JPH08335108A - モニタリング装置 - Google Patents
モニタリング装置Info
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- JPH08335108A JPH08335108A JP14202695A JP14202695A JPH08335108A JP H08335108 A JPH08335108 A JP H08335108A JP 14202695 A JP14202695 A JP 14202695A JP 14202695 A JP14202695 A JP 14202695A JP H08335108 A JPH08335108 A JP H08335108A
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- Japan
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- address
- specific
- monitoring
- controller
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のコントローラに対して一度に特定のス
テータスをモニタすることができ、かつ、応答レスポン
スの速いモニタリング装置を提供する。 【構成】 複数のコントローラ#1〜#nごとに、前記
コントローラの状態をステータスごとに記憶するメモリ
22と、前記複数のコントローラ内の特定のコントロー
ラの状態をモニタするか、全コントローラについて特定
のステータスをモニタするかを選択し、この選択により
前記メモリ22から、特定のコントローラの全ステータ
スを読み出し、また、全コントローラの特定のステータ
スを読み出すバッファ23と、を具備することを特徴と
するモニタリング装置。
テータスをモニタすることができ、かつ、応答レスポン
スの速いモニタリング装置を提供する。 【構成】 複数のコントローラ#1〜#nごとに、前記
コントローラの状態をステータスごとに記憶するメモリ
22と、前記複数のコントローラ内の特定のコントロー
ラの状態をモニタするか、全コントローラについて特定
のステータスをモニタするかを選択し、この選択により
前記メモリ22から、特定のコントローラの全ステータ
スを読み出し、また、全コントローラの特定のステータ
スを読み出すバッファ23と、を具備することを特徴と
するモニタリング装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の制御装置を接続
し、各制御装置の状態を監視するモニタリング装置に関
する。
し、各制御装置の状態を監視するモニタリング装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】モニタリング装置は、複数のコントロー
ラによってなるシステムにおいて、各コントローラの動
作状況や、各コントローラが保有する記憶内容などを監
視、確認するための装置である。
ラによってなるシステムにおいて、各コントローラの動
作状況や、各コントローラが保有する記憶内容などを監
視、確認するための装置である。
【0003】図6は、複数のコントローラよりなるシス
テムにモニタ装置を設けたモニタリング装置(システ
ム)の一例を示すブロック図である。このシステムは、
主コントローラ3に、複数のコントローラ#1〜#nが
CPUリンク2によって接続されており、主コントロー
ラ3に接続されているモニタ装置4によって、主コント
ローラ3はもとより複数のコントローラ#1〜#nの動
作状況やその記憶内容などをモニタ装置4が検索して確
認できるようになっている。
テムにモニタ装置を設けたモニタリング装置(システ
ム)の一例を示すブロック図である。このシステムは、
主コントローラ3に、複数のコントローラ#1〜#nが
CPUリンク2によって接続されており、主コントロー
ラ3に接続されているモニタ装置4によって、主コント
ローラ3はもとより複数のコントローラ#1〜#nの動
作状況やその記憶内容などをモニタ装置4が検索して確
認できるようになっている。
【0004】主コントローラ3とコントローラ#1〜#
nとの間では、コマンドやステータスがやり取りが行わ
れて分散制御されており、モニタ装置4がこの主コント
ローラ3とコントローラ#1〜#nとの間でやり取りさ
れいるステータスや、ステータス中のある属性(例えば
電源の入、切、運転モード、異常の有無、その他スイッ
チ類の入、切のなど)の各コントローラ#1〜#nの状
態を集中モニタし、表示装置5に表示したり、また、モ
ニタ装置4は入力装置6により主コントローラ3および
この主コントローラ3を介してコントローラ#1〜#n
にコマンドを送信して必要な指示を出し、また、情報を
得ている。
nとの間では、コマンドやステータスがやり取りが行わ
れて分散制御されており、モニタ装置4がこの主コント
ローラ3とコントローラ#1〜#nとの間でやり取りさ
れいるステータスや、ステータス中のある属性(例えば
電源の入、切、運転モード、異常の有無、その他スイッ
チ類の入、切のなど)の各コントローラ#1〜#nの状
態を集中モニタし、表示装置5に表示したり、また、モ
ニタ装置4は入力装置6により主コントローラ3および
この主コントローラ3を介してコントローラ#1〜#n
にコマンドを送信して必要な指示を出し、また、情報を
得ている。
【0005】図7は、上記システムにおける従来の構成
を示すブロック図である。コントローラ#1〜#nは、
それぞれコマンドやステータスを記憶するメモリ7を有
している。
を示すブロック図である。コントローラ#1〜#nは、
それぞれコマンドやステータスを記憶するメモリ7を有
している。
【0006】主コントローラ3は、分散制御を行うコン
トローラ#1〜#nの数だけ、各コントローラごとのス
テータスとコマンドを格納するメモリ8を有し、モニタ
装置4から受信したコマンドをメモリ8に書き込むため
の書き込み制御ソフトウェア9およびモニタ装置4へス
テータスを送信するために、メモリ8からステータスを
読み出す読み出し制御ソフトウェア10を有し、これら
各ソフトウェア9および10が主コントローラ3内のC
PU(不図示)によって実行されて、モニタ装置4との
間でコマンドやステータスの受け渡しが行われる。な
お、コマンドやステータスなどの送受信はインターフェ
ース(I/F)メモリ11を介して行われ、送受信する
データが一旦このインターフェースメモリ11に記憶さ
れてから実際の通信が行われる。コントローラ#1〜#
nとの間のコマンドやステータスのやり取りはCPUリ
ンク2によって直接行われている。
トローラ#1〜#nの数だけ、各コントローラごとのス
テータスとコマンドを格納するメモリ8を有し、モニタ
装置4から受信したコマンドをメモリ8に書き込むため
の書き込み制御ソフトウェア9およびモニタ装置4へス
テータスを送信するために、メモリ8からステータスを
読み出す読み出し制御ソフトウェア10を有し、これら
各ソフトウェア9および10が主コントローラ3内のC
PU(不図示)によって実行されて、モニタ装置4との
間でコマンドやステータスの受け渡しが行われる。な
お、コマンドやステータスなどの送受信はインターフェ
ース(I/F)メモリ11を介して行われ、送受信する
データが一旦このインターフェースメモリ11に記憶さ
れてから実際の通信が行われる。コントローラ#1〜#
nとの間のコマンドやステータスのやり取りはCPUリ
ンク2によって直接行われている。
【0007】モニタ装置4は、主コントローラ3から受
信したステータスを表示装置5に表示するための表示制
御ソフトウェア51および入力装置6によって入力され
たコマンドを主コントローラ3に送信するための入力制
御ソフトウェア61を有し、これら各ソフトウェア51
および61がモニタ装置4内のCPU(不図示)によっ
て実行されて、主コントローラ3との間でコマンドやス
テータスなどのデータがインターフェースメモリ12に
一旦記憶されて送受信される。
信したステータスを表示装置5に表示するための表示制
御ソフトウェア51および入力装置6によって入力され
たコマンドを主コントローラ3に送信するための入力制
御ソフトウェア61を有し、これら各ソフトウェア51
および61がモニタ装置4内のCPU(不図示)によっ
て実行されて、主コントローラ3との間でコマンドやス
テータスなどのデータがインターフェースメモリ12に
一旦記憶されて送受信される。
【0008】以下、この従来のシステムにおけるモニタ
リング動作について図8および図9に示したフローチャ
ートを参照して説明する。
リング動作について図8および図9に示したフローチャ
ートを参照して説明する。
【0009】モニタ装置4からコマンドを入力する動作
は、まず、図8aに示すように、モニタ装置4におい
て、コマンド入力待ち状態(S41)となっており、コ
マンドが入力されると、コマンドを書き込むコントロー
ラのNoをインターフェースメモリ12の出力メモリに
セットし(S42)、主コントローラ3に出力する(S
43)。
は、まず、図8aに示すように、モニタ装置4におい
て、コマンド入力待ち状態(S41)となっており、コ
マンドが入力されると、コマンドを書き込むコントロー
ラのNoをインターフェースメモリ12の出力メモリに
セットし(S42)、主コントローラ3に出力する(S
43)。
【0010】主コントローラ3では、図8bに示すよう
に、書き込み制御ソフトウェア9が起動されて、インタ
ーフェースメモリ11の入力メモリにデータがあるかど
うかを判断して(S51)、データがある場合には、そ
のデータ中に指定されているコントローラNoを検索し
て(S52)、指定されたコントローラNoに対応した
メモリエリアに、そのデータ中のコマンドを書き込む
(S53)。このコマンドの書き込みにより、CPUリ
ンク2によって指定されているコントローラのコマンド
メモリエリアに同じ内容のコマンドが記憶される。
に、書き込み制御ソフトウェア9が起動されて、インタ
ーフェースメモリ11の入力メモリにデータがあるかど
うかを判断して(S51)、データがある場合には、そ
のデータ中に指定されているコントローラNoを検索し
て(S52)、指定されたコントローラNoに対応した
メモリエリアに、そのデータ中のコマンドを書き込む
(S53)。このコマンドの書き込みにより、CPUリ
ンク2によって指定されているコントローラのコマンド
メモリエリアに同じ内容のコマンドが記憶される。
【0011】つぎにコントローラ#1〜#nのステータ
スの状況を表示するには、図9cに示すように、主コン
トローラ3内の読み出し制御ソフトウェア10が起動さ
れて、主コントローラ3内の各コントローラ#1〜#n
に対応したステータスのメモリエリア8から、各コント
ローラ#1〜#nごとに、順次そのステータスを読み出
し(S61)、読み出したステータスをインターフェー
スメモリ11の出力メモリに書き込み(S62)、メモ
リ装置4に出力する(S63)。
スの状況を表示するには、図9cに示すように、主コン
トローラ3内の読み出し制御ソフトウェア10が起動さ
れて、主コントローラ3内の各コントローラ#1〜#n
に対応したステータスのメモリエリア8から、各コント
ローラ#1〜#nごとに、順次そのステータスを読み出
し(S61)、読み出したステータスをインターフェー
スメモリ11の出力メモリに書き込み(S62)、メモ
リ装置4に出力する(S63)。
【0012】そして、主コントローラ3からデータを受
けとったメモリ装置4は、図9dに示すように、インタ
ーフェースメモリ12の入力メモリにデータがあるかど
うかを判断して(S71)、データがある場合には、表
示装置5の画面にデータを表示する(S72)。
けとったメモリ装置4は、図9dに示すように、インタ
ーフェースメモリ12の入力メモリにデータがあるかど
うかを判断して(S71)、データがある場合には、表
示装置5の画面にデータを表示する(S72)。
【0013】以上のようにコマンドの書き込み、ステー
タスの読み出しが行われることで、各コントローラ#1
〜#nの状態をモニタリングする。
タスの読み出しが行われることで、各コントローラ#1
〜#nの状態をモニタリングする。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のシス
テムでは、各コントローラ#1〜#nのステータスを表
示する場合、順にコントローラ#1〜#nのステータス
メモリエリアからその内容を読み出して、モニタ装置4
に送り出すため、コントローラのある特定のステータ
ス、例えば電源の入切などについて、全てのコントロー
ラの状態を一度に見たいような場合であっても、順に各
コントローラのステータスメモリエリアから呼び出し、
これを表示することとなる。このため、一つひとつを順
に見ることはできても一度にすべてのコントローラの状
態をモニタすることができない。また、すべてについて
モニタするには処理時間が長くかかるといった問題もあ
る。
テムでは、各コントローラ#1〜#nのステータスを表
示する場合、順にコントローラ#1〜#nのステータス
メモリエリアからその内容を読み出して、モニタ装置4
に送り出すため、コントローラのある特定のステータ
ス、例えば電源の入切などについて、全てのコントロー
ラの状態を一度に見たいような場合であっても、順に各
コントローラのステータスメモリエリアから呼び出し、
これを表示することとなる。このため、一つひとつを順
に見ることはできても一度にすべてのコントローラの状
態をモニタすることができない。また、すべてについて
モニタするには処理時間が長くかかるといった問題もあ
る。
【0015】また、個々のコントローラ#1〜#nの状
態を見たい場合であっても、主コントローラ3内におい
て、その読み出し制御ソフト10による処理を経て、指
定したコントローラのステータスが読み出されるため、
その応答レスポンスが遅くなり、悪くするとステータス
が読み出されて、表示装置5上に表示された時点では、
既に実際のコントローラではステータスが変化してい
て、表示されているステータスと、実際の状態が合わな
いといた問題も生じる。
態を見たい場合であっても、主コントローラ3内におい
て、その読み出し制御ソフト10による処理を経て、指
定したコントローラのステータスが読み出されるため、
その応答レスポンスが遅くなり、悪くするとステータス
が読み出されて、表示装置5上に表示された時点では、
既に実際のコントローラではステータスが変化してい
て、表示されているステータスと、実際の状態が合わな
いといた問題も生じる。
【0016】そこで本発明は、すべてのコントローラに
対して一度に特定のステータスをモニタすることがで
き、かつ、応答レスポンスの速いモニタリング装置を提
供することを目的とする。
対して一度に特定のステータスをモニタすることがで
き、かつ、応答レスポンスの速いモニタリング装置を提
供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、複数の制御装置の状態を監視するためのモ
ニタリング装置であって、前記複数の制御装置ごとに、
前記制御装置の状態を現す項目ごとに記憶する記憶手段
と、前記複数の制御装置内の特定の制御装置の状態をモ
ニタするか、すべての制御装置の特定の項目についてモ
ニタするかを選択する選択手段と、該選択手段の選択に
基づき、前記記憶手段から特定の制御装置のすべての項
目の内容を読み出す第1読み出し手段と、該選択手段の
選択に基づき、すべての制御装置の特定の項目の内容を
前記記憶手段から読み出す第2読み出し手段と、を具備
することを特徴とするモニタリング装置である。
の本発明は、複数の制御装置の状態を監視するためのモ
ニタリング装置であって、前記複数の制御装置ごとに、
前記制御装置の状態を現す項目ごとに記憶する記憶手段
と、前記複数の制御装置内の特定の制御装置の状態をモ
ニタするか、すべての制御装置の特定の項目についてモ
ニタするかを選択する選択手段と、該選択手段の選択に
基づき、前記記憶手段から特定の制御装置のすべての項
目の内容を読み出す第1読み出し手段と、該選択手段の
選択に基づき、すべての制御装置の特定の項目の内容を
前記記憶手段から読み出す第2読み出し手段と、を具備
することを特徴とするモニタリング装置である。
【0018】また本発明は、前記記憶手段に記憶されて
いる制御装置の状態を現す項目には、それぞれ項目ごと
にアドレスが付与されていて、前記第2読み出し手段が
該アドレスのうち特定のアドレスを指定して、すべての
制御装置から指定したアドレスの項目の内容を読み出す
ことを特徴とするモニタリング装置である。
いる制御装置の状態を現す項目には、それぞれ項目ごと
にアドレスが付与されていて、前記第2読み出し手段が
該アドレスのうち特定のアドレスを指定して、すべての
制御装置から指定したアドレスの項目の内容を読み出す
ことを特徴とするモニタリング装置である。
【0019】また本発明は、前記アドレスは、前記制御
装置の制御にかかるアドレスとは別のアドレスであるこ
とを特徴とするモニタリング装置である。
装置の制御にかかるアドレスとは別のアドレスであるこ
とを特徴とするモニタリング装置である。
【0020】
【作用】上述のように構成された本発明の作用を請求項
ごとに説明する。
ごとに説明する。
【0021】請求項1記載の本発明は、記憶手段に複数
の制御装置の状態を、その状態を現す項目ごとにそれぞ
れ記憶させ、この記憶手段から選択手段の選択にしたが
って、特定の制御装置についてのすべての項目をモニタ
する場合と、ある特定の項目についてすべての制御装置
に付いてモニタする場合とを選択し、この選択に基づい
て、第1読み出し手段が特定の制御装置のすべての項目
を記憶手段から読み出し、また、第2読み出し手段が、
すべての制御装置の特定の項目について記憶手段から読
み出すものである。
の制御装置の状態を、その状態を現す項目ごとにそれぞ
れ記憶させ、この記憶手段から選択手段の選択にしたが
って、特定の制御装置についてのすべての項目をモニタ
する場合と、ある特定の項目についてすべての制御装置
に付いてモニタする場合とを選択し、この選択に基づい
て、第1読み出し手段が特定の制御装置のすべての項目
を記憶手段から読み出し、また、第2読み出し手段が、
すべての制御装置の特定の項目について記憶手段から読
み出すものである。
【0022】請求項2記載の本発明は、記憶手段に記憶
されている項目にアドレスを付与することで、このアド
レスを元にして、特定の制御装置についてその状態をモ
ニタしたい場合には、項目ごとに付与されているアドレ
スを順次読み出すことで、その制御装置のすべての項目
の内容をモニタすることができ、一方、特定の項目につ
いてすべての制御装置をモニタしたい場合には、モニタ
したい特定の項目のアドレスを指定して、すべての制御
装置の記憶手段からそのアドレスが付与されている項目
の内容を読み出すことで、特定の項目についてすべての
制御装置をモニタすることができるものである。
されている項目にアドレスを付与することで、このアド
レスを元にして、特定の制御装置についてその状態をモ
ニタしたい場合には、項目ごとに付与されているアドレ
スを順次読み出すことで、その制御装置のすべての項目
の内容をモニタすることができ、一方、特定の項目につ
いてすべての制御装置をモニタしたい場合には、モニタ
したい特定の項目のアドレスを指定して、すべての制御
装置の記憶手段からそのアドレスが付与されている項目
の内容を読み出すことで、特定の項目についてすべての
制御装置をモニタすることができるものである。
【0023】請求項3記載の本発明は、項目ごとに付与
するアドレスを制御装置自体が使用するものと別個独立
に設けることで、制御装置自体の制御のためのアドレス
体系と、モニタリングのためのアドレス体系とをそれぞ
れ最適なアドレス体系にすることが可能となり、モニタ
リング効率が向上する。
するアドレスを制御装置自体が使用するものと別個独立
に設けることで、制御装置自体の制御のためのアドレス
体系と、モニタリングのためのアドレス体系とをそれぞ
れ最適なアドレス体系にすることが可能となり、モニタ
リング効率が向上する。
【0024】
【実施例】以下、添付した図面を参照して、本発明の一
実施例を説明する。図1は、本発明を適用したモニタリ
ングシステムの構成を示すブロック図である。なお、外
観的構成、およびモニタリング装置としての機能は、図
6に示したものと同様であり、主コントローラ3に、例
えばロボットや工作機械などを制御するための制御装置
である複数のコントローラ#1〜#nが、CPUリンク
2によって接続されており、主コントローラ3に接続さ
れているモニタ装置4によって、主コントローラ3や複
数のコントローラ#1〜#nの動作状況、その記憶内容
などをモニタ装置4が検索して監視するモニタリングシ
ステムである。
実施例を説明する。図1は、本発明を適用したモニタリ
ングシステムの構成を示すブロック図である。なお、外
観的構成、およびモニタリング装置としての機能は、図
6に示したものと同様であり、主コントローラ3に、例
えばロボットや工作機械などを制御するための制御装置
である複数のコントローラ#1〜#nが、CPUリンク
2によって接続されており、主コントローラ3に接続さ
れているモニタ装置4によって、主コントローラ3や複
数のコントローラ#1〜#nの動作状況、その記憶内容
などをモニタ装置4が検索して監視するモニタリングシ
ステムである。
【0025】このシステムにおいて、モニタ装置4内
は、主コントローラ3から受信したステータスを表示装
置5に表示するための表示制御ソフトウェア51および
入力装置6によって入力されたコマンドを主コントロー
ラ3に送信するための入力制御ソフトウェア61を有
し、これら各ソフトウェア51および61が主コントロ
ーラ3内のCPU(不図示)によって実行されて、主コ
ントローラ3の各コントローラ#1〜#nごとのメモリ
エリアと直接アクセスするインターフェースメモリ21
に一旦記憶されて送受信される。
は、主コントローラ3から受信したステータスを表示装
置5に表示するための表示制御ソフトウェア51および
入力装置6によって入力されたコマンドを主コントロー
ラ3に送信するための入力制御ソフトウェア61を有
し、これら各ソフトウェア51および61が主コントロ
ーラ3内のCPU(不図示)によって実行されて、主コ
ントローラ3の各コントローラ#1〜#nごとのメモリ
エリアと直接アクセスするインターフェースメモリ21
に一旦記憶されて送受信される。
【0026】主コントローラ3内の構成は、分散制御を
行うコントローラ#1〜#nの数だけ各コントローラご
とのステータスとコマンドを記憶するための記憶手段で
あるメモリ22と、このメモリ22に、コマンドの書き
込みおよび読み出しを行う双方向バッファ23とを有
し、モニタ装置4から受信したコマンドが直接バッファ
23を介してメモリ22に書き込まれ、また、各コント
ローラごとのステータスが読み出される。
行うコントローラ#1〜#nの数だけ各コントローラご
とのステータスとコマンドを記憶するための記憶手段で
あるメモリ22と、このメモリ22に、コマンドの書き
込みおよび読み出しを行う双方向バッファ23とを有
し、モニタ装置4から受信したコマンドが直接バッファ
23を介してメモリ22に書き込まれ、また、各コント
ローラごとのステータスが読み出される。
【0027】したがって、従来の主コントローラ3のご
とく、書き込み制御ソフトウェアや読み出し制御ソフト
ウェアは必要とせず、この主コントローラ3にあるCP
U(不図示)は従来のごとく読み出しや書き込みの処理
を行わなくてよくなる。
とく、書き込み制御ソフトウェアや読み出し制御ソフト
ウェアは必要とせず、この主コントローラ3にあるCP
U(不図示)は従来のごとく読み出しや書き込みの処理
を行わなくてよくなる。
【0028】各コントローラ#1〜#nについては、従
来と同様であり、それぞれコマンドやステータスを格納
するメモリ7を有していて、CPUリンク2により主コ
ントローラ3に接続されている。
来と同様であり、それぞれコマンドやステータスを格納
するメモリ7を有していて、CPUリンク2により主コ
ントローラ3に接続されている。
【0029】次に、このモニタリング装置のより具体的
なハードウェア構成について説明する。
なハードウェア構成について説明する。
【0030】図2は、本実施例のモニタリング装置のう
ち、主コントローラ内のステータス読み出しのためのハ
ードウェア構成を示すブロック図である。
ち、主コントローラ内のステータス読み出しのためのハ
ードウェア構成を示すブロック図である。
【0031】主コントローラ内のメモリ22は、それぞ
れのコントローラ#1〜#nのステータスに対応して、
メモリM0〜Mn−1のステータス記憶エリアを有し、
各メモリエリア0〜n−1ごとに、そのコントローラの
ステータスが例えば、図3に示すように、ステータスご
とにb0〜b15までのアドレスが割り振られて記憶さ
れている。このステータスごとのアドレスは、コントロ
ーラ自体の制御に関するアドレスとは別系列のアドレス
とすることで、モニタリングの際にこのアドレスを専用
に用いることができる。
れのコントローラ#1〜#nのステータスに対応して、
メモリM0〜Mn−1のステータス記憶エリアを有し、
各メモリエリア0〜n−1ごとに、そのコントローラの
ステータスが例えば、図3に示すように、ステータスご
とにb0〜b15までのアドレスが割り振られて記憶さ
れている。このステータスごとのアドレスは、コントロ
ーラ自体の制御に関するアドレスとは別系列のアドレス
とすることで、モニタリングの際にこのアドレスを専用
に用いることができる。
【0032】そして、各メモリM0〜Mn−1ごとに、
そのステータスの内容を読み出す第1読み出し手段であ
る双方向バッファB0〜Bn−1と、すべてのメモリM
0〜Mn−1に対してアクセスして、特定のステータス
アドレスのみを読み出す第2読み出し手段である双方向
バッファB00を有し、CPUアドレスバス31の信号
と、チャネルセレクタCS1およびCS0の信号が選択
手段として働き、各メモリごとのステータスを読み出す
か、すべてのメモリに対して特定のステータスを一度に
読み出すかが選択されて、各々読み出される。読み出さ
れたデータはデータバス32によりモニタ装置4に出力
される。
そのステータスの内容を読み出す第1読み出し手段であ
る双方向バッファB0〜Bn−1と、すべてのメモリM
0〜Mn−1に対してアクセスして、特定のステータス
アドレスのみを読み出す第2読み出し手段である双方向
バッファB00を有し、CPUアドレスバス31の信号
と、チャネルセレクタCS1およびCS0の信号が選択
手段として働き、各メモリごとのステータスを読み出す
か、すべてのメモリに対して特定のステータスを一度に
読み出すかが選択されて、各々読み出される。読み出さ
れたデータはデータバス32によりモニタ装置4に出力
される。
【0033】例えば、コントローラ#1の状態を見たい
場合には、CPUアドレスバス32上の特定のコントロ
ーラを現すための属性ビットA=0とし、CS1をアサ
ートすることで、双方向バッファB0をイネーブルし、
メモリM0のb0〜b15までのアドレスの内容、すな
わち、コントローラ#1のステータスのすべてが読み出
される。
場合には、CPUアドレスバス32上の特定のコントロ
ーラを現すための属性ビットA=0とし、CS1をアサ
ートすることで、双方向バッファB0をイネーブルし、
メモリM0のb0〜b15までのアドレスの内容、すな
わち、コントローラ#1のステータスのすべてが読み出
される。
【0034】また、コントローラ#1〜#nのすべてに
ついて、ある特定のステータスを見たい場合、ここで
は、電源の入、切のステータスを見たい場合には、CP
Uアドレスバス31上の属性ビットA=0とし、CS0
をアサートすることで、双方向バッファB00をイネー
ブルし、メモリM0〜Mn−1のすべてに対して、アド
レスb0の内容が読み出される。すなわち、コントロー
ラ#1〜#nのすべての電源のステータスが読み出され
る。この場合、例えば、図4に示すように、ステータス
「電源」が、すべてのコントローラについて表示され
る。同様に、ステータス「運転モード」や「異常」など
についても、一度に表示させることが可能である。
ついて、ある特定のステータスを見たい場合、ここで
は、電源の入、切のステータスを見たい場合には、CP
Uアドレスバス31上の属性ビットA=0とし、CS0
をアサートすることで、双方向バッファB00をイネー
ブルし、メモリM0〜Mn−1のすべてに対して、アド
レスb0の内容が読み出される。すなわち、コントロー
ラ#1〜#nのすべての電源のステータスが読み出され
る。この場合、例えば、図4に示すように、ステータス
「電源」が、すべてのコントローラについて表示され
る。同様に、ステータス「運転モード」や「異常」など
についても、一度に表示させることが可能である。
【0035】以上説明したのは、ステータスの読み出し
についてであるが、コマンドの書き込みについても同様
に行うことができ、例えば、コントローラ#1にコマン
ドを書き込む場合には、CPUアドレスバス31上の信
号をA=0とし、CS1をアサートすることで、双方向
バッファB0をイネーブルし、コントローラ#1のコマ
ンドエリアに記憶させる。
についてであるが、コマンドの書き込みについても同様
に行うことができ、例えば、コントローラ#1にコマン
ドを書き込む場合には、CPUアドレスバス31上の信
号をA=0とし、CS1をアサートすることで、双方向
バッファB0をイネーブルし、コントローラ#1のコマ
ンドエリアに記憶させる。
【0036】また、コントローラ#1〜#nのすべてに
ついて、ある特定のコマンドを書き込む場合、ここで
は、電源の入、切のコマンドを書き込む場合には、CP
Uアドレスバス31上の信号をA=0とし、CS0をア
サートすることで、双方向バッファB00をイネーブル
し、すべてのコントローラに対して、電源の入または切
のコマンドを記憶させる。
ついて、ある特定のコマンドを書き込む場合、ここで
は、電源の入、切のコマンドを書き込む場合には、CP
Uアドレスバス31上の信号をA=0とし、CS0をア
サートすることで、双方向バッファB00をイネーブル
し、すべてのコントローラに対して、電源の入または切
のコマンドを記憶させる。
【0037】以下、動作の流れを図5に示すフローチャ
ートを参照して説明する。まず、モニタ装置からの指令
が個々のコントローラごとのものか、すべてのコントロ
ーラに対するものかが判断され(S1)、特定のコント
ローラに対するものである場合には、CS1がアサート
され(S2)、対応するコントローラを現す属性ビット
がアサートされる(S3)。これにより対応するコント
ローラ用の双方向バッファがイネーブルされて(S
4)、対応するメモリ内のアドレスがイネーブルとなり
(S5)、コマンドの書き込み、またはステータスの読
み出しが行われる(S6)。
ートを参照して説明する。まず、モニタ装置からの指令
が個々のコントローラごとのものか、すべてのコントロ
ーラに対するものかが判断され(S1)、特定のコント
ローラに対するものである場合には、CS1がアサート
され(S2)、対応するコントローラを現す属性ビット
がアサートされる(S3)。これにより対応するコント
ローラ用の双方向バッファがイネーブルされて(S
4)、対応するメモリ内のアドレスがイネーブルとなり
(S5)、コマンドの書き込み、またはステータスの読
み出しが行われる(S6)。
【0038】一方、前記ステップS1において、すべて
のコントローラであると判断された場合には、CS0が
アサートされ(S10)、特定のステータスやコマンド
を現す属性ビットがアサートされ(S11)、この特定
のステータスやコマンドを一度に読み書きするための双
方向バッファがイネーブルとなり(S12)、対応する
メモリ内のアドレスがイネーブルとなり(S5)、コマ
ンドの書き込み、またはステータスの読み出しが行われ
る(S6)。
のコントローラであると判断された場合には、CS0が
アサートされ(S10)、特定のステータスやコマンド
を現す属性ビットがアサートされ(S11)、この特定
のステータスやコマンドを一度に読み書きするための双
方向バッファがイネーブルとなり(S12)、対応する
メモリ内のアドレスがイネーブルとなり(S5)、コマ
ンドの書き込み、またはステータスの読み出しが行われ
る(S6)。
【0039】これにより、特定のコントローラについて
のすべてのステータスをモニタする場合と、ある特定の
ステータスについてすべてのコントローラを一度にモニ
タする場合とで、両方とも効率良くモニタすることがで
きる。また、主コントローラ内の制御とは別個独立にア
ドレスを設けたことで、書き込みまたは読み出しの際
に、読み書きのための制御ソフトウェアによるアドレス
の変換や、データの書き込み、読み出しなど、主コント
ローラ内のCPUを動作させるような処理が不要となる
ので、モニタリング時において、主コントローラそのも
のの処理に与える影響も少なくなる。
のすべてのステータスをモニタする場合と、ある特定の
ステータスについてすべてのコントローラを一度にモニ
タする場合とで、両方とも効率良くモニタすることがで
きる。また、主コントローラ内の制御とは別個独立にア
ドレスを設けたことで、書き込みまたは読み出しの際
に、読み書きのための制御ソフトウェアによるアドレス
の変換や、データの書き込み、読み出しなど、主コント
ローラ内のCPUを動作させるような処理が不要となる
ので、モニタリング時において、主コントローラそのも
のの処理に与える影響も少なくなる。
【0040】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項ご
とに以下のような効果を奏する。
とに以下のような効果を奏する。
【0041】請求項1記載の本発明は、各制御装置ごと
に設けられた記憶手段に記憶されている複数の制御装置
ごとの状態を、特定の制御装置のすべての項目について
モニタするか、特定の項目についてすべての制御装置を
モニタするかを選択し、その選択にしたがって、個々の
制御装置の状態を読み出したり、また、すべての制御装
置の特定の項目を読み出すこととしたので、一度にすべ
ての制御装置の特定の項目をモニタすることが可能とな
り、モニタの応答レスポンスが向上する。
に設けられた記憶手段に記憶されている複数の制御装置
ごとの状態を、特定の制御装置のすべての項目について
モニタするか、特定の項目についてすべての制御装置を
モニタするかを選択し、その選択にしたがって、個々の
制御装置の状態を読み出したり、また、すべての制御装
置の特定の項目を読み出すこととしたので、一度にすべ
ての制御装置の特定の項目をモニタすることが可能とな
り、モニタの応答レスポンスが向上する。
【0042】請求項2記載の本発明は、記憶手段に記憶
されている項目にアドレスを付与することで、モニタし
たい項目をこのアドレスによって指定することができる
のでモニタの応答レスポンスが向上する。
されている項目にアドレスを付与することで、モニタし
たい項目をこのアドレスによって指定することができる
のでモニタの応答レスポンスが向上する。
【0043】請求項3記載の本発明は、項目ごとに付与
するアドレスを制御装置自体が使用するものと別個独立
に設けることで、制御装置自体の制御のためのアドレス
体系と、モニタリングのためのアドレス体系とをそれぞ
れ最適なアドレス体系にすることが可能となり、モニタ
リングのために制御装置自体が使用するアドレスを使用
する場合と比べて、モニタリングのためのアドレス体系
へのその変換作業を省くことができるので、モニタの応
答レスポンスが向上する。
するアドレスを制御装置自体が使用するものと別個独立
に設けることで、制御装置自体の制御のためのアドレス
体系と、モニタリングのためのアドレス体系とをそれぞ
れ最適なアドレス体系にすることが可能となり、モニタ
リングのために制御装置自体が使用するアドレスを使用
する場合と比べて、モニタリングのためのアドレス体系
へのその変換作業を省くことができるので、モニタの応
答レスポンスが向上する。
【図1】 本発明の一実施例のモニタリング装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 上記実施例のモニタリング装置のハードウェ
ア構成を示す図面である。
ア構成を示す図面である。
【図3】 上記実施例のメモリ内のステータスとアドレ
スを示す図面である。
スを示す図面である。
【図4】 上記実施例の表示するステータスの例を示す
図面である。
図面である。
【図5】 上記実施例のモニタリング装置の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】 モニタリング装置の外観構成を示すブロック
図である。
図である。
【図7】 従来のモニタリング装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図8】 従来のモニタリング装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】 従来のモニタリング装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
3…主コントローラ、4…モニタ装置、7、22…メモ
リ、23…双方向バッファ。
リ、23…双方向バッファ。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の制御装置の状態を監視するための
モニタリング装置であって、 前記複数の制御装置ごとに、前記制御装置の状態を現す
項目ごとに記憶する記憶手段と、 前記複数の制御装置内の特定の制御装置の状態をモニタ
するか、すべての制御装置の特定の項目についてモニタ
するかを選択する選択手段と、 該選択手段の選択に基づき、前記記憶手段から特定の制
御装置のすべての項目の内容を読み出す第1読み出し手
段と、 該選択手段の選択に基づき、すべての制御装置の特定の
項目の内容を前記記憶手段から読み出す第2読み出し手
段と、を具備することを特徴とするモニタリング装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段に記憶されている制御装置
の状態を現す項目には、それぞれ項目ごとにアドレスが
付与されていて、 前記第2読み出し手段が該アドレスのうち特定のアドレ
スを指定して、すべての制御装置から指定したアドレス
の項目の内容を読み出すことを特徴とする請求項1記載
のモニタリング装置。 - 【請求項3】 前記アドレスは、前記制御装置の制御に
かかるアドレスとは別のアドレスであることを特徴とす
る請求項2記載のモニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202695A JPH08335108A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モニタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202695A JPH08335108A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モニタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335108A true JPH08335108A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15305647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14202695A Pending JPH08335108A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | モニタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526550A (ja) * | 2019-04-02 | 2022-05-25 | ユニバーサル ロボッツ アクツイエセルスカプ | ロボットシステムのための拡張可能安全システム |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP14202695A patent/JPH08335108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526550A (ja) * | 2019-04-02 | 2022-05-25 | ユニバーサル ロボッツ アクツイエセルスカプ | ロボットシステムのための拡張可能安全システム |
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