JPH0833274A - ギアドモータ - Google Patents
ギアドモータInfo
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- JPH0833274A JPH0833274A JP16985394A JP16985394A JPH0833274A JP H0833274 A JPH0833274 A JP H0833274A JP 16985394 A JP16985394 A JP 16985394A JP 16985394 A JP16985394 A JP 16985394A JP H0833274 A JPH0833274 A JP H0833274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- outer case
- shaft
- attached
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/46—Systems consisting of a plurality of gear trains each with orbital gears, i.e. systems having three or more central gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型で耐震上好ましく、制御回路部の実装も
容易であり、信頼性の高いギアドサーボモータを提供す
ることを目的としている。 【構成】 円筒状の外ケース31と、外ケースの中心に
固定された固定シャフト33aと、固定シャフト33a
を中心に回転するアウターロータ32と、固定シャフト
33aの周囲に取り付けられた巻線34と、巻線34と
対向するようにアウターロータ32の内周面に取り付け
られたマグネット36とがサーボモータ部38を構成
し、アウターロータ32と外ケース31との間の部分
に、プラネタリギア部45を配置し、サーボモータ部3
8のアウターロータ32によってプラネタリギア部45
を駆動し、アウターロータ32の回転数を減速して出力
する。
容易であり、信頼性の高いギアドサーボモータを提供す
ることを目的としている。 【構成】 円筒状の外ケース31と、外ケースの中心に
固定された固定シャフト33aと、固定シャフト33a
を中心に回転するアウターロータ32と、固定シャフト
33aの周囲に取り付けられた巻線34と、巻線34と
対向するようにアウターロータ32の内周面に取り付け
られたマグネット36とがサーボモータ部38を構成
し、アウターロータ32と外ケース31との間の部分
に、プラネタリギア部45を配置し、サーボモータ部3
8のアウターロータ32によってプラネタリギア部45
を駆動し、アウターロータ32の回転数を減速して出力
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小型電気式ロータリ
ーアクチュエータとして用いて最適なギアドモータに関
する。
ーアクチュエータとして用いて最適なギアドモータに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より小型電気式ロータリーアクチュ
エータとして、モータ部と減速ギア部とが一体に構成さ
れたギアドモータにサーボアンプ部を組み込んだものが
用いられてきた。図3は、そのような従来のギアドモー
タの構成を示す概略構成図である。図3に示すギアドモ
ータは、両端が閉鎖された円筒状の外ケース11の中央
近傍が隔壁11cによって仕切られ、第1の外ケース1
1aと、第2の外ケース11bとが形成されている。第
1の外ケース11a内の隔壁11c面には、両端が閉鎖
された円筒状の内ケース12が形成されている。また、
第2の外ケース11b内には、シャフト13a〜13d
が、各々独立して回転可能に支持されている。また、第
2の外ケース11b、内ケース12およびシャフト13
a〜13dは、各々同心に配されている。なお、シャフ
ト13aは閉鎖壁12aと隔壁11cとに、各々ベアリ
ング20a、20bを介して回転可能に支持されてい
る。また、シャフト13dは閉鎖壁11dに、ベアリン
グ20cを介して回転可能に支持されている。
エータとして、モータ部と減速ギア部とが一体に構成さ
れたギアドモータにサーボアンプ部を組み込んだものが
用いられてきた。図3は、そのような従来のギアドモー
タの構成を示す概略構成図である。図3に示すギアドモ
ータは、両端が閉鎖された円筒状の外ケース11の中央
近傍が隔壁11cによって仕切られ、第1の外ケース1
1aと、第2の外ケース11bとが形成されている。第
1の外ケース11a内の隔壁11c面には、両端が閉鎖
された円筒状の内ケース12が形成されている。また、
第2の外ケース11b内には、シャフト13a〜13d
が、各々独立して回転可能に支持されている。また、第
2の外ケース11b、内ケース12およびシャフト13
a〜13dは、各々同心に配されている。なお、シャフ
ト13aは閉鎖壁12aと隔壁11cとに、各々ベアリ
ング20a、20bを介して回転可能に支持されてい
る。また、シャフト13dは閉鎖壁11dに、ベアリン
グ20cを介して回転可能に支持されている。
【0003】内ケース12の内周面には、隔壁11c寄
りに巻線14が、閉鎖壁12a寄りにはレゾルバ固定子
15が、各々取り付けられている。一方、シャフト13
aには、巻線14と対向するようにマグネット16が、
レゾルバ固定子15と対向するようにレゾルバ回転子1
7が、各々取り付けられており、これらによってサーボ
モータ部18を形成している。
りに巻線14が、閉鎖壁12a寄りにはレゾルバ固定子
