JPH0833287A - 分割円筒体の組立治具及び組立方法 - Google Patents

分割円筒体の組立治具及び組立方法

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JPH0833287A
JPH0833287A JP6167802A JP16780294A JPH0833287A JP H0833287 A JPH0833287 A JP H0833287A JP 6167802 A JP6167802 A JP 6167802A JP 16780294 A JP16780294 A JP 16780294A JP H0833287 A JPH0833287 A JP H0833287A
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壮一 長沼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高精度かつ高効率にて分割部品から円筒体を
組み立てる。 【構成】 円筒体を周方向に複数に分割した分割部品P
を円筒体に組み立てるために用いる組立治具1であっ
て、軸芯方向に挿脱可能なセンター治具3と、分割部品
Pの幅よりも狭い幅を有しかつセンター治具3の半径方
向に移動自在に支持された部品保持手段4と、各部品保
持手段4をセンター治具3の軸芯に向けてほぼ同期して
押圧するカム10とを備え、部品保持手段4は、分割部
品Pの下面と内周を支持する水平支持部5aと垂直支持
部5b及び分割部品Pを垂直支持部5bとの間で解除可
能に挟持するクランプレバー6から成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒体を周方向に分割
した分割部品を円筒体に組み立てるための分割円筒体の
組立治具及び組立方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、基幹部品の小型化、高性能化が進
んでおり、そのような部品の組立作業の難易度が高くな
っている。そのため、作業者の熟練に頼っていては精度
がばらつき易く、作業時間も長くかかることになる。例
えば、モーターのステータの製造方法として、ステータ
を周方向に複数に分割し、各分割ステータに巻線を施し
た後組み立てる方法が提案されており、このような製造
方法により占積率の良いステータを製造できて小型で高
性能のモーターが得られるが、その分割ステータを能率
良く、高精度に組み立てることができる治具の開発が要
請されている。
【0003】以下に、従来の分割部品の組立治具及び組
立方法について、図6を参照して説明する。図6におい
て、組立治具21は、円筒体(ステータ)の分割部品
(分割ステータ)Pを接合するときの内面の基準となる
センター治具22と、このセンター治具22の回りに集
合させた各分割部品Pを外回りから締め付けて、各分割
部品Pをその内面位置がセンター治具22にて規正され
た所定の接合関係位置に位置決めする上下のリング2
3、24とから構成されている。この上下のリング2
3、24は2つ割りで、各分割部品Pの締め付けは2つ
割りのリングを寄せ合わせることによって行う割り締め
方式となる。
【0004】各分割部品Pを接合して円筒体に組み立て
る具体的な作業について説明すると、まず上リング23
を外し、下リング24による割り締めを緩めた状態とす
る。
【0005】次いで、作業者が各分割部品Pをセンター
治具22のまわりにその外周面を基準として並べ、セン
ター治具22と下リング24の間の環状空間に各分割部
品Pを一応の円筒体をなすように配置する。しかし、こ
れではまだ各分割部品Pは相互間及びセンター治具22
との間に隙間や遊びを持っているので、適正な接合関係
位置を満足していない。そこで、割り締めを緩めた状態
の上リング24を集合させた各分割部品Pの外まわりに
上方から嵌め合わせ、下リング24と上リング23を交
互に割り締めていくことにより、センター治具22を基
準として位置決めした円筒体を組み立て、接着やレーザ
溶接等の用途に応じた種々の方法で接合し、一体化して
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の組立治具21を利用した円筒体の組立方法では、作
業者の熟練を要する手加減の必要な作業が多いので、精
度にばらつきを生じ易いという問題がある。又、上下の
リング23、24による割り締めではセンター治具22
に向く求心方向の押圧力が各分割部品Pに均等に作用し
ないために内面の円筒度が出にくいという問題がある。
また、接合一体化させた後にセンター治具22を引き抜
くとき、円筒内面とセンター治具22が擦れるために円
筒度が損なわれ、さらに円筒内面が傷つくという問題が
ある。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、高精度かつ高効率にて分割部品から円筒体を組み立
てることができる分割円筒体の組立治具及び組立方法を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願の第1発明の分割円
筒体の組立治具は、円筒体を周方向に複数に分割した分
割部品を円筒体に組み立てるために用いる組立治具であ
って、軸芯方向に挿脱可能なセンター治具と、分割部品
の幅よりも狭い幅を有するとともにセンター治具の半径
方向に移動自在に支持されかつ各分割部品を保持する部
品保持手段と、各部品保持手段をセンター治具の軸芯に
向けてほぼ同期して押圧する押圧手段とを備えたことを
特徴とする。
【0009】好適には、部品保持手段は、分割部品の一
端を支持する水平支持部と、分割部品の内周を支持する
垂直支持部と、分割部品を垂直支持部との間で解除可能
に挟持する挟持手段とを備え、挟持手段は、分割体の挟
持位置に向けて回動付勢された揺動自在なクランプレバ
ーからなる。
【0010】また、本願の第2発明の分割円筒体の組立
治具は、一定軸芯に対して半径方向に移動可能でかつ各
分割部品をそれぞれ半径方向に同一位置に位置決めして
保持する部品保持手段と、各部品保持手段をセンター治
具に向けて同期して移動させる移動手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0011】また、本願の第3発明の分割円筒体の組立
方法は、円筒体を周方向に複数に分割した分割部品を円
筒体に組み立てる方法であって、各分割部品をそれぞれ
保持して組み立てるべき円筒体の軸芯位置に向けて半径
方向にほぼ同期して移動させて各分割部品を円筒状に配
置し、互いに当接した各分割部品の周方向両側面を接合
することを特徴とする。
【0012】
【作用】本願の第1発明によると、各部品保持手段にそ
れぞれ分割部品を保持させた後、この部品保持手段をセ
ンター治具軸芯に向けてほぼ同期して押圧してセンター
治具に当接させることにより、分割部品を並んだままセ
ンター治具に向けて自動的に集合させながらセンター治
具にて位置規正でき、効率良くかつ高精度に分割部品を
組み立てることができ、また組み立てた各分割部品を接
合した後、センター治具を引き抜き、部品保持手段によ
る保持を解除するとともに部品保持手段をセンター治具
軸芯に向けて移動することにより、円筒体がフリー状態
となって接合時の円筒度を保持しかつ内面に傷をつける
ことなく円筒体を取り出すことができる。
【0013】また、分割部品を水平支持部で支持し、分
割部品の内周と外周を垂直支持部と挟持手段の間で挟持
するように部品保持手段を構成し、さらにその挟持手段
をクランプレバーにて構成すると、保持手段の構成が簡
単で精度を容易に確保できるとともに分割部品の保持及
び保持解除操作も簡単である。
【0014】又、本願の第2発明によると、一定軸芯に
向けて半径方向に移動可能な部品保持手段に分割部品を
半径方向に同一位置に位置決めして保持した状態で部品
保持手段を同期して一定軸芯に向けて移動させることに
より、分割部品は円筒体を形成する位置に向けて位置規
正された状態で移動し、分割部品が円筒体を形成した位
置で部品保持手段の移動を停止することにより効率良く
かつ高精度に分割部品を組み立てることができ、また保
持を解除することにより円筒体を取り出すことができ
る。
【0015】又、本願の第3発明によると、各分割部品
をそれぞれ保持して円筒体の軸芯位置に向けて半径方向
にほぼ同期して移動させて各分割部品を円筒状に配置
し、互いに当接した各分割部品の周方向両側面を接合す
ることにより、分割部品から円筒体を効率的に組み立て
ることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の分割円筒体の組立治具を、モ
ーターにおける円筒状のステータの組立に適用した一実
施例について、図1〜図5を参照しながら説明する。
【0017】本実施例の分割部品の組立治具1は、図5
に示すように、円筒体を周方向に複数に分割した形状の
分割部品Pを矢印で示す求心方向に集合させることによ
り、各分割部品Pを所定の接合関係位置に位置決めし、
各分割部品Pを相互に接合することによりステータを組
み立てるようにしたものである。
【0018】図1において、分割部品Pを所定の接合関
係位置に位置決めする基準となるセンター治具3がテー
ブル2の中央に挿脱可能に立設され、このセンター治具
3のまわりに、各分割部品Pを半径方向の内外から個別
に挟持する部品保持手段4が必要な分割部品Pと同じ数
だけ配設されている。
【0019】各部品保持手段4は、分割部品Pの下面を
支持する水平支持部5aとこの水平支持部5aのセンタ
ー治具3側の端部から立ち上がって分割部品Pの内周面
を受ける垂直支持部5bとを有する部品保持治具5、及
びこの部品保持治具5の水平支持部5aに軸7により中
間部が枢支されて、垂直支持部5bとの間で分割部品P
を解除可能に挟持するクランプレバー6を備えている。
これら部品保持治具5及びクランプレバー6は分割部品
Pの幅よりも狭い幅を有している。クランプレバー6は
水平支持部5aとの間に介装されたばね8によって分割
部品1を挟持する方向に揺動付勢されている。
【0020】これらの部品保持手段4の水平支持部5a
は、各々テーブル2上のセンター治具3のまわりに放射
状に配設されたリニアガイド9にてセンター治具3に対
して遠近方向に移動自在に支持されている。
【0021】また、クランプレバー6の上端部と下端部
にそれぞれカムフォロア11、13が設けられており、
カムフォロア11の上方にはこれらに対向したカム10
が配設され、カムフォロア13の下方にはこれらに対向
したカム12が配設されている。各カム10、12は、
対応するカロフォロア11、13をセンター治具3の側
に、つまり半径方向内側に所定位置まで押動するよう
に、センター治具3と同一軸芯の円周上等間隔に配設さ
れている。
【0022】以上の構成において、クランプレバー6を
人手又はアクチュエータ(図示せず)によってばね8に
抗して挟持を解除する方向に揺動させて垂直支持部5b
との間を開いた状態にし、この開いた状態にて垂直支持
部5bとクランプレバー6の間に分割部品Pを挿入した
後、クランプレバー6を開放することによりクランプレ
バー6がばね8によって挟持方向に揺動し、図1及び図
4(a)に示すように、分割部品Pが垂直支持部5bと
クランプレバー6の間で半径方向に挟持された状態とな
る。
【0023】次に、カム10を所定位置まで下降させる
ことにより、図2及び図4(b)に示すように、カム1
0とカムフォロア11との当接により各部品保持手段4
が半径方向に内側に向けて押動され、各部品保持治具5
の垂直支持部5bがセンター治具3の外周面に遊びなく
密着され、かつこの垂直支持部5bに対して分割部品1
がクランプレバー6にて遊びなく密着されているため、
各分割部品Pが所定の接合関係位置に適正に位置規正さ
れる。つまり、各分割部品Pは垂直支持部5bを介して
センター治具3の外周面によって自動的に、したがって
人手による場合のようなばらつきや手間取りなしに適正
に位置規正される。かくして、各分割部品Pが所定の接
合関係位置となるように高精度に位置決めされた円筒体
組立状態が能率良く、短時間で得られる。
【0024】この円筒体の組立状態で、各分割部品Pの
隣接し合う接合面同士が接着されるようにしたり、ある
いは各分割部品Pの隣接部分をレーザを用いて適宜溶接
したりすることによって、高精度な組立状態を保ったま
ま接合して一体化することができる。この接合、一体化
の手法は、結合強度等の用途に応じて要求される条件を
満足するものを選択するとよい。
【0025】次に、図3及び図4(c)に示すように、
センター治具3を上方に抜き出し、カム10を上方の所
定位置まで上昇させた後、カム12を所定位置まで上昇
させることにより、カム12とカムフォロア13との当
接によりクランプレバー6が分割部品1の半径方向外側
からの挟持を解除する方向に揺動し、クランプレバー6
と円筒体との間に隙間が生じると同時に、クランプレバ
ー6と水平支持部5aが当接することにより水平支持部
5aが半径方向内側に移動して円筒体内面と垂直支持部
5bとの間に隙間が生じるため、円筒体を傷付けること
なく、また円筒体内面の円筒度を損なうことなく、円筒
体を取り出すことができ、最終的に高精度な円筒体を効
率的に得ることができる。
【0026】その後、カム12を所定位置まで下降させ
ることにより、図4(d)に示すように、各部品保持手
段4を半径方向外方に移動させて元位置に復帰させ、セ
ンター治具3を所定軸芯位置に挿入して立設し、上記の
ようにクランプレバー6を挟持を解除する方向に揺動さ
せることによって分割部品1を挿入し、以下上記動作を
繰り返すことにより円筒体が得られる。
【0027】上記実施例では、センター治具3を設けて
これに部品保持手段4の部品保持治具5を密接させて分
割部品Pの位置規正を行うことにより簡単に高精度の位
置規正が行える例を示したが、各部品保持手段4を所定
の軸芯位置に向けて高精度に同期して移動させるように
構成すれば、部品保持手段4に位置決めして保持された
分割部品Pを所定の接合関係位置に位置決めすることが
でき、その状態で隣接する分割部品Pを接合することに
より高精度の円筒体を得ることができる。
【0028】
【発明の効果】本願の第1発明の分割円筒体によれば、
以上のように各部品保持手段にそれぞれ分割部品を保持
させてこの部品保持手段をセンター治具軸芯に向けてほ
ぼ同期して押圧し、センター治具に当接させることによ
り、分割部品を並んだままセンター治具に向けて自動的
に集合させながらセンター治具にて位置規正でき、効率
良くかつ高精度に分割部品を組み立てることができ、ま
た組み立てた各分割部品を接合した後、センター治具を
引き抜くことにより接合時の円筒度を保持しかつ内面に
傷をつけることなく円筒体を取り出すことができる。
【0029】また部品保持手段を、分割部品を水平支持
部で支持し、分割部品の内周と外周を垂直支持部と挟持
手段の間で挟持するように構成し、さらにその挟持手段
をクランプレバーにて構成すると、部品保持手段の構成
が簡単で精度を容易に確保できるとともに分割部品の保
持及び保持解除操作も簡単である。
【0030】又、本願の第2発明によると、一定軸芯に
向けて半径方向に移動可能な部品保持手段に分割部品を
半径方向に同一位置に位置決めして保持した状態で部品
保持手段を同期して一定軸芯に向けて移動させ、分割部
品が円筒体を形成した位置で部品保持手段の移動を停止
することにより効率良くかつ高精度に分割部品を組み立
てることができ、また保持を解除することにより円筒体
を取り出すことができる。
【0031】又、本願の第3発明によると、各分割部品
をそれぞれ保持して円筒体の軸芯位置に向けて半径方向
にほぼ同期して移動させて各分割部品を円筒状に配置
し、互いに当接した各分割部品の周方向両側面を接合す
ることにより、分割部品から円筒体を効率的に組み立て
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における分割円筒体の組立治
具の縦断面図である。
【図2】同実施例における分割円筒体の接合状態を示す
縦断面図である。
【図3】同実施例における組立後の円筒体の取り出し状
態を示す縦断面図である。
【図4】同実施例における分割円筒体の組立工程を示す
平面図である。
【図5】分割円筒体の斜視図である。
【図6】従来例の分割円筒体の組立治具及び組立方法を
示す斜視図である。
【符号の説明】 1 組立治具 3 センター治具 4 部品保持手段 5 部品保持治具 5a 水平支持部 5b 垂直支持部 6 クランプレバー 8 ばね 10 カム P 分割部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳本 努 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒体を周方向に複数に分割した分割部
    品を円筒体に組み立てるために用いる組立治具であっ
    て、軸芯方向に挿脱可能なセンター治具と、分割部品の
    幅よりも狭い幅を有するとともにセンター治具の半径方
    向に移動自在に支持されかつ各分割部品を保持する部品
    保持手段と、各部品保持手段をセンター治具の軸芯に向
    けてほぼ同期して押圧する押圧手段とを備えたことを特
    徴とする分割円筒体の組立治具。
  2. 【請求項2】 部品保持手段は、分割部品の一端を支持
    する水平支持部と、分割部品の内周を支持する垂直支持
    部と、分割部品を垂直支持部との間で解除可能に挟持す
    る挟持手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載
    の分割円筒体の組立治具。
  3. 【請求項3】 挟持手段は、分割体の挟持位置に向けて
    回動付勢された揺動自在なクランプレバーからなること
    を特徴とする請求項2に記載の分割円筒体の組立治具。
  4. 【請求項4】 円筒体を周方向に複数に分割した分割部
    品を円筒体に組み立てるために用いる組立治具であっ
    て、一定軸芯に対して半径方向に移動可能でかつ各分割
    部品をそれぞれ半径方向に同一位置に位置決めして保持
    する部品保持手段と、各部品保持手段を一定軸芯に向け
    て同期して移動させる移動手段とを備えたことを特徴と
    する分割円筒体の組立治具。
  5. 【請求項5】 円筒体を周方向に複数に分割した分割部
    品を円筒体に組み立てる方法であって、各分割部品をそ
    れぞれ保持して組み立てるべき円筒体の軸芯位置に向け
    て半径方向にほぼ同期して移動させて各分割部品を円筒
    状に配置し、、互いに当接した各分割部品の周方向両側
    面を接合することを特徴とする分割円筒体の組立方法。
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