JPH08331631A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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Publication number
JPH08331631A
JPH08331631A JP7134578A JP13457895A JPH08331631A JP H08331631 A JPH08331631 A JP H08331631A JP 7134578 A JP7134578 A JP 7134578A JP 13457895 A JP13457895 A JP 13457895A JP H08331631 A JPH08331631 A JP H08331631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
lcd display
facsimile
display
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP7134578A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Uchikawa
毅 内川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH08331631A publication Critical patent/JPH08331631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 LCD表示部を有する携帯電話機において、
該表示部の汚れ、傷つきを防止する。 【構成】 携帯電話機本体1の正面に、LCD表示部1
1を設け、該表示部11を携帯電話機本体1に回動可能
に取り付けられた蓋体14にて覆うように構成されてい
る。その際、前記LCD表示部11の表示領域21に表
示された内容は、蓋体14に形成された表示窓15を介
して目視される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、無線電話回線を介して音声信
号等の送受信を行う携帯電話機が良く知られている。此
種携帯電話機は、本体に電話番号等を入力するために押
釦で構成されたキー入力部と、このキー入力部にて入力
された電話番号やその他情報を表示するLCD等よりな
る表示部を有している。
【0003】また、キー入力部として透明タッチパネル
を用いるようにしたものとして、例えば、特開平1−3
14462(HO4M 11/00)に開示されている
携帯用端末装置が知られている。
【0004】上記公報に開示された装置は、装置本体正
面に透明タッチパネルが配設されており、使用者が透明
タッチパネルに表示された表示内容を指で押すことによ
り操作される。
【0005】また、端末装置の本体の外装面には、上面
に無線電話用のアンテナが装着されている。このアンテ
ナは、情報の送受信用に使用するもので、それ以外の時
は保護キャップによって保護される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に開示された装置では、本体正面に設けられた表示部
が、むき出しの状態となっているため、携帯している間
に、該表示部が汚れたり、傷ついたりする虞がある。
【0007】また、電話の待ち受け状態時、必要となる
表示領域はさほど大きくないにもかかわらず、表示部の
全ての領域に対して照明がなされるため、無駄な電力が
消費されることになる。殊に、二次電池等を電源とする
携帯電話機では、大きな問題となる虞がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の携帯電話
機では、本体正面に設けられたLCD表示部と、該表示
部の所定領域を覆うための蓋体とを設け、該蓋体の開蓋
時には、前記表示部の全面が目視でき、また閉蓋時には
前記表示部の一部領域が目視できるように構成する。
【0009】また、前記LCD表示部を照明する手段を
設け、該照明手段が、前記蓋体の開閉に応じて、照明す
る領域を変更できるように構成する。
【0010】また、前記携帯電話機が、ファクシミリデ
ータを受信するファクシミリ受信部を備え、前記蓋体の
開蓋時に、前記ファクシミリ受信部で受信された前記フ
ァクシミリデータを前記LCD表示部で表示するように
構成する。
【0011】さらに、前記LCD表示部に、入力された
キーの位置を検出するためのキー入力検出手段としてデ
ジタイザを設けるように構成する。
【0012】
【作用】本発明の携帯電話機では、表示部の所定領域を
覆うための蓋体を設けたので、該表示部の傷つき、汚れ
等を極力防止することができる。また、電話の待ち受け
状態などで、蓋を閉じていたとしても、一部の領域は使
用者が目視することができる。
【0013】また、蓋体の開閉に応じて、照明手段を制
御するようにしているので、無駄な電力消費を抑えるこ
とができる。
【0014】また、前記携帯電話機は、ファクシミリデ
ータを受信するファクシミリ受信部を備えているので、
ファクシミリ機能付き携帯電話機としても活用できる。
【0015】さらに、前記表示部に、入力されたキーの
位置を検出するキー入力検出手段としてデジタイザを設
けることにより、表示部内に電話番号を入力するための
テンキー等を設定できる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の第一の実施例に係る携帯電
話機の外観斜視図である。同図aは閉蓋状態を示し、同
図bは開蓋状態を示している。
【0017】図において、11は本体1の正面に設けら
れたデジタイザ付きLCD表示部であり、各種の入力キ
ーや、送受信ファクシミリデータが表示される。また1
3は表示部11の付近に設けられたファクシミリ/電話
切換ボタンであり、ファクシミリ機能と電話機能との切
り換えをおこなうものである。また、本体1の側面に
は、送信する音声を入力するマイクロホン60と、受信
した音声を再生するスピーカ70が配設されている。
【0018】14は、本体1に回動可能に取り付けられ
た蓋体であり、閉蓋時に表示部11を全体的に覆うよう
に構成されている。尚、閉蓋時でも、電話番号や待ち受
けあるいは通話に必要な表示は表示窓15を介して目視
することができるように構成されている。
【0019】図2はデジタイザ付きLCD表示部で表示
される表示画面を示したものであり、同図aは電話機能
時の表示画面、同図bはファクシミリ機能時の表示画面
である。
【0020】同図aで示した電話機能の表示時には、発
信あるいは受信した電話番号や、送受信状態を表す情報
を表示する表示領域21および、電話番号等の入力を行
うためのテンキー22、通話キー23、通話を終了する
終了キー24、メニューキー25、同一規格の端末と無
線通信する際に操作されるトランシーバーキー26、あ
らかじめ登録された電話番号を呼び出す際、および電話
番号を登録する際に操作される電話帳キー27、ヘルプ
キー28等のキーがデジタイザ付きLCD表示部に表示
される。そして、そのキーを操作することにより、デジ
タイザがそのキー操作位置を検出して、各機能が実現さ
れる。
【0021】同図bで示したファクシミリ機能の表示
は、前述したファクシミリ/電話切換ボタン13を操作
して、ファクシミリを選択することにより表示される。
そして、その表示画面には、受信ファクシミリデータを
内部メモリに記憶する保存キー2a、拡大/縮小を設定
する表示倍率変更キー2b、表示データを一つ前の状態
に戻したり、表示されたファクシミリ情報をクリアする
クリアキー2c、入力ペン(図示せず)等の機能を入力
モードか消去モードかのいずれかに設定するモード設定
キー2d、表示されたファクシミリ情報の頁を示し、頁
切り換えを行う頁キー2eと、ファクシミリモードを示
すファクシミリ表示2fがある。
【0022】また、このファクシミリ表示画面には、送
信するあるいは受信したファクシミリ情報が表示され、
前述した種々のキー表示と重畳されて表示されている。
尚、この重畳されたテンキー22等の表示を消去して、
ファクシミリ情報のみを表示することも可能である。
【0023】図3は、デジタイザ付きLCD表示部11
を照明する照明装置の一例を示す図である。図3におけ
る照明装置は、平面蛍光ランプにて構成されており、密
閉容器31の内部に3本の電極32a、32b、32c
が平行に配設されている。
【0024】密閉容器31内の一端部に配設された第一
電極32aは、インバータ33aの一方の端子に接続さ
れ、インバータ33aの他方の端子は、密閉容器31内
の中間に配設される第二電極32bに接続される。
【0025】また、第二電極32bは、インバータ33
bの一方の端子にも接続され、インバータ33aのマイ
ナスの電位と、インバータ33bのプラスの電位が同電
位となっている。インバータ33bの他方の端子は、密
閉容器31内の他端部に配設された第三電極32cに接
続されている。
【0026】尚、照明装置の各電極とデジタイザ付きL
CD表示部の各表示との位置関係について、簡単に説明
すると、第1電極32aと第2電極32bとの間に表示
領域21が位置している。
【0027】34は制御部で、蓋体の開閉に応じてイン
バータ33a、33bへの電源供給路に配置されたスイ
ッチ35a、35bを制御する。36は蓋開閉センサで
あり、蓋体の開閉の状態を検知するものである。例えば
蓋体の閉蓋位置への移動を機械的スイッチで検出する
か、あるいは電話機本体の表示部近傍に受光部を設け、
受光部にて外部光を検出するか否かにより制御する光ス
イッチ等によって構成されている。
【0028】次に、蓋体の開閉に応じた、照明機構の動
作について説明する。同図において、蓋開閉センサ36
は、蓋体14の2つの状態(開蓋状態/閉蓋状態)を表
す2つの信号のうち、現在の蓋体14の状態に合致した
1つの信号を保持している。制御部34は、ある一定周
期の下で、蓋開閉センサ36の状態を常に監視してい
る。例えば、今、蓋体が開いている状態にあるとすれ
ば、蓋開閉センサ36はHレベル(またはLレベル)の
信号を出力し、制御部34は、そのHレベル(またはL
レベル)の信号から’開蓋状態’であることを判断し
て、2つのインバータ33a、33bの両方ともに電力
が供給されるように、スイッチ35a、35bをONの
状態にする。
【0029】そして、使用者が何らかの操作を終えて、
蓋体14を閉じると、蓋開閉センサ36の出力はLレベ
ル(またはHレベル)の信号に変化する。制御部34
は、その蓋開閉センサ36の出力の変化を検知し、’閉
蓋状態’であることを判断して、電源回路30とインバ
ータ33bとをつなぐスイッチ35bをOFFの状態に
する。これによって、閉蓋時には、インバータ33bへ
の電力供給が停止し、第二電極32bと第三電極32c
間での放電が行われなくなる。
【0030】従って、第1電極32aと第2電極32b
との間でのみ放電が行われ、表示領域21近傍のみが照
明されることになる。
【0031】尚、再び使用者が蓋体14を開けると、前
述したような手順で、最初の状態になるように制御部3
4がスイッチを制御し、平面蛍光ランプの全体で放電が
行われ、デジタイザ付きLCD表示部11の全体が照明
される。
【0032】図4は、本発明の第二の実施例に係る携帯
電話機の外観斜視図であり、蓋体14が閉蓋時にLCD
表示部11の表示領域21以外の領域を覆うように構成
されている。
【0033】
【発明の効果】本発明の携帯電話機では、本体に設けら
れた蓋体を閉じることによって、表示部が保護され、し
かも、その閉蓋時においても、一部の領域は目視できる
ようにしているので、使い勝手がよい。
【0034】また、蓋体の開閉に応じて照明手段を制御
することにより、閉蓋された表示部分が照明されるとい
った無駄な電力消費を防止することができ、電池の寿命
が長くなる。
【0035】また、開蓋時に受信ファクシミリデータを
充分に照明されたデジタイザ付きLCD表示部で表示す
ることができるので、使い勝手がよい。
【0036】さらに、表示部に、各種キーの入力を検出
するためのキー入力検出手段としてデジタイザを設けた
ので、テンキー等を表示部内に配置することができるの
で、表示部を携帯電話機の本体正面に大きく設けること
ができ、ファクシミリデータ等も見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例に係る携帯電話機の外観
斜視図である。
【図2】本発明のLCD表示部で表示される表示画面を
示したものである。
【図3】本発明の照明装置の一例を示す図である。
【図4】本発明の第二の実施例に係る携帯電話機の外観
斜視図である。
【符号の説明】
1 本体 11 デジタイザ付きLCD表示
部 13 ファクシミリ/電話切換ボ
タン 14 蓋体 15 表示窓 21 表示領域 31 密閉容器 32a、32b、32c 電極 33a、33b インバータ 34 制御部 35a、35b スイッチ 36 蓋開閉センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体正面に設けられたLCD表示部と、
    前記LCD表示部の所定領域を覆う蓋体とを備え、開蓋
    時には前記表示部の全面が、閉蓋時には前記表示部の一
    部の領域が目視できるように構成したことを特徴とする
    携帯電話機。
  2. 【請求項2】 前記LCD表示部を照明する手段を設
    け、該照明手段が、前記蓋体の開閉に応じて、照明する
    領域を変更することを特徴とする請求項1に記載の携帯
    電話機。
  3. 【請求項3】 前記携帯電話機が、ファクシミリデータ
    を受信するファクシミリ受信部を有し、前記蓋体の開蓋
    時、前記ファクシミリ受信部で受信されたファクシミリ
    データを前記LCD表示部にて表示することを特徴とす
    る請求項1または2に記載の携帯電話機。
  4. 【請求項4】 前記LCD表示部が、入力されたキーの
    位置を検出するためのキー入力検出手段となるデジタイ
    ザを有することを特徴とする請求項1、2または3に記
    載の携帯電話機。
JP7134578A 1995-05-31 1995-05-31 携帯電話機 Pending JPH08331631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7134578A JPH08331631A (ja) 1995-05-31 1995-05-31 携帯電話機

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ID=15131640

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JP7134578A Pending JPH08331631A (ja) 1995-05-31 1995-05-31 携帯電話機

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JP (1) JPH08331631A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10224288A (ja) * 1997-02-07 1998-08-21 Sony Corp 携帯電子メール電話機
US7089040B2 (en) 2000-01-27 2006-08-08 Kyocera Corporation Portable radio communication apparatus
WO2011152404A1 (ja) 2010-06-01 2011-12-08 リケンテクノス株式会社 塗料および接着剤組成物、接着方法ならびに積層体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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