JPH08334764A - 表示モジュール - Google Patents
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- JPH08334764A JPH08334764A JP7141795A JP14179595A JPH08334764A JP H08334764 A JPH08334764 A JP H08334764A JP 7141795 A JP7141795 A JP 7141795A JP 14179595 A JP14179595 A JP 14179595A JP H08334764 A JPH08334764 A JP H08334764A
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Links
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 LCDパネルに光を照射して表示画像情報に
対応した透過率分布に視認性を与えるバッックライトユ
ニットを、LCDパネルを備えたディスプレイユニット
本体に安定に固定する。 【構成】 蛍光ランプ(8)、反射板(9)、拡散板
(10)を備えたバックライトユニット(6)の外枠を
形成するランプケース(7)に、一端をランプケース
(7)に一体とする突起物(15)を設けた構成であ
る。LCDパネル(2)などを備えてディスプレイユニ
ットの外枠を形成するリアシールドケース(5)に設け
られたホルダ(14)に挿入することにより、突起物
(15)が抑え込まれ、バックライトユニット(6)が
弾性的に固定される。
対応した透過率分布に視認性を与えるバッックライトユ
ニットを、LCDパネルを備えたディスプレイユニット
本体に安定に固定する。 【構成】 蛍光ランプ(8)、反射板(9)、拡散板
(10)を備えたバックライトユニット(6)の外枠を
形成するランプケース(7)に、一端をランプケース
(7)に一体とする突起物(15)を設けた構成であ
る。LCDパネル(2)などを備えてディスプレイユニ
ットの外枠を形成するリアシールドケース(5)に設け
られたホルダ(14)に挿入することにより、突起物
(15)が抑え込まれ、バックライトユニット(6)が
弾性的に固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶などを用いた表示
パネルと、表示パネルに光を照射するバックライトを備
えた表示モジュールに関する。
パネルと、表示パネルに光を照射するバックライトを備
えた表示モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】ディスプレイ装置として、光学部材に液
晶を用いた液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Dis
play)は小型、薄型、低消費電力などの利点があり、O
A機器、AV機器などの分野で実用化が進んでいる。特
に、液晶駆動用の透明電極を交差配置して表示点をマト
リクス的に選択しながら電圧を印加するマトリクス型、
更には、液晶駆動用の各画素容量にスイッチ素子を接続
形成し、線順次に書き換え画素を選択しながら、信号電
圧を静電的に常時保持させていくアクティブマトリクス
型は、高精細、高コントラスト比の動画表示が可能とな
り、パーソナルコンピュータのディスプレイ、テレヴィ
ジョンなどに実用化されている。
晶を用いた液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Dis
play)は小型、薄型、低消費電力などの利点があり、O
A機器、AV機器などの分野で実用化が進んでいる。特
に、液晶駆動用の透明電極を交差配置して表示点をマト
リクス的に選択しながら電圧を印加するマトリクス型、
更には、液晶駆動用の各画素容量にスイッチ素子を接続
形成し、線順次に書き換え画素を選択しながら、信号電
圧を静電的に常時保持させていくアクティブマトリクス
型は、高精細、高コントラスト比の動画表示が可能とな
り、パーソナルコンピュータのディスプレイ、テレヴィ
ジョンなどに実用化されている。
【0003】図3に、LCDモジュールの構成図を示
す。(1)はフロントシールドケース、(2)はLCD
パネル、(3)はスペーサ、(4)はプリント配線基
板、(5)はリアシールドケースである。LCDパネル
(2)とプリント配線基板(4)は、シールドケース
(1,5)内において、スペーサ(3)により支持さ
れ、ディスプレイユニットを構成している。また、
(6)はバックライトユニットであり、ランプケース
(7)内に、蛍光ランプ(8)、反射板(9)及び拡散
板(10)が備えられている。LCDパネル(2)は一
対の透明電極基板間に液晶を密封したもので、銅箔によ
り配線形成をしたポリイミドなどのフレキシブルテープ
(11)上に駆動用LSI(12)をボンディング搭載
したTCP(tapecarrier package)(13)が取り付
けられている。このような、駆動回路素子部の接続法は
TAB(tape automated bonding)と呼ばれている。プ
リント配線基板(4)にはインタフェース回路が搭載さ
れており、プリント配線基板(4)を介して駆動用LS
I(12)へ信号が供給される。
す。(1)はフロントシールドケース、(2)はLCD
パネル、(3)はスペーサ、(4)はプリント配線基
板、(5)はリアシールドケースである。LCDパネル
(2)とプリント配線基板(4)は、シールドケース
(1,5)内において、スペーサ(3)により支持さ
れ、ディスプレイユニットを構成している。また、
(6)はバックライトユニットであり、ランプケース
(7)内に、蛍光ランプ(8)、反射板(9)及び拡散
板(10)が備えられている。LCDパネル(2)は一
対の透明電極基板間に液晶を密封したもので、銅箔によ
り配線形成をしたポリイミドなどのフレキシブルテープ
(11)上に駆動用LSI(12)をボンディング搭載
したTCP(tapecarrier package)(13)が取り付
けられている。このような、駆動回路素子部の接続法は
TAB(tape automated bonding)と呼ばれている。プ
リント配線基板(4)にはインタフェース回路が搭載さ
れており、プリント配線基板(4)を介して駆動用LS
I(12)へ信号が供給される。
【0004】フレキシブルテープ(11)は、一方の端
を異方性導電接着剤、即ち、ACF(anisotropic cond
uctive film)により、LCDパネル(2)に露出され
た端子部に接着され、他の端はプリント配線基板(4)
に半田接続され、これら、LCDパネル(2)、プリン
ト配線基板(4)及びTCP(13)は、スペーサ
(3)により支持されている。
を異方性導電接着剤、即ち、ACF(anisotropic cond
uctive film)により、LCDパネル(2)に露出され
た端子部に接着され、他の端はプリント配線基板(4)
に半田接続され、これら、LCDパネル(2)、プリン
ト配線基板(4)及びTCP(13)は、スペーサ
(3)により支持されている。
【0005】バックライトユニット(6)は、光源であ
る蛍光ランプ(8)、蛍光ランプ(8)の背後に配され
た反射板(9)、及び、蛍光ランプ(8)と反射板
(9)からの光を均一にしてLCDパネル(2)へ照射
するための拡散板(10)が、樹脂製のランプケース
(7)により支持され、面光源化されている。そして、
ディスプレイユニット側のリアシールドケース(5)に
設けられたレール状のホルダ(14)に装着される。
る蛍光ランプ(8)、蛍光ランプ(8)の背後に配され
た反射板(9)、及び、蛍光ランプ(8)と反射板
(9)からの光を均一にしてLCDパネル(2)へ照射
するための拡散板(10)が、樹脂製のランプケース
(7)により支持され、面光源化されている。そして、
ディスプレイユニット側のリアシールドケース(5)に
設けられたレール状のホルダ(14)に装着される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す従来のLC
Dモジュールでは、バックライトユニット(6)のサイ
ズと、これを支持するためのホルダ(14)のサイズと
の公差のために、単にバックライトユニット(6)をデ
ィスプレイユニットに装着するのみではバックライトユ
ニット(6)は完全には固定されなかった。このため、
更に、2箇所以上、好ましくは、4箇所でネジ留めを行
う必要があり、工数も多く、製造コストが高かった。
Dモジュールでは、バックライトユニット(6)のサイ
ズと、これを支持するためのホルダ(14)のサイズと
の公差のために、単にバックライトユニット(6)をデ
ィスプレイユニットに装着するのみではバックライトユ
ニット(6)は完全には固定されなかった。このため、
更に、2箇所以上、好ましくは、4箇所でネジ留めを行
う必要があり、工数も多く、製造コストが高かった。
【0007】また、このような工程を省くとなると、デ
ィスプレイ機器として完成後も振動や衝撃に対して弱
く、特に、車載用や携帯用などの用途では、使用中にバ
ックライトユニット(6)がカタカタと動いたり、最悪
の場合には、バックライトが壊れるといった問題も招き
かねなかった。
ィスプレイ機器として完成後も振動や衝撃に対して弱
く、特に、車載用や携帯用などの用途では、使用中にバ
ックライトユニット(6)がカタカタと動いたり、最悪
の場合には、バックライトが壊れるといった問題も招き
かねなかった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
するために成されたもので、第1に、表示用のパネル、
及び、このパネルに信号電圧を供給する駆動回路素子を
備えたディスプレイユニットに、光源を備え前記パネル
に光を照射するバックライトユニットが装着されてなる
表示モジュールにおいて、前記バックライトユニットに
は弾性を有する突起物が設けられ、前記ディスプレイユ
ニットと前記バックライトユニットの間隙が前記突起物
により支持され、前記バックライトユニットが前記ディ
スプレイユニットに弾性的に固定される構成である。
するために成されたもので、第1に、表示用のパネル、
及び、このパネルに信号電圧を供給する駆動回路素子を
備えたディスプレイユニットに、光源を備え前記パネル
に光を照射するバックライトユニットが装着されてなる
表示モジュールにおいて、前記バックライトユニットに
は弾性を有する突起物が設けられ、前記ディスプレイユ
ニットと前記バックライトユニットの間隙が前記突起物
により支持され、前記バックライトユニットが前記ディ
スプレイユニットに弾性的に固定される構成である。
【0009】第2に、第1の構成において特に、前記突
起物は前記バックライトユニットの相対向する両側面に
設けられている構成である。第3に、第1または第2の
構成において特に、前記突起物は、前記バックライトユ
ニットの枠体と同一材料からなり、一端を前記枠体と一
体に形成されている構成である。
起物は前記バックライトユニットの相対向する両側面に
設けられている構成である。第3に、第1または第2の
構成において特に、前記突起物は、前記バックライトユ
ニットの枠体と同一材料からなり、一端を前記枠体と一
体に形成されている構成である。
【0010】第4に、第1から第3の構成において特
に、前記バックライトユニットは、前記ディスプレイユ
ニットに1箇所でネジ留めされている構成である。
に、前記バックライトユニットは、前記ディスプレイユ
ニットに1箇所でネジ留めされている構成である。
【0011】
【作用】本発明の第1及び第2の構成で、バックライト
ユニットに弾性を有した突起物を設け、ディスプレイユ
ニットに弾性的に固定することにより、振動や衝撃に強
い表示機器が得られる。特に、バックライトが保護され
ので、寿命が延びる。本発明の第3の構成で、バックラ
イトユニットをディスプレイユニットに弾性的に固定す
る突起物を、バックライトユニットの枠体と一体で形成
することにより、バックライトユニットをディスプレイ
ユニットに装着するのみで、弾性的に固定されるため、
工数が減り、コストが削減される。
ユニットに弾性を有した突起物を設け、ディスプレイユ
ニットに弾性的に固定することにより、振動や衝撃に強
い表示機器が得られる。特に、バックライトが保護され
ので、寿命が延びる。本発明の第3の構成で、バックラ
イトユニットをディスプレイユニットに弾性的に固定す
る突起物を、バックライトユニットの枠体と一体で形成
することにより、バックライトユニットをディスプレイ
ユニットに装着するのみで、弾性的に固定されるため、
工数が減り、コストが削減される。
【0012】本発明の第4の構成で、バックライトユニ
ットとディスプレイユニットのネジ留めを1箇所で行う
ことにより、バッックライトユニットが固定されるとと
もに、ネジ留め工程の作業も最小限に減らされるので、
コスト的にも有利である。
ットとディスプレイユニットのネジ留めを1箇所で行う
ことにより、バッックライトユニットが固定されるとと
もに、ネジ留め工程の作業も最小限に減らされるので、
コスト的にも有利である。
【0013】
【実施例】続いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明の実施例にかかるLCDモジュールの構
成図である。(1)は板金を加工したフロントシールド
ケース、(2)は透明な基板上に透明電極を形成した1
対の透明電極基板間に液晶を密封し、画素ごとに異なる
電圧を印加することにより表示画像情報に対応した透過
率分布に制御されたLCDパネル、(3)は樹脂材料か
らなるスペーサ、(4)は硝子エポキシ樹脂上に所定の
回路パターンを形成したプリント配線基板、(5)は板
金からなるリアシールドケースである。LCDパネル
(2)には、銅箔により配線形成を行ったポリイミドな
どのフレキシブルテープ(11)上に駆動用LSI(1
2)をボンディング搭載してなるTCP(tape carrier
package)(13)が、異方性導電接着剤、即ち、AC
F(anisotropic conductivefilm)により接着され、L
CD電極配線に電気的に接続されている。TCP(1
3)の他端は半田によりプリント配線基板(4)に接続
されている。プリント配線基板(4)には、インタフェ
ース回路が搭載され、入力信号をLCD駆動用に変換し
て、各駆動用LSI(12)に分配している。これらL
CDパネル(2)、プリント配線基板(4)は、スペー
サ(3)により支持され、シールドケース(1,5)に
より外枠が形成されて、ディスプレイユニットに組み立
てられている。
図1は、本発明の実施例にかかるLCDモジュールの構
成図である。(1)は板金を加工したフロントシールド
ケース、(2)は透明な基板上に透明電極を形成した1
対の透明電極基板間に液晶を密封し、画素ごとに異なる
電圧を印加することにより表示画像情報に対応した透過
率分布に制御されたLCDパネル、(3)は樹脂材料か
らなるスペーサ、(4)は硝子エポキシ樹脂上に所定の
回路パターンを形成したプリント配線基板、(5)は板
金からなるリアシールドケースである。LCDパネル
(2)には、銅箔により配線形成を行ったポリイミドな
どのフレキシブルテープ(11)上に駆動用LSI(1
2)をボンディング搭載してなるTCP(tape carrier
package)(13)が、異方性導電接着剤、即ち、AC
F(anisotropic conductivefilm)により接着され、L
CD電極配線に電気的に接続されている。TCP(1
3)の他端は半田によりプリント配線基板(4)に接続
されている。プリント配線基板(4)には、インタフェ
ース回路が搭載され、入力信号をLCD駆動用に変換し
て、各駆動用LSI(12)に分配している。これらL
CDパネル(2)、プリント配線基板(4)は、スペー
サ(3)により支持され、シールドケース(1,5)に
より外枠が形成されて、ディスプレイユニットに組み立
てられている。
【0014】また、(6)は、ディスプレイユニット側
のLCDパネル(2)に平行光を照射し、透過率分布に
視認性を与えて表示画像とするバックライトユニットで
ある。バックライトユニット(6)は、光源である蛍光
ランプ(8)、蛍光ランプ(8)の背後に配された反射
板(19)、及び、蛍光ランプ(8)と反射板(9)か
らの光を均一にしてLCDパネル(2)へ照射するため
の拡散板(10)が、樹脂製のランプケース(7)によ
り支持されてなり、面光源化されている。そして、ディ
スプレイユニット側のリアシールドケース(5)に設け
られたレール状のホルダ(14)に挿入される。
のLCDパネル(2)に平行光を照射し、透過率分布に
視認性を与えて表示画像とするバックライトユニットで
ある。バックライトユニット(6)は、光源である蛍光
ランプ(8)、蛍光ランプ(8)の背後に配された反射
板(19)、及び、蛍光ランプ(8)と反射板(9)か
らの光を均一にしてLCDパネル(2)へ照射するため
の拡散板(10)が、樹脂製のランプケース(7)によ
り支持されてなり、面光源化されている。そして、ディ
スプレイユニット側のリアシールドケース(5)に設け
られたレール状のホルダ(14)に挿入される。
【0015】バックライトユニット(6)の外枠を形成
するランプケース(7)には、ディスプレイユニット側
のホルダ(14)との接触部分に、弾性を有した突起物
(15)が形成され、ディスプレイユニットとバックラ
イトユニット(6)の間隙を弾性的に支持している。図
2は、バックライトユニット(6)とディスプレイユニ
ットの位置関係を示す断面図である。バックライトユニ
ット(6)は、リアシールドケース(5)に形成された
ホルダ(14)に装着されるため、バックライトユニッ
ト(6)本体の幅は公差の分だけホルダ(14)の内側
の幅よりもやや小さいサイズに形成されている。また、
バックライトユニット(6)の両側に設けられた突起物
(15)の最端部間の距離は、ホルダ(14)の内側の
幅よりも大きく形成されている。突起物(15)は、バ
ックライトユニット(6)の外枠を形成する樹脂製のラ
ンプケース(7)と同一材料で、一端をランプケース
(7)に一体で形成されており、弾力を有している。こ
のため、バックライトユニット(6)をホルダ(14)
に挿入することにより、突起物(15)が弾性的に抑え
込まれ、これによる反作用によりバックライトユニット
(6)がホルダ(14)内で弾性的に固定される。即
ち、バックライトユニット(6)がディスプレイユニッ
トに安定して装着される。
するランプケース(7)には、ディスプレイユニット側
のホルダ(14)との接触部分に、弾性を有した突起物
(15)が形成され、ディスプレイユニットとバックラ
イトユニット(6)の間隙を弾性的に支持している。図
2は、バックライトユニット(6)とディスプレイユニ
ットの位置関係を示す断面図である。バックライトユニ
ット(6)は、リアシールドケース(5)に形成された
ホルダ(14)に装着されるため、バックライトユニッ
ト(6)本体の幅は公差の分だけホルダ(14)の内側
の幅よりもやや小さいサイズに形成されている。また、
バックライトユニット(6)の両側に設けられた突起物
(15)の最端部間の距離は、ホルダ(14)の内側の
幅よりも大きく形成されている。突起物(15)は、バ
ックライトユニット(6)の外枠を形成する樹脂製のラ
ンプケース(7)と同一材料で、一端をランプケース
(7)に一体で形成されており、弾力を有している。こ
のため、バックライトユニット(6)をホルダ(14)
に挿入することにより、突起物(15)が弾性的に抑え
込まれ、これによる反作用によりバックライトユニット
(6)がホルダ(14)内で弾性的に固定される。即
ち、バックライトユニット(6)がディスプレイユニッ
トに安定して装着される。
【0016】このような突起物(15)は、ランプケー
ス(7)の製造時に一体加工されるものであり、また、
バックライトユニット(6)をディスプレイユニットに
装着するのみで、バックライトユニット(6)が安定に
支持される。このため、バックライトユニット(6)を
安定させるための部品や工程が不要となり、製造コスト
が削減される。
ス(7)の製造時に一体加工されるものであり、また、
バックライトユニット(6)をディスプレイユニットに
装着するのみで、バックライトユニット(6)が安定に
支持される。このため、バックライトユニット(6)を
安定させるための部品や工程が不要となり、製造コスト
が削減される。
【0017】特に、バックライトユニット(6)の固定
を確実にするために、適当な1カ所で、リアシールドケ
ース(5)とランプケース(7)のネジ留めを行う構造
とすることも可能である。この時も、バックライトユニ
ット(6)は弾性的な固定がなされているため、従来の
ように複数箇所でネジ留めを行う必要は無く、1箇所で
十分であるため、ネジ留め工程の作業が減らされ、コス
トが削減される。
を確実にするために、適当な1カ所で、リアシールドケ
ース(5)とランプケース(7)のネジ留めを行う構造
とすることも可能である。この時も、バックライトユニ
ット(6)は弾性的な固定がなされているため、従来の
ように複数箇所でネジ留めを行う必要は無く、1箇所で
十分であるため、ネジ留め工程の作業が減らされ、コス
トが削減される。
【0018】また、本発明では、バックライトユニット
(6)は、弾性を有して、ディスプレイユニットに固定
されるため、振動や衝撃に対する耐性が高まり、機器の
寿命が延長される。
(6)は、弾性を有して、ディスプレイユニットに固定
されるため、振動や衝撃に対する耐性が高まり、機器の
寿命が延長される。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明
で、表示用のパネルに均一な光を照射して表示画像情報
に対応する透過率分布に視認性を与えるバックライトユ
ニットの外枠に、弾性を有した突起物を形成することに
より、バックライトユニットを、表示パネルを備えたデ
ィスプレイユニットに装着した際、バックライトユニッ
トが弾性的に固定されて安定する。このため、振動や衝
撃に強く、車載用や携帯用などの用途においても、バッ
クライトユニットが保護され、機器の寿命が延長され
る。
で、表示用のパネルに均一な光を照射して表示画像情報
に対応する透過率分布に視認性を与えるバックライトユ
ニットの外枠に、弾性を有した突起物を形成することに
より、バックライトユニットを、表示パネルを備えたデ
ィスプレイユニットに装着した際、バックライトユニッ
トが弾性的に固定されて安定する。このため、振動や衝
撃に強く、車載用や携帯用などの用途においても、バッ
クライトユニットが保護され、機器の寿命が延長され
る。
【0020】また、このような突起物は、樹脂材からな
るバックライトユニットの外枠と同一材料で、一端を外
枠と一体で加工されるため、工程の追加は無く、バック
ライトユニットをディスプレイユニットの所定の支持部
に装着するのみで固定されるため、別工程により固定す
る必要が無く、コストが削減される。
るバックライトユニットの外枠と同一材料で、一端を外
枠と一体で加工されるため、工程の追加は無く、バック
ライトユニットをディスプレイユニットの所定の支持部
に装着するのみで固定されるため、別工程により固定す
る必要が無く、コストが削減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかるLCDモジュールの構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の実施例にかかるLCDモジュールの断
面図である。
面図である。
【図3】従来のLCDモジュールの拡大図である。
1 フロントシールドケース 2 LCDパネル 3 スペーサ 4 プリント配線基板 5 リアシールドケース 6 バックライトユニット 7 ランプケース 8 蛍光ランプ 9 反射板 10 拡散板 11 フレキシブルテープ 12 駆動用LSI 13 TCP 14 ホルダ 15 突起物
Claims (4)
- 【請求項1】 表示用のパネル、及び、このパネルに信
号電圧を供給する駆動回路素子を備えたディスプレイユ
ニットに、光源を備え前記パネルに光を照射するバック
ライトユニットが装着されてなる表示モジュールにおい
て、 前記バックライトユニットには弾性を有する突起物が設
けられ、前記ディスプレイユニットと前記バックライト
ユニットの間隙が前記突起物によって支持され、前記バ
ックライトユニットが前記ディスプレイユニットに弾性
的に固定されることを特徴とする表示モジュール。 - 【請求項2】 前記突起物は前記バックライトユニット
の相対向する両側面に設けられていることを特徴とする
請求項1記載の表示モジュール。 - 【請求項3】 前記突起物は、前記バックライトユニッ
トの枠体と同一材料からなり、一端を前記枠体と一体で
形成されていることを特徴とする請求項1または請求項
2記載の表示モジュール。 - 【請求項4】 前記バックライトユニットは、前記ディ
スプレイユニットに1箇所でネジ留めされていることを
特徴とする請求1から請求項3のいずれかに記載の表示
モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141795A JPH08334764A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 表示モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141795A JPH08334764A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 表示モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334764A true JPH08334764A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15300325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141795A Pending JPH08334764A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 表示モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321553A (en) * | 1997-01-28 | 1998-07-29 | Lg Electronics Inc | Liquid crystal displays |
| EP0985949B1 (en) * | 1998-09-10 | 2009-06-03 | Sony Corporation | Display apparatus |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP7141795A patent/JPH08334764A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321553A (en) * | 1997-01-28 | 1998-07-29 | Lg Electronics Inc | Liquid crystal displays |
| US6016175A (en) * | 1997-01-28 | 2000-01-18 | Lg Electronics Inc. | Liquid crystal display |
| GB2321553B (en) * | 1997-01-28 | 2000-02-09 | Lg Electronics Inc | Liquid crystal displays |
| EP0985949B1 (en) * | 1998-09-10 | 2009-06-03 | Sony Corporation | Display apparatus |
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