JPH0833216A - 電子機器及び無線送受信装置 - Google Patents
電子機器及び無線送受信装置Info
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- JPH0833216A JPH0833216A JP6162366A JP16236694A JPH0833216A JP H0833216 A JPH0833216 A JP H0833216A JP 6162366 A JP6162366 A JP 6162366A JP 16236694 A JP16236694 A JP 16236694A JP H0833216 A JPH0833216 A JP H0833216A
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- battery
- power supply
- transmission
- terminal
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電源電池の消耗を低減し長時間継続して使用で
きる電子機器及び無線送受信装置を提供する。 【構成】送信部3での送信動作の際は、電源部1と送信
部3を送受信切替えスイッチ2により接続するととも
に、電源部1のスイッチ13、14により電池11、1
2を直列接続し、これら直列接続された電池11、12
により送信部3への給電を行ない、一方、受信部4での
受信動作の際は、電源部1と受信部4をスイッチ2によ
り接続するとともに、電源部1のスイッチ13、14に
より電池11、12を並列接続し、これら並列接続され
た電池11、12により受信部4への給電を行なう。
きる電子機器及び無線送受信装置を提供する。 【構成】送信部3での送信動作の際は、電源部1と送信
部3を送受信切替えスイッチ2により接続するととも
に、電源部1のスイッチ13、14により電池11、1
2を直列接続し、これら直列接続された電池11、12
により送信部3への給電を行ない、一方、受信部4での
受信動作の際は、電源部1と受信部4をスイッチ2によ
り接続するとともに、電源部1のスイッチ13、14に
より電池11、12を並列接続し、これら並列接続され
た電池11、12により受信部4への給電を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池を電源として使用
する電子機器及び無線送受信装置に関するものである。
する電子機器及び無線送受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器の一種である無線送受信
装置、例えばトランシーバにおいては、通常携帯して使
用するため、電源として電池が使用されているが、この
ような電源として電池を使用するものでは、電池の充電
または交換の頻度を少なくして、長期間継続して使用で
きることが望ましい。
装置、例えばトランシーバにおいては、通常携帯して使
用するため、電源として電池が使用されているが、この
ような電源として電池を使用するものでは、電池の充電
または交換の頻度を少なくして、長期間継続して使用で
きることが望ましい。
【0003】しかして、従来この種のトランシーバに
は、図4に示すように、2つの電池101、102を直
列に接続した電池電源部100に対しスイッチ110を
介して送信部120と受信部130を選択的に接続可能
にしたものがある。
は、図4に示すように、2つの電池101、102を直
列に接続した電池電源部100に対しスイッチ110を
介して送信部120と受信部130を選択的に接続可能
にしたものがある。
【0004】この場合、電池電源部100における電池
電圧はスイッチ110により送信部120側が接続さ
れ、この送信部120に電源を供給する場合を想定して
決定されている。これは、送信部120における電力増
幅部では必要な送信電力を得るために、内蔵されている
電力増幅トランジスタに最低限約3Vの電圧、即ち1.
5Vの電池2本を直列とした電源が必要となるからであ
る。
電圧はスイッチ110により送信部120側が接続さ
れ、この送信部120に電源を供給する場合を想定して
決定されている。これは、送信部120における電力増
幅部では必要な送信電力を得るために、内蔵されている
電力増幅トランジスタに最低限約3Vの電圧、即ち1.
5Vの電池2本を直列とした電源が必要となるからであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一方で受信部
130においては小電力増幅部が大部分であるため、約
1.5Vの低電圧、即ち電池1本の電源で動作可能であ
る。また、トランシーバ内の各回路を構成するトランジ
スタの消費電流は、電源電圧が1.5V設定と3V設定
の場合で略同量であることが知られている。
130においては小電力増幅部が大部分であるため、約
1.5Vの低電圧、即ち電池1本の電源で動作可能であ
る。また、トランシーバ内の各回路を構成するトランジ
スタの消費電流は、電源電圧が1.5V設定と3V設定
の場合で略同量であることが知られている。
【0006】このため、従来のトランシーバにおいて、
送信時に必要な高い電圧を受信時においても使用するこ
とは、無駄な電力を消費し、電池の消耗を早めてしまう
という欠点があった。
送信時に必要な高い電圧を受信時においても使用するこ
とは、無駄な電力を消費し、電池の消耗を早めてしまう
という欠点があった。
【0007】本発明は上記のような事情に鑑みてなされ
たものであり、電源電池の消耗を低減し長時間継続して
使用できる電子機器及び無線送受信装置を提供すること
を目的とする。
たものであり、電源電池の消耗を低減し長時間継続して
使用できる電子機器及び無線送受信装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作電圧の異
なる複数の動作状態を有し、複数の電池により動作する
電子機器において、前記動作状態に応じて前記複数の電
池の接続状態を切替える接続切替え手段を備える。
なる複数の動作状態を有し、複数の電池により動作する
電子機器において、前記動作状態に応じて前記複数の電
池の接続状態を切替える接続切替え手段を備える。
【0009】本発明は、前記接続切替え手段は、動作電
圧の高い動作状態のときには前記複数の電池を直列接続
に、動作電圧の低い動作状態のときには前記複数の電池
を並列接続にする。
圧の高い動作状態のときには前記複数の電池を直列接続
に、動作電圧の低い動作状態のときには前記複数の電池
を並列接続にする。
【0010】本発明は、動作電圧の異なる送信部及び受
信部を有し、複数の電池により動作する無線送受信装置
において、前記送信部を動作させるときと前記受信部を
動作させるときとで動作電圧に応じて前記複数の電池の
接続状態を切替える接続切替え手段を備える。
信部を有し、複数の電池により動作する無線送受信装置
において、前記送信部を動作させるときと前記受信部を
動作させるときとで動作電圧に応じて前記複数の電池の
接続状態を切替える接続切替え手段を備える。
【0011】本発明は、前記接続切替え手段は、前記送
信部を動作させるときには前記複数の電池を直列接続
に、前記受信部を動作させるときには前記複数の電池を
並列接続にする。
信部を動作させるときには前記複数の電池を直列接続
に、前記受信部を動作させるときには前記複数の電池を
並列接続にする。
【0012】
【作用】この結果、本発明によれば、動作状態に応じて
複数の電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い
電圧を必要とする動作時、低い電圧で必要十分な動作時
に応じて電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電
源電圧を消耗することがなくなる。
複数の電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い
電圧を必要とする動作時、低い電圧で必要十分な動作時
に応じて電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電
源電圧を消耗することがなくなる。
【0013】本発明によれば、動作電圧の高い動作状態
のときには複数の電池を直列接続に、動作電圧の低い動
作状態のときには複数の電池を並列接続にするようにし
たので、高い電圧を必要とする動作時には電池を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な動作時には電池を並列接続とすることにより低い
電圧を得られるため、必要以上の電源電圧を消耗するこ
とがなくなる。
のときには複数の電池を直列接続に、動作電圧の低い動
作状態のときには複数の電池を並列接続にするようにし
たので、高い電圧を必要とする動作時には電池を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な動作時には電池を並列接続とすることにより低い
電圧を得られるため、必要以上の電源電圧を消耗するこ
とがなくなる。
【0014】本発明によれば、送信部を動作させるとき
と受信部を動作させるときとで動作電圧に応じて複数の
電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧を
必要とする送信時、低い電圧で必要十分な受信時に応じ
て電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電池
を消耗することがなくなる。
と受信部を動作させるときとで動作電圧に応じて複数の
電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧を
必要とする送信時、低い電圧で必要十分な受信時に応じ
て電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電池
を消耗することがなくなる。
【0015】本発明によれば、送信部を動作させるとき
には複数の電池を直列接続に、受信部を動作するときに
は複数の電池を並列接続するようにしたので、高い電圧
を必要とする送信時には電池を直列接続とすることによ
り高い電圧を得られ、低い電圧で必要十分な受信時には
電池を並列接続とすることにより低い電圧を得られるた
め、必要以上の電源電池を消耗することがなくなる。
には複数の電池を直列接続に、受信部を動作するときに
は複数の電池を並列接続するようにしたので、高い電圧
を必要とする送信時には電池を直列接続とすることによ
り高い電圧を得られ、低い電圧で必要十分な受信時には
電池を並列接続とすることにより低い電圧を得られるた
め、必要以上の電源電池を消耗することがなくなる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。 (第1実施例)図1は、本発明の電子機器及び無線送受
信装置をトランシーバに適用した場合の要部構成を示し
ている。
る。 (第1実施例)図1は、本発明の電子機器及び無線送受
信装置をトランシーバに適用した場合の要部構成を示し
ている。
【0017】1は電源部で、この電源部1には送受信切
替えスイッチ2を介して送信部3および受信部4を接続
している。電源部1には2つの電池11、12と2つの
スイッチ13、14が備えられており、これらスイッチ
13、14が連動することにより、2つの電池11、1
2の直並列接続の切替えを行なう。この場合、電池1
1、12には電圧1.5Vの単3、または単4電池など
