JPH08331317A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08331317A JPH08331317A JP7136534A JP13653495A JPH08331317A JP H08331317 A JPH08331317 A JP H08331317A JP 7136534 A JP7136534 A JP 7136534A JP 13653495 A JP13653495 A JP 13653495A JP H08331317 A JPH08331317 A JP H08331317A
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿と記録紙を1つのローラで搬送するファ
クシミリ装置において、記録紙の無駄をなくす。 【構成】 原稿14を繰り出す自動給紙ローラ16と同
軸にワンウェイクラッチ17を設け、自動給紙ローラ1
6を原稿14を繰出す方向にしか回転しないようにす
る。駆動モータ26の回転は、自動給紙ローラ16に伝
達されるとともに、共通搬送ローラ8に伝達される。伝
達ギア19の軸19aにはリンク部材28が回動可能に
取付けられ、その左端には移動ギア23が取付けられ、
右端には別のリンク部材29が取付けられる。リンク部
材29の他端にはソレノイド31が結合される。リンク
持ち上げギア34にはリンク部材36が取付けられ、リ
ンク部材36はまたリンク部材38が結合される。リン
ク部材38の上方には、サーマルヘッド3を保持する保
持金具4の突出部10が位置し、突出部10はリンク部
材38の上昇により突き上げられる。またソレノイド3
1の動作により、リンク部材28、29が回動し、移動
ギア23がギア21aとリンク持ち上げギア34との間
を移動する。
クシミリ装置において、記録紙の無駄をなくす。 【構成】 原稿14を繰り出す自動給紙ローラ16と同
軸にワンウェイクラッチ17を設け、自動給紙ローラ1
6を原稿14を繰出す方向にしか回転しないようにす
る。駆動モータ26の回転は、自動給紙ローラ16に伝
達されるとともに、共通搬送ローラ8に伝達される。伝
達ギア19の軸19aにはリンク部材28が回動可能に
取付けられ、その左端には移動ギア23が取付けられ、
右端には別のリンク部材29が取付けられる。リンク部
材29の他端にはソレノイド31が結合される。リンク
持ち上げギア34にはリンク部材36が取付けられ、リ
ンク部材36はまたリンク部材38が結合される。リン
ク部材38の上方には、サーマルヘッド3を保持する保
持金具4の突出部10が位置し、突出部10はリンク部
材38の上昇により突き上げられる。またソレノイド3
1の動作により、リンク部材28、29が回動し、移動
ギア23がギア21aとリンク持ち上げギア34との間
を移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に原稿の搬送と記録紙の搬送を同一のローラで行
うファクシミリ装置に関する。
し、特に原稿の搬送と記録紙の搬送を同一のローラで行
うファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置では原稿の搬送
機構と記録紙の搬送機構とが別々に設けられ、コピー動
作および送信動作に対応していた。こうした装置におい
ては、駆動モータ等の駆動源が複数個必要となり、全体
の機構が複雑になるとともに、高価な装置になってしま
う。
機構と記録紙の搬送機構とが別々に設けられ、コピー動
作および送信動作に対応していた。こうした装置におい
ては、駆動モータ等の駆動源が複数個必要となり、全体
の機構が複雑になるとともに、高価な装置になってしま
う。
【0003】
【発明が解決しようする課題】そこで、原稿の搬送機構
と記録紙の搬送機構とで駆動源を共通にすることによ
り、全体の機構がより簡単で安価な装置が可能になる。
その具体的な一例として、原稿を搬送するローラと記録
紙を搬送するローラとを共通にした装置が提案される。
これは、搬送ローラを読取部および記録部に接触するよ
うに配設して原稿および記録紙を1つのローラで搬送で
きるようにしたものである。しかしながら、こうしたフ
ァクシミリ装置においては、例えば送信を行う場合に、
原稿を搬送して読取を行う間、同時に記録紙も記録を行
うこと無く搬送しているので、記録しが無駄になる。ま
たコピーを行う場合も、原稿を読取位置に搬送するまで
の間、記録紙も搬送するので、この搬送分記録紙が無駄
になる。したがってこのようなファクシミリ装置は実用
化できない。しかしこうしたファクシミリ装置におい
