JPH08335014A - 粒子除去装置 - Google Patents
粒子除去装置Info
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- JPH08335014A JPH08335014A JP8135129A JP13512996A JPH08335014A JP H08335014 A JPH08335014 A JP H08335014A JP 8135129 A JP8135129 A JP 8135129A JP 13512996 A JP13512996 A JP 13512996A JP H08335014 A JPH08335014 A JP H08335014A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0035—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a brush; Details of cleaning brushes, e.g. fibre density
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クリーナブラシの効率的なトナーの除去を目
的とする。 【解決手段】 トナー除去ニップを通る“順”モード方
向で、ブラシおよび可動トナー除去面を回転することに
よって、上記目的を達成する。トナー除去の“順”モー
ドは、トナー除去ニップを通る際の、トナーをトナー除
去する電界からシールドするファイバーの圧縮を防ぐ。
“順”モードは、最初に圧縮されたファイバーが解放
し、トナー除去ニップにわたって、トナーの除去量を最
大となるようにする。
的とする。 【解決手段】 トナー除去ニップを通る“順”モード方
向で、ブラシおよび可動トナー除去面を回転することに
よって、上記目的を達成する。トナー除去の“順”モー
ドは、トナー除去ニップを通る際の、トナーをトナー除
去する電界からシールドするファイバーの圧縮を防ぐ。
“順”モードは、最初に圧縮されたファイバーが解放
し、トナー除去ニップにわたって、トナーの除去量を最
大となるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電写真コピー機
およびプリンタに関し、特にクリーニング装置に関す
る。
およびプリンタに関し、特にクリーニング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】単一および二重の小型ESB(静電ブラ
シ)クリーナ用のトナー除去ロール(例えば、アルマイ
ト除去ロール)は、ブラシが像形成面(例えば、感光
体)からトナーを除去するほど迅速に、トナーをブラシ
から除去することができないとされてきた。結果とし
て、トナーはブラシに蓄積する。クリーナブラシにおい
てトナーが蓄積することにより、ブラシの清掃効率が下
がり、トナーが感光体に再び堆積する。この低い清掃効
率は、トナーの投入量が非常に少ないか非常に多いかの
いずれかの場合に、11.9インチ毎秒(30.2センチ毎秒)
の処理スピードで生じることが示されている。ガーバシ
(Gerbasi) 等による米国特許第 5,329,344号は、クリー
ナブラシシステムにおける従属的なトナー除去ロールに
潤滑剤を与えるクリーニング方法および装置を開示す
る。第1トナー除去ロールから取り除かれるトナー粒子
は、第2トナー除去ロールに運搬され、潤滑剤が無いこ
とによる第2トナー除去ロールの磨耗の問題を小さくす
る。バイアスされたトナー除去ロールが、バイアスされ
たブラシに近接して配置され、トナー除去ロールが、ト
ナーをブラシファイバーから静電的に取り除くことを可
能にする。トナー除去ロールは、クリーナブラシのと同
じ方向に回転する。
シ)クリーナ用のトナー除去ロール(例えば、アルマイ
ト除去ロール)は、ブラシが像形成面(例えば、感光
体)からトナーを除去するほど迅速に、トナーをブラシ
から除去することができないとされてきた。結果とし
て、トナーはブラシに蓄積する。クリーナブラシにおい
てトナーが蓄積することにより、ブラシの清掃効率が下
がり、トナーが感光体に再び堆積する。この低い清掃効
率は、トナーの投入量が非常に少ないか非常に多いかの
いずれかの場合に、11.9インチ毎秒(30.2センチ毎秒)
の処理スピードで生じることが示されている。ガーバシ
(Gerbasi) 等による米国特許第 5,329,344号は、クリー
ナブラシシステムにおける従属的なトナー除去ロールに
潤滑剤を与えるクリーニング方法および装置を開示す
る。第1トナー除去ロールから取り除かれるトナー粒子
は、第2トナー除去ロールに運搬され、潤滑剤が無いこ
とによる第2トナー除去ロールの磨耗の問題を小さくす
る。バイアスされたトナー除去ロールが、バイアスされ
たブラシに近接して配置され、トナー除去ロールが、ト
ナーをブラシファイバーから静電的に取り除くことを可
能にする。トナー除去ロールは、クリーナブラシのと同
じ方向に回転する。
【0003】レイング(Laing) による米国特許第 4,49
4,863号は、表面からトナー像を転写した後に、電荷保
持面から残留トナーおよびくずを取り除くトナー除去装
置について開示する。この装置は、一つがバイアスされ
たクリーナブラシからのトナーを除去するためのもので
あり、もう一つが紙の繊維やカオリンのようなくずをブ
ラシから取り除くためのものである一対のトナー除去ロ
ールの使用を特徴とする。それらのロールは電気的にバ
イアスされ、一つがブラシからトナーを引き付け、もう
一つが、くずを引き付ける。従って、トナーは、コピー
質を損ねずに再使用されることができ、くずは捨てられ
ることができる。
4,863号は、表面からトナー像を転写した後に、電荷保
持面から残留トナーおよびくずを取り除くトナー除去装
置について開示する。この装置は、一つがバイアスされ
たクリーナブラシからのトナーを除去するためのもので
あり、もう一つが紙の繊維やカオリンのようなくずをブ
ラシから取り除くためのものである一対のトナー除去ロ
ールの使用を特徴とする。それらのロールは電気的にバ
イアスされ、一つがブラシからトナーを引き付け、もう
一つが、くずを引き付ける。従って、トナーは、コピー
質を損ねずに再使用されることができ、くずは捨てられ
ることができる。
【0004】
【発明の概要】簡単にいうと、本発明の一つの態様に従
って、粒子を表面から取り除く装置が提供される。その
装置は、ある運動方向をもつ除去手段を用いて、表面か
ら粒子を取り除く手段を備える。除去手段からトナー粒
子を除去するトナー除去手段が、ある運動方向を有し、
除去手段に隣接して配置される。除去手段とトナー除去
手段の間の領域であるトナー除去ニップで、除去手段が
トナー除去手段に接触する。除去手段およびトナー除去
手段の両方が、トナー除去ニップで“順”の運動方向を
有する。
って、粒子を表面から取り除く装置が提供される。その
装置は、ある運動方向をもつ除去手段を用いて、表面か
ら粒子を取り除く手段を備える。除去手段からトナー粒
子を除去するトナー除去手段が、ある運動方向を有し、
除去手段に隣接して配置される。除去手段とトナー除去
手段の間の領域であるトナー除去ニップで、除去手段が
トナー除去手段に接触する。除去手段およびトナー除去
手段の両方が、トナー除去ニップで“順”の運動方向を
有する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明が有益な利用を見出した再
生装置が、感光性表面と導電性の光透過性基層からなる
感光性ベルト10の形態において取り付けられる電荷保
持部材を使用し、帯電ステーションA、露光ステーショ
ンB、現像ステーションC、転写ステーションD、定着
ステーションEおよびクリーニングステーションFを移
動する。ベルト10は、矢印の方向16に進み、その連
続部分は、その移動の経路の周りに配置される様々な処
理ステーションを順に通過する。ベルト10は、複数の
ローラ18、20および22の周りに掛けられ、最初の
ローラは、感光体ベルト10に適切なテンションを与え
るために使用可能である。モータ23は、ローラ20を
回転して、ベルト10を矢印の方向に進ませる。ローラ
20は、ベルト駆動のような適切な手段によりモータ2
3に結合される。図6を参照すると分かるように、ベル
ト10の連続部分は、最初に帯電ステーションAを通過
する。帯電ステーションAで、スコロトロン、コロトロ
ンまたはディコロトロンのようなコロナ放電装置24
が、選択的に高い均一な電位または負の電位にベルト1
0を帯電する。従来技術でよく知られる適切な制御は、
コロナ放電装置24を制御するのに利用される。
生装置が、感光性表面と導電性の光透過性基層からなる
感光性ベルト10の形態において取り付けられる電荷保
持部材を使用し、帯電ステーションA、露光ステーショ
ンB、現像ステーションC、転写ステーションD、定着
ステーションEおよびクリーニングステーションFを移
動する。ベルト10は、矢印の方向16に進み、その連
続部分は、その移動の経路の周りに配置される様々な処
理ステーションを順に通過する。ベルト10は、複数の
ローラ18、20および22の周りに掛けられ、最初の
ローラは、感光体ベルト10に適切なテンションを与え
るために使用可能である。モータ23は、ローラ20を
回転して、ベルト10を矢印の方向に進ませる。ローラ
20は、ベルト駆動のような適切な手段によりモータ2
3に結合される。図6を参照すると分かるように、ベル
ト10の連続部分は、最初に帯電ステーションAを通過
する。帯電ステーションAで、スコロトロン、コロトロ
ンまたはディコロトロンのようなコロナ放電装置24
が、選択的に高い均一な電位または負の電位にベルト1
0を帯電する。従来技術でよく知られる適切な制御は、
コロナ放電装置24を制御するのに利用される。
【0006】次に、感光体表面の帯電部分が、露光ステ
ーションBを通過する。露光ステーションBで、均一に
帯電した感光体すなわち電荷保持面10が、レーザ入力
及び/又は出力スキャニング装置25に露光され、電荷
保持面はスキャニング装置からの出力により放電され
る。スキャニング装置は、3レベルレーザラスター出力
スキャナー(ROS)であることが好ましい。結果の感
光体は、帯電された領域の像および放電された領域の像
の両方を有する。現像ステーションCで、現像システム
30が、現像材を静電潜像に接触させ、像を現像する。
現像システム30は、示されるように、第1現像装置お
よび第2現像装置を備える。現像装置32は、ハウジン
グを有し、一対の磁気ブラシローラ35および36を備
える。ローラは、現像材40を、放電領域の像を現像す
るために感光体に接触させる。現像材40は、例えば負
に帯電したカラートナーを含む。電気的なバイアスは、
現像装置32に電気接続する電力供給41によって行わ
れる。DCバイアスが、電力供給41によって、ローラ
35および36に印加される。現像装置34が、ハウジ
ングを有し、一対に磁気ブラシロール37および38を
備える。ローラは、現像材42を、帯電領域の像を現像
するために感光体に接触させる。現像材42は、例えば
帯電領域の像を現像するために正に帯電した黒トナーを
含む。適切な電気的バイアスは、現像装置34に電気接
続する電力供給43によって行われる。DCバイアス
が、バイアス電力供給43によって、ローラ37おび3
8に印加される。
ーションBを通過する。露光ステーションBで、均一に
帯電した感光体すなわち電荷保持面10が、レーザ入力
及び/又は出力スキャニング装置25に露光され、電荷
保持面はスキャニング装置からの出力により放電され
る。スキャニング装置は、3レベルレーザラスター出力
スキャナー(ROS)であることが好ましい。結果の感
光体は、帯電された領域の像および放電された領域の像
の両方を有する。現像ステーションCで、現像システム
30が、現像材を静電潜像に接触させ、像を現像する。
現像システム30は、示されるように、第1現像装置お
よび第2現像装置を備える。現像装置32は、ハウジン
グを有し、一対の磁気ブラシローラ35および36を備
える。ローラは、現像材40を、放電領域の像を現像す
るために感光体に接触させる。現像材40は、例えば負
に帯電したカラートナーを含む。電気的なバイアスは、
現像装置32に電気接続する電力供給41によって行わ
れる。DCバイアスが、電力供給41によって、ローラ
35および36に印加される。現像装置34が、ハウジ
ングを有し、一対に磁気ブラシロール37および38を
備える。ローラは、現像材42を、帯電領域の像を現像
するために感光体に接触させる。現像材42は、例えば
帯電領域の像を現像するために正に帯電した黒トナーを
含む。適切な電気的バイアスは、現像装置34に電気接
続する電力供給43によって行われる。DCバイアス
が、バイアス電力供給43によって、ローラ37おび3
8に印加される。
【0007】感光体上に現像された合成像が、正および
負の両方のトナーを含むため、前転写コロナ放電部材5
6が、負または正のいずれかの所望の極性のコロナ放電
を利用して、用紙上への効率的な転写に対してトナーを
条件付けるために与えられる。用紙すなわち支持材58
のシートが、供給トレイ(図示せず)から転写ステーシ
ョンDに進められる。シートは、シートフィーダ(図示
せず)によりトレイから給送され、転写ステーションD
に進み、コロナ帯電装置60を通る。転写後、シートは
続いて定着ステーションEへの矢印の方向62に動く。
定着ステーションEは、定着組立体64を含み、転写さ
れたトナー粉末像をシートに永久的に定着する。定着組
立体64は、バックアップローラ68が加圧接触する加
熱定着ローラ66を含み、トナー粉末像が定着ローラ6
6に接触する。この方法において、トナー粉末像が永久
的にシートに定着される。定着後、コピーシートが、受
けトレイ(図示せず)に送られるか、製本、綴じ込み、
丁合等を行う最終ステーションに送られて、オペレータ
により装置から取り除かれる。代わりに、シートが両面
トレイ(図示せず)に送られてもよく、両面トレイから
第2面コピーを受け取るプロセッサに戻される。前縁と
後縁を逆転し、奇数回目にシートを反転する工程が、第
2面の表示をコピーするために一般に必要とされる。し
かしながら、付加的な第2のカラー情報の形態をとるオ
ーバレイ情報が、シートの第1面に要求される場合に
は、前縁と後縁の逆転は必要とされない。当然のことな
がら、両面すなわちオーバレイコピーのためにシートを
戻す工程は、手動で行われてもよい。
負の両方のトナーを含むため、前転写コロナ放電部材5
6が、負または正のいずれかの所望の極性のコロナ放電
を利用して、用紙上への効率的な転写に対してトナーを
条件付けるために与えられる。用紙すなわち支持材58
のシートが、供給トレイ(図示せず)から転写ステーシ
ョンDに進められる。シートは、シートフィーダ(図示
せず)によりトレイから給送され、転写ステーションD
に進み、コロナ帯電装置60を通る。転写後、シートは
続いて定着ステーションEへの矢印の方向62に動く。
定着ステーションEは、定着組立体64を含み、転写さ
れたトナー粉末像をシートに永久的に定着する。定着組
立体64は、バックアップローラ68が加圧接触する加
熱定着ローラ66を含み、トナー粉末像が定着ローラ6
6に接触する。この方法において、トナー粉末像が永久
的にシートに定着される。定着後、コピーシートが、受
けトレイ(図示せず)に送られるか、製本、綴じ込み、
丁合等を行う最終ステーションに送られて、オペレータ
により装置から取り除かれる。代わりに、シートが両面
トレイ(図示せず)に送られてもよく、両面トレイから
第2面コピーを受け取るプロセッサに戻される。前縁と
後縁を逆転し、奇数回目にシートを反転する工程が、第
2面の表示をコピーするために一般に必要とされる。し
かしながら、付加的な第2のカラー情報の形態をとるオ
ーバレイ情報が、シートの第1面に要求される場合に
は、前縁と後縁の逆転は必要とされない。当然のことな
がら、両面すなわちオーバレイコピーのためにシートを
戻す工程は、手動で行われてもよい。
【0008】感光体ベルト10上に残っている残存トナ
ーおよびくずは、各コピーが作られる後に、クリーニン
グシステム70を用いてクリーニングステーションFで
取り除かれる。図1には、従来技術における同じ方向に
回転するトナー除去ロールおよびブラシの正面図が示さ
れている。感光体10は、ブラシ50の動く方向とは反
対に(すなわち、対向して)、矢印16で示される方向
に移動しており、ブラシファイバー57と感光体面11
が互いに(ブラシ/感光体ニップ領域で)接触する。電
圧(すなわち、VB 、VD )がブラシ50(例えば、V
B はおよそ+200ボルト)およびトナー除去ロール8
0(例えば、VD はおよそ+500ボルト)に印加され
るとき、(負の電荷を有する)トナー粒子15を、ブラ
シ50からトナー除去ロール80に引き付けて、ブラシ
のトナーを除去する。このことは、ブラシ50とトナー
除去ロールの間に、(例えば、およそ300ボルトに等
しい)トナー除去電界が作る。図1において、トナー除
去ロール80が、ブラシ50と同じ方向(矢印55)に
(矢印85で示されるように)回転する。しかしなが
ら、ブラシファイバー57とトナー除去ロール80のニ
ップ領域では、ブラシ50とトナー除去ロール80が
“逆”モードで作動する。(すなわち、トナー除去ロー
ル80とブラシファイバー57が、ニップ領域で(互い
に対向して)反対の方向に移動している。)この“逆”
モードが、ブラシファイバーの圧縮により、ブラシ50
のトナー除去力を劣化させる。クリーニングブラシは、
通常高い密度を有し、ファイバーは短く、剛性の大きい
ものである。トナー除去ロール80に当たりながらそれ
らがトナー除去ニップに入り込む場合に、このことによ
りファイバーは圧縮する。この圧縮は、ファイバー57
中のトナー15をトナー除去電界からシールドする。こ
れらの圧縮されたファイバー57は、圧縮された状態で
トナー除去ニップのほとんどを通過する。これらのファ
イバーが圧縮されているとき、トナーがトナー除去電界
からシールドされるために、トナーはファイバーから取
り除かれることができない。トナー除去ニップの出口近
くで、ファイバーが、圧縮をとかれ始める(すなわち、
フレアアウトし、離れて広がる)が、このことが生じる
とき、トナー除去電界の領域を過ぎた状態となってい
る。トナー15のいくらかは、トナー除去ロール80に
接触していないとき、ブラシファイバー57のはね返る
動作によって、圧縮されていない間に放出される。しか
しながら、この“逆”モードの貧弱なトナー除去効率
が、図2で示される本発明により顕著に改良されること
が実験により示され、本発明では、トナー除去の“順”
モードを用いている。
ーおよびくずは、各コピーが作られる後に、クリーニン
グシステム70を用いてクリーニングステーションFで
取り除かれる。図1には、従来技術における同じ方向に
回転するトナー除去ロールおよびブラシの正面図が示さ
れている。感光体10は、ブラシ50の動く方向とは反
対に(すなわち、対向して)、矢印16で示される方向
に移動しており、ブラシファイバー57と感光体面11
が互いに(ブラシ/感光体ニップ領域で)接触する。電
圧(すなわち、VB 、VD )がブラシ50(例えば、V
B はおよそ+200ボルト)およびトナー除去ロール8
0(例えば、VD はおよそ+500ボルト)に印加され
るとき、(負の電荷を有する)トナー粒子15を、ブラ
シ50からトナー除去ロール80に引き付けて、ブラシ
のトナーを除去する。このことは、ブラシ50とトナー
除去ロールの間に、(例えば、およそ300ボルトに等
しい)トナー除去電界が作る。図1において、トナー除
去ロール80が、ブラシ50と同じ方向(矢印55)に
(矢印85で示されるように)回転する。しかしなが
ら、ブラシファイバー57とトナー除去ロール80のニ
ップ領域では、ブラシ50とトナー除去ロール80が
“逆”モードで作動する。(すなわち、トナー除去ロー
ル80とブラシファイバー57が、ニップ領域で(互い
に対向して)反対の方向に移動している。)この“逆”
モードが、ブラシファイバーの圧縮により、ブラシ50
のトナー除去力を劣化させる。クリーニングブラシは、
通常高い密度を有し、ファイバーは短く、剛性の大きい
ものである。トナー除去ロール80に当たりながらそれ
らがトナー除去ニップに入り込む場合に、このことによ
りファイバーは圧縮する。この圧縮は、ファイバー57
中のトナー15をトナー除去電界からシールドする。こ
れらの圧縮されたファイバー57は、圧縮された状態で
トナー除去ニップのほとんどを通過する。これらのファ
イバーが圧縮されているとき、トナーがトナー除去電界
からシールドされるために、トナーはファイバーから取
り除かれることができない。トナー除去ニップの出口近
くで、ファイバーが、圧縮をとかれ始める(すなわち、
フレアアウトし、離れて広がる)が、このことが生じる
とき、トナー除去電界の領域を過ぎた状態となってい
る。トナー15のいくらかは、トナー除去ロール80に
接触していないとき、ブラシファイバー57のはね返る
動作によって、圧縮されていない間に放出される。しか
しながら、この“逆”モードの貧弱なトナー除去効率
が、図2で示される本発明により顕著に改良されること
が実験により示され、本発明では、トナー除去の“順”
モードを用いている。
【0009】図2を参照すると、トナー除去ロールがク
リーナブラシの回転方向の反対に回転する、本発明の実
施の形態の正面図が示される。矢印86の方向に回転す
るトナー除去ロール80が、トナー除去ニップ領域にお
いて、矢印55の方向に回転するクリーナブラシ50の
“順”モードで運動する。さらに図2において、本発明
が、“順”モードでトナー除去ロール80を回転するこ
とによって、ブラシファイバー57が広がり、トナー1
5が、トナー除去ニップ88のトナー除去電界によって
ブラシから取り除かれることができることを開示する。
“順”モードでトナー除去ロールを回転することは、ク
リーニングブラシ50のファイバー57により作られた
トナー粒子を含む圧縮された束を解放する。トナー除去
ロール80の速度は、ブラシファイバー57の先端の速
度の3から10倍であるべきである。トナー除去ロール
80に引き付けられたトナー粒子15は、ドクターモー
ドにおいてスクレーパーブレード90によりトナー除去
ロール80から取り除かれる。本発明により生じる重要
な利点を理解するために、まずトナーの除去能がどのよ
うに劣化するかを詳細に理解しなければならない。例え
ば、小さい単一または二重ESBブラシの径はわずか1
インチ(2.54センチ)であり、およそ7ミリの積み上げ
高さを有し、平方インチあたり60000本ないしはそ
れ以上の密度を有する。そのため、これらのファイバー
は、別の装置(例えば、ゼロックス装置4850, 4890, 51
00及び5090)のブラシで使用される長いファイバーより
も剛性が大きく、またそれらとは異なった曲がり方をす
る。
リーナブラシの回転方向の反対に回転する、本発明の実
施の形態の正面図が示される。矢印86の方向に回転す
るトナー除去ロール80が、トナー除去ニップ領域にお
いて、矢印55の方向に回転するクリーナブラシ50の
“順”モードで運動する。さらに図2において、本発明
が、“順”モードでトナー除去ロール80を回転するこ
とによって、ブラシファイバー57が広がり、トナー1
5が、トナー除去ニップ88のトナー除去電界によって
ブラシから取り除かれることができることを開示する。
“順”モードでトナー除去ロールを回転することは、ク
リーニングブラシ50のファイバー57により作られた
トナー粒子を含む圧縮された束を解放する。トナー除去
ロール80の速度は、ブラシファイバー57の先端の速
度の3から10倍であるべきである。トナー除去ロール
80に引き付けられたトナー粒子15は、ドクターモー
ドにおいてスクレーパーブレード90によりトナー除去
ロール80から取り除かれる。本発明により生じる重要
な利点を理解するために、まずトナーの除去能がどのよ
うに劣化するかを詳細に理解しなければならない。例え
ば、小さい単一または二重ESBブラシの径はわずか1
インチ(2.54センチ)であり、およそ7ミリの積み上げ
高さを有し、平方インチあたり60000本ないしはそ
れ以上の密度を有する。そのため、これらのファイバー
は、別の装置(例えば、ゼロックス装置4850, 4890, 51
00及び5090)のブラシで使用される長いファイバーより
も剛性が大きく、またそれらとは異なった曲がり方をす
る。
【0010】図3および4を参照すると、“逆”モード
と“順”モードのそれぞれにおける、クリーナブラシと
トナー除去のための移動する表面の正面図を示す。本発
明の別の実施の形態において、トナー除去効率が、トナ
ー除去ロール(あるいはトナー除去面)を、(動作の方
向が互いに反対である本発明の図2で示された実施の形
態とは異なり)ブラシと同じ方向に、より速い速度で回
転することによって向上されることができる。図3を参
照すると、クリーナブラシ50が、矢印55の方向に回
転し、移動するトナー除去面82が、クリーナブラシ5
0の回転方向に反対の方向(矢印83)に移動する。
(この“逆”モードは、トナー除去のために移動する平
坦なガラス表面82を用いて、実験的にシミュレーショ
ンされ、その際に、回転ブラシ50を使用し、それらの
表面間の干渉を1ミリに設定した。)図3において示さ
れるように、ブラシファイバー57は、“逆”モードに
おいてトナー除去ニップ58に入り込むときに、圧縮さ
れる。この圧縮は、ブラシと平坦表面の間の干渉が大き
くなるにつれて、悪くなる。しかしながら、図4で示さ
れるように平坦な表面が“順”モードで動かされると、
トナー除去ニップ58に入り込むファイバー57が最初
に圧縮するが、移動する平坦な表面82の(矢印84で
示される)移動方向により、すぐに圧縮から解放される
(すなわち、まっすぐに伸ばされ、広げられる)。移動
する平坦な表面82が、ブラシ50の回転方向と同じ方
向に移動する。そのファイバーが広がることにより、ト
ナー除去電界が、ブラシファイバー57からトナーを取
り除くことが可能となる。
と“順”モードのそれぞれにおける、クリーナブラシと
トナー除去のための移動する表面の正面図を示す。本発
明の別の実施の形態において、トナー除去効率が、トナ
ー除去ロール(あるいはトナー除去面)を、(動作の方
向が互いに反対である本発明の図2で示された実施の形
態とは異なり)ブラシと同じ方向に、より速い速度で回
転することによって向上されることができる。図3を参
照すると、クリーナブラシ50が、矢印55の方向に回
転し、移動するトナー除去面82が、クリーナブラシ5
0の回転方向に反対の方向(矢印83)に移動する。
(この“逆”モードは、トナー除去のために移動する平
坦なガラス表面82を用いて、実験的にシミュレーショ
ンされ、その際に、回転ブラシ50を使用し、それらの
表面間の干渉を1ミリに設定した。)図3において示さ
れるように、ブラシファイバー57は、“逆”モードに
おいてトナー除去ニップ58に入り込むときに、圧縮さ
れる。この圧縮は、ブラシと平坦表面の間の干渉が大き
くなるにつれて、悪くなる。しかしながら、図4で示さ
れるように平坦な表面が“順”モードで動かされると、
トナー除去ニップ58に入り込むファイバー57が最初
に圧縮するが、移動する平坦な表面82の(矢印84で
示される)移動方向により、すぐに圧縮から解放される
(すなわち、まっすぐに伸ばされ、広げられる)。移動
する平坦な表面82が、ブラシ50の回転方向と同じ方
向に移動する。そのファイバーが広がることにより、ト
ナー除去電界が、ブラシファイバー57からトナーを取
り除くことが可能となる。
【0011】本発明のこの実施の形態において、平坦な
表面またはシリンダ形トナー除去ロールの速度がファイ
バーの先端の速度よりもおよそ3倍大きいとき、ブラシ
ファイバー57が、圧縮をやめ、広がり始める。平坦な
表面(すなわち、トナー除去表面)82の速度がブラシ
の先端の速度の5倍よりも大きくなると、非常に顕著な
開きが生じる。図5を参照すると、“順”モードのトナ
ー除去と“逆”モードのトナー除去を比較した実験結果
がグラフで示されている。本発明の“順”モードが、ト
ナー除去効率を改善する。例えば、クリーナへの投入量
密度が、0.2mg/cm2 よりも大きいとき、トナー除去効率
がかなり上昇する。高い量密度では、ブラシファイバー
上のトナーマッチヘッドが、ファイバーのさらに下の方
にいく。従って、“逆”モードでは、トナーが、ファイ
バー束で圧縮されたファイバーによりシールドされるた
め、ファイバーの先端から離れたところのトナーが、ト
ナー除去電界により取り除かれることができない。それ
に反して、“順”モードでは、ファイバーが広げられ、
トナー除去電界が、ブラシの中に入り込み、トナーを取
り除く。このことは、紙のジャムが生じ、転写されない
トナーが感光体上に残っている場合に、特に重要であ
る。このトナーは、0.5 から1.2mg/cm2 の範囲の密度を
有してもよい。クリーナは、このトナーを感光体から取
り除くことを必要とされ、それを行っている際に、ブラ
シが、トナーですぐ飽和される。このトナーは、ブラシ
のコアに移動し、真空にされるかブラシを交換するかし
なければ、取り除くのが困難となる。
表面またはシリンダ形トナー除去ロールの速度がファイ
バーの先端の速度よりもおよそ3倍大きいとき、ブラシ
ファイバー57が、圧縮をやめ、広がり始める。平坦な
表面(すなわち、トナー除去表面)82の速度がブラシ
の先端の速度の5倍よりも大きくなると、非常に顕著な
開きが生じる。図5を参照すると、“順”モードのトナ
ー除去と“逆”モードのトナー除去を比較した実験結果
がグラフで示されている。本発明の“順”モードが、ト
ナー除去効率を改善する。例えば、クリーナへの投入量
密度が、0.2mg/cm2 よりも大きいとき、トナー除去効率
がかなり上昇する。高い量密度では、ブラシファイバー
上のトナーマッチヘッドが、ファイバーのさらに下の方
にいく。従って、“逆”モードでは、トナーが、ファイ
バー束で圧縮されたファイバーによりシールドされるた
め、ファイバーの先端から離れたところのトナーが、ト
ナー除去電界により取り除かれることができない。それ
に反して、“順”モードでは、ファイバーが広げられ、
トナー除去電界が、ブラシの中に入り込み、トナーを取
り除く。このことは、紙のジャムが生じ、転写されない
トナーが感光体上に残っている場合に、特に重要であ
る。このトナーは、0.5 から1.2mg/cm2 の範囲の密度を
有してもよい。クリーナは、このトナーを感光体から取
り除くことを必要とされ、それを行っている際に、ブラ
シが、トナーですぐ飽和される。このトナーは、ブラシ
のコアに移動し、真空にされるかブラシを交換するかし
なければ、取り除くのが困難となる。
【0012】要約すると、本発明は、“順”モードでト
ナーの除去を行う。トナー除去における“順”モードで
は、トナー除去ニップ領域において、トナー除去面と同
じ方向にブラシファイバーが運動する。本発明におい
て、クリーニングブラシとトナーを除去するために移動
する表面の間の回転方向は、反対の方向であってよく
(図2参照)、本発明の“逆”モードを作るためには同
じ方向であってもよい(図4参照)。従って、本発明
は、クリーナ/トナー除去ニップにおいて、“順”モー
ドを利用することを特徴とし、クリーナブラシとトナー
除去面の回転運動の方向は問題としない。
ナーの除去を行う。トナー除去における“順”モードで
は、トナー除去ニップ領域において、トナー除去面と同
じ方向にブラシファイバーが運動する。本発明におい
て、クリーニングブラシとトナーを除去するために移動
する表面の間の回転方向は、反対の方向であってよく
(図2参照)、本発明の“逆”モードを作るためには同
じ方向であってもよい(図4参照)。従って、本発明
は、クリーナ/トナー除去ニップにおいて、“順”モー
ドを利用することを特徴とし、クリーナブラシとトナー
除去面の回転運動の方向は問題としない。
【図1】クリーナブラシと同じ方向に回転する従来のト
ナー除去ロールを示す。
ナー除去ロールを示す。
【図2】本発明の実施の形態であって、反対方向に回転
するトナー除去ロールを示し、トナー除去ロールがクリ
ーナブラシと“順”モードで回転するものを示す。
するトナー除去ロールを示し、トナー除去ロールがクリ
ーナブラシと“順”モードで回転するものを示す。
【図3】従来技術において、移動する表面の運動方向に
関連してトナー除去するために、“逆”モードでクリー
ナブラシが回転している状態を示す。
関連してトナー除去するために、“逆”モードでクリー
ナブラシが回転している状態を示す。
【図4】本発明の実施の形態において、移動する表面の
運動方向に関連してトナー除去するために“順”モード
でクリーナブラシが回転している状態を示す。
運動方向に関連してトナー除去するために“順”モード
でクリーナブラシが回転している状態を示す。
【図5】“順”モードと“逆”モードをグラフで比較し
たものである。
たものである。
【図6】本発明の特徴部分を組み込んだ印刷装置を示
す。
す。
Claims (1)
- 【請求項1】 表面から粒子を取り除く装置であって、 運動方向を有する、表面から粒子を取り除く手段と、 運動方向を有し、前記取り除く手段の近くに配置され
る、前記取り除く手段から粒子を除去する手段と、 前記取り除く手段と前記除去する手段の間の領域である
粒子除去ニップを有し、前記取り除く手段が前記除去す
る手段に接触し、前記取り除く手段と前記除去する手段
の両方が、前記粒子除去ニップにおいて“順”運動方向
を有することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/481678 | 1995-06-07 | ||
| US08/481,678 US5561513A (en) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | Enhanced brush detoning by rotating the detoning roll in the "with" direction |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335014A true JPH08335014A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=23912933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135129A Withdrawn JPH08335014A (ja) | 1995-06-07 | 1996-05-29 | 粒子除去装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5561513A (ja) |
| JP (1) | JPH08335014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7389061B2 (en) | 2004-02-27 | 2008-06-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Cleaning device and image forming apparatus having a cleaning brush and a collection roller that move in the same direction at a contact area therebetween |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5835837A (en) * | 1995-04-06 | 1998-11-10 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for removing image forming substance from image holding member |
| US5701572A (en) * | 1995-08-18 | 1997-12-23 | Xerox Corporation | Ceramic coated detoning roll for xerographic cleaners |
| US6961534B2 (en) * | 2003-09-26 | 2005-11-01 | Xerox Corporation | Rotating flicker bar for cleaning a rotating cleaner roll and for transmitting power to the cleaner roll |
| JP2006058422A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213343A (en) * | 1975-07-22 | 1977-02-01 | Ricoh Co Ltd | Toner cleaning device for the electrophotographic copying machine |
| SU991360A1 (ru) * | 1981-04-02 | 1983-01-23 | Всесоюзный Научно-Исследовательский Институт Оргтехники | Устройство дл очистки электрофотографического цилиндра |
| JPS58176671A (ja) * | 1982-04-10 | 1983-10-17 | Ricoh Co Ltd | 磁気フア−ブラシクリ−ニング装置 |
| JPS58140774A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ブラシクリ−ニング装置 |
| JPS58153982A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | クリ−ニング方法 |
| US4494863A (en) * | 1983-07-25 | 1985-01-22 | Xerox Corporation | Cleaning apparatus for a charge retentive surface |
| JPH01116678A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Hitachi Metals Ltd | クリーニング装置 |
| US5329344A (en) * | 1993-11-01 | 1994-07-12 | Xerox Corporation | Lubrication of a detoning roll |
-
1995
- 1995-06-07 US US08/481,678 patent/US5561513A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8135129A patent/JPH08335014A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7389061B2 (en) | 2004-02-27 | 2008-06-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Cleaning device and image forming apparatus having a cleaning brush and a collection roller that move in the same direction at a contact area therebetween |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5561513A (en) | 1996-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |