JPH08334606A - レンズ - Google Patents
レンズInfo
- Publication number
- JPH08334606A JPH08334606A JP7137656A JP13765695A JPH08334606A JP H08334606 A JPH08334606 A JP H08334606A JP 7137656 A JP7137656 A JP 7137656A JP 13765695 A JP13765695 A JP 13765695A JP H08334606 A JPH08334606 A JP H08334606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- reflected light
- optical axis
- flat portion
- parallel
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レンズの干渉計測定に際し、レンズのティル
ト補正が容易かつ迅速に調整できるようにする。 【構成】 光軸Aに平行な入射光Lに対して、第1面1
の有効径外領域12が光軸Aに平行な反射光F1を返す
ような形状をもち、かつ第2面2の有効径外領域22の
フラット部23が光軸Aに対して非垂直面で構成してい
るため、第2面での反射光F2が、第1面での反射光F
1と干渉を起こさないような形状を持つ。
ト補正が容易かつ迅速に調整できるようにする。 【構成】 光軸Aに平行な入射光Lに対して、第1面1
の有効径外領域12が光軸Aに平行な反射光F1を返す
ような形状をもち、かつ第2面2の有効径外領域22の
フラット部23が光軸Aに対して非垂直面で構成してい
るため、第2面での反射光F2が、第1面での反射光F
1と干渉を起こさないような形状を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズの干渉計による
波面収差の測定方法に関わり、とくに光ディスク装置に
用いられる光ピックアップ用の対物レンズまたはコリメ
ートレンズの形状に関するものである。
波面収差の測定方法に関わり、とくに光ディスク装置に
用いられる光ピックアップ用の対物レンズまたはコリメ
ートレンズの形状に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光ディスク装置の性能向上のため
その基幹部品である光ピックアップに使用されるレンズ
の性能が非常に重視されてきている。レーザ光学系に用
いられるレンズの性能の測定方法として、図3に示すよ
うなフィゾー干渉計の原理に基づいて、透過波面収差を
測定する方法がよく用いられている。一般にレンズを干
渉計で測定する際、機械精度でレンズの位置調整を行う
とレンズ全体のティルトが大きくなり、特にコマ収差測
定において精度に限界がある。そこで、フィゾー干渉計
などのように被検レンズの反射光を取得できる原理の干
渉計では、平面部による反射光の干渉縞をアライメント
することによりこの平面部を光軸に垂直に配置すること
が可能である。
その基幹部品である光ピックアップに使用されるレンズ
の性能が非常に重視されてきている。レーザ光学系に用
いられるレンズの性能の測定方法として、図3に示すよ
うなフィゾー干渉計の原理に基づいて、透過波面収差を
測定する方法がよく用いられている。一般にレンズを干
渉計で測定する際、機械精度でレンズの位置調整を行う
とレンズ全体のティルトが大きくなり、特にコマ収差測
定において精度に限界がある。そこで、フィゾー干渉計
などのように被検レンズの反射光を取得できる原理の干
渉計では、平面部による反射光の干渉縞をアライメント
することによりこの平面部を光軸に垂直に配置すること
が可能である。
【0003】以下、図面を使ってこの調整法と従来のレ
ンズを説明する。図3はフィゾー干渉計の原理を示した
模式図、図4は従来のレンズをフィゾー干渉計にかけた
場合の光路図、図5は直接反射光による干渉縞の説明
図、図6は従来のレンズによる反射光による干渉縞の説
明図である。図3において、レーザ31から放射された
光は、偏光ビームスプリッタ32を透過してコリメート
レンズ33で平行ビームとなる。この平行ビームは1/
4波長板35、透過平面35を透過して被検レンズ36
に照射され、その透過光は適切な位置に調整し設置され
た参照球面37で反射される。その反射光は被検レンズ
の平面部での反射光と共に前述した光路と逆の光路を取
り、偏光ビームスプリッタ32で反射してフォトディテ
クタ38に照射される。フォトディテクタ38の出力を
調整モニタ(図示せず)等に出力することで干渉縞を見
ることができる。
ンズを説明する。図3はフィゾー干渉計の原理を示した
模式図、図4は従来のレンズをフィゾー干渉計にかけた
場合の光路図、図5は直接反射光による干渉縞の説明
図、図6は従来のレンズによる反射光による干渉縞の説
明図である。図3において、レーザ31から放射された
光は、偏光ビームスプリッタ32を透過してコリメート
レンズ33で平行ビームとなる。この平行ビームは1/
4波長板35、透過平面35を透過して被検レンズ36
に照射され、その透過光は適切な位置に調整し設置され
た参照球面37で反射される。その反射光は被検レンズ
の平面部での反射光と共に前述した光路と逆の光路を取
り、偏光ビームスプリッタ32で反射してフォトディテ
クタ38に照射される。フォトディテクタ38の出力を
調整モニタ(図示せず)等に出力することで干渉縞を見
ることができる。
【0004】ここで、参照球面37を取り除き、被検レ
ンズ36の透過光がそのまま透過したまま戻らないよう
にすると、前述のように被検レンズ36の平面部による
反射光のみがフォトディテクタ38に照射される。図4
において、11はレンズの第1面1の有効径領域、12
は有効径外領域を示し、13はフラット部であって、レ
ンズの光軸Aに対し垂直な面で、有効径外領域12に設
けられている。同様に、21はレンズの第2面2の有効
径領域、22は有効径外領域を示し、25はフラット部
であって、レンズの光軸Aに対し垂直な面で、有効径外
領域22に設けられている。
ンズ36の透過光がそのまま透過したまま戻らないよう
にすると、前述のように被検レンズ36の平面部による
反射光のみがフォトディテクタ38に照射される。図4
において、11はレンズの第1面1の有効径領域、12
は有効径外領域を示し、13はフラット部であって、レ
ンズの光軸Aに対し垂直な面で、有効径外領域12に設
けられている。同様に、21はレンズの第2面2の有効
径領域、22は有効径外領域を示し、25はフラット部
であって、レンズの光軸Aに対し垂直な面で、有効径外
領域22に設けられている。
【0005】このように構成された従来のレンズを、図
3に示したフィゾー干渉計によるティルト調整について
以下、図3〜図6を用いて説明する。図4のように第1
面1の有効径外領域12にフラット部13を設け、光軸
Aに垂直になるよう精度良く加工したならば、図3のフ
ィゾー干渉計による調整法(但し、参照球面を除く)に
よって、フラット部13での反射光F1による干渉縞5
(図5)が消えるように位置調整することにより、レン
ズのティルトを波長単位まで押さえることができる。
3に示したフィゾー干渉計によるティルト調整について
以下、図3〜図6を用いて説明する。図4のように第1
面1の有効径外領域12にフラット部13を設け、光軸
Aに垂直になるよう精度良く加工したならば、図3のフ
ィゾー干渉計による調整法(但し、参照球面を除く)に
よって、フラット部13での反射光F1による干渉縞5
(図5)が消えるように位置調整することにより、レン
ズのティルトを波長単位まで押さえることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の調整法では、干
渉縞5の消え具合が位置調整の精度を決定するため、図
5のようにクリアな状態であることが望ましい。しかし
ながら、従来のレンズでは第2面の有効径外領域22の
フラット部25が光軸Aに対し垂直であるので、光軸A
に平行な入射光Lを光軸Aに平行に反射して、図6に示
すように第1面1のフラット部13での反射光F1によ
る干渉縞5と、第2面2のフラット部25での反射光F
2による偽干渉縞6が発生して、調整モニタ上では重な
って見えてしまう。この偽干渉縞6は、微少なレンズ調
整では変動しないため一目で見分けがつくが、真の干渉
縞5が完全に消えているかどうかの判定には非常な妨げ
となる。
渉縞5の消え具合が位置調整の精度を決定するため、図
5のようにクリアな状態であることが望ましい。しかし
ながら、従来のレンズでは第2面の有効径外領域22の
フラット部25が光軸Aに対し垂直であるので、光軸A
に平行な入射光Lを光軸Aに平行に反射して、図6に示
すように第1面1のフラット部13での反射光F1によ
る干渉縞5と、第2面2のフラット部25での反射光F
2による偽干渉縞6が発生して、調整モニタ上では重な
って見えてしまう。この偽干渉縞6は、微少なレンズ調
整では変動しないため一目で見分けがつくが、真の干渉
縞5が完全に消えているかどうかの判定には非常な妨げ
となる。
【0007】本発明は上記の問題点を解決するもので、
干渉縞5での調整を妨げる偽干渉縞6の発生を防ぐもの
である。
干渉縞5での調整を妨げる偽干渉縞6の発生を防ぐもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明では、レンズの光軸に平行な入射光に対して、
レンズの第1面の有効径外領域が光軸に平行な第1反射
光を返し、かつレンズの第2面の有効径外領域での第2
反射光が第1反射光と干渉を起こさないように構成した
もので、特に第2面の有効径外領域のフラット面が、光
軸に対して傾きを持つように形成されているものであ
る。
に本発明では、レンズの光軸に平行な入射光に対して、
レンズの第1面の有効径外領域が光軸に平行な第1反射
光を返し、かつレンズの第2面の有効径外領域での第2
反射光が第1反射光と干渉を起こさないように構成した
もので、特に第2面の有効径外領域のフラット面が、光
軸に対して傾きを持つように形成されているものであ
る。
【0009】また、第2面の有効径外領域が反射光を返
さないように形成されているものである。
さないように形成されているものである。
【0010】
【作用】本発明は上記の形状によって、第2面の有効径
外領域からの反射光が光軸と平行にならず、または反射
光が発生しないため、レンズのティルト調整に際し妨げ
となる干渉縞を防ぐことができ、調整モニタ上でよりク
リアな視界を得られる。
外領域からの反射光が光軸と平行にならず、または反射
光が発生しないため、レンズのティルト調整に際し妨げ
となる干渉縞を防ぐことができ、調整モニタ上でよりク
リアな視界を得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図1を
参照しながら説明する。図1において、23は第2面2
側のフラット部であって、第2面2の有効径外領域22
に設けられ、第1面1のフラット部13に対し例えば5
度の傾きを持つように形成されている。その他の構成要
素は従来例と同様である。
参照しながら説明する。図1において、23は第2面2
側のフラット部であって、第2面2の有効径外領域22
に設けられ、第1面1のフラット部13に対し例えば5
度の傾きを持つように形成されている。その他の構成要
素は従来例と同様である。
【0012】このように構成された本発明のレンズを前
述したフィゾー干渉計による調整法によって測定した場
合を説明する。図1に示したように、従来例と同様、レ
ンズの第1面1の有効径外領域12に光軸Aに垂直なフ
ラット部13を設けているので、光軸Aに平行な入射光
Lに対して、光軸Aに平行な反射光F1を返すのでティ
ルト調整のための干渉縞を発生させる。同時に、第2面
2の有効径外領域22のフラット部23は第1面1のフ
ラット部13に対し5度の傾きを持つように形成されて
いるため、その反射光F2は光軸Aに平行とは成らず、
レンズのティルト調整を妨げる干渉縞の発生を防ぐこと
ができる。
述したフィゾー干渉計による調整法によって測定した場
合を説明する。図1に示したように、従来例と同様、レ
ンズの第1面1の有効径外領域12に光軸Aに垂直なフ
ラット部13を設けているので、光軸Aに平行な入射光
Lに対して、光軸Aに平行な反射光F1を返すのでティ
ルト調整のための干渉縞を発生させる。同時に、第2面
2の有効径外領域22のフラット部23は第1面1のフ
ラット部13に対し5度の傾きを持つように形成されて
いるため、その反射光F2は光軸Aに平行とは成らず、
レンズのティルト調整を妨げる干渉縞の発生を防ぐこと
ができる。
【0013】このように本発明の第1の実施例による
と、第2面のフラット部による反射光が光軸に対して平
行とはならないため、フィゾー干渉計の原理から検知さ
れず偽干渉縞が発生しない。また、この第2面のフラッ
ト部はレンズ生成の課程で同時に簡単に成型できるの
で、安価にできる。以下、本発明の第2の実施例につい
て図面を用いて説明する。図2は本発明の第2の実施例
のレンズの断面図である。
と、第2面のフラット部による反射光が光軸に対して平
行とはならないため、フィゾー干渉計の原理から検知さ
れず偽干渉縞が発生しない。また、この第2面のフラッ
ト部はレンズ生成の課程で同時に簡単に成型できるの
で、安価にできる。以下、本発明の第2の実施例につい
て図面を用いて説明する。図2は本発明の第2の実施例
のレンズの断面図である。
【0014】図2において、24は第2面2の有効外領
域22に設けられたフラット部であって、その表面祖度
はスリガラス状に粗く成型されており、この面で光は透
過・反射を起こさない。それ以外の構成要素は第1の実
施例と同様なものである。このように構成された第2の
実施例のレンズを前述と同様にフィゾー干渉計による測
定を行うと、光軸Aに平行に入射された入射光Lは第1
面のフラット部で光軸Aに平行に反射するが、表面祖度
が粗い第2面のフラット部では反射を起こさないため、
フィゾー干渉計では第2面の反射光による偽干渉縞が発
生しない。
域22に設けられたフラット部であって、その表面祖度
はスリガラス状に粗く成型されており、この面で光は透
過・反射を起こさない。それ以外の構成要素は第1の実
施例と同様なものである。このように構成された第2の
実施例のレンズを前述と同様にフィゾー干渉計による測
定を行うと、光軸Aに平行に入射された入射光Lは第1
面のフラット部で光軸Aに平行に反射するが、表面祖度
が粗い第2面のフラット部では反射を起こさないため、
フィゾー干渉計では第2面の反射光による偽干渉縞が発
生しない。
【0015】このように本発明第2の実施例によると、
第1面では平行に反射されるが、第2面では全く反射さ
れず、偽干渉縞が発生しない。また、第2の実施例では
第2面のフラット部を光軸に対して垂直面にすることも
でき、レンズ生成の金型構成が簡単になる。なお、第2
の実施例において、第2面の有効径外領域に対して反射
光が返らないように反射防止膜を施しても、第2面の有
効径外領域では反射が起こらないので同様の効果が得ら
れる。
第1面では平行に反射されるが、第2面では全く反射さ
れず、偽干渉縞が発生しない。また、第2の実施例では
第2面のフラット部を光軸に対して垂直面にすることも
でき、レンズ生成の金型構成が簡単になる。なお、第2
の実施例において、第2面の有効径外領域に対して反射
光が返らないように反射防止膜を施しても、第2面の有
効径外領域では反射が起こらないので同様の効果が得ら
れる。
【0016】また、第1の実施例と第2の実施例を組み
合わせて、第2面の有効径外領域のフラット部を光軸に
対して角度を持たせながら、かつ反射を起こさないよう
に表面祖度を粗くするかまたは反射防止膜を塗布しても
構わない。
合わせて、第2面の有効径外領域のフラット部を光軸に
対して角度を持たせながら、かつ反射を起こさないよう
に表面祖度を粗くするかまたは反射防止膜を塗布しても
構わない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レンズの
光軸に平行な入射光に対して、レンズの第1面の有効径
外領域が光軸に平行な第1反射光を返し、かつレンズの
第2面の有効径外領域での第2反射光が第1反射光と干
渉を起こさないように構成したもので、特に第2面の有
効径外領域のフラット面が、光軸に対して傾きを持つよ
うに形成されているか、あるいは第2面の有効径外領域
が反射光を返さないように形成されているので、フィゾ
ー干渉計による調整法においても第2面の有効径外領域
からの反射光による偽干渉縞が発生せず、第1面のフラ
ット面からの反射光による真の干渉縞のみになり、波面
収差誤差の主要因であるレンズのティルトを最小限に押
さえかつ迅速な測定が可能となる。
光軸に平行な入射光に対して、レンズの第1面の有効径
外領域が光軸に平行な第1反射光を返し、かつレンズの
第2面の有効径外領域での第2反射光が第1反射光と干
渉を起こさないように構成したもので、特に第2面の有
効径外領域のフラット面が、光軸に対して傾きを持つよ
うに形成されているか、あるいは第2面の有効径外領域
が反射光を返さないように形成されているので、フィゾ
ー干渉計による調整法においても第2面の有効径外領域
からの反射光による偽干渉縞が発生せず、第1面のフラ
ット面からの反射光による真の干渉縞のみになり、波面
収差誤差の主要因であるレンズのティルトを最小限に押
さえかつ迅速な測定が可能となる。
【図1】本発明第1の実施例のレンズ形状と反射光路を
示す図
示す図
【図2】本発明第2の実施例のレンズ形状と反射光路を
示す図
示す図
【図3】フィゾー干渉計の原理を示した模式図
【図4】従来のレンズ形状と反射光路を示す図
【図5】第1面フラット部での反射光による干渉縞の模
式図
式図
【図6】第1面フラット部と第2面フラット部の反射光
による干渉縞の模式図
による干渉縞の模式図
1 第1面 2 第2面 5 干渉縞 6 偽干渉縞 12 第1面有効径外領域 13 第1面側フラット部 22 第2面有効径外領域 23 第2面側フラット部 A 光軸 L 入射光 F1 反射光 F2 反射光
Claims (3)
- 【請求項1】 レンズの光軸に平行な入射光に対して、
上記レンズの第1面の有効径外領域が上記光軸に平行な
第1反射光を返し、かつ上記レンズの第2面の有効径外
領域での第2反射光が上記第1反射光と干渉を起こさな
いように構成されていることを特徴とするレンズ。 - 【請求項2】 第2面の有効径外領域のフラット面が、
光軸に対して傾きを持つように形成されていることを特
徴とする請求項1に記載のレンズ。 - 【請求項3】 第2面の有効径外領域が反射光を返さな
いように形成されていることを特徴とする請求項1に記
載のレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137656A JPH08334606A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137656A JPH08334606A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334606A true JPH08334606A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15203746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137656A Pending JPH08334606A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334606A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033229A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Katsura Opto Systems:Kk | 変位・チルト補正装置 |
| JP2008046051A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Fujinon Corp | 光波干渉測定装置および光波干渉測定方法 |
| JP2008097720A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Pentax Corp | 光ピックアップの光軸調整装置及び光軸調整方法 |
| JP2009168665A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Olympus Corp | 光学素子保持機構および光学素子測定装置 |
| JP2012042395A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Hoya Corp | レンズの透過波面測定装置 |
| WO2012043310A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | コニカミノルタオプト株式会社 | 光ピックアップ装置用の対物レンズ及び光ピックアップ装置 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7137656A patent/JPH08334606A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033229A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Katsura Opto Systems:Kk | 変位・チルト補正装置 |
| JP2008046051A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Fujinon Corp | 光波干渉測定装置および光波干渉測定方法 |
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| WO2012043310A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | コニカミノルタオプト株式会社 | 光ピックアップ装置用の対物レンズ及び光ピックアップ装置 |
| JP5725033B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2015-05-27 | コニカミノルタ株式会社 | 光ピックアップ装置用の対物レンズ及び光ピックアップ装置 |
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