JPH08335233A - 家計簿作成システム - Google Patents
家計簿作成システムInfo
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- JPH08335233A JPH08335233A JP14280895A JP14280895A JPH08335233A JP H08335233 A JPH08335233 A JP H08335233A JP 14280895 A JP14280895 A JP 14280895A JP 14280895 A JP14280895 A JP 14280895A JP H08335233 A JPH08335233 A JP H08335233A
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- JP
- Japan
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- customer
- account book
- household account
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、商品の品名などを読み取って金額
および集計額などをレシートに印字するシステムにおい
て家計簿を自動生成する家計簿作成システムに関し、顧
客が店で購入した品物、単価、重量、金額などをレジに
読み取らせてレシート印字するときにファイルに保存し
ておき、日、週、月、年などの単位で種別毎に分類し集
計して家計簿を自動生成および摂取量の判定を行なうと
共に表やグラフに変換して見やすくし、顧客の煩雑な手
入力なしに家計簿および摂取量の判定結果を得ることを
目的とする。 【構成】 レシートに印字した商品の品名、価額、集計
額および日付を顧客IDに対応づけて保存するファイル
と、このファイルに保存した顧客ID毎の商品、価額、
集計額および日付をもとに所定の期間毎に集計した家計
簿を自動生成し出力する手段とを備えるように構成す
る。
および集計額などをレシートに印字するシステムにおい
て家計簿を自動生成する家計簿作成システムに関し、顧
客が店で購入した品物、単価、重量、金額などをレジに
読み取らせてレシート印字するときにファイルに保存し
ておき、日、週、月、年などの単位で種別毎に分類し集
計して家計簿を自動生成および摂取量の判定を行なうと
共に表やグラフに変換して見やすくし、顧客の煩雑な手
入力なしに家計簿および摂取量の判定結果を得ることを
目的とする。 【構成】 レシートに印字した商品の品名、価額、集計
額および日付を顧客IDに対応づけて保存するファイル
と、このファイルに保存した顧客ID毎の商品、価額、
集計額および日付をもとに所定の期間毎に集計した家計
簿を自動生成し出力する手段とを備えるように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品の品名などを読み
取って金額および集計額などをレシートに印字するシス
テムにおいて家計簿を自動生成する家計簿作成システム
に関するものである。
取って金額および集計額などをレシートに印字するシス
テムにおいて家計簿を自動生成する家計簿作成システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客が家計簿を作成する場合、食
品、日用雑貨品、衣料品などをスーパーなどの店で買い
物しレシートを貰う。そして、家に帰ってパソコンなど
にレシートを見てキーボードから品物別に個数、重量や
金額を手入力し、日、週、月、年毎に集計するようにし
ていた。
品、日用雑貨品、衣料品などをスーパーなどの店で買い
物しレシートを貰う。そして、家に帰ってパソコンなど
にレシートを見てキーボードから品物別に個数、重量や
金額を手入力し、日、週、月、年毎に集計するようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のパソコン上の家計簿は、顧客が買い物を行い、家に帰
ってからレシートを見ながら品物別に単価や金額などを
キーボードから手入力する必要があり、入力作業が面倒
であると共に、入力作業ミスが発生し易いという問題が
あった。
のパソコン上の家計簿は、顧客が買い物を行い、家に帰
ってからレシートを見ながら品物別に単価や金額などを
キーボードから手入力する必要があり、入力作業が面倒
であると共に、入力作業ミスが発生し易いという問題が
あった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
顧客が店で購入した品物、単価、重量、金額などをレジ
に読み取らせてレシート印字するときにファイルに保存
しておき、日、週、月、年などの単位で種別毎に分類し
集計して家計簿を自動生成および摂取量の判定を行なう
と共に表やグラフに変換して見やすくし、顧客の煩雑な
手入力なしに家計簿および摂取量の判定結果を得ること
を目的としている。
顧客が店で購入した品物、単価、重量、金額などをレジ
に読み取らせてレシート印字するときにファイルに保存
しておき、日、週、月、年などの単位で種別毎に分類し
集計して家計簿を自動生成および摂取量の判定を行なう
と共に表やグラフに変換して見やすくし、顧客の煩雑な
手入力なしに家計簿および摂取量の判定結果を得ること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、POS3
は、顧客の購入しようとする商品のバーコードを読み取
ったり、顧客のカードから顧客IDを読み取ったりなど
するものである。
決するための手段を説明する。図1において、POS3
は、顧客の購入しようとする商品のバーコードを読み取
ったり、顧客のカードから顧客IDを読み取ったりなど
するものである。
【0006】買物情報ファイル25は、顧客が買い物し
た商品の品名、価額、重量などを保存するファイルであ
る。標準摂取量テーブル27は、標準の摂取量を予め設
定したテーブルである。
た商品の品名、価額、重量などを保存するファイルであ
る。標準摂取量テーブル27は、標準の摂取量を予め設
定したテーブルである。
【0007】
【作用】本発明は、図1に示すように、POS3によっ
て商品のバーコードから読み取ったコードをもとに商品
の品名、価額、集計額および日付をレシートに印字する
ときに顧客IDに対応づけて買物情報ファイル25に保
存しておき、所定周期あるいは指定されたときにこの買
物情報ファイル25から指定された顧客IDの商品、価
額、集計額および日付を読み出して集計し家計簿を自動
生成し出力するようにしている。
て商品のバーコードから読み取ったコードをもとに商品
の品名、価額、集計額および日付をレシートに印字する
ときに顧客IDに対応づけて買物情報ファイル25に保
存しておき、所定周期あるいは指定されたときにこの買
物情報ファイル25から指定された顧客IDの商品、価
額、集計額および日付を読み出して集計し家計簿を自動
生成し出力するようにしている。
【0008】また、POS3によって商品のバーコード
から読み取ったコードをもとに商品の品名、価額、集計
額および日付をレシートに印字するときに顧客IDに対
応づけて買物情報ファイル25に商品の品名、価額、重
量、集計額および日付を保存しておき、所定周期あるい
は指定されたときにこの買物情報ファイル25から指定
された顧客IDの商品、価額、重量、集計額および日付
を読み出して集計し家計簿を自動生成し出力すると共に
商品の重量をもとに標準摂取量テーブル27を参照して
摂取量の多い、適量、少ないの判定結果を併せて出力す
るようにしている。
から読み取ったコードをもとに商品の品名、価額、集計
額および日付をレシートに印字するときに顧客IDに対
応づけて買物情報ファイル25に商品の品名、価額、重
量、集計額および日付を保存しておき、所定周期あるい
は指定されたときにこの買物情報ファイル25から指定
された顧客IDの商品、価額、重量、集計額および日付
を読み出して集計し家計簿を自動生成し出力すると共に
商品の重量をもとに標準摂取量テーブル27を参照して
摂取量の多い、適量、少ないの判定結果を併せて出力す
るようにしている。
【0009】この出力する際に、商品の品名、価額、重
量、集計額について分析した分析結果を表あるいはグラ
フにして併せて出力するようにしている。また、集計し
た家計簿、摂取量の判定結果、および分析結果の表とグ
ラフを、回線を介して顧客の端末に送信するようにして
いる。
量、集計額について分析した分析結果を表あるいはグラ
フにして併せて出力するようにしている。また、集計し
た家計簿、摂取量の判定結果、および分析結果の表とグ
ラフを、回線を介して顧客の端末に送信するようにして
いる。
【0010】従って、顧客が店で購入した品物、単価、
重量、金額などをレジに読み取らせてレシート印字する
ときにファイルに保存しておき、日、週、月、年などの
単位で種別毎に分類し集計して家計簿を自動生成および
摂取量の判定を行なうと共に表やグラフに変換して見や
すくすることにより、顧客の煩雑な手入力を無くした
り、手入力による入力ミスを無くし、家計簿および摂取
量の判定結果を自動的に得ることが可能となる。
重量、金額などをレジに読み取らせてレシート印字する
ときにファイルに保存しておき、日、週、月、年などの
単位で種別毎に分類し集計して家計簿を自動生成および
摂取量の判定を行なうと共に表やグラフに変換して見や
すくすることにより、顧客の煩雑な手入力を無くした
り、手入力による入力ミスを無くし、家計簿および摂取
量の判定結果を自動的に得ることが可能となる。
【0011】
【実施例】次に、図1から図11を用いて本発明の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、店1は、商品を販売する店であって、こ
こではA店舗である。この店1は、情報処理装置2、複
数のPOS3、通信装置4、出力専用端末5などを配置
している。
図1において、店1は、商品を販売する店であって、こ
こではA店舗である。この店1は、情報処理装置2、複
数のPOS3、通信装置4、出力専用端末5などを配置
している。
【0013】情報処理装置2は、複数のPOS3からの
商品の買物情報(商品の品名、価額、重量などの買物情
報)を保存したり、集計したりなどするものであって、
家計簿生成処理21、摂取量評価処理22、出力処理2
3、顧客マスタファイル24、買物情報ファイル25、
月別家計簿ファイル26、および標準摂取量テーブル2
7などから構成されるものである。
商品の買物情報(商品の品名、価額、重量などの買物情
報)を保存したり、集計したりなどするものであって、
家計簿生成処理21、摂取量評価処理22、出力処理2
3、顧客マスタファイル24、買物情報ファイル25、
月別家計簿ファイル26、および標準摂取量テーブル2
7などから構成されるものである。
【0014】家計簿生成処理21は、週、月などの指定
された周期で、買物情報ファイル25から顧客の買い物
して保存されている商品の品名、価額、重量などを読み
出し、集計して家計簿を自動生成するものである。
された周期で、買物情報ファイル25から顧客の買い物
して保存されている商品の品名、価額、重量などを読み
出し、集計して家計簿を自動生成するものである。
【0015】摂取量判定処理22は、家計簿生成処理2
1が家計簿を自動生成する際に、商品の重量をもとに、
標準摂取量テーブル27を参照して摂取量が多い、適
量、少ないの摂取量判定を行い、判定結果を家計簿に併
せて出力するものである。
1が家計簿を自動生成する際に、商品の重量をもとに、
標準摂取量テーブル27を参照して摂取量が多い、適
量、少ないの摂取量判定を行い、判定結果を家計簿に併
せて出力するものである。
【0016】出力処理23は、家計簿生成処理21およ
び摂取量判定処理22によって生成した家計簿および摂
取量判定結果を帳票、グラフ、表に分かり易くして生成
して出力するものである。
び摂取量判定処理22によって生成した家計簿および摂
取量判定結果を帳票、グラフ、表に分かり易くして生成
して出力するものである。
【0017】顧客マスタファイル24は、顧客コード
(顧客ID)に対応づけて顧客情報などを記憶するもの
である(図4、図8参照)。買物情報ファイル25は、
顧客が買い物をした商品の品名、価額、重量、日付など
を保存するものである(図3、図7参照)。
(顧客ID)に対応づけて顧客情報などを記憶するもの
である(図4、図8参照)。買物情報ファイル25は、
顧客が買い物をした商品の品名、価額、重量、日付など
を保存するものである(図3、図7参照)。
【0018】月別家計簿ファイル26は、買物情報ファ
イル25の情報をもとに生成した顧客の月別の家計簿を
格納するものである(図5、図9参照)。標準摂取量テ
ーブル27は、標準の摂取量を予め登録したテーブルで
ある(図6参照)。
イル25の情報をもとに生成した顧客の月別の家計簿を
格納するものである(図5、図9参照)。標準摂取量テ
ーブル27は、標準の摂取量を予め登録したテーブルで
ある(図6参照)。
【0019】POS3は、商品のバーコードから読み取
ったコードをもとに顧客の買い物した商品の品名、価
額、総額などをレシートに印字すると共にその結果を回
線を介して情報処理装置に送信させるものである。この
際、買物情報ファイル25に、顧客IDに対応づけて商
品の品名、価額、重量、総額、日付などを保存する。
ったコードをもとに顧客の買い物した商品の品名、価
額、総額などをレシートに印字すると共にその結果を回
線を介して情報処理装置に送信させるものである。この
際、買物情報ファイル25に、顧客IDに対応づけて商
品の品名、価額、重量、総額、日付などを保存する。
【0020】通信装置4は、回線を介して家計簿および
摂取量判定結果などを顧客11の端末12に送信したり
などするものである。出力専用端末5は、情報処理装置
2に家計簿および摂取量判定結果の出力を指示したり、
集計した家計簿および摂取量判定結果などを表示した
り、用紙に印字したりなどする端末であって、表示装置
51、出力装置52、操作部53などから構成されるも
のである。
摂取量判定結果などを顧客11の端末12に送信したり
などするものである。出力専用端末5は、情報処理装置
2に家計簿および摂取量判定結果の出力を指示したり、
集計した家計簿および摂取量判定結果などを表示した
り、用紙に印字したりなどする端末であって、表示装置
51、出力装置52、操作部53などから構成されるも
のである。
【0021】表示装置51は、家計簿および摂取量判定
結果を表示したりなどするものである。出力装置52
は、家計簿および摂取量判定結果などを用紙に印字する
ものである。
結果を表示したりなどするものである。出力装置52
は、家計簿および摂取量判定結果などを用紙に印字する
ものである。
【0022】操作部53は、各種指示を入力するもので
あって、ここでは、家計簿および摂取量判定結果を表示
や印字させる指示を入力したり、顧客IDやその指示を
入力したりなどするものである。
あって、ここでは、家計簿および摂取量判定結果を表示
や印字させる指示を入力したり、顧客IDやその指示を
入力したりなどするものである。
【0023】カード6は、顧客の持つカード(キャッシ
ュカードなど)である。POS3がこのカード6から読
み取った顧客IDに対応づけて商品の品名、価額、重
量、総額、日付などを買物情報ファイル25に保存させ
るためのものである。
ュカードなど)である。POS3がこのカード6から読
み取った顧客IDに対応づけて商品の品名、価額、重
量、総額、日付などを買物情報ファイル25に保存させ
るためのものである。
【0024】家計簿7は、出力専用端末5の出力装置5
2が用紙に印字した家計簿(例えば月別家計簿)および
摂取量判定結果である。外部記憶媒体8は、出力専用端
末5の出力装置52が用紙に印字する代わりに外部媒体
(例えばフロッピィディスク)に家計簿(例えば月別家
計簿)および摂取量判定結果を格納するものである。
2が用紙に印字した家計簿(例えば月別家計簿)および
摂取量判定結果である。外部記憶媒体8は、出力専用端
末5の出力装置52が用紙に印字する代わりに外部媒体
(例えばフロッピィディスク)に家計簿(例えば月別家
計簿)および摂取量判定結果を格納するものである。
【0025】カード9は、操作部53によって顧客ID
を読み取り、当該顧客IDの家計簿および摂取量判定結
果を集計指示させるためのものである。顧客11は、A
店舗で商品を買い物をする顧客である。この顧客の家に
は、電話回線に接続できる端末12を持っている。
を読み取り、当該顧客IDの家計簿および摂取量判定結
果を集計指示させるためのものである。顧客11は、A
店舗で商品を買い物をする顧客である。この顧客の家に
は、電話回線に接続できる端末12を持っている。
【0026】端末12は、回線を介してA店舗の通信装
置4に接続し、顧客IDを通知して家計簿および摂取量
判定結果の送信を受けて画面上に表示したり、印字した
りするものである。これにより、顧客がA店舗で商品を
購入すると、自動的に顧客IDに対応づけて買い物した
商品、単価、重量、総額、日付が買物情報ファイル25
に保存されるので、必要に応じて端末12から回線を介
してA店舗に接続し、顧客IDを通知して家計簿および
摂取量判定結果を要求すると、自動的に買物情報ファイ
ル25を参照して集計した家計簿および摂取量判定結果
を入手することが可能となる。
置4に接続し、顧客IDを通知して家計簿および摂取量
判定結果の送信を受けて画面上に表示したり、印字した
りするものである。これにより、顧客がA店舗で商品を
購入すると、自動的に顧客IDに対応づけて買い物した
商品、単価、重量、総額、日付が買物情報ファイル25
に保存されるので、必要に応じて端末12から回線を介
してA店舗に接続し、顧客IDを通知して家計簿および
摂取量判定結果を要求すると、自動的に買物情報ファイ
ル25を参照して集計した家計簿および摂取量判定結果
を入手することが可能となる。
【0027】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2におい
て、S1は、顧客の登録か判別する。YESの場合に
は、S2で顧客マスタレコードを作成し、S3に進む。
顧客マスタレコードは、例えば後述する図4に示すよう
に、顧客コード(顧客ID)に対応づけて、氏名、性
別、生年月日、住所、家族構成、暗証番号、有効期間な
どを登録する。一方、S1のNOの場合には、S3に進
む。
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2におい
て、S1は、顧客の登録か判別する。YESの場合に
は、S2で顧客マスタレコードを作成し、S3に進む。
顧客マスタレコードは、例えば後述する図4に示すよう
に、顧客コード(顧客ID)に対応づけて、氏名、性
別、生年月日、住所、家族構成、暗証番号、有効期間な
どを登録する。一方、S1のNOの場合には、S3に進
む。
【0028】S3は、カードがあるか判別する。これ
は、顧客がA店舗で商品の買い物をする場合に、カード
を使って買い物をするか判別する。YESの場合には、
S4に進む。一方、NOの場合には、S13に進む。
は、顧客がA店舗で商品の買い物をする場合に、カード
を使って買い物をするか判別する。YESの場合には、
S4に進む。一方、NOの場合には、S13に進む。
【0029】S4は、顧客のカードを読む。S5は、登
録顧客か判別する。これは、S4で顧客のカードから読
み取った顧客IDが、顧客マスタファイル24に、家計
簿の自動生成する旨が登録されているか判別する。YE
Sの場合には、S6で買物情報累積フラグをONにセッ
トし、S7に進む。一方、NOの場合には、S7に進
む。
録顧客か判別する。これは、S4で顧客のカードから読
み取った顧客IDが、顧客マスタファイル24に、家計
簿の自動生成する旨が登録されているか判別する。YE
Sの場合には、S6で買物情報累積フラグをONにセッ
トし、S7に進む。一方、NOの場合には、S7に進
む。
【0030】S7は、カードが有効期間内か判別する。
これは、顧客マスタファイル24の当該顧客IDの有効
期間を参照して有効期間内か判別する。YESの場合に
は、S8に進む。NOの場合には、S12で現金支払か
判別し、YESのときにS13に進み、NOのときにカ
ードが使えなく、しかも現金支払でないので、その旨を
表示して取扱を終了する。
これは、顧客マスタファイル24の当該顧客IDの有効
期間を参照して有効期間内か判別する。YESの場合に
は、S8に進む。NOの場合には、S12で現金支払か
判別し、YESのときにS13に進み、NOのときにカ
ードが使えなく、しかも現金支払でないので、その旨を
表示して取扱を終了する。
【0031】S8は、S7のYESでカード有効期間内
と判明したので、カード支払か判別する。YESの場合
には、S9で顧客の暗証番号の入力を促して入力させ、
S10に進む。一方、NOの場合には、現金支払である
ので、S13に進む。
と判明したので、カード支払か判別する。YESの場合
には、S9で顧客の暗証番号の入力を促して入力させ、
S10に進む。一方、NOの場合には、現金支払である
ので、S13に進む。
【0032】S10は、カードが有効か判別する。YE
Sの場合には、S11でカード支払コードをONにし、
S13に進む。一方、NOの場合には、カードが無効と
判明したのでその旨を表示して取扱を中止する。
Sの場合には、S11でカード支払コードをONにし、
S13に進む。一方、NOの場合には、カードが無効と
判明したのでその旨を表示して取扱を中止する。
【0033】S13は、商品コード、金額を読む。これ
は、顧客がカウンタに持参した商品のバーコードから商
品コードと金額を読み取る。S14は、訂正有か判別す
る。YESの場合には、S15で訂正キーを押下し、S
13を繰り返す。NOの場合には、S16に進む。
は、顧客がカウンタに持参した商品のバーコードから商
品コードと金額を読み取る。S14は、訂正有か判別す
る。YESの場合には、S15で訂正キーを押下し、S
13を繰り返す。NOの場合には、S16に進む。
【0034】S16は、買い上げ終わりか判別する。Y
ESの場合には、S17に進む。NOの場合には、S1
3を繰り返す。S17は、買物情報累積フラグがONか
判別する。YESの場合には、S18で買物情報ファイ
ル25に書き込み、S19に進む。これにより、家計簿
および摂取量判定結果を入手したり顧客の場合にのみ、
顧客IDに対応づけて買物した商品の品名、価額、重量
などの情報が買物情報ファイル25に累積されることと
なる。一方、NOの場合には、S19に進む。
ESの場合には、S17に進む。NOの場合には、S1
3を繰り返す。S17は、買物情報累積フラグがONか
判別する。YESの場合には、S18で買物情報ファイ
ル25に書き込み、S19に進む。これにより、家計簿
および摂取量判定結果を入手したり顧客の場合にのみ、
顧客IDに対応づけて買物した商品の品名、価額、重量
などの情報が買物情報ファイル25に累積されることと
なる。一方、NOの場合には、S19に進む。
【0035】S19は、買上レシートを出力する。S2
0は、カード支払いコードがONか判別する。YESの
場合には、S22でカード支払し、終了する(EN
D)。一方、NOの場合には、S21で現金支払し、終
了する(END)。
0は、カード支払いコードがONか判別する。YESの
場合には、S22でカード支払し、終了する(EN
D)。一方、NOの場合には、S21で現金支払し、終
了する(END)。
【0036】以上によって、顧客が顧客マスタファイル
24に家計簿および摂取量判定結果の入手を希望した場
合に登録することにより、カードで商品を買物すると、
自動的に商品の品名、価額、総額、日付がレシートに印
字されると共に、買物情報ファイル25に顧客IDに対
応づけて累積されることとなる。そして、後述する図1
0のフローチャートの手順に従い、週、月、年などの指
定した周期毎に、集計した家計簿および摂取量判定結果
を入手することが可能となる。
24に家計簿および摂取量判定結果の入手を希望した場
合に登録することにより、カードで商品を買物すると、
自動的に商品の品名、価額、総額、日付がレシートに印
字されると共に、買物情報ファイル25に顧客IDに対
応づけて累積されることとなる。そして、後述する図1
0のフローチャートの手順に従い、週、月、年などの指
定した周期毎に、集計した家計簿および摂取量判定結果
を入手することが可能となる。
【0037】図3は、本発明の買物情報ファイル例を示
す。この買物情報ファイル25は、図示のように顧客コ
ード(顧客ID)に対応づけて顧客が買物した商品の品
名、価額、総額について、日内の分類コード単位の累計
額と合計金額(月日累計)を図示のように登録したもの
である。
す。この買物情報ファイル25は、図示のように顧客コ
ード(顧客ID)に対応づけて顧客が買物した商品の品
名、価額、総額について、日内の分類コード単位の累計
額と合計金額(月日累計)を図示のように登録したもの
である。
【0038】図4は、本発明の顧客マスタファイル例を
示す。この顧客マスタファイル24は、図示のように顧
客コード(顧客ID)に対応づけて下記のように、顧客
の情報および月毎の分類コード別累計額と月分累計(月
内分類コード合計金額)を登録したものである。
示す。この顧客マスタファイル24は、図示のように顧
客コード(顧客ID)に対応づけて下記のように、顧客
の情報および月毎の分類コード別累計額と月分累計(月
内分類コード合計金額)を登録したものである。
【0039】・氏名 ・性別 ・生年月日 ・住所 ・家族構成 ・暗証番号 ・有効期間 ・年月・分類コード・累計額 ・年月累計 ・年間累計額 ・その他 図5は、本発明の月別家計簿ファイル例を示す。この月
別家計簿ファイル26は、図3の買物情報ファイルをも
とに集計したものであって、図示のように、顧客コード
(顧客ID)に対応づけて、顧客が買った日の分類コー
ド単位の累計額と月日累計(その日の累計金額)を登録
したものである。
別家計簿ファイル26は、図3の買物情報ファイルをも
とに集計したものであって、図示のように、顧客コード
(顧客ID)に対応づけて、顧客が買った日の分類コー
ド単位の累計額と月日累計(その日の累計金額)を登録
したものである。
【0040】図6は、本発明の標準摂取量テーブル例を
示す。これは、商品の分類コード(品目名)に対応づけ
て標準摂取量および標準摂取量以下の効果・弊害、標準
摂取量以上の効果・弊害を予め登録したものである。例
えば図示の下記のように予め登録するものである。
示す。これは、商品の分類コード(品目名)に対応づけ
て標準摂取量および標準摂取量以下の効果・弊害、標準
摂取量以上の効果・弊害を予め登録したものである。例
えば図示の下記のように予め登録するものである。
【0041】・分類コード:00000001 ・品目名 :肉 ・標準摂取量:2000g ・標準摂取量以下の効果・弊害:タンパク質が不足して
います。
います。
【0042】・標準摂取量以上の効果・弊害:野菜も十
分に取るように 図7は、本発明の他の買物情報ファイル例を示す。これ
は、図3の買物情報ファイル25に比し、分類コード毎
に重量(商品を購入した重量)を保存したものである。
このように、顧客が買物したときの商品の重量を保存す
ることにより、図2のフローチャートに従って月別家計
簿を自動生成した際に、更に商品を買物した重量が判明
し、既述した図6の標準摂取量テーブル27と比較して
摂取量が多い、適量、少ないを判定し、そのときのコメ
ント(指針)を併せて表示/印字することを可能にする
ためのものである。
分に取るように 図7は、本発明の他の買物情報ファイル例を示す。これ
は、図3の買物情報ファイル25に比し、分類コード毎
に重量(商品を購入した重量)を保存したものである。
このように、顧客が買物したときの商品の重量を保存す
ることにより、図2のフローチャートに従って月別家計
簿を自動生成した際に、更に商品を買物した重量が判明
し、既述した図6の標準摂取量テーブル27と比較して
摂取量が多い、適量、少ないを判定し、そのときのコメ
ント(指針)を併せて表示/印字することを可能にする
ためのものである。
【0043】図8は、本発明の他の顧客マスタファイル
例を示す。これは、図4の顧客マスタファイル24に比
し、年月毎に分類コードに対応づけて重量(例えば月単
位の肉の総重量)を登録するようにしたものである。
例を示す。これは、図4の顧客マスタファイル24に比
し、年月毎に分類コードに対応づけて重量(例えば月単
位の肉の総重量)を登録するようにしたものである。
【0044】図9は、本発明の他の月別家計簿ファイル
例を示す。これは、図5の月別家計簿ファイル26に比
し、月日毎に分類コードに対応づけて重量(例えば日単
位の肉の総重量)を登録するようにしたものである。
例を示す。これは、図5の月別家計簿ファイル26に比
し、月日毎に分類コードに対応づけて重量(例えば日単
位の肉の総重量)を登録するようにしたものである。
【0045】図10は、本発明の動作説明フローチャー
ト(その2)を示す。図10の(a)は、顧客マスタフ
ァイルの月間集計処理フローチャートを示す。
ト(その2)を示す。図10の(a)は、顧客マスタフ
ァイルの月間集計処理フローチャートを示す。
【0046】図10の(a)において、S31は、買物
情報ファイルを読み込む。S32は、該当顧客の顧客マ
スタファイル24を読み込む。S33は、月別家計簿フ
ァイル26に集計する(処理月分)。
情報ファイルを読み込む。S32は、該当顧客の顧客マ
スタファイル24を読み込む。S33は、月別家計簿フ
ァイル26に集計する(処理月分)。
【0047】S34は、処理月の累計額に加算する。S
35は、顧客マスタファイル24の月別分類コードに集
計する。S36は、処理月分終わりか判別する。YES
の場合には、終了する。NOの場合には、次のレコード
について、S31以降を繰り返す。
35は、顧客マスタファイル24の月別分類コードに集
計する。S36は、処理月分終わりか判別する。YES
の場合には、終了する。NOの場合には、次のレコード
について、S31以降を繰り返す。
【0048】以上によって、買物情報ファイル25から
顧客が買物した情報をもとに、月別家計簿ファイル26
に月日別の分類コード毎の累計額および重量の集計を行
なうことが可能となると共に、顧客マスタイファイル2
4の月別分類コード毎の累計額の集計を行なうことが可
能となる。
顧客が買物した情報をもとに、月別家計簿ファイル26
に月日別の分類コード毎の累計額および重量の集計を行
なうことが可能となると共に、顧客マスタイファイル2
4の月別分類コード毎の累計額の集計を行なうことが可
能となる。
【0049】図10の(b)は、家計簿の出力処理フロ
ーチャートを示す。図10の(b)において、S41
は、月別の家計簿か判別する。YESの場合には、月別
の家計簿の出力と判明したので、S42で該当顧客の月
別家計簿ファイルから月別の家計簿を出力(表示、印
字、あるいは回線を介して顧客の端末12に送信)する
と共に、S43で昨年の同月の金額を出力する。一方、
S41のNOの場合には、年間の家計簿の判明したの
で、S44で該当顧客の顧客マスタファイル24から年
間情報を出力(表示、印字、あるいは回線を介して顧客
の端末12に送信)する。
ーチャートを示す。図10の(b)において、S41
は、月別の家計簿か判別する。YESの場合には、月別
の家計簿の出力と判明したので、S42で該当顧客の月
別家計簿ファイルから月別の家計簿を出力(表示、印
字、あるいは回線を介して顧客の端末12に送信)する
と共に、S43で昨年の同月の金額を出力する。一方、
S41のNOの場合には、年間の家計簿の判明したの
で、S44で該当顧客の顧客マスタファイル24から年
間情報を出力(表示、印字、あるいは回線を介して顧客
の端末12に送信)する。
【0050】以上によって、顧客がA店舗の出力専用端
末5を使って月別の家計簿あるいは年間の家計簿と摂取
量判定結果を印字して取り出したり、顧客の家から端末
12を使って回線を介して接続し月別の家計簿あるいは
年間の家計簿と摂取量判定結果の送信を受けて画面上に
表示/印字したりすることが可能となる。
末5を使って月別の家計簿あるいは年間の家計簿と摂取
量判定結果を印字して取り出したり、顧客の家から端末
12を使って回線を介して接続し月別の家計簿あるいは
年間の家計簿と摂取量判定結果の送信を受けて画面上に
表示/印字したりすることが可能となる。
【0051】図10の(c)は、標準摂取量の判定処理
フローチャートを示す。図10の(c)において、S5
1は、該当顧客の顧客マスタファイル24を読み込む。
フローチャートを示す。図10の(c)において、S5
1は、該当顧客の顧客マスタファイル24を読み込む。
【0052】S52は、分類コードの重量に対する標準
摂取量を比較する。これは、S51で読み込んだ顧客マ
スタファイル24の分類コードの重量と、標準摂取量テ
ーブル27に登録されている標準の摂取量とを比較す
る。この際、顧客マスタファイル24に登録されている
家族構成、成年月日をもとに人数、一人当たりの摂取量
を考慮して当該顧客の摂取量を算出し、標準摂取量テー
ブル27の標準摂取量と比較する。
摂取量を比較する。これは、S51で読み込んだ顧客マ
スタファイル24の分類コードの重量と、標準摂取量テ
ーブル27に登録されている標準の摂取量とを比較す
る。この際、顧客マスタファイル24に登録されている
家族構成、成年月日をもとに人数、一人当たりの摂取量
を考慮して当該顧客の摂取量を算出し、標準摂取量テー
ブル27の標準摂取量と比較する。
【0053】S53は、標準摂取量と比較し、少ない、
適量、多いのいずれか判別する。 ・少ない場合には、S55で摂取量が標準摂取量よりも
少なく分類コードを記憶する。
適量、多いのいずれか判別する。 ・少ない場合には、S55で摂取量が標準摂取量よりも
少なく分類コードを記憶する。
【0054】・適量の場合には、S54で摂取量が適量
の分類コードを記憶する。 ・多い場合には、S56で摂取量が標準摂取量よりも多
い分類コードを記憶する。
の分類コードを記憶する。 ・多い場合には、S56で摂取量が標準摂取量よりも多
い分類コードを記憶する。
【0055】S57は、分類終わりか判別する。YES
の場合には、S58に進む。NOの場合には、S52に
戻り、繰り返す。S58は、摂取量の少ない分類の出力
及び効能の出力を行なう。例えば右側に記載したよう
に、野菜の分類コードの摂取量が少なかった場合 ・野菜の摂取量が少なく、ビタミンが不足しています と出力を行なう。
の場合には、S58に進む。NOの場合には、S52に
戻り、繰り返す。S58は、摂取量の少ない分類の出力
及び効能の出力を行なう。例えば右側に記載したよう
に、野菜の分類コードの摂取量が少なかった場合 ・野菜の摂取量が少なく、ビタミンが不足しています と出力を行なう。
【0056】S59は、摂取量の多い分類の出力及び効
能の出力を行なう。例えば右側に記載したように、肉類
の分類コードの摂取量が多かった場合 ・肉類の摂取量が多く、脂肪のとりすぎです と出力を行なう。
能の出力を行なう。例えば右側に記載したように、肉類
の分類コードの摂取量が多かった場合 ・肉類の摂取量が多く、脂肪のとりすぎです と出力を行なう。
【0057】以上によって、顧客マスタファイル24に
累計した年月の分類コード毎の重量(摂取量)および家
族構成をもとに算出した摂取量と、標準摂取量テーブル
27に登録されている標準摂取量とを比較し、摂取量が
標準摂取量よりも少ない、および多い分類コードとその
効能を表示/印字することが可能となる。
累計した年月の分類コード毎の重量(摂取量)および家
族構成をもとに算出した摂取量と、標準摂取量テーブル
27に登録されている標準摂取量とを比較し、摂取量が
標準摂取量よりも少ない、および多い分類コードとその
効能を表示/印字することが可能となる。
【0058】図11は、本発明の月別家計簿帳票出力例
を示す。図11の(a)は、グラフ例を示す。これは、
月別の家計簿の月日毎に、分類コードごとの累計額を棒
グラフで分かり易く表示/印字したものである。
を示す。図11の(a)は、グラフ例を示す。これは、
月別の家計簿の月日毎に、分類コードごとの累計額を棒
グラフで分かり易く表示/印字したものである。
【0059】図11の(b)は、表/グラフ例を示す。
これは、(b−1)で月別の分類コードの累計額を分か
り易く表示し、(b−2)でワンポイントアドバイスと
して既述した図10の(c)のS58、S59の摂取量
が少ない、多い場合のコメントを表示し、(b−3)で
今月の金額明細を表で表示し、(b−4)で参考として
昨年の同月の累計金額を表示したものである。
これは、(b−1)で月別の分類コードの累計額を分か
り易く表示し、(b−2)でワンポイントアドバイスと
して既述した図10の(c)のS58、S59の摂取量
が少ない、多い場合のコメントを表示し、(b−3)で
今月の金額明細を表で表示し、(b−4)で参考として
昨年の同月の累計金額を表示したものである。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
顧客が店でレジによって購入した商品のコードを読み取
って商品の品名、単価、重量、金額などをレシート印字
するときに買物情報ファイル25に保存しておき、日、
週、月、年などの単位で種別毎に分類し集計して家計簿
を自動生成および摂取量の判定を行なうと共に表やグラ
フに変換して見やすくして出力する構成を採用している
ため、従来の顧客の煩雑な手入力を無くしたり、手入力
による入力ミスを無くしたりし、月別や年別の家計簿お
よび摂取量の判定結果を自動的に得ることができる。
顧客が店でレジによって購入した商品のコードを読み取
って商品の品名、単価、重量、金額などをレシート印字
するときに買物情報ファイル25に保存しておき、日、
週、月、年などの単位で種別毎に分類し集計して家計簿
を自動生成および摂取量の判定を行なうと共に表やグラ
フに変換して見やすくして出力する構成を採用している
ため、従来の顧客の煩雑な手入力を無くしたり、手入力
による入力ミスを無くしたりし、月別や年別の家計簿お
よび摂取量の判定結果を自動的に得ることができる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャート(その1)で
ある。
ある。
【図3】本発明の買物情報ファイル例である。
【図4】本発明の顧客マスタファイル例である。
【図5】本発明の月別家計簿ファイル例である。
【図6】本発明の標準摂取量テーブル例である。
【図7】本発明の他の買物情報ファイル例である。
【図8】本発明の他の顧客マスタファイル例である。
【図9】本発明の他の月別家計簿ファイル例である。
【図10】本発明の動作説明フローチャート(その2)
である。
である。
【図11】本発明の月別家計簿帳票出力例である。
1:店 2:情報処理装置 21:家計簿生成処理 22:摂取量判定処理 23:出力処理 24:顧客マスタファイル 25:買物情報ファイル 26:月別家計簿ファイル 27:標準摂取量テーブル 3:POS 4:通信装置 5:出力専用端末 51:表示装置 52:出力装置 53:操作部 6、9:カード 7:家計簿 8:外部記憶媒体 11:顧客 12:端末
Claims (4)
- 【請求項1】商品の品名などを読み取って金額および集
計額などをレシートに印字するシステムにおいて、 上記レシートに印字した商品の品名、価額、集計額およ
び日付を顧客IDに対応づけて保存するファイルと、 このファイルに保存した顧客ID毎の商品、価額、集計
額および日付をもとに所定の期間毎に集計した家計簿を
自動生成し出力する手段とを備えたことを特徴とする家
計簿作成システム。 - 【請求項2】商品の品名などを読み取って金額および集
計額などをレシートに印字するシステムにおいて、 上記レシートに印字した商品の品名、価額、重量、集計
額および日付を顧客IDに対応づけて保存するファイル
と、 標準の摂取量を予め登録する標準摂取量テーブルと、 上記ファイルに保存した顧客ID毎の商品、価額、重
量、集計額および日付をもとに所定の期間毎に集計した
家計簿を自動生成すると共に、商品の重量をもとに上記
標準摂取量テーブルを参照して摂取量が多い、あるいは
少ないを判定しこれら判定結果を合わせて出力する手段
とを備えたことを特徴とする家計簿作成システム。 - 【請求項3】上記ファイルに保存した顧客ID毎の商
品、価額、重量、集計額の分析結果を表あるいはグラフ
にして出力する手段を備えたことを特徴とする請求項1
あるいは請求項2記載の家計簿作成システム。 - 【請求項4】上記請求項1の家計簿、あるいは請求項2
の家計簿と摂取量の判定結果、あるいは請求項3の表ま
たはグラフを、回線を介して顧客の端末に送信すること
を特徴とする家計簿作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280895A JPH08335233A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 家計簿作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280895A JPH08335233A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 家計簿作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335233A true JPH08335233A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15324123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280895A Pending JPH08335233A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 家計簿作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335233A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155261A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Nec Software Chubu Ltd | 販売商品関連情報提供装置 |
| WO2002050789A1 (en) * | 2000-12-20 | 2002-06-27 | Fujitsu Limited | Pos system and commodity sales management device and purcahsed product history data reading terminal |
| JP2003288479A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Toppan Forms Co Ltd | 会計集計システム及び会計集計サーバー |
| JP2003337899A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Hitachi Ltd | 購買記録管理方法およびサーバならびに商品購入者端末 |
| JP2017107496A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | Kddi株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法及び表示制御プログラム |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14280895A patent/JPH08335233A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155261A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Nec Software Chubu Ltd | 販売商品関連情報提供装置 |
| WO2002050789A1 (en) * | 2000-12-20 | 2002-06-27 | Fujitsu Limited | Pos system and commodity sales management device and purcahsed product history data reading terminal |
| JP2003288479A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Toppan Forms Co Ltd | 会計集計システム及び会計集計サーバー |
| JP2003337899A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Hitachi Ltd | 購買記録管理方法およびサーバならびに商品購入者端末 |
| JP2017107496A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | Kddi株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法及び表示制御プログラム |
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