JPH0833302A - 直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置 - Google Patents
直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置Info
- Publication number
- JPH0833302A JPH0833302A JP6198058A JP19805894A JPH0833302A JP H0833302 A JPH0833302 A JP H0833302A JP 6198058 A JP6198058 A JP 6198058A JP 19805894 A JP19805894 A JP 19805894A JP H0833302 A JPH0833302 A JP H0833302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- direct
- brake
- phase brushless
- outer rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L1/00—Brakes; Arrangements thereof
- B62L1/005—Brakes; Arrangements thereof constructional features of brake elements, e.g. fastening of brake blocks in their holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/02—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a hand lever
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/40—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
- B62M6/45—Control or actuating devices therefor
- B62M6/50—Control or actuating devices therefor characterised by detectors or sensors, or arrangement thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/40—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
- B62M6/60—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at axle parts
- B62M6/65—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at axle parts with axle and driving shaft arranged coaxially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来の自転車の前輪又は後輪と交換するだけ
で何等改造する事無く直流電動機付き自転車と出来、消
費電力が少なく経済性に富み、従って一回の充電で平坦
地では車速15km/hで長距離走行(平坦地45k
m)を可能にする。 【構成】 ブラシレス直流電動機のアウター・ロータ3
0の一方の側面に設けた3個のドッグ24を、クランク
・ペダルの回転に応じてセンサーにより少なくとも2個
のドッグを通過及び始動とを検出する手段と、他方の側
面でブレーキ・カバーに設けられたハンドル・センサー
及び検出手段と、制御回路と、前方向回転及び始動信号
により該直流電動機を駆動する三相スイッチング・イン
バータを有する駆動回路とから成り、界磁用永久マグネ
ット46の界磁極数と電機子歯数との比を夫々12対3
6の構成とし、回転位相角を調節自在としたホール素子
群48を該界磁用永久マグネット46と該電機子巻線4
0とに限りなく接近させて設ける。
で何等改造する事無く直流電動機付き自転車と出来、消
費電力が少なく経済性に富み、従って一回の充電で平坦
地では車速15km/hで長距離走行(平坦地45k
m)を可能にする。 【構成】 ブラシレス直流電動機のアウター・ロータ3
0の一方の側面に設けた3個のドッグ24を、クランク
・ペダルの回転に応じてセンサーにより少なくとも2個
のドッグを通過及び始動とを検出する手段と、他方の側
面でブレーキ・カバーに設けられたハンドル・センサー
及び検出手段と、制御回路と、前方向回転及び始動信号
により該直流電動機を駆動する三相スイッチング・イン
バータを有する駆動回路とから成り、界磁用永久マグネ
ット46の界磁極数と電機子歯数との比を夫々12対3
6の構成とし、回転位相角を調節自在としたホール素子
群48を該界磁用永久マグネット46と該電機子巻線4
0とに限りなく接近させて設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直流電動機付き自転
車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置
に関し、更に詳しくは薄形で変速ギアが無く、制動性に
優れて安全であり、低周波低速回転、低負荷で高出力ト
ルクが得られ、しかも高効率であるため消費電力が少な
く経済性に富み、騒音が無く、ホール素子の機械角の調
整を容易とし、消費エネルギーが少ないので、1回の充
電で長距離走行(平坦地で45km)を可能とし、所要
に応じ直動型三相ブラシレス直流電動機を取付けた前輪
又は後輪を既存の自転車の前輪又は後輪と交換するだけ
で容易に直流電動機付き自転車と出来、何等改造する事
無く、且つ低周波低速回転、低負荷で高出力トルクを
得、平坦地では車速15km/hで走行出来る高効率の
直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動
機及びその駆動装置に関するものである。
車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置
に関し、更に詳しくは薄形で変速ギアが無く、制動性に
優れて安全であり、低周波低速回転、低負荷で高出力ト
ルクが得られ、しかも高効率であるため消費電力が少な
く経済性に富み、騒音が無く、ホール素子の機械角の調
整を容易とし、消費エネルギーが少ないので、1回の充
電で長距離走行(平坦地で45km)を可能とし、所要
に応じ直動型三相ブラシレス直流電動機を取付けた前輪
又は後輪を既存の自転車の前輪又は後輪と交換するだけ
で容易に直流電動機付き自転車と出来、何等改造する事
無く、且つ低周波低速回転、低負荷で高出力トルクを
得、平坦地では車速15km/hで走行出来る高効率の
直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動
機及びその駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年各種の電動機付き自転車が提案され
ており、例えは、特開昭4−90982号、4−100
790号、4−321479号、4−321482号、
4−365590号、4−358985号、4−358
986号、4−358987号、5−24574号、5
−58379号、5−105146号、5−23846
1号、5−246377号、5−246378号等があ
る。
ており、例えは、特開昭4−90982号、4−100
790号、4−321479号、4−321482号、
4−365590号、4−358985号、4−358
986号、4−358987号、5−24574号、5
−58379号、5−105146号、5−23846
1号、5−246377号、5−246378号等があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら公知の電動機付
き自転車に於いては、電動機の回転を遊星歯車機構や傘
歯車等を介して減速し、自転車の車輪に伝えているか
ら、構成が極めて複雑となり、1回の充電で走行出来る
距離も限られており、又マイクロ・コンピュータ(CP
U)で制御しているものが多いので、製品が必然的に高
価となるのが避けられなかった。
き自転車に於いては、電動機の回転を遊星歯車機構や傘
歯車等を介して減速し、自転車の車輪に伝えているか
ら、構成が極めて複雑となり、1回の充電で走行出来る
距離も限られており、又マイクロ・コンピュータ(CP
U)で制御しているものが多いので、製品が必然的に高
価となるのが避けられなかった。
【0004】そして公知の電動機付き自転車は、電動機
が高速回転するので制動性が充分でなく、自転車と言っ
ても殆ど自動二輪車又は原動機付き二輪車であり、無免
許者、特に老人、婦人等が通常容易且つ安全に乗る自転
車としては問題がある場合もあった。そこで無免許者で
も極めて容易且つ安全に乗れる直流電動機付き自転車の
出現が待たれたものである。
が高速回転するので制動性が充分でなく、自転車と言っ
ても殆ど自動二輪車又は原動機付き二輪車であり、無免
許者、特に老人、婦人等が通常容易且つ安全に乗る自転
車としては問題がある場合もあった。そこで無免許者で
も極めて容易且つ安全に乗れる直流電動機付き自転車の
出現が待たれたものである。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】従ってこの発明の要旨
は、人力駆動系と電動駆動系とを有する直流電動機付き
自転車に於て、既存の自転車を何等改造する事無く、前
輪又は後輪を取外して新たにハブ軸にこの発明に係る直
動型・アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動機を取
付けた前輪又は後輪を交換するだけで電気自転車とし、
左側のハンドル・ブレーキ・レバーが後輪のブレーキの
近接センサを操作し、右側のハンドル・ブレーキ・レバ
ーが前輪のブレーキの近接センサを操作し、夫々のハン
ドル・ブレーキ・レバーの近接センサと無接点制御系
(無接点リレー)を連動させ、該ハンドル・ブレーキ・
レバーとブレーキの近接センサは、該ハンドル・ブレー
キ・レバーが人力駆動で既存の自転車と変わりなくいっ
ぱいに強く握って該近接センサがON、回転制御回路が
OFF、同時にドライバー・ロジック回路をOFFとす
る手段と、始動・回転方向の近接センサを、人力駆動用
クランク・ペダルの前方向回転に応じて該直動型アウタ
ー・ロータ三相ブラシレス直流電動機の片側円周上に所
要角度で一定間隔で突設した複数個のドッグと、後部フ
ォークで該ドッグに対応する箇所に設けられ、人力駆動
用クランク・ペダルと一体のスプロケットの前方向回転
に応じて少なくとも2個の該ドッグの回転通過及び始動
とを検出する手段と、該ハンドル・センサー及び該検出
手段及び始動とを検出する手段と、該ハンドル・センサ
ー及び該検出手段並びに直流電源とに接続された制御回
路と、該制御回路に接続され、且つ他の直流電源に接続
され、該検出手段からの前方向回転及び始動信号により
該直動型三相ブラシレス直流電動機を駆動する三相スイ
ッチング・インバータとから成り、該ハンドル・ブレー
キ・レバーの操作に応じて該直動型三相ブラシレス直流
電動機の回転を停止させ、且つ低周波、高効率、低負荷
で高出力トルクを得る事を特徴とする直動型三相ブラシ
レス直流電動機付き自転車である。
は、人力駆動系と電動駆動系とを有する直流電動機付き
自転車に於て、既存の自転車を何等改造する事無く、前
輪又は後輪を取外して新たにハブ軸にこの発明に係る直
動型・アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動機を取
付けた前輪又は後輪を交換するだけで電気自転車とし、
左側のハンドル・ブレーキ・レバーが後輪のブレーキの
近接センサを操作し、右側のハンドル・ブレーキ・レバ
ーが前輪のブレーキの近接センサを操作し、夫々のハン
ドル・ブレーキ・レバーの近接センサと無接点制御系
(無接点リレー)を連動させ、該ハンドル・ブレーキ・
レバーとブレーキの近接センサは、該ハンドル・ブレー
キ・レバーが人力駆動で既存の自転車と変わりなくいっ
ぱいに強く握って該近接センサがON、回転制御回路が
OFF、同時にドライバー・ロジック回路をOFFとす
る手段と、始動・回転方向の近接センサを、人力駆動用
クランク・ペダルの前方向回転に応じて該直動型アウタ
ー・ロータ三相ブラシレス直流電動機の片側円周上に所
要角度で一定間隔で突設した複数個のドッグと、後部フ
ォークで該ドッグに対応する箇所に設けられ、人力駆動
用クランク・ペダルと一体のスプロケットの前方向回転
に応じて少なくとも2個の該ドッグの回転通過及び始動
とを検出する手段と、該ハンドル・センサー及び該検出
手段及び始動とを検出する手段と、該ハンドル・センサ
ー及び該検出手段並びに直流電源とに接続された制御回
路と、該制御回路に接続され、且つ他の直流電源に接続
され、該検出手段からの前方向回転及び始動信号により
該直動型三相ブラシレス直流電動機を駆動する三相スイ
ッチング・インバータとから成り、該ハンドル・ブレー
キ・レバーの操作に応じて該直動型三相ブラシレス直流
電動機の回転を停止させ、且つ低周波、高効率、低負荷
で高出力トルクを得る事を特徴とする直動型三相ブラシ
レス直流電動機付き自転車である。
【0006】請求項2記載のこの発明の一つめの要旨
は、前後輪のいずれかのハブ軸に取付けられた直動型三
相ブラシレス直流電動機に於て、金属製アウター・ロー
タと、該金属製アウター・ロータの内周囲に設けられた
界磁マグネットを高性能・高保磁力を有するレア・アー
ス・マグネットとし、電機子及び該電機子に巻付けられ
た電機子巻線を三相スターとし、更に界磁極数と電機子
歯数との比を12対36(1対3)とした薄形の直動型
アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動機である。
は、前後輪のいずれかのハブ軸に取付けられた直動型三
相ブラシレス直流電動機に於て、金属製アウター・ロー
タと、該金属製アウター・ロータの内周囲に設けられた
界磁マグネットを高性能・高保磁力を有するレア・アー
ス・マグネットとし、電機子及び該電機子に巻付けられ
た電機子巻線を三相スターとし、更に界磁極数と電機子
歯数との比を12対36(1対3)とした薄形の直動型
アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動機である。
【0007】又請求項2記載のこの発明の二つめの要旨
は、界磁マグネットと電機子との間隙に位置し、回転位
相角θを有する複数個のホール素子を限りなく接近さ
せ、該界磁・磁束を半径方向及び円周方向に調節自在と
し、そのホール効果を調節する磁電変換発生手段とした
薄形の直動型アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動
機である。
は、界磁マグネットと電機子との間隙に位置し、回転位
相角θを有する複数個のホール素子を限りなく接近さ
せ、該界磁・磁束を半径方向及び円周方向に調節自在と
し、そのホール効果を調節する磁電変換発生手段とした
薄形の直動型アウター・ロータ三相ブラシレス直流電動
機である。
【0008】更に請求項2記載のこの発明の三つめの要
旨は、電機子巻線電流発生駆動手段を、三相に実装し配
線した低周波・高速・大電流スイッチイング・パワーM
OS・FET素子群とした薄形の直動型アウター・ロー
タ三相ブラシレス直流電動機である。
旨は、電機子巻線電流発生駆動手段を、三相に実装し配
線した低周波・高速・大電流スイッチイング・パワーM
OS・FET素子群とした薄形の直動型アウター・ロー
タ三相ブラシレス直流電動機である。
【0009】加えて請求項3記載のこの発明の要旨は、
該直動型三相ブラシレス直流電動機に於て、該金属製ア
ウター・ロータの内周囲に設けられる界磁用永久マグネ
ットをレア・アース・マグネットとし、該低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET素子群及び高速
高効率ダイオード(HED)素子群をペア・チップ状態
で実装、配線した薄形の直動型アウター・ロータ三相ブ
ラシレス直流電動機である。
該直動型三相ブラシレス直流電動機に於て、該金属製ア
ウター・ロータの内周囲に設けられる界磁用永久マグネ
ットをレア・アース・マグネットとし、該低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET素子群及び高速
高効率ダイオード(HED)素子群をペア・チップ状態
で実装、配線した薄形の直動型アウター・ロータ三相ブ
ラシレス直流電動機である。
【0010】
【実施例】各請求項記載の直流電動機付き自転車10の
実施例を説明する。請求項1記載の直流電動機付き自転
車10を示す図1に於て、人力駆動系である人力駆動用
入力ユニットAのクランク機構20に設けられる直流電
動機Fは、該自転車10の前輪12又は後輪14のいず
れかのハブ軸12a又は14aに設けられるが、ここで
は後輪14のハブ軸14aに設けられた実施例について
説明する。クランク軸20aにクランク・ペダル20c
を有するクランク20bを設け、そのスプロケット20
eに懸架したチエイン20dを該後輪14のハブ軸14
aのスプロケット30dに懸架し、該クランク・ペダル
20cの回転を該クランク軸20aと該チエイン20d
により回転を該後輪14の該ハブ軸14aに伝えるラチ
ェット(15)構成とする。
実施例を説明する。請求項1記載の直流電動機付き自転
車10を示す図1に於て、人力駆動系である人力駆動用
入力ユニットAのクランク機構20に設けられる直流電
動機Fは、該自転車10の前輪12又は後輪14のいず
れかのハブ軸12a又は14aに設けられるが、ここで
は後輪14のハブ軸14aに設けられた実施例について
説明する。クランク軸20aにクランク・ペダル20c
を有するクランク20bを設け、そのスプロケット20
eに懸架したチエイン20dを該後輪14のハブ軸14
aのスプロケット30dに懸架し、該クランク・ペダル
20cの回転を該クランク軸20aと該チエイン20d
により回転を該後輪14の該ハブ軸14aに伝えるラチ
ェット(15)構成とする。
【0011】図5、6に於て、請求項2記載の該自転車
10の直動型三相ブラシレス直流電動機Fの金属製アウ
ター・ロータ30を主軸である該ハブ軸14aに回転自
在に設ける。具体的には、該ハブ軸14aの両端を該自
転車10の後部フォーク10aに固着し、該ハブ軸14
aとローラ・ベアリング32を介して該金属製アウター
・ロータ30を回転自在に設ける。該金属製アウター・
ロータ30の右側に固着される蓋30dの中心貫通孔に
フランジ30eを突設し、該フランジ30eに隣接して
該ハブ軸14aにラチェット15を設け、該クランク軸
20aの該チエイン20dを該ラチェット15に懸架し
て該クランク・ペダル20cの回転を該ラチェット15
に伝達する。又該金属製アウター・ロータ30の左側に
も蓋30d′を固着し、該蓋30d′のフランジ30
e′に一体に設けたブレーキ・ドラム30fの外周囲面
に後述のブレーキ・バンド64aを接触自在とする。
10の直動型三相ブラシレス直流電動機Fの金属製アウ
ター・ロータ30を主軸である該ハブ軸14aに回転自
在に設ける。具体的には、該ハブ軸14aの両端を該自
転車10の後部フォーク10aに固着し、該ハブ軸14
aとローラ・ベアリング32を介して該金属製アウター
・ロータ30を回転自在に設ける。該金属製アウター・
ロータ30の右側に固着される蓋30dの中心貫通孔に
フランジ30eを突設し、該フランジ30eに隣接して
該ハブ軸14aにラチェット15を設け、該クランク軸
20aの該チエイン20dを該ラチェット15に懸架し
て該クランク・ペダル20cの回転を該ラチェット15
に伝達する。又該金属製アウター・ロータ30の左側に
も蓋30d′を固着し、該蓋30d′のフランジ30
e′に一体に設けたブレーキ・ドラム30fの外周囲面
に後述のブレーキ・バンド64aを接触自在とする。
【0012】該ハブ軸14aに設けたインナー・リング
38に、電機子42と該電機子42に巻付けられたコイ
ル44とを有する電機子巻線40を設ける。該ハブ軸1
4aには、図示の様な配線用貫通孔14bを穿設し、該
配線用貫通孔14bを該電機子巻線40の該コイル44
のリード線44aを配線可能とする。
38に、電機子42と該電機子42に巻付けられたコイ
ル44とを有する電機子巻線40を設ける。該ハブ軸1
4aには、図示の様な配線用貫通孔14bを穿設し、該
配線用貫通孔14bを該電機子巻線40の該コイル44
のリード線44aを配線可能とする。
【0013】同じく図5に於て、該金属製アウター・ロ
ータ30の内周囲30aに一定間隔で複数の高性能・高
保磁力を有するネオジウム系レア・アース製界磁用永久
マグネット46を設け、該界磁用永久マグネット46の
界磁、極数と該電機子歯数との比を夫々12対36(1
対3)の構成とし、該電機子巻線の一方の側で該界磁用
永久マグネット46と該電機子巻線40との間隙に位置
し、夫々の回転位相角θを有する複数のホール素子48
を、これら該界磁用永久マグネット46と該電機子巻線
40とに限りなく接近させて設け、該ホール素子48の
該回転位相角θを半径方向及び円周方向に調節自在とす
る。尚図中番号70は、該金属製アウター・ロータ30
の周囲に設けられたスポーク70を、72はタイヤを夫
々表す。
ータ30の内周囲30aに一定間隔で複数の高性能・高
保磁力を有するネオジウム系レア・アース製界磁用永久
マグネット46を設け、該界磁用永久マグネット46の
界磁、極数と該電機子歯数との比を夫々12対36(1
対3)の構成とし、該電機子巻線の一方の側で該界磁用
永久マグネット46と該電機子巻線40との間隙に位置
し、夫々の回転位相角θを有する複数のホール素子48
を、これら該界磁用永久マグネット46と該電機子巻線
40とに限りなく接近させて設け、該ホール素子48の
該回転位相角θを半径方向及び円周方向に調節自在とす
る。尚図中番号70は、該金属製アウター・ロータ30
の周囲に設けられたスポーク70を、72はタイヤを夫
々表す。
【0014】図3に示す通り、該金属製アウター・ロー
タ30に対して該ホール素子48の位置決めによりホー
ル効果を最善とし、この結果無負荷電流を最小とし、消
費エネルギーを少なくし、且つ高効率・高出力回転トル
クを発生させる機能を有する。
タ30に対して該ホール素子48の位置決めによりホー
ル効果を最善とし、この結果無負荷電流を最小とし、消
費エネルギーを少なくし、且つ高効率・高出力回転トル
クを発生させる機能を有する。
【0015】該直動型直流電動機Fの該金属製アウター
・ロータ30の他方の側面に設けられるペダルと連動す
る電動機の側面のドッグの動きを検知する近接センサー
Bは、該自転車10の前方向回転及び始動とを検出する
もので、120°間隔で3個のドッグ24a、24b、
24cを突設し、これに対応して該自転車10の後部フ
ォーク10aで、これらドッグ24a、24b、24c
の対応箇所に設けられたセンサ26により該ドッグ24
a、24b、24cの通過を検出する構成とする。
・ロータ30の他方の側面に設けられるペダルと連動す
る電動機の側面のドッグの動きを検知する近接センサー
Bは、該自転車10の前方向回転及び始動とを検出する
もので、120°間隔で3個のドッグ24a、24b、
24cを突設し、これに対応して該自転車10の後部フ
ォーク10aで、これらドッグ24a、24b、24c
の対応箇所に設けられたセンサ26により該ドッグ24
a、24b、24cの通過を検出する構成とする。
【0016】そして該クランク・ペダル20cを前方向
に回転した場合、該近接センサー26が少なくとも2組
の例えばドッグ24a−24b、24b−24c又は2
4c−24a等のいずれかの2組のドッグの回転通過に
よる前方向回転及び始動を検出して後述の制御回路Dに
前方向回転信号及び始動信号を印加し、該クランク・ペ
ダル20cが逆回転した場合は、該直動型直流電動機F
を始動させず、安全を期するものとする。
に回転した場合、該近接センサー26が少なくとも2組
の例えばドッグ24a−24b、24b−24c又は2
4c−24a等のいずれかの2組のドッグの回転通過に
よる前方向回転及び始動を検出して後述の制御回路Dに
前方向回転信号及び始動信号を印加し、該クランク・ペ
ダル20cが逆回転した場合は、該直動型直流電動機F
を始動させず、安全を期するものとする。
【0017】該DCバッテリCに接続された該制御回路
Dは、該インナー・リング38の内部空間38aに位置
し、後述の直動型三相ブラシレス直流電動機Fの始動/
停止、正転/逆転、ブレーキの各機能を有する。該直動
型三相ブラシレス直流電動機Fを駆動する駆動回路E
は、三相スイッチング・インバータである低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET(metai−
oxide−semiconductor field
effect transistor)単体素子(Pチ
ャネルMOS形とNチャネルMOS形)を夫々3個ずつ
6個で三相交流出力としたインバータ構成とする。
Dは、該インナー・リング38の内部空間38aに位置
し、後述の直動型三相ブラシレス直流電動機Fの始動/
停止、正転/逆転、ブレーキの各機能を有する。該直動
型三相ブラシレス直流電動機Fを駆動する駆動回路E
は、三相スイッチング・インバータである低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET(metai−
oxide−semiconductor field
effect transistor)単体素子(Pチ
ャネルMOS形とNチャネルMOS形)を夫々3個ずつ
6個で三相交流出力としたインバータ構成とする。
【0018】該制御回路Dは、転圧信号発生手段H、該
ホール素子48の位置検出用バイポーラ形リニア集積回
路である位置信号検出手段I及び回転制御信号検出手段
Jとを有する。
ホール素子48の位置検出用バイポーラ形リニア集積回
路である位置信号検出手段I及び回転制御信号検出手段
Jとを有する。
【0019】該低周波用大電流スイッチング・インバー
タ用パワーMOS・FET素子群から成る駆動回路Eに
は、該自転車10の所要個所例えばメイン・フレーム1
6に設けられた該DC12V〜24VバッテリCを接続
し、更に該駆動回路Eに該直動型三相ブラシレス直流電
動機Fを接続し、該駆動回路Eと該三相ブラシレス直流
電動機Fとの中点に保護回路Gである高速・高効率ダイ
オード(HED)を接続する。
タ用パワーMOS・FET素子群から成る駆動回路Eに
は、該自転車10の所要個所例えばメイン・フレーム1
6に設けられた該DC12V〜24VバッテリCを接続
し、更に該駆動回路Eに該直動型三相ブラシレス直流電
動機Fを接続し、該駆動回路Eと該三相ブラシレス直流
電動機Fとの中点に保護回路Gである高速・高効率ダイ
オード(HED)を接続する。
【0020】該ハンドル・センサーAを詳細に説明する
図1、5、6に於て、自転車操行ハンドル60のブレー
キ・レバー62に一端を接続されたブレーキ・ワイヤ6
4の他端を、該後輪14の該ハブ軸14aに設けられた
ブレーキ・カバー66の周囲所要箇所を貫通し、該貫通
ブレーキ・ワイヤ64他端近くにドッグ64bを設け、
更に該ブレーキ・カバー66の内面に設けられたL形ブ
レ・キ・レバー66aを介してブレーキ・バンド64a
の上下動に対応して該ドッグ64bも上下動自在とし、
該ブレーキ・カバー66内面で該ドッグ64bに近接し
て設けられたブレーキ・センサ68と対向近接させる。
該ブレーキ・ワイヤ64のリード線68aを無接点制御
系Lにセットされ、該無接点制御系Lの出力を回転制御
回路Jにセットされる構成とする。
図1、5、6に於て、自転車操行ハンドル60のブレー
キ・レバー62に一端を接続されたブレーキ・ワイヤ6
4の他端を、該後輪14の該ハブ軸14aに設けられた
ブレーキ・カバー66の周囲所要箇所を貫通し、該貫通
ブレーキ・ワイヤ64他端近くにドッグ64bを設け、
更に該ブレーキ・カバー66の内面に設けられたL形ブ
レ・キ・レバー66aを介してブレーキ・バンド64a
の上下動に対応して該ドッグ64bも上下動自在とし、
該ブレーキ・カバー66内面で該ドッグ64bに近接し
て設けられたブレーキ・センサ68と対向近接させる。
該ブレーキ・ワイヤ64のリード線68aを無接点制御
系Lにセットされ、該無接点制御系Lの出力を回転制御
回路Jにセットされる構成とする。
【0021】該ブレーキ・レバー62を強く引くと、該
ブレーキ・バンド64aが該ブレーキ・ドラム30fの
外周囲面に接触して制動作用をし、同時に該ブレーキ・
センサ68と該ドッグ64bとが対向面に来て該ブレー
キ・センサ68がON(動作)し、該無接点制御系Lを
OFF、該回転制御回路JをOFF、該ドライブ・ロジ
ック回路Hの転圧信号がOFFとなり、該駆動回路Eの
機能を制動し、該直動型直流電動機Fの回転を停止させ
る構成とする。
ブレーキ・バンド64aが該ブレーキ・ドラム30fの
外周囲面に接触して制動作用をし、同時に該ブレーキ・
センサ68と該ドッグ64bとが対向面に来て該ブレー
キ・センサ68がON(動作)し、該無接点制御系Lを
OFF、該回転制御回路JをOFF、該ドライブ・ロジ
ック回路Hの転圧信号がOFFとなり、該駆動回路Eの
機能を制動し、該直動型直流電動機Fの回転を停止させ
る構成とする。
【0022】この発明の該直動型直流電動機Fの駆動方
式を示す図7のブロック・ダイアグラムに於いて、該直
動型直流電動機Fの該界磁用永久マグネット46と該電
機子とにホール素子群K(48)を限りなく接近させて
設け、該ホール素子群K(48)からのリード線を該位
置信号検出装置Iに接続する。
式を示す図7のブロック・ダイアグラムに於いて、該直
動型直流電動機Fの該界磁用永久マグネット46と該電
機子とにホール素子群K(48)を限りなく接近させて
設け、該ホール素子群K(48)からのリード線を該位
置信号検出装置Iに接続する。
【0023】請求項3記載の該直動型アウター・ロータ
三相ブラシレス直流電動機の駆動装置に於ては、該金属
製アウター・ロータ30の内周囲30aに一定間隔で設
けられる高性能・高保磁力を有する界磁用永久マグネッ
ト46を複数の高性能・高保磁力を有するレア・アース
・マグネットとし、該駆動回路Eである該低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET単体素子(Pチ
ャネルMOS形とNチャネルMOS形)を夫々3個ずつ
6個(PチャネルMOS形FET単体素子3個とNチャ
ネルMOS形FET単体素子3個合計6個)を1群で1
パッケージとし、高速・高効率ダイオード(HED)素
子群をペア・チップ状態で実装、配線する。従って該ス
イッチング用パワーMOS・FET素子群では、従来は
25の接続工程が11工程に短縮され、又該高速・高効
率ダイオード(HED)素子群では19の接続工程が5
工程に短縮可能となり、作業性が改善され、不良品の発
生が無くなるのでこれら部材の生産性が大幅に向上す
る。
三相ブラシレス直流電動機の駆動装置に於ては、該金属
製アウター・ロータ30の内周囲30aに一定間隔で設
けられる高性能・高保磁力を有する界磁用永久マグネッ
ト46を複数の高性能・高保磁力を有するレア・アース
・マグネットとし、該駆動回路Eである該低周波用大電
流スイッチング用パワーMOS・FET単体素子(Pチ
ャネルMOS形とNチャネルMOS形)を夫々3個ずつ
6個(PチャネルMOS形FET単体素子3個とNチャ
ネルMOS形FET単体素子3個合計6個)を1群で1
パッケージとし、高速・高効率ダイオード(HED)素
子群をペア・チップ状態で実装、配線する。従って該ス
イッチング用パワーMOS・FET素子群では、従来は
25の接続工程が11工程に短縮され、又該高速・高効
率ダイオード(HED)素子群では19の接続工程が5
工程に短縮可能となり、作業性が改善され、不良品の発
生が無くなるのでこれら部材の生産性が大幅に向上す
る。
【0024】この発明の該直流電動機Fの駆動方式を図
7に示すブロック・ダイアグラムについて説明する。前
述の通り、人力駆動用入力ユニットA(ハンドル・セン
サー)A、ドッグの動きを検知するペダル・センサー
B、該入力ユニットA及び該ペダル・センサーBの動作
信号(ON・OFF信号)の中継を司る無接点制御系
(J−Kマスター・スレーブ、フリップ・フロップ)
L、直流電源Cに接続され、且つ転圧信号発生回路H、
位置信号検出手段I及び回転制御信号検出手段Jとを有
する制御回路D、低周波大電流スイッチング用パワーM
OS・FET素子群から成る駆動回路E、該駆動回路E
に接続された直動型三相ブラシレス直流電動機F、該駆
動回路Eと該ブラシレス直流電動機Fの中点に設けられ
た保護回路Gとから構成される。
7に示すブロック・ダイアグラムについて説明する。前
述の通り、人力駆動用入力ユニットA(ハンドル・セン
サー)A、ドッグの動きを検知するペダル・センサー
B、該入力ユニットA及び該ペダル・センサーBの動作
信号(ON・OFF信号)の中継を司る無接点制御系
(J−Kマスター・スレーブ、フリップ・フロップ)
L、直流電源Cに接続され、且つ転圧信号発生回路H、
位置信号検出手段I及び回転制御信号検出手段Jとを有
する制御回路D、低周波大電流スイッチング用パワーM
OS・FET素子群から成る駆動回路E、該駆動回路E
に接続された直動型三相ブラシレス直流電動機F、該駆
動回路Eと該ブラシレス直流電動機Fの中点に設けられ
た保護回路Gとから構成される。
【0025】図8に於て、該直動型アウター・ロータ三
相ブラシレス直流電動機により得られる負荷を変化させ
た時の電流及び回転数とトルクとの関係を示す。ここで
横軸は電流を、縦軸は直流電動機の回転数(r・p・
m)▲黒四角▼印とトルク(kgf・cm)□印を表
す。特性は、電流とトルク及び電流と回転数との関係を
示す。入力Vは、24V(DC)を一定に保ち、5.7
A、約130W強で効率は71%である。
相ブラシレス直流電動機により得られる負荷を変化させ
た時の電流及び回転数とトルクとの関係を示す。ここで
横軸は電流を、縦軸は直流電動機の回転数(r・p・
m)▲黒四角▼印とトルク(kgf・cm)□印を表
す。特性は、電流とトルク及び電流と回転数との関係を
示す。入力Vは、24V(DC)を一定に保ち、5.7
A、約130W強で効率は71%である。
【0026】
【発明の作用】前述の通り、この発明に係る直流電動機
付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその
駆動装置に於て、前輪又は後輪を、ハブ軸に三相ブラシ
レス直流電動機を直接取付けた前輪又は後輪と交換する
だけで容易に直流電動機付き自転車と出来、何等改造を
必要としない。
付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその
駆動装置に於て、前輪又は後輪を、ハブ軸に三相ブラシ
レス直流電動機を直接取付けた前輪又は後輪と交換する
だけで容易に直流電動機付き自転車と出来、何等改造を
必要としない。
【0027】更に自転車10の後輪14の主軸であるバ
ブ軸14aに設けられる該直動型三相ブラシレス直流電
動機が変速ギアが無く薄形で、ブレーキ・センサーによ
り該ハンドル・ブレーキ・レバーの操作に応じて制御回
路と駆動回路とを駆動し、該直流電動機の側面に一定間
隔で設けられた複数個のドッグを、後部フォークで該ド
ッグに対応する箇所に設けられたセンサにより、人力駆
動用クランク・ペダルと一体のスプロケットの前方向回
転に応じて3個のドッグ24a、24b、24cの中で
少なくとも2個の該ドッグの回転通過及び始動とを検出
し、該ドッグの回転通過及び始動検出信号に応じて該直
流電動機を駆動する。この様に少なくとも2個の該ドッ
グの回転通過を検知しないと該直流電動機が駆動せず、
又クランク・ペダルの逆転でも駆動しない。
ブ軸14aに設けられる該直動型三相ブラシレス直流電
動機が変速ギアが無く薄形で、ブレーキ・センサーによ
り該ハンドル・ブレーキ・レバーの操作に応じて制御回
路と駆動回路とを駆動し、該直流電動機の側面に一定間
隔で設けられた複数個のドッグを、後部フォークで該ド
ッグに対応する箇所に設けられたセンサにより、人力駆
動用クランク・ペダルと一体のスプロケットの前方向回
転に応じて3個のドッグ24a、24b、24cの中で
少なくとも2個の該ドッグの回転通過及び始動とを検出
し、該ドッグの回転通過及び始動検出信号に応じて該直
流電動機を駆動する。この様に少なくとも2個の該ドッ
グの回転通過を検知しないと該直流電動機が駆動せず、
又クランク・ペダルの逆転でも駆動しない。
【0028】加えて制動に際しては、該操行ハンドル6
0の該ブレーキ・レバー62を強く握れば、該ブレーキ
・ワイヤ64の他端の該ドッグ64bが引下げられ、該
ブレーキ・バンド64aが該ブレーキ・ドラム30fの
外周囲面に接触して制動作用をし、同時に該ブレーキ・
センサ68に対向位置する該ドッグ64bを検出して該
ブレーキ・センサ68が動作し、該制御回路DをOFF
(制動)とし、その制動信号を該駆動回路Eに印加して
該直動型直流電動機をOFF(制動)とし、該直動型直
流電動機Fの回転を停止し、自転車を停止する。
0の該ブレーキ・レバー62を強く握れば、該ブレーキ
・ワイヤ64の他端の該ドッグ64bが引下げられ、該
ブレーキ・バンド64aが該ブレーキ・ドラム30fの
外周囲面に接触して制動作用をし、同時に該ブレーキ・
センサ68に対向位置する該ドッグ64bを検出して該
ブレーキ・センサ68が動作し、該制御回路DをOFF
(制動)とし、その制動信号を該駆動回路Eに印加して
該直動型直流電動機をOFF(制動)とし、該直動型直
流電動機Fの回転を停止し、自転車を停止する。
【0029】
【発明の効果】従って前述の人力駆動系と電動駆動系と
を有する直流電動機付き自転車は、次の様な効果が得ら
れる。 (1)三相ブラシレス直流電動機は薄形で直動型である
から、ハブ軸に直接取付けられ、しかも制動性に優れて
安全である。 (2)低周波低速回転、低負荷で高出力トルクが得ら
れ、高効率である。 (3)消費エネルギーが少なく経済性に富み、1回の充
電で長距離走行を可能となる。 (4)スタートの際、クランク・ペダルを120度回転
して始動及び始動方向が決まる、即ち120度回転して
近接センサーがONするので、安全性が確保され、搭乗
者の運転姿勢に余裕が得られる。 (5)車速は、毎時15km/h(平坦地)で、上り坂
(高出力トルク)、下り坂(制動性)でも人力駆動と合
間って楽に走行可能となる。 (6)騒音が無く、経済性に富み、無公害である。 (7)低周波用大電流スイッチング用パワーMOS・F
ET素子群を低周波用大電流スイッチング用パワーMO
S・FET単体素子(PチャネルMOS形とNチャネル
MOS形)を夫々3個ずつ6個(PチャネルMOS形F
ET単体素子3個とNチャネルMOS形FET単体素子
3個合計6個)を1群で1パッケージとし、ペア・チッ
プ状態で実装、配線したので、接続工程が大幅に省略で
きる。
を有する直流電動機付き自転車は、次の様な効果が得ら
れる。 (1)三相ブラシレス直流電動機は薄形で直動型である
から、ハブ軸に直接取付けられ、しかも制動性に優れて
安全である。 (2)低周波低速回転、低負荷で高出力トルクが得ら
れ、高効率である。 (3)消費エネルギーが少なく経済性に富み、1回の充
電で長距離走行を可能となる。 (4)スタートの際、クランク・ペダルを120度回転
して始動及び始動方向が決まる、即ち120度回転して
近接センサーがONするので、安全性が確保され、搭乗
者の運転姿勢に余裕が得られる。 (5)車速は、毎時15km/h(平坦地)で、上り坂
(高出力トルク)、下り坂(制動性)でも人力駆動と合
間って楽に走行可能となる。 (6)騒音が無く、経済性に富み、無公害である。 (7)低周波用大電流スイッチング用パワーMOS・F
ET素子群を低周波用大電流スイッチング用パワーMO
S・FET単体素子(PチャネルMOS形とNチャネル
MOS形)を夫々3個ずつ6個(PチャネルMOS形F
ET単体素子3個とNチャネルMOS形FET単体素子
3個合計6個)を1群で1パッケージとし、ペア・チッ
プ状態で実装、配線したので、接続工程が大幅に省略で
きる。
【図1】この発明に係る直流電動機付き自転車の実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1の直動型三相ブラシレス直流電動機の金属
製アウター・ロータに於て、その右側の蓋を外し、巻線
を取除いた電機子等を右から見た側面略図である。
製アウター・ロータに於て、その右側の蓋を外し、巻線
を取除いた電機子等を右から見た側面略図である。
【図3】図2の金属製アウター・ロータから左側の蓋を
取外し、ホール素子の一部を示す部分切欠側面略図であ
る。
取外し、ホール素子の一部を示す部分切欠側面略図であ
る。
【図4】図3図の金属製アウター・ロータ右側面周囲縁
に120度間隔で設けられた3個のドッグを示す側面略
図である。
に120度間隔で設けられた3個のドッグを示す側面略
図である。
【図5】この発明に係る自転車及び直動型三相ブラシレ
ス直流電動機の一部切欠縦断面略図で、ブレーキ・ドラ
ムにブレーキ・バンドが接触して制動がかかっている状
態を示すものである。
ス直流電動機の一部切欠縦断面略図で、ブレーキ・ドラ
ムにブレーキ・バンドが接触して制動がかかっている状
態を示すものである。
【図6】図5に於て、ブレーキ・ドラムからブレーキ・
バンドが離れ、制動がかかっていない状態を示す部分切
欠縦断面略図である。
バンドが離れ、制動がかかっていない状態を示す部分切
欠縦断面略図である。
【図7】この発明に係る直動型三相ブラシレス直流電動
機の駆動方式を示すブロック・ダイアグラムである。
機の駆動方式を示すブロック・ダイアグラムである。
【図8】この発明に係る直動型三相ブラシレス直流電動
機の効率を示すグラフである。
機の効率を示すグラフである。
10・・・直流電動機付き自転車; 12・・・前輪; 14・・・後輪; 14a・・・ハブ軸(主軸); A・・・人力駆動用入力ユニット(ハンドル・センサ
ー); 20・・・クランク機構; B・・・ペダル・センサー; 24a、24b、24c・・・ドッグ; 26・・・センサ; C・・・直流電源; E・・・駆動回路; F・・・直動型三相ブラシレス直流電動機; 30・・・金属製アウター・ロータ; 32・・・ローラ・ベアリング; 38・・・インナー・リング; 40・・・電機子巻線; 42・・・電機子; 44・・・コイル; 46・・・界磁用永久マグネット; G・・・保護回路; H・・・転圧信号発生回路; I・・・位置信号検出手段; J・・・回転制御信号検出手段; K(48)・・・ホール素子; 62・・・ブレーキ・レバー; 64・・・ブレーキ・ワイヤ; 64a・・・ブレーキ・バンド; 64b・・・ドッグ; 68・・・ブレーキ・センサ; L・・・無接点制御系。
ー); 20・・・クランク機構; B・・・ペダル・センサー; 24a、24b、24c・・・ドッグ; 26・・・センサ; C・・・直流電源; E・・・駆動回路; F・・・直動型三相ブラシレス直流電動機; 30・・・金属製アウター・ロータ; 32・・・ローラ・ベアリング; 38・・・インナー・リング; 40・・・電機子巻線; 42・・・電機子; 44・・・コイル; 46・・・界磁用永久マグネット; G・・・保護回路; H・・・転圧信号発生回路; I・・・位置信号検出手段; J・・・回転制御信号検出手段; K(48)・・・ホール素子; 62・・・ブレーキ・レバー; 64・・・ブレーキ・ワイヤ; 64a・・・ブレーキ・バンド; 64b・・・ドッグ; 68・・・ブレーキ・センサ; L・・・無接点制御系。
Claims (3)
- 【請求項1】 人力駆動系と電動駆動系とを有する直流
電動機付き自転車に於て;自転車の前輪又は後輪のハブ
軸に取付けられた直動型アウター・ロータ三相ブラシレ
ス直流電動機と、ブレーキ・カバーに設けられ、且つハ
ンドル・ブレーキ・レバーに接続されたブレーキ・セン
サにより該ハンドル・ブレーキ・レバーの操作に応じて
制御する手段と、該直流電動機の側面に一定間隔で設け
られた複数個のドッグと、後部フォークで該ドッグに対
応する箇所に設けられ、人力駆動用クランク・ペダルと
一体のスプロケットの前方向回転に応じて少なくとも2
個の該ドッグの回転通過及び始動とを検出する手段と、
該ドッグの回転通過及び始動検出信号に応じて該直流電
動機を駆動する手段とから成り;該ハンドル・ブレーキ
・レバーの操作に応じて該直動型三相ブラシレス直流電
動機の回転を停止させ、且つ低周波、高効率、低負荷で
高出力トルクを得る事を特徴とする直動型三相ブラシレ
ス直流電動機付き自転車。 - 【請求項2】 前後輪のいずれかのハブ軸に取付けられ
た直流電動機に於て;金属製アウター・ロータと、該金
属製アウター・ロータの内周囲に設けられた高保磁力を
有する界磁用永久マグネットと、電機子及び該電機子に
巻付けられたコイルとを有する電機子巻線と、界磁形ロ
ータと該電機子との間隙に位置し、該界磁用永久マグネ
ットに限りなく接近し、回転界磁磁束を半径方向及び円
周方向に調節自在とし、且つ所要回転位相角とした複数
個のホール素子と、インナー・リングの内部間隙に設け
られ、低周波大電流スイッチング用パワーMOS・FE
T素子群から転流する電機子巻線電流発生駆動回路と、
該電機子巻線電流発生駆動回路のゲート・ソース間電圧
を制御する転圧信号発生手段と、磁電変換発生手段とか
ら成り;該アウター・ロータの界磁極数と該電機子歯数
とを夫々12対36の構成とし、一体とした薄形、且つ
低周波、高効率、低負荷で高出力トルクを得る事を特徴
とする直動型三相ブラシレス直流電動機。 - 【請求項3】 該直動型アウター・ロータ三相ブラシレ
ス直流電動機に於て;該金属製アウター・ロータの内周
囲に設けられる高性能・高保磁力を有する界磁用永久マ
グネットをレア・アース・マグネットとし、該低周波用
大電流スイッチング用パワーMOS・FET素子群及び
高速高効率ダイオード(HED)素子群をペア・チップ
状態で実装、配線して成る請求項2記載の直動型アウタ
ー・ロータ三相ブラシレス直流電動機の駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198058A JPH0833302A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置 |
| CN94116205A CN1106314C (zh) | 1994-07-20 | 1994-09-08 | 由人力驱动装置和电力驱动装置组成的自行车 |
| CN01120839A CN1327929A (zh) | 1994-07-20 | 2001-05-31 | 配备有人力驱动装置和电力驱动装置的自行车 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198058A JPH0833302A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833302A true JPH0833302A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16384834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198058A Pending JPH0833302A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833302A (ja) |
| CN (2) | CN1106314C (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997045316A1 (fr) * | 1996-05-24 | 1997-12-04 | Sony Corporation | Engin de locomotion avec dispositif moteur auxiliaire et procede de commande du deplacement |
| CN1061615C (zh) * | 1996-02-07 | 2001-02-07 | 李璨光 | 电动自行车的电机控制装置 |
| CN1061616C (zh) * | 1996-04-08 | 2001-02-07 | 李璨光 | 电动自行车驱动控制装置 |
| FR2815192A1 (fr) * | 2000-10-10 | 2002-04-12 | Honda Motor Co Ltd | Vehicule entraine par moteur electrique |
| CN102190059A (zh) * | 2010-12-30 | 2011-09-21 | 大行科技(深圳)有限公司 | 电动自行车助力传感系统 |
| USRE43232E1 (en) | 2002-05-16 | 2012-03-13 | Matra Manufacturing & Services | Electrically powered vehicles or bicycles having motor and power supply contained within wheels |
| CN102629813A (zh) * | 2011-02-04 | 2012-08-08 | 佳能株式会社 | 能够调整输出信号之间的相位差的马达 |
| JP2012206710A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両用のモータ軸の固定構造 |
| JP2012206709A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両用のモータ軸の配線構造 |
| JP2013517973A (ja) * | 2010-10-28 | 2013-05-20 | 蘇州工業園区同盛車業有限公司 | 電動自転車のトルク及び速度センサ |
| CN106515986A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-03-22 | 苏州达方电子有限公司 | 动力传递装置及车辆 |
| JP2018505097A (ja) * | 2014-12-17 | 2018-02-22 | ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング・リミテッド | 車両用の電気駆動ホイールハブシステム、及びそれを組み込んだ車両 |
| WO2019104559A1 (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 上海腾通信息科技有限公司 | 一种混合动力电助力车及其控制方法 |
| JP2021052571A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | ノース・メディコ株式会社 | モータ中央軸、ならびにそれを用いたアクチュエータ、車輪および車椅子 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397759C (zh) * | 2004-03-29 | 2008-06-25 | 永大机电工业股份有限公司 | 外转式永磁电机 |
| CN100457539C (zh) * | 2005-12-21 | 2009-02-04 | 西南大学 | 电动自行车传动传感装置 |
| CN102221432B (zh) * | 2010-10-27 | 2012-11-07 | 黄岩 | 力矩传感器 |
| JP5292387B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2013-09-18 | 株式会社シマノ | モータ内蔵自転車用ハブ |
| CN102182554A (zh) * | 2011-03-31 | 2011-09-14 | 潘世澄 | 混合动力电动车燃油发电机组 |
| KR101309514B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2013-10-14 | 주식회사 만도 | 전기 자전거 구동 장치 |
| KR101366557B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2014-02-26 | 주식회사 만도 | 전기 자전거 구동 장치 |
| CN105314053B (zh) * | 2014-08-05 | 2018-02-06 | 光阳工业股份有限公司 | 车辆速度感测装置 |
| CN105071732A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-18 | 浙江绿源电动车有限公司 | 驱动系统、电机控制方法及助力型电动车 |
| CN107215424B (zh) * | 2017-05-23 | 2020-06-30 | 河北工业大学 | 一种自动蓄能助力自行车 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6198058A patent/JPH0833302A/ja active Pending
- 1994-09-08 CN CN94116205A patent/CN1106314C/zh not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-05-31 CN CN01120839A patent/CN1327929A/zh active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1061615C (zh) * | 1996-02-07 | 2001-02-07 | 李璨光 | 电动自行车的电机控制装置 |
| CN1061616C (zh) * | 1996-04-08 | 2001-02-07 | 李璨光 | 电动自行车驱动控制装置 |
| EP0976649A3 (en) * | 1996-05-24 | 2000-04-05 | Sony Corporation | An electric motor for a moving apparatus |
| US6247548B1 (en) | 1996-05-24 | 2001-06-19 | Sony Corporation | Moving apparatus with drive power assisting device and movement controlling method |
| WO1997045316A1 (fr) * | 1996-05-24 | 1997-12-04 | Sony Corporation | Engin de locomotion avec dispositif moteur auxiliaire et procede de commande du deplacement |
| FR2815192A1 (fr) * | 2000-10-10 | 2002-04-12 | Honda Motor Co Ltd | Vehicule entraine par moteur electrique |
| USRE43232E1 (en) | 2002-05-16 | 2012-03-13 | Matra Manufacturing & Services | Electrically powered vehicles or bicycles having motor and power supply contained within wheels |
| JP2013517973A (ja) * | 2010-10-28 | 2013-05-20 | 蘇州工業園区同盛車業有限公司 | 電動自転車のトルク及び速度センサ |
| CN102190059A (zh) * | 2010-12-30 | 2011-09-21 | 大行科技(深圳)有限公司 | 电动自行车助力传感系统 |
| CN102629813A (zh) * | 2011-02-04 | 2012-08-08 | 佳能株式会社 | 能够调整输出信号之间的相位差的马达 |
| JP2012165517A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Canon Inc | モータ |
| US9136750B2 (en) | 2011-02-04 | 2015-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor capable of adjusting phase difference between output signals |
| CN102629813B (zh) * | 2011-02-04 | 2015-11-11 | 佳能株式会社 | 能够调整输出信号之间的相位差的马达 |
| JP2012206710A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両用のモータ軸の固定構造 |
| JP2012206709A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両用のモータ軸の配線構造 |
| JP2018505097A (ja) * | 2014-12-17 | 2018-02-22 | ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング・リミテッド | 車両用の電気駆動ホイールハブシステム、及びそれを組み込んだ車両 |
| CN106515986A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-03-22 | 苏州达方电子有限公司 | 动力传递装置及车辆 |
| WO2019104559A1 (zh) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 上海腾通信息科技有限公司 | 一种混合动力电助力车及其控制方法 |
| JP2021052571A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | ノース・メディコ株式会社 | モータ中央軸、ならびにそれを用いたアクチュエータ、車輪および車椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1120006A (zh) | 1996-04-10 |
| CN1327929A (zh) | 2001-12-26 |
| CN1106314C (zh) | 2003-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0833302A (ja) | 直流電動機付き自転車、直動型三相ブラシレス直流電動機及びその駆動装置 | |
| CN105656243B (zh) | 电机、电机系统及充电和刹车方法 | |
| CN103661762B (zh) | 电动助力自行车及其中置电机驱动系统 | |
| JP3670430B2 (ja) | 電動自転車用駆動装置 | |
| CN208544105U (zh) | 集成双转子电机的车用电驱动桥 | |
| US10967934B2 (en) | Electric drive wheel hub system for a vehicle and a vehicle incorporating the same | |
| JP5264027B2 (ja) | 電力支援ステアリング・システムに関する改良 | |
| US10218249B2 (en) | Brushless DC motorization apparatus | |
| US10625819B2 (en) | Construction of motorized wheel for vehicle motorization | |
| JP2002356190A (ja) | 電動補助自転車 | |
| CN110040209A (zh) | 电动单车动力中置传动总成 | |
| CN210235227U (zh) | 电动单车及电动单车动力中置传动总成 | |
| WO2012171180A1 (zh) | 一种全电动车轮总成 | |
| JP2011143752A (ja) | 電動アシスト自転車 | |
| DE3176284D1 (en) | Electric wheel drive for vehicles, in particular for hybrid passenger cars | |
| KR101224443B1 (ko) | 2개 드라이브의 감속기능을 겸비한 자전거용 드라이브 시스템 | |
| JP2002331986A (ja) | 電動アシスト自転車用モータ | |
| JP2006001516A (ja) | 電動車輪及びそれを用いた電動二輪自転車並びに電動一輪車 | |
| JP2003104278A (ja) | 電動補助自転車 | |
| CN2052983U (zh) | 带减速器的永磁直流无刷电机 | |
| CN205989793U (zh) | 带电动自行车运行状态判别功能的中轴倒刹信号传递装置 | |
| JP3627868B2 (ja) | 電動機付き自転車の駆動装置 | |
| CN216016631U (zh) | 一种电动童车电机 | |
| JPH10323079A (ja) | モータ駆動装置 | |
| CN1052827C (zh) | 辅助动力电动机 |