JPH08335022A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08335022A JPH08335022A JP7141607A JP14160795A JPH08335022A JP H08335022 A JPH08335022 A JP H08335022A JP 7141607 A JP7141607 A JP 7141607A JP 14160795 A JP14160795 A JP 14160795A JP H08335022 A JPH08335022 A JP H08335022A
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- Japan
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- voltage
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- circuit
- output
- photoconductor
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体等を備え装置本体に着脱可能な像形成
ユニットの装着を電気的に容易に検出する。 【構成】 装置本体に着脱可能な像形成ユニットには感
光ドラム6と感光ドラム6に隣接する1次帯電ローラー
5を備えており、1次帯電ローラー5に所定の作用を発
揮させるためのフィードバック回路に設けた誤差アンプ
9の出力電圧と基準電圧13とを比較する比較器10に
よって像形成ユニットの装着を検出する装着検出手段を
形成する。
ユニットの装着を電気的に容易に検出する。 【構成】 装置本体に着脱可能な像形成ユニットには感
光ドラム6と感光ドラム6に隣接する1次帯電ローラー
5を備えており、1次帯電ローラー5に所定の作用を発
揮させるためのフィードバック回路に設けた誤差アンプ
9の出力電圧と基準電圧13とを比較する比較器10に
よって像形成ユニットの装着を検出する装着検出手段を
形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンタ等の
画像形成装置に関するものであり、詳しくは感光体ドラ
ム等を備えた像形成ユニットを装置本体に着脱可能な画
像形成装置に関するものである。
画像形成装置に関するものであり、詳しくは感光体ドラ
ム等を備えた像形成ユニットを装置本体に着脱可能な画
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真複写機や電子写真プリン
タ等の画像形成装置において、感光体ドラム、帯電器、
現像器等のような電子写真プロセス特有の部品は機械的
な摩耗やトナーの汚れを受けやすく、これら部品は消耗
品ないし定期交換部品として扱われることが多かった。
タ等の画像形成装置において、感光体ドラム、帯電器、
現像器等のような電子写真プロセス特有の部品は機械的
な摩耗やトナーの汚れを受けやすく、これら部品は消耗
品ないし定期交換部品として扱われることが多かった。
【0003】この交換部品としての交換性を向上させる
ため、感光体ドラム、帯電器、現像器等を一体化させる
方法が広く採用されている。その一体化された像形成プ
ロセスユニットはトナーカートリッジと通常呼ばれてい
る。トナーカートリッジが装置本体に装着されたとき、
帯電高圧の電極、現像高圧の電極、そして感光体ドラム
に対する接地用電極等の装置本体側の各種高圧電極が各
々に対応するトナーカートリッジ側の高圧電極に接触す
る。
ため、感光体ドラム、帯電器、現像器等を一体化させる
方法が広く採用されている。その一体化された像形成プ
ロセスユニットはトナーカートリッジと通常呼ばれてい
る。トナーカートリッジが装置本体に装着されたとき、
帯電高圧の電極、現像高圧の電極、そして感光体ドラム
に対する接地用電極等の装置本体側の各種高圧電極が各
々に対応するトナーカートリッジ側の高圧電極に接触す
る。
【0004】このようなトナーカートリッジが装着され
ていない状態では当然画像形成ができないので、そのト
ナーカートリッジが装置本体に装着されたか否かを検出
することが必要であった。
ていない状態では当然画像形成ができないので、そのト
ナーカートリッジが装置本体に装着されたか否かを検出
することが必要であった。
【0005】そしてトナーカートリッジの有無を検出す
る方法として、機械的スイッチあるいは光センサを装置
本体に取り付け、トナーカートリッジが装置本体に挿入
されたとき、その機械的スイッチあるいは光センサがア
クセスされるように形成した構成が広く採用されてい
た。
る方法として、機械的スイッチあるいは光センサを装置
本体に取り付け、トナーカートリッジが装置本体に挿入
されたとき、その機械的スイッチあるいは光センサがア
クセスされるように形成した構成が広く採用されてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、各種高圧電極がごみやトナーの付着で汚染され
たり、トナーカートリッジの誤った挿入によって各種高
圧電極が破損された場合、あるいはトナーカートリッジ
の誤った挿入によって正常に高圧電極が接触しない場合
には、その異常状態を検出することができなかった。
例では、各種高圧電極がごみやトナーの付着で汚染され
たり、トナーカートリッジの誤った挿入によって各種高
圧電極が破損された場合、あるいはトナーカートリッジ
の誤った挿入によって正常に高圧電極が接触しない場合
には、その異常状態を検出することができなかった。
【0007】このため、各種高圧電極の構造やトナーカ
ートリッジと装置本体との取り付け構造を非常に信頼性
高くする必要があり、装置本体及びトナーカートリッジ
のコストを増加させていた。
ートリッジと装置本体との取り付け構造を非常に信頼性
高くする必要があり、装置本体及びトナーカートリッジ
のコストを増加させていた。
【0008】本発明は、上記従来の問題点を解消するた
めに成されたもので、感光体等を備え装置本体に着脱可
能な像形成ユニットの装着を電気的に容易に検出するこ
とができる画像形成装置の提供を目的とするものであ
る。
めに成されたもので、感光体等を備え装置本体に着脱可
能な像形成ユニットの装着を電気的に容易に検出するこ
とができる画像形成装置の提供を目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
画像形成装置は、感光体を或は感光体と該感光体に隣接
する帯電手段を備えて形成され装置本体に着脱可能な像
形成ユニットと、前記帯電手段に高圧交流を供給するA
C高圧増幅回路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC
電流を検出するAC電流検出回路と、該AC電流検出回
路の出力電圧と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差
電圧増幅器と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してA
C出力電圧の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に
入力させる可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段によ
り前記感光体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画
像の潜像を形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像と
し記録媒体に転写記録する画像形成装置であって、前記
AC電流検出回路の出力電圧と第二の基準電圧とを比較
する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニットの装
着を検出する装着検出手段を有することを特徴とする構
成によって前記の目的を達成しようとするものである。
画像形成装置は、感光体を或は感光体と該感光体に隣接
する帯電手段を備えて形成され装置本体に着脱可能な像
形成ユニットと、前記帯電手段に高圧交流を供給するA
C高圧増幅回路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC
電流を検出するAC電流検出回路と、該AC電流検出回
路の出力電圧と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差
電圧増幅器と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してA
C出力電圧の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に
入力させる可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段によ
り前記感光体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画
像の潜像を形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像と
し記録媒体に転写記録する画像形成装置であって、前記
AC電流検出回路の出力電圧と第二の基準電圧とを比較
する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニットの装
着を検出する装着検出手段を有することを特徴とする構
成によって前記の目的を達成しようとするものである。
【0010】或は、前記の差電圧増幅器の出力電圧と第
二の基準電圧とを比較する比較器を備えた前記着脱可能
な像形成ユニットの装着を検出する装着検出手段を有す
ることを特徴とする構成によって前記の目的を達成しよ
うとするものである。
二の基準電圧とを比較する比較器を備えた前記着脱可能
な像形成ユニットの装着を検出する装着検出手段を有す
ることを特徴とする構成によって前記の目的を達成しよ
うとするものである。
【0011】或は、感光体と該感光体に隣接する現像手
段を備えて形成され装置本体に着脱可能な像形成ユニッ
トと、前記現像手段に交流または矩形波の高電圧を供給
する高圧発生回路と、該高圧発生回路からの出力に接続
される電圧微分回路と、該電圧微分回路の出力に接続さ
れるピークホールド回路と、該ピークホールド回路の出
力電圧と基準電圧とを比較する比較器とを備え、前記感
光体に画像信号に基づいて画像の潜像を形成し前記現像
手段によって潜像を可視像とし記録媒体に転写記録する
画像形成装置であって、前記比較器により前記像形成ユ
ニットの装着を検出する装着検出手段を構成することを
特徴とする構成によって、前記の目的を達成しようとす
るものである。
段を備えて形成され装置本体に着脱可能な像形成ユニッ
トと、前記現像手段に交流または矩形波の高電圧を供給
する高圧発生回路と、該高圧発生回路からの出力に接続
される電圧微分回路と、該電圧微分回路の出力に接続さ
れるピークホールド回路と、該ピークホールド回路の出
力電圧と基準電圧とを比較する比較器とを備え、前記感
光体に画像信号に基づいて画像の潜像を形成し前記現像
手段によって潜像を可視像とし記録媒体に転写記録する
画像形成装置であって、前記比較器により前記像形成ユ
ニットの装着を検出する装着検出手段を構成することを
特徴とする構成によって、前記の目的を達成しようとす
るものである。
【0012】
【作用】上記の構成により、像形成ユニットの装着時と
未装着時の、比較器による比較結果は全く異なるので、
像形成ユニットが装置本体に装着されているか、装着さ
れていないかを明確に確認することができる。
未装着時の、比較器による比較結果は全く異なるので、
像形成ユニットが装置本体に装着されているか、装着さ
れていないかを明確に確認することができる。
【0013】
(第1の実施例)図1は、本発明の第1の実施例に備え
るカートリッジまたは帯電器の有無を検出できる検出装
置を示すブロック図である。本実施例では1次帯電装置
に導電性抵抗体を使用した帯電ローラーを用いており、
本実施例の検出装置は1次帯電ローラーを用いた電子写
真装置におけるカートリッジ内の帯電器の検出装置であ
る。
るカートリッジまたは帯電器の有無を検出できる検出装
置を示すブロック図である。本実施例では1次帯電装置
に導電性抵抗体を使用した帯電ローラーを用いており、
本実施例の検出装置は1次帯電ローラーを用いた電子写
真装置におけるカートリッジ内の帯電器の検出装置であ
る。
【0014】図1において、1は所定周期のAC電圧を
発生する基準電圧発生装置である。2はフィールドバッ
クされてきた後記する誤差アンプの出力電圧により利得
が変化する可変利得アンプである。3は可変利得アンプ
2から受けたAC電圧をACの高電圧に変換する高圧変
換回路である。4は一定電圧のDCオフセット電圧印加
回路である。
発生する基準電圧発生装置である。2はフィールドバッ
クされてきた後記する誤差アンプの出力電圧により利得
が変化する可変利得アンプである。3は可変利得アンプ
2から受けたAC電圧をACの高電圧に変換する高圧変
換回路である。4は一定電圧のDCオフセット電圧印加
回路である。
【0015】5は1次帯電ローラーであり、高圧変換回
路3とDCオフセット電圧印加回路4の重畳された図3
に示すような電圧波形が印加される。1次帯電ローラー
5は5−1の芯金と5−2のスポンジ状抵抗体により形
成されている。6は感光ドラムであり、6−1の導体部
と6−2の感光体で形成されている。
路3とDCオフセット電圧印加回路4の重畳された図3
に示すような電圧波形が印加される。1次帯電ローラー
5は5−1の芯金と5−2のスポンジ状抵抗体により形
成されている。6は感光ドラムであり、6−1の導体部
と6−2の感光体で形成されている。
【0016】7は電流整流用抵抗であり、高圧変換回路
3を流れる電流を電圧値として検出するためのものであ
る。8は半波整流回路であり、図4に示すように入力さ
れた交流電圧を整流し、ピーク値又は実行値を出力す
る。9は誤差アンプであり、半波整流回路8の出力と基
準電圧12との差分を出力する。10は比較器であり、
誤差アンプ9と基準電圧13との電圧を比較する回路で
あって、この比較結果よりカートリッジ又は帯電器の有
無を判断する装置である。11は一次帯電ローラー5お
よび感光ドラム6部分の等価回路であり、そのインピー
ダンスはスポンジ状抵抗体5−2の抵抗値、感光体6−
2の厚み等のパラメーター等によって決定される。カー
トリッジまたは帯電器のないときはこの等価回路11の
インピーダンスは無限大となる。
3を流れる電流を電圧値として検出するためのものであ
る。8は半波整流回路であり、図4に示すように入力さ
れた交流電圧を整流し、ピーク値又は実行値を出力す
る。9は誤差アンプであり、半波整流回路8の出力と基
準電圧12との差分を出力する。10は比較器であり、
誤差アンプ9と基準電圧13との電圧を比較する回路で
あって、この比較結果よりカートリッジ又は帯電器の有
無を判断する装置である。11は一次帯電ローラー5お
よび感光ドラム6部分の等価回路であり、そのインピー
ダンスはスポンジ状抵抗体5−2の抵抗値、感光体6−
2の厚み等のパラメーター等によって決定される。カー
トリッジまたは帯電器のないときはこの等価回路11の
インピーダンスは無限大となる。
【0017】このように構成された装置において、カー
トリッジまたは帯電器の有無を検出する過程を以下に説
明する。
トリッジまたは帯電器の有無を検出する過程を以下に説
明する。
【0018】上記説明したように、1次帯電ローラー5
には図3のような所定のDCオフセット電圧と所定周期
のAC電圧が重畳された電圧波形が印加される。この波
形のAC成分の電圧振幅は以下に説明のように決定され
る。
には図3のような所定のDCオフセット電圧と所定周期
のAC電圧が重畳された電圧波形が印加される。この波
形のAC成分の電圧振幅は以下に説明のように決定され
る。
【0019】半波整流回路8は高圧変換回路3の出力電
流を検出し、検出した出力を誤差アンプ9に出力する。
誤差アンプ9は半波整流回路8の出力値と基準電圧12
との差分を増幅し、その出力を可変利得アンプ2に出力
する。可変利得アンプ2はAC基準電圧1の周期でかつ
誤差アンプ9の出力に比例した振幅のAC電圧を出力す
る。そして、高圧変換回路3は可変利得アンプ2より出
力されたAC電圧に比例したAC高圧を出力する。この
可変利得アップ2、高圧変換回路3、電流整流抵抗7、
半波整流回路8、誤差アンプ9の経路によって負帰還ル
ープが成立し、結果として半波整流回路8の出力電圧と
基準電圧12が一致するように作用する。半波整流回路
8の出力は高圧変換回路3の出力電流を検出しているの
で、高圧変換回路3のAC出力電流は一定電流となる。
流を検出し、検出した出力を誤差アンプ9に出力する。
誤差アンプ9は半波整流回路8の出力値と基準電圧12
との差分を増幅し、その出力を可変利得アンプ2に出力
する。可変利得アンプ2はAC基準電圧1の周期でかつ
誤差アンプ9の出力に比例した振幅のAC電圧を出力す
る。そして、高圧変換回路3は可変利得アンプ2より出
力されたAC電圧に比例したAC高圧を出力する。この
可変利得アップ2、高圧変換回路3、電流整流抵抗7、
半波整流回路8、誤差アンプ9の経路によって負帰還ル
ープが成立し、結果として半波整流回路8の出力電圧と
基準電圧12が一致するように作用する。半波整流回路
8の出力は高圧変換回路3の出力電流を検出しているの
で、高圧変換回路3のAC出力電流は一定電流となる。
【0020】上記のように1次帯電ローラー5に印加さ
れるAC電圧振幅は、11の等価回路で表されるインピ
ーダンスに流れる電流が一定となるように制御される。
れるAC電圧振幅は、11の等価回路で表されるインピ
ーダンスに流れる電流が一定となるように制御される。
【0021】以上説明したように1次帯電ローラー5に
定電圧のDCオフセットと定電流のAC高圧が重畳され
た波形が印加される。このような波形を1次帯電ローラ
ー5に印加するのは公知の技術で、感光体6−2の表面
上に一様な電荷を帯電させるのに役立つ。
定電圧のDCオフセットと定電流のAC高圧が重畳され
た波形が印加される。このような波形を1次帯電ローラ
ー5に印加するのは公知の技術で、感光体6−2の表面
上に一様な電荷を帯電させるのに役立つ。
【0022】尚、誤差アンプ9の出力と高圧変換回路3
によって出力されるAC電圧の振幅とは比例関係にある
ので、誤差アンプ9の出力を検出することによって1次
帯電ローラーに印加されるAC高圧の振幅を検出するこ
とができる。
によって出力されるAC電圧の振幅とは比例関係にある
ので、誤差アンプ9の出力を検出することによって1次
帯電ローラーに印加されるAC高圧の振幅を検出するこ
とができる。
【0023】カートリッジまたは帯電器のない時は、等
価回路11のインピーダンスは無限大となる。高圧変換
回路3が出力できる最大電圧は所定値に限定されるの
で、このときの1次AC電流はほとんど流れない。その
ため、半波整流回路8の出力電圧もほとんど0となる。
このため誤差アンプ9の出力は出力できる最大値まで高
くなり飽和する。
価回路11のインピーダンスは無限大となる。高圧変換
回路3が出力できる最大電圧は所定値に限定されるの
で、このときの1次AC電流はほとんど流れない。その
ため、半波整流回路8の出力電圧もほとんど0となる。
このため誤差アンプ9の出力は出力できる最大値まで高
くなり飽和する。
【0024】スポンジ状抵抗体5−2の抵抗値、感光体
厚み等のばらつきにより等価回路11のインピーダンス
は変化する。基準電圧13の出力電圧はそのインピーダ
ンスが最大となるときの誤差アンプ9の出力する電圧よ
り高くなるように設定してある。
厚み等のばらつきにより等価回路11のインピーダンス
は変化する。基準電圧13の出力電圧はそのインピーダ
ンスが最大となるときの誤差アンプ9の出力する電圧よ
り高くなるように設定してある。
【0025】したがってカートリッジもしくは帯電器が
ないときには、等価回路11のインピーダンスは無限大
となり、それゆえ誤差アンプ9の出力電圧は基準電圧1
3の出力より高くなり、比較器10の出力は反転する。
ないときには、等価回路11のインピーダンスは無限大
となり、それゆえ誤差アンプ9の出力電圧は基準電圧1
3の出力より高くなり、比較器10の出力は反転する。
【0026】上記の構成と作用によって、比較器10の
出力を検出することで、カートリッジ又は帯電器の有無
を検出することができる。また、比較器10を除いては
1次帯電装置として当然必要とすべき回路であるので、
コストアップ分は比較器のみで実現できる。
出力を検出することで、カートリッジ又は帯電器の有無
を検出することができる。また、比較器10を除いては
1次帯電装置として当然必要とすべき回路であるので、
コストアップ分は比較器のみで実現できる。
【0027】(第2の実施例)図5は本発明の第2の実
施例に備える検出装置のブロック図である。14以外の
回路構成、動作は前記実施例1と同様なので説明省略す
る。
施例に備える検出装置のブロック図である。14以外の
回路構成、動作は前記実施例1と同様なので説明省略す
る。
【0028】14は比較器であり、半波整流回路8の出
力と基準電圧15を比較する回路であって、この比較結
果により、カートリッジまたは帯電器の有無を検出す
る。
力と基準電圧15を比較する回路であって、この比較結
果により、カートリッジまたは帯電器の有無を検出す
る。
【0029】前記第1の実施例で説明したように、等価
回路11を流れるAC電流は半波整流回路8の出力電圧
と比例関係にあるので、この出力値を検出することで等
価回路11を流れる電流値を検出できる。
回路11を流れるAC電流は半波整流回路8の出力電圧
と比例関係にあるので、この出力値を検出することで等
価回路11を流れる電流値を検出できる。
【0030】カートリッジ又は帯電器6が装着されてい
ない時は等価回路11のインピーダンスは無限大である
ので、等価回路11には電流はほとんど0である。その
ため半波整流回路8の出力値はカートリッジまたは帯電
器のある時より著しく低くなる。
ない時は等価回路11のインピーダンスは無限大である
ので、等価回路11には電流はほとんど0である。その
ため半波整流回路8の出力値はカートリッジまたは帯電
器のある時より著しく低くなる。
【0031】基準電圧15はカートリッジまたは帯電器
があるために等価回路のインピーダンスが最大となると
き、すなわち等価回路11を流れる電流が最小となると
きの半波整流回路の出力電圧となるように設定する。し
たがって、カートリッジが有るときは半波整流回路8の
出力電圧が基準電圧15に達するが、カートリッジが無
いときは等価回路11のインピーダンスは無限大となる
ので、半波整流回路8の出力電圧は基準電圧15に達し
ないので比較器14の出力は反転する。
があるために等価回路のインピーダンスが最大となると
き、すなわち等価回路11を流れる電流が最小となると
きの半波整流回路の出力電圧となるように設定する。し
たがって、カートリッジが有るときは半波整流回路8の
出力電圧が基準電圧15に達するが、カートリッジが無
いときは等価回路11のインピーダンスは無限大となる
ので、半波整流回路8の出力電圧は基準電圧15に達し
ないので比較器14の出力は反転する。
【0032】上記の構成と作用により、比較器14の出
力を検知することで、カートリッジまたは帯電器の有無
を検出することができる。
力を検知することで、カートリッジまたは帯電器の有無
を検出することができる。
【0033】(第3の実施例)図6は本発明の第3の実
施例に備えるカートリッジまたは現像器の有無を検出で
きる検出装置のブロック図である。
施例に備えるカートリッジまたは現像器の有無を検出で
きる検出装置のブロック図である。
【0034】本実施例では現像ローラにDCオフセット
電圧と矩形波電圧を重畳した電圧を印加し、現像ローラ
に付着したトナーを現像ローラに対向する感光体ドラム
に跳ばせる現像方式(いわゆるジャンピング現像方式)
を用いている。実施例3に備える検出装置はジャンピン
グ現像方式を用いたトナーカートリッジまたは現像器の
有無を検出する検出装置である。
電圧と矩形波電圧を重畳した電圧を印加し、現像ローラ
に付着したトナーを現像ローラに対向する感光体ドラム
に跳ばせる現像方式(いわゆるジャンピング現像方式)
を用いている。実施例3に備える検出装置はジャンピン
グ現像方式を用いたトナーカートリッジまたは現像器の
有無を検出する検出装置である。
【0035】図6において、30は感光体ドラムであ
り、その表面に電荷の像いわゆる潜像が不図示の露光装
置および帯電装置により形成されている。31は感光体
ドラム30に対向する現像ローラであり、その内部には
棒状磁石がある。その棒状磁石の磁力によって現像ロー
ラ31の表面に帯電したトナーが付着する。33は高圧
発生回路であり、図7−(a)に示されるようなDCオ
フセット電圧と矩形波電圧を重畳した電圧を出力し、そ
の電圧波形を現像ローラ31に印加する。高圧発生回路
33より出力される電圧波形により現像ローラ31の表
面に付着したトナーは回転する感光体ドラム30の表面
に跳び、結果として潜像はトナー像に変換される。この
現像プロセスはいわゆるジャンピング現像とよばれ、公
知の技術である。
り、その表面に電荷の像いわゆる潜像が不図示の露光装
置および帯電装置により形成されている。31は感光体
ドラム30に対向する現像ローラであり、その内部には
棒状磁石がある。その棒状磁石の磁力によって現像ロー
ラ31の表面に帯電したトナーが付着する。33は高圧
発生回路であり、図7−(a)に示されるようなDCオ
フセット電圧と矩形波電圧を重畳した電圧を出力し、そ
の電圧波形を現像ローラ31に印加する。高圧発生回路
33より出力される電圧波形により現像ローラ31の表
面に付着したトナーは回転する感光体ドラム30の表面
に跳び、結果として潜像はトナー像に変換される。この
現像プロセスはいわゆるジャンピング現像とよばれ、公
知の技術である。
【0036】図6にて、34,35,36,37はトナ
ーカートリッジまたは現像器の有無を検出するために設
けられた回路である。34は高圧発生回路33から出力
された電圧波形の微分波形を出力する微分回路であり、
図7−(b)に示されるような波形を出力する。35は
ピークホールド回路であり、微分回路34より出力され
る微分波形の最大値を所定期間保持する回路である。微
分回路34により、微分波形は図7(c)に示すような
DC電圧に変換される。36は比較器であり、ピークホ
ールド回路35より出力される電圧と37の基準電圧発
生器から出力される電圧とを比較し、その結果を高低の
論理レベルに変換する回路である。
ーカートリッジまたは現像器の有無を検出するために設
けられた回路である。34は高圧発生回路33から出力
された電圧波形の微分波形を出力する微分回路であり、
図7−(b)に示されるような波形を出力する。35は
ピークホールド回路であり、微分回路34より出力され
る微分波形の最大値を所定期間保持する回路である。微
分回路34により、微分波形は図7(c)に示すような
DC電圧に変換される。36は比較器であり、ピークホ
ールド回路35より出力される電圧と37の基準電圧発
生器から出力される電圧とを比較し、その結果を高低の
論理レベルに変換する回路である。
【0037】上記の微分回路34、ピークホールド回路
35、比較器36および基準電圧発生器37により構成
された検出装置の動作を詳しく説明する。
35、比較器36および基準電圧発生器37により構成
された検出装置の動作を詳しく説明する。
【0038】32は現像ローラ31および感光体ドラム
30で構成される負荷を電気的に表した等価回路であ
り、抵抗とコンデンサの直列抵抗で表わされる。現像ロ
ーラ31と感光体ドラム30の間の間隙が狭まれば狭ま
れるほどそのコンデンサの容量値は大きくなる。もし現
像ローラ31がない場合あるいは現像ローラ31および
感光体ドラム30を含むカートリッジがない場合は、等
価回路32のコンデンサの容量値は僅少になり、インピ
ーダンスは無限大に近ずく。高圧発生回路33の出力イ
ンピーダンスは当然零にはならないので、このような無
負荷の状態では高圧発生回路33の出力波形の立ち上が
り時間は非常に短くなる。このとき微分回路34の出力
のピーク値は高くなり、ピークホールド回路35の出力
電圧は高くなる。無負荷の状態でのピークホールド回路
35の出力電圧値を37の出力電圧値より若干高くなる
ようにあらかじめ設定すれば、有負荷と無負荷の状態変
化によって比較器36の出力は反転する。
30で構成される負荷を電気的に表した等価回路であ
り、抵抗とコンデンサの直列抵抗で表わされる。現像ロ
ーラ31と感光体ドラム30の間の間隙が狭まれば狭ま
れるほどそのコンデンサの容量値は大きくなる。もし現
像ローラ31がない場合あるいは現像ローラ31および
感光体ドラム30を含むカートリッジがない場合は、等
価回路32のコンデンサの容量値は僅少になり、インピ
ーダンスは無限大に近ずく。高圧発生回路33の出力イ
ンピーダンスは当然零にはならないので、このような無
負荷の状態では高圧発生回路33の出力波形の立ち上が
り時間は非常に短くなる。このとき微分回路34の出力
のピーク値は高くなり、ピークホールド回路35の出力
電圧は高くなる。無負荷の状態でのピークホールド回路
35の出力電圧値を37の出力電圧値より若干高くなる
ようにあらかじめ設定すれば、有負荷と無負荷の状態変
化によって比較器36の出力は反転する。
【0039】上記のように現像ローラ31の有無あるい
は現像ローラ31および感光体ドラム30を含むトナー
カートリッジの有無によって比較器36の出力は反転す
るので、比較器36の出力をモニターすることによって
現像器ないしトナーカートリッジの有無を検出すること
ができる。
は現像ローラ31および感光体ドラム30を含むトナー
カートリッジの有無によって比較器36の出力は反転す
るので、比較器36の出力をモニターすることによって
現像器ないしトナーカートリッジの有無を検出すること
ができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
感光体、或は感光体と帯電器を備えたトナーカートリッ
ジの有無や、感光体と現像器を備えたトナーカートリッ
ジの有無を機械スイッチを用いることなく電気的に検出
することができる。
感光体、或は感光体と帯電器を備えたトナーカートリッ
ジの有無や、感光体と現像器を備えたトナーカートリッ
ジの有無を機械スイッチを用いることなく電気的に検出
することができる。
【0041】これにより各種高圧接点の不良、トナーカ
ートリッジの誤挿入等の異常も検出することができる。
ートリッジの誤挿入等の異常も検出することができる。
【図1】 本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】 第1の実施例の動作を説明する動作波形図で
ある。
ある。
【図3】 第1の実施例の動作を説明する動作波形図で
ある。
ある。
【図4】 第1の実施例の動作を説明する動作波形図で
ある。
ある。
【図5】 本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】 本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】 第3の実施例の動作を説明する動作波形図で
ある。
ある。
1 基準電圧 2 可変利得アンプ 3 高圧変換回路 4 DCオフセット電圧引加回路 5 1次帯電ローラー 6 感光ドラム 7 電流整流抵抗 8 半波整流回路 9 誤差アンプ 10 比較器 12 基準電圧 13 基準電圧
Claims (5)
- 【請求項1】 感光体と該感光体に隣接する帯電手段を
備えて形成され装置本体に着脱可能な像形成ユニット
と、前記帯電手段に高圧交流を供給するAC高圧増幅回
路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC電流を検出す
るAC電流検出回路と、該AC電流検出回路の出力電圧
と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差電圧増幅器
と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してAC出力電圧
の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に入力させる
可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段により前記感光
体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画像の潜像を
形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像とし記録媒体
に転写記録する画像形成装置であって、 前記AC電流検出回路の出力電圧と第二の基準電圧とを
比較する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニット
の装着を検出する装着検出手段を有することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 感光体を内部に収めて形成され装置本体
に着脱可能な像形成ユニットと、前記感光体に隣接する
帯電手段と、該帯電手段に高圧交流を供給するAC高圧
増幅回路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC電流を
検出するAC電流検出回路と、該AC電流検出回路の出
力電圧と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差電圧増
幅器と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してAC出力
電圧の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に入力さ
せる可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段により前記
感光体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画像の潜
像を形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像とし記録
媒体に転写記録する画像形成装置であって、 前記AC電流検出回路の出力電圧と第二の基準電圧とを
比較する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニット
の装着を検出する装着検出手段を有することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項3】 感光体と該感光体に隣接する帯電手段を
備えて形成され装置本体に着脱可能な像形成ユニット
と、前記帯電手段に高圧交流を供給するAC高圧増幅回
路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC電流を検出す
るAC電流検出回路と、該AC電流検出回路の出力電圧
と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差電圧増幅器
と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してAC出力電圧
の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に入力させる
可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段により前記感光
体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画像の潜像を
形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像とし記録媒体
に転写記録する画像形成装置であって、 前記差電圧増幅器の出力電圧と第二の基準電圧とを比較
する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニットの装
着を検出する装着検出手段を有することを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項4】 感光体を内部に収めて形成され装置本体
に着脱可能な像形成ユニットと、前記感光体に隣接する
帯電手段と、該帯電手段に高圧交流を供給するAC高圧
増幅回路と、該AC高圧増幅回路から出力のAC電流を
検出するAC電流検出回路と、該AC電流検出回路の出
力電圧と第一の基準電圧との差電圧を増幅する差電圧増
幅器と、該差電圧増幅器の出力電圧に対応してAC出力
電圧の波形振幅が変化し前記AC高圧増幅回路に入力さ
せる可変振幅発信器とを備え、前記帯電手段により前記
感光体を帯電させ画像信号に基づいて感光体に画像の潜
像を形成し該潜像に記録剤を付着させて可視像とし記録
媒体に転写記録する画像形成装置であって、 前記差電圧増幅器の出力電圧と第二の基準電圧とを比較
する比較器を備えた前記着脱可能な像形成ユニットの装
着を検出する装着検出手段を有することを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項5】 感光体と該感光体に隣接する現像手段を
備えて形成され装置本体に着脱可能な像形成ユニット
と、前記現像手段に交流または矩形波の高電圧を供給す
る高圧発生回路と、該高圧発生回路からの出力に接続さ
れる電圧微分回路と、該電圧微分回路の出力に接続され
るピークホールド回路と、該ピークホールド回路の出力
電圧と基準電圧とを比較する比較器とを備え、前記感光
体に画像信号に基づいて画像の潜像を形成し前記現像手
段によって潜像を可視像とし記録媒体に転写記録する画
像形成装置であって、 前記比較器により前記像形成ユニットの装着を検出する
装着検出手段を構成することを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141607A JPH08335022A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141607A JPH08335022A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335022A true JPH08335022A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15295955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141607A Withdrawn JPH08335022A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335022A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194247A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Canon Inc | プロセスカ―トリッジ及び現像カ―トリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| US6763207B2 (en) * | 2002-12-13 | 2004-07-13 | Xerox Corporation | Intermittent DC bias charge roll with DC offset voltage |
| JP2008051954A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP7141607A patent/JPH08335022A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194247A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Canon Inc | プロセスカ―トリッジ及び現像カ―トリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| US6763207B2 (en) * | 2002-12-13 | 2004-07-13 | Xerox Corporation | Intermittent DC bias charge roll with DC offset voltage |
| JP2008051954A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |