JPH0833450A - 冬虫夏草茶及びその製造法 - Google Patents
冬虫夏草茶及びその製造法Info
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- JPH0833450A JPH0833450A JP6193534A JP19353494A JPH0833450A JP H0833450 A JPH0833450 A JP H0833450A JP 6193534 A JP6193534 A JP 6193534A JP 19353494 A JP19353494 A JP 19353494A JP H0833450 A JPH0833450 A JP H0833450A
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Abstract
してなる新規な嗜好性飲料を提供することを目的とす
る。 【構成】茶原料に冬虫夏草菌を培養してなる冬虫夏草茶
及び茶原料に冬虫夏草菌を接種し、これを培養すること
を特徴とする冬虫夏草茶の製造法である。
Description
は美容食品として供される新規な茶に関する。より詳細
には茶原料に冬虫夏草菌を接種し、醗酵せしめてなる新
規な冬虫夏草茶に関する。
皮、根などを乾燥したものの煎じ液が飲用できる植物の
総称を指し(「お茶の科学」裳華房 山西貞著)、例え
ば、葉を利用する茶樹、杜仲、ドクダミや、果実を利用
する麦類などが挙げられる。中でも最も代表的なものは
茶樹であり、その葉を乾燥処理したいわゆる茶はコーヒ
ー、ココアと並んで世界中で広く飲まれている嗜好飲料
のひとつである。茶樹は、植物学的にはツバキ科ツバキ
属の木本性常緑樹であり、アッサム種(紅茶用)、中国
種(中国茶用、緑茶用)に大別される。茶の種類は図1
に示したように分類することができるが、生産量として
は紅茶と緑茶がもっとも多い。また、茶は産地(宇治
茶、川根茶、狭山茶など)、製造時期(一番茶、二番
茶、三番茶、或いは春茶、秋茶など)の名称を冠して呼
ばれることもある。
シダーゼなどの酸化酵素の働きによって酸化発酵してつ
くられ、緑茶は始めに加熱処理して発酵させないもので
ある。
における微生物による発酵ではないが、後発酵茶である
漬物茶(ミエン、碁石茶)や黒茶(プアール茶:糸状菌
<例えば、アスペルギルス属或いはペニシリウム属菌
>)はバクテリアが関与する発酵茶である。いずれにし
てもこれらの茶は同一の茶樹から得ることができる。
飲料として長年月にわたって愛用されてきたが、今日で
は各種ビタミン類、葉緑素、ルチン、多数のフラボノー
ル存在が明らかとなり、特に、抗酸化、抗菌、消臭、血
中コレステロール抑制、血圧降下、抗腫瘍等の科学的、
薬理的作用が確認され食品素材や機能性食品としての開
発も期待されている。
類で主として昆虫類に寄生し子実体を形成する菌類の総
称として知られ、不老長寿、強精強壮の秘薬とされ、漢
方においても強壮、鎮静、鎮咳剤、結核、黄疸、アヘン
中毒の解毒剤、抗癌剤としてもその効果が認められてい
る。
重され水鳥(アヒル、白サギ)の腸詰めとした冬虫夏草
のスープ料理は世界最高の珍味として有名である。
ノコ菌であるため、その培養については従来より種々の
試みがなされている。たとえばニンニク・醤油・砂糖を
混合して殺菌した培地を使用したり、この培地を米・麦
・トウモロコシ等の穀物又はカイコ・セミ等の節足動物
の昆虫類の成虫・サナギ・幼虫等に吸着させて固体培養
を行う方法(特開昭54-80486)、炭素源として穀類胚芽
を含有する液体培地で培養する方法(特開昭3-20957
9)、スッポン成分の抽出液に米糠抽出液、醤油、糖類
を添加した培地を使用する方法(特開平5-30851)等が
提案されている。
について特殊性が求められるため、前記したプアール茶
のような後発酵茶に冬虫夏草菌を使用するような試みは
全くなされていなかった。
用し、冬虫夏草菌で発酵してなる新規な嗜好性飲料を提
供することを目的とする。
種々の微生物を接種し、発酵させることにより各種の後
発酵茶について鋭意検討を重ねた。その結果、茶原料に
冬虫夏草菌を接種して発酵させることにより、色沢、形
状、水色、香り、味等の点で従来にない新規な嗜好性飲
料である冬虫夏草茶を提供することができることを見い
だし本発明を完成した。本発明で得られた冬虫夏草茶は
茶本来の持つ各種の有効成分のみならず、冬虫夏草菌の
持つ各種成分をも合わせ持つことができる。
養してなる冬虫夏草茶及び茶原料に冬虫夏草菌を接種
し、これを培養することを特徴とする冬虫夏草茶の製造
法である。本発明の冬虫夏草茶は茶の分類(図1)にお
いては微生物発酵茶に分類される。
料として使用されるものであれば、草木など特に制限は
ない。たとえば、通常の紅茶或いは緑茶の原料として使
用される木本性常緑樹であるツバキ科植物の葉や茎、中
国原産の落葉性植物である杜仲科杜仲の樹皮や、ギムネ
マ茶、マタタビ茶、アシタバ茶、オリ−ブ茶、ドクダミ
茶等の原料である各種の草木、麦茶、はと麦茶、そばの
実茶などの各種の穀類を対象にすることもできる。より
好ましくは、通常の紅茶或いは緑茶の原料であるツバキ
科植物の葉(以下、茶葉ともいう)が使用される。
の茶原料としては生であってもよいし、各種茶の製造工
程中の中間製品である茶原料を対象とすることもでき
る。茶葉を原料とした場合には、より好ましくは加熱工
程(蒸熱工程を含む)で生葉の酸化酵素を不活性にして
おいた茶葉或いは各種製品化された茶葉が使用できる。
また、必要に応じて茶原料を加熱殺菌したものが利用で
きる。
程を示す。これらの工程の何れにおいても冬虫夏草菌を
接種することができるが、より好ましくは前記したよう
に蒸熱工程を行った茶葉或いは製品として完成した茶葉
を対象とすることができる。
(粗揉、揉揉、中揉、精揉機を使用。熱風及び加熱150
分前後)−乾燥(乾燥機、30〜40分)−荒茶−再製加工
(篩分整形、火入。60分前後)→製品
(葉温26〜30℃、5〜10時間)−炒葉殺青(釜温160〜2
00℃、8〜15分)−乾燥成形工程(静置、揉稔、玉解。
釜炒と揉稔の繰り返しも行う)−乾燥(焙炉乾燥、60〜
80分)−毛茶−再製加工(篩分)→製品
工萎凋:透気式萎凋機、30〜40℃、5〜6時間)−成形
工程(揉稔、玉解、篩分)−発酵(発酵室:湿度95%以
上、20〜25℃、1〜3時間)−乾燥(熱風、80〜120
℃、30〜40分)−荒茶−再製加工(篩分)→製品
葉)−弱発酵、約7日間→ミエン・ファット[−強発
酵、3〜12ヶ月→ミエン・サウン]
−堆積(カビづけ、6日間)−漬け込み(6日間)−裁
断、成形−天日乾燥(1〜2日)→製品
茶) 生葉−炒葉殺青(130〜150℃、5〜10分)−成形工程
(揉捻、20〜30分)−乾燥(日光乾燥、1日)−プアー
ル茶原料−堆積(散水20〜30%、水温30〜40℃、6〜7
日間)−第1次手入れ(品温60〜70℃、6〜7日間)−
第二次手入れ(品温40〜50℃、6〜7日間)−第三次手
入れ(品温40〜50℃)−再乾燥(日光乾燥、約1日)−
再製加工(蒸圧成形)(篩分、選別)−老熟(1〜3年
以上)→製品
分)−2次焙煎(香り色付け、200℃,3分)−冷却→
製品
麦角菌科の菌類で主として昆虫類に寄生して子実体を形
成する菌類である。例えばセミタケ(Cordyceps soboli
fera)、サナギタケ(Cordyceps militaris:IFO-3037
7)、ミミカキタケ(Cordycepsnutans)、オオノムシタ
ケ(Cordyceps nawai)、タンポタケモドキ(Cordyceps
japanica:IFO-9647)、ヌメリタンポタケ(Cordyceps
sphecocephala)、ハチタケ(Cordyceps sphecocephal
a)、アリタケ(Cordyceps japonensis)、ヒメサナギ
タケ(Cordyceps pruinosa)、アブラゼミタケ(Cordyc
eps nipponica)、オオゼミタケ(Cordyceps heteropod
a)、ハナヤスリタケ(Cordyceps ophioglossoides:IF
O-8992)、エゾタンポタケ(Cordyceps intermedia)、
ツブノセミタケ(Cordyceps prolifica)、カメムシタ
ケ(Cordyceps nutans)、ウメムラセミタケ(Cordycep
s paradoxa)、トサカイモムシタケ(Cordyceps submil
itaris)、エゾハルセミタケ(Cordyceps longissim
a)、クチキツトノミタケ(Cordyceps stylophora)、
ウスサナギタケ(Cordyceps takaomontana)、カイガラ
ムシブタケ(Cordyceps coccidiicola)、天然冬虫夏草
(Cordyceps sinensis)、クビナガクチキムシタケ(Co
rdyceps subsenssilis)、イモムシオオハリタケ(Cord
yceps crinalis )、ウスキサナギタケ(Cordyceps tak
aomontana)、アワフキムシタケ(Cordyceps tricentr
i)、ヤハギカイガラムシタケ(Cordyceps sp.)、オグ
ラクモタケ(Cordyceps sp.)、ミヤマムシタケ(Cordy
ceps sp.)、コナサナギタケ(Isaria forinosa)、ツ
クツクボウシタケ(Isaria sinclairii:ATCC-2440
0)、クモタケ(Isaria atypicola)、ハナサナギタケ
(Isariajapanica:IFO-31161)、トサカハナサナギタ
ケ(Isaria sp.)、イリオモテハナセミタケ(Isaria s
p.)、クワガタムシコナタケ(Isaria sp.)、ウスキヨ
コバエタケ(Podoncctria citrina)、クビオレカイガ
ラムシタケ(Hirsutolla coccidiicola)、オサムシタ
ケ(Tilachlidiopsis nigra)、キベルラタケ(Gibellu
la sp.)、クモノオオトガリツブタケ(Gibellula glob
osa)、コエダクモタケ(Torrubiella leiopus)、コガ
ネクモタケ(Torrubiella sp.)、イリオモテコロモク
モタケ(Torrubiella sp.)、クモノハリセンボン(Hym
enostilbe sp.)、Cordyceps puruinosa Petch(FERM P
-11634)、Cordyceps kniphofioidea、Cordyceps shing
um、Cordyceps gracilis、Cordyceps menoralis(ATCC-
36744)、Cordyceps sp.(ATCC-36337)、Isaria creta
cea、Isaria felina(ATCC-26680)、Isaria sulfurea
(ATCC-22280)、Torrubiella flava(IFO-30612)等が
挙げられる。接種する茶原料により、これらの菌株から
適宜選択して使用できる。
中の茶葉を原料とした場合には、例えば次のようにして
冬虫夏草茶を製することができる。
は、荒茶をオートクレーブなどで滅菌し、散水した後に
冬虫夏草菌を接種し、10〜35℃、3〜10日間、好ましく
は22〜28℃、5〜7日間発酵させる。得られた茶葉を乾
燥して、本発明の冬虫夏草茶を製する。
は、冷後、冬虫夏草菌を接種して同様にして発酵し、乾
燥後、本発明の冬虫夏草茶を製することがで:IFO-3116
0きる。
虫夏草菌を接種するか最終製品を原料として同様にして
滅菌後冬虫夏草菌を接種し、発酵後乾燥して冬虫夏草茶
を得ることができる。
場合と同様にして冬虫夏草茶を得ることができる。
れの製品を必要に応じてオートクレーブ等で滅菌後、冬
虫夏草菌を接種することにより本発明の冬虫夏草茶を得
ることができる。
して飲用に供することができる。以下、本発明ついて実
施例、実験例で詳細に説明するが、本発明はこれらに限
定されるものではない。
用した。 培地組成 サッカロース 2.0% 硝酸ナトリウム 0.2% 硫酸マグネシウム 0.1% 塩化カリウム 0.1% 硫酸第1鉄 0.001% ポリペプトン(日本製薬製) 0.2% 酵母エキス(DIFCO製) 0.2% (pH 6.0) 前記培地で25℃、5日間培養した。
レに取り、110℃、20分加圧殺菌する。これに滅菌水3m
lと前記の冬虫夏草菌の培養液を20ml接種し、25℃で5
日間発酵した。培養終了後、直ちに60℃で2時間熱風乾
燥し、更に105℃、20分殺菌し、冬虫夏草茶を製した。
11634)を使用し、その他は実施例1と同様に操作して
冬虫夏草茶を製した。
を使用した。 培地組成 グルコース 3.0% 硝酸ナトリウム 0.5% リン酸1カリウム 0.1% 硫酸マグネシウム 0.04% 塩化ナトリウム 0.02% 硫酸第1鉄 0.01% ポリペプトン(日本製薬製) 0.2% 酵母エキス(DIFCO製) 0.3% (pH 6.0) 前記培地で27℃、4日間培養した。
シャーレに取り、110℃、20分加圧殺菌する。これに滅
菌水3mlと前記の冬虫夏草菌の培養液を1ml接種し、25
℃で7日間発酵した。培養終了後、直ちに60℃で2時間
熱風乾燥し、更に105℃、20分殺菌し、冬虫夏草茶を製
した。
O-30377)を使用した。 培地組成 しょ糖 2.0% 硝酸ナトリウム 0.2% リン酸2カリウム 0.1% 硫酸マグネシウム 0.05% 塩化カリウム 0.01% 硫酸第1鉄 0.01% ポリペプトン(日本製薬製) 0.2% 酵母エキス(DIFCO製) 0.3% (pH 6.0) 前記培地で25℃、5日間培養した。
り、蒸発水量125L/時間、蒸気圧約0.3kg/cm2で蒸熱
処理30秒を行う。これに前記の冬虫夏草菌の培養液を10
ml接種し、25℃で5日間発酵した。培養終了後、直ちに
60℃で熱風乾燥し、更に105℃、20分殺菌し、冬虫夏草
茶を製した。
用した。以下実施例4と同様にして操作し、冬虫夏草茶
を製した。
行った。 (1)いわゆる「茶」に属するか否かの判定 冬虫夏草茶が、「茶」(すなわち不発酵、半発酵、発
酵、後発酵等を含む広義な意味での茶類)に属すると認
識されるか否かを調べる。20名の熟練パネラーからこの
冬虫夏草茶が形状や色沢ならびに香味の点から「茶」と
して認識されるか否かについてアンケート調査を行っ
た。 結果 「茶」であると答えた人数は14名、「茶でない」
と答えた人数は6名であり、冬虫夏草茶は、70%のパネ
ラーに「茶」として認識された。
ト調査を行った。 結果 「おいしい」と答えたパネラーは13名、「おいし
くない」と答えたパネラーは7名であり、冬虫夏草茶の
香味は比較的良好であるという結果を得た。
較試験(形状、色沢、水色、香り、渋味について2点嗜
好法により行う) 市販のプアール茶を対照として、形状、色沢、水色、香
り、渋味の5項目について官能評価を行った。パネラー
は熟練者20名とした。その結果を表1に示す。表中で尺
度は[−5〜5]までの11段階で示し、点数が正の場合
には冬虫夏草茶を、負の場合にはプアール茶を好むこと
を示す。また、*は5%有意、**は1%有意であるこ
とを示す。
味の点でプアール茶より勝っており、総合的評価も高か
った。
法(出版社:日科技連出版社)の53頁から55頁に記載し
てある「2点嗜好法の嗜好差採点法」に従った。また、
茶の官能試験は新茶全書(出版社:社団法人 静岡県茶
業会議所)の393頁から420頁に記載してある「茶の審査
法」に則り以下のようにして行った。
出液をすくえるもの すくい網:丸形の枠径50mm大の浅底のもの。編目は10
号程度と30号程度のもの 茶殻入れ:つづみ型、銅板製の容器。高さ70〜80cm、
口径と底部30cm大のもの 時計 :侵出時間を一定にするために使用。
べ、次に香気・水色・渋味の順に見る。 評価方法によっては慣例に従わず、指示によって行
う。
ついて審査する。 内質 :茶碗に3gを秤採り、熱湯を注ぐ。香気は
1〜2分後の審査し、渋味および水色は正確に5分侵出
した後、茶殻をすくい網であげて審査する。
栄養状態、せん枝、摘採時期が影響)、締まり、よれ
(原葉の熟度または硬軟度が関係)、新芽の有無(有る
と熟度の若い芽を使用した証明)、均一性(原葉の熟度
がそろっていて摘採がていねいであることの証明)など 色沢 :茶そのものの色調、色の明るさ、濃淡、茶
の光沢、つやなど(原料の良否、製造の出来、不出来、
補完の適否が関係) 水色 :茶浸出液の色調、色の明るさ、濃淡、濁
り、茶碗底部の沈さの多少など(原葉の良否、製造操作
の適否、茶の変質などがわかる) 香り :芳香。爽快感、強さ、調和など 渋味 :爽快感、うま味、渋味の調和など
嗜好性飲料が提供される。本発明の冬虫夏草茶は色沢、
形状、水色、香り、味等の点で従来にない新規な嗜好性
飲料であり、本発明で得られる冬虫夏草茶は茶本来の持
つ各種の有効成分のみならず、冬虫夏草の持つ各種成分
をも合わせ持つことができる。
Claims (2)
- 【請求項1】茶原料に冬虫夏草菌を培養してなる冬虫夏
草茶。 - 【請求項2】茶原料に冬虫夏草菌を接種し、これを培養
することを特徴とする冬虫夏草茶の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19353494A JP3284158B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 冬虫夏草茶及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19353494A JP3284158B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 冬虫夏草茶及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833450A true JPH0833450A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3284158B2 JP3284158B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=16309683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19353494A Expired - Lifetime JP3284158B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 冬虫夏草茶及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3284158B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990046085A (ko) * | 1999-03-18 | 1999-06-25 | 김준, 김미란 | 동충하초함유녹차및이의제조방법 |
| JP2000201659A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-25 | Nichiharachiyou | 冬虫夏草茶 |
| KR100482308B1 (ko) * | 2002-09-12 | 2005-04-14 | 학교법인 계명기독학원 | 녹차 이용 콤부차 음료의 제조방법 |
| JP2007043907A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Fukujuen:Kk | 茶葉および茶抽出物中のカテキン類の含有量比を変化させる方法 |
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| CN107467273A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-15 | 紫云自治县土红坡茶业有限公司 | 一种兰花香绿茶的制备方法 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP19353494A patent/JP3284158B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3284158B2 (ja) | 2002-05-20 |
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