JPH08333A - 携帯用ケース - Google Patents
携帯用ケースInfo
- Publication number
- JPH08333A JPH08333A JP6134303A JP13430394A JPH08333A JP H08333 A JPH08333 A JP H08333A JP 6134303 A JP6134303 A JP 6134303A JP 13430394 A JP13430394 A JP 13430394A JP H08333 A JPH08333 A JP H08333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- plate
- carrying case
- main body
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】耐衝撃性に優れ、物品の収納、取り出しを行う
際の操作性に優れる携帯用ケースを提供する。 【構成】開口縁部において第1のフランジ部2を形成し
た本体部1と、開口縁部において第1のフランジ部2に
対向する第2のフランジ部9を形成した蓋部8とからな
り、蓋部8と本体部1の合体状態および開放状態で使用
される携帯用ケースであって、第1フランジ部2に設け
られる複数の係止部6と、係止部6において係止される
被係止部13を有する板状基部12と、板状基部12の
開口孔部の表裏面側から本体部と蓋部の各容器部の底面
部位から所定距離分が離れるように形成される物品収納
部14、15とを具備してなり、合体状態において第
1、第2のフランジ部間で板状基部を保持する。
際の操作性に優れる携帯用ケースを提供する。 【構成】開口縁部において第1のフランジ部2を形成し
た本体部1と、開口縁部において第1のフランジ部2に
対向する第2のフランジ部9を形成した蓋部8とからな
り、蓋部8と本体部1の合体状態および開放状態で使用
される携帯用ケースであって、第1フランジ部2に設け
られる複数の係止部6と、係止部6において係止される
被係止部13を有する板状基部12と、板状基部12の
開口孔部の表裏面側から本体部と蓋部の各容器部の底面
部位から所定距離分が離れるように形成される物品収納
部14、15とを具備してなり、合体状態において第
1、第2のフランジ部間で板状基部を保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用ケースに係り、
特に耐衝撃性に優れる携帯用ケースに関するものであ
る。
特に耐衝撃性に優れる携帯用ケースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、光学式カメラ、ビデオカメラ
等のように戸外に持ち出して使用することを前提として
いる機器の運搬用として、カメラの外形形状に適合する
物品収納部をスポンジなどの耐衝撃性素材から製造する
携帯用バッグ類が多く使用されている。
等のように戸外に持ち出して使用することを前提として
いる機器の運搬用として、カメラの外形形状に適合する
物品収納部をスポンジなどの耐衝撃性素材から製造する
携帯用バッグ類が多く使用されている。
【0003】また、高級一眼レフカメラ乃至ビデオカメ
ラ類の搬送用には、取っ手と肩バンド類を設けたケース
本体の容器部中に、ビデオカメラ等の外形形状に適合す
るように予め形成された凹部を設けたスポンジ板を設け
る一方、蓋側の内面側にもスポンジ板を設けておき、ビ
デオカメラ類を凹部内に収納してから、蓋をすることで
カメラ類が動かないようにし、かつ同時に耐衝撃性を確
保するようにした専用ケースが実用化されている。
ラ類の搬送用には、取っ手と肩バンド類を設けたケース
本体の容器部中に、ビデオカメラ等の外形形状に適合す
るように予め形成された凹部を設けたスポンジ板を設け
る一方、蓋側の内面側にもスポンジ板を設けておき、ビ
デオカメラ類を凹部内に収納してから、蓋をすることで
カメラ類が動かないようにし、かつ同時に耐衝撃性を確
保するようにした専用ケースが実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ように構成される携帯用バックにおいては、耐衝撃性を
より高めるためには、素材自体の厚みを増加させる以外
には有効な手法がなく、かつまた携帯用バックの外形寸
法やコスト上の制限等から、その耐衝撃性には限度があ
った。
ように構成される携帯用バックにおいては、耐衝撃性を
より高めるためには、素材自体の厚みを増加させる以外
には有効な手法がなく、かつまた携帯用バックの外形寸
法やコスト上の制限等から、その耐衝撃性には限度があ
った。
【0005】一方、上記のようにスポンジから構成され
る専用ケースは、耐衝撃性が優れていることから、多少
の手荒い扱いや落下等から収納された物品を保護するこ
とができるが、スポンジ板に形成された凹部内部におい
て不動状態で納められているカメラ等を外部に取り出す
際には、カメラ概観面とスポンジ内面との間の摩擦が多
く発生して、外部に取り出しづらくなる問題点と、再度
収納する際に収納しにくくなる問題点がある。
る専用ケースは、耐衝撃性が優れていることから、多少
の手荒い扱いや落下等から収納された物品を保護するこ
とができるが、スポンジ板に形成された凹部内部におい
て不動状態で納められているカメラ等を外部に取り出す
際には、カメラ概観面とスポンジ内面との間の摩擦が多
く発生して、外部に取り出しづらくなる問題点と、再度
収納する際に収納しにくくなる問題点がある。
【0006】また、スポンジ板に所望の形状の凹部を一
旦加工すると、それ以降は、同物品以外の収納目的以外
には使用できなくなる問題点がある。
旦加工すると、それ以降は、同物品以外の収納目的以外
には使用できなくなる問題点がある。
【0007】したがって、本発明は、上述の問題点に鑑
みて成されたものであり、その目的は、耐衝撃性に優
れ、物品の収納、取り出しを行う際の操作性に優れる携
帯用ケースを提供する点にある。また、上記目的に加え
て、異なる形状品目の物品を適宜収納搬送できるように
することに本発明の更なる目的がある。
みて成されたものであり、その目的は、耐衝撃性に優
れ、物品の収納、取り出しを行う際の操作性に優れる携
帯用ケースを提供する点にある。また、上記目的に加え
て、異なる形状品目の物品を適宜収納搬送できるように
することに本発明の更なる目的がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】および
【作用】上述の課題を解決し、目的を達成するために、
本発明の携帯用ケースは、開口縁部において第1のフラ
ンジ部を形成した本体部と、開口縁部において第1のフ
ランジ部に対向する第2のフランジ部を形成した蓋部と
からなり、蓋部と本体部の合体状態および開放状態で使
用される携帯用ケースであって、第1フランジ部に設け
られる複数の係止部と、係止部において係止される被係
止部を有する板状基部と、板状基部の開口孔部の表裏面
側から本体部と蓋部の各容器部の底面部位から所定距離
分が離れるように形成される物品収納部とを具備してな
り、合体状態において、第1、第2のフランジ部間で板
状基部を保持するようにして、物品収納部内において収
納された物品が所定距離分が離れる宙吊り状態で保持さ
れるので、耐衝撃性が向上するようになる。
本発明の携帯用ケースは、開口縁部において第1のフラ
ンジ部を形成した本体部と、開口縁部において第1のフ
ランジ部に対向する第2のフランジ部を形成した蓋部と
からなり、蓋部と本体部の合体状態および開放状態で使
用される携帯用ケースであって、第1フランジ部に設け
られる複数の係止部と、係止部において係止される被係
止部を有する板状基部と、板状基部の開口孔部の表裏面
側から本体部と蓋部の各容器部の底面部位から所定距離
分が離れるように形成される物品収納部とを具備してな
り、合体状態において、第1、第2のフランジ部間で板
状基部を保持するようにして、物品収納部内において収
納された物品が所定距離分が離れる宙吊り状態で保持さ
れるので、耐衝撃性が向上するようになる。
【0009】また、好ましくは、夫々異なる物品を収納
するために、夫々異なる形状乃至容積を有した物品収納
部を形成した板状基部を予め準備しておき、本体部に対
して適宜交換して使用することで、異なる形状品目の物
品を適宜収納搬送できるようにする。
するために、夫々異なる形状乃至容積を有した物品収納
部を形成した板状基部を予め準備しておき、本体部に対
して適宜交換して使用することで、異なる形状品目の物
品を適宜収納搬送できるようにする。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について添付の図
に基づいて述べる。先ず、図1は実施例の携帯用ケース
の外観斜視図である。本図において、携帯用ケースは、
図示のように本体部1の側面縁部においてヒンジ部7に
より開閉自在に設けられている蓋部8を一体的に設けた
事例を示したものであるが、これに限定されず、ヒンジ
部7に設けられた図示しない着脱機構により完全に2つ
に別れるように構成したものでも良い。図1において、
本体部1は、所定の容積を有する収容部3を図示のよう
に形成する一方、その開口部の縁部において第1のフラ
ンジ部2を図示のように略全周に渡り形成している。
に基づいて述べる。先ず、図1は実施例の携帯用ケース
の外観斜視図である。本図において、携帯用ケースは、
図示のように本体部1の側面縁部においてヒンジ部7に
より開閉自在に設けられている蓋部8を一体的に設けた
事例を示したものであるが、これに限定されず、ヒンジ
部7に設けられた図示しない着脱機構により完全に2つ
に別れるように構成したものでも良い。図1において、
本体部1は、所定の容積を有する収容部3を図示のよう
に形成する一方、その開口部の縁部において第1のフラ
ンジ部2を図示のように略全周に渡り形成している。
【0011】また、本体部1の外壁面上には取っ手4と
ロック部5が夫々固定されており、ケース全体を運ぶ際
の反力と、蓋を被せる際の反力をこの本体部1側で受け
るように十分な強度を確保して構成する必要があるの
で、上記のフランジ部とともに一体形成が可能な射出樹
脂成形が好適に用いられる。
ロック部5が夫々固定されており、ケース全体を運ぶ際
の反力と、蓋を被せる際の反力をこの本体部1側で受け
るように十分な強度を確保して構成する必要があるの
で、上記のフランジ部とともに一体形成が可能な射出樹
脂成形が好適に用いられる。
【0012】一方ヒンジ部7を介して開閉自在に設けら
れる蓋部8の収容部11は上記の本体部の収納部3より
も浅く構成されるものであり、この収納部11の開口縁
部において第1のフランジ部2に対向するように第2の
フランジ部9が同様に形成されており、この蓋部8と本
体部1とをロック部5により合体した合体状態と、図示
のような開放状態とで使用可能にしている。
れる蓋部8の収容部11は上記の本体部の収納部3より
も浅く構成されるものであり、この収納部11の開口縁
部において第1のフランジ部2に対向するように第2の
フランジ部9が同様に形成されており、この蓋部8と本
体部1とをロック部5により合体した合体状態と、図示
のような開放状態とで使用可能にしている。
【0013】次に、第1フランジ部2の平面上には複数
の係止部6が略等間隔で一体的乃至別部品として設けら
れている。また、蓋部8の第2のフランジ部9の平面上
には、これらの係止部6に該当する部位において逃げ穴
10が設けられており、第1、第2フランジ部2、9が
互いに対向するように接合された状態において、係止部
6の先端部分が逃げ穴10内に潜入できるようにしてい
る。ここで、係止部6と逃げ穴10の構成に替えて、頭
部がフラットな捻子を用い板状基部12を固定する場合
には、この逃げ穴はなくとも良い。
の係止部6が略等間隔で一体的乃至別部品として設けら
れている。また、蓋部8の第2のフランジ部9の平面上
には、これらの係止部6に該当する部位において逃げ穴
10が設けられており、第1、第2フランジ部2、9が
互いに対向するように接合された状態において、係止部
6の先端部分が逃げ穴10内に潜入できるようにしてい
る。ここで、係止部6と逃げ穴10の構成に替えて、頭
部がフラットな捻子を用い板状基部12を固定する場合
には、この逃げ穴はなくとも良い。
【0014】次に、所定強度と厚さを有する合板等から
加工される板状基部12は、上記の第1、第2フランジ
部よりやや小さい外形形状を有する一方、各係止部6に
相当する部位において各係止孔13が穿設されており、
図中の一点鎖線で示されるように、板状基部12を移動
して本体部1に対して、所定以上の圧力で係止部6に係
止孔13を夫々セット可能に構成されている。
加工される板状基部12は、上記の第1、第2フランジ
部よりやや小さい外形形状を有する一方、各係止部6に
相当する部位において各係止孔13が穿設されており、
図中の一点鎖線で示されるように、板状基部12を移動
して本体部1に対して、所定以上の圧力で係止部6に係
止孔13を夫々セット可能に構成されている。
【0015】以上のように、本体部1にセットされる板
状基部12には、さらに第1の収納部14と第2の収納
部15とが一体的に縫合されている。これらの各収納部
14、15には面ファスナーや両側開閉式チャック等な
とから構成される蓋部14aと、15aが夫々設けられ
ており、簡単に開閉できるようにしている。
状基部12には、さらに第1の収納部14と第2の収納
部15とが一体的に縫合されている。これらの各収納部
14、15には面ファスナーや両側開閉式チャック等な
とから構成される蓋部14aと、15aが夫々設けられ
ており、簡単に開閉できるようにしている。
【0016】次に、図2は図1の携帯用ケースを合体状
態にした横断面図である。本図において、既に説明済み
の構成には図1と同様の符号を伏して説明を割愛して、
未説明部分に限定して述べると、第1の収納部14と第
2の収納部15と、蓋部8の各収容部の内面部位3a、
11aからは所定距離分T1、T2が夫々離れるように
構成されている。また、板状基部12は図示のように宙
吊り状態に保持されており、板状基部12の第1開口部
12aと12bの各縁部から収容収納部が図示のように
連続形成されている。
態にした横断面図である。本図において、既に説明済み
の構成には図1と同様の符号を伏して説明を割愛して、
未説明部分に限定して述べると、第1の収納部14と第
2の収納部15と、蓋部8の各収容部の内面部位3a、
11aからは所定距離分T1、T2が夫々離れるように
構成されている。また、板状基部12は図示のように宙
吊り状態に保持されており、板状基部12の第1開口部
12aと12bの各縁部から収容収納部が図示のように
連続形成されている。
【0017】以上、図1、図2を用いて述べたように構
成される携帯用ケースに、所望の物品であるカメラ等や
そのアクセサリー類を収納すると、これら物品類は宙吊
り状態にされてケース内に保持されるようになり、耐衝
撃性が十分に確保された状態になる。
成される携帯用ケースに、所望の物品であるカメラ等や
そのアクセサリー類を収納すると、これら物品類は宙吊
り状態にされてケース内に保持されるようになり、耐衝
撃性が十分に確保された状態になる。
【0018】一方、再度図1を参照して、夫々異なる物
品を収納するために、夫々異なる形状乃至容積を有した
物品収納部を形成した板状基部12を予め多数分準備し
ておき、本体部1に対して適宜交換係止して使用するよ
うにすることで、汎用性に富む携帯用ケースが実現可能
になる。
品を収納するために、夫々異なる形状乃至容積を有した
物品収納部を形成した板状基部12を予め多数分準備し
ておき、本体部1に対して適宜交換係止して使用するよ
うにすることで、汎用性に富む携帯用ケースが実現可能
になる。
【0019】尚、本発明は以上説明の実施例に限定され
ず、例えば収納される他の物品例としては、各種精密機
械類、洋酒類、血液類等があり、これらの収納のために
収納部の材質と形状が適宜選択される。また、特に血清
等を瓶中に収容した状態で搬送する場合には所定距離分
T1、T2の隙間部分に保冷部材を設けることで保冷バ
ックとしても使用できる。
ず、例えば収納される他の物品例としては、各種精密機
械類、洋酒類、血液類等があり、これらの収納のために
収納部の材質と形状が適宜選択される。また、特に血清
等を瓶中に収容した状態で搬送する場合には所定距離分
T1、T2の隙間部分に保冷部材を設けることで保冷バ
ックとしても使用できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯用ケ
ースによれば、耐衝撃性に優れ、物品の収納、取り出し
を行う際の操作性に優れる携帯用ケースを提供できる。
また、異なる形状、品目の物品を適宜収納搬送できる携
帯用ケースを提供できる。
ースによれば、耐衝撃性に優れ、物品の収納、取り出し
を行う際の操作性に優れる携帯用ケースを提供できる。
また、異なる形状、品目の物品を適宜収納搬送できる携
帯用ケースを提供できる。
【0021】
【図1】一実施例の携帯用ケースの外観斜視図である。
【図2】図1の携帯用ケースの蓋閉じ状態における横断
面図である。
面図である。
1 本体部 2 第1のフランジ部 3 収納部 6 係止部 8 蓋部 9 第2のフランジ部 12板状基部 13係止孔 14第1収納部 15第2収納部
Claims (2)
- 【請求項1】 開口縁部において第1のフランジ部を形
成した本体部と、開口縁部において前記第1のフランジ
部に対向する第2のフランジ部を形成した蓋部とからな
り、該蓋部と前記本体部の合体状態および開放状態で使
用される携帯用ケースであって、 前記第1フランジ部に設けられる複数の係止部と、 該係止部において係止される被係止部を有する板状基部
と、 該板状基部の開口孔部の表裏面側から前記本体部と前記
蓋部の各容器部の底面部位から所定距離分が離れるよう
に形成される物品収納部とを具備してなり、 前記合体状態において、前記第1、第2のフランジ部間
で前記板状基部を保持することを特徴とする携帯用ケー
ス。 - 【請求項2】 夫々異なる物品を収納するために、夫々
異なる形状乃至容積を有した物品収納部を設けた板状基
部を予め複数分準備しておき、前記本体部に対して適宜
交換係止して使用することを特徴とする請求項1に記載
の携帯用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134303A JPH08333A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 携帯用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134303A JPH08333A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 携帯用ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333A true JPH08333A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15125140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134303A Pending JPH08333A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 携帯用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200456358Y1 (ko) * | 2010-05-07 | 2011-10-27 | 한국산업기술시험원 | 휴대용 검색장비의 액체 유기물 점검용 시편 키트 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP6134303A patent/JPH08333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200456358Y1 (ko) * | 2010-05-07 | 2011-10-27 | 한국산업기술시험원 | 휴대용 검색장비의 액체 유기물 점검용 시편 키트 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021125 |