15が、各々取り付けられている。一方、シャフト13
aには、巻線14と対向するようにマグネット16が、
レゾルバ固定子15と対向するようにレゾルバ回転子1
7が、各々取り付けられており、これらによってサーボ
モータ部18を形成している。
【0004】外ケース11bの内部には、プラネタリギ
ア部25が実装されているが、プラネタリギア部25
は、以下のような構成となっている。外ケース11bの
内周面にはインターナルギア21が固定されている。シ
ャフト13aの一端は、隔壁11cを貫通して第2の外
ケース11b側に突出しており、突出した端部にはサン
ギア22aが取り付けられている。このサンギア22a
とインターナルギア21との間にプラネタリピニオン2
3aが噛み合う。また、プラネタリピニオン23aは、
プラネタリキャリア24aに回転可能に支持されている
が、プラネタリキャリア24aはシャフト13bの一端
部に取り付けられている。
ア部25が実装されているが、プラネタリギア部25
は、以下のような構成となっている。外ケース11bの
内周面にはインターナルギア21が固定されている。シ
ャフト13aの一端は、隔壁11cを貫通して第2の外
ケース11b側に突出しており、突出した端部にはサン
ギア22aが取り付けられている。このサンギア22a
とインターナルギア21との間にプラネタリピニオン2
3aが噛み合う。また、プラネタリピニオン23aは、
プラネタリキャリア24aに回転可能に支持されている
が、プラネタリキャリア24aはシャフト13bの一端
部に取り付けられている。
【0005】シャフト13bの他端にはサンギア22b
が取り付けられている。このサンギア22bとインター
ナルギア21との間に、プラネタリピニオン23bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン23bは、プラネタ
リキャリア24bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア24bはシャフト13cの一端部に取り
付けられている。
が取り付けられている。このサンギア22bとインター
ナルギア21との間に、プラネタリピニオン23bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン23bは、プラネタ
リキャリア24bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア24bはシャフト13cの一端部に取り
付けられている。
【0006】シャフト13cの他端にはサンギア22c
が取り付けられている。このサンギア22cとインター
ナルギア21との間に、プラネタリピニオン23cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン23cは、プラネタ
リキャリア24cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア24cはシャフト13dの一端部に取り
付けられている。
が取り付けられている。このサンギア22cとインター
ナルギア21との間に、プラネタリピニオン23cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン23cは、プラネタ
リキャリア24cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア24cはシャフト13dの一端部に取り
付けられている。
【0007】シャフト13dの他端は、閉鎖壁11dを
貫通して第2の外ケース11b外に突出している。な
お、第1の外ケース11aと内ケース12との間の部分
は、サーボモータ部18の軸回転速度等を制御するため
の制御回路部(図示しない)を実装する制御回路実装部
19になっている。
貫通して第2の外ケース11b外に突出している。な
お、第1の外ケース11aと内ケース12との間の部分
は、サーボモータ部18の軸回転速度等を制御するため
の制御回路部(図示しない)を実装する制御回路実装部
19になっている。
【0008】上述のようなギアドモータにおいて、巻線
14に電流を流すことによって、巻線14とマグネット
16との間に、吸引または反発する力が生じる。この結
果、シャフト13aと、シャフト13aの一端部に取り
付けられたサンギア22aとが回転する。この時、プラ
ネタリピニオン23aは、インターナルギア21とサン
ギア22aとプラネタリピニオン23aの各々の歯数
と、サンギア22aの回転数に応じた周期で、外ケース
11bの内周面をサンギア22aと同一方向に移動す
る。従って、プラネタリキャリア24aは、サンギア2
2aの回転に対して、同一方向に、ある一定の減速比を
もって回転し、サンギア22bを駆動する。
14に電流を流すことによって、巻線14とマグネット
16との間に、吸引または反発する力が生じる。この結
果、シャフト13aと、シャフト13aの一端部に取り
付けられたサンギア22aとが回転する。この時、プラ
ネタリピニオン23aは、インターナルギア21とサン
ギア22aとプラネタリピニオン23aの各々の歯数
と、サンギア22aの回転数に応じた周期で、外ケース
11bの内周面をサンギア22aと同一方向に移動す
る。従って、プラネタリキャリア24aは、サンギア2
2aの回転に対して、同一方向に、ある一定の減速比を
もって回転し、サンギア22bを駆動する。
【0009】プラネタリキャリア24b、およびプラネ
タリキャリア24cも、プラネタリキャリア24aと同
様にして各々、駆動されるサンギア22b、あるいはサ
ンギア22cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト13dがプ
ラネタリキャリア24cとともに回転し、閉鎖壁11d
を貫通して外ケース11bの外部に突出したシャフト1
3dの一端部から駆動力を出力する。
タリキャリア24cも、プラネタリキャリア24aと同
様にして各々、駆動されるサンギア22b、あるいはサ
ンギア22cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト13dがプ
ラネタリキャリア24cとともに回転し、閉鎖壁11d
を貫通して外ケース11bの外部に突出したシャフト1
3dの一端部から駆動力を出力する。
【0010】なお、レゾルバ固定子15は巻線等からな
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子17が移動することにより、シャフト13aの
回転数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出する。
図示しない制御回路部は、この位相信号に基づいて、シ
ャフト13aが所定の運動をするように、巻線14に流
れる電流を制御する。
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子17が移動することにより、シャフト13aの
回転数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出する。
図示しない制御回路部は、この位相信号に基づいて、シ
ャフト13aが所定の運動をするように、巻線14に流
れる電流を制御する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なギアドモータにあっては、プラネタリギア部25と、
サーボモータ部18と、制御回路実装部19とが積み重
なり、図3では横長構造となって小型化は困難である。
このため、取り付けパッド26を用いて機器に取り付け
る場合には、オーバーハングモーメントが大きくなり、
震動対策上問題がある。また、サーボモータ部18は、
周囲を制御回路実装部19により囲まれているために冷
却が困難であり、サーボモータ部18が発生する熱が、
サーボモータ部18および制御回路部(図示しない)の
信頼性を低下させた。さらには、制御回路実装部19に
は、例えば円環状あるいは円筒状の構造等、複雑な形状
を強いられるので回路の形成が容易ではないという問題
が生じた。この発明は、このような背景の下になされた
もので、小型で耐震上好ましく、制御回路部の実装も容
易であり、信頼性の高いギアドモータを提供することを
目的としている。
なギアドモータにあっては、プラネタリギア部25と、
サーボモータ部18と、制御回路実装部19とが積み重
なり、図3では横長構造となって小型化は困難である。
このため、取り付けパッド26を用いて機器に取り付け
る場合には、オーバーハングモーメントが大きくなり、
震動対策上問題がある。また、サーボモータ部18は、
周囲を制御回路実装部19により囲まれているために冷
却が困難であり、サーボモータ部18が発生する熱が、
サーボモータ部18および制御回路部(図示しない)の
信頼性を低下させた。さらには、制御回路実装部19に
は、例えば円環状あるいは円筒状の構造等、複雑な形状
を強いられるので回路の形成が容易ではないという問題
が生じた。この発明は、このような背景の下になされた
もので、小型で耐震上好ましく、制御回路部の実装も容
易であり、信頼性の高いギアドモータを提供することを
目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、円筒状の外
ケースと、前記外ケースの中心に固定された軸と、前記
軸を中心に回転するロータと、前記軸の周囲に取り付け
られた巻線と、前記巻線と対向するように前記ロータの
内周部に取り付けられたマグネットと、前記ロータと前
記外ケースとの間の部分に配置され、前記ロータの回転
を減速するプラネタリギア部とを具備することを特徴と
する。また、請求項2に記載の発明にあっては、前記ロ
ータの内部に、前記ロータの回転位相を検出する位相検
出手段を設けたことを特徴とする。また、請求項3に記
載の発明にあっては、前記ロータの側部に制御回路実装
部を設けたことを特徴とする。また、請求項4に記載の
発明にあっては、円筒状の外ケースと、前記外ケースと
同軸に構成された円筒状のロータと、前記ロータの外周
部に取り付けられたマグネットと、前記マグネットと対
向するように前記外ケースの内周部に取り付けられた巻
線と、前記ロータと同軸に、前記ロータの内部に配置さ
れ、前記ロータの圏点を減速するプラネタリギア部とを
具備することを特徴とする。また、請求項5に記載の発
明にあっては、前記ロータの外部に、前記ロータの回転
位相を検出する位相検出手段を設けたことを特徴とす
る、また、請求項6に記載の発明にあっては、前記ロー
タの側部に制御回路実装部を設けたことを特徴とする。
ために、請求項1に記載の発明にあっては、円筒状の外
ケースと、前記外ケースの中心に固定された軸と、前記
軸を中心に回転するロータと、前記軸の周囲に取り付け
られた巻線と、前記巻線と対向するように前記ロータの
内周部に取り付けられたマグネットと、前記ロータと前
記外ケースとの間の部分に配置され、前記ロータの回転
を減速するプラネタリギア部とを具備することを特徴と
する。また、請求項2に記載の発明にあっては、前記ロ
ータの内部に、前記ロータの回転位相を検出する位相検
出手段を設けたことを特徴とする。また、請求項3に記
載の発明にあっては、前記ロータの側部に制御回路実装
部を設けたことを特徴とする。また、請求項4に記載の
発明にあっては、円筒状の外ケースと、前記外ケースと
同軸に構成された円筒状のロータと、前記ロータの外周
部に取り付けられたマグネットと、前記マグネットと対
向するように前記外ケースの内周部に取り付けられた巻
線と、前記ロータと同軸に、前記ロータの内部に配置さ
れ、前記ロータの圏点を減速するプラネタリギア部とを
具備することを特徴とする。また、請求項5に記載の発
明にあっては、前記ロータの外部に、前記ロータの回転
位相を検出する位相検出手段を設けたことを特徴とす
る、また、請求項6に記載の発明にあっては、前記ロー
タの側部に制御回路実装部を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1ないし請求項3に記載の発明によれ
ば、円筒状の外ケースと、外ケースの中心に固定された
軸と、軸を中心に回転するロータと、軸の周囲に取り付
けられた巻線と、巻線と対向するようにロータの内周部
に取り付けられたマグネットとがモータ部を構成し、ロ
ータと外ケースとの間の部分にプラネタリギア部を配置
し、プラネタリギア部でロータの回転を減速して出力す
る。また、請求項4ないし請求項6に記載の発明によれ
ば、円筒状の外ケースと、外ケースと同軸に構成された
円筒状のロータと、ロータの外周部に取り付けられたマ
グネットと、マグネットと対向するように外ケースの内
周部に取り付けられた巻線とがモータ部を構成し、ロー
タと同軸に、ロータの内部にプラネタリギア部を配置
し、プラネタリギア部でロータの回転を減速して出力す
る。
ば、円筒状の外ケースと、外ケースの中心に固定された
軸と、軸を中心に回転するロータと、軸の周囲に取り付
けられた巻線と、巻線と対向するようにロータの内周部
に取り付けられたマグネットとがモータ部を構成し、ロ
ータと外ケースとの間の部分にプラネタリギア部を配置
し、プラネタリギア部でロータの回転を減速して出力す
る。また、請求項4ないし請求項6に記載の発明によれ
ば、円筒状の外ケースと、外ケースと同軸に構成された
円筒状のロータと、ロータの外周部に取り付けられたマ
グネットと、マグネットと対向するように外ケースの内
周部に取り付けられた巻線とがモータ部を構成し、ロー
タと同軸に、ロータの内部にプラネタリギア部を配置
し、プラネタリギア部でロータの回転を減速して出力す
る。
【0014】
A.実施例1 図1は、本発明の実施例1に係るギアドモータの構成を
示す概略構成図である。実施例1では、両端が閉鎖され
た円筒状の外ケース31が隔壁31cによって仕切ら
れ、第1の外ケース31aと、第2の外ケース31bと
が形成されている。第2の外ケース31b内の隔壁31
c面には固定シャフト33aが垂直に固定されている。
また、第2の外ケース31b内には、円筒状のアウター
ロータ32と、アウターロータ32を囲む形状の中空シ
ャフト33b、33cと、駆動力を出力するシャフト3
3dとが、各々が独立して回転可能に支持されている。
また、第2の外ケース31b、アウターロータ32、固
定シャフト33a、中空シャフト33b、33cおよび
シャフト33dは、同心に配されている。なお、シャフ
ト33dは、ベアリング40eを介して、閉鎖壁31d
に回転可能に支持されている。
示す概略構成図である。実施例1では、両端が閉鎖され
た円筒状の外ケース31が隔壁31cによって仕切ら
れ、第1の外ケース31aと、第2の外ケース31bと
が形成されている。第2の外ケース31b内の隔壁31
c面には固定シャフト33aが垂直に固定されている。
また、第2の外ケース31b内には、円筒状のアウター
ロータ32と、アウターロータ32を囲む形状の中空シ
ャフト33b、33cと、駆動力を出力するシャフト3
3dとが、各々が独立して回転可能に支持されている。
また、第2の外ケース31b、アウターロータ32、固
定シャフト33a、中空シャフト33b、33cおよび
シャフト33dは、同心に配されている。なお、シャフ
ト33dは、ベアリング40eを介して、閉鎖壁31d
に回転可能に支持されている。
【0015】固定シャフト33aの先端寄りには巻線3
4が、根元寄りにはレゾルバ固定子35が各々取り付け
られている。一方、アウターロータ32の内周面には、
巻線34と対向するようにマグネット36が、レゾルバ
固定子35と対向するようにレゾルバ回転子37が各々
取り付けられており、これらによってサーボモータ部3
8を形成している。なお、アウターロータ32は、ベア
リング40aおよび40dを介して、各々固定シャフト
33aの先端部、シャフト33dの一端部に回転可能に
支持されている。また、中空シャフト33bおよび33
cは、各々ベアリング40b、40cを介して、アウタ
ーロータ32の外周面に回転可能に支持されている。
4が、根元寄りにはレゾルバ固定子35が各々取り付け
られている。一方、アウターロータ32の内周面には、
巻線34と対向するようにマグネット36が、レゾルバ
固定子35と対向するようにレゾルバ回転子37が各々
取り付けられており、これらによってサーボモータ部3
8を形成している。なお、アウターロータ32は、ベア
リング40aおよび40dを介して、各々固定シャフト
33aの先端部、シャフト33dの一端部に回転可能に
支持されている。また、中空シャフト33bおよび33
cは、各々ベアリング40b、40cを介して、アウタ
ーロータ32の外周面に回転可能に支持されている。
【0016】サーボモータ部38の周囲には、これを囲
むようにプラネタリギア部45が構成されているが、プ
ラネタリギア部45は以下のような構造となっている。
第2の外ケース31bの内周面にはインターナルギア4
1が取り付けられている。アウターロータ32の外周面
の隔壁31c寄りには、サンギア42aが取り付けられ
ている。このサンギア42aとインターナルギア41と
の間に、プラネタリピニオン43aが噛み合う。また、
プラネタリピニオン43aは、プラネタリキャリア44
aに回転可能に支持されているが、プラネタリキャリア
44aは中空シャフト33bの一端部に取り付けられて
いる。
むようにプラネタリギア部45が構成されているが、プ
ラネタリギア部45は以下のような構造となっている。
第2の外ケース31bの内周面にはインターナルギア4
1が取り付けられている。アウターロータ32の外周面
の隔壁31c寄りには、サンギア42aが取り付けられ
ている。このサンギア42aとインターナルギア41と
の間に、プラネタリピニオン43aが噛み合う。また、
プラネタリピニオン43aは、プラネタリキャリア44
aに回転可能に支持されているが、プラネタリキャリア
44aは中空シャフト33bの一端部に取り付けられて
いる。
【0017】シャフト33bの他端にはサンギア42b
が取り付けられている。このサンギア42bとインター
ナルギア41との間に、プラネタリピニオン43bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン43bは、プラネタ
リキャリア44bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア44bは中空シャフト33cの一端部に
取り付けられている。
が取り付けられている。このサンギア42bとインター
ナルギア41との間に、プラネタリピニオン43bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン43bは、プラネタ
リキャリア44bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア44bは中空シャフト33cの一端部に
取り付けられている。
【0018】シャフト33cの他端にはサンギア42c
が取り付けられている。このサンギア42cとインター
ナルギア41との間に、プラネタリピニオン43cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン43cは、プラネタ
リキャリア44cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア44cはシャフト33dに取り付けられ
ている。
が取り付けられている。このサンギア42cとインター
ナルギア41との間に、プラネタリピニオン43cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン43cは、プラネタ
リキャリア44cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア44cはシャフト33dに取り付けられ
ている。
【0019】シャフト33dの他端は、閉鎖壁31dを
貫通して第2の外ケース31b外に突出している。な
お、第1の外ケース31a内は、サーボモータ部38の
軸回転速度を制御するための制御回路部(図示しない)
を実装するための、制御回路実装部39になっている。
この制御回路部の形状は、一例として単純な円盤状のプ
リント基板上に構成されたものが挙げられる。
貫通して第2の外ケース31b外に突出している。な
お、第1の外ケース31a内は、サーボモータ部38の
軸回転速度を制御するための制御回路部(図示しない)
を実装するための、制御回路実装部39になっている。
この制御回路部の形状は、一例として単純な円盤状のプ
リント基板上に構成されたものが挙げられる。
【0020】上述のようなギアドモータにおいて、巻線
34に電流を流すと、巻線34とマグネット36との間
に、吸引または反発する力が生じる。この結果、アウタ
ーロータ32と、アウターロータ32の外周面に取り付
けられたサンギア42aとが回転する。この時、プラネ
タリピニオン43aは、インターナルギア41とサンギ
ア42aとプラネタリピニオン43aの各々の歯数と、
サンギア42aの回転数に応じた周期で、外ケース31
bの内周面をサンギア42aと同一方向に移動する。従
って、プラネタリキャリア44aは、サンギア42aの
回転に対して、同一方向に、ある一定の減速比をもって
回転し、サンギア42bを駆動する。
34に電流を流すと、巻線34とマグネット36との間
に、吸引または反発する力が生じる。この結果、アウタ
ーロータ32と、アウターロータ32の外周面に取り付
けられたサンギア42aとが回転する。この時、プラネ
タリピニオン43aは、インターナルギア41とサンギ
ア42aとプラネタリピニオン43aの各々の歯数と、
サンギア42aの回転数に応じた周期で、外ケース31
bの内周面をサンギア42aと同一方向に移動する。従
って、プラネタリキャリア44aは、サンギア42aの
回転に対して、同一方向に、ある一定の減速比をもって
回転し、サンギア42bを駆動する。
【0021】プラネタリキャリア44b、およびプラネ
タリキャリア44cも、プラネタリキャリア44aと同
様にして各々、駆動されるサンギア42b、あるいはサ
ンギア42cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト33dがプ
ラネタリキャリア44cとともに回転し、閉鎖壁31d
を貫通して外ケース31bの外部に突出したシャフト3
3dの一端部から駆動力を出力する。
タリキャリア44cも、プラネタリキャリア44aと同
様にして各々、駆動されるサンギア42b、あるいはサ
ンギア42cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト33dがプ
ラネタリキャリア44cとともに回転し、閉鎖壁31d
を貫通して外ケース31bの外部に突出したシャフト3
3dの一端部から駆動力を出力する。
【0022】なお、レゾルバ固定子35は巻線等からな
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子37が移動することにより、アウターロータ3
2の回転数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出す
る。図示しない制御回路部は、この位相信号に基づい
て、アウターロータ32が所定の運動をするように、巻
線34に流れる電流を制御する。
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子37が移動することにより、アウターロータ3
2の回転数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出す
る。図示しない制御回路部は、この位相信号に基づい
て、アウターロータ32が所定の運動をするように、巻
線34に流れる電流を制御する。
【0023】B.実施例2 図2は、本発明の実施例2に係るギアドモータの構成を
示す概略構成図である。実施例2では、両端が閉鎖され
た円筒状の外ケース51が隔壁51cによって仕切ら
れ、第1の外ケース51aと、第2の外ケース51bと
が形成されている。第2の外ケース51b内の隔壁51
c面には固定シャフト53aが、閉鎖壁51d面には円
筒状のギアガイド53eが垂直に固定されている。ま
た、第2の外ケース51b内には、シャフト53b〜5
3dと、ロータ52とが、各々独立して回転可能に支持
されている。また、第2の外ケース51b、ロータ5
2、固定シャフト53a、シャフト53b〜53d、ギ
アガイド53eは、各々同心に配されている。
示す概略構成図である。実施例2では、両端が閉鎖され
た円筒状の外ケース51が隔壁51cによって仕切ら
れ、第1の外ケース51aと、第2の外ケース51bと
が形成されている。第2の外ケース51b内の隔壁51
c面には固定シャフト53aが、閉鎖壁51d面には円
筒状のギアガイド53eが垂直に固定されている。ま
た、第2の外ケース51b内には、シャフト53b〜5
3dと、ロータ52とが、各々独立して回転可能に支持
されている。また、第2の外ケース51b、ロータ5
2、固定シャフト53a、シャフト53b〜53d、ギ
アガイド53eは、各々同心に配されている。
【0024】ロータ52の外周面の閉鎖壁51d寄りに
はマグネット56が、隔壁51c寄りにはレゾルバ回転
子57が各々取り付けられている。一方、第2の外ケー
ス51bの内周面には、マグネット56と対向するよう
に巻線54が、レゾルバ回転子57と対向するようにレ
ゾルバ固定子55が各々取り付けられており、これらに
よってサーボモータ部58を形成している。なお、ロー
タ52は、ベアリング60aおよび60cを介して、各
々固定シャフト53aの根元部、ギアガイド53eの根
元部に回転可能に支持されている。
はマグネット56が、隔壁51c寄りにはレゾルバ回転
子57が各々取り付けられている。一方、第2の外ケー
ス51bの内周面には、マグネット56と対向するよう
に巻線54が、レゾルバ回転子57と対向するようにレ
ゾルバ固定子55が各々取り付けられており、これらに
よってサーボモータ部58を形成している。なお、ロー
タ52は、ベアリング60aおよび60cを介して、各
々固定シャフト53aの根元部、ギアガイド53eの根
元部に回転可能に支持されている。
【0025】サーボモータ部58の内部には、これに囲
まれるようにプラネタリギア部65が構成されている
が、プラネタリギア部65は、以下のような構造となっ
ている。ギアガイド53eの内周面にはインターナルギ
ア61が取り付けられている。ロータ52の隔壁51c
寄りの端部には中空のサンギア62aが取り付けられて
いる。このサンギア62aとインターナルギア61との
間に、プラネタリピニオン63aが噛み合う。また、プ
ラネタリピニオン63aは、プラネタリキャリア64a
に回転可能に支持されているが、プラネタリキャリア6
4aはシャフト53bの一端部に取り付けられている。
まれるようにプラネタリギア部65が構成されている
が、プラネタリギア部65は、以下のような構造となっ
ている。ギアガイド53eの内周面にはインターナルギ
ア61が取り付けられている。ロータ52の隔壁51c
寄りの端部には中空のサンギア62aが取り付けられて
いる。このサンギア62aとインターナルギア61との
間に、プラネタリピニオン63aが噛み合う。また、プ
ラネタリピニオン63aは、プラネタリキャリア64a
に回転可能に支持されているが、プラネタリキャリア6
4aはシャフト53bの一端部に取り付けられている。
【0026】シャフト53bの他端にはサンギア62b
が取り付けられている。このサンギア62bとインター
ナルギア61との間に、プラネタリピニオン63bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン63bは、プラネタ
リキャリア64bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア64bはシャフト53cの一端部に取り
付けられている。
が取り付けられている。このサンギア62bとインター
ナルギア61との間に、プラネタリピニオン63bが噛
み合う。また、プラネタリピニオン63bは、プラネタ
リキャリア64bに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア64bはシャフト53cの一端部に取り
付けられている。
【0027】シャフト53cの他端にはサンギア62c
が取り付けられている。このサンギア62cとインター
ナルギア61との間に、プラネタリピニオン63cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン63cは、プラネタ
リキャリア64cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア64cはシャフト53dの一端部に取り
付けられている。
が取り付けられている。このサンギア62cとインター
ナルギア61との間に、プラネタリピニオン63cが噛
み合う。また、プラネタリピニオン63cは、プラネタ
リキャリア64cに回転可能に支持されているが、プラ
ネタリキャリア64cはシャフト53dの一端部に取り
付けられている。
【0028】シャフト53dの他端は、閉鎖壁51dを
貫通して第2の外ケース51b外に突出している。な
お、第1の外ケース51aの内部は、サーボモータ部5
8の軸回転速度を制御するための制御回路部(図示しな
い)が実装される制御回路実装部59になっている。こ
の制御回路部の形状は、一例として単純な円盤状のプリ
ント基板上に構成されたものが挙げられる。
貫通して第2の外ケース51b外に突出している。な
お、第1の外ケース51aの内部は、サーボモータ部5
8の軸回転速度を制御するための制御回路部(図示しな
い)が実装される制御回路実装部59になっている。こ
の制御回路部の形状は、一例として単純な円盤状のプリ
ント基板上に構成されたものが挙げられる。
【0029】上述のようなギアドモータにおいて、巻線
54に電流を流すと、巻線54とマグネット56との間
に、吸引または反発する力が生じる。この結果、ロータ
52と、ロータ52に取り付けられている中空のサンギ
ア62aとが回転する。この時、プラネタリピニオン6
3aは、インターナルギア61とサンギア62aとプラ
ネタリピニオン63aの各々の歯数と、サンギア62a
の回転数に応じた周期で、外ケース51bの内周面をサ
ンギア62aと同一方向に移動する。従って、プラネタ
リキャリア64aは、サンギア62aの回転に対して、
同一方向に、ある一定の減速比をもって回転し、サンギ
ア62bを駆動する。
54に電流を流すと、巻線54とマグネット56との間
に、吸引または反発する力が生じる。この結果、ロータ
52と、ロータ52に取り付けられている中空のサンギ
ア62aとが回転する。この時、プラネタリピニオン6
3aは、インターナルギア61とサンギア62aとプラ
ネタリピニオン63aの各々の歯数と、サンギア62a
の回転数に応じた周期で、外ケース51bの内周面をサ
ンギア62aと同一方向に移動する。従って、プラネタ
リキャリア64aは、サンギア62aの回転に対して、
同一方向に、ある一定の減速比をもって回転し、サンギ
ア62bを駆動する。
【0030】プラネタリキャリア64b、およびプラネ
タリキャリア64cも、プラネタリキャリア64aと同
様にして各々、駆動されるサンギア62b、あるいはサ
ンギア62cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト53dがプ
ラネタリキャリア64cとともに回転し、閉鎖壁51d
を貫通して外ケース51bの外部に突出したシャフト5
3dの一端部から駆動力を出力する。
タリキャリア64cも、プラネタリキャリア64aと同
様にして各々、駆動されるサンギア62b、あるいはサ
ンギア62cの回転に対して、同一方向に、ある一定の
減速比をもって回転する。さらに、シャフト53dがプ
ラネタリキャリア64cとともに回転し、閉鎖壁51d
を貫通して外ケース51bの外部に突出したシャフト5
3dの一端部から駆動力を出力する。
【0031】なお、レゾルバ固定子55は巻線等からな
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子57が移動することにより、ロータ52の回転
数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出する。図示
しない制御回路部は、この位相信号に基づいて、ロータ
52が所定の運動をするように、巻線54に流れる電流
を制御する。
っており、これに対向し、マグネット等からなるレゾル
バ回転子57が移動することにより、ロータ52の回転
数、あるいは回転位相を示す位相信号を検出する。図示
しない制御回路部は、この位相信号に基づいて、ロータ
52が所定の運動をするように、巻線54に流れる電流
を制御する。
【0032】なお、以上に述べた第2の外ケース31b
ならびに第2の外ケース51bの内部には潤滑油が封入
されている。この潤滑油は、プラネタリギア部45ある
いはプラネタリギア部65の潤滑をするとともに、サー
ボモータ部38ならびにサーボモータ部58を冷却す
る。
ならびに第2の外ケース51bの内部には潤滑油が封入
されている。この潤滑油は、プラネタリギア部45ある
いはプラネタリギア部65の潤滑をするとともに、サー
ボモータ部38ならびにサーボモータ部58を冷却す
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、小
型で耐震上好ましく、制御回路部の実装も容易であり、
信頼性の高いギアドモータが実現可能である。
型で耐震上好ましく、制御回路部の実装も容易であり、
信頼性の高いギアドモータが実現可能である。
【図1】本発明の実施例1に係るギアドモータの構成例
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
【図2】本発明の実施例2に係るギアドモータの構成例
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
【図3】従来のギアドモータの構成例を示す概略構成図
である。
である。
31 外ケース 32 アウターロータ 33a 固定シャフト 34 巻線 35 レゾルバ固定子 36 マグネット 37 レゾルバ回転子 38 サーボモータ部 45 プラネタリギア部 51 外ケース 52 ロータ 54 巻線 55 レゾルバ固定子 56 マグネット 57 レゾルバ回転子 58 サーボモータ部 65 プラネタリギア部
Claims (6)
- 【請求項1】 円筒状の外ケースと、 前記外ケースの中心に固定された軸と、 前記軸を中心に回転するロータと、 前記軸の周囲に取り付けられた巻線と、 前記巻線と対向するように前記ロータの内周部に取り付
けられたマグネットと、 前記ロータと前記外ケースとの間の部分に配置され、前
記ロータの回転を減速するプラネタリギア部とを具備す
ることを特徴とするギアドモータ。 - 【請求項2】 前記ロータの内部に、前記ロータの回転
位相を検出する位相検出手段を設けたことを特徴とする
請求項1に記載のギアドモータ。 - 【請求項3】 前記ロータの側部に制御回路実装部を設
けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
ギアドモータ。 - 【請求項4】 円筒状の外ケースと、 前記外ケースと同軸に構成された円筒状のロータと、 前記ロータの外周部に取り付けられたマグネットと、 前記マグネットと対向するように前記外ケースの内周部
に取り付けられた巻線と、 前記ロータと同軸に、前記ロータの内部に配置され、前
記ロータの回転を減速するプラネタリギア部とを具備す
ることを特徴とするギアドモータ。 - 【請求項5】 前記ロータの外部に、前記ロータの回転
位相を検出する位相検出手段を設けたことを特徴とする
請求項4に記載のギアドモータ。 - 【請求項6】 前記ロータの側部に制御回路実装部を設
けたことを特徴とする請求項4または請求項5に記載の
ギアドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985394A JPH0833274A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | ギアドモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985394A JPH0833274A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | ギアドモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833274A true JPH0833274A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15894156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16985394A Withdrawn JPH0833274A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | ギアドモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833274A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140210A (ja) * | 2003-11-05 | 2005-06-02 | Tamagawa Seiki Co Ltd | センサー内蔵ギアユニット |
| JP2007298101A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 揺動内接噛合型ギアドモータ |
| JP2009102013A (ja) * | 2009-02-06 | 2009-05-14 | Koito Mfg Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2015014336A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 株式会社アイカムス・ラボ | 減速装置及びバランスウエイト装置 |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP16985394A patent/JPH0833274A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140210A (ja) * | 2003-11-05 | 2005-06-02 | Tamagawa Seiki Co Ltd | センサー内蔵ギアユニット |
| JP2007298101A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 揺動内接噛合型ギアドモータ |
| JP2009102013A (ja) * | 2009-02-06 | 2009-05-14 | Koito Mfg Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2015014336A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 株式会社アイカムス・ラボ | 減速装置及びバランスウエイト装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |