JPH08333722A - 橋粱用床版の架設構造 - Google Patents
橋粱用床版の架設構造Info
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- JPH08333722A JPH08333722A JP17532695A JP17532695A JPH08333722A JP H08333722 A JPH08333722 A JP H08333722A JP 17532695 A JP17532695 A JP 17532695A JP 17532695 A JP17532695 A JP 17532695A JP H08333722 A JPH08333722 A JP H08333722A
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- JP
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- bridge
- isosceles triangular
- slab
- adjacent
- longitudinal direction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 abstract 3
- 239000011513 prestressed concrete Substances 0.000 abstract 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N chlorothalonil Chemical compound ClC1=C(Cl)C(C#N)=C(Cl)C(C#N)=C1Cl CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 橋梁用床版を2等辺3角形にすることによ
り、がた付かないようにし、かつ、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版を横締めPC鋼材により結合して
一体化する。 【構成】 多数の2等辺3角形床版1を、その頂部が交
互に橋粱幅方向の一側部と他側部とを向くように配置し
て、複数の支持梁2の上に載置し、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版1にわたって横締めPC鋼材3を
挿通し、その横締めPC鋼材3により橋粱長手方向に隣
り合う2等辺3角形床版1を結合する。
り、がた付かないようにし、かつ、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版を横締めPC鋼材により結合して
一体化する。 【構成】 多数の2等辺3角形床版1を、その頂部が交
互に橋粱幅方向の一側部と他側部とを向くように配置し
て、複数の支持梁2の上に載置し、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版1にわたって横締めPC鋼材3を
挿通し、その横締めPC鋼材3により橋粱長手方向に隣
り合う2等辺3角形床版1を結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋粱用床版の架設構造
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁用床版としては、多数の4角
形床版を支持粱の上に載置してボルト等により固定した
構造のものが知られている。
形床版を支持粱の上に載置してボルト等により固定した
構造のものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の橋梁用床版
の架設構造の場合は、橋粱の長手方向および幅方向に隣
り合う床版を密着させることができないという欠点があ
る。
の架設構造の場合は、橋粱の長手方向および幅方向に隣
り合う床版を密着させることができないという欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述のような問題を有利
に解決するために、本発明の橋梁用床版の架設構造にお
いては、多数の2等辺3角形床版1を、その頂部が交互
に橋梁幅方向の一側部と他側部とを向くように配置し
て、複数の支持梁2の上に載置し、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版1にわたって横締めPC鋼材3を
挿通し、その横締めPC鋼材3により橋梁長手方向に隣
り合う2等辺3角形床版1を結合する。
に解決するために、本発明の橋梁用床版の架設構造にお
いては、多数の2等辺3角形床版1を、その頂部が交互
に橋梁幅方向の一側部と他側部とを向くように配置し
て、複数の支持梁2の上に載置し、橋梁長手方向に隣り
合う2等辺3角形床版1にわたって横締めPC鋼材3を
挿通し、その横締めPC鋼材3により橋梁長手方向に隣
り合う2等辺3角形床版1を結合する。
【0005】
【実施例】図7ないし図9は本発明の第1実施例におい
て用いられる2等辺3角形床版1を示すものであって、
すなわち、図7は2等辺3角形床版を示す平面図、図8
は図7のA−A線における断面図、図9は橋粱長手方向
に隣り合う2等辺3角形床版を相互に嵌合させた状態を
示す縦断側面図であり、鉄筋コンクリート製の2等辺3
角形床版本体4に、後述する主桁からなる支持梁2に載
置される部分において、後述するずれ止め部材5を挿入
するための係止孔6が設けられ、かつ、前記2等辺3角
形床版本体4における各斜辺7の長手方向の中央部を通
る位置に、横締めPC鋼材3を挿通するためのPC鋼材
挿通孔8が設けられ、かつ、2等辺3角形床版本体4の
一方の斜辺に、凹状円弧面9が設けられると共に、2等
辺3角形床版本体4の他方の斜辺に、凸状円弧面10が
設けられ、橋粱長手方向に隣り合う2等辺3角形床版本
体4の凹状円弧面9と凸状円弧面10とは相互に嵌合さ
れる。また、前記2等辺3角形床版本体4における一対
の斜辺の間の広幅側の端部に歩道11が一体に連接され
ている。
て用いられる2等辺3角形床版1を示すものであって、
すなわち、図7は2等辺3角形床版を示す平面図、図8
は図7のA−A線における断面図、図9は橋粱長手方向
に隣り合う2等辺3角形床版を相互に嵌合させた状態を
示す縦断側面図であり、鉄筋コンクリート製の2等辺3
角形床版本体4に、後述する主桁からなる支持梁2に載
置される部分において、後述するずれ止め部材5を挿入
するための係止孔6が設けられ、かつ、前記2等辺3角
形床版本体4における各斜辺7の長手方向の中央部を通
る位置に、横締めPC鋼材3を挿通するためのPC鋼材
挿通孔8が設けられ、かつ、2等辺3角形床版本体4の
一方の斜辺に、凹状円弧面9が設けられると共に、2等
辺3角形床版本体4の他方の斜辺に、凸状円弧面10が
設けられ、橋粱長手方向に隣り合う2等辺3角形床版本
体4の凹状円弧面9と凸状円弧面10とは相互に嵌合さ
れる。また、前記2等辺3角形床版本体4における一対
の斜辺の間の広幅側の端部に歩道11が一体に連接され
ている。
【0006】図1ないし図6は、図7ないし図9に示す
2等辺3角形床版1を使用した橋粱を示すものであっ
て、すなわち、図1は本発明の第1実施例に係る橋梁用
床版の架設構造の一部を示す平面図、図2は図1の一部
を拡大して示す平面図、図3は本発明の第1実施例に係
る橋梁用床版の架設構造を示す縦断正面図、図4は図3
の左端部を拡大して示す縦断正面図、図5は横締めPC
鋼材の挿通部および橋梁用床版のずれ止め部を示す縦断
正面図、図6は図5に示す部分の平面図であり、主桁か
らなる数本の支持梁2が、それぞれ図1において前後方
向に延長するように配置されて、橋台または橋脚に架設
され、前記支持梁2における上部フランジ12の上面
に、2等辺3角形床版1に設けた係止孔6に挿入される
位置において、上部に頭部13を備えているずれ止め部
材5が溶接により固定され、さらに、前記上部フランジ
12の上面に、超速硬化ファバーモルタルからなる高さ
調整用モルタル14が塗布されている。
2等辺3角形床版1を使用した橋粱を示すものであっ
て、すなわち、図1は本発明の第1実施例に係る橋梁用
床版の架設構造の一部を示す平面図、図2は図1の一部
を拡大して示す平面図、図3は本発明の第1実施例に係
る橋梁用床版の架設構造を示す縦断正面図、図4は図3
の左端部を拡大して示す縦断正面図、図5は横締めPC
鋼材の挿通部および橋梁用床版のずれ止め部を示す縦断
正面図、図6は図5に示す部分の平面図であり、主桁か
らなる数本の支持梁2が、それぞれ図1において前後方
向に延長するように配置されて、橋台または橋脚に架設
され、前記支持梁2における上部フランジ12の上面
に、2等辺3角形床版1に設けた係止孔6に挿入される
位置において、上部に頭部13を備えているずれ止め部
材5が溶接により固定され、さらに、前記上部フランジ
12の上面に、超速硬化ファバーモルタルからなる高さ
調整用モルタル14が塗布されている。
【0007】次に多数の2等辺3角形床版1が、各支持
梁2の上部において、その頂点部、すなわち、狭幅端部
が、交互に橋梁幅方向の一側部と他側部とを向くように
配置されて、各支持梁2の高さ調整用モルタル14の上
に載置されると共に、各ずれ止め部材5が各2等辺3角
形床版1における係止孔6内に挿入される。
梁2の上部において、その頂点部、すなわち、狭幅端部
が、交互に橋梁幅方向の一側部と他側部とを向くように
配置されて、各支持梁2の高さ調整用モルタル14の上
に載置されると共に、各ずれ止め部材5が各2等辺3角
形床版1における係止孔6内に挿入される。
【0008】次に前記係止孔6内に非収縮性のモルタル
15が充填され、かつ、橋梁長手方向に隣り合う2等辺
3角形床版1における橋梁幅方向に直列に並ぶPC鋼材
挿通孔8に、横締めPC鋼材3を挿通し、その横締めP
C鋼材3の端部に螺合したナット16により、橋梁長手
方向に隣り合う2等辺3角形床版1を横締めする。な
お、図3および図4において、支持梁2は、橋台または
橋脚17にわたって架設され、かつ、隣り合う支持梁2
はF部連結材18およびブレース19を介して連結され
ている。
15が充填され、かつ、橋梁長手方向に隣り合う2等辺
3角形床版1における橋梁幅方向に直列に並ぶPC鋼材
挿通孔8に、横締めPC鋼材3を挿通し、その横締めP
C鋼材3の端部に螺合したナット16により、橋梁長手
方向に隣り合う2等辺3角形床版1を横締めする。な
お、図3および図4において、支持梁2は、橋台または
橋脚17にわたって架設され、かつ、隣り合う支持梁2
はF部連結材18およびブレース19を介して連結され
ている。
【0009】図10ないし図13は本発明の第2実施例
に係る橋梁用床版の架設構造を示すものであって、すな
わち、図10はこの第2実施例に係る橋梁用床版の架設
構造を示す平面図、図11は図10の一部を拡大して示
す平面図、図12は橋梁用床版の架設構造を示す縦断正
面図、図13は図12の一部を拡大して示す縦断正面図
であり、この実施例においては、正3角形板体からなる
2等辺3角形床版1が、2列にわたって配置されると共
に、この2等辺3角形床版1の頂部が橋梁の幅方向の一
側部と他側部を交互に向くように配置されているが、そ
の他の構成は前記第1実施例の場合と同様である。な
お、本発明の橋梁用床版の架設構造は、橋梁に限らず、
路面の覆工版、排水路の覆工版、空港の滑走路やエプロ
ン、体育館や倉庫や工場等の床版、シェット、シールド
エレメント、カーテンウォール等の版構浩物の全てに応
用することができる。
に係る橋梁用床版の架設構造を示すものであって、すな
わち、図10はこの第2実施例に係る橋梁用床版の架設
構造を示す平面図、図11は図10の一部を拡大して示
す平面図、図12は橋梁用床版の架設構造を示す縦断正
面図、図13は図12の一部を拡大して示す縦断正面図
であり、この実施例においては、正3角形板体からなる
2等辺3角形床版1が、2列にわたって配置されると共
に、この2等辺3角形床版1の頂部が橋梁の幅方向の一
側部と他側部を交互に向くように配置されているが、そ
の他の構成は前記第1実施例の場合と同様である。な
お、本発明の橋梁用床版の架設構造は、橋梁に限らず、
路面の覆工版、排水路の覆工版、空港の滑走路やエプロ
ン、体育館や倉庫や工場等の床版、シェット、シールド
エレメント、カーテンウォール等の版構浩物の全てに応
用することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、多数の2等辺3角形床
版1を、その頂部が交互に橋粱幅方向の一側部と他側部
とを向くように配置して、複数の支持梁2の上に載置
し、橋梁長手方向に隣り合う2等辺3角形床版1にわた
って横締めPC鋼材3を挿通し、その横締めPC鋼材3
により橋梁長手方向に隣り合う2等辺3角形床版1を結
合したので、2等辺3角形床版1は3点により支持さ
れ、そのため自動車等の車両が2等辺3角形床版1の上
に乗っても、その2等辺3角形床版1が、がた付くこと
はなく、かつ、多数の2等辺3角形床版1を、橋梁幅方
向の一側部と他側部とに交互に向くように配置して固定
することにより、多数の2等辺3角形床版1を容易に架
設固定することができ、さらに、橋粱長手方向に隣り合
う2等辺3角形床版1を、横締めPC鋼材3により横締
めするので、各2等辺3角形床版1を強力に一体化する
ことができる。
版1を、その頂部が交互に橋粱幅方向の一側部と他側部
とを向くように配置して、複数の支持梁2の上に載置
し、橋梁長手方向に隣り合う2等辺3角形床版1にわた
って横締めPC鋼材3を挿通し、その横締めPC鋼材3
により橋梁長手方向に隣り合う2等辺3角形床版1を結
合したので、2等辺3角形床版1は3点により支持さ
れ、そのため自動車等の車両が2等辺3角形床版1の上
に乗っても、その2等辺3角形床版1が、がた付くこと
はなく、かつ、多数の2等辺3角形床版1を、橋梁幅方
向の一側部と他側部とに交互に向くように配置して固定
することにより、多数の2等辺3角形床版1を容易に架
設固定することができ、さらに、橋粱長手方向に隣り合
う2等辺3角形床版1を、横締めPC鋼材3により横締
めするので、各2等辺3角形床版1を強力に一体化する
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る橋粱用床版の架設構
造の一部を示す平面図である。
造の一部を示す平面図である。