が用いられ、また、スイッチ2およびスイッチ13、1
4には機械スイッチが用いられている。
替えスイッチ2を介して送信部3および受信部4を接続
している。電源部1には2つの電池11、12と2つの
スイッチ13、14が備えられており、これらスイッチ
13、14が連動することにより、2つの電池11、1
2の直並列接続の切替えを行なう。この場合、電池1
1、12には電圧1.5Vの単3、または単4電池など
が用いられ、また、スイッチ2およびスイッチ13、1
4には機械スイッチが用いられている。
【0018】電源部1における一方の電池11の負極端
子はスイッチ13の可動片131に接続されており、ス
イッチ13の一方の固定片132はスイッチ14の一方
の固定片142に接続されている。そして、スイッチ1
3の他方の固定片133は電池12の負極端子に接続さ
れており、電池12の正極端子はスイッチ14の可動片
141に接続されている。さらに、スイッチ14の固定
片143は電池11の正極端子に接続されている。な
お、電池11の正極端子は送受信切替えスイッチ2の可
動片21に、また電池12の負極端子はグランド側にそ
れぞれ接続されている。
子はスイッチ13の可動片131に接続されており、ス
イッチ13の一方の固定片132はスイッチ14の一方
の固定片142に接続されている。そして、スイッチ1
3の他方の固定片133は電池12の負極端子に接続さ
れており、電池12の正極端子はスイッチ14の可動片
141に接続されている。さらに、スイッチ14の固定
片143は電池11の正極端子に接続されている。な
お、電池11の正極端子は送受信切替えスイッチ2の可
動片21に、また電池12の負極端子はグランド側にそ
れぞれ接続されている。
【0019】スイッチ2は、電源部1におけるスイッチ
13、14と連動するもので、スイッチ2の固定片22
は送信部3に、また固定片23は受信部4にそれぞれ接
続されている。そして、送信部3および受信部4はそれ
ぞれグランド側に接続されている。ここで、送信部3は
トランシーバにおける送信制御全般を行なうものであ
り、受信部4はトランシーバにおける受信制御全般を行
なうものである。
13、14と連動するもので、スイッチ2の固定片22
は送信部3に、また固定片23は受信部4にそれぞれ接
続されている。そして、送信部3および受信部4はそれ
ぞれグランド側に接続されている。ここで、送信部3は
トランシーバにおける送信制御全般を行なうものであ
り、受信部4はトランシーバにおける受信制御全般を行
なうものである。
【0020】次に、以上のように構成した実施例の動作
を説明する。まず、トランシーバが送信部3により送信
動作を行なう場合、図示しない制御部により送受信切替
えスイッチ2の可動片21が固定片22側に接続され
る。また、この送受信切替えスイッチ2に連動して、電
源部1におけるスイッチ13の可動片131が固定片1
32側に接続されるとともに、スイッチ14の可動片1
41が固定片142側に接続される。
を説明する。まず、トランシーバが送信部3により送信
動作を行なう場合、図示しない制御部により送受信切替
えスイッチ2の可動片21が固定片22側に接続され
る。また、この送受信切替えスイッチ2に連動して、電
源部1におけるスイッチ13の可動片131が固定片1
32側に接続されるとともに、スイッチ14の可動片1
41が固定片142側に接続される。
【0021】これにより、電源部1における電池11の
負極側と電池12の正極側が接続され、電池11と電池
12は直列接続となり、電圧として約3Vの電源が送受
信切替えスイッチ2の可動片21および固定片22を介
して送信部3に供給されることとなる。
負極側と電池12の正極側が接続され、電池11と電池
12は直列接続となり、電圧として約3Vの電源が送受
信切替えスイッチ2の可動片21および固定片22を介
して送信部3に供給されることとなる。
【0022】次に、トランシーバが受信部4により受信
を行なう場合、図示しない制御部により送受信切替えス
イッチ2の可動片21が固定片23側に接続される。ま
た、この送受信切替えスイッチ2に連動して、電源部1
におけるスイッチ13の可動片131が固定片133側
に接続されるとともに、スイッチ14の可動片141が
固定片143側に接続される。
を行なう場合、図示しない制御部により送受信切替えス
イッチ2の可動片21が固定片23側に接続される。ま
た、この送受信切替えスイッチ2に連動して、電源部1
におけるスイッチ13の可動片131が固定片133側
に接続されるとともに、スイッチ14の可動片141が
固定片143側に接続される。
【0023】これにより、電源部1における電池11の
負極端子がグランド側に接続され、電池12の正極端子
が電池11の正極端子と接続され、電池11と電池12
は並列接続となり、電圧として約1.5Vの電源が送受
信切替えスイッチ2の可動片21および固定片23を介
して受信部4に供給されることとなる。
負極端子がグランド側に接続され、電池12の正極端子
が電池11の正極端子と接続され、電池11と電池12
は並列接続となり、電圧として約1.5Vの電源が送受
信切替えスイッチ2の可動片21および固定片23を介
して受信部4に供給されることとなる。
【0024】従って、このような実施例によれば、送信
部3での送信動作の際は、電源部1と送信部3を送受信
切替えスイッチ2により接続するとともに、電源部1の
スイッチ13、14により電池11、12を直列接続
し、これら直列接続された電池11、12により送信部
3への給電を行ない、一方、受信部4での受信動作の際
は、電源部1と受信部4をスイッチ2により接続すると
ともに、電源部1のスイッチ13、14により電池1
1、12を並列接続し、これら並列接続された電池1
1、12により受信部4への給電を行なうようにしたの
