ
ブロック32の対応する値に設定される。「ライトバッ
クモード」が機能キー29の動作によって選択されたと
き、制御信号はストップウォッチ駆動器24の動作をト
リガし、それにより、15分ループカウンタ34(スト
ップウォッチユニット22の一部)が15分をカウント
し始める。15分の時間が経過する度に、出力信号(t
ob,toa)が、スイッチ36を介して次のブロック
に切り替わる。切り替え動作の順序を表2に示す。表2
において、15分、30分、45分、及び、60分は、
経過した期間を表す。最後に、図3に示すように、初期
値(tib、tia)がどのような値であっても、(t
ob,toa)の値は(0,0)に戻り、再生モード選
択器21にフィードバックされて再生モードをモード
(1,0,0)に切り替える。
動作を示す詳細なブロック図である。ストップウォッチ
ユニット22は、再生モード選択器21から信号(ti
b,tia)を受信し、これに応答して2つの出力信号
(tob,toa)を供給する。出力信号は、それぞれ
ブロック32の対応する値に設定される。「ライトバッ
クモード」が機能キー29の動作によって選択されたと
き、制御信号はストップウォッチ駆動器24の動作をト
リガし、それにより、15分ループカウンタ34(スト
ップウォッチユニット22の一部)が15分をカウント
し始める。15分の時間が経過する度に、出力信号(t
ob,toa)が、スイッチ36を介して次のブロック
に切り替わる。切り替え動作の順序を表2に示す。表2
において、15分、30分、45分、及び、60分は、
経過した期間を表す。最後に、図3に示すように、初期
値(tib、tia)がどのような値であっても、(t
ob,toa)の値は(0,0)に戻り、再生モード選
択器21にフィードバックされて再生モードをモード
(1,0,0)に切り替える。
【0025】
【表2】
【0026】再び図2において、2−4デコーダである
プレイポインタ23は、記憶装置10と、ストップウォ
ッチユニット22とに接続されている。プレイポインタ
23は、記憶装置10へのXデコーダとして、信号(t
ob,toa)に応答して、これらの信号をTS1、T
s2、Ts3、及び、Ts4で構成される出力信号に変
換する。信号(tob,toa)とTs1〜Ts4の関
係を表3に示す。
プレイポインタ23は、記憶装置10と、ストップウォ
ッチユニット22とに接続されている。プレイポインタ
23は、記憶装置10へのXデコーダとして、信号(t
ob,toa)に応答して、これらの信号をTS1、T
s2、Ts3、及び、Ts4で構成される出力信号に変
換する。信号(tob,toa)とTs1〜Ts4の関
係を表3に示す。
【0027】
【表3】
【0028】ストップウォッチ駆動器24は、ストップ
ウォッチユニット22と機能キー29に接続される。
「ライトバックモード」が、機能キー29によって作動
された場合、ストップウォッチ駆動器24は、出力信号
SWENによって、ストップウォッチユニット22内の
15分ループカウンタ34を作動する。信号(tob,
toa)が(0,0)の値に戻るまで、ストップウォッ
チユニット22のカウント動作を停止するため信号SW
ENは0に設定される。
ウォッチユニット22と機能キー29に接続される。
「ライトバックモード」が、機能キー29によって作動
された場合、ストップウォッチ駆動器24は、出力信号
SWENによって、ストップウォッチユニット22内の
15分ループカウンタ34を作動する。信号(tob,
toa)が(0,0)の値に戻るまで、ストップウォッ
チユニット22のカウント動作を停止するため信号SW
ENは0に設定される。
【0029】プレイシーケンサ25は、再生モード選択
器21から信号m1を受信し、また、出力メッセージ再
生装置28からPLAY信号を受信するように接続され
る。出力メッセージ再生装置28からの信号PLAYに
従い、その入力端子I/Pに現れるストローブ信号ST
に対応して、プレイシーケンサ25は、その4つの出力
信号P0、P1、P2、及び、P3を介して記憶装置1
0のYデコーダとして作用する。関係信号の真理値表を
表4に示す。この表の信号NDRについて、以下に説明
する。
器21から信号m1を受信し、また、出力メッセージ再
生装置28からPLAY信号を受信するように接続され
る。出力メッセージ再生装置28からの信号PLAYに
従い、その入力端子I/Pに現れるストローブ信号ST
に対応して、プレイシーケンサ25は、その4つの出力
信号P0、P1、P2、及び、P3を介して記憶装置1
0のYデコーダとして作用する。関係信号の真理値表を
表4に示す。この表の信号NDRについて、以下に説明
する。
【0030】
【表4】
【0031】デジタル値レコーダ26は、使用者が自分
の電話番号を入力できるように機能キー29に接続され
ている。電話番号は、オーディオメッセージセグメント
にデジタル的に処理され、デジタル値レコーダ26の出
力信号NDを介して、セグメント〜ogm.21bとし
てのブロック3の記憶装置10に記憶される。デジタル
値レコーダ26によって録音された〜ogm.21bが
存在する場合、出力信号NDRは、その長さを示すイン
デックスである。長さがヌルでない場合には、NDRは
1に設定され、その他の場合には、NDRは0に設定さ
れる。
の電話番号を入力できるように機能キー29に接続され
ている。電話番号は、オーディオメッセージセグメント
にデジタル的に処理され、デジタル値レコーダ26の出
力信号NDを介して、セグメント〜ogm.21bとし
てのブロック3の記憶装置10に記憶される。デジタル
値レコーダ26によって録音された〜ogm.21bが
存在する場合、出力信号NDRは、その長さを示すイン
デックスである。長さがヌルでない場合には、NDRは
1に設定され、その他の場合には、NDRは0に設定さ
れる。
【0032】オーディオメッセージレコーダ27は、オ
ーディオメッセージ処理装置として、外部アナログ音声
を受信するために機能キー29に接続され、この処理さ
れたデータを出力信号MDRを介して記憶装置のブロッ
ク1に送る。オーディオメッセージレコーダ27によっ
て録音された〜ogm.00が存在する場合、MDR
は、その長さを示すインデックスである。長さがヌルで
ないならば、MDRは1に設定され、その他の場合に
は、MDRは0に設定される。
ーディオメッセージ処理装置として、外部アナログ音声
を受信するために機能キー29に接続され、この処理さ
れたデータを出力信号MDRを介して記憶装置のブロッ
ク1に送る。オーディオメッセージレコーダ27によっ
て録音された〜ogm.00が存在する場合、MDR
は、その長さを示すインデックスである。長さがヌルで
ないならば、MDRは1に設定され、その他の場合に
は、MDRは0に設定される。
【0033】出力メッセージ再生装置28は、入力端子
1/Pと出力端子0/Pを有するプレイシーケンサ25
に接続される。ストローブ信号STが入力端子I/Pに
現れた場合、出力メッセージ再生装置28は、1に設定
された出力信号PLAYを出力し、出力端子O/Pを介
して記憶装置10をトリガして、出力メッセージを出力
させる。全ての出力メッセージを再生した後で、信号P
LAYは0に戻る。
1/Pと出力端子0/Pを有するプレイシーケンサ25
に接続される。ストローブ信号STが入力端子I/Pに
現れた場合、出力メッセージ再生装置28は、1に設定
された出力信号PLAYを出力し、出力端子O/Pを介
して記憶装置10をトリガして、出力メッセージを出力
させる。全ての出力メッセージを再生した後で、信号P
LAYは0に戻る。
【0034】機能キー29は、オーディオメッセージレ
コーダ27と、デジタル値レコーダ26と、ストップウ
ォッチ駆動器24とに接続され、それぞれ、信号CTL
_M、CTL_D、及び、CTL_Tにより制御され
る。
コーダ27と、デジタル値レコーダ26と、ストップウ
ォッチ駆動器24とに接続され、それぞれ、信号CTL
_M、CTL_D、及び、CTL_Tにより制御され
る。
【0035】最後に、本発明は、オーディオ録音手続き
を用いることなく、変更可能な所定のアドレス規則に従
い、複数のオーディオデータセグメントから出力メッセ
ージを構成する留守番電話装置(TAD)に適してい
る。特に、本発明は、使用者の現在の状態を知らせるた
めに、所定の時間をカウントした後、出力メッセージを
自動的に更新するために用いられるタイミングユニット
を有している。
を用いることなく、変更可能な所定のアドレス規則に従
い、複数のオーディオデータセグメントから出力メッセ
ージを構成する留守番電話装置(TAD)に適してい
る。特に、本発明は、使用者の現在の状態を知らせるた
めに、所定の時間をカウントした後、出力メッセージを
自動的に更新するために用いられるタイミングユニット
を有している。
【0036】現時点において最も実用的かつ好ましいと
推測される実施例を用いて本発明について説明したが、
本発明は、ここに開示済みの実施例のみに制限される必
要のないことが理解されるべきであり、反対に、様々な
応用及び類似の構成は特許請求の範囲及び精神に含まれ
ることを意図するものであり、当該特許請求の範囲は、
この種の全ての応用及び類似構成を包括するように広義
に解釈されるべきものである。
推測される実施例を用いて本発明について説明したが、
本発明は、ここに開示済みの実施例のみに制限される必
要のないことが理解されるべきであり、反対に、様々な
応用及び類似の構成は特許請求の範囲及び精神に含まれ
ることを意図するものであり、当該特許請求の範囲は、
この種の全ての応用及び類似構成を包括するように広義
に解釈されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動的プログラミング機能を有する出力
メッセージ装置を示すブロック図である。
メッセージ装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を更に詳細に示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の出力メッセージ装置がライ
トバックモードで作動している場合の図2に示すタイミ
ングユニットの詳細な動作を示す図である。
トバックモードで作動している場合の図2に示すタイミ
ングユニットの詳細な動作を示す図である。
1〜7 オーディオデータセグメント 10 記憶装置 12 メッセージプログラミングユニット 14 タイミングユニット 16 制御装置 20 出力リセット装置 21 再生モード選択器 22 ストップウォッチユニット 23 プレイポインタ 24 ストップウォッチ駆動器 25 プレイシーケンサ 26 デジタル値レコーダ 27 オーディオメッセージレコーダ 28 出力メッセージ再生装置 29 機能キー 32 ブロック 34 15分ループカウンタ 36 スイッチ
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のオーディオデータセグメントから
出力メッセージを構成するライトバックモードにおいて
動作可能な出力メッセージ装置であり、 複数のオーディオデータセグメントを記憶する記憶装置
と、 前記出力メッセージ装置が、前記ライトバックモードに
おいて作動開始してからの経過時間を示すタイミング信
号を生成するタイミングユニットと、 入力端子と、出力端子と、前記タイミングユニットから
の前記タイミング信号を受信する手段と、記憶装置をア
ドレスし、オーディオデータセグメントを読みだす手段
とを備え、前記入力端子のストローブ信号により命令さ
れたとき、所定の規則と前記タイミング信号に基づい
て、前記記憶装置に記憶された1または2以上のオーデ
ィオデータセグメントを有する出力メッセージを構成
し、この構成した出力メッセージを前記出力端子より出
力するメッセージプログラミングユニットと、 前記記憶装置と、前記メッセージプログラミングユニッ
トと、前記タイミングユニットとに接続され、前記出力
メッセージ装置の動作モードを制御する制御装置と、 を備えることを特徴とする出力メッセージ装置。 - 【請求項2】 前記記憶装置は、随時読み書き可能記憶
装置(RAM)と、読出し専用記憶装置(ROM)を備
えることを特徴とする請求項1記載の出力メッセージ装
置。 - 【請求項3】 前記メッセージプログラミングユニット
は、 前記制御装置と前記記憶装置とに接続され、前記セグメ
ントのオーディオデータの第1のデコーダとして作動す
るプレイポインタと、 前記制御装置と前記記憶装置とに接続され、前記セグメ
ントのオーディオデータの第2のデコーダとして作動す
るプレイシーケンサと、 入力端子と出力端子とを有し前記記憶装置と前記プレイ
シーケンサとに接続された再生装置とを備え、前記スト
ローブ信号が前記入力端子に現れると、前記再生装置が
前記プレイポインタの併設された前記プレイシーケンサ
を作動可能にして前記セグメントのオーディオデータを
前記出力メッセージにプログラムし、当該出力メッセー
ジを前記出力端子に送る、 ことを特徴とする請求項1記載の出力メッセージ装置。 - 【請求項4】 前記タイミングユニットは、 前記制御装置と前記プレイポインタとに接続され、時間
間隔をカウントした後、前記プレイポインタを介して前
記出力メッセージを更新するストップウォッチユニット
と、 前記制御装置と前記ストップウォッチユニットとに接続
され、前記時間間隔をカウントする前記ストップウォッ
チユニットを選択的に作動可能にするストップウォッチ
駆動器とを備えることを特徴とする請求項3記載の出力
メッセージ装置。 - 【請求項5】 前記制御装置は、 前記ストップウォッチユニットに接続され、再生モード
及び時間間隔を設定する再生モード選択器と、 前記記憶装置に接続され、1組の数字を前記記憶装置に
処理するデジタル値レコーダと、 前記記憶装置に接続され、音声データを前記記憶装置に
処理するオーディオメッセージレコーダと、 前記再生モード選択器と前記デジタル値レコーダと前記
オーディオメッセージレコーダと前記ストップウォッチ
駆動器とに接続され、前記再生モードを設定しデジタル
値を処理し、前記音声データを受信し前記ストップウォ
ッチユニットを作動可能にする1組の機能キーと、 を備えることを特徴とする請求項4記載の出力メッセー
ジ装置。 - 【請求項6】 前記制御装置は、更に前記再生モード選
択器と前記ストップウォッチユニットに接続され、前記
出力メッセージ装置に電源供給された後に前記再生モー
ド選択器と前記ストップウォッチユニットとをリセット
する出力リセット装置を備えることを特徴とする請求項
5記載の出力メッセージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271395A JPH08331235A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 動的にプログラム可能な出力メッセージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271395A JPH08331235A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 動的にプログラム可能な出力メッセージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331235A true JPH08331235A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=14842763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12271395A Pending JPH08331235A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 動的にプログラム可能な出力メッセージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331235A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311846A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 留守番電話機 |
| JPH0249251B2 (ja) * | 1985-05-07 | 1990-10-29 | Kagaku Gijutsucho Mukizaishitsu Kenkyushocho | |
| JPH0583355A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 留守番電話機 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP12271395A patent/JPH08331235A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249251B2 (ja) * | 1985-05-07 | 1990-10-29 | Kagaku Gijutsucho Mukizaishitsu Kenkyushocho | |
| JPS63311846A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 留守番電話機 |
| JPH0583355A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 留守番電話機 |
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