JPH08331723A - 活線切分工具 - Google Patents
活線切分工具Info
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- JPH08331723A JPH08331723A JP13791295A JP13791295A JPH08331723A JP H08331723 A JPH08331723 A JP H08331723A JP 13791295 A JP13791295 A JP 13791295A JP 13791295 A JP13791295 A JP 13791295A JP H08331723 A JPH08331723 A JP H08331723A
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Links
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 229920005177 Duracon® POM Polymers 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔操作によって作業できる活線切分工具を
提供する。 【構成】 活線状態の配電線2に適当間隔あけて固定し
た一対のチャック5a、5bを引張してチャック5a、
5b間の配電線2を弛ませる棒型張線器3と、チャック
5a、5b間で切断した配電線2の切断端部をそれぞれ
保持する配電線支持部4a〜4cを備え、棒状張線器3
の両端に取付けられたフック21と棒状張線器3を伸縮
操作する回転操作軸15のそれぞれに遠隔操作具40に
て操作するための係合環16、25が設けられ、配電線
支持部4a〜4cは、一部に開口部を有する保持環26
と、その開口部を開閉可能に閉じる閉止片27から成
り、閉止片27に遠隔操作具40にて操作するための係
合環28が設けられている。
提供する。 【構成】 活線状態の配電線2に適当間隔あけて固定し
た一対のチャック5a、5bを引張してチャック5a、
5b間の配電線2を弛ませる棒型張線器3と、チャック
5a、5b間で切断した配電線2の切断端部をそれぞれ
保持する配電線支持部4a〜4cを備え、棒状張線器3
の両端に取付けられたフック21と棒状張線器3を伸縮
操作する回転操作軸15のそれぞれに遠隔操作具40に
て操作するための係合環16、25が設けられ、配電線
支持部4a〜4cは、一部に開口部を有する保持環26
と、その開口部を開閉可能に閉じる閉止片27から成
り、閉止片27に遠隔操作具40にて操作するための係
合環28が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、最小限の工事区間以外
での停電を防止して作業を行う際に好適に利用できる活
線切分工具に関するものである。
での停電を防止して作業を行う際に好適に利用できる活
線切分工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配電線工事等を行う場合、開閉器
等を設備した電柱で、開閉器を遮断して停電している
が、開閉器等は各電柱に設備されているわけではないの
で、工事区間外でも巻き添えで長時間の停電が余儀なく
されるという問題があった。
等を設備した電柱で、開閉器を遮断して停電している
が、開閉器等は各電柱に設備されているわけではないの
で、工事区間外でも巻き添えで長時間の停電が余儀なく
されるという問題があった。
【0003】そこで、このような問題を解消する方法と
して、特開昭62−31312号公報において、工事区
間の両側部において、棒型張線器の両端近傍位置で配電
線にチャックを固定し、これらチャックを棒型張線器で
引き寄せることにより配電線の張力を保持しままチャッ
ク間の配電線に弛みを持たせて配電線を切断し、工事区
間の外側の切断端部をバイパスケーブルで接続し、工事
区間側の切断端部は作業接地することにより、工事区間
のみ停電させる方法が提案されている。
して、特開昭62−31312号公報において、工事区
間の両側部において、棒型張線器の両端近傍位置で配電
線にチャックを固定し、これらチャックを棒型張線器で
引き寄せることにより配電線の張力を保持しままチャッ
ク間の配電線に弛みを持たせて配電線を切断し、工事区
間の外側の切断端部をバイパスケーブルで接続し、工事
区間側の切断端部は作業接地することにより、工事区間
のみ停電させる方法が提案されている。
【0004】この方法に用いられる棒型張線器はラチェ
ットハンドルの操作によって伸縮させるように構成さ
れ、また棒型張線器の本体には、切断した配電線の端部
を支持するために、一対の配電線支持具が摺動及び回転
かつ固定自在に装着され、配電線の切断位置の両側を配
電線支持具で支持した状態で配電線を切断し、その後一
方の配電線支持具を180°回転させて固定することに
よって配電線の切断端を隔離させるように構成されてい
る。その配電線支持具は、棒型張線器の本体に摺動及び
回転自在に外嵌させた取付リングに支柱をねじ込んでそ
の先端を棒型張線器の本体外周に係合させて固定するよ
うに構成され、また支柱の先端に二又状電線受部とその
開口部を閉鎖するねじ方式のロックピンとを設けた構成
とされている。
ットハンドルの操作によって伸縮させるように構成さ
れ、また棒型張線器の本体には、切断した配電線の端部
を支持するために、一対の配電線支持具が摺動及び回転
かつ固定自在に装着され、配電線の切断位置の両側を配
電線支持具で支持した状態で配電線を切断し、その後一
方の配電線支持具を180°回転させて固定することに
よって配電線の切断端を隔離させるように構成されてい
る。その配電線支持具は、棒型張線器の本体に摺動及び
回転自在に外嵌させた取付リングに支柱をねじ込んでそ
の先端を棒型張線器の本体外周に係合させて固定するよ
うに構成され、また支柱の先端に二又状電線受部とその
開口部を閉鎖するねじ方式のロックピンとを設けた構成
とされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公報に
開示された棒型張線器と配電線支持具から成る活線切分
工具の構成では、ラチェットハンドルを操作して棒型張
線器を伸縮させたり、配電線支持具で配電線を支持する
ためにロックピンを回転操作したり、配電線支持具を棒
型張線器の本体の回りに回転又は固定するために支柱を
ねじ込んだり、緩めたりするのに、作業者が直接手で作
業する必要があり、作業性が悪いという問題があった。
開示された棒型張線器と配電線支持具から成る活線切分
工具の構成では、ラチェットハンドルを操作して棒型張
線器を伸縮させたり、配電線支持具で配電線を支持する
ためにロックピンを回転操作したり、配電線支持具を棒
型張線器の本体の回りに回転又は固定するために支柱を
ねじ込んだり、緩めたりするのに、作業者が直接手で作
業する必要があり、作業性が悪いという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、遠隔
操作具を用いて作業することができる活線切分工具を提
供することを目的とする。
操作具を用いて作業することができる活線切分工具を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、活線状態の配
電線に適当間隔あけて固定した一対のチャックを引張し
てチャック間の配電線を弛ませる棒型張線器と、チャッ
ク間で切断した配電線の両端をそれぞれ保持する少なく
とも一対の配電線支持部とを備えた活線切分工具におい
て、棒型張線器は、筒状部を有する本体と、筒状部内に
回転自在に配設されたねじ軸と、ねじ軸を回転操作する
回転操作部と、筒状部に対して伸縮摺動自在に嵌合され
るとともにその一端がねじ軸に螺合された伸縮筒体と、
本体の一端と伸縮筒体の他端に取付けられたチャックと
の連結具と、回転操作部及び連結具を遠隔操作具にて操
作するためそれぞれに設けられた係合部とを備え、配電
線支持部は、一部に開口部を有する保持環と、その開口
部を開閉可能に閉じる閉止片と、閉止片を遠隔操作具に
て操作するための係合部とを備えていることを特徴とす
る。
電線に適当間隔あけて固定した一対のチャックを引張し
てチャック間の配電線を弛ませる棒型張線器と、チャッ
ク間で切断した配電線の両端をそれぞれ保持する少なく
とも一対の配電線支持部とを備えた活線切分工具におい
て、棒型張線器は、筒状部を有する本体と、筒状部内に
回転自在に配設されたねじ軸と、ねじ軸を回転操作する
回転操作部と、筒状部に対して伸縮摺動自在に嵌合され
るとともにその一端がねじ軸に螺合された伸縮筒体と、
本体の一端と伸縮筒体の他端に取付けられたチャックと
の連結具と、回転操作部及び連結具を遠隔操作具にて操
作するためそれぞれに設けられた係合部とを備え、配電
線支持部は、一部に開口部を有する保持環と、その開口
部を開閉可能に閉じる閉止片と、閉止片を遠隔操作具に
て操作するための係合部とを備えていることを特徴とす
る。
【0008】好適には、3つの配電線支持部を備え、一
対の配電線支持部は筒状部の適当箇所に直径方向に配置
して固定され、他の1つの配電線支持部は一対の配電線
支持部の一方に対して軸芯方向に適当間隔あけて対向す
るように筒状部に固定されている。
対の配電線支持部は筒状部の適当箇所に直径方向に配置
して固定され、他の1つの配電線支持部は一対の配電線
支持部の一方に対して軸芯方向に適当間隔あけて対向す
るように筒状部に固定されている。
【0009】
【作用】本発明によれば、配電線に適当間隔あけて固定
した一対のチャックに対して棒型張線器の両端の連結具
を連結し、回転操作部を回転操作してチャック間の配電
線を弛ませる作業を行う際に、連結具及び回転操作部に
設けられた係合部に遠隔操作具を係合させることにより
遠隔操作にて作業を行うことができ、次に弛ませた配電
線を一対の配電線支持部で支持してそれらの間で切断す
る作業においても、配電線支持部の閉止片に設けられた
係合部に遠隔操作具を係合させて閉止片を開閉操作し、
適宜遠隔操作式の把持具にて配電線を把持することによ
り遠隔操作にて配電線を支持して適宜遠隔操作式の切断
工具にて切断することができる。
した一対のチャックに対して棒型張線器の両端の連結具
を連結し、回転操作部を回転操作してチャック間の配電
線を弛ませる作業を行う際に、連結具及び回転操作部に
設けられた係合部に遠隔操作具を係合させることにより
遠隔操作にて作業を行うことができ、次に弛ませた配電
線を一対の配電線支持部で支持してそれらの間で切断す
る作業においても、配電線支持部の閉止片に設けられた
係合部に遠隔操作具を係合させて閉止片を開閉操作し、
適宜遠隔操作式の把持具にて配電線を把持することによ
り遠隔操作にて配電線を支持して適宜遠隔操作式の切断
工具にて切断することができる。
【0010】また、配電線の切断端を遠隔操作にて隔離
させるのに、配電線支持部を遠隔操作具を用いて回転で
きるように構成してもよいが、3つの配電線支持部を設
けるとともに一対の配電線支持部を筒状部の直径方向に
配置固定し、他の1つを一方の配電線支持部に対して対
向配置して固定することによって、切断時には対向配置
した配電線支持具にて支持し、切断後一対の配電線支持
部の一方の配電線支持部にて支持されている切断端部を
他方の配電線支持部に移動させて支持することにより、
遠隔操作にて回転及び固定可能な複雑な構成を採用する
ことなく、安価な構成で安定して固定支持することがで
きる。
させるのに、配電線支持部を遠隔操作具を用いて回転で
きるように構成してもよいが、3つの配電線支持部を設
けるとともに一対の配電線支持部を筒状部の直径方向に
配置固定し、他の1つを一方の配電線支持部に対して対
向配置して固定することによって、切断時には対向配置
した配電線支持具にて支持し、切断後一対の配電線支持
部の一方の配電線支持部にて支持されている切断端部を
他方の配電線支持部に移動させて支持することにより、
遠隔操作にて回転及び固定可能な複雑な構成を採用する
ことなく、安価な構成で安定して固定支持することがで
きる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例の活線切分工具を図
1〜図4を参照して説明する。
1〜図4を参照して説明する。
【0012】図1において、1は、活線状態の配電線2
をその張力を保持したまま工事区間の両側部で切断する
ための活線切分工具である。この活線切分工具1は、棒
型張線器3と配電線支持部4a〜4cから成り、この活
線切分工具1を用いて配電線2を切断する際には、工事
区間の両側部においてそれぞれ配電線2に一対のチャッ
ク5a、5bを適当な間隔をあけて固定し、棒型張線器
3にてチャック5a、5bを引張してチャック5a、5
b間の配電線2を弛ませ、その配電線2を配電線支持部
4a、4cにて支持した状態で配電線2を切断し、その
切断端部を配電線支持部4b、4cにて隔離させて保持
するように構成されている。
をその張力を保持したまま工事区間の両側部で切断する
ための活線切分工具である。この活線切分工具1は、棒
型張線器3と配電線支持部4a〜4cから成り、この活
線切分工具1を用いて配電線2を切断する際には、工事
区間の両側部においてそれぞれ配電線2に一対のチャッ
ク5a、5bを適当な間隔をあけて固定し、棒型張線器
3にてチャック5a、5bを引張してチャック5a、5
b間の配電線2を弛ませ、その配電線2を配電線支持部
4a、4cにて支持した状態で配電線2を切断し、その
切断端部を配電線支持部4b、4cにて隔離させて保持
するように構成されている。
【0013】棒型張線器3は、図2に詳細に示すよう
に、筒状部を有する本体7と、その筒状部内に伸縮摺動
自在に嵌合された伸縮筒体8にて構成されている。本体
7は、アルミ合金製の本体ケース9にFRP製の筒状部
10を接続固定して構成されており、その本体ケース9
内には軸芯が互いに直交する傘歯車11、12が回転自
在に支持された状態で配設されている。軸芯が筒状部1
0の軸芯と一致するように配設された傘歯車11には筒
状部10の軸芯上に配設されたねじ軸13の一端が固定
されている。他方の傘歯車12は本体ケース9の一側面
に形成された開口部を閉鎖するアルミ合金製のカバー1
4を貫通する回転操作軸15の一端に固定され、この回
転操作軸15の外部に突出した他端部には、図1に示す
遠隔操作具40を係合させて回転操作するための係合環
16が取付けられている。
に、筒状部を有する本体7と、その筒状部内に伸縮摺動
自在に嵌合された伸縮筒体8にて構成されている。本体
7は、アルミ合金製の本体ケース9にFRP製の筒状部
10を接続固定して構成されており、その本体ケース9
内には軸芯が互いに直交する傘歯車11、12が回転自
在に支持された状態で配設されている。軸芯が筒状部1
0の軸芯と一致するように配設された傘歯車11には筒
状部10の軸芯上に配設されたねじ軸13の一端が固定
されている。他方の傘歯車12は本体ケース9の一側面
に形成された開口部を閉鎖するアルミ合金製のカバー1
4を貫通する回転操作軸15の一端に固定され、この回
転操作軸15の外部に突出した他端部には、図1に示す
遠隔操作具40を係合させて回転操作するための係合環
16が取付けられている。
【0014】筒状部10の先端にはジュラコン製のキャ
ップ17が嵌合固定され、伸縮筒体8はこのキャップ1
4を貫通して摺動自在に支持されている。伸縮筒体8は
FRP製で、その一端にねじ軸13に螺合するナット部
材18が固定され、ねじ軸13の回転によって伸縮筒体
8が伸縮摺動するように構成されている。伸縮筒体8の
外周面には軸芯方向に沿ってABS樹脂製のキー19が
装着され、このキー16がキャップ14に係合すること
によって伸縮筒体8の回り止めが成されている。伸縮筒
体8の先端にはキャップ20が嵌合固定されている。
ップ17が嵌合固定され、伸縮筒体8はこのキャップ1
4を貫通して摺動自在に支持されている。伸縮筒体8は
FRP製で、その一端にねじ軸13に螺合するナット部
材18が固定され、ねじ軸13の回転によって伸縮筒体
8が伸縮摺動するように構成されている。伸縮筒体8の
外周面には軸芯方向に沿ってABS樹脂製のキー19が
装着され、このキー16がキャップ14に係合すること
によって伸縮筒体8の回り止めが成されている。伸縮筒
体8の先端にはキャップ20が嵌合固定されている。
【0015】本体ケース9とキャップ20にはチャック
5a、5bと連結するためのフック21が取付けられ、
図1に示すように、環ロープ22を介してチャック5
a、5bと連結されている。フック21は、その開口部
を閉じる方向にばねにて回動付勢された離脱防止舌片2
3と、この離脱防止舌片23を開く方向に回動操作する
ための操作レバー24を備え、その操作レバー24の先
端に遠隔操作具40を係合させて回動操作するための係
合環25が形成されている。
5a、5bと連結するためのフック21が取付けられ、
図1に示すように、環ロープ22を介してチャック5
a、5bと連結されている。フック21は、その開口部
を閉じる方向にばねにて回動付勢された離脱防止舌片2
3と、この離脱防止舌片23を開く方向に回動操作する
ための操作レバー24を備え、その操作レバー24の先
端に遠隔操作具40を係合させて回動操作するための係
合環25が形成されている。
【0016】各配電線支持部4a〜4cは、図3、図4
に示すように、一側に開口部26aを有する略C字状の
保持環26と、その開口部26aを開閉可能に閉じる閉
止片27と、閉止片27を遠隔操作具30にて操作する
ための係合環28とを備えており、一対の配電線支持部
4a、4bの保持環26は筒状部10に外嵌固定された
ボス部29にその直径方向に一体的に形成され、他の配
電線支持部4cの保持環26はボス部29に対して適当
間隔をあけて筒状部10に外嵌固定されたボス部30に
一体的に形成され、配電線支持部4aと4cが適当間隔
あけて互いに対向するように配設されている。
に示すように、一側に開口部26aを有する略C字状の
保持環26と、その開口部26aを開閉可能に閉じる閉
止片27と、閉止片27を遠隔操作具30にて操作する
ための係合環28とを備えており、一対の配電線支持部
4a、4bの保持環26は筒状部10に外嵌固定された
ボス部29にその直径方向に一体的に形成され、他の配
電線支持部4cの保持環26はボス部29に対して適当
間隔をあけて筒状部10に外嵌固定されたボス部30に
一体的に形成され、配電線支持部4aと4cが適当間隔
あけて互いに対向するように配設されている。
【0017】保持環26の径方向外側の開口端部26b
の側面には閉止片27を筒状部10の半径方向に摺動可
能にガイドする溝状のガイド部31が形成されるととも
に、そのガイド部31に植立された抜け止めピン32が
閉止片27に形成された長溝33に係合されている。ま
た、保持環26の径方向内側の開口端部26cには、そ
の端面に閉止片27の先端部が嵌入する嵌入凹部34が
形成されるとともに、閉止片27の先端部が嵌入した状
態で弾性的に係合固定するクリック手段35が設けられ
ている。
の側面には閉止片27を筒状部10の半径方向に摺動可
能にガイドする溝状のガイド部31が形成されるととも
に、そのガイド部31に植立された抜け止めピン32が
閉止片27に形成された長溝33に係合されている。ま
た、保持環26の径方向内側の開口端部26cには、そ
の端面に閉止片27の先端部が嵌入する嵌入凹部34が
形成されるとともに、閉止片27の先端部が嵌入した状
態で弾性的に係合固定するクリック手段35が設けられ
ている。
【0018】遠隔操作具40は、図1に示すように、絶
縁材料製のパイプ材から成る操作棒41と、その先端に
設けられたフック状係合部42と、その背部に突出させ
たT字状係合部43とから成り、フック状係合部42を
係合環16に係合させて回転操作軸15を回転操作し、
またT字状係合部43を係合環25、28に係合させて
離脱防止舌片23を開き、又は閉止片27を摺動させて
開閉操作するように構成されている。
縁材料製のパイプ材から成る操作棒41と、その先端に
設けられたフック状係合部42と、その背部に突出させ
たT字状係合部43とから成り、フック状係合部42を
係合環16に係合させて回転操作軸15を回転操作し、
またT字状係合部43を係合環25、28に係合させて
離脱防止舌片23を開き、又は閉止片27を摺動させて
開閉操作するように構成されている。
【0019】以上の構成において、配電線2をその張力
を保持したまま工事区間の両側部で切断する際には、そ
れぞれの側部において、図1に示すように、環ロープ2
2を装着した一対のチャック5a、5bを配電線2に適
当間隔あけて固定し、それらの間の下部に仮想線で示す
ように伸縮筒体8を伸長させた状態の活線切分工具1を
位置させ、その両端のフック21の離脱防止舌片23を
遠隔操作具40を用いて開いて各フック21にそれぞれ
チャック5a、5bに装着された環ロープ22を係合さ
せ、配電線2に活線切分工具1を支持させる。次に、係
合環16に遠隔操作具40のフック状係合部42を係合
させて矢印aの如く回転操作して回転操作軸15を回転
させることにより、矢印bで示すように伸縮筒体8を収
縮摺動させる。すると、実線で示すようにチャック5
a、5bが引き寄せられてそれらの間の配電線2を弛ま
せることができる。
を保持したまま工事区間の両側部で切断する際には、そ
れぞれの側部において、図1に示すように、環ロープ2
2を装着した一対のチャック5a、5bを配電線2に適
当間隔あけて固定し、それらの間の下部に仮想線で示す
ように伸縮筒体8を伸長させた状態の活線切分工具1を
位置させ、その両端のフック21の離脱防止舌片23を
遠隔操作具40を用いて開いて各フック21にそれぞれ
チャック5a、5bに装着された環ロープ22を係合さ
せ、配電線2に活線切分工具1を支持させる。次に、係
合環16に遠隔操作具40のフック状係合部42を係合
させて矢印aの如く回転操作して回転操作軸15を回転
させることにより、矢印bで示すように伸縮筒体8を収
縮摺動させる。すると、実線で示すようにチャック5
a、5bが引き寄せられてそれらの間の配電線2を弛ま
せることができる。
【0020】次に、互いに対向する一対の配電線支持部
4a、4cの閉止具27の係合環28に遠隔操作具40
のT字状係合部43を係合させて閉止具27を押し上げ
ることによって保持環26の開口部26aを開き、配電
線支持部4a、4cの保持環26内に弛ませた配電線2
を適宜遠隔操作把持具にて挿入し、その後閉止片27を
引き下げて閉じることによって配電線支持部4a、4c
で配電線2を支持する。次に、配電線支持部4a、4c
の中間位置Cで適宜遠隔操作切断具(図示せず)で切断
した後、直径方向に配置された一対の配電線支持部4
a、4bの閉止具27を上記と同様に開き、切断された
配電線2の切断端部の内、配電線支持部4a側の切断端
部を適宜遠隔操作把持具にて把持して配電線支持部4b
の保持環26内に挿入し、上記と同様に配電線支持部4
a、4bの閉止具27を閉じることによって切断端部を
互いに隔離させる。かくして配電線2の切断が完了す
る。なお、工事区間の外側の切断端部はバイパスケーブ
ルで接続され、工事区間側の切断端部は作業接地され、
これによって配電線2は活線状態にして工事区間のみ停
電させて工事区間内で安全に工事が行うことができる。
4a、4cの閉止具27の係合環28に遠隔操作具40
のT字状係合部43を係合させて閉止具27を押し上げ
ることによって保持環26の開口部26aを開き、配電
線支持部4a、4cの保持環26内に弛ませた配電線2
を適宜遠隔操作把持具にて挿入し、その後閉止片27を
引き下げて閉じることによって配電線支持部4a、4c
で配電線2を支持する。次に、配電線支持部4a、4c
の中間位置Cで適宜遠隔操作切断具(図示せず)で切断
した後、直径方向に配置された一対の配電線支持部4
a、4bの閉止具27を上記と同様に開き、切断された
配電線2の切断端部の内、配電線支持部4a側の切断端
部を適宜遠隔操作把持具にて把持して配電線支持部4b
の保持環26内に挿入し、上記と同様に配電線支持部4
a、4bの閉止具27を閉じることによって切断端部を
互いに隔離させる。かくして配電線2の切断が完了す
る。なお、工事区間の外側の切断端部はバイパスケーブ
ルで接続され、工事区間側の切断端部は作業接地され、
これによって配電線2は活線状態にして工事区間のみ停
電させて工事区間内で安全に工事が行うことができる。
【0021】工事完了後に、再び配電線2を接続する場
合には配電線支持部4cに保持された切断端部に接続用
のスリーブを嵌挿し、配電線支持部4bに保持された切
断端部を配電線支持部4aに保持させた後その切断端部
をスリーブの他端側に嵌挿し、スリーブをかしめること
により再び接続され、上記とほぼ逆の操作によって活線
切分工具1を取り外し、チャック5a、5bを取り除く
ことによって原状復帰できる。
合には配電線支持部4cに保持された切断端部に接続用
のスリーブを嵌挿し、配電線支持部4bに保持された切
断端部を配電線支持部4aに保持させた後その切断端部
をスリーブの他端側に嵌挿し、スリーブをかしめること
により再び接続され、上記とほぼ逆の操作によって活線
切分工具1を取り外し、チャック5a、5bを取り除く
ことによって原状復帰できる。
【0022】上記実施例では3つの配電線支持部4a〜
4cを筒状部10に対して固定して設けた例を示した
が、一対の配電線支持部を設けて一方を遠隔操作にて1
80°回転操作可能に構成してもよい。但し、3つの配
電線支持部4a〜4cを固定して設けた方が、配電線支
持部を遠隔操作にて回転及び固定可能にする複雑な構成
を採用する必要がなく、安価な構成で安定して切断端部
を固定支持することができる。
4cを筒状部10に対して固定して設けた例を示した
が、一対の配電線支持部を設けて一方を遠隔操作にて1
80°回転操作可能に構成してもよい。但し、3つの配
電線支持部4a〜4cを固定して設けた方が、配電線支
持部を遠隔操作にて回転及び固定可能にする複雑な構成
を採用する必要がなく、安価な構成で安定して切断端部
を固定支持することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の活線切分工具によれば、以上の
ように配電線に適当間隔あけて固定した一対のチャック
に対して棒型張線器の両端の連結具を連結し、回転操作
部を回転操作してチャック間の配電線を弛ませる作業を
行う際に、連結具及び回転操作部に設けられた係合部に
遠隔操作具を係合させることにより遠隔操作にて作業を
行うことができ、次に弛ませた配電線を一対の配電線支
持部で支持してそれらの間で切断する作業においても、
配電線支持部の閉止片に設けられた係合部に遠隔操作具
を係合させて閉止片を開閉操作し、適宜遠隔操作式の把
持具にて配電線を把持することにより遠隔操作にて配電
線を支持して適宜遠隔操作式の切断工具にて切断するこ
とができる。
ように配電線に適当間隔あけて固定した一対のチャック
に対して棒型張線器の両端の連結具を連結し、回転操作
部を回転操作してチャック間の配電線を弛ませる作業を
行う際に、連結具及び回転操作部に設けられた係合部に
遠隔操作具を係合させることにより遠隔操作にて作業を
行うことができ、次に弛ませた配電線を一対の配電線支
持部で支持してそれらの間で切断する作業においても、
配電線支持部の閉止片に設けられた係合部に遠隔操作具
を係合させて閉止片を開閉操作し、適宜遠隔操作式の把
持具にて配電線を把持することにより遠隔操作にて配電
線を支持して適宜遠隔操作式の切断工具にて切断するこ
とができる。
【0024】また、3つの配電線支持部を設けるととも
に一対の配電線支持部を筒状本体の直径方向に配置固定
し、他の1つを一方の配電線支持部に対して対向配置し
て固定し、切断時には対向配置した配電線支持具にて支
持し、切断後一対の配電線支持部の一方の配電線支持部
にて支持されている切断端部を他方の配電線支持部に移
動させて支持するようにすると、遠隔操作にて回転及び
固定可能な複雑な構成を採用することなく、安価な構成
で安定して配電線の切断端を固定支持することができ
る。
に一対の配電線支持部を筒状本体の直径方向に配置固定
し、他の1つを一方の配電線支持部に対して対向配置し
て固定し、切断時には対向配置した配電線支持具にて支
持し、切断後一対の配電線支持部の一方の配電線支持部
にて支持されている切断端部を他方の配電線支持部に移
動させて支持するようにすると、遠隔操作にて回転及び
固定可能な複雑な構成を採用することなく、安価な構成
で安定して配電線の切断端を固定支持することができ
る。
【図1】本発明の一実施例の活線切分工具の使用状態の
正面図である。
正面図である。
【図2】同実施例の活線切分工具の部分拡大断面図であ
る。
る。
【図3】同実施例の活線切分工具における配電線支持具
の正面図である。
の正面図である。
【図4】同実施例の活線切分工具における配電線支持具
を示し、(a)は図3のA−A矢視図、(b)は図3の
B−B矢視図である。
を示し、(a)は図3のA−A矢視図、(b)は図3の
B−B矢視図である。
1 活線切分工具 2 配電線 3 棒型張線器 4a〜4c 配電線支持部 5a、5b チャック 7 本体 8 伸縮筒体 10 筒状部 13 ねじ軸 15 回転操作軸 16 係合環 21 フック(連結具) 25 係合環 26 保持環 27 閉止片 28 係合環 40 遠隔操作具
フロントページの続き (72)発明者 斎藤 良壱 宮城県仙台市青葉区一番町三丁目7−1 東北電力株式会社内 (72)発明者 斎藤 敏夫 宮城県仙台市宮城野区榴岡4−1−1 株 式会社ユアテック内 (72)発明者 永木 康晴 大阪府大東市太子田3丁目4番31号 株式 会社永木精機内 (72)発明者 本間 光春 大阪府大東市太子田3丁目4番31号 株式 会社永木精機内
Claims (2)
- 【請求項1】 活線状態の配電線に適当間隔あけて固定
した一対のチャックを引張してチャック間の配電線を弛
ませる棒型張線器と、チャック間で切断した配電線の両
端をそれぞれ保持する少なくとも一対の配電線支持部と
を備えた活線切分工具において、棒型張線器は、筒状部
を有する本体と、筒状部内に回転自在に配設されたねじ
軸と、ねじ軸を回転操作する回転操作部と、筒状部に対
して伸縮摺動自在に嵌合されるとともにその一端がねじ
軸に螺合された伸縮筒体と、本体の一端と伸縮筒体の他
端に取付けられたチャックとの連結具と、回転操作部及
び連結具を遠隔操作具にて操作するためそれぞれに設け
られた係合部とを備え、配電線支持部は、一部に開口部
を有する保持環と、その開口部を開閉可能に閉じる閉止
片と、閉止片を遠隔操作具にて操作するための係合部と
を備えていることを特徴とする活線切分工具。 - 【請求項2】 3つの配電線支持部を備え、一対の配電
線支持部は筒状部の適当箇所に直径方向に配置して固定
され、他の1つの配電線支持部は一対の配電線支持部の
一方に対して軸芯方向に適当間隔あけて対向するように
筒状部に固定されていることを特徴とする請求項1記載
の活線切分工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791295A JPH08331723A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 活線切分工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791295A JPH08331723A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 活線切分工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331723A true JPH08331723A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15209592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13791295A Pending JPH08331723A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 活線切分工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331723A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289306A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 引下線用コネクタ |
| JP2011239565A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Nagaki Seiki Co Ltd | 配線作業用のホット支持具 |
| JP2012213314A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-11-01 | Nagaki Seiki Co Ltd | 活線振り分け工具 |
| JP2016135065A (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-25 | 中国電力株式会社 | 先端工具 |
| USD855427S1 (en) | 2017-02-10 | 2019-08-06 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Wire-tensioning device for live-wire separating tool |
| USD859110S1 (en) | 2017-02-10 | 2019-09-10 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Wire-tensioning device for live-wire separating tool |
| WO2024048021A1 (ja) * | 2022-09-01 | 2024-03-07 | 株式会社永木精機 | 伸縮器及び張線装置 |
| KR20250049331A (ko) | 2022-08-09 | 2025-04-11 | 나가키 세이키 코포레이션 리미티드 | 봉형 신축기 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP13791295A patent/JPH08331723A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289306A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 引下線用コネクタ |
| JP2011239565A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Nagaki Seiki Co Ltd | 配線作業用のホット支持具 |
| JP2012213314A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-11-01 | Nagaki Seiki Co Ltd | 活線振り分け工具 |
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| USD855427S1 (en) | 2017-02-10 | 2019-08-06 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Wire-tensioning device for live-wire separating tool |
| USD859110S1 (en) | 2017-02-10 | 2019-09-10 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Wire-tensioning device for live-wire separating tool |
| KR20250049331A (ko) | 2022-08-09 | 2025-04-11 | 나가키 세이키 코포레이션 리미티드 | 봉형 신축기 |
| WO2024048021A1 (ja) * | 2022-09-01 | 2024-03-07 | 株式会社永木精機 | 伸縮器及び張線装置 |
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