JPH08331978A - 接ぎ木ロボットの接ぎ木苗用接合装置 - Google Patents

接ぎ木ロボットの接ぎ木苗用接合装置

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JPH08331978A
JPH08331978A JP7144309A JP14430995A JPH08331978A JP H08331978 A JPH08331978 A JP H08331978A JP 7144309 A JP7144309 A JP 7144309A JP 14430995 A JP14430995 A JP 14430995A JP H08331978 A JPH08331978 A JP H08331978A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】接合される台木苗及び穂木苗の胚軸を固定的に
位置決め保持することにより、両苗の接合ズレを防止
し、台木と穂木の接合を正確にする。 【構成】台木苗供給装置4に供給される台木苗及び穂木
苗供給装置7に供給される穂木苗を各々の苗の搬送装置
5,8により各々のカッタ−6,9の切断位置まで搬送
し、それぞれ切断した台木苗と穂木苗を更に各々の搬送
装置でクリップ接合装置の接合位置まで搬送して接合す
る接ぎ木ロボットであって、前記クリップ接合装置10
のクリップ接合部位には接合される台木及び穂木苗の胚
軸を係合して固定的に位置決め保持する胚軸接合保持手
段43を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、台木苗と穂木苗を接
合して接ぎ木する接ぎ木ロボットの接ぎ木苗用接合装置
に関する。
【0002】
【従来技術】従来、台木苗と穂木苗が各々の搬送装置で
クリップ接合装置の接合位置まで搬送されると、その接
合部において台木の切断面と穂木の切断面とが接合され
ると共に、クリップフイ−ダ部から接合装置を介して供
給されるクリップにて接合されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
技術では、クリップ接合装置でクリップを押し出す時に
クリップが胚軸に触れて台木苗切断面と穂木苗切断面と
の合わせ面にズレが生じ、接合不良をひき起す問題があ
った。本発明は、かかる問題点を解消することを目的と
する。この目的達成のため、次のような技術的手段を講
じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明にか
かる技術的手段は、台木苗供給装置4に供給される台木
苗及び穂木苗供給装置7に供給される穂木苗を各々の苗
の搬送装置5,8により各々のカッタ−6,9の切断位
置まで搬送し、それぞれ切断した台木苗と穂木苗を更に
各々の搬送装置でクリップ接合装置の接合位置まで搬送
して接合する接ぎ木ロボットであって、前記クリップ接
合装置10のクリップ接合部位には接合される台木及び
穂木苗の胚軸を係合して固定的に位置決め保持する胚軸
接合保持手段43を設けてあることを特徴とする。
【0005】
【発明の作用、及び効果】台木苗供給装置4に供給され
る台木苗は、回転する台木苗搬送装置5により台木カッ
ター6の切断位置まで搬送され、ここで台木カッタ−6
が下方から上方に回転してきてそのカッタ−刃により台
木苗の台木部分を残して他の部分が切り落される。この
切断された台木苗は、その切断位置から接合部3の接合
位置まで搬送される。
【0006】一方、穂木苗供給装置7に供給される穂木
苗は、穂木苗搬送装置8により穂木カッタ−9の切断位
置まで搬送され、ここで穂木カッタ−9が上方から下方
に回転してきてそのカッタ−刃により穂木苗の胚軸部分
より上の組織を残して一部の胚軸部と根部が切り落され
る。この切断された穂木苗は、その切断位置から接合部
3の接合位置まで搬送される。そして、これら両搬送装
置が互いに対向方向に進出移動して、これらに把持され
た台木の切断面と穂木の切断面とが接合されると、係合
保持爪の作用でその台木と穂木との接合位置が固定的に
位置決め保持される。そして、クリップ接合装置10か
らクリップが押し出され、このクリップにて接合される
ことになる。
【0007】以上のように、かかる本発明によれば、接
合される台木苗及び穂木苗の胚軸を固定的に位置決め保
持するので、クリップを押し出す時にクリップが胚軸に
触れて接合ズレを起すのを防止でき、台木と穂木の接合
を正確にし、接ぎ木性能を一段と高めることができるに
至った。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。接ぎ木ロボットは、図1で示すように、接ぎ木部A
とクリップフイ−ダ部Bからなり、接ぎ木部Aは、台木
部1と穂木部2と中間の接合部3とからなっている。
【0009】台木部1は、台木苗の供給装置4と台木苗
の搬送装置5と台木カッター6からなり、また、穂木部
2も同様に穂木苗供給装置7と穂木苗搬送装置8と穂木
カツタ−9からなる。台木苗供給装置4に人為的に供給
される台木苗(トマト、ナス等のナス科)は、図1の矢
印(イ)方向に回転する台木苗搬送装置5により台木カ
ッター6の切断位置まで搬送され、ここで台木カッタ−
6が下方から上方に回転してきてそのカッタ−刃により
台木苗の台木部分を残して他の本葉部分は切り落され
る。なお、台木苗がウリ科(キュウリ,スイカ,メロン
等)の場合には、カッタ−刃により台木苗の子葉を一枚
残してその他の子葉部分は切り落される。切断された台
木は矢印(ロ)方向に搬送され、接合部3でクリップ接
合装置10により穂木と接合される。
【0010】また、同様に、人為的に穂木苗供給装置7
に供給された穂木苗は穂木苗搬送装置8により矢印
(ハ)方向に搬送され、切断位置で上から下方向に回転
する穂木カッタ−9にてその胚軸部分より上の組織を残
して、一部の胚軸部と根部が切り落される。そして、か
かる穂木は矢印(ニ)方向に搬送され、この穂木と前記
台木とが、接合部3において、クリップフイ−ダ部Bか
ら接合装置10を介して供給されるクリップで接合され
て接ぎ木作用が完了することになる。
【0011】台木苗供給装置4は、台木供給案内溝4a
を有する台木苗受台4b、台木苗を把持する揺動開閉可
能な台木供給ハンド4c等からなる。台木苗受台4bに
供給セットされた台木苗は台木苗搬送装置5で把持され
て、切断位置と接合位置とに順次搬送される。台木苗搬
送装置5は、台木搬送用回転アクチュエ−タ11と該ア
クチュエ−タ11の下部の台木搬送ア−ム支持体12が
アクチュエ−タ回転軸13を中心に回転自在に支持され
ている。台木搬送ア−ム支持体12には、該支持体12
に支持された台木搬送ア−ム押出シリンダ14、該シリ
ンダ14により伸縮される台木搬送ア−ム15、該搬送
ア−ム15の先端には一対の開閉可能な台木ハンド16
と台木苗の根鉢を把持する一対の開閉可能な台木根鉢ハ
ンド18が設けられている。一対の開閉可能な台木補助
ハンド17は前記台木搬送ア−ム支持体12にブラケッ
ト12aを介して支持されている。前記台木ハンド1
6、台木補助ハンド17及び台木根鉢ハンド18は一対
の把持爪が開閉可能に構成されていて、台木及び根鉢を
挾み込むことで把持するものであり、台木把持用シリン
ダ19と台木把持用補助シリンダ20と根鉢把持用シリ
ンダ21とによって開閉制御される構成である。
【0012】台木カッター6につき説明する。カッタ−
駆動用モ−タ22が支柱23に支持されていて、そのモ
−タ22の駆動軸24にカッタア−ム25が取り付けら
れ、カッタア−ム25の先端にはカッタ−刃26が取り
付けられている。そして、該カッタア−ム25は駆動軸
24の軸芯周りにこれと一体的に回転する構成である。
【0013】なお、穂木カッタ−9については、前記台
木カッタ−6と同じ構成であるので、詳細な説明は省略
する。穂木苗供給装置7は、穂木供給案内溝7aを有す
る穂木苗受台7b、穂木苗を把持する揺動開閉可能な穂
木供給ハンド7c等からなる。穂木苗受台4bに供給セ
ットされた穂木苗は穂木苗搬送装置8で把持されて、切
断位置と接合位置とに順次搬送される。
【0014】穂木苗搬送装置8は、穂木搬送用回転アク
チュエ−タ27と該アクチュエ−タ27の下部の穂木搬
送ア−ム支持体28がアクチュエ−タ回転軸29を中心
に回転自在に支持されている。穂木搬送ア−ム支持体2
8には、該支持体28に支持された穂木搬送ア−ム押出
シリンダ30、該シリンダ30により伸縮される穂木搬
送ア−ム31、該搬送ア−ム31の先端には一対の揺動
開閉可能な穂木ハンド32と一対の揺動開閉可能な穂木
補助ハンド33が設けられている。一対の揺動開閉可能
な穂木補助ハンド33は前記穂木搬送ア−ム支持体28
にブラケット28aを介して支持されている。前記穂木
ハンド32及び穂木補助ハンド33は一対の把持爪が揺
動開閉可能に構成されていて、穂木の胚軸を挾み込むこ
とで把持するものであり、穂木把持用シリンダ34と穂
木把持用補助シリンダ35とによって開閉制御される構
成である。
【0015】台木苗搬送装置5は、回転軸13を中心と
して台木苗供給装置4の台木苗供給位置から台木カッタ
−6の切断位置まで略90度旋回し、更に、この切断位
置から接合部3の接合位置まで略90度旋回する構成と
している。穂木苗搬送装置8においても、上記同様に回
転軸29を中心として穂木苗供給装置7の穂木苗供給位
置から穂木カッタ−9の切断位置まで略90度旋回し、
更に、この切断位置から接合部3の接合位置まで略90
度旋回する構成である。
【0016】そして、これら台木苗搬送装置5と穂木苗
搬送装置8が接合部3での正規の接合位置に達すると、
台木搬送用回転アクチュエ−タ11と穂木搬送用回転ア
クチュエ−タ27のそれぞれに設けられた接合位置検出
センサ−(図示省略)がそれを検出し、両センサ−の検
出結果に基づき、両搬送装置の台木ハンド16と穂木ハ
ンド32が互いに対向する方向、即ち、矢印(ホ)方向
に進出移動して、これらに把持された台木の切断面と穂
木の切断面とを接合する構成としている。
【0017】クリップ接合装置10は、クリップフイ−
ダ−部Bに接続されていて、クリップ36の取手部36
aの両端部をガイドする溝を形成した振動トラフからな
るクリップガイドレ−ル37と、このガイドレ−ル37
の先端に接続されていて、接ぎ木部Aにおける台木と穂
木の接合部3の直前で前記クリップ36の取手部36a
の両端部の間隔を狭め、クリップの把持部36bを開放
するように設けられた狭窄ガイドレ−ル38と、該狭窄
ガイドレ−ル38の先端部に設けられていて、クリップ
36が台木と穂木の接合位置まで押し出されると開放さ
れていた把持部36bが閉じるようにクリップ開閉シリ
ンダ39によって作動させるクリップ開閉案内具40
と、クリップを接合位置まで押し出す押出し具41とか
らなる構成である。クリップ押出し具41はクリップ押
出しシリンダ42によって往復作動される構成である。
【0018】クリップ36がこの把持部36bを開放し
た状態で台木と穂木の接合位置に押し出されると、クリ
ップ開閉案内具40がクリップの取手部36aの付勢を
開放する方向(クリップ取手部36aの両端部のガイド
間隔を拡げる方向)に移動して把持部36bの閉じ動作
により台木と穂木を接合状態に挟圧保持する。前記クリ
ップ接合装置10のクリップ接合部位には接合される台
木及び穂木苗の胚軸を係合して固定的に位置決め保持す
る胚軸接合保持手段43が設けられている。この胚軸接
合保持手段43は、先端に胚軸係合凹部44を有する一
対の係合保持爪45,45からなり、先端の胚軸係合凹
部44,44が互いに対向するように配設してあると共
に、ア−ム46を介して前記クリップ開閉シリンダ39
に連動連結することにより、クリップの開閉動作に関連
して開閉作動するよう構成している。つまり、接合部に
おいて、台木の切断面と穂木の切断面とが接合される
と、クリップ開閉シリンダ39により係合保持爪45,
45が閉じ方向に作用してその台木と穂木との接合位置
が固定的に位置決め保持される。そして、クリップ接合
装置10からクリップが押し出されて台木と穂木との接
合位置にまで達すると、クリップ開閉案内具40がクリ
ップの取手部36aの付勢を開放する方向に移動し、ク
リップの把持部36bの閉じ動作により台木と穂木が接
合状態に挟圧保持されることになるが、これと同時に係
合保持爪45,45が開き、接合面の位置決め保持状態
が解除される構成である。
【0019】実施例における係合保持爪45,45はク
リップ36を挟む上下位置に近接して上下2段に配設し
ている。これによれば、台木と穂木の接合位置を正確に
位置決め保持することができ、接合率を高めることがで
きる。また、一方側の係合保持爪45Aは板厚を厚くし
て剛性のある材料で製作すると共に、他方側の係合保持
爪45Bは板厚を薄くして撓み易い材料で作って、この
係合保持爪45Bが係合保持爪45Aに対してオ−バ−
ラップするように構成している。係合保持爪45Bの係
合凹部44側端部は上向き或は下向きに折り曲げて折曲
テ−パ−部45bを形成することにより、係合保持爪4
5A上への乗り上げを容易にしている。
【0020】台木苗供給装置4に台木苗が人手により供
給されると、台木検出センサ−(図示省略)の検出結果
により台木供給ハンド4cが閉じて台木苗を把持する。
そして、次に台木ハンド16が開いた状態で台木苗供給
装置4内に進入し、供給されている台木苗の胚軸を把持
する。台木ハンド16により把持された台木苗は台木カ
ッタ−6の切断作用位置まで搬送される。この切断作用
位置での台木苗は、台木カッタ−6の作用により台木苗
の子葉を一枚残してその他の子葉部分が切り落される。
(ウリ科) 切断された台木はなおも台木ハンド16により接合部3
に搬送され、そして、検出センサ−による正規の接合位
置検出結果により、台木ハンド16が接合装置10の対
応位置まで進出移動して、これに把持された台木と前記
穂木ハンド32の進出移動によって送られてくる穂木と
が接合されることになる。
【0021】穂木苗供給装置7に穂木苗が人手により供
給されると、穂木検出センサ−(図示省略)の検出結果
により穂木供給ハンド7cが閉じて穂木苗を把持する。
次に穂木ハンド32が開いた状態で穂木苗供給装置7内
に進入し、供給されている穂木苗の胚軸を把持する。穂
木ハンド32により把持された穂木苗は穂木カッタ−9
の切断作用位置まで搬送され、該穂木カッタ−9の作用
により穂木苗の胚軸部分より上の組織を残して、一部の
胚軸部と根部が切り落される。
【0022】切断された穂木はなおも穂木ハンド33に
より接合部3に搬送され、そして、検出センサ−による
正規の接合位置検出結果により、穂木ハンド33が接合
装置10の対応位置まで進出移動して、これに把持され
た穂木と前記台木ハンド16の進出移動によって送られ
てきた台木とが接合されることになる。以上のように、
両搬送装置5,8が互いに対向方向に進出移動して、こ
れらに把持された台木の切断面と穂木の切断面とが接合
されると、対向する係合保持爪45,45が閉じ方向に
作用し(図3(a)及び図4(a))、その台木と穂木
との接合位置が固定的に位置決め保持される。そして、
クリップフイ−ダ部Bからガイドレ−ル37を経て供給
されるクリップ36が狭窄ガイドレ−ル38の位置にく
ると、クリップ押出しシリンダ42が作動を開始してク
リップ押出し具41が進出移動し、クリップを狭窄ガイ
ドレ−ル38に沿わせて強制的に押出し移動させる。こ
のようにして押し出されるクリップが台木と穂木との接
合位置にまで達すると、クリップ開閉案内具40がクリ
ップの取手部36aの付勢を開放する方向に移動し、ク
リップの把持部36bの閉じ動作により台木と穂木が接
合状態に挟圧保持されることになる。そして、これと略
同時に係合保持爪45,45が開き(図3(b)及び図
4(b))、接合面の位置決め保持状態が解除される。
【図面の簡単な説明】
【図1】接ぎ木ロボットの平面図
【図2】同上要部の正面図
【図3】クリップ接合装置の要部平面図
【図4】同上要部の正面図
【図5】同上要部の側面図
【符号の説明】
A 接ぎ木部 B クリップフ
イ−ダ部 1 台木部 2 穂木部 3 接合部 4 台木苗供給
装置 5 台木苗搬送装置 6 台木カッタ
− 7 穂木苗供給装置 8 穂木苗搬送
装置 9 穂木カッタ− 10 接合装置 11 台木搬送用回転アクチュエ−タ 12 台木搬送
ア−ム支持体 13 回転軸 14 台木搬送
ア−ム押出シリンダ 15 台木搬送ア−ム 16 台木ハン
ド 17 台木補助ハンド 18 台木根鉢
ハンド 19 台木把持用シリンダ 20 台木把持
用補助シリンダ 21 根鉢把持用シリンダ 22 カッタ−
駆動用モ−タ 23 支柱 24 駆動軸 25 カッタア−ム 26 カッタ−
刃 27 穂木搬送用回転アクチュエ−タ 28 穂木搬送
ア−ム支持体 29 回転軸 30 穂木搬送
ア−ム押出シリンダ 31 穂木搬送ア−ム 32 穂木ハン
ド 33 穂木補助ハンド 34 穂木把持
用シリンダ 35 穂木把持用補助シリンダ 36 クリップ 37 クリップガイドレ−ル 38 狭窄ガイ
ドレ−ル 39 クリップ開閉シリンダ 40 クリップ
開閉案内具 41 クリップ押出し具 42 クリップ
押出しシリンダ 43 胚軸接合保持手段 44 係合凹部 45 係合保持爪 46 ア−ム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台木苗供給装置4に供給される台木苗及
    び穂木苗供給装置7に供給される穂木苗を各々の苗の搬
    送装置5,8により各々のカッタ−6,9の切断位置ま
    で搬送し、それぞれ切断した台木苗と穂木苗を更に各々
    の搬送装置でクリップ接合装置の接合位置まで搬送して
    接合する接ぎ木ロボットであって、前記クリップ接合装
    置10のクリップ接合部位には接合される台木及び穂木
    苗の胚軸を係合して固定的に位置決め保持する胚軸接合
    保持手段43を設けてあることを特徴とする接ぎ木ロボ
    ットの接ぎ木苗用接合装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005089532A1 (en) * 2004-03-24 2005-09-29 Republic Of Korea(Management: Rural Development Administration) Splice grafting robot for fruit and vegetable plants

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ES2310108A1 (es) * 2004-03-24 2008-12-16 Republic Of Korea(Management: Rural Development Administration) Robot de injerto ingles para plantones de frutal y hortalizas.
ES2310108B1 (es) * 2004-03-24 2009-11-10 Republic Of Korea(Management: Rural Development Administration) Robot de injerto ingles para plantones de frutal y hortalizas.

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