【図2】図1の一部を拡大して示す平面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る橋梁用床版の架設構
造を示す縦断正面図である。
造を示す縦断正面図である。
【図4】図3の左端部を拡大して示す縦断正面図であ
る。
る。
【図5】横締めPC鋼材の挿通部および橋梁用床版のず
れ止め部を示す縦断正面図である。
れ止め部を示す縦断正面図である。
【図6】図5に示す部分の平面図である。
【図7】2等辺3角形床版を示す平面図である。
【図8】図7のA−A線断面図である。
【図9】橋梁長手方向に隣り合う2等辺3角形床版を相
互に嵌合させた状態を示す縦断側面図である。
互に嵌合させた状態を示す縦断側面図である。
【図10】本発明の第2実施例に係る橋梁用床版の架設
構造を示す平面図である。
構造を示す平面図である。
【図11】図10の一部を拡大して示す平面図である。
【図12】本発明の第2実施例に係る橋粱用床版の架設
構造を示す縦断正面図である。
構造を示す縦断正面図である。
【図13】図12の一部を拡大して示す縦断正面図であ
る。
る。
1 2等辺3角形床版 2 支持梁 3 横締めPC鋼材 4 2等辺3角形床版本体 5 ずれ止め部材 6 係止孔 7 斜辺 8 PC鋼材挿通孔 9 凹状円弧面 10 凸状円弧面 11 歩道 12 上部フランジ 13 頭部 14 高さ調整用モルタル 15 モルタル 16 ナット 17 橋台または橋脚 18 下部連結材 19 ブレース
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の2等辺3角形床版1を、その頂部
が交互に橋粱幅方向の一側部と他側部とを向くように配
置して、複数の支持梁2の上に載置し、橋粱長手方向に
隣り合う2等辺3角形床版1にわたって横締めPC鋼材
3を挿通し、その横締めPC鋼材3により橋梁長手方向
に隣り合う2等辺3角形床版1を結合した橋梁用床版の
架設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532695A JPH08333722A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 橋粱用床版の架設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532695A JPH08333722A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 橋粱用床版の架設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333722A true JPH08333722A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15994127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17532695A Pending JPH08333722A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 橋粱用床版の架設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08333722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401671B1 (ko) * | 2000-09-16 | 2003-10-11 | (주) 동양구조안전기술 | 프리스트레스트 프리캐스트 콘크리트 패널을 이용한 합성보 |
| WO2009136762A3 (ko) * | 2008-05-09 | 2010-02-18 | 주식회사 오케이컨설턴트 | 가로보를 정착부로 이용한 피에스씨 합성거더의 연속화 시공방법 및 그 구조 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP17532695A patent/JPH08333722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401671B1 (ko) * | 2000-09-16 | 2003-10-11 | (주) 동양구조안전기술 | 프리스트레스트 프리캐스트 콘크리트 패널을 이용한 합성보 |
| WO2009136762A3 (ko) * | 2008-05-09 | 2010-02-18 | 주식회사 오케이컨설턴트 | 가로보를 정착부로 이용한 피에스씨 합성거더의 연속화 시공방법 및 그 구조 |
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