JPH08331988A - 花器への水補給装置 - Google Patents
花器への水補給装置Info
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- JPH08331988A JPH08331988A JP13971895A JP13971895A JPH08331988A JP H08331988 A JPH08331988 A JP H08331988A JP 13971895 A JP13971895 A JP 13971895A JP 13971895 A JP13971895 A JP 13971895A JP H08331988 A JPH08331988 A JP H08331988A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 143
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、花器への水補給装置に関する。
【構成】 下端に吐水開口(11)を、上端部に空気孔(12)
を形成した連通管(1) を、水タンク(2) の底面(21)を貫
通させて取付け、同底面(21)に導水管(4)の上端を連通
連結するとともに、その下端を前記連通管(1) の中途に
連通連結し、さらに、同導水管(4) の中途に止水栓(5)
を設けた。また、上記連通管(1) の下端が花器内に挿入
された状態で水タンク(2) を支持する支持具(7) を備
え、同支持具(7) は、花器を保持するスタンド(S) に着
脱自在に取付可能とした。
を形成した連通管(1) を、水タンク(2) の底面(21)を貫
通させて取付け、同底面(21)に導水管(4)の上端を連通
連結するとともに、その下端を前記連通管(1) の中途に
連通連結し、さらに、同導水管(4) の中途に止水栓(5)
を設けた。また、上記連通管(1) の下端が花器内に挿入
された状態で水タンク(2) を支持する支持具(7) を備
え、同支持具(7) は、花器を保持するスタンド(S) に着
脱自在に取付可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、花器への水補給装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、葬儀などで生花を供える場合、花
が枯れないように水の補給を行わなければならないが、
これは人手による作業に頼っていた。
が枯れないように水の補給を行わなければならないが、
これは人手による作業に頼っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、水差しなど
を持っての水補給は見た目が悪く、また、地方によって
は生花を一週間近くも供えることもあり、人手による場
合は水補給を忘れて花を枯らしてしまうことがあった。
を持っての水補給は見た目が悪く、また、地方によって
は生花を一週間近くも供えることもあり、人手による場
合は水補給を忘れて花を枯らしてしまうことがあった。
【0004】特に、夏場等では生花による水の吸収のほ
か蒸発量も多く、つい水を切らすことが多く、花を枯ら
すことが多い。
か蒸発量も多く、つい水を切らすことが多く、花を枯ら
すことが多い。
【0005】本発明は、上記課題を解決できる花器への
水補給装置を提供することを目的としている。
水補給装置を提供することを目的としている。
【0006】
【発明が解決するための手段】本発明は、下端に吐水開
口を、上端部に空気孔を形成した連通管を、水タンクの
底面を貫通させて取付け、同底面に導水管の上端を連通
連結するとともに、その下端を前記連通管の中途に連通
連結し、さらに、同導水管の中途に止水栓を設けたこと
を特徴とする花器への水補給装置に係るものである。
口を、上端部に空気孔を形成した連通管を、水タンクの
底面を貫通させて取付け、同底面に導水管の上端を連通
連結するとともに、その下端を前記連通管の中途に連通
連結し、さらに、同導水管の中途に止水栓を設けたこと
を特徴とする花器への水補給装置に係るものである。
【0007】また、本発明は、上記連通管の下端が花器
内に挿入した状態で水タンクを支持する支持具を備え、
同支持具は、花器を保持するスタンドに着脱自在に取付
可能としたことにも特徴を有する。
内に挿入した状態で水タンクを支持する支持具を備え、
同支持具は、花器を保持するスタンドに着脱自在に取付
可能としたことにも特徴を有する。
【0008】
【作用】本発明では、適当な量の水を入れて生花を収容
した花器内に、連通管の吐水開口が所定の水位に合う位
置となるように水補給装置をセットし、導水管に設けた
止水栓を開くことにより、花器内の水が所定の水位から
下がると自動的に水タンク内の水が花器内に流入して補
給され、所定水位に達すると水の補給が停止することを
繰り返すものである。
した花器内に、連通管の吐水開口が所定の水位に合う位
置となるように水補給装置をセットし、導水管に設けた
止水栓を開くことにより、花器内の水が所定の水位から
下がると自動的に水タンク内の水が花器内に流入して補
給され、所定水位に達すると水の補給が停止することを
繰り返すものである。
【0009】したがって、人手によらず、花器内の水の
量を常時一定量に保ち、生花を長持ちさせて美しい状態
を維持することが可能となる。
量を常時一定量に保ち、生花を長持ちさせて美しい状態
を維持することが可能となる。
【0010】すなわち、水補給装置は、下端に吐水開口
を、上端部に空気孔を形成した連通管を、水タンクの底
面を貫通させて取付け、同底面に導水管の上端を連通連
結するとともに、その下端を前記連通管の中途に連通連
結し、さらに、同導水管の中途に止水栓を設けた構成と
しており、水タンク内に、空気孔を塞がない水位まで水
を満たしておき、止水栓を開状態とすれば、連通管下端
の吐水開口が大気開放であるかぎり、同開口と連通管の
上端部に設けた空気孔とを介して大気とタンク内とが連
通され、水は導水管を通して連通管に流れ、吐水開口か
ら花器内に流入する。
を、上端部に空気孔を形成した連通管を、水タンクの底
面を貫通させて取付け、同底面に導水管の上端を連通連
結するとともに、その下端を前記連通管の中途に連通連
結し、さらに、同導水管の中途に止水栓を設けた構成と
しており、水タンク内に、空気孔を塞がない水位まで水
を満たしておき、止水栓を開状態とすれば、連通管下端
の吐水開口が大気開放であるかぎり、同開口と連通管の
上端部に設けた空気孔とを介して大気とタンク内とが連
通され、水は導水管を通して連通管に流れ、吐水開口か
ら花器内に流入する。
【0011】花器内の水位が上昇し、吐水開口を塞ぐ
と、水タンク内は密閉状態となって導水管からは水が流
出せず、水補給が停止された状態となる。
と、水タンク内は密閉状態となって導水管からは水が流
出せず、水補給が停止された状態となる。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係る花器への水補給装置の説
明図、図2は同水補給装置の使用状態説明図である。
明図、図2は同水補給装置の使用状態説明図である。
【0013】図1に示すように、水補給装置Aは、下端
に吐水開口11を、上端部に空気孔12を形成した連通管1
を水タンク2の底面21を貫通させて取付けている。22は
水タンクの注水口、23は同注水口22のキャップ、24は把
手である。
に吐水開口11を、上端部に空気孔12を形成した連通管1
を水タンク2の底面21を貫通させて取付けている。22は
水タンクの注水口、23は同注水口22のキャップ、24は把
手である。
【0014】本実施例においては、連通管1の上端を水
タンク2の上部内壁に連設し、同連通管1の上端近傍の
外周面に空気孔12を形成し、吐水開口11は、斜めに切削
して楕円状の開口とし、かかる楕円状の吐水開口11の下
端11a と上端11b 間の距離Lを3cmとしている。
タンク2の上部内壁に連設し、同連通管1の上端近傍の
外周面に空気孔12を形成し、吐水開口11は、斜めに切削
して楕円状の開口とし、かかる楕円状の吐水開口11の下
端11a と上端11b 間の距離Lを3cmとしている。
【0015】3は補強パイプであり、水タンク2の底面
21に連設し、同補強パイプ3内に連通管1を挿通してい
る。上記したように、連通管1の上端を水タンク2の上
部内壁に連設したこととあいまって、連通管1は二点支
持されることとなり水タンク2に確実に固定できる。
21に連設し、同補強パイプ3内に連通管1を挿通してい
る。上記したように、連通管1の上端を水タンク2の上
部内壁に連設したこととあいまって、連通管1は二点支
持されることとなり水タンク2に確実に固定できる。
【0016】また、水タンク2の底面21に流出口25を形
成すると共に、同流出口25に導水管4の上端を連通連結
し、その下端を前記連通管1の中途に連通連結してい
る。
成すると共に、同流出口25に導水管4の上端を連通連結
し、その下端を前記連通管1の中途に連通連結してい
る。
【0017】さらに、導水管4の中途に止水栓5を設
け、つまみ51の操作により導水管4内の水の流通を遮断
可能としている。
け、つまみ51の操作により導水管4内の水の流通を遮断
可能としている。
【0018】本水補給装置Aは、上記連通管1を花器と
してのポット6内に差入れた状態で保持するための支持
具7を具備している。
してのポット6内に差入れた状態で保持するための支持
具7を具備している。
【0019】図2において、Sは生花Bを収容するポッ
ト6を支持するスタンドであり、同スタンドSは、伸縮
自在に構成した支柱S1の下部に4本の脚からなる脚部S2
を連設し、上部にはポット6を収容する収容部S3とから
なり、上記支持具7は、スタンドSの支柱S1に着脱自在
に取付けられている。
ト6を支持するスタンドであり、同スタンドSは、伸縮
自在に構成した支柱S1の下部に4本の脚からなる脚部S2
を連設し、上部にはポット6を収容する収容部S3とから
なり、上記支持具7は、スタンドSの支柱S1に着脱自在
に取付けられている。
【0020】支持具7は、スタンドSの支柱S1に着脱自
在に取付可能とした取付アーム71と同アーム71に同じく
着脱自在に取付けた支持杆72と、同支持杆72の上端に連
設したタンク保持枠73とから構成し、本実施例ではそれ
ぞれステンレスで形成している。
在に取付可能とした取付アーム71と同アーム71に同じく
着脱自在に取付けた支持杆72と、同支持杆72の上端に連
設したタンク保持枠73とから構成し、本実施例ではそれ
ぞれステンレスで形成している。
【0021】取付アーム71は、その両端を環状に折り返
してそれぞれ支柱S1及び支持杆72を嵌装する嵌装部を形
成しており、蝶ねじ8で支柱S1の任意の位置に取付け可
能とするとともに、支持杆72を任意の長さに調整して取
付可能としている。
してそれぞれ支柱S1及び支持杆72を嵌装する嵌装部を形
成しており、蝶ねじ8で支柱S1の任意の位置に取付け可
能とするとともに、支持杆72を任意の長さに調整して取
付可能としている。
【0022】タンク保持枠73は、水タンク2の外周に対
応する形状に形成し、下部に水タンク2の底面を受ける
支持板(図示せず)を設けている。
応する形状に形成し、下部に水タンク2の底面を受ける
支持板(図示せず)を設けている。
【0023】かかる構成の支持具7により、水タンク2
を生花Bの背側で、最適な高さに容易にセットすること
ができる。
を生花Bの背側で、最適な高さに容易にセットすること
ができる。
【0024】13は連通管1に設けた目印であり、同目印
13をポット6の上縁に重なるようにしたときに、連通管
1の下端に設けた吐水開口11が所望する位置となるよう
にしておくと水タンク2の高さ合わせが容易となる。
13をポット6の上縁に重なるようにしたときに、連通管
1の下端に設けた吐水開口11が所望する位置となるよう
にしておくと水タンク2の高さ合わせが容易となる。
【0025】なお、図2中、26は水タンク2の側壁に設
けた水量目盛りであり、60は一般にオアシスと呼ばれて
いる海綿状の含水体であり、同含水体60に生花Bの茎を
差し込んでいる。
けた水量目盛りであり、60は一般にオアシスと呼ばれて
いる海綿状の含水体であり、同含水体60に生花Bの茎を
差し込んでいる。
【0026】上記のように構成した水補給装置Aを実際
に使用する場合について以下に説明する。ここでは、葬
儀の際に供える生花Bに適用する場合について説明す
る。
に使用する場合について以下に説明する。ここでは、葬
儀の際に供える生花Bに適用する場合について説明す
る。
【0027】生花BはスタンドSに保持されたポット6
に収容されているが、同ポット6には予め上記した含水
体60と所定量の水を収容してあるものとする。なお、ポ
ット6内の水量は少なめの方がこぼすおそれがない。
に収容されているが、同ポット6には予め上記した含水
体60と所定量の水を収容してあるものとする。なお、ポ
ット6内の水量は少なめの方がこぼすおそれがない。
【0028】先ず、水補給装置AをスタンドSに取付け
る。その手順については特に定めはないが、水タンク2
や支持具7が生花Bにより隠れる位置にセットして、生
花Bの見栄えを損なわないようにする。すなわち、図2
及び図3に示すように、生花Bの背側にセットしてお
く。水タンク2内に注水口22より水を入れる際には導水
管4に設けた止水弁5は閉じておく。
る。その手順については特に定めはないが、水タンク2
や支持具7が生花Bにより隠れる位置にセットして、生
花Bの見栄えを損なわないようにする。すなわち、図2
及び図3に示すように、生花Bの背側にセットしてお
く。水タンク2内に注水口22より水を入れる際には導水
管4に設けた止水弁5は閉じておく。
【0029】そして、上述したように、連通管1に設け
た目印13がポット6の上縁に重なるようにタンク保持枠
73の高さを調節し、止水栓5を開にする。
た目印13がポット6の上縁に重なるようにタンク保持枠
73の高さを調節し、止水栓5を開にする。
【0030】かかる簡単な取付けと操作により、ポット
6内の水が所定量以下になると自動的に水タンク2内の
水がポット6内に補給されるので、いちいちポット6内
の水量を確認したり、人手により水補給を行う必要なし
に、生花Bを長期間(一週間程度)供えておくことが可
能となる。
6内の水が所定量以下になると自動的に水タンク2内の
水がポット6内に補給されるので、いちいちポット6内
の水量を確認したり、人手により水補給を行う必要なし
に、生花Bを長期間(一週間程度)供えておくことが可
能となる。
【0031】すなわち、図1に示すように、ポット6内
の水量が連通管1の先端に設けた吐水開口11の上端11b
よりも低くなると、吐水開口11と連通管1の上端に設け
た空気孔12とを介して水タンク2内は大気と連通状態と
なり、水タンク2内の水が導水管4を通って連通管1に
流れ、吐水開口11からポット6内に流入する。
の水量が連通管1の先端に設けた吐水開口11の上端11b
よりも低くなると、吐水開口11と連通管1の上端に設け
た空気孔12とを介して水タンク2内は大気と連通状態と
なり、水タンク2内の水が導水管4を通って連通管1に
流れ、吐水開口11からポット6内に流入する。
【0032】ポット6の水位が吐水開口11の上端11b 位
置まで再び上昇すると、吐水開口11は塞がれて水タンク
2内は密閉状態となり、導水管4からの水の流出は止ま
ることになる。
置まで再び上昇すると、吐水開口11は塞がれて水タンク
2内は密閉状態となり、導水管4からの水の流出は止ま
ることになる。
【0033】このように、ポット6内の水の増減に合わ
せ、水タンク2内が空になるまでは水の補給・停止が繰
り返されることになる。
せ、水タンク2内が空になるまでは水の補給・停止が繰
り返されることになる。
【0034】このように、本実施例に係る水補給装置A
は、生花Bの見栄えを損なわずに容易にセット可能であ
り、人手を省いて随時水の補給が行えて生花Bを長持ち
させることができる。
は、生花Bの見栄えを損なわずに容易にセット可能であ
り、人手を省いて随時水の補給が行えて生花Bを長持ち
させることができる。
【0035】したがって、地方等の葬儀の際に、一週間
近くも生花Bを供えるような場合、本補給装置Aをセッ
トした後は放置しておいても生花Bを枯らすことなく、
その美しさを保つことができる。特に、水の蒸発量の多
い夏場等にはその効果は大なるものがある。
近くも生花Bを供えるような場合、本補給装置Aをセッ
トした後は放置しておいても生花Bを枯らすことなく、
その美しさを保つことができる。特に、水の蒸発量の多
い夏場等にはその効果は大なるものがある。
【0036】
【発明の効果】 下端に吐水開口を、上端部に空気孔を形成した連通管
を、水タンクの底面を貫通させて取付け、同底面に導水
管の上端を連通連結するとともに、その下端を前記連通
管の中途に連通連結し、さらに、同導水管の中途に止水
栓を設けたことにより、花器内の水が所定の水位から下
がると自動的に水タンク内の水が花器内に流入して補給
され、所定水位に達すると水の補給が停止することを繰
り返し、人手によらず、花器内の水の量を常時一定量に
保ち、生花を長持ちさせて美しい状態を維持することが
可能となる。
を、水タンクの底面を貫通させて取付け、同底面に導水
管の上端を連通連結するとともに、その下端を前記連通
管の中途に連通連結し、さらに、同導水管の中途に止水
栓を設けたことにより、花器内の水が所定の水位から下
がると自動的に水タンク内の水が花器内に流入して補給
され、所定水位に達すると水の補給が停止することを繰
り返し、人手によらず、花器内の水の量を常時一定量に
保ち、生花を長持ちさせて美しい状態を維持することが
可能となる。
【0037】上記連通管の下端が花器内に挿入した状
態で水タンクを支持する支持具を備え同支持具は、花器
を保持するスタンドに着脱自在に取付可能としたことに
より、取付けが容易であり、汎用性に富む構造となる。
態で水タンクを支持する支持具を備え同支持具は、花器
を保持するスタンドに着脱自在に取付可能としたことに
より、取付けが容易であり、汎用性に富む構造となる。
【図1】本発明に係るユニット水補給装置の説明図であ
る。
る。
【図2】同水補給装置の使用状態説明図である。
【図3】同正面視による使用状態説明図である。
A 水補給装置 B 生花 S スタンド 1 連通管 2 水タンク 4 導水管 5 止水栓 6 ポット 11 吐水開口 12 空気孔
Claims (2)
- 【請求項1】 下端に吐水開口(11)を、上端部に空気孔
(12)を形成した連通管(1) を、水タンク(2) の底面(21)
を貫通させて取付け、同底面(21)に導水管(4) の上端を
連通連結するとともに、その下端を前記連通管(1) の中
途に連通連結し、さらに、同導水管(4) の中途に止水栓
(5) を設けたことを特徴とする花器への水補給装置。 - 【請求項2】 上記連通管(1) の下端が花器内に挿入さ
れた状態で水タンク(2) を支持する支持具(7) を備え、
同支持具(7) は、花器を保持するスタンド(S) に着脱自
在に取付可能としたことを特徴とする請求項1記載の花
器への水補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971895A JPH08331988A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 花器への水補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971895A JPH08331988A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 花器への水補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331988A true JPH08331988A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15251797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13971895A Pending JPH08331988A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 花器への水補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041767U (ja) * | 1997-03-25 | 1997-10-03 | 芳友 磯▲ざき▼ | 自然補水器 |
| CN103718931A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 沈阿庆 | 一种新型分液自动浇水花盘 |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13971895A patent/JPH08331988A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041767U (ja) * | 1997-03-25 | 1997-10-03 | 芳友 磯▲ざき▼ | 自然補水器 |
| CN103718931A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 沈阿庆 | 一种新型分液自动浇水花盘 |
| CN103718931B (zh) * | 2013-12-31 | 2015-10-28 | 重庆广播电视大学 | 一种新型分液自动浇水花盘 |
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