JPH08334146A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPH08334146A JPH08334146A JP16467395A JP16467395A JPH08334146A JP H08334146 A JPH08334146 A JP H08334146A JP 16467395 A JP16467395 A JP 16467395A JP 16467395 A JP16467395 A JP 16467395A JP H08334146 A JPH08334146 A JP H08334146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- elastic body
- liquid chamber
- vibration
- center member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 12
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加硫取り個数を増やし、コストダウンを図
る。 【構成】 センター部材1と外筒2とを弾性体3に加硫
接着することにより一体的に構成し、液室4内にこの液
室4を2つの連通する小液室4A,4Bに分ける部材6
〜8並びにダイヤフラム9をその周縁部をシールして取
付けるとともに、外筒2を振動発生部及び振動受け部の
他方に連結される取付用脚部5を備えた外筒ブラケット
13の内側に挿入固着した。
る。 【構成】 センター部材1と外筒2とを弾性体3に加硫
接着することにより一体的に構成し、液室4内にこの液
室4を2つの連通する小液室4A,4Bに分ける部材6
〜8並びにダイヤフラム9をその周縁部をシールして取
付けるとともに、外筒2を振動発生部及び振動受け部の
他方に連結される取付用脚部5を備えた外筒ブラケット
13の内側に挿入固着した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、振動発生部及び振動
受け部の一方に連結されるセンター部材とこのセンター
部材を囲繞するように配置されかつ軸線方向にずれて位
置する外筒との間に外筒の一端側を蓋するように弾性体
を設け、外筒他端側内部に液室を形成した防振装置に関
する。
受け部の一方に連結されるセンター部材とこのセンター
部材を囲繞するように配置されかつ軸線方向にずれて位
置する外筒との間に外筒の一端側を蓋するように弾性体
を設け、外筒他端側内部に液室を形成した防振装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種液入り防振装置は、図6に
示すように、振動発生部及び振動受け部の一方に連結さ
れるセンター部材1を囲繞するように配置されかつ軸線
方向にずれて位置する外筒2との間に外筒2の一端側を
蓋するように弾性体3を設け、外筒2の他端側、すなわ
ち図面上の下半分に液室4を形成してある。外筒2には
振動発生部及び振動受け部の他方に連結される取付用脚
部5が予め溶接されている。センター部材1にはフラン
ジ部1Aが形成され、このフランジ部1Aも弾性体3で
覆われ、フランジ部1Aの上面を覆う弾性体3はストッ
パー部3Aとなる。液室4は、仕切り部材8により2つ
の小液室4A,4Bに仕切られ、小液室4A,4B間の
液体の流通は制限通路7により図られる。この仕切り部
材8には、図示しないが制限通路7を1つの小液室4A
とを連通させる孔並びに制限通路7同士を連通させる
孔、さらに制限通路7と他の小液室4Bとを連通させる
孔(この孔はメンブラン6′の押さえ板6にもあけられ
る)がある。他の小液室4B側にはダイヤフラム9が取
付けられ、蓋部材10で覆われている。また、外筒2の
フランジ部2Aに弾性体3を覆うストッパー11の一端
側を固定し、ストッパー11の他端側はストッパー部3
A上に位置させてある。センター部材1の上端にはサイ
ドストッパー12が取付けてある。弾性体3は、ゴムを
加硫成型して形成されるが、加硫金型内にはセンター部
材1と取付用脚部5を備えた外筒2をセットし、弾性体
3をこれらに加硫接着していた。
示すように、振動発生部及び振動受け部の一方に連結さ
れるセンター部材1を囲繞するように配置されかつ軸線
方向にずれて位置する外筒2との間に外筒2の一端側を
蓋するように弾性体3を設け、外筒2の他端側、すなわ
ち図面上の下半分に液室4を形成してある。外筒2には
振動発生部及び振動受け部の他方に連結される取付用脚
部5が予め溶接されている。センター部材1にはフラン
ジ部1Aが形成され、このフランジ部1Aも弾性体3で
覆われ、フランジ部1Aの上面を覆う弾性体3はストッ
パー部3Aとなる。液室4は、仕切り部材8により2つ
の小液室4A,4Bに仕切られ、小液室4A,4B間の
液体の流通は制限通路7により図られる。この仕切り部
材8には、図示しないが制限通路7を1つの小液室4A
とを連通させる孔並びに制限通路7同士を連通させる
孔、さらに制限通路7と他の小液室4Bとを連通させる
孔(この孔はメンブラン6′の押さえ板6にもあけられ
る)がある。他の小液室4B側にはダイヤフラム9が取
付けられ、蓋部材10で覆われている。また、外筒2の
フランジ部2Aに弾性体3を覆うストッパー11の一端
側を固定し、ストッパー11の他端側はストッパー部3
A上に位置させてある。センター部材1の上端にはサイ
ドストッパー12が取付けてある。弾性体3は、ゴムを
加硫成型して形成されるが、加硫金型内にはセンター部
材1と取付用脚部5を備えた外筒2をセットし、弾性体
3をこれらに加硫接着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、脚部付の外筒
を金型にセットする必要があったので、成型スペースが
広くなり、加硫取り個数が多くとれず作業効率が悪くな
り、コスト高となっていた。取付用脚部を外筒に加硫後
に溶接すると、溶接の熱で弾性体と外筒との加硫接着部
分が剥離してしまうので、脚部付の外筒を加硫金型内に
セットせざるを得なかった。また、通常1つの成型金型
で複数の加硫成型を行うが、インサートする部材が大き
くなれば取り個数が少なくなってしまう。
を金型にセットする必要があったので、成型スペースが
広くなり、加硫取り個数が多くとれず作業効率が悪くな
り、コスト高となっていた。取付用脚部を外筒に加硫後
に溶接すると、溶接の熱で弾性体と外筒との加硫接着部
分が剥離してしまうので、脚部付の外筒を加硫金型内に
セットせざるを得なかった。また、通常1つの成型金型
で複数の加硫成型を行うが、インサートする部材が大き
くなれば取り個数が少なくなってしまう。
【0004】そこで、この発明は、加硫取り個数を増や
し、コストダウンを図れる防振装置を提供することを目
的とする。
し、コストダウンを図れる防振装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は、振動発生部及び振動受け部の一方に連
結されるセンター部材とこのセンター部材を囲繞するよ
うに配置されかつ軸線方向にずれて位置する外筒との間
に外筒の一端側を蓋するように弾性体を設け、外筒他端
側内部に液室を形成した防振装置において、センター部
材と外筒とを弾性体に加硫接着することにより一体的に
構成し、液室内にこの液室を2つの連通する小液室に分
ける仕切り部材並びにダイヤフラムをその周縁部をシー
ルして取付けるとともに、外筒を振動発生部及び振動受
け部の他方に連結される取付用脚部を備えた外筒ブラケ
ットの内側に挿入固着したものである。
め、この発明は、振動発生部及び振動受け部の一方に連
結されるセンター部材とこのセンター部材を囲繞するよ
うに配置されかつ軸線方向にずれて位置する外筒との間
に外筒の一端側を蓋するように弾性体を設け、外筒他端
側内部に液室を形成した防振装置において、センター部
材と外筒とを弾性体に加硫接着することにより一体的に
構成し、液室内にこの液室を2つの連通する小液室に分
ける仕切り部材並びにダイヤフラムをその周縁部をシー
ルして取付けるとともに、外筒を振動発生部及び振動受
け部の他方に連結される取付用脚部を備えた外筒ブラケ
ットの内側に挿入固着したものである。
【0006】
【作用】この発明では、脚部付の外筒ブラケットに弾性
体と加硫接着された外筒が嵌入される構造であり、加硫
成型金型にインサートされる外筒には取付用脚部が溶接
されていないので、加硫成型スペースが狭くなり、取り
個数も増え、コストダウンが図れる。
体と加硫接着された外筒が嵌入される構造であり、加硫
成型金型にインサートされる外筒には取付用脚部が溶接
されていないので、加硫成型スペースが狭くなり、取り
個数も増え、コストダウンが図れる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の好適な実施例を図面を参
照にして説明する。
照にして説明する。
【0008】図1に示すこの発明の好適な実施例では、
振動発生部及び振動受け部の一方に連結されるセンター
部材1と、このセンター部材1を囲繞するように配置さ
れかつ軸線方向にずれて位置する外筒2との間に外筒2
の一端側を蓋するように弾性体3を設け、外筒2他端側
内部に液室4を形成してある。液室4内にこの液室4を
2つの連通する小液室4A,4Bに分ける仕切り部材8
並びにダイヤフラム9をその周縁部をシールして取付け
てある。この小液室4A,4Bに分ける部材は、従来と
同様に外周に形成された1本の螺旋溝からなる制限通路
7を設けた仕切り部材8を液室4内に設け、2つの小液
室4A,4B間は制限通路7を介して連通している。仕
切り部材8にはメンブラン6′が設けてあり、このメン
ブラン6′はメンブラン押さえ板6で仕切り部材8に押
さえ付けられている。また、センター部材1にはフラン
ジ部1Aが形成され、このフランジ部1Aも弾性体3で
覆われ、フランジ部1Aの上面を覆う弾性体3はストッ
パー部3Aとなる。ストッパー部3Aの上面はストッパ
ー11の上端側で覆われている。センター部材1の上端
にはサイドストッパー12が取付けてある。外筒2はそ
の外周面が密接するようにダイヤフラム9の外側を覆う
蓋を兼ねた外筒ブラケット13に上面開口部13Bから
嵌入される。外筒2のフランジ部2Aと外筒ブラケット
13のブラケット部13Aにはストッパー11の下端側
がかしめ加工により固着してある。センター部材1と外
筒2とを弾性体3に加硫接着することにより一体的に構
成してある。この外筒2には従来のように取付用脚部5
を溶接していない。取付用脚部5は外筒ブラケット13
に溶接してある。なお、前記ダイヤフラム9の周縁には
リング状の取付金具14を取付けてある。
振動発生部及び振動受け部の一方に連結されるセンター
部材1と、このセンター部材1を囲繞するように配置さ
れかつ軸線方向にずれて位置する外筒2との間に外筒2
の一端側を蓋するように弾性体3を設け、外筒2他端側
内部に液室4を形成してある。液室4内にこの液室4を
2つの連通する小液室4A,4Bに分ける仕切り部材8
並びにダイヤフラム9をその周縁部をシールして取付け
てある。この小液室4A,4Bに分ける部材は、従来と
同様に外周に形成された1本の螺旋溝からなる制限通路
7を設けた仕切り部材8を液室4内に設け、2つの小液
室4A,4B間は制限通路7を介して連通している。仕
切り部材8にはメンブラン6′が設けてあり、このメン
ブラン6′はメンブラン押さえ板6で仕切り部材8に押
さえ付けられている。また、センター部材1にはフラン
ジ部1Aが形成され、このフランジ部1Aも弾性体3で
覆われ、フランジ部1Aの上面を覆う弾性体3はストッ
パー部3Aとなる。ストッパー部3Aの上面はストッパ
ー11の上端側で覆われている。センター部材1の上端
にはサイドストッパー12が取付けてある。外筒2はそ
の外周面が密接するようにダイヤフラム9の外側を覆う
蓋を兼ねた外筒ブラケット13に上面開口部13Bから
嵌入される。外筒2のフランジ部2Aと外筒ブラケット
13のブラケット部13Aにはストッパー11の下端側
がかしめ加工により固着してある。センター部材1と外
筒2とを弾性体3に加硫接着することにより一体的に構
成してある。この外筒2には従来のように取付用脚部5
を溶接していない。取付用脚部5は外筒ブラケット13
に溶接してある。なお、前記ダイヤフラム9の周縁には
リング状の取付金具14を取付けてある。
【0009】図2は、センター部材1と外筒2とを加硫
成型金型内にセットし、両部材間においてゴムを加硫成
型し、弾性体3を形成するとともに3者を一体的に形成
したのち、仕切り部材8等の部材を液室4内に組込んだ
状態を示す。このとき外筒2の下端側は内側へ折り曲げ
られず直線的に形成されている。図2に示す状態におい
て矢印方向から圧力を加えて絞り加工を施し、仕切り部
材8等の部材を液密に固定し、またさらに外筒2の下端
側を内側に折り曲げればダイヤフラム9のシールが確実
に行われる。このとき、図3に示す外筒ブラケット13
に図2に示す外筒2を強制的に嵌入して、その外筒2の
下端側を図1に示すように内側に折れ曲げて、ダイヤフ
ラム9のシールを行ってもよい。図3は、外筒ブラケッ
ト13に取付用脚部5を予め溶接で取付けた状態のもの
を示し、外筒ブラケット13の上面開口部13Bを示
す。この上面開口部13Bから図2に示すものを強制的
に嵌入する。
成型金型内にセットし、両部材間においてゴムを加硫成
型し、弾性体3を形成するとともに3者を一体的に形成
したのち、仕切り部材8等の部材を液室4内に組込んだ
状態を示す。このとき外筒2の下端側は内側へ折り曲げ
られず直線的に形成されている。図2に示す状態におい
て矢印方向から圧力を加えて絞り加工を施し、仕切り部
材8等の部材を液密に固定し、またさらに外筒2の下端
側を内側に折り曲げればダイヤフラム9のシールが確実
に行われる。このとき、図3に示す外筒ブラケット13
に図2に示す外筒2を強制的に嵌入して、その外筒2の
下端側を図1に示すように内側に折れ曲げて、ダイヤフ
ラム9のシールを行ってもよい。図3は、外筒ブラケッ
ト13に取付用脚部5を予め溶接で取付けた状態のもの
を示し、外筒ブラケット13の上面開口部13Bを示
す。この上面開口部13Bから図2に示すものを強制的
に嵌入する。
【0010】図4は、外筒2の下端側に円環状の周溝2
Bを形成し、その下端2Cをかしめ加工してメンブラン
押さえ板6,仕切り部材8,ダイヤフラム9を液密に外
筒2に取付けた例を示すものである。外筒2の内面に弾
性体3の一部が介在していてもよい。
Bを形成し、その下端2Cをかしめ加工してメンブラン
押さえ板6,仕切り部材8,ダイヤフラム9を液密に外
筒2に取付けた例を示すものである。外筒2の内面に弾
性体3の一部が介在していてもよい。
【0011】図5に示す実施例は、仕切り部材8の上端
に当接するように外筒2に突起2Dを形成し、下端2C
をかしめ加工することによりこの下端2Cと突起2Dと
で仕切り部材8,メンブラン押さえ板6,ダイヤフラム
9を挟持して外筒2にこれら部材を液密に取付けた例を
示す。図5に示す例において、図4に示すような周溝2
Bを併用することもできる。
に当接するように外筒2に突起2Dを形成し、下端2C
をかしめ加工することによりこの下端2Cと突起2Dと
で仕切り部材8,メンブラン押さえ板6,ダイヤフラム
9を挟持して外筒2にこれら部材を液密に取付けた例を
示す。図5に示す例において、図4に示すような周溝2
Bを併用することもできる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、取付用脚部が予め溶接されていない外筒とセンター
部材とを弾性体に加硫接着することにより一体的に構成
し、外筒は取付用脚部が予め溶接された外筒ブラケット
に嵌入するようにしたので、加硫成型金型においてキャ
ビティのスペースは狭くなり、加硫取り個数が多くと
れ、作業効率が向上する。その結果コストダウンを図る
ことも可能となる。
ば、取付用脚部が予め溶接されていない外筒とセンター
部材とを弾性体に加硫接着することにより一体的に構成
し、外筒は取付用脚部が予め溶接された外筒ブラケット
に嵌入するようにしたので、加硫成型金型においてキャ
ビティのスペースは狭くなり、加硫取り個数が多くと
れ、作業効率が向上する。その結果コストダウンを図る
ことも可能となる。
【図1】この発明の好適な実施例を示す断面図。
【図2】弾性体を加硫成型したのちに液室内に仕切り部
材等の部材を組込んだ状態の断面図。
材等の部材を組込んだ状態の断面図。
【図3】図2に示すものが嵌入される外筒ブラケットを
示す断面図。
示す断面図。
【図4】液室内に設けられる部材のシール性を図る一手
段を示す断面図。
段を示す断面図。
【図5】図4とは別のシール性を図る手段を示す断面
図。
図。
【図6】従来例を示す断面図。
1 センター部材 2 外筒 2A フランジ部 3 弾性体 4 液室 4A,4B 小液室 5 取付用脚部 9 ダイヤフラム 11 ストッパー 13 外筒ブラケット 13A フランジ部 13B 上面開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 振動発生部及び振動受け部の一方に連結
されるセンター部材とこのセンター部材を囲繞するよう
に配置されかつ軸線方向にずれて位置する外筒との間に
外筒の一端側を蓋するように弾性体を設け、外筒他端側
内部に液室を形成した防振装置において、 センター部材と外筒とを弾性体に加硫接着することによ
り一体的に構成し、 液室内にこの液室を2つの連通する小液室に分ける仕切
り部材並びにダイヤフラムをその周縁部をシールして取
付けるとともに、 外筒を振動発生部及び振動受け部の他方に連結される取
付用脚部を備えた外筒ブラケットの内側に挿入固着した
ことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467395A JPH08334146A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467395A JPH08334146A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334146A true JPH08334146A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15797669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16467395A Pending JPH08334146A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6170811B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-01-09 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Liquid filled vibration isolator |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP16467395A patent/JPH08334146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6170811B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-01-09 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Liquid filled vibration isolator |
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