JPH0833252B2 - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
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- JPH0833252B2 JPH0833252B2 JP2200702A JP20070290A JPH0833252B2 JP H0833252 B2 JPH0833252 B2 JP H0833252B2 JP 2200702 A JP2200702 A JP 2200702A JP 20070290 A JP20070290 A JP 20070290A JP H0833252 B2 JPH0833252 B2 JP H0833252B2
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- evaporators
- evaporator
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は冷凍サイクルを用いた除湿装置の改良に関
するものである。
するものである。
第3図は従来の除湿装置を示す構成図で、図におい
て、(1)は圧縮機、(2)は冷媒を流通する冷媒配管
(図示せず)とこの冷媒配管の外周面に取付けられたフ
ィン(図示せず)とを備えた凝縮器、(3)は絞り装
置、(4)は冷媒を流通する冷媒配管(図示せず)とこ
の冷媒配管の外周面に取付けられたフィン(図示せず)
とを備えた蒸発器で、これらを冷媒配管(5)で順次接
続して冷凍サイクルを構成している。(6)は蒸発器
(4)から凝縮器(2)へと直列に室内空気を送風する
送風機、(7)は蒸発器(4)の下方に配設されたドレ
ンパン、(8)はドレンパン(7)に接続された排水管
である。
て、(1)は圧縮機、(2)は冷媒を流通する冷媒配管
(図示せず)とこの冷媒配管の外周面に取付けられたフ
ィン(図示せず)とを備えた凝縮器、(3)は絞り装
置、(4)は冷媒を流通する冷媒配管(図示せず)とこ
の冷媒配管の外周面に取付けられたフィン(図示せず)
とを備えた蒸発器で、これらを冷媒配管(5)で順次接
続して冷凍サイクルを構成している。(6)は蒸発器
(4)から凝縮器(2)へと直列に室内空気を送風する
送風機、(7)は蒸発器(4)の下方に配設されたドレ
ンパン、(8)はドレンパン(7)に接続された排水管
である。
次に動作について説明する。圧縮機(1)から吐出さ
れた高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)において、ここ
へ送風機(6)によって矢印方向に送風される蒸発器
(4)を通過した室内空気と熱交換し冷却され凝縮し高
圧液冷媒となる。そしてこの高圧液冷媒は絞り装置
(3)において減圧され低圧気液二相冷媒となり、さら
に蒸発器(4)において、送風機(6)によって矢印方
向に送風される室内空気と熱交換し、蒸発し、低圧ガス
冷媒となって圧縮機(1)へ戻る。
れた高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)において、ここ
へ送風機(6)によって矢印方向に送風される蒸発器
(4)を通過した室内空気と熱交換し冷却され凝縮し高
圧液冷媒となる。そしてこの高圧液冷媒は絞り装置
(3)において減圧され低圧気液二相冷媒となり、さら
に蒸発器(4)において、送風機(6)によって矢印方
向に送風される室内空気と熱交換し、蒸発し、低圧ガス
冷媒となって圧縮機(1)へ戻る。
一方室内空気は送風機(6)によって蒸発器(4)か
ら凝縮器2へと矢印方向に直列に送風され、蒸発器
(4)通過時に絞り装置(3)から蒸発器(4)に供給
される低圧気液二相冷媒と熱交換し冷却されると共に蒸
発器(4)のフィン表面温度が送風される室内空気の露
点温度よりも低いためフィン表面に結露し、この結露に
よって除湿される。この除湿された室内空気はさらに凝
縮器(2)において圧縮機(1)から吐出される高温高
圧のガス冷媒と熱交換し加熱され、加熱により温度上昇
し相対湿度が低下して室内に戻る。この室内空気の循環
により室内空気は徐々に除湿されて行く。なお、上記フ
ィン表面に結露した結露水は重力によってフィン表面を
下方に伝いドレンパン(7)に滴下し、排水管(8)を
通り室外に排出される。
ら凝縮器2へと矢印方向に直列に送風され、蒸発器
(4)通過時に絞り装置(3)から蒸発器(4)に供給
される低圧気液二相冷媒と熱交換し冷却されると共に蒸
発器(4)のフィン表面温度が送風される室内空気の露
点温度よりも低いためフィン表面に結露し、この結露に
よって除湿される。この除湿された室内空気はさらに凝
縮器(2)において圧縮機(1)から吐出される高温高
圧のガス冷媒と熱交換し加熱され、加熱により温度上昇
し相対湿度が低下して室内に戻る。この室内空気の循環
により室内空気は徐々に除湿されて行く。なお、上記フ
ィン表面に結露した結露水は重力によってフィン表面を
下方に伝いドレンパン(7)に滴下し、排水管(8)を
通り室外に排出される。
従来の除湿装置は以上のように構成されているので、
室内空気の湿度が低くなるに従い上記室内空気の露点温
度よりも低い表面温度の蒸発器の表面積は少なくなり結
露量が減少し、やがて全く結露しなくなる。このように
室内空気の湿度の低下に伴ない除湿量は減少し、やがて
除湿不能となる等の問題点があった。
室内空気の湿度が低くなるに従い上記室内空気の露点温
度よりも低い表面温度の蒸発器の表面積は少なくなり結
露量が減少し、やがて全く結露しなくなる。このように
室内空気の湿度の低下に伴ない除湿量は減少し、やがて
除湿不能となる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためなされ
たもので、低湿度条件においても除湿量の低下の少ない
除湿装置を得ることを目的とする。
たもので、低湿度条件においても除湿量の低下の少ない
除湿装置を得ることを目的とする。
この発明に係る除湿装置は室内空気の送風方向に対し
複数個の蒸発器に直列に配設し、上記複数個の蒸発器に
それぞれ二方弁と絞り装置とを直列に接続すると共に、
上記蒸発器の表面温度を検出する検出手段と、上記蒸発
器に送風する室内空気の露点温度を検出する露点温度検
出手段とを設け、上記両検出手段の検出信号を比較し、
その比較値に応じて上記二方弁を開閉制御すると共に、
上記送風手段による上記複数個の蒸発器への送風量を制
御するようにしたのである。
複数個の蒸発器に直列に配設し、上記複数個の蒸発器に
それぞれ二方弁と絞り装置とを直列に接続すると共に、
上記蒸発器の表面温度を検出する検出手段と、上記蒸発
器に送風する室内空気の露点温度を検出する露点温度検
出手段とを設け、上記両検出手段の検出信号を比較し、
その比較値に応じて上記二方弁を開閉制御すると共に、
上記送風手段による上記複数個の蒸発器への送風量を制
御するようにしたのである。
また室内空気の送風方向に対し複数個の蒸発器を並列
に配設し並列に室内空気を送風すると共に、上記複数個
の蒸発器のそれぞれに二方弁と絞り装置とを直列に接続
し、上記蒸発器の表面温度を検出する温度検出手段と、
上記室内空気の露点温度を検出する露点温度検出手段と
の両検出手段の検出信号を比較し、その比較値に応じて
上記二方弁を開閉制御すると共に上記送風手段による上
記複数個の蒸発器への送風量を制御するようにしたもの
である。
に配設し並列に室内空気を送風すると共に、上記複数個
の蒸発器のそれぞれに二方弁と絞り装置とを直列に接続
し、上記蒸発器の表面温度を検出する温度検出手段と、
上記室内空気の露点温度を検出する露点温度検出手段と
の両検出手段の検出信号を比較し、その比較値に応じて
上記二方弁を開閉制御すると共に上記送風手段による上
記複数個の蒸発器への送風量を制御するようにしたもの
である。
この発明における除湿装置は複数個の蒸発器に送風す
る室内空気の露点温度を検出する露点温度検出手段と、
上記複数個の蒸発器の温度を検出する温度検出手段との
両検出手段の検出信号が制御手段によって比較され、そ
の比較値に応じて、上記複数個の蒸発器にそれぞれ直列
に接続された二方弁が開閉制御されると共に、送風手段
による複数個の蒸発器への送風量が制御され、蒸発器の
表面温度が室内空気の露点温度以下に保たれる。
る室内空気の露点温度を検出する露点温度検出手段と、
上記複数個の蒸発器の温度を検出する温度検出手段との
両検出手段の検出信号が制御手段によって比較され、そ
の比較値に応じて、上記複数個の蒸発器にそれぞれ直列
に接続された二方弁が開閉制御されると共に、送風手段
による複数個の蒸発器への送風量が制御され、蒸発器の
表面温度が室内空気の露点温度以下に保たれる。
また、上記制御器によって複数個の蒸発器にそれぞれ
直列に接続された二方弁が上記比較値によって開閉制御
されると共に、上記複数個の蒸発器に並列に送風する送
風手段による上記複数個の蒸発器のそれぞれへの送風量
が制御され、蒸発器の表面温度が室内空気の露点温度以
下に保たれる。
直列に接続された二方弁が上記比較値によって開閉制御
されると共に、上記複数個の蒸発器に並列に送風する送
風手段による上記複数個の蒸発器のそれぞれへの送風量
が制御され、蒸発器の表面温度が室内空気の露点温度以
下に保たれる。
以下、この発明の一実施例を示す第1図について説明
する。図において(9)は冷媒を流通する冷媒配管(図
示せず)の外周面にフィン(図示せず)を備えた第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)と、第1,第2,第3の
絞り装置(3a)(3b)(3c)と、第1,第2,第3の二方弁
(10a)(10b)(10c)とをそれぞれ直列に冷媒配管で
接続した直列接続回路(11a)(11b)(11c)を並列に
接続してなる冷媒回路で、この冷媒回路(9)と、アキ
ュームレータ(12)と、圧縮機(1)と、凝縮器(2)
とを順次冷媒配管(5)で接続して冷凍サイクルを構成
している。(13a)は第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4
b)(4c)に室内空気を矢印方向に直列に送風する第1
の送風機、(13b)は凝縮器(2)に室内空気を送風す
る第2の送風機、(14a)(14b)(14c)は蒸発器(4
a)(4b)(4c)の冷媒配管温度を検出する温度検出器
で、蒸発器(4a)(4b)(4c)の各冷媒配管(図示せ
ず)表面と感温部(図示せず)が取付けられている。な
お、蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管(図示せず)
の外周面に取付けられたフィン(図示せず)の表面温度
は温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された冷媒
配管温度t14a,t14b,t14cよりも所定の値だけ高い。
する。図において(9)は冷媒を流通する冷媒配管(図
示せず)の外周面にフィン(図示せず)を備えた第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)と、第1,第2,第3の
絞り装置(3a)(3b)(3c)と、第1,第2,第3の二方弁
(10a)(10b)(10c)とをそれぞれ直列に冷媒配管で
接続した直列接続回路(11a)(11b)(11c)を並列に
接続してなる冷媒回路で、この冷媒回路(9)と、アキ
ュームレータ(12)と、圧縮機(1)と、凝縮器(2)
とを順次冷媒配管(5)で接続して冷凍サイクルを構成
している。(13a)は第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4
b)(4c)に室内空気を矢印方向に直列に送風する第1
の送風機、(13b)は凝縮器(2)に室内空気を送風す
る第2の送風機、(14a)(14b)(14c)は蒸発器(4
a)(4b)(4c)の冷媒配管温度を検出する温度検出器
で、蒸発器(4a)(4b)(4c)の各冷媒配管(図示せ
ず)表面と感温部(図示せず)が取付けられている。な
お、蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管(図示せず)
の外周面に取付けられたフィン(図示せず)の表面温度
は温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された冷媒
配管温度t14a,t14b,t14cよりも所定の値だけ高い。
(15)は第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)に送
風される室内空気の露点温度を検出する露点温度検出
器、(16)は温度検出器(14a)(14b)(14c)および
露点温度検出器(15)の両検出器の検出信号を比較し、
その比較値に応じて二方弁(10a)(10b)(10c)をそ
れぞれ開閉制御する制御器である。
風される室内空気の露点温度を検出する露点温度検出
器、(16)は温度検出器(14a)(14b)(14c)および
露点温度検出器(15)の両検出器の検出信号を比較し、
その比較値に応じて二方弁(10a)(10b)(10c)をそ
れぞれ開閉制御する制御器である。
次に動作について説明する。露点温度検出器(15)で
検出された室内空気の露点温度t15と、第1,第2,第3の
温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された蒸発器
(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t14a,t14b,t14cとが
制御器(16)で比較され、上記室内空気の湿度が高く露
点温度t15が蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t
14a,t14b,t14cのうち最も高い温度よりも所定の値(例
えば5℃)だけ高い温度以上高い場合、即ちその蒸発器
のフィン表面温度が室内空気の露点温度t15よりも低い
場合には制御器(16)により第1,第2,第3の二方弁(10
a)(10b)(10c)の全てが開かれる。このとき圧縮器
(1)より吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮器
(2)において、第2の送風機(13b)から送風される
室内空気と熱交換され、室内空気を加温すると共に自ら
は凝縮した後、第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)
(10c)に配分され、各々第1,第2,第3の絞り装置(3
a)(3b)(3c)で減圧され低温低圧の気液二相冷媒と
なり、各々第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)に
おいて、第1の送風機(13a)によって送風される室内
空気と熱交換し、室内空気より吸熱気化しアキュームレ
ータ(12)を経て圧縮機(1)へ戻る。上記第1の送風
機(13a)によって送風される室内空気はこの室内空気
の露点温度よりも低いフィン表面温度の第1,第2,第3の
蒸発器(4a)(4b)(4c)を第3の蒸発器(4c)から第
2,第1の熱発機(4b)(4a)へと直列に送風され、順次
冷却され、フィン表面に結露し、除湿される。この除湿
された室内空気は凝縮器(2)で加温された室内空気と
室内において混合され温度が上昇し相対湿度が低下す
る。この室内空気の循環により室内空気は徐々に除湿さ
れる。なお、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)
の各フィン表面に結露した結露水はドレンパン(7)へ
滴下し、排水管(8)を通り室外に排出される。
検出された室内空気の露点温度t15と、第1,第2,第3の
温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された蒸発器
(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t14a,t14b,t14cとが
制御器(16)で比較され、上記室内空気の湿度が高く露
点温度t15が蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t
14a,t14b,t14cのうち最も高い温度よりも所定の値(例
えば5℃)だけ高い温度以上高い場合、即ちその蒸発器
のフィン表面温度が室内空気の露点温度t15よりも低い
場合には制御器(16)により第1,第2,第3の二方弁(10
a)(10b)(10c)の全てが開かれる。このとき圧縮器
(1)より吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮器
(2)において、第2の送風機(13b)から送風される
室内空気と熱交換され、室内空気を加温すると共に自ら
は凝縮した後、第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)
(10c)に配分され、各々第1,第2,第3の絞り装置(3
a)(3b)(3c)で減圧され低温低圧の気液二相冷媒と
なり、各々第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)に
おいて、第1の送風機(13a)によって送風される室内
空気と熱交換し、室内空気より吸熱気化しアキュームレ
ータ(12)を経て圧縮機(1)へ戻る。上記第1の送風
機(13a)によって送風される室内空気はこの室内空気
の露点温度よりも低いフィン表面温度の第1,第2,第3の
蒸発器(4a)(4b)(4c)を第3の蒸発器(4c)から第
2,第1の熱発機(4b)(4a)へと直列に送風され、順次
冷却され、フィン表面に結露し、除湿される。この除湿
された室内空気は凝縮器(2)で加温された室内空気と
室内において混合され温度が上昇し相対湿度が低下す
る。この室内空気の循環により室内空気は徐々に除湿さ
れる。なお、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)
の各フィン表面に結露した結露水はドレンパン(7)へ
滴下し、排水管(8)を通り室外に排出される。
次に室内湿度が低く、露点検出器(15)で検出される
室内空気の露点温度t15が第1,第2,第3の温度検出器(1
4a)(14b)(14c)の検出温度t14a,14b,14cのうち最も
高い温度よりも所定の温度(例えば5℃)だけ高い温度
以上高くない場合、即ちその蒸発器のフィン表面温度が
室内空気の露点温度よりも高い場合には制御器(16)は
順次、第1の二方弁(10a)、第2の二方弁(10b)を閉
じ、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)からなる
蒸発器の伝熱面積を減少させることにより冷媒の蒸発温
度を低下させ、第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を
室内空気の露点温度よりも低く保ち、このフィン表面へ
の結露により除湿を行なう。
室内空気の露点温度t15が第1,第2,第3の温度検出器(1
4a)(14b)(14c)の検出温度t14a,14b,14cのうち最も
高い温度よりも所定の温度(例えば5℃)だけ高い温度
以上高くない場合、即ちその蒸発器のフィン表面温度が
室内空気の露点温度よりも高い場合には制御器(16)は
順次、第1の二方弁(10a)、第2の二方弁(10b)を閉
じ、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)からなる
蒸発器の伝熱面積を減少させることにより冷媒の蒸発温
度を低下させ、第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を
室内空気の露点温度よりも低く保ち、このフィン表面へ
の結露により除湿を行なう。
第1,第2の2方弁(10a)(10b)を閉じても第3の温
度検出器(14c)で検出される第3の蒸発器(4c)の冷
媒配管温度t14cが、露点温度検出器(15)で検出される
室内空気の露点温度t15よりも所定の値(例えば5℃)
だけ高い温度以上低くならない場合には、制御器(16)
は第1の送風機(13a)を減速し風量を減少させること
により、冷媒の蒸発温度を低下させ、第3の蒸発器(4
c)のフィン表面温度を露点温度t15よりも低くし、フィ
ン表面への結露により除湿が行なわれるよう制御する。
度検出器(14c)で検出される第3の蒸発器(4c)の冷
媒配管温度t14cが、露点温度検出器(15)で検出される
室内空気の露点温度t15よりも所定の値(例えば5℃)
だけ高い温度以上低くならない場合には、制御器(16)
は第1の送風機(13a)を減速し風量を減少させること
により、冷媒の蒸発温度を低下させ、第3の蒸発器(4
c)のフィン表面温度を露点温度t15よりも低くし、フィ
ン表面への結露により除湿が行なわれるよう制御する。
なお、第1,第2の二方弁(10a)(10b)の閉塞時にお
ける圧縮機(1)への液バックはアキュームレータ(1
2)によって防止される。
ける圧縮機(1)への液バックはアキュームレータ(1
2)によって防止される。
第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図で、第1
図と異なるところはダクト(17)の内部に並設された第
1,第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)に蒸発器(4
a)(4b)(4c)をそれぞれ配設し送風機(13a)で第1,
第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)を介し蒸発器
(4a)(4b)(4c)に並列に送風するようにした点と、
第1,第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)内にそれ
ぞれ通風路開閉機構(18a)(18b)(18c)を配設し、
第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温
度を検出する温度検出器(14a)(14b)(14c)と、室
内空気の露点温度を検出する露点温度検出器(15)の両
検出器の検出信号を制御器(16)によって比較し、その
比較値に応じて各蒸発器(4a)(4b)(4c)に直列に接
続された二方弁(10a)(10b)(10c)および送風機(1
3)の送風量を制御すると共に通風路開閉機構(18a)
(18b)(18c)を開閉制御するようにした点である。
図と異なるところはダクト(17)の内部に並設された第
1,第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)に蒸発器(4
a)(4b)(4c)をそれぞれ配設し送風機(13a)で第1,
第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)を介し蒸発器
(4a)(4b)(4c)に並列に送風するようにした点と、
第1,第2,第3の通風路(17a)(17b)(17c)内にそれ
ぞれ通風路開閉機構(18a)(18b)(18c)を配設し、
第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温
度を検出する温度検出器(14a)(14b)(14c)と、室
内空気の露点温度を検出する露点温度検出器(15)の両
検出器の検出信号を制御器(16)によって比較し、その
比較値に応じて各蒸発器(4a)(4b)(4c)に直列に接
続された二方弁(10a)(10b)(10c)および送風機(1
3)の送風量を制御すると共に通風路開閉機構(18a)
(18b)(18c)を開閉制御するようにした点である。
次に動作について説明する。露点温度検出器(15)で
検出された室内空気の露点温度t15と、第1,第2,第3の
温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された蒸発器
(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t14a,t14b,t14cとが
制御器(16)で比較され、上記室内空気湿度が高く露点
温度t15が蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度(1
4a)(14b)(14c)のうち最も高い温度よりも所定の値
(例えば5℃)以上の高い場合、即ちその蒸発器のフィ
ン表面温度が室内空気の露点温度よりも低い場合には制
御器(16)により第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)
(10c)の全てが開かれる。このとき圧縮機(1)より
吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮機(2)におい
て、第2の送風機(13b)から送風される室内空気と熱
交換され、室内空気を加温すると共に自らは凝縮した
後、第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)(10c)に分
配され、各々第1,第2,第3の絞り装置(3a)(3b)(3
c)で減圧され低温低圧の気液二相冷媒となり、第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)において、第1の送
風機(13a)によって第1,第2,第3の通風路(17a)(17
b)(17c)を介し送風される室内空気と熱交換し、室内
空気より吸熱気化しアキュームレータ(12)を経て圧縮
機(1)へ戻る。そして、上記第1の送風機(13a)に
よって送風される室内空気はこの室内空気の露点温度よ
りも低いフィン表面温度の第1,第2,第3の蒸発器(4a)
(4b)(4c)へ並列に送風され冷却され、フィン表面に
結露し除湿される。この除湿された室内空気は凝縮器
(2)で加温された室内空気と室内において混合され温
度が上昇し相対湿度が低下する。この空気の循環により
室内空気は徐々に除湿される。なお、第1,第2,第3の蒸
発器(4a)(4b)(4c)のフィン表面に結露した結露水
はドレンパン(19a)(19b)(19c)へ滴下し排水管(2
0)を通り室外へ排出される。
検出された室内空気の露点温度t15と、第1,第2,第3の
温度検出器(14a)(14b)(14c)で検出された蒸発器
(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度t14a,t14b,t14cとが
制御器(16)で比較され、上記室内空気湿度が高く露点
温度t15が蒸発器(4a)(4b)(4c)の冷媒配管温度(1
4a)(14b)(14c)のうち最も高い温度よりも所定の値
(例えば5℃)以上の高い場合、即ちその蒸発器のフィ
ン表面温度が室内空気の露点温度よりも低い場合には制
御器(16)により第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)
(10c)の全てが開かれる。このとき圧縮機(1)より
吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮機(2)におい
て、第2の送風機(13b)から送風される室内空気と熱
交換され、室内空気を加温すると共に自らは凝縮した
後、第1,第2,第3の二方弁(10a)(10b)(10c)に分
配され、各々第1,第2,第3の絞り装置(3a)(3b)(3
c)で減圧され低温低圧の気液二相冷媒となり、第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)において、第1の送
風機(13a)によって第1,第2,第3の通風路(17a)(17
b)(17c)を介し送風される室内空気と熱交換し、室内
空気より吸熱気化しアキュームレータ(12)を経て圧縮
機(1)へ戻る。そして、上記第1の送風機(13a)に
よって送風される室内空気はこの室内空気の露点温度よ
りも低いフィン表面温度の第1,第2,第3の蒸発器(4a)
(4b)(4c)へ並列に送風され冷却され、フィン表面に
結露し除湿される。この除湿された室内空気は凝縮器
(2)で加温された室内空気と室内において混合され温
度が上昇し相対湿度が低下する。この空気の循環により
室内空気は徐々に除湿される。なお、第1,第2,第3の蒸
発器(4a)(4b)(4c)のフィン表面に結露した結露水
はドレンパン(19a)(19b)(19c)へ滴下し排水管(2
0)を通り室外へ排出される。
次に室内湿度が低く露点温度検出器(15)で検出され
る室内空気の露点温度t15が第1,第2,第3の温度検出器
(14a)(14b)(14c)の検出温度t14a,t14b,t14cのう
ち最も高い温度よりも所定の値だけ高い温度以上高くな
い場合、即ちその蒸発器のフィン表面温度が室内空気の
露点温度よりも高い場合には、制御器(16)は順次第1
の二方弁(10a)、第2の二方弁(10b)を閉じ、第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)からなる蒸発器の伝
熱面積を減少させることにより冷媒の蒸発温度を低下さ
せ、第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を室内空気の
露点温度より低く保ち、このフィン表面への結露により
除湿を行なう。また、これに対応して不要な送風機動力
を節減するため制御器(16)は第1,第2の通風路開閉機
構(18a)(18b)を順次閉じると共に第1の送風機(13
a)を減速して第3の蒸発器(4c)へ供給される風量を
一定に維持する。
る室内空気の露点温度t15が第1,第2,第3の温度検出器
(14a)(14b)(14c)の検出温度t14a,t14b,t14cのう
ち最も高い温度よりも所定の値だけ高い温度以上高くな
い場合、即ちその蒸発器のフィン表面温度が室内空気の
露点温度よりも高い場合には、制御器(16)は順次第1
の二方弁(10a)、第2の二方弁(10b)を閉じ、第1,第
2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)からなる蒸発器の伝
熱面積を減少させることにより冷媒の蒸発温度を低下さ
せ、第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を室内空気の
露点温度より低く保ち、このフィン表面への結露により
除湿を行なう。また、これに対応して不要な送風機動力
を節減するため制御器(16)は第1,第2の通風路開閉機
構(18a)(18b)を順次閉じると共に第1の送風機(13
a)を減速して第3の蒸発器(4c)へ供給される風量を
一定に維持する。
また、第1,第2の二方弁(10a)(10b)および第1,第
2の通風路開閉機構を閉じても、第3の温度検出器(14
c)で検出される第3の蒸発器(4c)の冷媒配管温度t14
cが、露点温度検出器(15)で検出される室内空気の露
点温度t15よりも所定の値(例えば5℃)だけ高い温度
以上低くならない場合には、制御器(16)は第1の送風
機(10a)をさらに減速し第3の蒸発器(4c)への送風
量を減少差せることにより冷媒の蒸発温度を低下させ、
第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を露点温度t15よ
り低く保ちフィン表面への結露により除湿が行なわれる
よう制御する。
2の通風路開閉機構を閉じても、第3の温度検出器(14
c)で検出される第3の蒸発器(4c)の冷媒配管温度t14
cが、露点温度検出器(15)で検出される室内空気の露
点温度t15よりも所定の値(例えば5℃)だけ高い温度
以上低くならない場合には、制御器(16)は第1の送風
機(10a)をさらに減速し第3の蒸発器(4c)への送風
量を減少差せることにより冷媒の蒸発温度を低下させ、
第3の蒸発器(4c)のフィン表面温度を露点温度t15よ
り低く保ちフィン表面への結露により除湿が行なわれる
よう制御する。
なお、以上の実施例においては第1,第2,第3の蒸発器
(4a)(4b)(4c)および凝縮器(2)に対しそれぞれ
別の第1と第2の送風機(13a)(13b)にて送風するよ
うにしたものについて述べたが、これに限らず送風機を
共用して室内空気を第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)
(4c)から凝縮器(2)へ送風するようにしても良い。
また室温が上昇すると困る用途においては凝縮器(2)
を室外に設置または凝縮器(2)を通過した空気を室外
へ誘導するようにしても良い。また第1,第2,第3の蒸発
器(4a)(4b)(4c)の容量は同容量のものでなく、容
量の異なるものを用い、室内空気の露点温度の低い低湿
度時に、その容量差に応じ第1,第2,第3の蒸発器に直列
に接続された二方弁を選択的に開閉するようにしても良
く、この場合はより細かな制御が行なえる。さらにま
た、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)へ個別に
第1,第2,第3の送風機を設け、この第1,第2,第3の送風
機の回転数を個別に制御しその送風量を制御するように
しても良い。また以上の実施例においては蒸発器の表面
温度として蒸発器を構成する冷媒配管の表面に感温部を
取付けた温度検出器によって蒸発器の冷媒配管温度を検
出し、この検出信号と、室内空気の露点温度検出器の検
出信号との比較値に応じて複数個の蒸発器にそれぞれ直
列に接続された二方弁を開閉制御するようにしたものに
ついて述べたが、これに限らず例えば蒸発器の表面温度
としてフィン表面温度を検出し、この検出信号と、室内
空気の露点温度検出器の検出信号との比較値に応じて上
記二方弁を開閉制御するようにしても良い。また、蒸発
器の表面温度を検出する温度検出器として赤外線センサ
の熱放射を利用した温度センサを用いても良い。
(4a)(4b)(4c)および凝縮器(2)に対しそれぞれ
別の第1と第2の送風機(13a)(13b)にて送風するよ
うにしたものについて述べたが、これに限らず送風機を
共用して室内空気を第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)
(4c)から凝縮器(2)へ送風するようにしても良い。
また室温が上昇すると困る用途においては凝縮器(2)
を室外に設置または凝縮器(2)を通過した空気を室外
へ誘導するようにしても良い。また第1,第2,第3の蒸発
器(4a)(4b)(4c)の容量は同容量のものでなく、容
量の異なるものを用い、室内空気の露点温度の低い低湿
度時に、その容量差に応じ第1,第2,第3の蒸発器に直列
に接続された二方弁を選択的に開閉するようにしても良
く、この場合はより細かな制御が行なえる。さらにま
た、第1,第2,第3の蒸発器(4a)(4b)(4c)へ個別に
第1,第2,第3の送風機を設け、この第1,第2,第3の送風
機の回転数を個別に制御しその送風量を制御するように
しても良い。また以上の実施例においては蒸発器の表面
温度として蒸発器を構成する冷媒配管の表面に感温部を
取付けた温度検出器によって蒸発器の冷媒配管温度を検
出し、この検出信号と、室内空気の露点温度検出器の検
出信号との比較値に応じて複数個の蒸発器にそれぞれ直
列に接続された二方弁を開閉制御するようにしたものに
ついて述べたが、これに限らず例えば蒸発器の表面温度
としてフィン表面温度を検出し、この検出信号と、室内
空気の露点温度検出器の検出信号との比較値に応じて上
記二方弁を開閉制御するようにしても良い。また、蒸発
器の表面温度を検出する温度検出器として赤外線センサ
の熱放射を利用した温度センサを用いても良い。
以上のようにこの発明によれば、複数個の蒸発器のそ
れぞれの温度を検出し、この検出信号と、室内空気の露
点温度検出器の検出信号との比較値に応じて、上記複数
個の蒸発器にそれぞれ直列に接続された2方弁を開閉制
御すると共に、送風手段による複数個の蒸発器への送風
量を制御しているので、室内空気の湿度が低くなって
も、除湿量の低下が少なく、効率良く除湿が行なえる等
効果がある。
れぞれの温度を検出し、この検出信号と、室内空気の露
点温度検出器の検出信号との比較値に応じて、上記複数
個の蒸発器にそれぞれ直列に接続された2方弁を開閉制
御すると共に、送風手段による複数個の蒸発器への送風
量を制御しているので、室内空気の湿度が低くなって
も、除湿量の低下が少なく、効率良く除湿が行なえる等
効果がある。
また、複数個の蒸発器に並列に送風し、上記検出信号
の比較値に応じて上記複数個の蒸発器にそれぞれ直列に
接続された2方弁を開閉制御すると共に上記複数個の蒸
発器の送風量を制御することにより、低湿度条件でも、
より効率良く除湿が行なえる。
の比較値に応じて上記複数個の蒸発器にそれぞれ直列に
接続された2方弁を開閉制御すると共に上記複数個の蒸
発器の送風量を制御することにより、低湿度条件でも、
より効率良く除湿が行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来の除湿
装置を示す構成図である。 図において、(1)は圧縮機、(2)は凝縮器、(3a)
(3b)(3c)は第1,第2,第3の絞り装置、(4a)(4b)
(4c)は蒸発器、(10a)(10b)(10c)は第1,第2,第
3の二方弁、(13a)(13b)は第1,第2の送風機、(14
a)(14b)(14c)は温度検出器、(15)は露点温度検
出器、(16)は制御器、(17a)(17b)(17c)は第1,
第2,第3の通風路、(18a)(18b)(18c)は第1,第2,
第3の通風路開閉機構である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の発明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来の除湿
装置を示す構成図である。 図において、(1)は圧縮機、(2)は凝縮器、(3a)
(3b)(3c)は第1,第2,第3の絞り装置、(4a)(4b)
(4c)は蒸発器、(10a)(10b)(10c)は第1,第2,第
3の二方弁、(13a)(13b)は第1,第2の送風機、(14
a)(14b)(14c)は温度検出器、(15)は露点温度検
出器、(16)は制御器、(17a)(17b)(17c)は第1,
第2,第3の通風路、(18a)(18b)(18c)は第1,第2,
第3の通風路開閉機構である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】二方弁、絞り装置、蒸発器を冷媒配管にて
直列に接続してなる直列接続回路を複数個並列に接続し
てなる冷媒回路と、圧縮機と、凝縮器とを冷媒配管にて
順次接続してなる冷凍サイクルと、上記複数個の蒸発器
に対し直列に室内空気を送風する送風手段と、上記複数
個の蒸発器の温度を検出する温度検出手段と、上記室内
空気の露点温度を検出する露点温度検出手段と、上記両
検出手段の検出信号を比較し、その比較値に応じて上記
複数個の二方弁を開閉制御すると共に上記送風手段によ
る上記複数個の各蒸発器への送風量を制御する制御手段
を備えていることを特徴とする除湿装置。 - 【請求項2】二方弁、絞り装置、蒸発器を冷媒配管にて
直列に接続してなる直列接続回路を複数個並列に接続し
てなる冷媒回路と、圧縮機と、凝縮器とを冷媒配管にて
順次接続してなる冷凍サイクルと、上記複数個の蒸発器
に対し並列に室内空気を送風する送風手段と、上記蒸発
器の温度を検出する温度検出手段と、上記室内空気の露
点温度を検出する露点温度検出手段と、上記両検出手段
の検出信号を比較し、その比較値に応じて上記二方弁を
開閉制御すると共に上記送風手段による上記複数個の各
蒸発器への送風量を制御する制御手段とを備えているこ
とを特徴とする除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200702A JPH0833252B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200702A JPH0833252B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 除湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484074A JPH0484074A (ja) | 1992-03-17 |
| JPH0833252B2 true JPH0833252B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16428813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200702A Expired - Lifetime JPH0833252B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833252B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19728577C2 (de) * | 1997-07-04 | 1999-11-25 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zur außentaupunktabhängigen Steuerung der Verdampfertemperatur einer Klimaanlage |
| JP3454697B2 (ja) * | 1997-12-22 | 2003-10-06 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和機 |
| CN105841378B (zh) * | 2016-03-25 | 2018-09-25 | 海信(山东)空调有限公司 | 除湿机、除湿机控制器和除湿机控制方法 |
| CN105805971B (zh) * | 2016-03-25 | 2019-03-05 | 海信(山东)空调有限公司 | 除湿机、除湿机控制器和除湿方法 |
| JP6614190B2 (ja) * | 2017-03-27 | 2019-12-04 | 三菱重工冷熱株式会社 | 直膨式空調機の風量制御システム |
| CN107860738A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-03-30 | 吉林大学 | 一种具有智能化除湿功能的设施园艺红外co2传感器及方法 |
| CN109059203B (zh) * | 2018-06-01 | 2021-04-20 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 一种空调机组控制方法 |
| FR3101137B1 (fr) | 2019-09-19 | 2022-03-18 | Guinault Sa | Unité de conditionnement d’air pour aéronef |
| CN111426006A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-07-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统控制方法、装置、空调系统和计算机设备 |
| CN115507497B (zh) * | 2022-10-08 | 2024-08-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统及其防凝露控制方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217189Y2 (ja) * | 1986-07-10 | 1990-05-14 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2200702A patent/JPH0833252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484074A (ja) | 1992-03-17 |
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