JPH08331257A - 発着分離呼制御方式 - Google Patents
発着分離呼制御方式Info
- Publication number
- JPH08331257A JPH08331257A JP13016095A JP13016095A JPH08331257A JP H08331257 A JPH08331257 A JP H08331257A JP 13016095 A JP13016095 A JP 13016095A JP 13016095 A JP13016095 A JP 13016095A JP H08331257 A JPH08331257 A JP H08331257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- call
- call control
- path
- virtual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】呼処理を発呼側と着呼側とに分離し自局内接続
と局外接続の場合の呼処理の単一性を図る。 【構成】発呼制御部10は発呼信号を受信し加入者回路
100aと仮想内部トランク50の入側と接続すると共
に呼制御信号路70を介して着呼制御部20へ接続要求
信号を送信する。着呼制御部20は加入者回路100b
と仮想内部トランクの出側を接続すると共に加入者回路
100bへ着呼指示信号を送出する。着呼制御部は着呼
端末が応答し着呼完了信号を受信すると仮想パス制御部
40にパス接続要求を送出すると共に接続完了信号を呼
制御信号路を介して発呼制御部へ送出し、発呼制御部は
仮想パス制御部40にパス接続要求を送出する。仮想パ
ス制御部は発着制御部双方からのパス接続要求を受けて
スイッチ制御部60を制御して実パスを接続する。
と局外接続の場合の呼処理の単一性を図る。 【構成】発呼制御部10は発呼信号を受信し加入者回路
100aと仮想内部トランク50の入側と接続すると共
に呼制御信号路70を介して着呼制御部20へ接続要求
信号を送信する。着呼制御部20は加入者回路100b
と仮想内部トランクの出側を接続すると共に加入者回路
100bへ着呼指示信号を送出する。着呼制御部は着呼
端末が応答し着呼完了信号を受信すると仮想パス制御部
40にパス接続要求を送出すると共に接続完了信号を呼
制御信号路を介して発呼制御部へ送出し、発呼制御部は
仮想パス制御部40にパス接続要求を送出する。仮想パ
ス制御部は発着制御部双方からのパス接続要求を受けて
スイッチ制御部60を制御して実パスを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発着分離呼制御方式に
関し、特に仮想内部トランクと仮想パス制御部を有し、
仮想パス制御部が接続すべき相手を管理し、接続するこ
とにより、二者間接続を行うことが可能な、プログラム
蓄積型交換機の発着分離呼制御方式に関する。
関し、特に仮想内部トランクと仮想パス制御部を有し、
仮想パス制御部が接続すべき相手を管理し、接続するこ
とにより、二者間接続を行うことが可能な、プログラム
蓄積型交換機の発着分離呼制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の呼制御方式は、図2のように呼制
御部80が発着両側を処理し、交換処理を行っており、
呼制御部80が加入者回路100a、加入者回路100
bを意識し、スイッチ制御部60に指示を行い、接続処
理や、サービスの提供を行っていた。
御部80が発着両側を処理し、交換処理を行っており、
呼制御部80が加入者回路100a、加入者回路100
bを意識し、スイッチ制御部60に指示を行い、接続処
理や、サービスの提供を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように呼の接続
制御では呼制御部80が発着両側の加入者を常に制御し
なければならず、また、交換サービスを提供する場合に
おいても同様である。
制御では呼制御部80が発着両側の加入者を常に制御し
なければならず、また、交換サービスを提供する場合に
おいても同様である。
【0004】しかし、交換機間をまたがるような二者間
接続を行う場合には、この限りでなく、自局内の加入者
回路100aと局外へのトランクあるいは局外からのト
ランクとの二者間接続となるが、呼制御部80は自局内
収容加入者回路のみに交換サービスを行う、発着分離方
式を使用している。
接続を行う場合には、この限りでなく、自局内の加入者
回路100aと局外へのトランクあるいは局外からのト
ランクとの二者間接続となるが、呼制御部80は自局内
収容加入者回路のみに交換サービスを行う、発着分離方
式を使用している。
【0005】また、加入者回路100aに対するサービ
スを行っているときに、その接続相手である加入者回路
100bからのサービス要求が発生した場合には、お互
いのサービスが、お互いの加入者回路を制御することに
なり、競合が発生し、本来行うべきサービスが実行不可
能になってしまうため、サービスが競合を起こさないよ
うに調整を行う必要がある。
スを行っているときに、その接続相手である加入者回路
100bからのサービス要求が発生した場合には、お互
いのサービスが、お互いの加入者回路を制御することに
なり、競合が発生し、本来行うべきサービスが実行不可
能になってしまうため、サービスが競合を起こさないよ
うに調整を行う必要がある。
【0006】したがって、サービス追加時には既存サー
ビスと競合が発生しないように意識し、既存サービスと
新規サービスが共存できるようなプログラム構造にしな
ければならなかった。
ビスと競合が発生しないように意識し、既存サービスと
新規サービスが共存できるようなプログラム構造にしな
ければならなかった。
【0007】このため、呼制御部80では自局内接続
と、自局外接続の異なる呼処理機能を持たなければなら
ないといった問題と、サービスの競合を意識したプログ
ラム構造にせざるをえず、サービスの追加が困難な構造
となり、呼制御部80が大変複雑になるという問題があ
った。
と、自局外接続の異なる呼処理機能を持たなければなら
ないといった問題と、サービスの競合を意識したプログ
ラム構造にせざるをえず、サービスの追加が困難な構造
となり、呼制御部80が大変複雑になるという問題があ
った。
【0008】本発明の目的は、仮想内部トランクを設け
ることにより、呼制御部80を発側呼制御部と着側呼制
御部に分離し、自局内接続においても、発着分離呼制御
方式を採用することにより、呼制御の単一性、発加入者
に対するサービスと着加入者に対するサービスの競合を
防止し、かつ、プログラム構造が複雑にならない発着分
離呼制御方式を提供することにある。
ることにより、呼制御部80を発側呼制御部と着側呼制
御部に分離し、自局内接続においても、発着分離呼制御
方式を採用することにより、呼制御の単一性、発加入者
に対するサービスと着加入者に対するサービスの競合を
防止し、かつ、プログラム構造が複雑にならない発着分
離呼制御方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の発着分離呼制御
方式は、プログラム蓄積型交換機において、呼の制御を
行う呼制御部を発信者側の呼制御を分担する発呼制御部
と着信者側の呼制御を行う着呼制御部とに分離し、前記
発呼制御部を介して発信者を仮想内部トランクと接続
し、前記着呼制御部を介して着信者を前記仮想内部トラ
ンクと接続し、前記仮想内部トランクにより仮想パスを
設定することを特徴とする。
方式は、プログラム蓄積型交換機において、呼の制御を
行う呼制御部を発信者側の呼制御を分担する発呼制御部
と着信者側の呼制御を行う着呼制御部とに分離し、前記
発呼制御部を介して発信者を仮想内部トランクと接続
し、前記着呼制御部を介して着信者を前記仮想内部トラ
ンクと接続し、前記仮想内部トランクにより仮想パスを
設定することを特徴とする。
【0010】また、前記発呼制御部および前記着呼制御
部が前記発信者および前記着信者の相手として接続する
前記仮想内部トランクと、発信者側の呼制御を分担し、
前記発信者を前記仮想内部トランクと接続する前記発呼
制御部と、着信者側の呼制御を分担し、前記着信者を前
記仮想内部トランクと接続する前記着呼制御部と、指定
された実パスを接続するスイッチ制御部と、前記発信者
と前記仮想内部トランクおよびは前記着信者と前記仮想
内部トランクの接続状況を監視し、前記仮想内部トラン
クを介して接続される相手を管理しし、前記スイッチ制
御部に実パスの接続を指示する仮想パス制御部と、を有
することを特徴とする。
部が前記発信者および前記着信者の相手として接続する
前記仮想内部トランクと、発信者側の呼制御を分担し、
前記発信者を前記仮想内部トランクと接続する前記発呼
制御部と、着信者側の呼制御を分担し、前記着信者を前
記仮想内部トランクと接続する前記着呼制御部と、指定
された実パスを接続するスイッチ制御部と、前記発信者
と前記仮想内部トランクおよびは前記着信者と前記仮想
内部トランクの接続状況を監視し、前記仮想内部トラン
クを介して接続される相手を管理しし、前記スイッチ制
御部に実パスの接続を指示する仮想パス制御部と、を有
することを特徴とする。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の仮想内部トランクを有する発着分離
呼制御方式の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の仮想内部トランクを有する発着分離
呼制御方式の一実施例を示すブロック図である。
【0012】図1において、加入者回路100a,10
0bと、加入者回路100a,100bとの制御信号を
やり取りする端末制御信号路30a,30bと、加入者
回路100a,100bで発生した呼を制御する端末制
御信号路30a,30bで接続された発呼制御部10お
よび着呼制御部20と、発呼制御部10の管理する加入
者回路100aおよび着呼制御部20の管理する加入者
回路100bの仮想的な接続先である仮想内部トランク
50と、仮想内部トランク50の接続先である発呼制御
部10および着呼制御部20を把握し、スイッチ制御部
60に指示を行い、通話路を接続する仮想パス制御部4
0と、発呼制御部10と着呼制御部20との呼制御信号
路70と、通話路を接続するスイッチ制御部60とから
構成されている。
0bと、加入者回路100a,100bとの制御信号を
やり取りする端末制御信号路30a,30bと、加入者
回路100a,100bで発生した呼を制御する端末制
御信号路30a,30bで接続された発呼制御部10お
よび着呼制御部20と、発呼制御部10の管理する加入
者回路100aおよび着呼制御部20の管理する加入者
回路100bの仮想的な接続先である仮想内部トランク
50と、仮想内部トランク50の接続先である発呼制御
部10および着呼制御部20を把握し、スイッチ制御部
60に指示を行い、通話路を接続する仮想パス制御部4
0と、発呼制御部10と着呼制御部20との呼制御信号
路70と、通話路を接続するスイッチ制御部60とから
構成されている。
【0013】加入者回路100aに接続された端末(図
示せず)を操作し、発呼動作を行った場合、加入者回路
100aから発呼動作が起きたことを示す端末制御信号
である「発呼」信号が端末制御信号路30aを通じて発
呼制御部10で受信される。この「発呼」信号により、
発呼制御部10は仮想パス制御部40に指示を行い、加
入者回路100aと仮想内部トランク50の入側とを仮
想的に接続する。また、同時に発呼制御部10は呼制御
信号路70を使用し、着呼制御部20に対して、「接続
要求」信号を送出する。
示せず)を操作し、発呼動作を行った場合、加入者回路
100aから発呼動作が起きたことを示す端末制御信号
である「発呼」信号が端末制御信号路30aを通じて発
呼制御部10で受信される。この「発呼」信号により、
発呼制御部10は仮想パス制御部40に指示を行い、加
入者回路100aと仮想内部トランク50の入側とを仮
想的に接続する。また、同時に発呼制御部10は呼制御
信号路70を使用し、着呼制御部20に対して、「接続
要求」信号を送出する。
【0014】「接続要求」信号を受信した着呼制御部2
0は「接続要求」信号に含まれる仮想内部トランク50
の出側と着呼先である加入者回路100bを仮想的に接
続するために仮想パス制御部40に対して指示を行い、
同時に端末制御信号路30bを使用して加入者回路10
0bに対して「着呼指示」信号を送出する。
0は「接続要求」信号に含まれる仮想内部トランク50
の出側と着呼先である加入者回路100bを仮想的に接
続するために仮想パス制御部40に対して指示を行い、
同時に端末制御信号路30bを使用して加入者回路10
0bに対して「着呼指示」信号を送出する。
【0015】ここで、加入者回路100bに接続されて
いる端末(図示せず)をオフフックすることにより、加
入者回路100bから端末制御信号路30bを通じて
「着呼完了」信号が着呼制御部20に送信され、これを
受信した着呼制御部20は仮想パス制御部40に対して
パス接続要求を行い、同時に呼制御信号路70を通じて
「接続完了」信号を送出する。「接続完了」信号を受信
した発呼制御部10は仮想パス制御部40に対してパス
接続要求を行う。
いる端末(図示せず)をオフフックすることにより、加
入者回路100bから端末制御信号路30bを通じて
「着呼完了」信号が着呼制御部20に送信され、これを
受信した着呼制御部20は仮想パス制御部40に対して
パス接続要求を行い、同時に呼制御信号路70を通じて
「接続完了」信号を送出する。「接続完了」信号を受信
した発呼制御部10は仮想パス制御部40に対してパス
接続要求を行う。
【0016】仮想パス制御部40では発着両側からのパ
ス接続要求により、スイッチ制御部60を使用し実パス
の接続を行う。
ス接続要求により、スイッチ制御部60を使用し実パス
の接続を行う。
【0017】上記は自局内接続の説明であるが、自局外
へあるいは自局外から自局への接続の場合も同様で、加
入者回路が出トランクあるいは入トランクとなるだけ
で、接続制御の単一性が保たれる。
へあるいは自局外から自局への接続の場合も同様で、加
入者回路が出トランクあるいは入トランクとなるだけ
で、接続制御の単一性が保たれる。
【0018】一方、サービスの場合、発呼制御部10あ
るいは着呼制御部20は加入者回路100a,100b
と仮想内部トランク50との接続であるため、お互いの
呼制御からは分離されており、サービスが発生した場合
には呼制御信号路70を用いて「サービスネゴシエーシ
ョン」信号により、サービスの調整を行い、発呼制御部
10が着側の加入者回路100bを制御せず、前記「サ
ービスネゴシエーション」信号によって着呼制御部20
が着側の加入者回路100bを制御する。
るいは着呼制御部20は加入者回路100a,100b
と仮想内部トランク50との接続であるため、お互いの
呼制御からは分離されており、サービスが発生した場合
には呼制御信号路70を用いて「サービスネゴシエーシ
ョン」信号により、サービスの調整を行い、発呼制御部
10が着側の加入者回路100bを制御せず、前記「サ
ービスネゴシエーション」信号によって着呼制御部20
が着側の加入者回路100bを制御する。
【0019】このため、加入者回路制御の競合が発生せ
ず、サービス同士の競合も排除が可能となる。
ず、サービス同士の競合も排除が可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の発着分離呼
制御方式は、交換機内部に仮想的なトランクである仮想
内部トランクを設け、呼制御部を発呼制御部と着呼制御
部に分離し、それぞれの呼制御部が前記の仮想内部トラ
ンクと加入者あるいは局外トランクとの接続を行い、仮
想内部トランクの接続先の管理を行う仮想パス制御部を
設け、発加入者と着加入者の接続は仮想内部トランクを
介して行うことにより、発加入者と仮想内部トランク、
仮想内部トランクと着加入者という2つの呼とみなすこ
とが可能になり、発加入者および着加入者に対し独立に
サービスの実行が可能になる。
制御方式は、交換機内部に仮想的なトランクである仮想
内部トランクを設け、呼制御部を発呼制御部と着呼制御
部に分離し、それぞれの呼制御部が前記の仮想内部トラ
ンクと加入者あるいは局外トランクとの接続を行い、仮
想内部トランクの接続先の管理を行う仮想パス制御部を
設け、発加入者と着加入者の接続は仮想内部トランクを
介して行うことにより、発加入者と仮想内部トランク、
仮想内部トランクと着加入者という2つの呼とみなすこ
とが可能になり、発加入者および着加入者に対し独立に
サービスの実行が可能になる。
【0021】また、局外への発信や、局外からの着信の
場合も仮想内部トランクの接続先が加入者回路からトラ
ンクに変わるだけで、接続制御の単一性が保たれるとい
う利点と、発着の呼処理が分離されたため、それぞれに
対するサービスの競合が解消されるという利点を持つ。
場合も仮想内部トランクの接続先が加入者回路からトラ
ンクに変わるだけで、接続制御の単一性が保たれるとい
う利点と、発着の呼処理が分離されたため、それぞれに
対するサービスの競合が解消されるという利点を持つ。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の呼制御方式のブロック図である。
10 発呼制御部 20 着呼制御部 30a,30b 端末制御信号路 40 仮想パス制御部 50 仮想内部トランク 60 スイッチ制御部 70 呼制御信号路 80 呼制御部 100a,100b 加入者回路
Claims (2)
- 【請求項1】 プログラム蓄積型交換機において、呼の
制御を行う呼制御部を発信者側の呼制御を分担する発呼
制御部と着信者側の呼制御を行う着呼制御部とに分離
し、前記発呼制御部を介して発信者を仮想内部トランク
と接続し、前記着呼制御部を介して着信者を前記仮想内
部トランクと接続し、前記仮想内部トランクにより仮想
パスを設定することを特徴とする発着分離呼制御方式。 - 【請求項2】前記発呼制御部および前記着呼制御部が前
記発信者および前記着信者の相手として接続する前記仮
想内部トランクと、 発信者側の呼制御を分担し、前記発信者を前記仮想内部
トランクと接続する前記発呼制御部と、 着信者側の呼制御を分担し、前記着信者を前記仮想内部
トランクと接続する前記着呼制御部と、 指定された実パスを接続するスイッチ制御部と、 前記発信者と前記仮想内部トランクおよびは前記着信者
と前記仮想内部トランクの接続状況を監視し、前記仮想
内部トランクを介して接続される相手を管理しし、前記
スイッチ制御部に実パスの接続を指示する仮想パス制御
部と、 を有することを特徴とする請求項1記載の発着分離呼制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016095A JPH08331257A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 発着分離呼制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016095A JPH08331257A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 発着分離呼制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331257A true JPH08331257A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15027441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13016095A Pending JPH08331257A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 発着分離呼制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331257A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454797A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Nec Corp | 発着サービス分離方式 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13016095A patent/JPH08331257A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454797A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Nec Corp | 発着サービス分離方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971111 |