JPH08333729A - 遊歩道等の舗装面発光装置 - Google Patents
遊歩道等の舗装面発光装置Info
- Publication number
- JPH08333729A JPH08333729A JP7143510A JP14351095A JPH08333729A JP H08333729 A JPH08333729 A JP H08333729A JP 7143510 A JP7143510 A JP 7143510A JP 14351095 A JP14351095 A JP 14351095A JP H08333729 A JPH08333729 A JP H08333729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- layer
- light emitting
- pavement
- emitting layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011049 pearl Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 239000005315 stained glass Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K calcium;sodium;phosphate Chemical compound [Na+].[Ca+2].[O-]P([O-])([O-])=O QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- OTMSDBZUPAUEDD-UHFFFAOYSA-N Ethane Chemical compound CC OTMSDBZUPAUEDD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊歩道や道路に画や文字その他の情報表示の
できる透明着色発光層を設けた舗装面発光装置を提供す
る。 【構成】 路盤1上にアスファルトその他の下部舗装層
2を設け、この下部舗装層2内へあらかじめ装填した調
光部4と光ファイバー管3を設ける。光ファイバー管3
の一端は調光部4の底部に接続され、他端は光源部5と
接続されている。調光部4からの光が透明着色発光層7
であるグラスパールにより乱反射されながら透過して表
面舗装層8に現れ、非発光層9と相俟って、画、図形、
記号や文字を現出させる。
できる透明着色発光層を設けた舗装面発光装置を提供す
る。 【構成】 路盤1上にアスファルトその他の下部舗装層
2を設け、この下部舗装層2内へあらかじめ装填した調
光部4と光ファイバー管3を設ける。光ファイバー管3
の一端は調光部4の底部に接続され、他端は光源部5と
接続されている。調光部4からの光が透明着色発光層7
であるグラスパールにより乱反射されながら透過して表
面舗装層8に現れ、非発光層9と相俟って、画、図形、
記号や文字を現出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公園、遊歩道、歩道その
他の舗装面に用いられ、画や文字その他の情報表示が極
めて鮮明に表示され、見る人が楽しむことのできる遊歩
道等の舗装面発光装置に関する。
他の舗装面に用いられ、画や文字その他の情報表示が極
めて鮮明に表示され、見る人が楽しむことのできる遊歩
道等の舗装面発光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より舗装面について、外部から光を
照射して舗装面上の表示部に現れる反射光により道路標
識や境界線等を現す構成は知られている。又、レーザ光
線を利用して建造物や回転体等を利用して動画を現す装
置もある。
照射して舗装面上の表示部に現れる反射光により道路標
識や境界線等を現す構成は知られている。又、レーザ光
線を利用して建造物や回転体等を利用して動画を現す装
置もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
道路標識や境界線等を現す構造は歩道や道路表面に反射
体を設置して、太陽光又は照射光による反射光を利用す
るものである。又、レーザ光線等の利用も同様に反射光
や輻射光を用いるものである。このような反射光や輻射
光による場合、蛍光塗料を使用しても心に透き通るよう
な透明な光を得ることは困難である。
道路標識や境界線等を現す構造は歩道や道路表面に反射
体を設置して、太陽光又は照射光による反射光を利用す
るものである。又、レーザ光線等の利用も同様に反射光
や輻射光を用いるものである。このような反射光や輻射
光による場合、蛍光塗料を使用しても心に透き通るよう
な透明な光を得ることは困難である。
【0004】本発明の目的とするところは、遊歩道や公
園、広場等において、表面舗装面の下方部から直接に光
を照射して透過し、透明着色発光層から放射することに
より画や文字その他の情報を現出して夢のある美麗な舗
装面発光装置を提供しようとするものである。
園、広場等において、表面舗装面の下方部から直接に光
を照射して透過し、透明着色発光層から放射することに
より画や文字その他の情報を現出して夢のある美麗な舗
装面発光装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、第
1発明では、路盤上に設けたアスファルトその他からな
る下部舗装層と、この下部舗装層内にあらかじめ装填さ
れ、光を前記下部舗装層の表面側へ拡散、集束又は混合
させるように設けた調光部と、この調光部の底部に一端
を接続され、他端を集束して光源部と接続された複数本
の光ファイバー管と、前記調光部の上部で、前記光ファ
イバー管からの光を透過し放射するよう多数のグラスパ
ールを積層一体化した透明着色発光層と、この透明着色
発光層と非発光層とを組み合わせて画、図形、記号又は
文字を現出させるように設けた表面舗装層と、からなる
遊歩道等の舗装面発光装置とした。
1発明では、路盤上に設けたアスファルトその他からな
る下部舗装層と、この下部舗装層内にあらかじめ装填さ
れ、光を前記下部舗装層の表面側へ拡散、集束又は混合
させるように設けた調光部と、この調光部の底部に一端
を接続され、他端を集束して光源部と接続された複数本
の光ファイバー管と、前記調光部の上部で、前記光ファ
イバー管からの光を透過し放射するよう多数のグラスパ
ールを積層一体化した透明着色発光層と、この透明着色
発光層と非発光層とを組み合わせて画、図形、記号又は
文字を現出させるように設けた表面舗装層と、からなる
遊歩道等の舗装面発光装置とした。
【0006】第2発明では、透明着色発光層として、直
径5mm以下のグラスパールを焼付け着色し相互に樹脂接
着して、約10mmの高さで直径50mm程度の円柱体その
他の形体を有するステンドグラスパールである遊歩道等
の舗装面発光装置とした。第3発明では、グラスパール
に代えて合成樹脂製の透明発光層を用いた遊歩道等の舗
装面発光装置とした。
径5mm以下のグラスパールを焼付け着色し相互に樹脂接
着して、約10mmの高さで直径50mm程度の円柱体その
他の形体を有するステンドグラスパールである遊歩道等
の舗装面発光装置とした。第3発明では、グラスパール
に代えて合成樹脂製の透明発光層を用いた遊歩道等の舗
装面発光装置とした。
【0007】第4発明では、透明着色発光層の点滅操作
を光源部のスイッチング回路を介してコンピュータ制御
するようにした遊歩道等の舗装面発光装置とした。第5
発明では、表面舗装層を歩く遊歩者の通過を検知する赤
外線等の光検知装置を備え、光源部のスイッチング回路
を介して電源を制御するようにした遊歩道等の舗装面発
光装置とした。
を光源部のスイッチング回路を介してコンピュータ制御
するようにした遊歩道等の舗装面発光装置とした。第5
発明では、表面舗装層を歩く遊歩者の通過を検知する赤
外線等の光検知装置を備え、光源部のスイッチング回路
を介して電源を制御するようにした遊歩道等の舗装面発
光装置とした。
【0008】第6発明では、路盤上に設けたアスファル
トその他からなる下部舗装層と、この下部舗装層内にあ
らかじめ装填され、光を前記下部舗装層の表面側へ拡
散、集束又は混合させるように設けた調光部と、この調
光部の底部に接続した光源部と、前記調光部の上部で、
前記光源部の光を透過するグラスパールからなる透明着
色発光層と、この透明着色発光層と非発光層とを組み合
わせて画、図形、記号又は文字を現出させるように設け
た表面舗装層と、からなる遊歩道等の舗装面発光装置と
した。
トその他からなる下部舗装層と、この下部舗装層内にあ
らかじめ装填され、光を前記下部舗装層の表面側へ拡
散、集束又は混合させるように設けた調光部と、この調
光部の底部に接続した光源部と、前記調光部の上部で、
前記光源部の光を透過するグラスパールからなる透明着
色発光層と、この透明着色発光層と非発光層とを組み合
わせて画、図形、記号又は文字を現出させるように設け
た表面舗装層と、からなる遊歩道等の舗装面発光装置と
した。
【0009】
【作用】第1発明では、地盤を固めた路盤上にアスファ
ルトその他の下層舗装部を設けると共にこの下層舗装部
内にあらかじめ調光部と複数本の光ファイバー管を装填
している。これら光ファイバー管の一端は調光部の底部
に連結され、他端は集束して光源部へ連結されているの
で、光源部からの光が光ファイバー管の先端の調光部で
拡散される。調光部では光の拡散の他、複数本の光ファ
イバー管からの光を集束したり、混合したりすることが
できる。
ルトその他の下層舗装部を設けると共にこの下層舗装部
内にあらかじめ調光部と複数本の光ファイバー管を装填
している。これら光ファイバー管の一端は調光部の底部
に連結され、他端は集束して光源部へ連結されているの
で、光源部からの光が光ファイバー管の先端の調光部で
拡散される。調光部では光の拡散の他、複数本の光ファ
イバー管からの光を集束したり、混合したりすることが
できる。
【0010】この調光部の上方には透明着色発光層を設
けているので、拡散又は集束した光ファイバーからの光
がグラスパールを透過し、表面舗装層上に放射される。
グラスパールのように透き通った着色発光層の裏面側か
ら舗装面上へ放射される光により、表面が輝くと共にこ
れら発光層のない非発光層の部分との組み合わせによ
り、画、図形、記号又は文字を現出して、楽しい広場と
することもでき、画などによる連続した物語なども現す
ことができる。
けているので、拡散又は集束した光ファイバーからの光
がグラスパールを透過し、表面舗装層上に放射される。
グラスパールのように透き通った着色発光層の裏面側か
ら舗装面上へ放射される光により、表面が輝くと共にこ
れら発光層のない非発光層の部分との組み合わせによ
り、画、図形、記号又は文字を現出して、楽しい広場と
することもでき、画などによる連続した物語なども現す
ことができる。
【0011】第2発明では、グラスパールとして焼付け
着色したグラス球を複数個樹脂接着して円柱体その他の
透明着色発光層を設けることにより、透き通る光の放射
がより強力で且つ美しい色彩感覚を現すことができる。
第3発明では、グラスパールに代えて合成樹脂製のパー
ルからなる透明発光層とすることにより成形がしりやす
くパール形状が一対となったものや変形したもの等も利
用できる。
着色したグラス球を複数個樹脂接着して円柱体その他の
透明着色発光層を設けることにより、透き通る光の放射
がより強力で且つ美しい色彩感覚を現すことができる。
第3発明では、グラスパールに代えて合成樹脂製のパー
ルからなる透明発光層とすることにより成形がしりやす
くパール形状が一対となったものや変形したもの等も利
用できる。
【0012】第4発明では、透明発光層の点滅操作を光
源部のスイッチング回路をコンピュータ制御することに
より、表面舗装層上の画や文字の点滅を時間的に連続し
て行なうか又は間欠的にすることができ、物語の表現や
注意喚起作用がより明確にできる。第5発明では、表面
舗装層を歩く遊歩者の行動により赤外線利用その他の光
検知装置を介して光源部のスイッチング回路を制御する
ことにより、より広範囲で人の趣向や行動力による変化
に富んだ光の点滅操作が得られる。
源部のスイッチング回路をコンピュータ制御することに
より、表面舗装層上の画や文字の点滅を時間的に連続し
て行なうか又は間欠的にすることができ、物語の表現や
注意喚起作用がより明確にできる。第5発明では、表面
舗装層を歩く遊歩者の行動により赤外線利用その他の光
検知装置を介して光源部のスイッチング回路を制御する
ことにより、より広範囲で人の趣向や行動力による変化
に富んだ光の点滅操作が得られる。
【0013】第6発明では、前記光ファイバー管に代え
て、調光部の底部に直接光源部を設置したもので、より
強力な発光作用が得られる。
て、調光部の底部に直接光源部を設置したもので、より
強力な発光作用が得られる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示した実施例につき説明する。
図1は本発明装置の断面図を示すもので、1は路盤で、
クラッシャその他を用いて地盤を固めている。2は下部
舗装層で、アスファルト等を用いて舗装されるが、あら
かじめ複数本の光ファイバー管3を装填し、調光部4を
設けている。
図1は本発明装置の断面図を示すもので、1は路盤で、
クラッシャその他を用いて地盤を固めている。2は下部
舗装層で、アスファルト等を用いて舗装されるが、あら
かじめ複数本の光ファイバー管3を装填し、調光部4を
設けている。
【0015】この調光部4の上面は開放され、底部から
の光を調節して上方へ放射するようになっている。光フ
ァイバー管3の一端は調光部4の底部に接続され、他端
は集束して光源部5に接続されている。6はスイッチン
グ回路で、手作業又は自動制御装置等によるコンピュー
タ制御を可能としている。7は透明着色発光層としての
グラスパールで、調光部4の上面に設けられ透明な直径
5mm以下のグラス球を複数個樹脂接着により高さ10m
m、直径50mmの円柱体を構成している。
の光を調節して上方へ放射するようになっている。光フ
ァイバー管3の一端は調光部4の底部に接続され、他端
は集束して光源部5に接続されている。6はスイッチン
グ回路で、手作業又は自動制御装置等によるコンピュー
タ制御を可能としている。7は透明着色発光層としての
グラスパールで、調光部4の上面に設けられ透明な直径
5mm以下のグラス球を複数個樹脂接着により高さ10m
m、直径50mmの円柱体を構成している。
【0016】本発明でいうグラスパールとは、上記のよ
うに小さいグラス球でパール形状のものを多数個積層し
て透明な発光層としたものを示す。グラス球の発色に焼
付けによるステンドグラスの製法を用いることによりス
テンドグラスパールが得られる。円柱形に限らず表面舗
装層8の構成に応じた文字や画の構成要素としての形体
を自由に選ぶことができる。
うに小さいグラス球でパール形状のものを多数個積層し
て透明な発光層としたものを示す。グラス球の発色に焼
付けによるステンドグラスの製法を用いることによりス
テンドグラスパールが得られる。円柱形に限らず表面舗
装層8の構成に応じた文字や画の構成要素としての形体
を自由に選ぶことができる。
【0017】表面舗装層8は、前記透明着色発光層7と
非発光層9とから成る。これら透明着色発光層7と非発
光層9とにより、文字又は画、模様等を図案化し、内面
から透明着色発光層7に光を当てて路面上に色彩豊かに
輝きを出すようにしている。グラスパールとして、グラ
スマーブル(ビー玉)やグラスビーズのように孔明きの
もの、又、グラスパウダーとして粉体のようなものを用
いることができるが、いずれも積層して透明発光層7を
構成する。着色又は非着色のいずれでもよいが、着色方
法には単なる着色の他、焼付け着色としてステンドグラ
スとするものも用いられる。
非発光層9とから成る。これら透明着色発光層7と非発
光層9とにより、文字又は画、模様等を図案化し、内面
から透明着色発光層7に光を当てて路面上に色彩豊かに
輝きを出すようにしている。グラスパールとして、グラ
スマーブル(ビー玉)やグラスビーズのように孔明きの
もの、又、グラスパウダーとして粉体のようなものを用
いることができるが、いずれも積層して透明発光層7を
構成する。着色又は非着色のいずれでもよいが、着色方
法には単なる着色の他、焼付け着色としてステンドグラ
スとするものも用いられる。
【0018】合成樹脂製のマーブル、ビーズ、パウダー
も使用可であり、メチルメタン、アクリル樹脂、スチロ
ール樹脂、ポリプロピレン樹脂その他の樹脂が使用でき
る。又、グラスパール或いは合成樹脂製のパール等の接
着に際して反応型の樹脂(エポキシ樹脂等)、熱可塑性
樹脂(塩化ビニール樹脂等)、水性及びエマルジョン
型、その他の樹脂を用いることができる。
も使用可であり、メチルメタン、アクリル樹脂、スチロ
ール樹脂、ポリプロピレン樹脂その他の樹脂が使用でき
る。又、グラスパール或いは合成樹脂製のパール等の接
着に際して反応型の樹脂(エポキシ樹脂等)、熱可塑性
樹脂(塩化ビニール樹脂等)、水性及びエマルジョン
型、その他の樹脂を用いることができる。
【0019】図2は、円柱体とした透明着色発光層7の
例を示すもので、直径5mmのグラスパールを高さ12c
m、直径7cmの円柱体とした。下方部から照射される
時、グラスパール内で乱反射を繰返し、美麗で透き通っ
た光を表面側へ放射することができる。図3は憩の広場
として、表面舗装層8の例を示すものである。
例を示すもので、直径5mmのグラスパールを高さ12c
m、直径7cmの円柱体とした。下方部から照射される
時、グラスパール内で乱反射を繰返し、美麗で透き通っ
た光を表面側へ放射することができる。図3は憩の広場
として、表面舗装層8の例を示すものである。
【0020】なお、図示していないが、遊歩道におい
て、歩行者の歩進に従い、赤外線等の光検知装置と光源
部5とを接続し、コンピュータ制御により動画や物語の
進行を示す表面舗装層8を構成することは容易である。
て、歩行者の歩進に従い、赤外線等の光検知装置と光源
部5とを接続し、コンピュータ制御により動画や物語の
進行を示す表面舗装層8を構成することは容易である。
【0021】
【発明の効果】第1発明では、表面舗装部において、透
明着色発光層と非発光層とのコントラストにより、透き
通った光による情報提供が容易であり、画や文字による
注意喚起作用も適切に行なわれるようになった。しか
も、地盤が固く、下部舗装層内にあらかじめ装填された
調光部と光ファイバー管による光の放射調節が容易で、
応用範囲の広い舗装面発光装置が得られた。
明着色発光層と非発光層とのコントラストにより、透き
通った光による情報提供が容易であり、画や文字による
注意喚起作用も適切に行なわれるようになった。しか
も、地盤が固く、下部舗装層内にあらかじめ装填された
調光部と光ファイバー管による光の放射調節が容易で、
応用範囲の広い舗装面発光装置が得られた。
【0022】第2発明では、グラスパールとしてステン
ドグラスパールを用いたので、輝きが一層明らかで美麗
な舗装面となった。第3発明では、グラスパールに代え
て合成樹脂により成形し易くなった。第4発明では、光
源部のスイッチング回路を利用して、表面舗装層の変化
を無限に拡大することができる。
ドグラスパールを用いたので、輝きが一層明らかで美麗
な舗装面となった。第3発明では、グラスパールに代え
て合成樹脂により成形し易くなった。第4発明では、光
源部のスイッチング回路を利用して、表面舗装層の変化
を無限に拡大することができる。
【0023】第5発明では、歩行者の進行に伴う光の点
滅ができ、利用者に与える印象を強くすることができ
る。第6発明では、光源部を調光部に直接設けることに
より、光の輝きをより明白にする効果がある。
滅ができ、利用者に与える印象を強くすることができ
る。第6発明では、光源部を調光部に直接設けることに
より、光の輝きをより明白にする効果がある。
【図1】本発明装置の一実施例を示す断面図
【図2】グラスパールの一例を示す斜視図
【図3】遊歩道の例を示す斜視図
1 路盤 2 下部舗装層 3 光ファイバー管 4 調光部 5 光源部 6 スイッチング回路 7 透明着色発光層 8 表面舗装層 9 非発光層
Claims (6)
- 【請求項1】 路盤上に設けたアスファルトその他から
なる下部舗装層と、この下部舗装層内にあらかじめ装填
され、光を前記下部舗装層の表面側へ拡散、集束又は混
合させるように設けた調光部と、この調光部の底部に一
端を接続され、他端を集束して光源部と接続された複数
本の光ファイバー管と、前記調光部の上部で、前記光フ
ァイバー管からの光を透過し放射するよう多数のグラス
パールを積層一体化した透明着色発光層と、この透明着
色発光層と非発光層とを組み合わせて画、図形、記号又
は文字を現出させるように設けた表面舗装層と、からな
ることを特徴とする遊歩道等の舗装面発光装置。 - 【請求項2】 透明着色発光層として、直径5mm以下の
グラスパールを焼付け着色し相互に樹脂接着して、約1
0mmの高さで直径50mm程度の円柱体その他の形体を有
するステンドグラスパールである請求項1記載の遊歩道
等の舗装面発光装置。 - 【請求項3】 グラスパールに代えて合成樹脂製の透明
発光層を用いた請求項1記載の遊歩道等の舗装面発光装
置。 - 【請求項4】 透明着色発光層の点滅操作を光源部のス
イッチング回路を介してコンピュータ制御するようにし
た請求項1又は請求項2記載の遊歩道等の舗装面発光装
置。 - 【請求項5】 表面舗装層を歩く遊歩者の通過を検知す
る赤外線等の光検知装置を備え、光源部のスイッチング
回路を介して電源を制御するようにした請求項1又は請
求項2記載の遊歩道等の舗装面発光装置。 - 【請求項6】 路盤上に設けたアスファルトその他から
なる下部舗装層と、この下部舗装層内にあらかじめ装填
され、光を前記下部舗装層の表面側へ拡散、集束又は混
合させるように設けた調光部と、この調光部の底部に接
続した光源部と、前記調光部の上部で、前記光源部の光
を透過するグラスパールからなる透明着色発光層と、こ
の透明着色発光層と非発光層とを組み合わせて画、図
形、記号又は文字を現出させるように設けた表面舗装層
と、からなることを特徴とする遊歩道等の舗装面発光装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143510A JP2643911B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 遊歩道等の舗装面発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143510A JP2643911B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 遊歩道等の舗装面発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333729A true JPH08333729A (ja) | 1996-12-17 |
| JP2643911B2 JP2643911B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15340418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143510A Expired - Fee Related JP2643911B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 遊歩道等の舗装面発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2380539A (en) * | 2001-09-29 | 2003-04-09 | Paul Dayan Metcalfe | Illuminated paving slab |