て、記録紙の無駄を除くことができれば、実用化は可能
である。
と記録紙の搬送機構とで駆動源を共通にすることによ
り、全体の機構がより簡単で安価な装置が可能になる。
その具体的な一例として、原稿を搬送するローラと記録
紙を搬送するローラとを共通にした装置が提案される。
これは、搬送ローラを読取部および記録部に接触するよ
うに配設して原稿および記録紙を1つのローラで搬送で
きるようにしたものである。しかしながら、こうしたフ
ァクシミリ装置においては、例えば送信を行う場合に、
原稿を搬送して読取を行う間、同時に記録紙も記録を行
うこと無く搬送しているので、記録しが無駄になる。ま
たコピーを行う場合も、原稿を読取位置に搬送するまで
の間、記録紙も搬送するので、この搬送分記録紙が無駄
になる。したがってこのようなファクシミリ装置は実用
化できない。しかしこうしたファクシミリ装置におい
て、記録紙の無駄を除くことができれば、実用化は可能
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の発明は、原稿の読取位置に配設された共通搬送
ローラで原稿および記録紙を搬送して原稿の読取および
記録紙への記録を行うファクシミリ装置において、ワン
ウェイクラッチが取付けられ原稿を読取位置まで搬送す
る原稿搬送ローラと、前記共通搬送ローラおよび前記原
稿搬送ローラを駆動する駆動モータとを設け、原稿をコ
ピーする場合、前記駆動モータを正逆回転して前記原稿
搬送ローラにより原稿を読取位置に搬送することを特徴
とするものである。
の第1の発明は、原稿の読取位置に配設された共通搬送
ローラで原稿および記録紙を搬送して原稿の読取および
記録紙への記録を行うファクシミリ装置において、ワン
ウェイクラッチが取付けられ原稿を読取位置まで搬送す
る原稿搬送ローラと、前記共通搬送ローラおよび前記原
稿搬送ローラを駆動する駆動モータとを設け、原稿をコ
ピーする場合、前記駆動モータを正逆回転して前記原稿
搬送ローラにより原稿を読取位置に搬送することを特徴
とするものである。
【0005】また第2の発明は、原稿および記録紙を同
一の共通搬送ローラで搬送して原稿の読取および記録紙
への記録を行うファクシミリ装置において、前記共通搬
送ローラに対して記録紙を圧接することにより記録紙の
搬送を可能にする圧接部材と、前記圧接部材を前記共通
搬送ローラから離間させる離間部材とを設けたことを特
徴とするものである。
一の共通搬送ローラで搬送して原稿の読取および記録紙
への記録を行うファクシミリ装置において、前記共通搬
送ローラに対して記録紙を圧接することにより記録紙の
搬送を可能にする圧接部材と、前記圧接部材を前記共通
搬送ローラから離間させる離間部材とを設けたことを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】上記第1の発明によれば、コピーを行う場合、
駆動モータを正逆回転して、共通搬送ローラおよび原稿
搬送ローラを回転させる。共通搬送ローラは両方向に回
転し、一方の回転により記録紙を繰り出す方向に搬送
し、逆方向の回転により繰り出された記録紙は元の位置
に送り戻される。原稿搬送ローラはワンウェイクラッチ
が取付けられているので、原稿を読取位置方向へ搬送す
る方向にしか回転せず、そのため原稿は読取方向へ徐々
に搬送される。したがって、原稿は読取位置へ搬送され
るが、記録紙は共通搬送ローラの位置から余分に繰り出
されることはない。
駆動モータを正逆回転して、共通搬送ローラおよび原稿
搬送ローラを回転させる。共通搬送ローラは両方向に回
転し、一方の回転により記録紙を繰り出す方向に搬送
し、逆方向の回転により繰り出された記録紙は元の位置
に送り戻される。原稿搬送ローラはワンウェイクラッチ
が取付けられているので、原稿を読取位置方向へ搬送す
る方向にしか回転せず、そのため原稿は読取方向へ徐々
に搬送される。したがって、原稿は読取位置へ搬送され
るが、記録紙は共通搬送ローラの位置から余分に繰り出
されることはない。
【0007】また第2の発明によれば、送信を行う場
合、まず送信前に離間部材により圧接部材を共通搬送ロ
ーラから引き離し、共通搬送ローラが回転しても記録紙
が搬送されないようにする。この状態で原稿を搬送して
読取を行い、送信を行う。読取動作中の原稿の搬送は共
通搬送ローラにより行うが、このとき記録紙は搬送され
ない。
合、まず送信前に離間部材により圧接部材を共通搬送ロ
ーラから引き離し、共通搬送ローラが回転しても記録紙
が搬送されないようにする。この状態で原稿を搬送して
読取を行い、送信を行う。読取動作中の原稿の搬送は共
通搬送ローラにより行うが、このとき記録紙は搬送され
ない。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面にしたがっ
て説明する。なお各図面に共通する要素には同一の符号
を付す。図1は本発明に係る実施例を示す機構説明図で
ある。
て説明する。なお各図面に共通する要素には同一の符号
を付す。図1は本発明に係る実施例を示す機構説明図で
ある。
【0009】図1において、ロール状の記録紙1が収納
部2に繰出し可能に収納されている。収納部2の右方に
はサーマルヘッド3が設けられている。サーマルヘッド
3は、保持金具4を介して取付金具5に揺動可能に取付
けられ、板バネ6により下方に付勢されている。保持金
具4はガイド部9および突出部10を有している。また
サーマルヘッド3の上方には、マイクロスイッチ7が配
設され、サーマルヘッド3の上方への移動を検出するよ
うになっている。
部2に繰出し可能に収納されている。収納部2の右方に
はサーマルヘッド3が設けられている。サーマルヘッド
3は、保持金具4を介して取付金具5に揺動可能に取付
けられ、板バネ6により下方に付勢されている。保持金
具4はガイド部9および突出部10を有している。また
サーマルヘッド3の上方には、マイクロスイッチ7が配
設され、サーマルヘッド3の上方への移動を検出するよ
うになっている。
【0010】サーマルヘッド3の下方には共通搬送ロー
ラ8が回転可能に配設されている。サーマルヘッド3は
板バネ6によりこの共通搬送ローラ8に記録紙1を介し
て圧接され、共通搬送ローラ8の軸8aには、保持金具
4に設けられたガイド部9が上方に離間可能に嵌合して
いる。
ラ8が回転可能に配設されている。サーマルヘッド3は
板バネ6によりこの共通搬送ローラ8に記録紙1を介し
て圧接され、共通搬送ローラ8の軸8aには、保持金具
4に設けられたガイド部9が上方に離間可能に嵌合して
いる。
【0011】共通搬送ローラ8の下方には、これに密着
して読取センサ11が設けられている。読取センサ11
は、共通搬送ローラ8と読取センサ11との間で共通搬
送ローラ8により搬送される原稿を読取る。共通搬送ロ
ーラ8の右方には、原稿搬送路12が形成され、その右
端には原稿置き台13が形成されている。原稿置き台1
3には原稿14が載置される。原稿置き台13の下方に
は光検出器15が設けられ、原稿置き台13の左端には
自動給紙ローラ16が配設されている。自動給紙ローラ
16の内側にはワンウェイクラッチ17が取付けられ、
自動給紙ローラ16は図に示す矢印方向、即ち原稿14
を繰り出す方向にしか回転しないようになっている。自
動給紙ローラ16と同軸にギア18が設けられ、このギ
ア18は伝達ギア19と噛み合っている。
して読取センサ11が設けられている。読取センサ11
は、共通搬送ローラ8と読取センサ11との間で共通搬
送ローラ8により搬送される原稿を読取る。共通搬送ロ
ーラ8の右方には、原稿搬送路12が形成され、その右
端には原稿置き台13が形成されている。原稿置き台1
3には原稿14が載置される。原稿置き台13の下方に
は光検出器15が設けられ、原稿置き台13の左端には
自動給紙ローラ16が配設されている。自動給紙ローラ
16の内側にはワンウェイクラッチ17が取付けられ、
自動給紙ローラ16は図に示す矢印方向、即ち原稿14
を繰り出す方向にしか回転しないようになっている。自
動給紙ローラ16と同軸にギア18が設けられ、このギ
ア18は伝達ギア19と噛み合っている。
【0012】原稿搬送路12の近傍には、光検出器20
およびギア21a、21bが設けられている。光検出器
20は、搬送路12を搬送する原稿14を検出する。ギ
ア21aは、共通搬送ローラ8と同軸に設けられたギア
22と噛み合うとともに、ギア21bと噛み合ってい
る。ギア21bは移動ギア23と噛合可能になってい
る。伝達ギア19は移動ギア23と噛み合うとともに、
ギア24と噛み合っている。ギア24と同軸に設けられ
たギア25は、駆動モータ26のギア27と噛み合って
いる。
およびギア21a、21bが設けられている。光検出器
20は、搬送路12を搬送する原稿14を検出する。ギ
ア21aは、共通搬送ローラ8と同軸に設けられたギア
22と噛み合うとともに、ギア21bと噛み合ってい
る。ギア21bは移動ギア23と噛合可能になってい
る。伝達ギア19は移動ギア23と噛み合うとともに、
ギア24と噛み合っている。ギア24と同軸に設けられ
たギア25は、駆動モータ26のギア27と噛み合って
いる。
【0013】伝達ギア19の軸19aには、リンク部材
28が回動可能に取付けられ、このリンク部材28の左
端部に移動ギア23が回転可能に取付けられている。リ
ンク部材28が回動することにより、移動ギア23は伝
達ギア19の周上を回転しながら移動する。リンク部材
28の右端部には別のリンク部材29の一端が回転可能
に取付けられている。リンク部材29の他端部には長孔
30が形成され、この長孔30には、ソレノイド31の
鉄芯32の先端にあるポスト33が嵌合している。ソレ
ノイド31のオン、オフ動作により、リンク部材28は
軸19aを中心に回動する。
28が回動可能に取付けられ、このリンク部材28の左
端部に移動ギア23が回転可能に取付けられている。リ
ンク部材28が回動することにより、移動ギア23は伝
達ギア19の周上を回転しながら移動する。リンク部材
28の右端部には別のリンク部材29の一端が回転可能
に取付けられている。リンク部材29の他端部には長孔
30が形成され、この長孔30には、ソレノイド31の
鉄芯32の先端にあるポスト33が嵌合している。ソレ
ノイド31のオン、オフ動作により、リンク部材28は
軸19aを中心に回動する。
【0014】移動ギア23の左方には、リンク持ち上げ
ギア34が回転可能に設けられており、このギア34に
はポスト35を介してリンク部材36が回転可能に取付
けられている。リンク部材36の上端部にはポスト37
が形成され、このポスト37は、その上方のリンク部材
38の長孔39に嵌合している。リンク部材38の上端
は、保持金具4の突出部10の直下に位置している。リ
ンク持ち上げギア34が回転すると、リンク部材36に
よりリンク部材38が上方に移動し、リンク部材38の
上端が突出部10を持ち上げ、サーマルヘッド3を共通
搬送ローラ8から離すようになっている。即ち、リンク
持ち上げギア34およびリンク部材36、38により離
間部材を構成する。
ギア34が回転可能に設けられており、このギア34に
はポスト35を介してリンク部材36が回転可能に取付
けられている。リンク部材36の上端部にはポスト37
が形成され、このポスト37は、その上方のリンク部材
38の長孔39に嵌合している。リンク部材38の上端
は、保持金具4の突出部10の直下に位置している。リ
ンク持ち上げギア34が回転すると、リンク部材36に
よりリンク部材38が上方に移動し、リンク部材38の
上端が突出部10を持ち上げ、サーマルヘッド3を共通
搬送ローラ8から離すようになっている。即ち、リンク
持ち上げギア34およびリンク部材36、38により離
間部材を構成する。
【0015】図2は実施例の制御ブロック図である。同
図において、制御部41は本実施例のファクシミリ装置
の動作全体を制御するもので、マイクロコンピュータ等
から構成される。制御部41には、図1で説明したマイ
クロスイッチ7および光検出器15、20が接続され、
これらの検出信号が入力される。制御部41にはまた、
サーマルヘッド駆動回路42、読取センサ11、モータ
駆動回路43およびソレノイド駆動回路44が接続さ
れ、制御部41はこれらの回路を制御する。サーマルヘ
ッド駆動回路42は、モータ駆動回路43およびソレノ
イド駆動回路44はそれぞれ、サーマルヘッド3、駆動
モータ26およびソレノイド31を駆動するが、モータ
駆動回路43は駆動モータ26を正逆両方向に回転す
る。
図において、制御部41は本実施例のファクシミリ装置
の動作全体を制御するもので、マイクロコンピュータ等
から構成される。制御部41には、図1で説明したマイ
クロスイッチ7および光検出器15、20が接続され、
これらの検出信号が入力される。制御部41にはまた、
サーマルヘッド駆動回路42、読取センサ11、モータ
駆動回路43およびソレノイド駆動回路44が接続さ
れ、制御部41はこれらの回路を制御する。サーマルヘ
ッド駆動回路42は、モータ駆動回路43およびソレノ
イド駆動回路44はそれぞれ、サーマルヘッド3、駆動
モータ26およびソレノイド31を駆動するが、モータ
駆動回路43は駆動モータ26を正逆両方向に回転す
る。
【0016】次に本実施例の動作を説明する。まず原稿
をコピーする動作について図3に示すフローチャートに
したがって説明する。図3は実施例のコピー動作を示す
フローチャートである。コピー動作を行う場合は、動作
前の状態を図1に示す状態にする。即ち、移動ギア23
はギア21と噛み合い(このときソレノイド31はオフ
の状態)、リンク部材38は保持金具4の突出部10に
軽く接しているかまたは若干離れた位置にある状態にす
る。この状態において、動作を開始する。
をコピーする動作について図3に示すフローチャートに
したがって説明する。図3は実施例のコピー動作を示す
フローチャートである。コピー動作を行う場合は、動作
前の状態を図1に示す状態にする。即ち、移動ギア23
はギア21と噛み合い(このときソレノイド31はオフ
の状態)、リンク部材38は保持金具4の突出部10に
軽く接しているかまたは若干離れた位置にある状態にす
る。この状態において、動作を開始する。
【0017】まず原稿14を原稿置き台13に載置し、
図示しないコピースイッチを押す(ステップ1)。制御
部41は、光検出器15により原稿有りが検出されてい
るので(ステップ2)、モータ駆動回路43を介して駆
動モータ26を図1に示す時計回り方向(正回転方向)
に数パルス分回転する(ステップ3)。これにより、モ
ータギア27、ギア25、24、伝達ギア19およびギ
ア18を介して自動給紙ローラ16が図1の矢印方向に
回転し、原稿14が搬送路12に繰出される。駆動モー
タ26の回転により共通搬送ローラ8が時計回り方向に
回転する。この共通搬送ローラ8の回転により、共通搬
送ローラ8とサーマルヘッド3に圧接挟持されている記
録紙1が矢印A方向に繰出される。
図示しないコピースイッチを押す(ステップ1)。制御
部41は、光検出器15により原稿有りが検出されてい
るので(ステップ2)、モータ駆動回路43を介して駆
動モータ26を図1に示す時計回り方向(正回転方向)
に数パルス分回転する(ステップ3)。これにより、モ
ータギア27、ギア25、24、伝達ギア19およびギ
ア18を介して自動給紙ローラ16が図1の矢印方向に
回転し、原稿14が搬送路12に繰出される。駆動モー
タ26の回転により共通搬送ローラ8が時計回り方向に
回転する。この共通搬送ローラ8の回転により、共通搬
送ローラ8とサーマルヘッド3に圧接挟持されている記
録紙1が矢印A方向に繰出される。
【0018】制御部41は、ステップ3で駆動モータ2
6を駆動したパルス数を記憶しておき、これと同じパル
ス数分、今度は駆動モータ26を逆方向(反時計回り方
向)に回転させる(ステップ4)。この駆動モータ26
の逆回転により、自動給紙ローラ16と同軸のギア18
は時計回り方向に回転するが、自動給紙ローラ16の内
側にはワンウェイクラッチ17が内蔵されているので、
自動給紙ロー16は回転しない。したがって、原稿14
は移動しない。一方、共通搬送ローラ8は、駆動モータ
26の逆回転により、反時計回り方向に回転し、ステッ
プ3で繰出された記録紙1を元の位置まで送り戻す。
6を駆動したパルス数を記憶しておき、これと同じパル
ス数分、今度は駆動モータ26を逆方向(反時計回り方
向)に回転させる(ステップ4)。この駆動モータ26
の逆回転により、自動給紙ローラ16と同軸のギア18
は時計回り方向に回転するが、自動給紙ローラ16の内
側にはワンウェイクラッチ17が内蔵されているので、
自動給紙ロー16は回転しない。したがって、原稿14
は移動しない。一方、共通搬送ローラ8は、駆動モータ
26の逆回転により、反時計回り方向に回転し、ステッ
プ3で繰出された記録紙1を元の位置まで送り戻す。
【0019】以上のステップ3、4の動作を繰り返すこ
とにより、原稿14は徐々に繰出され、記録紙1は元の
位置に止まったままとなる。この動作を、原稿搬送路1
2に配設されている光検出器20で検出される位置に原
稿14が達するまで繰り返す。光検出器20により原稿
14が検出されると(ステップ5)、制御部41は、光
検出器20から読取センサ11上の読取位置までの距離
に相当する所定の駆動パルス数だけ、駆動モータ26を
正回転方向に回転させる。そして次にその同じパルス数
だけ、駆動モータ26を逆回転方向に回転させる(ステ
ップ6)。これにより、原稿14上の読取開始位置が読
取センサ11上の読取位置に位置付けられる。この場
合、所定のパルス数の駆動は1回で行っても良いし、複
数回に分けて行うようにしてもよい。
とにより、原稿14は徐々に繰出され、記録紙1は元の
位置に止まったままとなる。この動作を、原稿搬送路1
2に配設されている光検出器20で検出される位置に原
稿14が達するまで繰り返す。光検出器20により原稿
14が検出されると(ステップ5)、制御部41は、光
検出器20から読取センサ11上の読取位置までの距離
に相当する所定の駆動パルス数だけ、駆動モータ26を
正回転方向に回転させる。そして次にその同じパルス数
だけ、駆動モータ26を逆回転方向に回転させる(ステ
ップ6)。これにより、原稿14上の読取開始位置が読
取センサ11上の読取位置に位置付けられる。この場
合、所定のパルス数の駆動は1回で行っても良いし、複
数回に分けて行うようにしてもよい。
【0020】次に制御部41は、読取センサ11を作動
して、原稿14の読取を開始するとともに、読取ったデ
ータをそのままメモリに格納することなく、サーマルヘ
ッド駆動回路42を介してサーマルヘッド3へ送って、
記録紙1へ記録を開始する(ステップ7)。このとき駆
動モータ26は、正回転方向に一定速度で回転してい
る。これにより原稿14のコピーが行われる。
して、原稿14の読取を開始するとともに、読取ったデ
ータをそのままメモリに格納することなく、サーマルヘ
ッド駆動回路42を介してサーマルヘッド3へ送って、
記録紙1へ記録を開始する(ステップ7)。このとき駆
動モータ26は、正回転方向に一定速度で回転してい
る。これにより原稿14のコピーが行われる。
【0021】以上のように本実施例によれば、コピー動
作において、駆動モータ26が1つで原稿と記録紙の両
方の搬送が可能で、記録紙の無駄がなく、しかも読取デ
ータを格納するメモリを必要としないファクシミリ装置
が実現できる。
作において、駆動モータ26が1つで原稿と記録紙の両
方の搬送が可能で、記録紙の無駄がなく、しかも読取デ
ータを格納するメモリを必要としないファクシミリ装置
が実現できる。
【0022】次に送信動作を図4にしたがって説明す
る。図4は実施例のファクシミリ装置の送信動作時の状
態を示す機構説明図である。まず図1に示す状態(待機
状態)で、制御部41は図示しない送信スイッチのオン
および原稿14のセットを確認した後、ソレノイド駆動
回路44を介してソレノイド31をオンする。ソレノイ
ド31をオンすることにより、鉄芯32は下がり、リン
ク部材29および28はそれぞれ図4に示すように回動
する。即ち、リンク部材29は右下がりに傾斜し、これ
に伴ってリンク部材28は軸19aを中心に反時計回り
方向に回動する。これにより、移動ギア23はギア21
aから離れ、リンク持ち上げギア34と噛み合う。
る。図4は実施例のファクシミリ装置の送信動作時の状
態を示す機構説明図である。まず図1に示す状態(待機
状態)で、制御部41は図示しない送信スイッチのオン
および原稿14のセットを確認した後、ソレノイド駆動
回路44を介してソレノイド31をオンする。ソレノイ
ド31をオンすることにより、鉄芯32は下がり、リン
ク部材29および28はそれぞれ図4に示すように回動
する。即ち、リンク部材29は右下がりに傾斜し、これ
に伴ってリンク部材28は軸19aを中心に反時計回り
方向に回動する。これにより、移動ギア23はギア21
aから離れ、リンク持ち上げギア34と噛み合う。
【0023】この状態で、制御部41はモータ駆動回路
43を介して駆動モータ26を反時計回り方向に回転す
る。するとギア25、24、伝達ギア19および移動ギ
ア23を介して、リンク持ち上げギア34が反時計回り
方向に回転する。この回転により、ポスト35が上方に
移動し、リンク部材36が上昇し、リンク部材38を上
昇させる。そしてリンク部材38の上端が、保持金具4
の突出部10を突き上げる。これによりサーマルヘッド
3が共通搬送ローラ8から図4に示すギャップgだけ離
れ、さらに保持金具4がマイクロスイッチ7をオンさせ
る。
43を介して駆動モータ26を反時計回り方向に回転す
る。するとギア25、24、伝達ギア19および移動ギ
ア23を介して、リンク持ち上げギア34が反時計回り
方向に回転する。この回転により、ポスト35が上方に
移動し、リンク部材36が上昇し、リンク部材38を上
昇させる。そしてリンク部材38の上端が、保持金具4
の突出部10を突き上げる。これによりサーマルヘッド
3が共通搬送ローラ8から図4に示すギャップgだけ離
れ、さらに保持金具4がマイクロスイッチ7をオンさせ
る。
【0024】制御部41は、マイクロスイッチ7のオン
を検出すると、駆動モータ26の回転を停止する。それ
と同時に、ソレノイド31をオン状態からオフ状態にす
る。これによりリンク部材29、28は図1に示す状態
に戻り、移動ギア23はリンク持ち上げギア34から離
れて、ギア21aに噛み合うように移動する。このとき
リンク部材38とリンク部材36は図4に示すように、
垂直方向に一直線上に並び、さらにこの直線上にリンク
持ち上げギア34の中心が位置している。そして板バネ
6が保持金具4を介してリンク部材38を略直上から押
し下げているので、リンク部材36、38はこの状態で
保持され、サーマルヘッド3は共通搬送ローラ8から離
れたままの状態を保つ。なおリンク部材36、38の保
持については、専用の保持部材を設けるようにしてもよ
い。
を検出すると、駆動モータ26の回転を停止する。それ
と同時に、ソレノイド31をオン状態からオフ状態にす
る。これによりリンク部材29、28は図1に示す状態
に戻り、移動ギア23はリンク持ち上げギア34から離
れて、ギア21aに噛み合うように移動する。このとき
リンク部材38とリンク部材36は図4に示すように、
垂直方向に一直線上に並び、さらにこの直線上にリンク
持ち上げギア34の中心が位置している。そして板バネ
6が保持金具4を介してリンク部材38を略直上から押
し下げているので、リンク部材36、38はこの状態で
保持され、サーマルヘッド3は共通搬送ローラ8から離
れたままの状態を保つ。なおリンク部材36、38の保
持については、専用の保持部材を設けるようにしてもよ
い。
【0025】制御部41はソレノイド31をオフにした
後、駆動モータ26を時計回り方向に回転し、自動給紙
ローラ16を反時計回り方向に回転する。これにより原
稿14が搬送路12に繰り出される。また駆動モータ2
6の回転により共通搬送ローラ8が時計回り方向に回転
する。共通搬送ローラ8とサーマルヘッド3との間には
記録紙1が存在するが、サーマルヘッド3が押し上げら
れているので、記録紙1は搬送されない。
後、駆動モータ26を時計回り方向に回転し、自動給紙
ローラ16を反時計回り方向に回転する。これにより原
稿14が搬送路12に繰り出される。また駆動モータ2
6の回転により共通搬送ローラ8が時計回り方向に回転
する。共通搬送ローラ8とサーマルヘッド3との間には
記録紙1が存在するが、サーマルヘッド3が押し上げら
れているので、記録紙1は搬送されない。
【0026】光検出器20が搬送路12を搬送されてく
る原稿14を検出した時点から、原稿14の読取開始位
置が読取センサ11上に到達するタイミングで原稿14
の読取を開始する。このタイミングは駆動モータ26へ
の印加パルスをカウントすることにより行う。読取セン
サ11で読取られたデータは、制御部41から図示しな
い送信部より送信される。この間記録紙1は、サーマル
ヘッド3が共通搬送ローラ8から離れているので、搬送
されることはない。
る原稿14を検出した時点から、原稿14の読取開始位
置が読取センサ11上に到達するタイミングで原稿14
の読取を開始する。このタイミングは駆動モータ26へ
の印加パルスをカウントすることにより行う。読取セン
サ11で読取られたデータは、制御部41から図示しな
い送信部より送信される。この間記録紙1は、サーマル
ヘッド3が共通搬送ローラ8から離れているので、搬送
されることはない。
【0027】送信終了後、制御部41はソレノイド31
をオン状態にし、リンク部材29および28を再び図4
に示す状態にする。これにより移動ギア23は再びギア
21aから離れ、リンク持ち上げギア34と噛み合う。
ここで駆動モータ26を反時計回り方向に回転し、リン
ク持ち上げギア34を図1に示す位置まで移動する。こ
の場合は予め決められたパルス数だけ駆動モータ26に
印加するようにする。これによりリンク部材38は下降
し、サーマルヘッド3は記録紙1を挟んで共通搬送ロー
ラ8に圧接する。サーマルヘッド3が下降することによ
り、マイクロスイッチ7がオフとなり、これにより制御
部41は駆動モータ26の回転を停止する。同時に、ソ
レノイド31をオン状態からオフ状態にし、リンク部材
29、28は図1に示す状態になる。移動ギア23がギ
ア21aと噛み合うことにより、待機状態に復帰する。
をオン状態にし、リンク部材29および28を再び図4
に示す状態にする。これにより移動ギア23は再びギア
21aから離れ、リンク持ち上げギア34と噛み合う。
ここで駆動モータ26を反時計回り方向に回転し、リン
ク持ち上げギア34を図1に示す位置まで移動する。こ
の場合は予め決められたパルス数だけ駆動モータ26に
印加するようにする。これによりリンク部材38は下降
し、サーマルヘッド3は記録紙1を挟んで共通搬送ロー
ラ8に圧接する。サーマルヘッド3が下降することによ
り、マイクロスイッチ7がオフとなり、これにより制御
部41は駆動モータ26の回転を停止する。同時に、ソ
レノイド31をオン状態からオフ状態にし、リンク部材
29、28は図1に示す状態になる。移動ギア23がギ
ア21aと噛み合うことにより、待機状態に復帰する。
【0028】以上のように本実施例によれば、送信動作
時において、サーマルヘッド3を共通搬送ローラ8から
離すことにより記録紙1を搬送しないようにしたので、
送信時における記録紙の無駄がなくなる。
時において、サーマルヘッド3を共通搬送ローラ8から
離すことにより記録紙1を搬送しないようにしたので、
送信時における記録紙の無駄がなくなる。
【0029】なお上記実施例では、送信動作時にサーマ
ルヘッド3を共通搬送ローラ8から離すようにしている
が、コピー動作時においても原稿14の読取位置への位
置付けまでの間、サーマルヘッド3を離すようにしても
よい。ただし、どちらの方法を採用するかは位置付けま
での時間等を考慮して決定すればよい。
ルヘッド3を共通搬送ローラ8から離すようにしている
が、コピー動作時においても原稿14の読取位置への位
置付けまでの間、サーマルヘッド3を離すようにしても
よい。ただし、どちらの方法を採用するかは位置付けま
での時間等を考慮して決定すればよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、コピー動作時においては、駆動モータを正逆回転す
ることにより、結果的に記録紙は搬送させず、原稿のみ
搬送して読取位置に位置付けるようにしたので、記録紙
の無駄がなくなる。また送信動作時においては、サーマ
ルヘッドを共通搬送ローラから離して原稿を搬送するよ
うにしたので、記録紙は搬送されず、記録紙の無駄がな
くなる。
ば、コピー動作時においては、駆動モータを正逆回転す
ることにより、結果的に記録紙は搬送させず、原稿のみ
搬送して読取位置に位置付けるようにしたので、記録紙
の無駄がなくなる。また送信動作時においては、サーマ
ルヘッドを共通搬送ローラから離して原稿を搬送するよ
うにしたので、記録紙は搬送されず、記録紙の無駄がな
くなる。
【図1】本発明の実施例を示す機構説明図である。
【図2】実施例の制御ブロック図である。
【図3】コピー動作を示すフローチャートである。
【図4】実施例のファクシミリ装置の送信動作時の状態
を示す機構説明図である。
を示す機構説明図である。
1 記録紙 3 サーマルヘッド 6 板バネ 8 共通搬送ローラ 11 読取センサ 14 原稿 16 自動給紙ローラ 17 ワンウェイクラッチ 26 駆動モータ 28、29、36、38 リンク部材 31 ソレノイド 41 制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿の読取位置に配設された共通搬送ロ
ーラで原稿および記録紙を搬送して原稿の読取および記
録紙への記録を行うファクシミリ装置において、 ワンウェイクラッチが取付けられ原稿を読取位置まで搬
送する原稿搬送ローラと、 前記共通搬送ローラおよび前記原稿搬送ローラを駆動す
る駆動モータとを設け、 原稿をコピーする場合、前記駆動モータを正逆回転して
前記原稿搬送ローラにより原稿を読取位置に搬送するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 原稿および記録紙を同一の共通搬送ロー
ラで搬送して原稿の読取および記録紙への記録を行うフ
ァクシミリ装置において、 前記共通搬送ローラに対して記録紙を圧接することによ
り記録紙の搬送を可能にする圧接部材と、 前記圧接部材を前記共通搬送ローラから離間させる離間
部材とを設けたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記圧接部材はサーマルヘッドである請
求項2記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記離間部材は前記共通搬送ローラの駆
動モータで駆動される請求項2記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項5】 前記駆動モータの駆動を前記共通搬送ロ
ーラに伝達するかまたは前記離間部材に伝達するかを切
替える切替手段を有する請求項4記載のファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136534A JPH08331317A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136534A JPH08331317A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331317A true JPH08331317A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15177441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7136534A Withdrawn JPH08331317A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331317A (ja) |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP7136534A patent/JPH08331317A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |