JPH0833439A - 愛玩動物用自動給食装置 - Google Patents
愛玩動物用自動給食装置Info
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- JPH0833439A JPH0833439A JP19889394A JP19889394A JPH0833439A JP H0833439 A JPH0833439 A JP H0833439A JP 19889394 A JP19889394 A JP 19889394A JP 19889394 A JP19889394 A JP 19889394A JP H0833439 A JPH0833439 A JP H0833439A
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- Japan
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- pet
- food
- automatic feeding
- feeding device
- feeding
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- Pending
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Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は、条件反射を利用した愛玩動
物用の自動給食装置に関するものである。 【構 成】 装置筐体内にそれぞれ収納可能な餌受け
皿、水分受け皿が装着されており、音声入出力装置、設
定タイマー、発光体又は、表示窓が装備されている。又
貯蔵タンクは餌用、水分用それぞれとも装置筐体より脱
着可能となる。
物用の自動給食装置に関するものである。 【構 成】 装置筐体内にそれぞれ収納可能な餌受け
皿、水分受け皿が装着されており、音声入出力装置、設
定タイマー、発光体又は、表示窓が装備されている。又
貯蔵タンクは餌用、水分用それぞれとも装置筐体より脱
着可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、条件反射を利用した、
愛玩動物用の自動給食装置に関するものである。
愛玩動物用の自動給食装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の愛玩動物用自動給食機は 鳥、栗
鼠、モルモット、兎、観賞用熱帯漁等で見られるよう
に、行動範囲を狭く小さく限定できる物であった。又、
常時餌を供給しておいても、愛玩動物が過食になりにく
い性質を持ち、更に餌自体に関する衛生上の問題も少な
いと言うものに限られていた。したがって犬や猫といっ
た行動範囲が限定しずらく、又大脳がより発達してお
り、満腹中枢のみでの食欲制御がしずらい動物用の自動
給食装置は例を見ない。これは、犬、猫といった愛玩動
物の買い主にとって、給食の必要性から、外出が制限さ
れるという問題と、常時餌を補給した場合での過食と不
衛生といった問題がそれぞれあった。
鼠、モルモット、兎、観賞用熱帯漁等で見られるよう
に、行動範囲を狭く小さく限定できる物であった。又、
常時餌を供給しておいても、愛玩動物が過食になりにく
い性質を持ち、更に餌自体に関する衛生上の問題も少な
いと言うものに限られていた。したがって犬や猫といっ
た行動範囲が限定しずらく、又大脳がより発達してお
り、満腹中枢のみでの食欲制御がしずらい動物用の自動
給食装置は例を見ない。これは、犬、猫といった愛玩動
物の買い主にとって、給食の必要性から、外出が制限さ
れるという問題と、常時餌を補給した場合での過食と不
衛生といった問題がそれぞれあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、行動範囲が限定しずらい愛玩動物に対し、飼い主が
不在の場合であっても (イ)自動で確実に給食を行なう。 (ロ)設定時、設定量を与え過食を防ぐ。 (ハ)食べ残し等に関し、衛生的に餌を保管する。 (ニ)適切な水分補給を行なう。 といった、使用者の強い要望に答えるために発明された
ものである。
は、行動範囲が限定しずらい愛玩動物に対し、飼い主が
不在の場合であっても (イ)自動で確実に給食を行なう。 (ロ)設定時、設定量を与え過食を防ぐ。 (ハ)食べ残し等に関し、衛生的に餌を保管する。 (ニ)適切な水分補給を行なう。 といった、使用者の強い要望に答えるために発明された
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を
解決するために (イ)愛玩動物の聴覚・視覚・嗅覚を刺激し、条件反射
を促し、食料補給時を的確に知らせ、確実に給食を行な
うことを可能にした。 (ロ)愛玩動物の種類や年齢に応じて、給食の時間、回
数、量を自由に設定できるため、過食を防ぎ、又給食リ
ズムを一定に保つことを可能にした。 (ハ)餌の受け皿を、給食後筐体内に自動収納する事に
より、食べ残した場合でも、受け皿と餌の衛生面での保
全を可能にした。 (ニ) 常に一定量の水分補給を可能にした。 以上のような特徴を持つ装置となる。
解決するために (イ)愛玩動物の聴覚・視覚・嗅覚を刺激し、条件反射
を促し、食料補給時を的確に知らせ、確実に給食を行な
うことを可能にした。 (ロ)愛玩動物の種類や年齢に応じて、給食の時間、回
数、量を自由に設定できるため、過食を防ぎ、又給食リ
ズムを一定に保つことを可能にした。 (ハ)餌の受け皿を、給食後筐体内に自動収納する事に
より、食べ残した場合でも、受け皿と餌の衛生面での保
全を可能にした。 (ニ) 常に一定量の水分補給を可能にした。 以上のような特徴を持つ装置となる。
【0005】
【作用と実施例】次に、本発明の作用と実施例を説明す
ると、まず音声入出力装置に飼い主の声や音楽などを録
音し、給食日時及び給食量を設定する。餌と水を貯蔵タ
ンクに適正量入れ、準備は完了となる。設定された日時
に、設定量の餌が受け皿に補給され、受け皿が装置筐体
外に送出される。これにより、餌の臭いによる条件反射
を促す。しかし、臭いは設置環境に左右されやすい条件
のため、同時に音声入出力装置により飼い主の声等も流
れる。又、装置本体に装備される発光体を同時発光さ
せ、嗅覚・聴覚・視覚のそれぞれを刺激した条件反射に
より、食糧補給時を的確に知らせる。餌の量は、愛玩動
物の種類や年齢等により、設定されているため、過食と
なる事は無い。給食後、一定時間の経過の後、受け皿は
自動的に装置筐体内に格納され、食べ残しが有る場合で
も衛生的に保管される。又、次回給食時には、受け皿に
残っている餌も含めて、設定量になるよう補給され、給
食される。水分補給に関しては、常時、装置筐体外に受
け皿がセットされ愛玩動物が消費した量だけ、その都度
自動的に補給される。もちろん飼い主の手動操作による
給食も可能である。なお、装置機能を特長づける具体的
方法としては (イ)音声入出力装置には、IC、カセットテープ、マ
イクロカセット等を用いるのが良い。 (ロ)設定は、愛玩動物が複数の場合の同時給食の必要
性からデジタル・タイマーを用いるのが良い。 (ハ)発光体は、照度が高すぎない物で、LEDや、餌
の受け皿を照らす蛍光燈、電球等を用いるのが良い。 (ニ)視覚刺激は、発光体ではなくとも、表示窓を装置
に備え、表示窓内の表示内容、例えば色や認識しやすい
模様等の変化により与えるのも良い。 (ホ)平常時は家庭用100VACからの電源供給であ
るが、停電時を想定し、バッテリー又は乾電池をバック
アップとして用いるのが良い。 (ヘ)餌と水分の貯蔵タンクは、衛生面を考慮し、カー
トリッジタイプとし、装置本体から脱着可能とするのが
良い。 (ト)餌の保管は、餌の種類も多種多様であるため高温
多湿時を考慮し、装置本体に冷蔵機能を備えるのが良
い。 (チ)餌と水分それぞれの補給量と、受け皿上の残量の
認識には、餌の大きさや形状が均一ではないため、質量
測定にて行なうのが良い。等がある。
ると、まず音声入出力装置に飼い主の声や音楽などを録
音し、給食日時及び給食量を設定する。餌と水を貯蔵タ
ンクに適正量入れ、準備は完了となる。設定された日時
に、設定量の餌が受け皿に補給され、受け皿が装置筐体
外に送出される。これにより、餌の臭いによる条件反射
を促す。しかし、臭いは設置環境に左右されやすい条件
のため、同時に音声入出力装置により飼い主の声等も流
れる。又、装置本体に装備される発光体を同時発光さ
せ、嗅覚・聴覚・視覚のそれぞれを刺激した条件反射に
より、食糧補給時を的確に知らせる。餌の量は、愛玩動
物の種類や年齢等により、設定されているため、過食と
なる事は無い。給食後、一定時間の経過の後、受け皿は
自動的に装置筐体内に格納され、食べ残しが有る場合で
も衛生的に保管される。又、次回給食時には、受け皿に
残っている餌も含めて、設定量になるよう補給され、給
食される。水分補給に関しては、常時、装置筐体外に受
け皿がセットされ愛玩動物が消費した量だけ、その都度
自動的に補給される。もちろん飼い主の手動操作による
給食も可能である。なお、装置機能を特長づける具体的
方法としては (イ)音声入出力装置には、IC、カセットテープ、マ
イクロカセット等を用いるのが良い。 (ロ)設定は、愛玩動物が複数の場合の同時給食の必要
性からデジタル・タイマーを用いるのが良い。 (ハ)発光体は、照度が高すぎない物で、LEDや、餌
の受け皿を照らす蛍光燈、電球等を用いるのが良い。 (ニ)視覚刺激は、発光体ではなくとも、表示窓を装置
に備え、表示窓内の表示内容、例えば色や認識しやすい
模様等の変化により与えるのも良い。 (ホ)平常時は家庭用100VACからの電源供給であ
るが、停電時を想定し、バッテリー又は乾電池をバック
アップとして用いるのが良い。 (ヘ)餌と水分の貯蔵タンクは、衛生面を考慮し、カー
トリッジタイプとし、装置本体から脱着可能とするのが
良い。 (ト)餌の保管は、餌の種類も多種多様であるため高温
多湿時を考慮し、装置本体に冷蔵機能を備えるのが良
い。 (チ)餌と水分それぞれの補給量と、受け皿上の残量の
認識には、餌の大きさや形状が均一ではないため、質量
測定にて行なうのが良い。等がある。
【0006】
【発明の効果】したがって、本発明を用いれば、飼い主
は愛玩動物を自宅に残したまま、外出や旅行が可能とな
り、又、その間の給食、給水を確実、的確なものとする
ことができる。
は愛玩動物を自宅に残したまま、外出や旅行が可能とな
り、又、その間の給食、給水を確実、的確なものとする
ことができる。
【図1】斜視図
【図2】上面図
1は、本体 2は、受け皿 3は、自動回転式引き出し 4は、音声入出力スピーカー 5は、上蓋 6は、デジタル・タイマー 7は、タイマー設定ボタン 8は、給食量調整つまみ 9は、電源
Claims (1)
- 【請求項1】 愛玩動物の聴覚・視覚・嗅覚それぞれを
刺激し、条件反射を促す、自動給食装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889394A JPH0833439A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 愛玩動物用自動給食装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889394A JPH0833439A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 愛玩動物用自動給食装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833439A true JPH0833439A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16398693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19889394A Pending JPH0833439A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 愛玩動物用自動給食装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833439A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228687A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 小動物用の食事容器装置 |
| JP2011036138A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toshiharu Wada | ペット用食器 |
| KR101373230B1 (ko) * | 2012-10-31 | 2014-03-12 | 이주홍 | 애완동물 물 공급장치 |
| JP2016512422A (ja) * | 2013-03-01 | 2016-04-28 | クレバーペット エルエルシーCleverpet Llc | 動物インタラクションデバイス、システム、及び方法 |
| CN110839547A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-02-28 | 电子科技大学中山学院 | 一种监控式宠物喂食训练设备 |
| KR20240014158A (ko) * | 2022-07-25 | 2024-02-01 | 한국생산기술연구원 | 스마트 반려동물 음수 케어 장치 및 방법 |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP19889394A patent/JPH0833439A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228687A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 小動物用の食事容器装置 |
| JP2011036138A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toshiharu Wada | ペット用食器 |
| KR101373230B1 (ko) * | 2012-10-31 | 2014-03-12 | 이주홍 | 애완동물 물 공급장치 |
| JP2016512422A (ja) * | 2013-03-01 | 2016-04-28 | クレバーペット エルエルシーCleverpet Llc | 動物インタラクションデバイス、システム、及び方法 |
| CN110839547A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-02-28 | 电子科技大学中山学院 | 一种监控式宠物喂食训练设备 |
| KR20240014158A (ko) * | 2022-07-25 | 2024-02-01 | 한국생산기술연구원 | 스마트 반려동물 음수 케어 장치 및 방법 |
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