JPH0833480A - 植物細胞培養装置 - Google Patents

植物細胞培養装置

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JPH0833480A
JPH0833480A JP6170638A JP17063894A JPH0833480A JP H0833480 A JPH0833480 A JP H0833480A JP 6170638 A JP6170638 A JP 6170638A JP 17063894 A JP17063894 A JP 17063894A JP H0833480 A JPH0833480 A JP H0833480A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 環境汚染の恐れがなく薬剤注入が可能な植物
細胞培養容器に関する。 【構成】 培養容器及び容器上蓋よりなり、通気孔を有
する植物細胞培養装置であって、培養中は密栓され必要
時にはセプタムシールを介して薬剤注入用シリンジを取
り付け可能なインジェクションポートと、培養中は密栓
され必要時にはセプタムシールを介して容器内に連通す
る収塵バッグを取り付け可能な収塵バッグ取り付けポー
トとを有してなることを特徴とする植物細胞培養装置 【効果】 薬剤の飛散の恐れがなく、簡単な操作で容器
内への薬剤注入が可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は狭い室内や微小重力環境
での細胞培養に適した、環境汚染の恐れがなく薬剤注入
が可能な植物細胞培養装置に関する。
【0002】
【従来の技術】植物細胞の培養試験を行う装置として図
6(a)及び(b)に示すようなシャーレ型の培養装置
が使用されている。この装置は培養容器1と容器上蓋2
で構成され、培養容器1内にハニカムシート10などの
基材上に寒天培地などの培地を設け、その培地に植物細
胞を植え付けて培養実験を行っている。培養中は容器上
蓋2に設けられた通気孔4からテフロンフィルタなどの
通気性のあるフィルタ(通気膜18)を介して外部の空
気を取り入れ、それによって細胞は呼吸し、培養され
る。所定時間の培養が終了した時点で細胞を取り出し各
種の試験を行うが、例えば宇宙でのシャトル中で培養試
験を行う場合などのように培養場所と試験場所が離れて
いて培養終了直後に試験を行えなかったり、何らの都合
により試験までに時間を必要とする場合も多い。そのよ
うな場合にはそのまま放置すると更に培養が進行してし
まい、正確なデータが得られなくなるので、容器内にグ
ルタルアルデヒドなどの薬剤を注入して培養の進行を止
める方法が採られている。この作業を固定作業という。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような培養装置内
への薬剤の注入は、地上の実験室等で行う場合にはシャ
ーレの蓋を取って注入する。ところがこの場合、注入作
業中に装置が密封されていないので毒性のある薬剤が室
内に漏れ出す恐れがあり、また宇宙空間のような微小重
力空間では蓋を開けると内容物が飛散してしまう。その
ため室内の作業環境が悪化し、また必要量以上の薬剤を
消費することとなる。この問題は狭い室内での作業の場
合に影響が大きく、特に宇宙空間でのシャトル内での実
験などの場合には大きな問題である。そこで室内への漏
洩量を最小限に抑えるため、薬剤の必要量を正確に計算
し、最小必要量で作業を行うようにしている。
【0004】このように、従来の技術では薬剤の室内へ
の飛散、注入作業に熟練が要求される、必要最小限の量
の薬剤を使用するため固定化などの薬剤注入の目的が達
成できない場合が生じるなどの問題点がある。本発明
は、前記従来技術の技術水準に鑑みなされたものであ
り、操作が容易で薬剤の飛散の恐れがなく薬剤の注入が
できる植物細胞培養装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は(1)培地を収
納する培養容器及び容器上蓋よりなり、通気孔を有する
植物細胞培養装置であって、培養中は密栓され必要時に
はセプタムシールを介して薬剤注入用シリンジを取り付
け可能なインジェクションポートを有してなることを特
徴とする植物細胞培養装置並びに(2)培地を収納する
培養容器及び容器上蓋よりなり、通気孔を有する植物細
胞培養装置であって、培養中は密栓され必要時にはセプ
タムシールを介して薬剤注入用シリンジを取り付け可能
なインジェクションポートと、培養中は密栓され必要時
にはセプタムシールを介して容器内に連通する収塵バッ
グを取り付け可能な収塵バッグ取り付けポートとを有し
てなることを特徴とする植物細胞培養装置である。
【0006】
【作用】図1は本発明の第1発明に係る装置及びその操
作方法の1例を示す概念図である。この装置は培養容器
1及び容器上蓋2よりなり、上蓋にはインジェクション
ポート3及び通気孔4を備えている。植物細胞の培養は
インジェクションポート3を密栓し、通気孔4を開放し
た状態で行う。培養を止める時点で通気孔4をシール用
パッド5などを用いて密封する。次いでインジェクショ
ンポート3のキャップを外し、エア抜きシリンジ8を取
り付け装置内のガスの一部を吸引して除去する(図1
(a))。次に薬剤注入シリンジ9に付け替えて薬剤を
注入する(図1(b))。この場合、容器内部のガスが
一部除かれているため、薬剤の注入は円滑に行われる。
【0007】図2は本発明の第2発明に係る装置及びそ
の操作方法の1例を示す概念図である。この装置は培養
容器1及び容器上蓋2よりなり、上蓋にはインジェクシ
ョンポート3、収塵バッグ取り付けポート6及び通気孔
4を備えている。植物細胞の培養はインジェクションポ
ート3及び収塵バッグ取り付けポート6を密栓し、通気
孔4を開放した状態で行う。培養を止める時点で通気孔
4をシール用パッド5などを用いて密封する。次いで収
塵バッグ取り付けポート6及びインジェクションポート
3のキャップを外し、それぞれ収塵バッグ7及び薬剤注
入シリンジ9を取り付ける(図2(a))。この状態で
薬剤注入シリンジ9から薬剤を注入すると薬剤蒸気を含
むガスが収塵バッグ7内に流出し、それにより薬剤の注
入は円滑に行われる(図2(b))。この装置において
インジェクションポート3と収塵バッグ取り付けポート
6とを、培養装置の中心軸に対して対称な位置に設ける
ようにすれば、内部対流によりガス抜きが一層円滑に行
われる。なお、図2の装置においても収塵バッグ取り付
けポート6は閉じたままとしておき、図1の装置の場合
と同様にインジェクションポート3からガス抜きを行っ
た後、薬剤を注入するようにしてもよい。
【0008】
【実施例】以下実施例により本発明をさらに具体的に説
明する。図3(a)及び(b)は本発明の植物細胞培養
装置の1例を示す概略図であり、図4は図3の装置のイ
ンジェクションポート3及び収塵バッグ取り付けポート
6の構造と収塵バッグ7及び薬剤注入シリンジ9の取り
付け状況を示す説明図、図5は薬剤注入作業の状態を示
す説明図である。この装置は断面がほぼ円形の培養容器
1及び容器上蓋2よりなり、上蓋には中央に通気孔4
が、周辺部に近い位置にインジェクションポート3とこ
のインジェクションポート3と装置の中心軸に対してほ
ぼ対称の位置に収塵バッグ取り付けポート6が設けられ
ている。細胞の培養中は通気孔4から押え21で支持さ
れたテフロンフィルタなどの通気膜18を通して空気の
みが出入りする。培養容器1と容器上蓋2とは4本のビ
ス12で締めつけ、シールリング11でシールされてい
る。
【0009】植物細胞の培養は、先ず培養容器1内のハ
ニカムシート10上に寒天などの培地を入れ、試料の植
物細胞を入れる。容器上蓋2を取り付け、ビス12で締
め付ける。これによりシールリング11でシールされ
る。培養中は薬剤インジェクションポート3はセプタム
シール13を介してキャップ15で密栓されており、収
塵バッグ取り付けポート6もセプタムシール14を介し
てキャップ16、パッキン19及びセプタムシール押え
20で密栓されている。培養に必要な空気は通気孔4に
取り付けられたフィルタを通して供給される。セプタム
シールは常態で気密性が保持でき、注射針(ニードル)
を差し込むことができ、ニードルを抜き取ったあとはセ
プタムの膨張によりさいど気密性が保持されるものであ
る。細胞の培養が終了した時点でグルタルアルデヒドな
どの薬剤を注入して細胞の固定を行う。薬剤の注入に先
立ち通気孔4にシール用パッド5を取り付けてテープで
シールするなどの方法で密封する。これにより培養装置
の内部は完全に外気と遮断される。
【0010】次に図4に示すように収塵バッグ取り付け
ポート6のキャップ16を外し、内部の空気を抜いた状
態の収塵バッグ7を、先端部の針17を収塵バッグ取り
付けポート6のセプタムシール14を貫通させて取り付
ける。次いでインジェクションポート3のキャップ15
を外し、先端に針のついた薬剤注入シリンジ9をセプタ
ムシール13に差し込み装着する。この状態(図5の状
態)で薬剤注入シリンジ9内の薬剤を培養装置内に注入
する。注入の圧力により装置内の空気とともにグルタル
アルデヒドなどの薬剤の気化した成分の一部が収塵バッ
グ7内に収納される。注入終了後、薬剤注入シリンジ9
及び収塵バッグ7を取り外し、キャップ15、16で密
栓し固定化が完了する。薬剤注入シリンジ9及び収塵バ
ッグ7はいずれもセプタムシール13、14を介して取
り付けられているので、取り外した時点でもセプタムシ
ールによりシールされるので、気化した薬剤が室内に噴
出し、飛散することはない。
【0011】ここでは、収塵バッグを使用する例につい
て説明したが、収塵バッグ取り付けポートを設けない培
養化装置の場合でも、インジェクションポート部の構造
はほぼ同じでよい。作業方法も薬剤注入シリンジを取り
付ける前に、エア抜きシリンジを取り付け、内部のガス
を一部抜き取るだけであり、エア抜きシリンジの取り付
け、取り外しの操作も薬剤注入シリンジの場合と同じで
ある。また、収塵バッグ取り付けポートを有する装置を
用いて、収塵バッグを使用せず、エア抜きシリンジを用
いる方法で薬剤注入を行ってもよい。
【0012】薬剤注入量は、培養種の種類、培養規模、
培養条件、使用薬剤、薬剤の注入目的等により異なる
が、直径100mm、高さ30mmていどの装置で細胞
培養を行い、グルタルアルデヒドにより固定化を行う例
で、薬剤注入量は約20ミリリットル程度である。本発
明の装置はグルタルアルデヒドの注入による細胞の固定
作業を行うのに好都合であるが、その他培養の進行中あ
るいは終了後に各種の薬剤類を注入する場合にも有効で
あることはもちろんである。
【0013】
【発明の効果】本発明の植物細胞培養化装置には次のよ
うな利点がある。 (1)セプタムシールを介してエア抜きシリンジや薬剤
注入シリンジを取り付けることのできるインジェクショ
ンポートを設けたので、通気孔は閉じた状態で、エア抜
きシリンジで内部のガスの一部を除いたのち薬剤の注入
ができるので、注入作業を円滑に行うことができ、薬剤
の飛散もない。 (2)セプタムシールを介して薬剤注入シリンジを取り
付けることのできるインジェクションポート及びセプタ
ムシールを介して収塵バッグを取り付けることのできる
収塵バッグ取り付けポートを設けたので、通気孔は閉じ
た状態で、気化した薬剤を含む内部のガスの一部を収塵
バッグ内に収納しながら薬剤の注入ができるので、注入
作業を円滑に行うことができ、薬剤の飛散もない。 (3)細胞培養装置を分解することなく、セプタムシー
ルにシリンジあるいは収塵バッグの針を差し込むだけで
薬剤注入準備が終わるので、作業工数を1/3以下に低
減できる。 (4)薬剤が装置外部へ全く出ないか、あるいは収塵バ
ッグ内に流出するだけなので、薬剤の必要量の計算が容
易となり、固定化等の作業が確実に行えるようになり、
薬剤消費量の無駄をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1発明に係る装置及びその操作方法
の1例を示す概念図。
【図2】本発明の第2発明に係る装置及びその操作方法
の1例を示す概念図。
【図3】本発明の植物細胞培養装置の1例を示す概略
図。
【図4】図3の装置のインジェクションポート3及び収
塵バッグ取り付けポート6の構造と収塵バッグ7及び薬
剤注入シリンジ9の取り付け状況を示す説明図。
【図5】薬剤注入作業の状態を示す説明図。
【図6】従来の植物細胞培養装置の1例を示す概略図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高沖 宗夫 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 加茂 康起 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 培地を収納する培養容器及び容器上蓋よ
    りなり、通気孔を有する植物細胞培養装置であって、培
    養中は密栓され必要時にはセプタムシールを介して薬剤
    注入用シリンジを取り付け可能なインジェクションポー
    トを有してなることを特徴とする植物細胞培養装置。
  2. 【請求項2】 培地を収納する培養容器及び容器上蓋よ
    りなり、通気孔を有する植物細胞培養装置であって、培
    養中は密栓され必要時にはセプタムシールを介して薬剤
    注入用シリンジを取り付け可能なインジェクションポー
    トと、培養中は密栓され必要時にはセプタムシールを介
    して容器内に連通する収塵バッグを取り付け可能な収塵
    バッグ取り付けポートとを有してなることを特徴とする
    植物細胞培養装置。
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