で、送信時には電池11、12の直列回路により送信に
必要な高い電圧を得られ、また受信時には電池11、1
2の並列回路により受信に必要な電圧を得られるように
なる。これにより必要以上の電力を消費することがなく
なり、電池11、12の消耗を低減できることになり、
電池の充電、交換を頻繁に行なわずに長時間継続して使
用できるようになる。
部3での送信動作の際は、電源部1と送信部3を送受信
切替えスイッチ2により接続するとともに、電源部1の
スイッチ13、14により電池11、12を直列接続
し、これら直列接続された電池11、12により送信部
3への給電を行ない、一方、受信部4での受信動作の際
は、電源部1と受信部4をスイッチ2により接続すると
ともに、電源部1のスイッチ13、14により電池1
1、12を並列接続し、これら並列接続された電池1
1、12により受信部4への給電を行なうようにしたの
で、送信時には電池11、12の直列回路により送信に
必要な高い電圧を得られ、また受信時には電池11、1
2の並列回路により受信に必要な電圧を得られるように
なる。これにより必要以上の電力を消費することがなく
なり、電池11、12の消耗を低減できることになり、
電池の充電、交換を頻繁に行なわずに長時間継続して使
用できるようになる。
【0025】(第2実施例)第1実施例では、2つの電
池の直並列接続切替えに機械スイッチを使用した実施例
を示したが、本第2実施例では機械スイッチでなく電子
式スイッチを使用した実施例を示す。
池の直並列接続切替えに機械スイッチを使用した実施例
を示したが、本第2実施例では機械スイッチでなく電子
式スイッチを使用した実施例を示す。
【0026】図2は第2実施例におけるトランシーバの
電源部の概略構成を示している。この場合、電源部は電
源部本体5とスイッチング制御部6を有している。ここ
で電源部本体5は、2つの電池51、52と、スイッチ
の機能を有する3つのトランジスタQ1、Q2、Q3を
有しており、電源部本体5の正端子53と負端子54は
図示しないスイッチを介して送信部、受信部に選択的に
接続されるようにしている。スイッチング制御部6は、
各トランジスタQ1、Q2、Q3のスイッチングのため
の制御信号を生成、送出するものであり、インバータ6
1と4つの端子A、B、C、Sを有している。
電源部の概略構成を示している。この場合、電源部は電
源部本体5とスイッチング制御部6を有している。ここ
で電源部本体5は、2つの電池51、52と、スイッチ
の機能を有する3つのトランジスタQ1、Q2、Q3を
有しており、電源部本体5の正端子53と負端子54は
図示しないスイッチを介して送信部、受信部に選択的に
接続されるようにしている。スイッチング制御部6は、
各トランジスタQ1、Q2、Q3のスイッチングのため
の制御信号を生成、送出するものであり、インバータ6
1と4つの端子A、B、C、Sを有している。
【0027】ここで、トランジスタQ1、Q2、Q3は
pnp型のトランジスタである。そしてトランジスタQ
1は電池51、52を直列接続するためのもので、トラ
ンジスタQ2、Q3は電池51、52を並列接続するた
めのものである。
pnp型のトランジスタである。そしてトランジスタQ
1は電池51、52を直列接続するためのもので、トラ
ンジスタQ2、Q3は電池51、52を並列接続するた
めのものである。
【0028】トランジスタQ1のコレクタ端子は電池5
1の負極端子とトランジスタQ3のコレクタ端子に接続
されており、トランジスタQ1のエミッタ端子は電池5
2の正極端子とトランジスタQ2のエミッタ端子に接続
されている。そしてトランジスタQ1のベース端子はベ
ース抵抗R1を介してスイッチング制御部6の端子Aに
接続されている。
1の負極端子とトランジスタQ3のコレクタ端子に接続
されており、トランジスタQ1のエミッタ端子は電池5
2の正極端子とトランジスタQ2のエミッタ端子に接続
されている。そしてトランジスタQ1のベース端子はベ
ース抵抗R1を介してスイッチング制御部6の端子Aに
接続されている。
【0029】また、電池51の正極端子は電源部本体5
の正端子53となり、電池52の負極端子は電源部本体
5の負端子54となるとともに、グランド側に接続され
ている。そして、トランジスタQ2のコレクタ端子は電
源部本体5の正端子53に接続され、ベース端子はベー
ス抵抗R2を介してスイッチング制御部6の端子Bに接
続されるとともに、トランジスタQ3のエミッタ端子は
電源部5の負端子54に接続され、ベース端子はベース
抵抗R3を介してスイッチング制御部6の端子Cに接続
されている。
の正端子53となり、電池52の負極端子は電源部本体
5の負端子54となるとともに、グランド側に接続され
ている。そして、トランジスタQ2のコレクタ端子は電
源部本体5の正端子53に接続され、ベース端子はベー
ス抵抗R2を介してスイッチング制御部6の端子Bに接
続されるとともに、トランジスタQ3のエミッタ端子は
電源部5の負端子54に接続され、ベース端子はベース
抵抗R3を介してスイッチング制御部6の端子Cに接続
されている。
【0030】一方、スイッチング制御部6内は、端子A
と端子Sがインバータ61の入力端子に接続され、端子
Bと端子Cがインバータ61の出力端子に接続されてお
り、各トランジスタQ1、Q2、Q3のスイッチングの
ための制御信号を生成、送出する。ここでインバータ6
1には、電池51、52が接続されており、インバータ
61の動作電圧は、電池51、52の直列、並列接続両
方で動作する範囲内にあるものとする。
と端子Sがインバータ61の入力端子に接続され、端子
Bと端子Cがインバータ61の出力端子に接続されてお
り、各トランジスタQ1、Q2、Q3のスイッチングの
ための制御信号を生成、送出する。ここでインバータ6
1には、電池51、52が接続されており、インバータ
61の動作電圧は、電池51、52の直列、並列接続両
方で動作する範囲内にあるものとする。
【0031】なお、7は送受信切替えスイッチで、この
送受信切替えスイッチ7はその固定部がスイッチング制
御部6の端子Sに接続されているとともに、入力抵抗R
4を介して電源部5の正端子53に接続されている。こ
こで、送受信切替えスイッチ7はプッシュスイッチであ
り、その可動部が押下され閉状態にあると送信状態であ
り、押下されず開状態にあると受信状態となる。
送受信切替えスイッチ7はその固定部がスイッチング制
御部6の端子Sに接続されているとともに、入力抵抗R
4を介して電源部5の正端子53に接続されている。こ
こで、送受信切替えスイッチ7はプッシュスイッチであ
り、その可動部が押下され閉状態にあると送信状態であ
り、押下されず開状態にあると受信状態となる。
【0032】さて、図3(a)は、上述した電池51、
52の直並列接続設定時の各トランジスタQ1、Q2、
Q3のスイッチングのON/OFF状態を示している。
同図において電池51、52が直列接続となる設定をす
る場合(送信時)、トランジスタQ1がONとなり、ト
ランジスタQ2、Q3が共にOFFとなる。これによ
り、トランジスタQ1がONになれば、電池51の負極
端子と電池52の正極端子が接続され、電池51と電池
52は直列接続となる。
52の直並列接続設定時の各トランジスタQ1、Q2、
Q3のスイッチングのON/OFF状態を示している。
同図において電池51、52が直列接続となる設定をす
る場合(送信時)、トランジスタQ1がONとなり、ト
ランジスタQ2、Q3が共にOFFとなる。これによ
り、トランジスタQ1がONになれば、電池51の負極
端子と電池52の正極端子が接続され、電池51と電池
52は直列接続となる。
【0033】また、電池51、52が並列接続となる設
定をする場合(受信時)、トランジスタQ1がOFFと
なり、トランジスタQ2、Q3が共にONとなる。これ
により、電池52の負極端子がグランド側に接続される
とともに、電池52の正極端子が電池51の正極端子と
接続され、電池51と電池52は並列接続となる。
定をする場合(受信時)、トランジスタQ1がOFFと
なり、トランジスタQ2、Q3が共にONとなる。これ
により、電池52の負極端子がグランド側に接続される
とともに、電池52の正極端子が電池51の正極端子と
接続され、電池51と電池52は並列接続となる。
【0034】図3(b)は、電池51、52の直並列接
続設定時のスイッチング制御部6の各端子A、B、Cの
電位の「High」、「Low」状態を示している。同
図において電池51、52を直列接続に設定する場合、
端子Aの電位が「Low」となり、端子B、Cの電位が
共に「High」となる。これにより、トランジスタQ
1のベース電位は「Low」となり、トランジスタQ1
はONとなる。また、トランジスタQ2、Q3のベース
電位は「High」となり、トランジスタQ2、Q3は
OFFとなる。よって、上述した図3(a)に示す如く
電池51、52は直列接続となる。
続設定時のスイッチング制御部6の各端子A、B、Cの
電位の「High」、「Low」状態を示している。同
図において電池51、52を直列接続に設定する場合、
端子Aの電位が「Low」となり、端子B、Cの電位が
共に「High」となる。これにより、トランジスタQ
1のベース電位は「Low」となり、トランジスタQ1
はONとなる。また、トランジスタQ2、Q3のベース
電位は「High」となり、トランジスタQ2、Q3は
OFFとなる。よって、上述した図3(a)に示す如く
電池51、52は直列接続となる。
【0035】また、電池51、52が並列接続に設定す
る場合、端子Aの電位が「High」となり、端子B、
Cの電位が共に「Low」となる。これにより、トラン
ジスタQ1のベース電位は「High」となり、トラン
ジスタQ1はOFFとなる。また、トランジスタQ2、
Q3のベース電位は「Low」となり、トランジスタQ
2、Q3はONとなる。よって、上述した図3(a)に
示す如く電池51、52は並列接続となる。
る場合、端子Aの電位が「High」となり、端子B、
Cの電位が共に「Low」となる。これにより、トラン
ジスタQ1のベース電位は「High」となり、トラン
ジスタQ1はOFFとなる。また、トランジスタQ2、
Q3のベース電位は「Low」となり、トランジスタQ
2、Q3はONとなる。よって、上述した図3(a)に
示す如く電池51、52は並列接続となる。
【0036】しかして、いまトランシーバが図示しない
送信部により送信動作を行なう場合、使用者により送受
信切替えスイッチ7の可動部が押下される。すると、ス
イッチング制御部6の端子Sは直接グランドに接続さ
れ、電位は「Low」となる。
送信部により送信動作を行なう場合、使用者により送受
信切替えスイッチ7の可動部が押下される。すると、ス
イッチング制御部6の端子Sは直接グランドに接続さ
れ、電位は「Low」となる。
【0037】これにより、スイッチング制御部6の端子
Aの電位も「Low」となり、インバータ61を経由し
た端子Bと端子Cの電位はそれぞれ「High」とな
る。すると、トランジスタQ1のベース電位は「Lo
w」となり、トランジスタQ1はONとなる。また、ト
ランジスタQ2、Q3のベース電位は「High」とな
り、トランジスタQ2、Q3はOFFとなる。よって、
上述した図3(a)に示す如く電池51、52は直列接
続となる。この場合、同時に正端子53、負端子54
に、図示しないスイッチにより送信部が接続されること
により、電源部本体5より電圧として3Vが送信部へ供
給されることとなる。
Aの電位も「Low」となり、インバータ61を経由し
た端子Bと端子Cの電位はそれぞれ「High」とな
る。すると、トランジスタQ1のベース電位は「Lo
w」となり、トランジスタQ1はONとなる。また、ト
ランジスタQ2、Q3のベース電位は「High」とな
り、トランジスタQ2、Q3はOFFとなる。よって、
上述した図3(a)に示す如く電池51、52は直列接
続となる。この場合、同時に正端子53、負端子54
に、図示しないスイッチにより送信部が接続されること
により、電源部本体5より電圧として3Vが送信部へ供
給されることとなる。
【0038】次に、トランシーバが図示しない受信部に
より受信動作を行なう場合、使用者により送受信切替え
スイッチ7の可動部が押下されることなく、開放されて
いる。すると、電源部本体5の正端子53の電位が入力
抵抗R4を介してスイッチング制御部6の端子Sに与え
られ、端子Sにおける電位は「High」となる。
より受信動作を行なう場合、使用者により送受信切替え
スイッチ7の可動部が押下されることなく、開放されて
いる。すると、電源部本体5の正端子53の電位が入力
抵抗R4を介してスイッチング制御部6の端子Sに与え
られ、端子Sにおける電位は「High」となる。
【0039】これにより、スイッチング制御部6の端子
Aの電位も「High」となり、インバータ61を経由
した、端子Bと端子Cの電位は「Low」となる。する
と、トランジスタQ1のベース電位は「High」とな
り、トランジスタQ1はOFFとなり、また、トランジ
スタQ2、Q3のベース電位は「Low」となり、トラ
ンジスタQ2、Q3はONとなる。よって、上述した図
3(a)に示す如く電池51、52は並列接続となり、
この場合、同時に正端子53、負端子54に図示しない
スイッチにより受信部が接続されることにより、電源部
本体5より電圧として1.5Vが図示しない受信部へ供
給されることとなる。
Aの電位も「High」となり、インバータ61を経由
した、端子Bと端子Cの電位は「Low」となる。する
と、トランジスタQ1のベース電位は「High」とな
り、トランジスタQ1はOFFとなり、また、トランジ
スタQ2、Q3のベース電位は「Low」となり、トラ
ンジスタQ2、Q3はONとなる。よって、上述した図
3(a)に示す如く電池51、52は並列接続となり、
この場合、同時に正端子53、負端子54に図示しない
スイッチにより受信部が接続されることにより、電源部
本体5より電圧として1.5Vが図示しない受信部へ供
給されることとなる。
【0040】従って、このような実施例によれば、送信
部において送信動作を行なう際に送受信切替えスイッチ
7を押下し、受信動作を行なう際に送受信切替えスイッ
チ7を押下せず、それにより送信の場合スイッチング制
御部6により電池51、52を直列接続し、また受信の
場合電池51、52を並列接続する切替えをトランジス
タQ1、Q2、Q3を用いて行なうようにしたので、機
械スイッチを用いた場合と比べてトランシーバの小型
化、低コスト化及び動作の安定性が図れるとともに、高
い電圧を必要とする送信時には電池51、52を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な受信時には電池51、52を並列接続とすること
により低い電圧を得られるため、必要以上の電力を消耗
することがなくなり、これにより電池51、52の消耗
を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずにト
ランシーバを長時間継続して使用できる。
部において送信動作を行なう際に送受信切替えスイッチ
7を押下し、受信動作を行なう際に送受信切替えスイッ
チ7を押下せず、それにより送信の場合スイッチング制
御部6により電池51、52を直列接続し、また受信の
場合電池51、52を並列接続する切替えをトランジス
タQ1、Q2、Q3を用いて行なうようにしたので、機
械スイッチを用いた場合と比べてトランシーバの小型
化、低コスト化及び動作の安定性が図れるとともに、高
い電圧を必要とする送信時には電池51、52を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な受信時には電池51、52を並列接続とすること
により低い電圧を得られるため、必要以上の電力を消耗
することがなくなり、これにより電池51、52の消耗
を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずにト
ランシーバを長時間継続して使用できる。
【0041】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上記第2実施例では送受信切替えスイッチ7を
機械スイッチとしたが、マイクロコンピュータ制御によ
るスイッチと同じ動作をさせることもできる。
ず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上記第2実施例では送受信切替えスイッチ7を
機械スイッチとしたが、マイクロコンピュータ制御によ
るスイッチと同じ動作をさせることもできる。
【0042】また、上記実施例では複数の電池の接続状
態を手動で切替える場合について説明したが、自動でも
よく、例えば自動的に送信部と受信部の動作切替えが行
なわれる時分割多重方式の無線送受信装置等にも本発明
を実施することができる。
態を手動で切替える場合について説明したが、自動でも
よく、例えば自動的に送信部と受信部の動作切替えが行
なわれる時分割多重方式の無線送受信装置等にも本発明
を実施することができる。
【0043】また、上記実施例では本発明をトランシー
バに適用した場合について説明したが、要は動作電圧の
異なる動作状態を複数有する電子機器であれば、本発明
を実施することができる。
バに適用した場合について説明したが、要は動作電圧の
異なる動作状態を複数有する電子機器であれば、本発明
を実施することができる。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、動作状態に応じて複数
の電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧
を必要とする動作時、低い電圧で必要十分な動作時に応
じて電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電
圧を消耗することがなくなり、これにより電源電池の消
耗を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに
当該電子機器を長時間継続して使用できる。
の電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧
を必要とする動作時、低い電圧で必要十分な動作時に応
じて電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電
圧を消耗することがなくなり、これにより電源電池の消
耗を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに
当該電子機器を長時間継続して使用できる。
【0045】本発明によれば、動作電圧の高い動作状態
のときには複数の電池を直列接続に、動作電圧の低い動
作状態のときには複数の電池を並列接続にするようにし
たので、高い電圧を必要とする動作時には電池を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な動作時には電池を並列接続とすることにより低い
電圧を得られるため、必要以上の電源電圧を消耗するこ
とがなくなり、これにより電源電池の消耗を低減でき、
電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに当該電子機器を
長時間継続して使用できる。
のときには複数の電池を直列接続に、動作電圧の低い動
作状態のときには複数の電池を並列接続にするようにし
たので、高い電圧を必要とする動作時には電池を直列接
続とすることにより高い電圧を得られ、低い電圧で必要
十分な動作時には電池を並列接続とすることにより低い
電圧を得られるため、必要以上の電源電圧を消耗するこ
とがなくなり、これにより電源電池の消耗を低減でき、
電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに当該電子機器を
長時間継続して使用できる。
【0046】本発明によれば、送信部を動作させるとき
と受信部を動作させるときとで動作電圧に応じて複数の
電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧を
必要とする送信時、低い電圧で必要十分な受信時に応じ
て電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電池
を消耗することがなくなり、これにより電源電池の消耗
を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに当
該無線送受信装置を長時間継続して使用できる。
と受信部を動作させるときとで動作電圧に応じて複数の
電池の接続状態を切替えるようにしたので、高い電圧を
必要とする送信時、低い電圧で必要十分な受信時に応じ
て電池の接続状態を切替えるため、必要以上の電源電池
を消耗することがなくなり、これにより電源電池の消耗
を低減でき、電池の充電、交換等を頻繁に行なわずに当
該無線送受信装置を長時間継続して使用できる。
【0047】本発明によれば、送信部を動作させるとき
には複数の電池を直列接続に、受信部を動作するときに
は複数の電池を並列接続するようにしたので、高い電圧
を必要とする送信時には電池を直列接続とすることによ
り高い電圧を得られ、低い電圧で必要十分な受信時には
電池を並列接続とすることにより低い電圧を得られるた
め、必要以上の電源電池を消耗することがなくなり、こ
れにより電源電池の消耗を低減でき、電池の充電、交換
等を頻繁に行なわずに当該無線送受信装置を長時間継続
して使用できる。
には複数の電池を直列接続に、受信部を動作するときに
は複数の電池を並列接続するようにしたので、高い電圧
を必要とする送信時には電池を直列接続とすることによ
り高い電圧を得られ、低い電圧で必要十分な受信時には
電池を並列接続とすることにより低い電圧を得られるた
め、必要以上の電源電池を消耗することがなくなり、こ
れにより電源電池の消耗を低減でき、電池の充電、交換
等を頻繁に行なわずに当該無線送受信装置を長時間継続
して使用できる。
【図1】本発明の、第1実施例におけるトランシーバの
要部構成を示す図。
要部構成を示す図。
【図2】第2実施例におけるトランシーバの電源部の概
略構成を示す図。
略構成を示す図。
【図3】第2実施例における直列接続、並列接続時の各
トランジスタでのスイッチングのON/OFF状態と、
ベース電位のHigh/Low状態を示す図。
トランジスタでのスイッチングのON/OFF状態と、
ベース電位のHigh/Low状態を示す図。
【図4】従来例におけるトランシーバの要部構成を示す
図。
図。
1…電源部、11…電池、12…電池、13…スイッ
チ、131…可動片、132…固定片、133…固定
片、14…スイッチ、141…可動片、142…固定
片、143…固定片、2…送受信切替えスイッチ、21
…可動片、22…固定片、23…固定片、3…送信部、
4…受信部、5…電源部本体、51…電池、52…電
池、53…正端子、54…負端子、Q1…トランジス
タ、Q2…トランジスタ、Q3…トランジスタ、R1…
ベース抵抗、R2…ベース抵抗、R3…ベース抵抗、R
4…入力抵抗、6…スイッチング制御部、61…インバ
ータ、A…端子、B…端子、C…端子、S…端子、7…
送受信切替えスイッチ。
チ、131…可動片、132…固定片、133…固定
片、14…スイッチ、141…可動片、142…固定
片、143…固定片、2…送受信切替えスイッチ、21
…可動片、22…固定片、23…固定片、3…送信部、
4…受信部、5…電源部本体、51…電池、52…電
池、53…正端子、54…負端子、Q1…トランジス
タ、Q2…トランジスタ、Q3…トランジスタ、R1…
ベース抵抗、R2…ベース抵抗、R3…ベース抵抗、R
4…入力抵抗、6…スイッチング制御部、61…インバ
ータ、A…端子、B…端子、C…端子、S…端子、7…
送受信切替えスイッチ。
Claims (4)
- 【請求項1】 動作電圧の異なる複数の動作状態を有
し、複数の電池により動作する電子機器において、 前記動作状態に応じて前記複数の電池の接続状態を切替
える接続切替え手段を備えることを特徴とする電子機
器。 - 【請求項2】 前記接続切替え手段は、動作電圧の高い
動作状態のときには前記複数の電池を直列接続に、動作
電圧の低い動作状態のときには前記複数の電池を並列接
続にすることを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 動作電圧の異なる送信部及び受信部を有
し、複数の電池により動作する無線送受信装置におい
て、 前記送信部を動作させるときと前記受信部を動作させる
ときとで動作電圧に応じて前記複数の電池の接続状態を
切替える接続切替え手段を備えることを特徴とする無線
送受信装置。 - 【請求項4】 前記接続切替え手段は、前記送信部を動
作させるときには前記複数の電池を直列接続に、前記受
信部を動作させるときには前記複数の電池を並列接続に
することを特徴とする請求項3記載の無線送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162366A JPH0833216A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 電子機器及び無線送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162366A JPH0833216A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 電子機器及び無線送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833216A true JPH0833216A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15753205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162366A Pending JPH0833216A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 電子機器及び無線送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833216A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522902B2 (en) | 1997-02-10 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Apparatus for saving power consumption of a portable electronic device |
| JP2007267469A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Nagata Sangyo Kk | 緊急・災害用携帯具 |
| JP2013005716A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Giga-Byte Technology Co Ltd | 切換装置を有するマウス及びその切換装置 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP6162366A patent/JPH0833216A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522902B2 (en) | 1997-02-10 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Apparatus for saving power consumption of a portable electronic device |
| JP2007267469A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Nagata Sangyo Kk | 緊急・災害用携帯具 |
| JP2013005716A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Giga-Byte Technology Co Ltd | 切換装置を有するマウス及びその切換装置 |
| US8884878B2 (en) | 2011-06-15 | 2014-11-11 | Giga-Byte Technology Co., Ltd. | Mouse with switch device and switch device thereof |
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