JPH08333965A - 防火ユニットの補強芯材連結構造 - Google Patents

防火ユニットの補強芯材連結構造

Info

Publication number
JPH08333965A
JPH08333965A JP7140468A JP14046895A JPH08333965A JP H08333965 A JPH08333965 A JP H08333965A JP 7140468 A JP7140468 A JP 7140468A JP 14046895 A JP14046895 A JP 14046895A JP H08333965 A JPH08333965 A JP H08333965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fireproof
frame
reinforcing core
vertical
core material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7140468A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3520480B2 (ja
Inventor
Ichiro Takahashi
一郎 高橋
Shigeo Kokubo
茂雄 小久保
Etsuo Kato
悦男 加藤
Isao Yokoya
功 横谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
YKK AP Inc
Original Assignee
Fujita Corp
YKK AP Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp, YKK AP Inc filed Critical Fujita Corp
Priority to JP14046895A priority Critical patent/JP3520480B2/ja
Publication of JPH08333965A publication Critical patent/JPH08333965A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3520480B2 publication Critical patent/JP3520480B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
  • Special Wing (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 防火戸の防火縦框を構成する補強芯材が熱伸
びによって長手方向に弯曲変形しないようにする。 【構成】 防火縦框13を構成する補強芯材43の上部
に連結金具54を長孔を挿通したビスで連結し、その連
結金具54を防火上框11を構成する補強芯材24の外
側芯材23下面に連結して、その外側芯材23下面と補
強芯材43の上端面43aとの間に隙間を形成し、その
補強芯材43の熱伸びを前記隙間で吸収して長手方向に
弯曲変形しないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防火枠に防火戸を取付
けた防火ユニットにおける防火枠、防火戸が熱伸びによ
って変形しないように補強芯材を連結する構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】防火ユニットとしては特開平5−125
874号公報に示すように、複数の横・縦の防火枠材を
連結して戸取付用開口部を有する防火枠とし、複数の横
・縦の防火框を連結した防火戸枠に耐熱性に優れたガラ
スを取付けて防火戸とし、この防火戸を防火枠の戸取付
用開口部に開閉自在に取付けたものが知られている。
【0003】前記防火枠材と防火框はスチール製の補強
芯材の外表面に耐火板を取付け、その耐火板をアルミ製
の化粧材で被覆したものであり、縦・横の防火枠材の補
強芯材を連結して防火枠とし、縦・横の防火框の補強芯
材を連結して防火戸としている。
【0004】このような防火ユニットであれば、防火枠
及び防火戸の表面がアルミ製の化粧材で覆われて外観の
見栄えが良いし、火災時に化粧材が溶融しても補強芯
材、耐火板が溶融せずにガラスが外れないから防火ユニ
ットで区画された一方の部屋と他方の部屋に煙が流通し
ないようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる防火ユニットに
おいては火災時に補強芯材が溶融しないが、スチール製
のために熱によって伸びが生じ、長手方向両端部が固定
されて動かないために補強芯材は長手方向に弯曲変形す
る。
【0006】このために、防火枠の戸取付用開口部を構
成する防火枠材と防火戸を構成する防火框との間に隙間
が生じて煙が流通することがある。
【0007】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした防火ユニットの補強芯材連結構造を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、縦・横の
防火枠材を連結して戸取付用開口部を有する防火枠と、
縦・横の防火框を連結した防火戸枠にガラスを装着した
防火戸を備え、この防火戸を防火枠の戸取付用開口部に
開閉自在に取付けた防火ユニットにおいて、前記防火戸
を構成する防火框を、補強芯材の外表面に耐火板を取付
け、それらの外表面をアルミ製の化粧材で被覆したもの
とし、縦の防火框の補強芯材に連結金具を、その上部が
補強芯材の長手方向端面より突出して長手方向に相対移
動可能に連結し、この連結金具の上部を横の防火框の補
強芯材の長手方向端部下面に固着して縦・横の補強芯材
を連結した防火ユニットの補強芯材連結構造。第2の発
明は、縦・横の防火枠材を連結して戸取付用開口部を有
する防火枠と、縦・横の防火框を連結した防火戸枠にガ
ラスを装着した防火戸を備え、この防火戸を防火枠の戸
取付用開口部に開閉自在に取付けた防火ユニットにおい
て、前記防火枠における取付用開口部を構成する縦の防
火枠材を、補強芯材の外表面に耐火板を取付け、それら
の外表面をアルミ製の化粧材で被覆したものとし、その
縦の防火枠材の補強芯材の上端部に連結金具を長手方向
に相対移動可能で、補強芯材の上端面より上方に突出し
て連結し、前記防火枠における横の防火枠材をスチール
製の本体をアルミ製の化粧材で被覆したものとし、その
本体を前記縦の防火枠材連結部で分割し、その分割した
本体間に跨って前記連結金具を固着して横の防火枠材の
補強芯材と縦の防火枠材の補強芯材を連結した防火ユニ
ットの補強芯材連結構造。
【0009】
【作 用】第1の発明によれば、縦の防火框の補強芯
材の長手方向端面と横の防火框の補強芯材の下面との間
の隙間と、縦の補強芯材が連結金具に対して長手方向に
移動可能であることによりその縦の補強芯材の熱伸びを
吸収し長手方向に弯曲変形しないようになる。第2の発
明によれば、縦の防火枠材の補強芯材が連結金具に対し
て長手方向に移動できること、その連結金具が横の防火
枠材の本体に固着してあることによりその補強芯材の熱
伸びを吸収し長手方向に弯曲変形しないようにする。
【0010】
【実 施 例】図1に示すように、防火上枠1と左右の
防火縦枠2,2と防火下枠3と防火無目4と左右の防火
方立5,5によって方形状のガラス取付用開口部6を複
数有し、かつ下向コ字状の戸取付用開口部7を有する防
火枠8を構成し、そのガラス取付用開口部6にはガラス
9が取付けられ、戸取付用開口部7には一対の防火戸1
0,10が開閉自在に取付けられて防火ユニットを構成
している。前記防火戸10は防火上框11と防火下框1
2と左右の防火縦框13,13より成る防火戸枠14内
にガラス15を取付けてある。前記ガラス9,15は発
泡ガラス、低膨脹ガラス、結晶化ガラス等の耐熱性に優
れたガラスとなっている。
【0011】前記防火上框11と防火下框12は図2に
示すように、内・外一対のスチール製のチャンネル材2
0,20の室内側面と室外側面にスチール製の板材21
をそれぞれ固着した芯材22と、この外のチャンネル材
20の外周面に固着したスチール製の外側芯材23より
なる補強芯材24を備え、その芯材22の室内外側面に
耐火板25を固着し、それらの外表面における室内側と
室外側をアルミ製の化粧材26で被覆してある。
【0012】前記防火上框11の室内側と室外側の板2
1と耐火板25は内のチャンネル材20より内方に突出
してガラス取付用凹部27を形成し、ガラス15がシー
ル材28で装着してある。
【0013】なお、各板21の突出端部にはスチール製
の支持片29がそれぞれ取付けられ、この支持片29は
ガラス取付用凹部27に突出して化粧材26とでシール
材28を支持し、化粧材26が溶融してもシール材28
を支持してガラス15が外れないようにしている。
【0014】前記防火下框12の室内側の板21と耐火
板25と化粧材26は内のチャンネル材20の内周面と
略同一位置となり、内のチャンネル材20の内周面に固
着したスチール製のプレート30にスチール製の保持押
縁31が長尺のビスで取付けられ、この保持押縁31と
化粧材26とに亘ってアルミ製の化粧押縁32が着脱自
在に取付けられてガラス取付用凹部27を形成してい
る。
【0015】このようであるから、ガラス15を交換で
きるし、化粧押縁32が溶融した時に保持押縁31でガ
ラス15を保持して外れないようにできる。
【0016】前記防火縦框13は図3に示すように、ス
チール製の一対のチャンネル材40の室内側面と室外側
面にスチール製の板41を固着し、外のチャンネル材4
0にスチール製のプレート42を固着した補強芯材43
を備え、その補強芯材43の室内側面と室外側面に耐火
板44を取付け、それらの室内側外表面と室外側外表面
をアルミ製の化粧材45で被覆してある。
【0017】前記板41と耐火板44は内のチャンネル
材40よりも内方に突出してガラス取付用凹部46を形
成し、ガラス15がシール材47で装着してある。な
お、前記防火上框11と同様にスチール製の支持片48
が取付けられて化粧材45が溶融してもガラス15が外
れないようにしてある。
【0018】次に防火上框11の補強芯材24と防火縦
框13の補強芯材43の連結構造を説明する。図4に示
すように、防火上框11の補強心材24を構成する外側
芯材23は芯材22よりも長手方向に突出し、その芯材
22を構成する各板21における内のチャンネル材20
より内方に突出した部分には鉤形の切欠部50が形成し
てあり、防火縦框13の補強芯材43を構成する各板4
1における内のチャンネル材40より内方に部分の上部
には鉤形の切欠部51が形成してあり、そのプレート4
2と内・外のチャンネル材40の上部寄りには上下一対
の上下方向に長い長孔52,53が形成され、プレート
42の長孔52は幅広くなっている。
【0019】防火縦框13の補強芯材43の中空部には
連結金具54が嵌合されて内・外のチャンネル材40の
長孔53よりビス55を螺合して図5と図6に示すよう
に連結金具54が補強芯材43の上端面43aより若干
上方に突出して固着する。このビス55の頭部は図7の
ようにプレート42の長孔52内に入り込んでプレート
42より突出しないようにしてある。
【0020】前記連結金具54の上面が図5と図6に示
すように防火上框11の外側芯材23における突出部分
の下面にビス56で固着され、その下面と補強芯材43
の上端面43aとの間に隙間tが形成され、芯材22の
端面22aが補強芯材43の内周面に接し、板21の切
欠部50の縦面50aが支持片48に接し、各板21,
41の切欠部50,51の下面50bと上面51aとの
間に隙間tが形成してある。
【0021】このようであるから防火縦框13の補強芯
材43が熱伸びしたときに連結金具54に対して隙間t
分だけ伸びることができ、その補強芯材43が長手方向
に弯曲変形しない。
【0022】なお、防火縦框13の化粧材45は図5に
仮想線で示すように防火上框11の外側芯材23まで突
出し、防火上框11の化粧材26は図5に仮想線で示す
ように前記化粧材45に当接するようにしてある。
【0023】前記防火上枠1と防火縦枠2は図8と図9
に示すようにスチール製の本体60の室内側面と室外側
面をアルミ製の化粧材61で被覆したものであり、その
スチール製の本体60は薄板を折り曲げ加工して内向凹
部62と両側の鉤形片63を有する断面形状としてあ
る。
【0024】前記防火無目4は図8に示すようにコ字状
のスチール製のチャンネル材64とL字状のスチール製
のチャンネル材65を固着した補強芯材66の外表面に
耐火板67を取付け、それらをアルミ製の室内側、室外
側の化粧材68で被覆してあり、戸取付用開口部7側の
下面には戸当りシール69が設けてあり、その反対側の
上面にはガラス取付用凹部70が形成され、ガラス9が
防火上枠1の内向凹部62とガラス取付用凹部70とに
シール材71で装着してある。
【0025】前記防火方立5は図9に示すように、スチ
ール製の一対のコ字状チャンネル材72を固着した補強
芯材73の外表面に耐火板74を取付け、その室内側の
外表面と室外側の外表面をアルミ製の化粧材75で被覆
してあり、戸取付用開口部7側の内面には戸当りシール
材76が装着され、反対側の外面にはガラス取付用凹部
77が形成してあり、防火縦枠2の凹部62とガラス取
付用凹部77にガラス9がシール材78で装着してあ
る。
【0026】前記戸当りシール材69,76は耐火板6
7,74に固定したスチール製のプレート79に固着し
たスチール製のL字片80に取付けられて化粧材68,
75が溶融しても戸当りシール材69,76が外れない
ようにしてある。
【0027】次に防火上枠1の本体60と防火方立5の
補強芯材73の連結構造を説明する。図10に示すよう
に、防火無目5の補強芯材73の上部に連結金具81を
連結する。前記連結金具81は横片81aと両側縦片8
1bにより前記防火方立5の補強芯材73の室内・外側
面に嵌合する下向コ字状となり、その両側縦片81bに
上下方向の長孔82が長手方向に間隔を置いて複数形成
され、防火方立5の補強芯材73の上端部が連結金具8
1に嵌合し、その補強芯材73の上端面73aと横片8
1aとの間に隙間があり、両側縦片81bの長孔82を
挿通したビス83を補強芯材73のビス穴84に螺合し
て図11,図12に示すように連結してある。
【0028】図10に示すように防火上枠1の本体60
を防火方立5の連結部で2分割し、その一方の本体60
の端面と他方の本体60の端面に防火方立5の補強芯材
73を構成するチャンネル材72の横断面形状と合致し
た切欠部85を形成する。
【0029】そして、前記補強芯材73と連結金具81
に両方の本体60を差し込んで連結金具81の横片81
aを両方の本体60の凹部62の底部に接し、溶接して
連結金具81を両方の本体60に跨って固着する。
【0030】このようであるから、防火方立5の補強心
材73が熱伸びした時に連結金具81に対して上方に移
動するので、補強芯材73が長手方向に弯曲することが
なく、防火戸10の防火縦框13との間に隙間が生じて
煙が流通することを防止できる。
【0031】なお、防火方立5の化粧材75は図11に
仮想線で示すように防火上枠1まで突出し、防火上枠1
の化粧材61は図11に仮想線で示すように防火方立5
の化粧材75に突き当っている。
【0032】次に、防火縦枠2の本体60と防火無目4
の補強芯材66の連結構造を説明する。図13に示すよ
うに、防火縦枠2の本体60に上下一対のブラケット9
0をボルト91で取付け、この上下一対のブラケット9
0間に防火無目4の補強芯材66を挿入し、ブラケット
90に形成した長孔92よりビス93をビス穴94に螺
合して連結し、その補強芯材66の端面66aと本体6
0との間に隙間を形成する。
【0033】これにより、防火無目4の補強芯材66の
熱伸びを吸収して長手方向に弯曲変形することを防止す
る。
【0034】
【発明の効果】第1の発明によれば、縦の防火框の補強
芯材の長手方向端面と横の防火框の補強芯材の下面との
間に隙間があるし、縦の補強芯材が連結金具に対して長
手方向に移動可能であるから、その縦の補強芯材が熱伸
びした時に長手方向に弯曲変形しない。したがって、防
火枠の戸取付用開口部を構成する縦の防火枠材と防火戸
の縦の防火框との間に隙間が生じることがなく、火災時
に煙が流通することがない。
【0035】第2の発明によれば、縦の防火枠材の補強
芯材が連結金具に対して長手方向に移動でき、その連結
金具が横の防火枠材の本体に固着してあるから、その補
強芯材の熱伸びをした時に長手方向に弯曲変形すること
がない。したがって、防火枠の戸取付用開口部を構成す
る縦の防火枠材と防火戸の縦の防火框との間に隙間が生
じることがなく、火災時に煙が流通することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す防火ユニットの正面図で
ある。
【図2】防火戸の縦断面図である。
【図3】防火戸の横断面図である。
【図4】防火上框の補強芯材と防火縦框の補強芯材の連
結部の分解斜視図である。
【図5】連結した状態の正面図である。
【図6】連結した状態の側面図である。
【図7】図5のA−A断面図である。
【図8】防火枠の縦断面図である。
【図9】防火枠の横断面図である。
【図10】防火上框の本体と防火方立の補強芯材の連結
部の分解斜視図である。
【図11】連結状態の正面図である。
【図12】連結状態の側面図である。
【図13】防火縦枠の本体と防火無目の補強芯材の連結
部の分解斜視図である。
【符号の説明】 1…防火上枠、2…防火縦枠、3…防火下枠、4…防火
無目、5…防火方立、7…戸取付用開口部、10…防火
戸、11…防火上框、12…防火下框、13…防火縦
框、14…防火戸枠、15…ガラス、22…芯材、23
…外側芯材、24…補強芯材、25…耐火板、26…化
粧材、43…補強芯材、44…耐火板、45…化粧材、
54…連結金具、60…本体、61…化粧材、73…補
強芯材、74…耐火板、75…化粧材、81…連結金
具、91…ブラケット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小久保 茂雄 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 加藤 悦男 富山県魚津市中央通り1丁目7番11号 (72)発明者 横谷 功 埼玉県浦和市根岸5−1−9

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦・横の防火枠材を連結して戸取付用開
    口部を有する防火枠と、縦・横の防火框を連結した防火
    戸枠にガラスを装着した防火戸を備え、この防火戸を防
    火枠の戸取付用開口部に開閉自在に取付けた防火ユニッ
    トにおいて、 前記防火戸を構成する防火框を、補強芯材の外表面に耐
    火板を取付け、それらの外表面をアルミ製の化粧材で被
    覆したものとし、 縦の防火框の補強芯材に連結金具を、その上部が補強芯
    材の長手方向端面より突出して長手方向に相対移動可能
    に連結し、 この連結金具の上部を横の防火框の補強芯材の長手方向
    端部下面に固着して縦・横の補強芯材を連結したことを
    特徴とする防火ユニットの補強芯材連結構造。
  2. 【請求項2】 縦・横の防火枠材を連結して戸取付用開
    口部を有する防火枠と、縦・横の防火框を連結した防火
    戸枠にガラスを装着した防火戸を備え、この防火戸を防
    火枠の戸取付用開口部に開閉自在に取付けた防火ユニッ
    トにおいて、 前記防火枠における取付用開口部を構成する縦の防火枠
    材を、補強芯材の外表面に耐火板を取付け、それらの外
    表面をアルミ製の化粧材で被覆したものとし、 その縦の防火枠材の補強芯材の上端部に連結金具を長手
    方向に相対移動可能で、補強芯材の上端面より上方に突
    出して連結し、 前記防火枠における横の防火枠材をスチール製の本体を
    アルミ製の化粧材で被覆したものとし、その本体を前記
    縦の防火枠材連結部で分割し、その分割した本体間に跨
    って前記連結金具を固着して横の防火枠材の補強芯材と
    縦の防火枠材の補強芯材を連結したことを特徴とする防
    火ユニットの補強芯材連結構造。
JP14046895A 1995-06-07 1995-06-07 防火ユニットの補強芯材連結構造 Expired - Fee Related JP3520480B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14046895A JP3520480B2 (ja) 1995-06-07 1995-06-07 防火ユニットの補強芯材連結構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14046895A JP3520480B2 (ja) 1995-06-07 1995-06-07 防火ユニットの補強芯材連結構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08333965A true JPH08333965A (ja) 1996-12-17
JP3520480B2 JP3520480B2 (ja) 2004-04-19

Family

ID=15269304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14046895A Expired - Fee Related JP3520480B2 (ja) 1995-06-07 1995-06-07 防火ユニットの補強芯材連結構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3520480B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000032509A1 (en) * 1998-11-13 2000-06-08 Kone Corporation Elevator landing door structure
KR100591734B1 (ko) * 2002-04-29 2006-06-22 강성태 변형력 흡수 방화문
JP2008240313A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Howa Mach Ltd サッシ枠体への竪中骨の枠組み構造
JP2012122310A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Sankyo Tateyama Aluminium Inc サッシ
JP2012144866A (ja) * 2011-01-07 2012-08-02 Sankyo Tateyama Aluminium Inc サッシ
JP2015187332A (ja) * 2014-03-26 2015-10-29 株式会社Lixil 建具
JP2017031605A (ja) * 2015-07-30 2017-02-09 ナブテスコ株式会社 防火戸
JP2018048480A (ja) * 2016-09-21 2018-03-29 Ykk Ap株式会社 建具
JP2018184729A (ja) * 2017-04-24 2018-11-22 Ykk Ap株式会社 連窓
JP2020125615A (ja) * 2019-02-04 2020-08-20 俊弥 相原 開き障子及び開き障子の製造方法
JP2021025213A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 三協立山株式会社 防火建具
JP2022163652A (ja) * 2021-04-14 2022-10-26 三協立山株式会社

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000032509A1 (en) * 1998-11-13 2000-06-08 Kone Corporation Elevator landing door structure
CN1091066C (zh) * 1998-11-13 2002-09-18 通力股份公司 电梯层门结构
JP2002531352A (ja) * 1998-11-13 2002-09-24 コネ コーポレイション エレベータ階扉構体
US6665988B2 (en) 1998-11-13 2003-12-23 Kone Corporation Elevator landing door structure
KR100591734B1 (ko) * 2002-04-29 2006-06-22 강성태 변형력 흡수 방화문
JP2008240313A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Howa Mach Ltd サッシ枠体への竪中骨の枠組み構造
JP2012122310A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Sankyo Tateyama Aluminium Inc サッシ
JP2012144866A (ja) * 2011-01-07 2012-08-02 Sankyo Tateyama Aluminium Inc サッシ
JP2015187332A (ja) * 2014-03-26 2015-10-29 株式会社Lixil 建具
JP2017031605A (ja) * 2015-07-30 2017-02-09 ナブテスコ株式会社 防火戸
JP2018048480A (ja) * 2016-09-21 2018-03-29 Ykk Ap株式会社 建具
JP2018184729A (ja) * 2017-04-24 2018-11-22 Ykk Ap株式会社 連窓
JP2020125615A (ja) * 2019-02-04 2020-08-20 俊弥 相原 開き障子及び開き障子の製造方法
JP2021025213A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 三協立山株式会社 防火建具
JP2022163652A (ja) * 2021-04-14 2022-10-26 三協立山株式会社

Also Published As

Publication number Publication date
JP3520480B2 (ja) 2004-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08333965A (ja) 防火ユニットの補強芯材連結構造
JP6917866B2 (ja) 建具
JP2654492B2 (ja) 枠体の横材と縦材の連結構造
JP3975474B2 (ja) 採光窓付きドア
JPH09242438A (ja) 開き戸
JP2020153190A (ja) 防火用建具
JP3367012B2 (ja) サッシ窓
JP6941067B2 (ja) 建具
JP3263228B2 (ja) 防火戸の変形防止構造
JP2539336B2 (ja) 防火戸
HK1257913A1 (zh) 防火设备
JP3393126B2 (ja) サッシ窓の施工方法
JP6999371B2 (ja) 建具
JPH05125874A (ja) 防火ユニツト
JP3511249B2 (ja) 防火戸のガラス取付構造
JP2023143411A (ja) 建具
JP2025025695A (ja) 開口部建材
JP7824103B2 (ja) 通風ドア
JP7710402B2 (ja) 建具
JP7017432B2 (ja) 建具
JP2025025696A (ja) 開口部建材
JP2025025697A (ja) 開口部建材
JP3592649B2 (ja) サッシ用見切り材及びサッシ構造
JP3393112B2 (ja) サッシ窓
JP3248053B2 (ja) 断熱形材及び断熱サッシ枠

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040114

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040122

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130213

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140213

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees