JPH08334743A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH08334743A JPH08334743A JP14028795A JP14028795A JPH08334743A JP H08334743 A JPH08334743 A JP H08334743A JP 14028795 A JP14028795 A JP 14028795A JP 14028795 A JP14028795 A JP 14028795A JP H08334743 A JPH08334743 A JP H08334743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- source
- gate
- liquid crystal
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】メモリコントローラ103は表示データを並び
替えてメモリ102に書き込み、LCDコントローラ1
07は読み込んだ表示データをソースドライバ111、
112に出力し、ゲートドライバ120及び121にF
LM及びCL3を出力する。ソースドライバ111及び
112が階調電圧線110に出力する階調電圧は、LC
Dコントローラ107がスイッチ群116、117、1
18、119を順次導通状態にして、Line0、1、
2、3に対応したソース線ST0...及びSB
0...に印加される。 【効果】データ量が増えても、フレーム周期が長くなっ
てしまうことはない。又、ソースドライバの出力ピッチ
を微細化しなくてはならない場合でも、ソースドライバ
の小面積化、ソースドライバのTABの小ピッチ化を行
わなくてもよく、TABの微細化を伴わない。
替えてメモリ102に書き込み、LCDコントローラ1
07は読み込んだ表示データをソースドライバ111、
112に出力し、ゲートドライバ120及び121にF
LM及びCL3を出力する。ソースドライバ111及び
112が階調電圧線110に出力する階調電圧は、LC
Dコントローラ107がスイッチ群116、117、1
18、119を順次導通状態にして、Line0、1、
2、3に対応したソース線ST0...及びSB
0...に印加される。 【効果】データ量が増えても、フレーム周期が長くなっ
てしまうことはない。又、ソースドライバの出力ピッチ
を微細化しなくてはならない場合でも、ソースドライバ
の小面積化、ソースドライバのTABの小ピッチ化を行
わなくてもよく、TABの微細化を伴わない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパソコン、ワープロ、ワ
ークステーションなどに好適な液晶表示装置に関する。
ークステーションなどに好適な液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶表示装置の構成及び駆動方法
に関して、特開平5−232989号公報に記載の、2
組のメモリを持ち、予めどちらのメモリに書き込み、ど
ちらのメモリから読み出すかを決める方式が公知な技術
として知られている。
に関して、特開平5−232989号公報に記載の、2
組のメモリを持ち、予めどちらのメモリに書き込み、ど
ちらのメモリから読み出すかを決める方式が公知な技術
として知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】液晶パネルに限らず、
従来の画面の解像度から、新たに更に解像度の高い表示
を得るには、一般に、表示にかかるの単位時間当たりの
データ量は多くなる。従来の解像度で、良好な、あるい
は最低限の品質を保つための1フレーム期間に必要な時
間(以下、フレーム周期という)が、高解像度化のため
にデータ量が増え、それによってフレーム周期が長くな
ってしまうという問題があった。
従来の画面の解像度から、新たに更に解像度の高い表示
を得るには、一般に、表示にかかるの単位時間当たりの
データ量は多くなる。従来の解像度で、良好な、あるい
は最低限の品質を保つための1フレーム期間に必要な時
間(以下、フレーム周期という)が、高解像度化のため
にデータ量が増え、それによってフレーム周期が長くな
ってしまうという問題があった。
【0004】本発明の目的は、高解像度のパネルに移行
するときに、1フレーム当たりのデータ量が増加して
も、フレーム周期が長くならずに良好な表示できるよう
にする液晶表示装置を提供することにある。
するときに、1フレーム当たりのデータ量が増加して
も、フレーム周期が長くならずに良好な表示できるよう
にする液晶表示装置を提供することにある。
【0005】又、液晶パネルの画素ピッチが従来のもの
より微細化され、従来例で示したようにソースドライバ
をカスケード接続する場合、ソースドライバの出力ピッ
チを微細化しなくてはならない。このため、ソースドラ
イバの小面積化、ソースドライバ回路の出力を液晶パネ
ル接続するTABの小ピッチ化を行わなくてはならな
い。また、TABと液晶パネルを微細化すると、その接
合部分の位置合わせや接合技術に高度な技術を要するこ
とになり、生産コストが高くなるなどの問題を生じる。
より微細化され、従来例で示したようにソースドライバ
をカスケード接続する場合、ソースドライバの出力ピッ
チを微細化しなくてはならない。このため、ソースドラ
イバの小面積化、ソースドライバ回路の出力を液晶パネ
ル接続するTABの小ピッチ化を行わなくてはならな
い。また、TABと液晶パネルを微細化すると、その接
合部分の位置合わせや接合技術に高度な技術を要するこ
とになり、生産コストが高くなるなどの問題を生じる。
【0006】本発明の第二の目的は、従来の液晶駆動回
路を用いて、画素ピッチを微細化した液晶パネルに良好
な表示を行うことにある。
路を用いて、画素ピッチを微細化した液晶パネルに良好
な表示を行うことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、マトリックス状に配列した画素部を有し、複数
本のゲート線と複数本のソース線とが引き出された液晶
のパネルと、前記パネル1枚分以上の表示データを記憶
する記憶手段と、表示データを入力して前記パネルに対
応した画素配列に並べ替え、前記記憶手段にそのデータ
を書き込む記憶手段制御部と、表示データを順次記憶
し、前記パネルの画素配列に対応して、表示データに対
応した電圧を出力する複数の階調電圧線を持つソースド
ライバと、前記ソースドライバの各階調電圧線を入力
し、その各階調電圧線をそれぞれ複数本に分け、それと
同じ複数本の選択信号を入力し、その選択信号によって
複数本のに分けた電圧出力線のうちの1本を選択する選
択手段と、前記パネルの複数本のゲート線に順次選択電
圧を出力するゲートドライバと、クロックを生成するク
ロック生成部と、前記クロック生成部からクロックを入
力し、前記記憶手段に記憶されている表示データを読み
込み、前記ソースドライバにその表示データを出力し、
前記選択手段に複数本の選択信号を出力し、前記ゲート
ドライバにゲート線に順次選択電圧を出力し始めるよう
にする信号を出力する制御部で構成する。
として、マトリックス状に配列した画素部を有し、複数
本のゲート線と複数本のソース線とが引き出された液晶
のパネルと、前記パネル1枚分以上の表示データを記憶
する記憶手段と、表示データを入力して前記パネルに対
応した画素配列に並べ替え、前記記憶手段にそのデータ
を書き込む記憶手段制御部と、表示データを順次記憶
し、前記パネルの画素配列に対応して、表示データに対
応した電圧を出力する複数の階調電圧線を持つソースド
ライバと、前記ソースドライバの各階調電圧線を入力
し、その各階調電圧線をそれぞれ複数本に分け、それと
同じ複数本の選択信号を入力し、その選択信号によって
複数本のに分けた電圧出力線のうちの1本を選択する選
択手段と、前記パネルの複数本のゲート線に順次選択電
圧を出力するゲートドライバと、クロックを生成するク
ロック生成部と、前記クロック生成部からクロックを入
力し、前記記憶手段に記憶されている表示データを読み
込み、前記ソースドライバにその表示データを出力し、
前記選択手段に複数本の選択信号を出力し、前記ゲート
ドライバにゲート線に順次選択電圧を出力し始めるよう
にする信号を出力する制御部で構成する。
【0008】
【作用】本発明の液晶表示装置は、順次転送されてくる
表示データをメモリに一時記憶し、各スイッチ群が導通
状態になり、ソースドライバが表示データに対応した階
調電圧をソース線に出力できるように、各スイッチ群に
対応する表示データをソースドライバに出力し、かつ、
ソースドライバが表示データに対応した階調電圧を出力
している間にそのスイッチ群を導通状態にする。このよ
うにすることで、表示データに対応した表示を得ること
ができる。
表示データをメモリに一時記憶し、各スイッチ群が導通
状態になり、ソースドライバが表示データに対応した階
調電圧をソース線に出力できるように、各スイッチ群に
対応する表示データをソースドライバに出力し、かつ、
ソースドライバが表示データに対応した階調電圧を出力
している間にそのスイッチ群を導通状態にする。このよ
うにすることで、表示データに対応した表示を得ること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例を示す表示装
置であり、図2はそのパネル122の詳細なブロック図
であり、図3は図1の動作を表すタイミングチャートで
ある。図4はメモリ102のメモリマップである。
置であり、図2はそのパネル122の詳細なブロック図
であり、図3は図1の動作を表すタイミングチャートで
ある。図4はメモリ102のメモリマップである。
【0011】図1において、101はパソコン等から転
送される表示データ、Hsync、Vsync、ドット
クロックで構成される表示データバス、102は1画面
分以上の表示データを記憶できるメモリ、103は表示
データバス101の信号表示データを並び替え、メモリ
102に書き込むためのデータ、制御信号を生成するメ
モリコントローラ、104はメモリコントローラ103
からメモリ102に出力するデータ、制御信号で構成さ
れたメモリライトバスである。
送される表示データ、Hsync、Vsync、ドット
クロックで構成される表示データバス、102は1画面
分以上の表示データを記憶できるメモリ、103は表示
データバス101の信号表示データを並び替え、メモリ
102に書き込むためのデータ、制御信号を生成するメ
モリコントローラ、104はメモリコントローラ103
からメモリ102に出力するデータ、制御信号で構成さ
れたメモリライトバスである。
【0012】メモリコントローラ103は、表示データ
バス101の信号を元に、表示データを並び替え、メモ
リ102に並び替えた表示データをメモリライトバス1
04を通して図4に示すようなメモリマップで書き込
む。
バス101の信号を元に、表示データを並び替え、メモ
リ102に並び替えた表示データをメモリライトバス1
04を通して図4に示すようなメモリマップで書き込
む。
【0013】105はクロック生成回路、106はクロ
ック生成回路105が出力するクロック、107はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ102から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、108はLCDコントローラ107の制御
信号とメモリ102からのデータで構成されるメモリリ
ードバスである。
ック生成回路105が出力するクロック、107はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ102から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、108はLCDコントローラ107の制御
信号とメモリ102からのデータで構成されるメモリリ
ードバスである。
【0014】LCDコントローラ107は、クロック1
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
108を通して、表示データを読み込む。読み込んだ表
示データを転送クロックCL2に同期して、各々3画素
分の表示データを一度に転送可能なデータバスData
A及びDataBに出力し、CL1信号をソースドライ
バ111及びソースドライバ112に出力してから、ゲ
ートドライバ120及びゲートドライバ121にゲート
出力開始信号FLM及び水平同期信号CL3を出力す
る。
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
108を通して、表示データを読み込む。読み込んだ表
示データを転送クロックCL2に同期して、各々3画素
分の表示データを一度に転送可能なデータバスData
A及びDataBに出力し、CL1信号をソースドライ
バ111及びソースドライバ112に出力してから、ゲ
ートドライバ120及びゲートドライバ121にゲート
出力開始信号FLM及び水平同期信号CL3を出力す
る。
【0015】110は階調電圧線、111及び112は
クロックCL2に同期してDataA及びDataBか
ら表示データを順次160回記憶し、CL1信号によっ
て階調電圧線110に、記憶した160×3画素の表示
データに対応した階調電圧を出力するソースドライバで
ある。
クロックCL2に同期してDataA及びDataBか
ら表示データを順次160回記憶し、CL1信号によっ
て階調電圧線110に、記憶した160×3画素の表示
データに対応した階調電圧を出力するソースドライバで
ある。
【0016】ソースドライバ111及びソースドライバ
112は、LCDコントローラ107がクロックCL2
に同期してデータバスDataA及びDataBに出力
した表示データを記憶する。LCDコントローラ107
はその表示データを出力し終えると、ソースドライバ1
11及びソースドライバ112が記憶したデータを出力
するためのCL1信号を出力する。ソースドライバ11
1及びソースドライバ112は記憶した表示データに対
応した階調電圧を階調電圧線110に出力する。
112は、LCDコントローラ107がクロックCL2
に同期してデータバスDataA及びDataBに出力
した表示データを記憶する。LCDコントローラ107
はその表示データを出力し終えると、ソースドライバ1
11及びソースドライバ112が記憶したデータを出力
するためのCL1信号を出力する。ソースドライバ11
1及びソースドライバ112は記憶した表示データに対
応した階調電圧を階調電圧線110に出力する。
【0017】Line0、Line1、Line2及び
Line3はLCDコントローラ107の出力するソー
ス選択線、116、117、118及び119はLin
e0、Line1、Line2またはLine3がハイ
レベルのときに、ST0、ST1...ST1919及
びSB0、SB1...SB1919とソースドライバ
111及びソースドライバ112の出力する階調電圧線
110とを導通状態にするスイッチ群である。
Line3はLCDコントローラ107の出力するソー
ス選択線、116、117、118及び119はLin
e0、Line1、Line2またはLine3がハイ
レベルのときに、ST0、ST1...ST1919及
びSB0、SB1...SB1919とソースドライバ
111及びソースドライバ112の出力する階調電圧線
110とを導通状態にするスイッチ群である。
【0018】ソースドライバ111及びソースドライバ
112が階調電圧を階調電圧線110に出力するとき、
LCDコントローラ107がLine0だけをハイレベ
ルにすると、スイッチ群116が導通状態になり、Li
ne0に対応したST0、ST4...及びSB0、S
B4...に階調電圧を印加する。同様に、LCDコン
トローラ107がLine1だけをハイレベルにする
と、スイッチ群117が導通状態になり、Line1に
対応したST1、ST5...及びSB1、SB
5...に階調電圧を印加する。同様に、Line2だ
けをハイレベルにすると、スイッチ群118が導通状態
になり、ST2、ST6...及びSB2、SB
6...に階調電圧を印加する。同様に、Line3だ
けをハイレベルにすると、スイッチ群119が導通状態
になり、ST3、ST7...及びSB3、SB
7...に階調電圧を印加する。
112が階調電圧を階調電圧線110に出力するとき、
LCDコントローラ107がLine0だけをハイレベ
ルにすると、スイッチ群116が導通状態になり、Li
ne0に対応したST0、ST4...及びSB0、S
B4...に階調電圧を印加する。同様に、LCDコン
トローラ107がLine1だけをハイレベルにする
と、スイッチ群117が導通状態になり、Line1に
対応したST1、ST5...及びSB1、SB
5...に階調電圧を印加する。同様に、Line2だ
けをハイレベルにすると、スイッチ群118が導通状態
になり、ST2、ST6...及びSB2、SB
6...に階調電圧を印加する。同様に、Line3だ
けをハイレベルにすると、スイッチ群119が導通状態
になり、ST3、ST7...及びSB3、SB
7...に階調電圧を印加する。
【0019】120及び121は、ゲート出力開始信号
FLMと水平同期信号CL3とを入力し、ゲート信号G
0からG239及びG240からG479に水平同期信
号CL3に同期して順次選択電圧を出力するゲートドラ
イバである。
FLMと水平同期信号CL3とを入力し、ゲート信号G
0からG239及びG240からG479に水平同期信
号CL3に同期して順次選択電圧を出力するゲートドラ
イバである。
【0020】ゲートドライバ120およひゲートドライ
バ121は、ゲート出力開始信号FLMがハイレベルの
ときに、水平同期信号CL3の立ち下がりでゲート信号
G0及びG240を、次の水平同期信号CL3の立ち下
がりでG1及びG241を、最後にはG239及びG4
79を、というように、水平同期信号CL3立ち下がり
に同期して順次G0からG239及びG240からG4
79に選択電圧を出力する。
バ121は、ゲート出力開始信号FLMがハイレベルの
ときに、水平同期信号CL3の立ち下がりでゲート信号
G0及びG240を、次の水平同期信号CL3の立ち下
がりでG1及びG241を、最後にはG239及びG4
79を、というように、水平同期信号CL3立ち下がり
に同期して順次G0からG239及びG240からG4
79に選択電圧を出力する。
【0021】122は上部及び下部の2画面で構成され
る640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネル
である。
る640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネル
である。
【0022】図2はパネル122の詳細図であり、ST
0、ST1、ST2、ST3からST1919及びSB
0、SB1、SB2、SB3からSB1919はソース
ドライバ111及びソースドライバ112によってドラ
イブされるソース信号、G0、G1、G2からG479
は他の信号に比べて立ち上がり/立ち下がり時間が遅い
ゲート信号であり、ゲートドライバ120及びゲートド
ライバ121によってドライブされる。例えば、ゲート
信号G0及びG240に選択電圧が印加されると、その
ゲート信号G0及びG240に接続されたTFTは導通
状態になる。導通状態になったTFTにより、ST0か
らST1919及びSB0からSB1919に印加され
ている階調電圧を画素電極に印加できる。
0、ST1、ST2、ST3からST1919及びSB
0、SB1、SB2、SB3からSB1919はソース
ドライバ111及びソースドライバ112によってドラ
イブされるソース信号、G0、G1、G2からG479
は他の信号に比べて立ち上がり/立ち下がり時間が遅い
ゲート信号であり、ゲートドライバ120及びゲートド
ライバ121によってドライブされる。例えば、ゲート
信号G0及びG240に選択電圧が印加されると、その
ゲート信号G0及びG240に接続されたTFTは導通
状態になる。導通状態になったTFTにより、ST0か
らST1919及びSB0からSB1919に印加され
ている階調電圧を画素電極に印加できる。
【0023】次にデータを入力してから表示するまでの
動作を説明する。メモリコントローラ103は最新の表
示データを入力し、データを並べ替えながら1画面分の
データを、メモリライトバス104からメモリ102に
書き込む。メモリ102のメモリマップは、図4のよう
になる。まず初めにG0に対応した画素に階調電圧をか
ける場合について、図3を用いて説明する。LCDコン
トローラ107は、メモリ102に書き込まれたデータ
の、パネル122に表示するための上下2組分であるゲ
ート信号G0及びG240の各Line0に対応する最
初の4分の1ラインのデータをメモリリードバス108
から読み込み、各々を表示データバスDataA及びD
ataBを通して、クロック信号CL2に同期してソー
スドライバ111及びソースドライバ112に出力す
る。ソースドライバ111及びソースドライバ112
は、160回のCL2信号によって各々のデータを記憶
する。このときLCDコントローラ107は、Line
0に対応した4分の1ラインの表示データの転送が終了
したことを示すCL1信号を出力する。CL1信号によ
りソースドライバ111及びソースドライバ112は、
記憶したデータに対応した階調電圧を階調電圧線110
に出力する。このときLCDコントローラ107はLi
ne0をハイレベルにし、スイッチ群116を導通状態
にして、ST0、ST4からST1916及びSB0、
SB4からSB1916に階調電圧を印加する。次のL
ine1に対応した4分の1ラインもLine0と同様
で、LCDコントローラ107はメモリリードバス10
8からG0及びG240の各Line1に対応する4分
の1ラインのデータを読み込み、そのデータをソースド
ライバ111及びソースドライバ112に出力し、CL
1信号を出力した後、Line1をハイレベルにし、ス
イッチ群117を導通状態にして、ST1、ST5から
ST1917及びSB1、SB5からSB1917に階
調電圧を印加する。同様にしてLCDコントローラ10
7は、Line2をハイレベルにし、スイッチ群118
を導通状態にして、ST2、ST6からST1918及
びSB2、SB6からSB1918に階調電圧を印加す
る。同様にLCDコントローラ107は、Line3を
ハイレベルにし、スイッチ119を導通状態にして、S
T3、ST7からST1919及びSB3、SB7から
SB1919に階調電圧を印加する。このようにして1
ライン分の表示データに対応した階調電圧を出力でき
る。また、ゲートドライバ120及びゲートドライバ1
21は、Line0がハイレベルにされる前に、CL3
のローレベル及びFLMのハイレベルを入力すると、ゲ
ート信号G0及びG240をハイレベルにし、最初のラ
インの表示ができることを示す。Line3がハイレベ
ルからローレベルになるときには、ゲート信号G0及び
G240は十分にハイレベルに達していて、ST0から
ST1919及びSB0からSB1919にかかってい
る階調電圧は、TFTを通して画素電極に与えられ、G
0及びG240の2ラインの表示が完了する。
動作を説明する。メモリコントローラ103は最新の表
示データを入力し、データを並べ替えながら1画面分の
データを、メモリライトバス104からメモリ102に
書き込む。メモリ102のメモリマップは、図4のよう
になる。まず初めにG0に対応した画素に階調電圧をか
ける場合について、図3を用いて説明する。LCDコン
トローラ107は、メモリ102に書き込まれたデータ
の、パネル122に表示するための上下2組分であるゲ
ート信号G0及びG240の各Line0に対応する最
初の4分の1ラインのデータをメモリリードバス108
から読み込み、各々を表示データバスDataA及びD
ataBを通して、クロック信号CL2に同期してソー
スドライバ111及びソースドライバ112に出力す
る。ソースドライバ111及びソースドライバ112
は、160回のCL2信号によって各々のデータを記憶
する。このときLCDコントローラ107は、Line
0に対応した4分の1ラインの表示データの転送が終了
したことを示すCL1信号を出力する。CL1信号によ
りソースドライバ111及びソースドライバ112は、
記憶したデータに対応した階調電圧を階調電圧線110
に出力する。このときLCDコントローラ107はLi
ne0をハイレベルにし、スイッチ群116を導通状態
にして、ST0、ST4からST1916及びSB0、
SB4からSB1916に階調電圧を印加する。次のL
ine1に対応した4分の1ラインもLine0と同様
で、LCDコントローラ107はメモリリードバス10
8からG0及びG240の各Line1に対応する4分
の1ラインのデータを読み込み、そのデータをソースド
ライバ111及びソースドライバ112に出力し、CL
1信号を出力した後、Line1をハイレベルにし、ス
イッチ群117を導通状態にして、ST1、ST5から
ST1917及びSB1、SB5からSB1917に階
調電圧を印加する。同様にしてLCDコントローラ10
7は、Line2をハイレベルにし、スイッチ群118
を導通状態にして、ST2、ST6からST1918及
びSB2、SB6からSB1918に階調電圧を印加す
る。同様にLCDコントローラ107は、Line3を
ハイレベルにし、スイッチ119を導通状態にして、S
T3、ST7からST1919及びSB3、SB7から
SB1919に階調電圧を印加する。このようにして1
ライン分の表示データに対応した階調電圧を出力でき
る。また、ゲートドライバ120及びゲートドライバ1
21は、Line0がハイレベルにされる前に、CL3
のローレベル及びFLMのハイレベルを入力すると、ゲ
ート信号G0及びG240をハイレベルにし、最初のラ
インの表示ができることを示す。Line3がハイレベ
ルからローレベルになるときには、ゲート信号G0及び
G240は十分にハイレベルに達していて、ST0から
ST1919及びSB0からSB1919にかかってい
る階調電圧は、TFTを通して画素電極に与えられ、G
0及びG240の2ラインの表示が完了する。
【0024】次のラインの表示は、最初のG0及びG2
40の2ラインの表示と同様に、LCDコントローラ1
07はメモリ102に書き込まれたデータの、パネル1
22に表示するための上下2組分であるゲート信号G1
及びG241の各Line0に対応する最初の4分の1
ラインのデータをメモリリードバス108から読み込
み、各々を表示データバスDataA及びDataBを
通して、クロック信号CL2に同期してソースドライバ
111及びソースドライバ112に出力する。以下同様
にして、ST0からST1919及びSB0からSB1
919に階調電圧を印加する。CL3がローレベルに出
力され、G1及びG241をハイレベルにする。Lin
e3をハイレベルからローレベルにするときには、ゲー
ト信号G1及びG241は十分にハイレベルに達してい
て、ST0からST1919及びSB0からSB191
9に印加されている階調電圧は、TFTを通して画素電
極に与えられ、G1とG241の2ラインの表示が完了
する。
40の2ラインの表示と同様に、LCDコントローラ1
07はメモリ102に書き込まれたデータの、パネル1
22に表示するための上下2組分であるゲート信号G1
及びG241の各Line0に対応する最初の4分の1
ラインのデータをメモリリードバス108から読み込
み、各々を表示データバスDataA及びDataBを
通して、クロック信号CL2に同期してソースドライバ
111及びソースドライバ112に出力する。以下同様
にして、ST0からST1919及びSB0からSB1
919に階調電圧を印加する。CL3がローレベルに出
力され、G1及びG241をハイレベルにする。Lin
e3をハイレベルからローレベルにするときには、ゲー
ト信号G1及びG241は十分にハイレベルに達してい
て、ST0からST1919及びSB0からSB191
9に印加されている階調電圧は、TFTを通して画素電
極に与えられ、G1とG241の2ラインの表示が完了
する。
【0025】以下同様にして、G2からG239及びG
242からG479のラインの表示が完了する。
242からG479のラインの表示が完了する。
【0026】LCDの場合に必要な画素電圧の交流化に
ついて、まずライン毎に交流させる場合は、LCDコン
トローラ107がDataAとDataBに出力するデ
ータ値を、同じ1画面内の1ライン飛びに、ソースドラ
イバ111及びソースドライバ112の出力する階調電
圧が正電圧と負電圧になるように出力する。G0のライ
ンが例えば正電圧、G1が負電圧であったら、次の画面
の表示では、G0は負電圧、G1は正電圧にする。ある
いは、パネル122の共通電極を1ライン飛びに2組設
け、いわゆる櫛形電極として、1画面毎に共通電極の電
圧を、正/負に切り替える。
ついて、まずライン毎に交流させる場合は、LCDコン
トローラ107がDataAとDataBに出力するデ
ータ値を、同じ1画面内の1ライン飛びに、ソースドラ
イバ111及びソースドライバ112の出力する階調電
圧が正電圧と負電圧になるように出力する。G0のライ
ンが例えば正電圧、G1が負電圧であったら、次の画面
の表示では、G0は負電圧、G1は正電圧にする。ある
いは、パネル122の共通電極を1ライン飛びに2組設
け、いわゆる櫛形電極として、1画面毎に共通電極の電
圧を、正/負に切り替える。
【0027】また、1画面毎に交流する場合は、LCD
コントローラ107がDataAとDataBに出力す
るデータ値を、1画面毎に、ソースドライバ111及び
ソースドライバ112の出力する階調電圧が正電圧と負
電圧になるように出力する。あるいは、パネル122の
共通電極を1画面毎に正/負に切り替える。
コントローラ107がDataAとDataBに出力す
るデータ値を、1画面毎に、ソースドライバ111及び
ソースドライバ112の出力する階調電圧が正電圧と負
電圧になるように出力する。あるいは、パネル122の
共通電極を1画面毎に正/負に切り替える。
【0028】ゲートドライバ120の出力を、G0及び
G240、G1及びG241...G239及びG47
9に各々出力することで、1個のドライバで構成して、
480本のラインを制御するようにしてももちろん良
い。
G240、G1及びG241...G239及びG47
9に各々出力することで、1個のドライバで構成して、
480本のラインを制御するようにしてももちろん良
い。
【0029】本実施例によれば、ゲート線G0からG4
79の立ち上がり時間及び立ち下がり時間が、他の信号
に比べて遅いパネルでも、フレーム周波数を下げること
なく表示することができる。
79の立ち上がり時間及び立ち下がり時間が、他の信号
に比べて遅いパネルでも、フレーム周波数を下げること
なく表示することができる。
【0030】第2の実施例として、ソースドライバをパ
ネルの上下2個ずつ持つ構成としたものを、図5、図6
及び図7を用いて説明する。図5は第2の実施例を示す
表示装置であり、図6はメモリ150のメモリマップ、
図7は図5の動作を表すタイミングチャートである。
ネルの上下2個ずつ持つ構成としたものを、図5、図6
及び図7を用いて説明する。図5は第2の実施例を示す
表示装置であり、図6はメモリ150のメモリマップ、
図7は図5の動作を表すタイミングチャートである。
【0031】図5において、150は1画面分以上の表
示データを記憶でき、図6に示すメモリマップで表示デ
ータが記憶されているメモリ、151はLCDコントロ
ーラ152からの制御信号とメモリ150からの表示デ
ータで構成されるメモリリードバス、152はクロック
106を元に液晶表示制御信号とメモリ150からのデ
ータを読み込むための制御信号を生成するLCDコント
ローラである。LCDコントローラ152は、クロック
106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバ
ス151でメモリ150からデータを読み出し、読み込
んだ表示データをCL2に同期してDataA、Dat
aB、DataC及びDataDに出力し、Line0
から3を出力し、ゲートドライバ120及びゲートドラ
イバ121にゲート出力開始信号FLM及び水平同期信
号CL3を出力する。153、154、155及び15
6はCL2とともに記憶した表示データをCL1によっ
て階調電圧線110に階調電圧を出力する240出力の
ソースドライバである。
示データを記憶でき、図6に示すメモリマップで表示デ
ータが記憶されているメモリ、151はLCDコントロ
ーラ152からの制御信号とメモリ150からの表示デ
ータで構成されるメモリリードバス、152はクロック
106を元に液晶表示制御信号とメモリ150からのデ
ータを読み込むための制御信号を生成するLCDコント
ローラである。LCDコントローラ152は、クロック
106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバ
ス151でメモリ150からデータを読み出し、読み込
んだ表示データをCL2に同期してDataA、Dat
aB、DataC及びDataDに出力し、Line0
から3を出力し、ゲートドライバ120及びゲートドラ
イバ121にゲート出力開始信号FLM及び水平同期信
号CL3を出力する。153、154、155及び15
6はCL2とともに記憶した表示データをCL1によっ
て階調電圧線110に階調電圧を出力する240出力の
ソースドライバである。
【0032】データを入力してから表示するまでの動作
は、第1の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第1の実施例で上下1個ずつだったソースドライバを、
各々左右に2分して2個のソースドライバとする。ま
ず、LCDコントローラ152はメモリリードバス15
1から、パネル122に表示するための上下2組分であ
るゲート信号G0及びG240の各Line0に対応す
る最初の4分の1ラインのデータを読み込み、そのデー
タをバスDataA、DataB、DataC及びDa
taDを通してCL2信号に同期して出力する。ソース
ドライバ153、154、155及び156は、80回
のCL2信号によって各々のデータを記憶する。LCD
コントローラ152はCL1信号を出力し、Line0
をハイレベルにする。同様にして、Line1、Lin
e2及びLine3について動作する。LCDコントロ
ーラ152がFLMとCL3とを出力すると、ゲートド
ライバ120及びゲートドライバ121はG0及びG2
40をハイレベルにする。
は、第1の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第1の実施例で上下1個ずつだったソースドライバを、
各々左右に2分して2個のソースドライバとする。ま
ず、LCDコントローラ152はメモリリードバス15
1から、パネル122に表示するための上下2組分であ
るゲート信号G0及びG240の各Line0に対応す
る最初の4分の1ラインのデータを読み込み、そのデー
タをバスDataA、DataB、DataC及びDa
taDを通してCL2信号に同期して出力する。ソース
ドライバ153、154、155及び156は、80回
のCL2信号によって各々のデータを記憶する。LCD
コントローラ152はCL1信号を出力し、Line0
をハイレベルにする。同様にして、Line1、Lin
e2及びLine3について動作する。LCDコントロ
ーラ152がFLMとCL3とを出力すると、ゲートド
ライバ120及びゲートドライバ121はG0及びG2
40をハイレベルにする。
【0033】本実施例では、第1の実施例で上下1個ず
つだったソースドライバを、左右に分けて各2個のソー
スドライバとし、各ソースドライバに同時に表示データ
を出力することで、ソースドライバが表示データを記憶
し始めてから階調電圧をソース線に印加するまでの時間
を短縮でき、フレーム周波数を高くすることができる。
つだったソースドライバを、左右に分けて各2個のソー
スドライバとし、各ソースドライバに同時に表示データ
を出力することで、ソースドライバが表示データを記憶
し始めてから階調電圧をソース線に印加するまでの時間
を短縮でき、フレーム周波数を高くすることができる。
【0034】第3の実施例として、パネルを左右に分割
し、ソースドライバを2個だけパネルの上に持ち、ゲー
トドライバをパネルの左右に配置する構成としたたもの
を、図8から図11を用いて説明する。図8は第3の実
施例を示す表示装置であり、図9はパネル205の詳細
なブロック図、図10は図8の動作を表すタイミングチ
ャート、図11はメモリ200のメモリマップである。
し、ソースドライバを2個だけパネルの上に持ち、ゲー
トドライバをパネルの左右に配置する構成としたたもの
を、図8から図11を用いて説明する。図8は第3の実
施例を示す表示装置であり、図9はパネル205の詳細
なブロック図、図10は図8の動作を表すタイミングチ
ャート、図11はメモリ200のメモリマップである。
【0035】図8において、200は1画面分以上の表
示データを記憶でき、図11に示すメモリマップで表示
データが記憶されているメモリ、201はLCDコント
ローラ202からの制御信号とメモリ200からの表示
データで構成されるメモリリードバス、202はクロッ
ク106を元に液晶表示制御信号とメモリ200からの
データを読み込むための制御信号を生成するLCDコン
トローラである。LCDコントローラ202は、クロッ
ク106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリード
バス201でメモリ200からデータを読み出し、読み
込んだ表示データをCL2に同期してDataA及びD
ataBに出力し、Line0、Line1、Line
2及びLine3を出力し、ゲートドライバ203及び
ゲートドライバ204にゲート出力開始信号FLM及び
水平同期信号CL3を出力する。203及び204はゲ
ート出力開始信号FLMと水平同期信号CL3とを入力
し、ゲート信号G0からG479及びG0’からG47
9’をハイレベルにするゲートドライバである。205
は左部及び右部の2画面で構成される640ドット×4
80ラインのTFT型液晶のパネルである。
示データを記憶でき、図11に示すメモリマップで表示
データが記憶されているメモリ、201はLCDコント
ローラ202からの制御信号とメモリ200からの表示
データで構成されるメモリリードバス、202はクロッ
ク106を元に液晶表示制御信号とメモリ200からの
データを読み込むための制御信号を生成するLCDコン
トローラである。LCDコントローラ202は、クロッ
ク106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリード
バス201でメモリ200からデータを読み出し、読み
込んだ表示データをCL2に同期してDataA及びD
ataBに出力し、Line0、Line1、Line
2及びLine3を出力し、ゲートドライバ203及び
ゲートドライバ204にゲート出力開始信号FLM及び
水平同期信号CL3を出力する。203及び204はゲ
ート出力開始信号FLMと水平同期信号CL3とを入力
し、ゲート信号G0からG479及びG0’からG47
9’をハイレベルにするゲートドライバである。205
は左部及び右部の2画面で構成される640ドット×4
80ラインのTFT型液晶のパネルである。
【0036】データを入力してから表示するまでの動作
は、第2の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第2の実施例でパネル122の上下2個ずつであったソ
ースドライバを、パネル205の上だけに2個持つ構成
とする。まず、LCDコントローラ202はメモリリー
ドバス201から、パネル205に表示するための上下
2組分であるゲート信号G0及びG0’の各Line0
に対応する最初の4分の1ラインのデータを読み込み、
そのデータをバスDataA及びDataBを通してC
L2信号に同期して出力する。ソースドライバ153及
びソースドライバ154は、80回のCL2信号によっ
て各々のデータを記憶する。LCDコントローラ202
はCL1信号を出力し、Line0をハイレベルにす
る。同様にして、Line1、Line2及びLine
3について動作する。LCDコントローラ202がLi
ne0を最初にハイレベルにするときにFLMとCL3
とを出力すると、ゲートドライバ203及びゲートドラ
イバ204はG0及びG0’をハイレベルにする。Li
ne3がハイレベルからローレベルになるときには、ゲ
ート信号G0及びG0’は十分にハイレベルに達してい
て、S0からS1919に印加されいる階調電圧は、T
FTを通して画素電極に与えられ、G0及びG0’の1
ラインの表示が完了する。
は、第2の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第2の実施例でパネル122の上下2個ずつであったソ
ースドライバを、パネル205の上だけに2個持つ構成
とする。まず、LCDコントローラ202はメモリリー
ドバス201から、パネル205に表示するための上下
2組分であるゲート信号G0及びG0’の各Line0
に対応する最初の4分の1ラインのデータを読み込み、
そのデータをバスDataA及びDataBを通してC
L2信号に同期して出力する。ソースドライバ153及
びソースドライバ154は、80回のCL2信号によっ
て各々のデータを記憶する。LCDコントローラ202
はCL1信号を出力し、Line0をハイレベルにす
る。同様にして、Line1、Line2及びLine
3について動作する。LCDコントローラ202がLi
ne0を最初にハイレベルにするときにFLMとCL3
とを出力すると、ゲートドライバ203及びゲートドラ
イバ204はG0及びG0’をハイレベルにする。Li
ne3がハイレベルからローレベルになるときには、ゲ
ート信号G0及びG0’は十分にハイレベルに達してい
て、S0からS1919に印加されいる階調電圧は、T
FTを通して画素電極に与えられ、G0及びG0’の1
ラインの表示が完了する。
【0037】本実施例では、LCDコントローラ202
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
【0038】第4の実施例として、パネルを左右に分割
し、ソースドライバをパネルの上下2個ずつ持ち、ゲー
トドライバをパネルの左右に配置する構成としたたもの
を、図12から図15を用いて説明する。図12は第4
の実施例を示す表示装置であり、図13はパネル253
の詳細な説明図、図14は図12の動作を表すタイミン
グチャート、図15はメモリ250のメモリマップであ
る。
し、ソースドライバをパネルの上下2個ずつ持ち、ゲー
トドライバをパネルの左右に配置する構成としたたもの
を、図12から図15を用いて説明する。図12は第4
の実施例を示す表示装置であり、図13はパネル253
の詳細な説明図、図14は図12の動作を表すタイミン
グチャート、図15はメモリ250のメモリマップであ
る。
【0039】図12において、250は1画面分以上の
表示データを記憶でき、図15に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、251はLCDコン
トローラ252からの制御信号とメモリ250からの表
示データで構成されるメモリリードバス、252はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ250から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラである。
表示データを記憶でき、図15に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、251はLCDコン
トローラ252からの制御信号とメモリ250からの表
示データで構成されるメモリリードバス、252はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ250から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラである。
【0040】LCDコントローラ252は、クロック1
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
251でメモリ250からデータを読み出し、読み込ん
だ表示データをCL2に同期してDataA、Data
B、DataC及びDataDに出力し、Line0、
Line1、Line2及びLine3を出力し、ゲー
トドライバ203及びゲートドライバ204にゲート出
力開始信号FLM及び水平同期信号CL3を出力する。
203及び204はゲート出力開始信号FLMと水平同
期信号CL3とを入力し、ゲート信号G0からG479
及びG0’からG479’をハイレベルにするゲートド
ライバである。253は左部及び右部の2画面で構成さ
れる640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネ
ルである。
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
251でメモリ250からデータを読み出し、読み込ん
だ表示データをCL2に同期してDataA、Data
B、DataC及びDataDに出力し、Line0、
Line1、Line2及びLine3を出力し、ゲー
トドライバ203及びゲートドライバ204にゲート出
力開始信号FLM及び水平同期信号CL3を出力する。
203及び204はゲート出力開始信号FLMと水平同
期信号CL3とを入力し、ゲート信号G0からG479
及びG0’からG479’をハイレベルにするゲートド
ライバである。253は左部及び右部の2画面で構成さ
れる640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネ
ルである。
【0041】データを入力してから表示するまでの動作
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
パネル255に上下各2個のソースドライバを持つ構成
とする。まず、LCDコントローラ252はメモリリー
ドバス251から、パネル255に表示するための上下
2組分であるゲート信号G0、G0’、G1及びG1’
の各Line0に対応するデータを読み込み、そのデー
タをバスDataA、DataB、DataC及びDa
taDを通してCL2信号に同期して出力する。ソース
ドライバ153、ソースドライバ154、ソースドライ
バ155及びソースドライバ156は、80回のCL2
信号によって各々のデータを記憶する。LCDコントロ
ーラ252はCL1信号を出力し、Line0をハイレ
ベルにする。同様にして、Line1、Line2及び
Line3について動作する。そして、LCDコントロ
ーラ252がFLMとCL3とを出力すると、ゲートド
ライバ203及びゲートドライバ204はG0、G
0’、G1及びG1’をハイレベルにする。Line3
がハイレベルからローレベルになるときには、ゲート信
号G0及びG0’は十分にハイレベルに達していて、S
0からS1919に印加されている階調電圧は、TFT
を通して画素電極に与えられ、G0、G0’、G1及び
G1’の2ラインの表示が完了する。
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
パネル255に上下各2個のソースドライバを持つ構成
とする。まず、LCDコントローラ252はメモリリー
ドバス251から、パネル255に表示するための上下
2組分であるゲート信号G0、G0’、G1及びG1’
の各Line0に対応するデータを読み込み、そのデー
タをバスDataA、DataB、DataC及びDa
taDを通してCL2信号に同期して出力する。ソース
ドライバ153、ソースドライバ154、ソースドライ
バ155及びソースドライバ156は、80回のCL2
信号によって各々のデータを記憶する。LCDコントロ
ーラ252はCL1信号を出力し、Line0をハイレ
ベルにする。同様にして、Line1、Line2及び
Line3について動作する。そして、LCDコントロ
ーラ252がFLMとCL3とを出力すると、ゲートド
ライバ203及びゲートドライバ204はG0、G
0’、G1及びG1’をハイレベルにする。Line3
がハイレベルからローレベルになるときには、ゲート信
号G0及びG0’は十分にハイレベルに達していて、S
0からS1919に印加されている階調電圧は、TFT
を通して画素電極に与えられ、G0、G0’、G1及び
G1’の2ラインの表示が完了する。
【0042】本実施例では、例えばG0、G0’、G1
及びG1’の2ラインの表示が同時に完了するので、1
ラインの表示時間中に2ライン表示でき、フレーム周波
数を高くすることができる。
及びG1’の2ラインの表示が同時に完了するので、1
ラインの表示時間中に2ライン表示でき、フレーム周波
数を高くすることができる。
【0043】第5の実施例として、パネルを上下左右に
4分割し、ソースドライバをパネルの上下2個ずつ持
ち、ゲートドライバをパネルの左右に配置する構成とし
たたものを、図16から図18を用いて説明する。図1
6は第5の実施例を示す表示装置であり、図17はパネ
ル300の詳細な説明図、図18は図16の動作を表す
タイミングチャートである。
4分割し、ソースドライバをパネルの上下2個ずつ持
ち、ゲートドライバをパネルの左右に配置する構成とし
たたものを、図16から図18を用いて説明する。図1
6は第5の実施例を示す表示装置であり、図17はパネ
ル300の詳細な説明図、図18は図16の動作を表す
タイミングチャートである。
【0044】図16において、300は左上部、右上
部、左下部及び右下部の4画面で構成される640ドッ
ト×480ラインのTFT型液晶のパネル、301及び
302は1本の出力で2本のゲート信号をドライブする
ゲートドライバで、ゲートドライバ301はパネル30
0の左上部と左下部のゲート線を、つまりG0とG24
0、G1とG241というように1本ずつ同時駆動し、
ゲートドライバ302はパネル300の右上部と右下部
のゲート線をつまりG0’とG240’、G1’とG2
41’というように1本ずつ同時駆動する。
部、左下部及び右下部の4画面で構成される640ドッ
ト×480ラインのTFT型液晶のパネル、301及び
302は1本の出力で2本のゲート信号をドライブする
ゲートドライバで、ゲートドライバ301はパネル30
0の左上部と左下部のゲート線を、つまりG0とG24
0、G1とG241というように1本ずつ同時駆動し、
ゲートドライバ302はパネル300の右上部と右下部
のゲート線をつまりG0’とG240’、G1’とG2
41’というように1本ずつ同時駆動する。
【0045】データを入力してから表示するまでの動作
は、第2の実施例とほぼ同じであるが、第2の実施例で
は1ラインを表示するためのゲート線は例えばG0の1
本だけであったが、本実施例では左右に分けて、新しく
G0とG0’とに分け、それぞれゲートドライバ301
及びゲートドライバ302で駆動するようにしている。
は、第2の実施例とほぼ同じであるが、第2の実施例で
は1ラインを表示するためのゲート線は例えばG0の1
本だけであったが、本実施例では左右に分けて、新しく
G0とG0’とに分け、それぞれゲートドライバ301
及びゲートドライバ302で駆動するようにしている。
【0046】本実施例によれば、ゲート線G0からG4
79及びG0’からG479’の立ち上がり時間及び立
ち下がり時間が、他の信号に比べて遅いパネルでも、フ
レーム周波数を下げることなく表示することができる。
79及びG0’からG479’の立ち上がり時間及び立
ち下がり時間が、他の信号に比べて遅いパネルでも、フ
レーム周波数を下げることなく表示することができる。
【0047】第6の実施例として、ソースドライバをパ
ネルの上に2個持ち、ゲートドライバをパネルの左右に
配置する構成としたものを、図19から図21を用いて
説明する。図19は第4の実施例を示す表示装置であ
り、図20はパネル351の詳細な説明図、図21は図
19の動作を表すタイミングチャートである。
ネルの上に2個持ち、ゲートドライバをパネルの左右に
配置する構成としたものを、図19から図21を用いて
説明する。図19は第4の実施例を示す表示装置であ
り、図20はパネル351の詳細な説明図、図21は図
19の動作を表すタイミングチャートである。
【0048】図19において、350はクロック106
を元に液晶表示制御信号とメモリ200からのデータを
読み込むための制御信号を生成するLCDコントロー
ラ、351は640ドット×480ラインのTFT型液
晶のパネルである。メモリコントローラ103がメモリ
200に書き込むときのメモリマップは図11であり、
第3の実施例と同じである。
を元に液晶表示制御信号とメモリ200からのデータを
読み込むための制御信号を生成するLCDコントロー
ラ、351は640ドット×480ラインのTFT型液
晶のパネルである。メモリコントローラ103がメモリ
200に書き込むときのメモリマップは図11であり、
第3の実施例と同じである。
【0049】LCDコントローラ350は、クロック1
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
201でメモリ200からデータを読み出し、読み込ん
だ表示データをCL2に同期してDataA及びDat
aBに出力し、Line0、Line1、Line2及
びLine3を出力し、ゲートドライバ203及びゲー
トドライバ204にゲート出力開始信号FLM及び水平
同期信号CL3を出力する。
06を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリードバス
201でメモリ200からデータを読み出し、読み込ん
だ表示データをCL2に同期してDataA及びDat
aBに出力し、Line0、Line1、Line2及
びLine3を出力し、ゲートドライバ203及びゲー
トドライバ204にゲート出力開始信号FLM及び水平
同期信号CL3を出力する。
【0050】データを入力してから表示するまでの動作
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
ゲートドライバ203は、Line0に次いでLine
1をハイレベルからローレベルにした後、G0、G
1...G479を各々駆動する。同様に、ゲートドラ
イバ204は、Line2に次いでLine3をハイレ
ベルからローレベルにした後、G0’、G1’...G
479’を各々駆動する。つまり、Line0およびL
ine1に対応したデータはゲートドライバ203でG
0からG479で駆動され、Line2およびLine
3に対応したデータはゲートドライバ204でG0’か
らG479’で駆動されるようにしたものである。
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
ゲートドライバ203は、Line0に次いでLine
1をハイレベルからローレベルにした後、G0、G
1...G479を各々駆動する。同様に、ゲートドラ
イバ204は、Line2に次いでLine3をハイレ
ベルからローレベルにした後、G0’、G1’...G
479’を各々駆動する。つまり、Line0およびL
ine1に対応したデータはゲートドライバ203でG
0からG479で駆動され、Line2およびLine
3に対応したデータはゲートドライバ204でG0’か
らG479’で駆動されるようにしたものである。
【0051】本実施例では、LCDコントローラ350
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
【0052】第7の実施例として、ソースドライバをパ
ネルの上下2個ずつ持ち、ゲートドライバをパネルの左
右に配置する構成としたたものを、図22から図25を
用いて説明する。図22は第7の実施例を示す表示装置
であり、図23はパネル403の詳細な説明図24は図
22の動作を表すタイミングチャート、図25はメモリ
400のメモリマップである。
ネルの上下2個ずつ持ち、ゲートドライバをパネルの左
右に配置する構成としたたものを、図22から図25を
用いて説明する。図22は第7の実施例を示す表示装置
であり、図23はパネル403の詳細な説明図24は図
22の動作を表すタイミングチャート、図25はメモリ
400のメモリマップである。
【0053】図22において、400は1画面分以上の
表示データを記憶でき、図25に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、401はLCDコン
トローラ402からの制御信号とメモリ400からの表
示データで構成されるメモリリードバス、402はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ400から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラである。403は640ドット×480ライ
ンのTFT型液晶のパネルであり、図22にその詳細を
示す。
表示データを記憶でき、図25に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、401はLCDコン
トローラ402からの制御信号とメモリ400からの表
示データで構成されるメモリリードバス、402はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ400から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラである。403は640ドット×480ライ
ンのTFT型液晶のパネルであり、図22にその詳細を
示す。
【0054】301及び302は1本の出力で2本のゲ
ート信号をドライブするゲートドライバで、ゲートドラ
イバ301はパネル300の左上部と左下部のゲート線
を、つまりG0とG240、G1とG241というよう
に1本ずつ同時駆動し、ゲートドライバ302はパネル
300の右上部と右下部のゲート線をつまりG0’とG
240’、G1’とG241’というように1本ずつ同
時駆動する。
ート信号をドライブするゲートドライバで、ゲートドラ
イバ301はパネル300の左上部と左下部のゲート線
を、つまりG0とG240、G1とG241というよう
に1本ずつ同時駆動し、ゲートドライバ302はパネル
300の右上部と右下部のゲート線をつまりG0’とG
240’、G1’とG241’というように1本ずつ同
時駆動する。
【0055】データを入力してから表示するまでの動作
は、第6の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
パネル403の偶数番目の画素にはソースドライバ15
3から、奇数番目の画素にはソースドライバ155か
ら、それぞれ表示データに対応した階調電圧を印加する
ようにしてある。さらに、ゲートドライバ203は、L
ine0に次いでLine1をハイレベルからローレベ
ルにした後、G0、G1...G479を各々駆動す
る。同様に、ゲートドライバ204は、Line2に次
いでLine3をハイレベルからローレベルにした後、
G0’、G1’...G479’を各々駆動する。つま
り、Line0およびLine1に対応したデータはゲ
ートドライバ203でG0からG479で駆動され、L
ine2およびLine3に対応したデータはゲートド
ライバ204でG0’からG479’で駆動されるよう
にしたものである。
は、第6の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
パネル403の偶数番目の画素にはソースドライバ15
3から、奇数番目の画素にはソースドライバ155か
ら、それぞれ表示データに対応した階調電圧を印加する
ようにしてある。さらに、ゲートドライバ203は、L
ine0に次いでLine1をハイレベルからローレベ
ルにした後、G0、G1...G479を各々駆動す
る。同様に、ゲートドライバ204は、Line2に次
いでLine3をハイレベルからローレベルにした後、
G0’、G1’...G479’を各々駆動する。つま
り、Line0およびLine1に対応したデータはゲ
ートドライバ203でG0からG479で駆動され、L
ine2およびLine3に対応したデータはゲートド
ライバ204でG0’からG479’で駆動されるよう
にしたものである。
【0056】本実施例では、LCDコントローラ402
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
【0057】第8の実施例として、ソースドライバをパ
ネルの上に1個だけ持ち、ゲートドライバをパネルの左
右に配置する構成としたたものを、図26から図29を
用いて説明する。図26は第8の実施例を示す表示装置
であり、図27はパネル457の詳細な説明図、28は
図22の動作を表すタイミングチャート、図29はメモ
リ450のメモリマップである。
ネルの上に1個だけ持ち、ゲートドライバをパネルの左
右に配置する構成としたたものを、図26から図29を
用いて説明する。図26は第8の実施例を示す表示装置
であり、図27はパネル457の詳細な説明図、28は
図22の動作を表すタイミングチャート、図29はメモ
リ450のメモリマップである。
【0058】図26において、450は1画面分以上の
表示データを記憶でき、図29に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、451はLCDコン
トローラ452からの制御信号とメモリ450からの表
示データで構成されるメモリリードバス、452はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ450から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、Line4、Line5、Line6及び
Line7はLCDコントローラ452の出力するソー
ス選択線、453、454、455及び456はLin
e4、Line5、Line6及びLine7がハイレ
ベルのときにS4、S5、S6、S7、S12、S1
3...S1919とソースドライバ153の出力する
階調電圧線110とを導通状態にするスイッチ、457
は640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネル
である。
表示データを記憶でき、図29に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、451はLCDコン
トローラ452からの制御信号とメモリ450からの表
示データで構成されるメモリリードバス、452はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ450から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、Line4、Line5、Line6及び
Line7はLCDコントローラ452の出力するソー
ス選択線、453、454、455及び456はLin
e4、Line5、Line6及びLine7がハイレ
ベルのときにS4、S5、S6、S7、S12、S1
3...S1919とソースドライバ153の出力する
階調電圧線110とを導通状態にするスイッチ、457
は640ドット×480ラインのTFT型液晶のパネル
である。
【0059】データを入力してから表示するまでの動作
は、第6の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
4画素置きにゲートドライバ203とゲートドライバ2
04とで分けて、つまりLine0、Line1、Li
ne2及びLine3に対応する画素はゲートドライバ
203で、Line4、Line5、Line6及びL
ine7に対応する画素はゲートドライバ204で駆動
するようにしてある。
は、第6の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
4画素置きにゲートドライバ203とゲートドライバ2
04とで分けて、つまりLine0、Line1、Li
ne2及びLine3に対応する画素はゲートドライバ
203で、Line4、Line5、Line6及びL
ine7に対応する画素はゲートドライバ204で駆動
するようにしてある。
【0060】LCDコントローラ452は、まず、クロ
ック106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリー
ドバス451でメモリ450からデータを読み出し、あ
らかじめゲートドライバ203及びゲートドライバ20
4にゲート出力開始信号FLM及び水平同期信号CL3
を出力しておき、読み込んだ表示データをCL2に同期
してバスDataに出力し、Line0、Line1、
Line2及びLine3を順次出力し、G0の選択電
圧で階調電圧が画素電極にそれぞれ印加される。そして
すぐ、次のCL3を出力するが、同時にLCDコントロ
ーラ452はLine4をハイレベルにし、スイッチ4
53を導通状態にし、S4、S12...S1916に
階調電圧を印加する。さらにLine5、Line6及
びLine7に対応した動作も同様で、Line7をハ
イレベルにした後ローレベルにし、G0’をハイレベル
からローレベルにする。ここで1ライン分の表示が完了
する。以下同様にして、G1からG479及びG1’か
らG479’のラインの表示が完了する。
ック106を元にメモリ制御信号を生成し、メモリリー
ドバス451でメモリ450からデータを読み出し、あ
らかじめゲートドライバ203及びゲートドライバ20
4にゲート出力開始信号FLM及び水平同期信号CL3
を出力しておき、読み込んだ表示データをCL2に同期
してバスDataに出力し、Line0、Line1、
Line2及びLine3を順次出力し、G0の選択電
圧で階調電圧が画素電極にそれぞれ印加される。そして
すぐ、次のCL3を出力するが、同時にLCDコントロ
ーラ452はLine4をハイレベルにし、スイッチ4
53を導通状態にし、S4、S12...S1916に
階調電圧を印加する。さらにLine5、Line6及
びLine7に対応した動作も同様で、Line7をハ
イレベルにした後ローレベルにし、G0’をハイレベル
からローレベルにする。ここで1ライン分の表示が完了
する。以下同様にして、G1からG479及びG1’か
らG479’のラインの表示が完了する。
【0061】本実施例では、LCDコントローラ452
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、さらにLine4をハイレベル
にするときにCL3’信号を出力するようにしてあり、
Line3をハイレベルからローレベルにしてからLi
ne4をハイレベルにするまでの時間を短縮でき、さら
にLine7をハイレベルからローレベルにしてからL
ine0をハイレベルにするまでの時間を短縮でき、フ
レーム周波数を高くすることができる。
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、さらにLine4をハイレベル
にするときにCL3’信号を出力するようにしてあり、
Line3をハイレベルからローレベルにしてからLi
ne4をハイレベルにするまでの時間を短縮でき、さら
にLine7をハイレベルからローレベルにしてからL
ine0をハイレベルにするまでの時間を短縮でき、フ
レーム周波数を高くすることができる。
【0062】第9の実施例として、ソースドライバをパ
ネルの上に2個持ち、ゲートドライバをパネルの左に配
置する構成としたたものを、図30から図32を用いて
説明する。図30は第9の実施例を示す表示装置であ
り、図31はパネル500の詳細な説明図、32は図3
0の動作を表すタイミングチャートである。
ネルの上に2個持ち、ゲートドライバをパネルの左に配
置する構成としたたものを、図30から図32を用いて
説明する。図30は第9の実施例を示す表示装置であ
り、図31はパネル500の詳細な説明図、32は図3
0の動作を表すタイミングチャートである。
【0063】図30において、500は640ドット×
480ラインのTFT型液晶のパネルである。
480ラインのTFT型液晶のパネルである。
【0064】データを入力してから表示するまでの動作
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第3の実施例のG0’からG479‘はそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全てゲートドライバ203で駆動する。
は、第3の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第3の実施例のG0’からG479‘はそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全てゲートドライバ203で駆動する。
【0065】本実施例では、LCDコントローラ202
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
がLine0をハイレベルにするときにCL3信号を出
力するようにしてあり、Line3をハイレベルからロ
ーレベルにしてからLine0をハイレベルにするまで
の時間を短縮でき、フレーム周波数を高くすることがで
きる。
【0066】第10の実施例として、ソースドライバを
パネルの上下に2個ずつ持ち、ゲートドライバをパネル
の左に配置する構成としたたものを、図33から図36
を用いて説明する。図33は第10の実施例を示す表示
装置であり、図34はパネル553の詳細な説明図、3
5は図33の動作を表すタイミングチャートである。
パネルの上下に2個ずつ持ち、ゲートドライバをパネル
の左に配置する構成としたたものを、図33から図36
を用いて説明する。図33は第10の実施例を示す表示
装置であり、図34はパネル553の詳細な説明図、3
5は図33の動作を表すタイミングチャートである。
【0067】図33において、550は1画面分以上の
表示データを記憶でき、図36に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、551はLCDコン
トローラ552からの制御信号とメモリ550からの表
示データで構成されるメモリリードバス、552はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ550から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、553は640ドット×480ラインのT
FT型液晶のパネルである。
表示データを記憶でき、図36に示すメモリマップで表
示データが記憶されているメモリ、551はLCDコン
トローラ552からの制御信号とメモリ550からの表
示データで構成されるメモリリードバス、552はクロ
ック106を元に液晶表示制御信号とメモリ550から
のデータを読み込むための制御信号を生成するLCDコ
ントローラ、553は640ドット×480ラインのT
FT型液晶のパネルである。
【0068】データを入力してから表示するまでの動作
は、第4の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第4の実施例のG0’からG479’をそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全ゲート線をゲートドライバ203で駆
動する。
は、第4の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第4の実施例のG0’からG479’をそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全ゲート線をゲートドライバ203で駆
動する。
【0069】本実施例では、例えばG0及びG1の2ラ
インの表示が同時に完了するので、1ラインの表示時間
中に2ライン表示でき、フレーム周波数を高くすること
ができる。
インの表示が同時に完了するので、1ラインの表示時間
中に2ライン表示でき、フレーム周波数を高くすること
ができる。
【0070】第11の実施例として、ソースドライバを
パネルの上に1個だけ持ち、ゲートドライバをパネルの
左に配置する構成としたたものを、図37と図38を用
いて説明する。図37は第11の実施例を示す表示装置
であり、図38は図37の動作を表すタイミングチャー
トである。
パネルの上に1個だけ持ち、ゲートドライバをパネルの
左に配置する構成としたたものを、図37と図38を用
いて説明する。図37は第11の実施例を示す表示装置
であり、図38は図37の動作を表すタイミングチャー
トである。
【0071】図37において、600はクロック106
を元に液晶表示制御信号とメモリ450からのデータを
読み込むための制御信号を生成するLCDコントローラ
である。
を元に液晶表示制御信号とメモリ450からのデータを
読み込むための制御信号を生成するLCDコントローラ
である。
【0072】図37は第11の実施例を示す表示装置で
あり、図38は図37の動作を表すタイミングチャート
である。
あり、図38は図37の動作を表すタイミングチャート
である。
【0073】データを入力してから表示するまでの動作
は、第8の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第8の実施例のG0’からG479’をそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全ゲート線をゲートドライバ203で駆
動する。つまり、例えばLine0からLine7まで
を順次ハイレベルにした後ローレベルにしてから、G0
をハイレベルにする。
は、第8の実施例とほぼ同じであるが、本実施例では、
第8の実施例のG0’からG479’をそれぞれゲート
ドライバ203で駆動するG0からG479にそのまま
接続していて、全ゲート線をゲートドライバ203で駆
動する。つまり、例えばLine0からLine7まで
を順次ハイレベルにした後ローレベルにしてから、G0
をハイレベルにする。
【0074】本実施例では、例えばG0及びG1の2ラ
インの表示が同時に完了するので、1ラインの表示時間
中に2ライン表示でき、フレーム周波数を高くすること
ができる。
インの表示が同時に完了するので、1ラインの表示時間
中に2ライン表示でき、フレーム周波数を高くすること
ができる。
【0075】以上の実施例では、1画面分以上の表示デ
ータを記憶できるメモリ102で構成してあるが、メモ
リ102をラインメモリ、ラインラッチ、更にはソース
ドライバを含めてラッチ内臓のソースドライバで構成す
ることもできる。
ータを記憶できるメモリ102で構成してあるが、メモ
リ102をラインメモリ、ラインラッチ、更にはソース
ドライバを含めてラッチ内臓のソースドライバで構成す
ることもできる。
【0076】
【発明の効果】本発明によれば、従来の解像度で良好な
あるいは最低限の品質を保つための1フレーム期間に必
要な時間(以下、フレーム周期という)が、高解像度化
のためにデータ量が増えても、フレーム周期が長くなっ
てしまうことはない。
あるいは最低限の品質を保つための1フレーム期間に必
要な時間(以下、フレーム周期という)が、高解像度化
のためにデータ量が増えても、フレーム周期が長くなっ
てしまうことはない。
【0077】又、ソースドライバの出力ピッチを微細化
しなくてはならない場合でも、ソースドライバの小面積
化、ソースドライバ回路の出力を液晶パネル接続するT
ABの小ピッチ化を行わなくてもよい。さらに、TAB
を微細化しなくても良いので、生産コストを低く抑える
ことが出来る。
しなくてはならない場合でも、ソースドライバの小面積
化、ソースドライバ回路の出力を液晶パネル接続するT
ABの小ピッチ化を行わなくてもよい。さらに、TAB
を微細化しなくても良いので、生産コストを低く抑える
ことが出来る。
【図1】第1の実施例の表示装置のブロック図。
【図2】第1の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図3】第1の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図4】第1の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図5】第2の実施例の表示装置のブロック図。
【図6】第2の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図7】第2の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図8】第3の実施例の表示装置のブロック図。
【図9】第3の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図10】第3の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図11】第3の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図12】第4の実施例の表示装置のブロック図。
【図13】第4の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図14】第4の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図15】第4の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図16】第5の実施例の表示装置のブロック図。
【図17】第5の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図18】第5の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図19】第6の実施例の表示装置のブロック図。
【図20】第6の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図21】第6の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図22】第7の実施例の表示装置のブロック図。
【図23】第7の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図24】第7の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図25】第7の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図26】第8の実施例の表示装置のブロック図。
【図27】第8の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図28】第8の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図29】第8の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図30】第9の実施例の表示装置のブロック図。
【図31】第9の実施例の表示装置のパネルの説明図。
【図32】第9の実施例の表示装置のタイミングチャー
ト。
ト。
【図33】第10の実施例の表示装置のブロック図。
【図34】第10の実施例の表示装置のパネルの説明
図。
図。
【図35】第10の実施例の表示装置のタイミングチャ
ート。
ート。
【図36】第10の実施例の表示装置のメモリマップ。
【図37】第10の実施例の表示装置のブロック図。
【図38】第10の実施例の表示装置のタイミングチャ
ート。
ート。
101…表示データバス、 102、150、…メモリ、 103…メモリコントローラ、 104…メモリライトバス、 105…クロック生成回路、 106…クロック、 107…LCDコントローラ、 108…メモリリードバス、 110…階調電圧線、 111、112…ソースドライバ、 116、117、118、119…スイッチ群、 120、121…ゲートドライバ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 滝田 功 神奈川県川崎市麻生区王禅時1099番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 池田 牧子 神奈川県川崎市麻生区王禅時1099番地株式 会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 田中 武 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号株式 会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 二見 利男 千葉県茂原市早野3300番地株式会社日立製 作所電子デバイス事業部内 (72)発明者 恒川 悟 東京都小平市上水本町五丁目20番1号株式 会社日立製作所半導体事業部内
Claims (15)
- 【請求項1】マトリックス状に配列した画素部を有し、
複数本のゲート線と複数本のソース線とが引き出された
液晶のパネルと、前記パネル1枚分以上の表示データを
記憶する記憶手段と、前記表示データを入力して前記パ
ネルに対応した画素配列に並べ替え、前記記憶手段にそ
のデータを書き込む記憶手段制御部と、前記表示データ
を順次記憶し、前記パネルの画素配列に対応して、表示
データに対応した電圧を出力する複数の階調電圧線を持
つソースドライバと、前記ソースドライバの各階調電圧
線を入力し、前記各階調電圧線をそれぞれ複数本に分
け、それと同じ複数本の選択信号を入力し、その選択信
号によって複数本のに分けた電圧出力線のうちの1本を
選択する選択手段と、前記パネルの複数本のゲート線に
順次選択電圧を出力するゲートドライバと、クロックを
生成するクロック生成部と、前記クロック生成部からク
ロックを入力し、前記記憶手段に記憶されている表示デ
ータを読み込み、前記ソースドライバにその表示データ
を出力し、前記選択手段に複数本の選択信号を出力し、
前記ゲートドライバにゲート線に順次選択電圧を出力し
始めるようにする信号を出力する制御部からなる液晶表
示装置において、前記パネルが上部と下部とに分割さ
れ、分割された前記パネルの上部と下部とに1個ずつ合
わせて2個の前記ソースドライバを配し、分割された前
記パネルの左部に又は右部に1個ずつ上部用及び下部用
の合わせて2個の前記ゲートドライバを配したことを特
徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記パネルが上部と下
部とに分割され、分割された前記パネルの上部と下部と
の、各左右に1個ずつ合わせて4個の前記ソースドライ
バを配し、分割された前記パネルの左又は右に1個ずつ
上部用及び下部用の合わせて2個の前記ゲートドライバ
を配した液晶表示装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記パネルが左右に分
割され、分割された前記パネルの左右に1個ずつ合わせ
て2個の前記ソースドライバを配し、分割された前記パ
ネルの左右に1個ずつ合わせて2個の前記ゲートドライ
バを配した液晶表示装置。 - 【請求項4】請求項1記載の液晶表示装置において、前
記パネルが左部と右部とに分割され、その分割された前
記パネルの左部及び右部両方のソース線が、ゲート線1
本おきに前記パネルの上から及び下から引き出され、分
割された前記パネルの左部と右部との、各上下に1個ず
つ合わせて4個の前記ソースドライバを配し、分割され
た前記パネルの左部と右部とに1個ずつ合わせて2個の
前記ゲートドライバを配した液晶表示装置。 - 【請求項5】請求項1において、前記パネルが左上部と
左下部と右上部と右上部とに分割され、分割された前記
パネルの左上部の上、左下部の下、右上部の上、右上部
の上に、1個ずつ合わせて4個の前記ソースドライバを
配し、分割された前記パネルの左上部と左下部とに、右
上部と右上部とに、それぞれ1個ずつ合わせて2個の前
記ゲートドライバを配し、左上部と左下部とを、右上部
と右上部とをそれぞれ同時に駆動するようにした液晶表
示装置。 - 【請求項6】請求項1において、前記パネルのゲート線
が、ソース線2本おきに前記パネルの右から及び左から
引き出され、前記パネルの上側又は下側の左右合わせて
2個の前記ソースドライバを配し、前記パネルの左側と
右側とに1個ずつ合わせて2個の前記ゲートドライバを
配した液晶表示装置。 - 【請求項7】請求項1において、前記パネルのゲート線
が、ソース線4本おきに前記パネルの右から及び左から
引き出され、前記パネルのソース線が、ソース線1本お
きに前記パネルの上及び下から引き出され、前記パネル
の上側および下側に各1個合わせて2個の前記ソースド
ライバを配し、前記パネルの左側と右側とに1個ずつ合
わせて2個の前記ゲートドライバを配した液晶表示装
置。 - 【請求項8】請求項1において、前記パネルのゲート線
が、ソース線4本おきに前記パネルの右から及び左から
引き出され、前記パネルの上側又は下側に1個の前記ソ
ースドライバを配し、前記パネルの左側と右側とに1個
ずつ合わせて2個の前記ゲートドライバを配した液晶表
示装置。 - 【請求項9】請求項1において、前記パネルの上側又は
下側の左右に合わせて2個の前記ソースドライバを配
し、前記パネルの左側又は右側に1個の前記ゲートドラ
イバを配した液晶表示装置。 - 【請求項10】請求項1において、前記パネルのソース
線が、ゲート線1本おきに前記パネルの上から及び下か
ら引き出され、前記パネルの上側及び下側に左右1個ず
つ合わせて4個の前記ソースドライバを配し、前記パネ
ルの左側又は右側に1個の前記ゲートドライバを配した
液晶表示装置。 - 【請求項11】請求項1において、前記パネルの上側又
は下側に1個の前記ソースドライバを配し、前記パネル
の左側と右側とに1個の前記ゲートドライバを配した液
晶表示装置。 - 【請求項12】請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10または11において、記憶手段制御部とク
ロック生成部と制御部とを一つの集積回路にした液晶表
示装置。 - 【請求項13】請求項12において、記憶手段と前記集
積回路とをさらに一つの集積回路にした液晶表示装置。 - 【請求項14】請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10、11、12または13において、パネル
とゲートドライバと選択手段とを一つの集積回路にした
液晶表示装置。 - 【請求項15】請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10、11、12、13または14において、
ソースドライバと前記集積回路とをさらに一つの集積回
路にした液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028795A JPH08334743A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028795A JPH08334743A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334743A true JPH08334743A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15265281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14028795A Pending JPH08334743A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334743A (ja) |
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1995
- 1995-06-07 JP JP14028795A patent/JPH08334743A/ja active Pending
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