JPH0833277A - 電磁石による回転動輪加速機構 - Google Patents

電磁石による回転動輪加速機構

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JPH0833277A
JPH0833277A JP6167627A JP16762794A JPH0833277A JP H0833277 A JPH0833277 A JP H0833277A JP 6167627 A JP6167627 A JP 6167627A JP 16762794 A JP16762794 A JP 16762794A JP H0833277 A JPH0833277 A JP H0833277A
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JP
Japan
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electromagnet
driving wheel
energy
permanent magnet
force
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JP6167627A
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Shigeo Fujishiro
重雄 藤城
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/70Wind energy
    • Y02E10/72Wind turbines with rotation axis in wind direction

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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、電磁石により重力の加速回
転を可能とする動輪機構の提供にある。 【構成】 複数個の永久磁石を等間隔に配設して成る動
輪と、該動輪を支柱間に軸着し数個の電磁石を並列状に
配設して成る電磁石フレームとを設け、前記永久磁石の
回動時に前記電磁石との磁力作用により運動エネルギー
を起して動輪の稼動を容易ならしめる構成になってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発電機器等を駆動す
るための動力源に関するが、詳しくは電磁石による回転
動輪加速機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の動力源車としては、自然エネルギ
ーを取り入れた発電用の水車や風車等がある。自然エネ
ルギーとして水力エネルギーでもって電気エネルギーを
起すには、動力源車として水車を一定回転速度まで上昇
しなければならないので、単に「豊富な蓄積量」、「不
変の水量」、「一定速度の水流」の三要素を有する水車
にする必要がある。しかし、このようなエネルギー要素
を有する水車設置用の好適地は地表上には極く限定され
るので、自然エネルギー中の水力エネルギーによる水車
によって多量の電気エネルギーを確保するには大変難し
い制約や限定があり、特に水車には場所的などの理由に
よって電気エネルギーの提供が容易でない難点がある。
【0003】また、自然エネルギーとして風力エネルギ
ーでもって電気エネルギーを起すのには、動力源車とし
て風車を一定速度の回転まで上昇しなければならないの
で、「常に自然発生される豊かな風量」、「変らぬ一定
の風量」、「常に一定速度のある風流」の三要素を有す
る風車にする必要がある。しかし、このようなエネルギ
ー要素を有する風力エネルギーを確保できる気象条件の
揃った好適地などは地表上には皆無であり、またそのよ
うな場所が仮にあったとしてもエネルギー密度の低い風
力エネルギー自身の特性として常に変化する流速の緩急
差・流量の間断差等が多く、更に自然現象としての風自
身の発生等の大きい不安定性により、自然エネルギー中
の風力エネルギーによる風車をもって多量の安定した電
気エネルギーを確保するには水力エネルギー以上に難し
い。特に、風車には時間的理由によって電気エネルギー
の提供が即時対応できない難点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような水車及び
風車による電気エネルギー提供を容易にするために、自
然エネルギーを用いながらしかも時間的、場所的等の制
約や限定の難点を一切排除し、いつどこでも即時かつ容
易に電気エネルギーを提供できるようにすると共に電気
エネルギー需要に応じて長時間にわたる回転をすること
によって、安定した多量の電気エネルギーを供給するこ
とができるところに本発明の解決しようとする課題が有
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の如き課題
を解決するために開発したものであって、回転自在とな
る円形状の外輪面上に複数個の永久磁石を等間隔に配設
して成る動輪と、該動輪の軸支管を介して動輪支柱間の
主軸に軸着しかつほぼ半月状単板の一側面に数個の電磁
石を並列状に配設して成る電磁石フレームとを設け、前
記動輪に配設されている永久磁石の回動時に前記電磁石
フレームに配設されている電磁石との磁力作用により運
動エネルギーを起して動輪の稼動を容易ならしめること
を特徴とする電磁石による回転動輪加速機構の提供にあ
り、また前記永久磁石をブロック状に形成しかつ前記電
磁石とがT字状に相対した時点において通電し、その瞬
時に発生する磁力の吸引力及び反発力から成る磁力作用
と、永久磁石の自重及び永久磁石に付設した重鎮との重
量エネルギーの併合力とから構成されると共に、前記電
磁石の巻数を変えかつ電磁気力の段階的な上昇が可能と
なるように巻数を順次多くして配設して成る電磁石によ
る回転動輪加速機構の提供にあり、更に前記電磁石の通
電用起電に太陽光発電器を用い、かつ本機構の操作稼動
用に蓄電池を用いた電磁石による回転動輪加速機構の提
供にある。
【0006】
【作用】
(1) 回転自在となる円形状の外輪面上に複数個の永久磁
石を等間隔に配設して成る動輪と、該動輪の軸支管を介
して動輪支柱間の主軸に軸着しかつほぼ半月状単板の一
側面に数個の電磁石を並列状に配設して成る電磁石フレ
ームとを設け、前記動輪に配設されている永久磁石の回
動時に前記電磁石フレームに配設されている電磁石との
磁力作用により運動エネルギーを起して動輪の稼動を容
易ならしめる構成になっているので、従来の水車により
水力エネルギーや風車により風力エネルギーを起すより
も簡単容易に電気エネルギーを提供することができる。
【0007】(2) 前記永久磁石をブロック状に形成しか
つ前記電磁石とがT字状に相対した時点において通電
し、その瞬時に発生する磁力の吸引力及び反発力から成
る磁力作用と、永久磁石の自重及び永久磁石に付設した
重鎮との重量エネルギーの併合力とから構成されている
ので、永久磁石が電磁石と相対した時に電磁石側に通電
することによって、永久磁石と電磁石との相互間に発生
する磁力の吸引力・反発力の磁力作用による運動エネル
ギーを容易に供給することができる。
【0008】(3) 前記電磁石の巻数を変えかつ電磁気力
の段階的な上昇が可能となるように巻数を順次多くして
配設して成る構成になっているので、電磁石の配列順に
したがってコイル巻数を増やして各電磁気力より発生す
る電磁石を段階的に上昇させることによって、永久磁石
が順次保有してきた運動エネルギー中に強力な電磁気力
の提供を受けることができる。
【0009】(4) 前記電磁石の通電用起電に太陽光発電
器を用い、かつ本機構の操作稼動用に蓄電池を用いた構
成になっているので、太陽の光が豊かな時には、太陽光
で発電された電気エネルギーを蓄電させることができる
と共に、このように蓄電された電気エネルギーを電磁石
の磁力発生用のエネルギー源として保有することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、図面に従って本発明の実施例について
説明する。図1は本発明の電磁石による回転動輪加速機
構を示したものであり、1はその動輪である。動輪1
は、円形状に形成されている外輪面上に3個の永久磁石
2が等間隔に動輪アーム5を介して取付けられている。
6は各永久磁石2・2・2・に付設されている重鎮であ
る。この動輪1は、2本の動輪支柱9・9間に取付けら
れている主軸7に軸支管8を介して軸着されている。こ
の主軸7の一端には継電接点ドラム10が取付けられてお
り、スイッチ係止支柱12の上方部に取付けられている継
電摺動スイッチ11と連接されている。4は、電磁石フレ
ームであり数個の電磁石3・3……がほぼ等間隔に配設
されている。なお、13は基台、14は蓄電池である。
【0011】このように本発明機構は、屋内外を問わず
少ないスペースに設置することができ、更に蓄電池の接
続のみで操作稼動が可能となる。図2は、図1に示した
永久磁石と電磁石との関係を更に拡大して示したもので
ある。本図からも明らかのように、電磁石フレーム4に
配設されている電磁石3は、上方から下方にかけ順次コ
イルの巻数が増加されている。以下、永久磁石2と各電
磁石3・3……との関係と、その特徴を列挙する。
【0012】その1は、動力源車に取り入れるエネルギ
ーとして、太陽電池が平均的気象条件の日照時間内に取
り出し得てかつ供給可能な電気エネルギーとしての電流
量及び電圧量にある程度の限度があるので、その取り入
れるエネルギーの基準をできるだけ最低限の弱少電力に
合わせて、その範囲内の弱少電力でも一定の効果を十分
に発揮できるようにしたことである。そのためにはまず
電磁石フレーム4を設け、これに電磁石3を強固に固定
配列してそれぞれの電磁石3に大きな地耐力反動をもた
せたことである。そして動輪1に動輪アーム5を取付け
回転体本体である動輪1の直径をできるだけ大きくと
り、更にその先端に取付けた永久磁石2がそれぞれの電
磁石3に相対したときに各々の電磁石が弱少な供給電流
による弱少な作用力で作用してきてもてこの原理を応用
することにより、永久磁石2を通しての動輪1に与える
作動力が非常に大きくかつ強い回転力が得られるように
したことである。
【0013】その2は、永久磁石2を作動させるための
作用源となる電磁石3を特別な構成にしたことである。
それは永久磁石2が重力による運動エネルギーと電磁石
3による電磁力のエネルギーを共に併合して運動のエネ
ルギーを増加、増大して行き、更にその効果を上げるた
めに電磁石3の配列順にしたがいコイルの巻数を増やす
と共に各電磁石3より発する電磁力を段階的に強力に上
昇させることにより、永久磁石2が第1段目の電磁石よ
り始まり順次増大しながら保有してきた運動のエネルギ
ーの中に、更に最終段の電磁石3で強力な電磁力の供給
を受けるようにしたことである。その結果、永久磁石2
の運動のエネルギーをより一層段階的で急速な増強をす
ることが可能となり、動輪1が強力で高速をもって回転
することが得られるようになった。
【0014】その3は、動輪1の円周部に取り付けた永
久磁石2の数量を3極にしたことである。これは円角度
120 度で3分割にして、それに対する電磁石3の配列範
囲も円角度120 度内に収めたのである。このような3極
数と、これに対する電磁石3の配列範囲を円角度120 度
内にすることによって永久磁石2の3極のうち、それぞ
れ1極が重力加速と電磁石のエネルギーの供給を受ける
直前の位置で1極が重力加速と電磁石のエネルギーの供
給を十分に受けた直後の位置に1極が重力加速と電磁石
のエネルギーの供給を受けた慣性圈の位置につけること
になり、動輪1の円周部分には常に寸断のないエネルギ
ーが供給される。これにより、動輪1には常に一回転す
るのに必要な運動のエネルギーが充分に供給されている
ことになるので、動輪1の回転が完全になると同時によ
り一層の強力で高速な回転が得られるようになる。
【0015】その4は、動輪1の円周上動輪アーム5の
先端部に永久磁石2の他に全く別の重鎮6を付加するこ
とにより、永久磁石2の電磁力による運動エネルギーの
供給を受けると共に、この重鎮6の自重による大きな径
をもつフライ・ホイール的な作用をすることにより、動
輪1の長時間にわたる回転運動によってより高い効果が
得られるようにしたことである。
【0016】その5は、動輪1の周周上に取付けた永久
磁石2が電磁石3とT字形に相対した瞬時に配列したい
かなる電磁石にも常に瞬時にかつ正確に通電できるよう
に継電接点ドラム7を回転体本体の同一軸に直結されて
いる。そのドラム7に通電ポイントである継電摺動スイ
ッチ11を配設して、永久磁石2を通しての動輪1への回
転エネルギーの供給漏れを防止したことである。
【0017】図3は、本発明機構の要部を示した一部拡
大図である。上方最高位置点Aより自然下降してきた永
久磁石2の中央部が電磁石3に最接近し、互にT字形に
相対した瞬間に電磁石3に直流電流を通電して電磁石が
実線方向矢印の吸引力と反発力の作用力を発揮させ、こ
の永久磁石2を並線矢印方向Fに作動するようにしたの
である。この結果、はじめは単なる重りとして重力の加
速を受けて実線矢印方向Eに自然下降してきた永久磁石
2が、電磁石との相対点であらたなる電磁石の力による
運動のエネルギーを供給されて先の自然下降中の重力に
よる運動のエネルギーと、この電磁石の力による運動の
エネルギーを合わせたあらたなるより多くの運動のエネ
ルギーを保有するようにしたのである。
【0018】このあらたに保有した運動のエネルギーを
もつ永久磁石2は、図4にも示すように実線矢印方向の
最下部位置点Cより最高部位置点Aに向うが、このあら
たに保有した運動のエネルギーを持っているかぎり最下
部点Cを通過後に上昇過程に入り、再び重力の作用を受
けて下降中に保有した運動のエネルギーを消費しながら
最下点Cより最高点Aまでのどの途中点においても何等
運動のエネルギーの欠乏をすることもない。したがっ
て、速度をもった運動物体として最高部位置点Aに到達
することができると共に、A点を通過していくことによ
って永久磁石2は全周回転運動を完結して再び重力加速
及び電磁石の力による増力を受ける圈内の運動を繰り返
していくことになる。その結果、強力かつ速度のある全
周回転運動を続行していくことができる。
【0019】図4は、図3で説明した原理について更に
詳細な図を示したものである。いままでの単なる重りW
の代りに複数枚の永久磁石2を重ね合わせた異極同士を
分離独立させ、図4のように取付けた永久磁石2のブロ
ックを動輪1の円周上に取付け、A点よりC点までの範
囲に接する電磁石フレーム4に永久磁石2と対面するよ
うに電磁石3を固定設置する。そして、永久磁石2が重
力によりA点をスタートしてC点方向に自然下降をして
行く途中点で、この電磁石フレーム4に設置されている
電磁石3と相対した時に電磁石3側に通電して、永久磁
石2との相互間に発生する磁力の吸引力・反発力の作用
による運動のエネルギーの供給を受けるようにしたので
ある。
【0020】図5は、本発明機構から成る動力源車の原
理説明図である。まず、水平軸回転体の円周上に重りW
を取付け、はじめに重りWをA点に静止させた後に実線
矢印方向にその静止点をわずかでもずらせば重りWは重
力加速を得てB点よりC点に向うことになる。そして、
C点においては下降中に生じた運動のエネルギーが最大
となってC点通過後は慣性により最高部位置点Aに向か
うが、C点通過後に再び受ける重力によって下降時点で
生じた運動のエネルギーも徐々に減少してD点近辺で完
全に消滅して重りWの自然落下の運動もここで終了す
る。すなわち、D点よりA点までの高さの差Hに上昇す
るだけの運動のエネルギーが、重力のみによる自然落下
運動では得ることができないからである。そこで、本発
明機構では、この重りWが再度最高部位置点Aまで戻
り、ひとまわりの回転円運動を完結するようにしたので
ある。
【0021】図6は、本発明機構からなる動輪エネルギ
ー取入れの系統図である。従来の動力車は、自然エネル
ギーとして水力エネルギー及び風力エネルギーを取り入
れているが、本発明機構の動力源車に取り入れる自然エ
ネルギーは太陽光エネルギーより得る電気エネルギーを
基本エネルギーとするものである。常に取り込むことの
可能な自然エネルギーがあれば即時弾力的に応じて太陽
光の豊かな時は、太陽光発電された電気エネルギーを蓄
電しておき、それ等の電気エネルギーは全て電磁石の磁
力発生用のエネルギー源としてプールしておいて、動輪
車稼動の際にあらためて無限に存在する重力エネルギー
に併わせて活用するようにしたものである。これは取り
こむ機会に恵まれた折々の自然のままに放置しておけば
拡散消滅してしまう自然エネルギーを一旦電気エネルギ
ーに変え、あくまで温存蓄積をしておいて必要時に応じ
て放出活用していくエネルギーダム方式である。
【0022】なお、本発明機構による実施データーは、
下記実験データーの表1乃至表4のとおりである。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】
【表3】
【0026】
【表4】
【0027】
【発明の効果】本発明は、回転自在となる円形状の外輪
面上に複数個の永久磁石を等間隔に配設して成る動輪
と、該動輪の軸支管を介して動輪支柱間の主軸に軸着し
かつほぼ半月状単板の一側面に数個の電磁石を並列状に
配設して成る電磁石フレームとを設け、前記動輪に配設
されている永久磁石の回動時に前記電磁石フレームに配
設されている電磁石との磁力作用により運動エネルギー
を起して動輪の稼動を容易ならしめることを特徴とする
電磁石による回転動輪加速機構にすることによって、従
来の水車や風車を用いたエネルギー供給よりも優れた供
給機構を提供することができる。更に、次のような具体
的な効果も有する。 ア、地球が宇宙空間を自転する24時間内に自然界に放置
放散されてしまう無尽蔵の自然エネルギーである太陽光
エネルギーや、風力エネルギー等を全て得られる時の貴
重なエネルギーとして一旦電気エネルギーに変えて温存
蓄積をしておくことが可能となる。 イ、この蓄積された電気エネルギーをエネルギー需要の
必要に応じ身辺に常に存在する重力エネルギーに併わせ
て活用することにより、新たなる大きなエネルギーを得
ることができる。 ウ、この方法によれば、さし迫った地球環境の破壊等の
大きい諸問題を少しも招くこともなく、また身辺かにあ
っては場所的・時間的等の多くの制限や限定も受けずに
いつまでも・どこでも・いつでも地球に最も優しく、そ
して現代生活を支えるに最も必要でふさわしいクリーン
・エネルギーを世の中に供給かつ提供することができ
る。 エ、本発明機構には、このクリーン・エネルギーの供給
に関しての100 %の可能性を含蓄しており、電気エネル
ギーの供給があるかぎり本発明の経済効果及び実用価値
は誠に大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電磁石による回転動輪加速機構を示し
た全体概要図。
【図2】図1に示した永久磁石と電磁石との関係を示し
た一部拡大説明図。
【図3】本発明機構の要部を示した一部拡大説明図。
【図4】本発明機構の原理説明図。
【図5】本発明機構の原理説明図。
【図6】本発明機構によるエネルギー取入れ系統概要
図。
【符号の説明】
1 動輪 2 永久磁石 3、24 電磁石 4 電磁石フレー
ム 5 動輪アーム 6 重鎮 7 主軸 8 軸支管 9 動輪支柱 10 継電接点ドラ
ム 11 継電摺動スイッチ 12 スイッチ係止
支柱 13 基台 14、23 蓄電池 21 太陽光発電器 22 風力発電器 W 重り

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転自在となる円形状の外輪面上に複数
    個の永久磁石を等間隔に配設して成る動輪と、該動輪の
    軸支管を介して動輪支柱間の主軸に軸着しかつほぼ半月
    状単板の一側面に数個の電磁石を並列状に配設して成る
    電磁石フレームとを設け、前記動輪に配設されている永
    久磁石の回動時に前記電磁石フレームに配設されている
    電磁石との磁力作用により運動エネルギーを起して動輪
    の稼動を容易ならしめることを特徴とする電磁石による
    回転動輪加速機構。
  2. 【請求項2】 前記永久磁石をブロック状に形成しかつ
    前記電磁石とがT字状に相対した時点において通電し、
    その瞬時に発生する磁力の吸引力及び反発力から成る磁
    力作用と、永久磁石の自重及び永久磁石に付設した重鎮
    との重力エネルギーの併合力とから構成される請求項1
    記載の電磁石による回転動輪加速機構。
  3. 【請求項3】 前記電磁石の巻数を変えかつ電磁気力の
    段階的な上昇が可能となるように巻数を順次多くして配
    設して成る請求項1記載の電磁石による回転動輪加速機
    構。
  4. 【請求項4】 前記電磁石の通電用起電に太陽光発電器
    を用い、かつ本機構の操作稼動用に蓄電池を用いた請求
    項1記載の電磁石による回転動輪加速機構。
JP6167627A 1994-07-20 1994-07-20 電磁石による回転動輪加速機構 Pending JPH0833277A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PL238598B1 (pl) * 2019-04-05 2021-09-13 Univ Lodzki Silnik fotomagnetyczny
PL238599B1 (pl) * 2019-04-17 2021-09-13 Univ Lodzki Silnik fotomagnetyczny

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PL238598B1 (pl) * 2019-04-05 2021-09-13 Univ Lodzki Silnik fotomagnetyczny
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