JPH08334252A - 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法 - Google Patents

集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法

Info

Publication number
JPH08334252A
JPH08334252A JP7141856A JP14185695A JPH08334252A JP H08334252 A JPH08334252 A JP H08334252A JP 7141856 A JP7141856 A JP 7141856A JP 14185695 A JP14185695 A JP 14185695A JP H08334252 A JPH08334252 A JP H08334252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
exhaust
air supply
existing
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7141856A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kamata
政任 鎌田
Haruo Iwasaki
治男 岩崎
Yuichi Tanaka
裕一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOOSETSU KK
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
TOOSETSU KK
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOOSETSU KK, Tokyo Gas Co Ltd filed Critical TOOSETSU KK
Priority to JP7141856A priority Critical patent/JPH08334252A/ja
Publication of JPH08334252A publication Critical patent/JPH08334252A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 既設の共用ダクトに手を加えずに給排気を分
離し、且つ高負荷燃焼器具を使用できるようにする。 【構成】 既設の共用ダクト内に給気ダクト1と排気ダ
クト2を挿入し、FF式燃焼器具3の給気管4を給気ダ
クト1に、排気管5を排気ダクト2に接続して給排気を
分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅における既設
の共用ダクトをFF式燃焼器具(密閉式燃焼器具)用給
排気設備に改造(リニューアル)する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】集合住宅の場合、ガス器具等の給排気を
目的として、建物を上下に貫通する共用ダクトが施工さ
れている例が多い。この共用ダクトとしては、図14に
示すU−ダクト及び図15に示すSEダクトが知られて
いる。図14に示すU−ダクト50は、ダクト自体がU
字状を呈し、このダクト50の上昇側51に燃焼器具a
の給排気トップbを開口させて上昇側51から給気を行
い、排気も上昇側51内に行うという方式である。図1
5に示すSEダクト60は、水平ダクト61と垂直ダク
ト62から成り、垂直ダクト62内に燃焼器具aの給排
気トップbを開口させてここから給排気を行うという方
式である。図16はFF式燃焼器具aのトップbを上記
U−ダクト50又はSEダクト60に取り付けた例であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記U−ダク
ト50及びSEダクト60においては、次のような欠点
がある。
【0004】a.FF式或いはBF式(密閉式)の給湯
器或いは及び熱源機等の燃焼器具を設置する場合、最下
階の機器は新鮮空気を用いて燃焼することができるが、
上階へ行くほど、下階の排気ガスが混入した空気を燃焼
に使用することとなるため、燃焼性が悪化する。そこ
で、上階では低酸素濃度で燃焼できる機器が必要とな
る。そのため、上階で共用ダクトを使用する場合には、
低酸素濃度でも燃焼できるように改良された専用の燃焼
器具であるか否かの検査を受ける必要がある。
【0005】b.U−ダクト・SEダクト方式が数多く
採用された時代、給湯器・熱源機等の能力は20,00
0〜30,000kcal/hが大半を占めていた。しかし、
現在では能力がアップしており、45,000〜60,
000kcal/hが使用されている。そこで、給湯器・熱源
機の経年劣化等により、リニューアルを考える場合、当
然、能力をアップした器具が望まれることになるが、既
設のダクト面積はそのままであり、又、建物躯体との関
係で、このダクト面積を拡大することは不可能なため、
能力をアップした燃焼器具を採用できないという問題が
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、上記a
及びbに記述した課題を解決するのが目的であって、そ
の構成は次のとおりである。
【0007】1.既設の共用ダクト内にそのトップから
給気ダクトと排気ダクトを挿入する、各階の既設給排気
口を経由してFF式燃焼器具の給気管を前記給気ダクト
に接続すると共に、排気管を排気ダクトに接続する、こ
とを特徴とする集合住宅における既設の共用ダクトをF
F式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
【0008】2.既設の共用ダクト内にそのトップから
給気ダクトを挿入する、各階の既設の給排気口を経由し
てFF式燃焼器具の給気管を前記給気ダクトに接続する
と共に、排気管のトップを既設の共用ダクト内に開口す
る、ことを特徴とする集合住宅における既設の共用ダク
トをFF式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
【0009】3.既設の共用ダクト内にそのトップから
排気ダクトを挿入する、各階の既設の給排気口を経由し
てFF式燃焼器具の排気管を前記排気ダクトに接続する
と共に、給気管のトップを既設共用ダクト内に開口す
る、ことを特徴とする集合住宅における既設の共用ダク
トをFF式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
【0010】4.排気管の一部に逆流防止ダンパーを取
り付けて成る前記1又は2又は3記載の集合住宅におけ
る既設の共用ダクトをFF式燃焼器具用給排気設備に改
造する方法。
【0011】
【作用】前記1項の場合、給気ダクトから吸引された燃
焼用の外気(新鮮な空気)は、この給気ダクトを下降す
る間に各階の燃焼器具の給気管を介して吸引され、燃焼
に供される。燃焼排気は、排気管を介して排気ダクト内
にすべて排出され、この排気ダクト内を上昇して大気中
に放散される。前記2項の場合、給気は給気ダクトを経
由して行われ、排気は既設の共用ダクトを経由して行わ
れる。前記3項の場合、給気は既設の共用ダクトを経由
して行われ、排気は排気ダクトを経由して行われる。な
お、排気管内に取り付けられた逆流防止ダンパーは、器
具側が負圧になって排気が逆流してくるのを阻止する。
【0012】
【実施例】図1は、本発明方法により既設のU−ダクト
内に施工された給排気設備の概念図であって、1は給気
ダクト、2は排気ダクト、3はFF式燃焼器、4は前記
給気ダクト1に接続された給気管、5は前記排気ダクト
2に接続された排気管であって、給気ダクト1から流入
した外気は、矢印のように給気ダクト1内を下降しなが
ら各燃焼器具3に供給され、排気は、排気管5から排気
ダクト2内に送出され、この排気ダクト2内を上昇して
大気中に放散される。図中4aは給気トップ、5aは排
気トップである。
【0013】次に、上記構成の給排気設備の施工例であ
って、既設のU−タイプ方式の共用ダクトを改造する例
について図2〜図10を基に説明する。 a.先ず、図2に示すように、既設のU−ダクト50か
ら旧い燃焼器具aを撤去する。 b.次に、図3に示すように、建物の屋上に上がり、U
−ダクト50内にメジャー7を降ろし、1階の開口部か
らダクト50内に人が入り、各階の給排気口6の位置を
メジャー7にマークPする。 c.次に、図4に示すように、U−ダクト50のUター
ン部分に隔壁8を取り付けると共に、施工側の最下部に
架台9を設置する。また、U−ダクト50のトップ53
を作業が可能なように処理する。 d.次に、図5に示すように、U−ダクト50のトップ
から、前記bでマークPしたメジャー7に基づき、各階
の給排気口6に合わせて、あらかじめ給気トップ4aを
取り付けた給気ダクト1をロープ11で支えながらU−
ダクト50内に降ろす。この際、給気ダクト1は所定の
長さのものを順々に頭頂部12で継ぎ足しながら降ろし
て行く(図6)。 e.次に、給気ダクト1を前記した架台9まで降ろした
ところで給気ダクト1を垂直に固定し(図7)、次に各
階の燃焼器具3の給気管4を給気ダクト1に予め取り付
けておいた給気トップ4aに接続する。 以上の施工は、排気ダクト2側についても同様にして行
われるが、ここではその説明は省略する。
【0014】図8はU−ダクト50の上昇側51内に給
気ダクト1と排気ダクト2を挿入した状態の説明図であ
る。この図8において、5aは排気トップである。図9
はU−ダクト50の上昇側51と下降側52に給気ダク
ト1と排気ダクト2を分けて挿入した例である。図10
はU−ダクト50内に給気ダクト1のみ(請求項2の場
合)、又は排気ダクト2のみ(請求項3の場合)を挿入
し、給気ダクト1を挿入した場合には排気はU−ダクト
50を経由して行い、排気ダクト2のみを挿入した場合
にはU−ダクト50を経由して給気を行うようにした各
実施例の説明図である。図11及び図12は排気トップ
5aの説明図であって、この排気トップ5aは上部5b
を開放し、下部5cを閉塞し、この閉塞した下部5cに
ドレン抜き5dを設け、リベット10により排気ダクト
2に固定されている。なお、給気トップ4aの場合は、
下部5cを閉塞せず、開放した構造以外は、図11、図
12に示す排気トップ5aと同一構造である。図13は
排気管5の一部に逆流防止ダンパー13を取り付けた実
施例であって、燃焼器具3が停止している間に燃焼器具
3側が負圧となって排気が逆流してくるのを阻止する。
なお、給気ダクト1と排気ダクト2のトップには、雨水
の侵入及び逆風の影響を防止する公知の装置が取り付け
られているが、図示は省略されている。
【0015】上記実施例について、その作用を次に説明
する。実施例1の場合は、給気ダクト1から流入した空
気は、各階の燃焼器具3の給気管4を経由して燃焼に提
供され、排気は排気管5から排気ダクト2内にすべて集
合されて建物外に放散される。実施例2(請求項2)の
場合は、給気ダクト1から流入した空気は、すべて各階
の燃焼器具3の給気管4を経由して燃焼に提供され、排
気は排気管5から直接既設のU−ダクト50を経由して
建物外に放散される。実施例3(請求項3)の場合は、
既設のU−ダクト50内の空気が給気管4を経由して燃
焼器具3内に導入され、排気は排気管5から排気ダクト
2を経由して建物外に放散される。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように、既設の集合住宅
において、既設の共用ダクト(U−ダクト・SEダク
ト)内に2本の給・排気ダクトを挿入し、これに夫々燃
焼器具の給排気管を接続して給気と排気を分離した。こ
の結果、次の効果を奏する。 a.既設の集合住宅の共用ダクトには手を加えずに、給
排気分離タイプの給排気設備を簡単に施工できる。 b.上階に行くほど低酸素濃度空気を用いるようになる
ため、低酸素濃度で燃焼する燃焼器具を用いる必要があ
ったが、この必要がなくなる。 c.各家庭において、既設の共用ダクトに接続しては使
用できなかった高能力燃焼器具を使用できる。 d.請求項2及び3の場合、1本の給気ダクト又は排気
ダクトを既設の共用ダクト内に挿入するだけのため、施
工費が安くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により施工された給排気設備の説明図。
【図2】本発明の施工例の説明図。
【図3】本発明の施工例の説明図。
【図4】本発明の施工例の説明図。
【図5】本発明の施工例の説明図。
【図6】本発明の施工例の説明図。
【図7】本発明の施工例の説明図。
【図8】本発明の施工例の説明図。
【図9】本発明の施工例の説明図。
【図10】本発明の施工例の説明図。
【図11】排気トップの説明図。
【図12】排気トップの平面図。
【図13】排気管に逆流防止ダンパーを取り付けた実施
例の説明図。
【図14】U−ダクトの説明図。
【図15】SEダクトの説明図。
【図16】FF式燃焼器具の説明図。
【符号の説明】 1 給気ダクト 2 排気ダクト 3 FF式燃焼器具 4 給気管 4a 給気トップ 5 排気管 5a 排気トップ 6 給排気口 7 メジャー 8 隔壁 9 架台 10 リベット 11 ロープ 12 頭頂部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 裕一 神奈川県横浜市鶴見区岸谷1−3−25− 410

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設の共用ダクト内にそのトップから給
    気ダクトと排気ダクトを挿入する。各階の既設給排気口
    を経由してFF式燃焼器具の給気管を前記給気ダクトに
    接続すると共に、排気管を排気ダクトに接続する、 ことを特徴とする集合住宅における既設の共用ダクトを
    FF式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
  2. 【請求項2】 既設の共用ダクト内にそのトップから給
    気ダクトを挿入する、 各階の既設の給排気口を経由してFF式燃焼器具の給気
    管を前記給気ダクトに接続すると共に、排気管のトップ
    を既設の共用ダクト内に開口する、 ことを特徴とする集合住宅における既設の共用ダクトを
    FF式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
  3. 【請求項3】 既設の共用ダクト内にそのトップから排
    気ダクトを挿入する、 各階の既設の給排気口を経由してFF式燃焼器具の排気
    管を前記排気ダクトに接続すると共に、給気管のトップ
    を既設共用ダクト内に開口する、 ことを特徴とする集合住宅における既設の共用ダクトを
    FF式燃焼器具用給排気設備に改造する方法。
  4. 【請求項4】 排気管の一部に逆流防止ダンパーを取り
    付けて成る請求項1又は2又は3記載の集合住宅におけ
    る既設の共用ダクトをFF式燃焼器具用給排気設備に改
    造する方法。
JP7141856A 1995-06-08 1995-06-08 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法 Pending JPH08334252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141856A JPH08334252A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141856A JPH08334252A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08334252A true JPH08334252A (ja) 1996-12-17

Family

ID=15301764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7141856A Pending JPH08334252A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08334252A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005347180A (ja) * 2004-06-04 2005-12-15 Idemitsu Kosan Co Ltd 非常時の安全性が向上する燃料電池システム、燃料電池システム制御方法および建物
CN102535820A (zh) * 2012-02-06 2012-07-04 胡长宝 现浇式通风排烟系统
KR200468968Y1 (ko) * 2013-02-20 2013-09-11 (주) 늘푸른동방 반도체 배기 시스템의 서브 덕트용 역류 방지 댐퍼
CN104032933A (zh) * 2014-05-22 2014-09-10 同济大学 一种压力平衡型厨房双竖井集中送风排烟系统装置
CN106013729A (zh) * 2016-05-31 2016-10-12 林禄盛 一种互通式高层建筑排烟系统

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005347180A (ja) * 2004-06-04 2005-12-15 Idemitsu Kosan Co Ltd 非常時の安全性が向上する燃料電池システム、燃料電池システム制御方法および建物
CN102535820A (zh) * 2012-02-06 2012-07-04 胡长宝 现浇式通风排烟系统
KR200468968Y1 (ko) * 2013-02-20 2013-09-11 (주) 늘푸른동방 반도체 배기 시스템의 서브 덕트용 역류 방지 댐퍼
CN104032933A (zh) * 2014-05-22 2014-09-10 同济大学 一种压力平衡型厨房双竖井集中送风排烟系统装置
CN104032933B (zh) * 2014-05-22 2016-08-17 同济大学 一种压力平衡型厨房双竖井集中送风排烟系统装置
CN106013729A (zh) * 2016-05-31 2016-10-12 林禄盛 一种互通式高层建筑排烟系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2713301A (en) Sheet metal chimney construction
CA1297749C (en) Direct-vented gas fireplace
US2619022A (en) Ventilating chimney
US6029655A (en) Modular gas fireplace insert
EP0340886A2 (en) Apparatus for preheating ventilation air for a building
US3976048A (en) Fireplace structure
JPH08334252A (ja) 集合住宅における既設の共用ダクトをff式燃焼器具用給排気設備に改造する方法
US5009220A (en) Safety enclosure for coal, gas or wood-burning fireplace
AU1454992A (en) Ventilating device
JPS6111535A (ja) 空調装置
JPH06117121A (ja) 地中建造物
KR20220021116A (ko) 제연 겸용 주방공용배기시스템
JPH10176851A (ja) 住宅の換気装置
US4196715A (en) Fireplace converter
JPH0611161A (ja) 給排気が同時に作動する自然換気口装置
JPH08193737A (ja) 二重管ダクト給排気装置
JP3134222B2 (ja) 温度の比重差による室内下段温度空域の省エネ冷房法
JP3634666B2 (ja) 集合住宅の共用ダクトを用いて行う強制給排気式燃焼器具の給排気装置
US2165593A (en) Ventilating system
US238251A (en) Petiers
JP2001349589A (ja) 給排気換気システム
US1597002A (en) Ventilating system for buildings
Jacob The Ventilation of Houses
JPS6226672Y2 (ja)
CN212773659U (zh) 一种装配式透气整体活动板房厕所

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030731