| EP1515086A3 (en) * | 2003-09-13 | 2008-07-02 | Walter E. Pipo | Self-illuminating fabricated solid material objects |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP7143510A patent/JP2643911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2380539A (en) * | 2001-09-29 | 2003-04-09 | Paul Dayan Metcalfe | Illuminated paving slab |
| GB2380539B (en) * | 2001-09-29 | 2003-12-24 | Paul Dayan Metcalfe | Illuminated paving slab |
| EP1515086A3 (en) * | 2003-09-13 | 2008-07-02 | Walter E. Pipo | Self-illuminating fabricated solid material objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643911B2 (ja) | 1997-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6131322A (en) | Sign plate for illuminated sign | |
| US6002079A (en) | Luminous decorative device | |
| KR101900523B1 (ko) | 워터파크 해변 시각 효과를 제공하는 시스템 및 방법 | |
| DE4326525A1 (de) | Wasserdichte Beleuchtungsvorrichtung | |
| US5683174A (en) | Liquid cell articulated artistic display | |
| KR20050105954A (ko) | 발광 다이오드를 이용한 횡단보도 도로경계석의 변색유도등 | |
| JP2643911B2 (ja) | 遊歩道等の舗装面発光装置 | |
| CN104818679B (zh) | 人行横道夜间安全通行方法及投光装置 | |
| JPH09511076A (ja) | 画像のためのボーダ | |
| KR200311508Y1 (ko) | 기능성 바닥재 | |
| JP2002315617A (ja) | うちわ状発光体 | |
| JPH0849219A (ja) | 舗装面識別用コンクリート板 | |
| JP2004073860A (ja) | うちわ状発光体 | |
| KR20040070859A (ko) | 광투과 부재가 조립된 바닥 분수의 판석 | |
| CN2429872Y (zh) | 行人红绿灯号志控制器 | |
| Betancourt | Thomas Wilfred's Clavilux | |
| JP3096708U (ja) | 立体的照明反射表示板 | |
| KR20030026657A (ko) | 투광성 수지를 이용한 조각 투영 간판 및 제작 방법 | |
| WO2000010813A1 (en) | Light-emitting medium for ornament | |
| CN2625204Y (zh) | 汽车仪表板的照明装置 | |
| JP3390538B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| Conan | The quarries of Crazannes: Bernard Lassus's landscape approach to cultural diversity | |
| JPS6145220Y2 (ja) | ||
| JPH0310546Y2 (ja) | ||
| KR200307762Y1 (ko) | 조명 펜스 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |