JPH0833536A - ヘッドレストサポート - Google Patents
ヘッドレストサポートInfo
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- JPH0833536A JPH0833536A JP6192749A JP19274994A JPH0833536A JP H0833536 A JPH0833536 A JP H0833536A JP 6192749 A JP6192749 A JP 6192749A JP 19274994 A JP19274994 A JP 19274994A JP H0833536 A JPH0833536 A JP H0833536A
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Abstract
きに伴う異音の発生を防止できる、ヘッドレストサポー
トを提供すること。 【構成】 ヘッドレストステー挿入用の穴(14)を有
し、この穴に前記ヘッドレストステーを挿入させて保持
するヘッドレストサポートである。穴(14)の周壁を
実質的にU字状に切り欠いたスリット(16)と、スリ
ットによって形成された、基端(22)から自由端(2
3)へ伸びる弾性つめ(18)と、穴(14)の口径を
狭めるように弾性つめ(18)を折り曲げた折曲げ線
(20)とを有する。弾性つめ(18)の基端の横のス
リット(16)の起点(17)が折曲げ線(20)より
自由端(23)側に位置する。
Description
関し、特に、乗用車の座席に取り付けるヘッドレストか
ら突出しているヘッドレストステーを保持し、前記座席
に埋め込まれるヘッドレストサポートに関する。
この穴に前記ヘッドレストステーを挿入させて保持する
ヘッドレストサポートであって、前記穴の周壁をコ字状
のスリットで切り欠いて弾性つめを形成し、この弾性つ
めの内側に突起を設けたヘッドレストサポートが提案さ
れている(実公平5-9872号公報)。
その弾性を利用してヘッドレストステーに押し付け、こ
れによってヘッドレストステーがヘッドレストサポート
内でがたつくのを防止し、またがたつきに伴う異音の発
生防止を企図する。
室内は、しばしば高い温度下におかれ、ヘッドレストサ
ポートの弾性つめは、常に負荷を受けた状態であること
から、前記弾性つめにクリープが発生するおそれがある
が、前記提案に係るヘッドレストサポートにはクリープ
対策がない。そのため、一度クリープが発生すると、弾
性つめの弾性が失われてしまい、長期にわたってがたつ
きを防止し、またがたつきに伴う異音の発生を防止する
ことが難しくなる。
がたつき及びがたつきに伴う異音の発生を防止できる、
ヘッドレストサポートを提供することにある。
ステー挿入用の穴を有し、該穴に前記ヘッドレストステ
ーを挿入させて保持するヘッドレストサポートであっ
て、前記穴の周壁を実質的にU字状または逆U字状に切
り欠いたスリットと、該スリットによって形成された、
基端から自由端へ伸びる弾性つめと、前記穴の口径を狭
めるように前記弾性つめを折り曲げた折曲げ線とを有
し、前記弾性つめの前記基端の横の前記スリットの起点
が前記折曲げ線より前記自由端側に位置する。
しく、この場合、これら2つの弾性つめを互いに向かい
合せることができる。
合、一方の弾性つめを実質的にU字状に切り欠かかれた
スリットによって形成し、他方の弾性つめを実質的に逆
U字状に切り欠かれたスリットによって形成し、一方の
弾性つめと他方の弾性つめとを、前記穴の軸線方向で整
列するように配置することができる。
と、弾性つめがその弾性によってヘッドレストステーに
密接し、これを保持する。ヘッドレストステーの外径が
許容誤差の範囲でばらつくことがあるが、外径の下限値
と上限値とは前もって分っている。そこで、下限値で
は、弾性つめのうち、穴の口径を最も狭める部分がヘッ
ドレストステーに密接し、上限値では、弾性つめの基端
の部分がヘッドレストステーに密接するように、各部の
寸法を定めておくことができる。
き、弾性つめに加わる負荷が最も大きいため、弾性つめ
にクリープが発生しやすい。こうしてクリープが発生す
ると、弾性つめの弾性が失われる。このとき、弾性つめ
の基端が折曲げ線より自由端側にあるため、基端の部分
における穴の口径は、折曲げ線の部分における穴の口径
より小さく、基端の部分だけがヘッドレストステーに密
接することとなる。弾性つめの基端の部分は、弾性つめ
に比べれば十分に剛性の大きいヘッドレストサポートそ
のものによって拘束され、ひずみが実質的に生じないこ
とから、クリープが発生しない。
性つめの基端、すなわちスリットの起点の位置とを分離
し、スリットの起点の位置を弾性つめの自由端側に移し
たため、クリープが弾性つめに発生しても、その影響を
受けることなく、ヘッドレストステーを長期にわたって
がたつきなく保持できる。したがって、がたつきに伴う
異音の発生を防止できる。
き、ヘッドレストステーをヘッドレストサポートに挿入
する際には、弾性つめのほぼ全体がヘッドレストステー
に密接し、摩擦力を生ずるが、ヘッドレストステーに加
わる摩擦力は実質的に前記摩擦力だけであり、操作を重
くすることはない。
が互いに向かい合っている場合、ヘッドレストステーを
2つの弾性つめではさんで保持でき、個々の弾性つめの
荷重および変形量を減らすことができる。これによっ
て、弾性つめをクリープが発生しにくい状態に保つこと
ができる。
が互いに逆向きとなり、穴の軸線方向で整列している場
合、軸線方向へ間隔をおいた2箇所でヘッドレストステ
ーを保持することとなり、安定性がよい。そのため、高
いがたつき防止効果をうることができる。
4に示すように、ヘッドレストステー12挿入用の穴1
4を有し、この穴14にヘッドレストステー12を挿入
させて保持するもので、スリット16と、弾性つめ18
と、折曲げ線20とを有する。
的にU字状または逆U字状に切り欠く。図示の実施例で
は、スリット16は、ヘッドレストサポート10の中間
の部分において、2つの起点17から下方へ伸び、周壁
15を実質的にU字状に切り欠いている。逆に、起点か
ら上方へ伸ばして逆U字状に切り欠くように、スリット
16を設けることもできる。また、2つの起点から先細
状にまたは末広状に切り欠いてスリットとすることもで
きる。ここで、実質的にU字状または逆U字状とは、前
記先細状または末広状のものを含む意味である。
ことによって形成されたもので、基端22から自由端2
3へ伸びている。基端22は、スリット16の起点17
の横に、すなわち、図3のようにヘッドレストサポート
10を垂直に配置したとき、起点17と同じレベルに位
置する。基端22は、その位置を明らかにするため線ま
たは点をもって示してあるが、実際には、弾性つめ18
を基端22で折り曲げないため、何も現れない。
うに弾性つめ18を折り曲げるための折曲げ始端であ
る。折曲げ線20は、弾性つめ18の横幅W1とスリット
16の幅W2の2倍とを加えた長さ、穴14の円周方向に
設ければ十分である。換言すると、弾性つめ18とヘッ
ドレストサポートの周壁15の部分21とを、横幅(W1+
2W2)で折曲げ線20から折り曲げる。スリットを切り欠
くことによって弾性つめを形成する場合、弾性つめの基
端で弾性つめを折り曲げるのが通常であるが、本発明で
は、折曲げ線20と弾性つめ18の基端22とを分離し
ており、これによって初期の目的を達成している。
6の起点17は、折曲げ線20より自由端23側に位置
する。図1に示す実施例では、スリット16の起点17
は、折曲げ線20から間隔をおいて折曲げ線20の下方
に位置し、折曲げ線20より自由端23側となってい
る。
げ線20で折り曲げられ、周壁15の部分21と共に直
線的に内方へ伸び、穴14の口径を狭めている。弾性つ
め18は、折曲げ線20で折り曲げられ、湾曲して内方
へ伸び、穴14の口径を狭めるように形成することもで
きる。弾性つめ18の寸法は、ヘッドレストステー12
の外径を勘案して次の関係を満たすように定める。ヘッ
ドレストステーの外径には許容誤差の範囲で下限値と上
限値とがあることから、下限値を取ったとき、弾性つめ
18のうち穴14の口径を最も狭める部分Aがヘッドレ
ストステーに密接し、上限値を取ったとき、弾性つめ1
8の基端22の部分Bがヘッドレストステーに密接する
ようにする。そうすると、弾性つめ18の基端22が折
曲げ線20のある部分Cより自由端23側にあるため、
A、B、C部分での口径DA、DB、DCは、DA<DB<DCとな
る。DB〜DAは、弾性つめ18の締め代となり、DC〜D
Bは、ヘッドレストステーの外径が上限値を取ったとき
のヘッドレストステーのためのすきまとなる。なお、ヘ
ッドレストサポート10の穴14の口径はDCであり、実
質的に一定である。
め18は2つ設けられており、これら2つの弾性つめ1
8は互いに向かい合っている。すなわち、2つの弾性つ
め18は、同じレベルで穴14の前後となるように配置
され、前方の弾性つめ18が後方へ向けて、また後方の
弾性つめ18が前方へ向けて折曲げ線20から折り曲げ
られている。
ック機構30がヘッドレストサポート10の上方の端部
11に設けられている。ロック機構30は、スライドプ
レート32と、コイルばね34とを備える。スライドプ
レート32は、ヘッドレストステー12が通過できる角
穴36を中央に、つまみ37を一端に有し、ヘッドレス
トサポート10の上方の端部に設けた溝40内に横から
滑動可能に挿入されている。スライドプレート32は、
さらに、長穴38を有する。長穴38は、図4から明ら
かであるように、その長軸線が車体の横方向となるよう
に開けられている。ストッパねじ42をヘッドレストサ
ポート10の上方の端部11にねじ込み、その先端のね
じの無いガイド部43を長穴38に挿入してある。これ
により、スライドプレート32は、長穴38の長軸線の
方向の長さの範囲で横方向へ滑動できる。
トッパ10の端部11に横方向へ開けられた穴内に収容
され、スライドプレート32のつまみ37に突き当てら
れ、つまみ37、したがってスライドプレート32を右
方向へ押し出している。スライドプレート32の右方向
への移動限界では、角穴36の周縁部がヘッドレストス
テー12の切欠き(図示せず)に食い込み、ヘッドレス
トステー12の下方への移動を阻止する。つまみ37を
左方へ押し込むと、角穴36の周縁部が前記切欠きから
外れるため、ヘッドレストステー12は下方へ移動でき
る。
0を設ける場合、ロック機構30のスライドプレート3
2の移動方向が、図示のように、車体の横方向となるよ
うに定める。そして、2つの弾性つめ18が車体の前後
方向に位置するように、ヘッドレストサポート10を形
成する。一対のヘッドレストステー12が、図7に示す
ように、ヘッドレスト50から左右に間隔をおいて下方
へ突出され、一対のヘッドレストステー12相互は高い
剛性に保持される。ロック機構30と2つの弾性つめ1
8との前記配置は、一対のヘッドレストステー12相互
の高い剛性を活用するもので、横方向のがたつきをロッ
ク機構30によって防止させ、前後方向のがたつきを2
つの弾性つめ18によって防止させることができる。
2および図3に示すように、穴14の周壁の下方の部分
から突出させた小突起44を有する。図2には、4つの
小突起44が円周方向に等間隔をおいて突出されてい
る。ヘッドレストサポート10を座席52(図7)に埋
め込んだブラケット54に固定するとき、ヘッドレスト
サポート10の下方の端部に切欠き46があることか
ら、下方の端部が圧縮変形され、小突起44が内方へわ
ずかに変位する。その結果、小突起44は、ヘッドレス
トサポート10に挿入されたヘッドレストステー12の
下方部分に密接するようになる。小突起44を設けるこ
となく、穴14の周壁の下方の部分を直接ヘッドレスト
ステー12に接触させるようにすると、ヘッドレストス
テー12の高さ調節の際、動きが重くなるが、小突起4
4によれば動きを軽くすることができる。
たとえばポリプロピレンを射出成形して作ることができ
る。ヘッドレストサポート10は、図7に示すように、
自動車の座席52の、進行方向の左側の部分に埋め込ん
だブラケット54(図2)に、弾性つめ18が前後方向
となるように挿入して固定される。
レストサポート60は、ヘッドレストステー挿入用の穴
62を有し、この穴62にヘッドレストステーを挿入さ
せて保持するもので、2つのスリット64、66と、2
つの弾性つめ68、70と、2つの折曲げ線72、74
とを有する。
8と同様に形成されている。すなわち、弾性つめ68
は、実質的にU字状に切り欠かれたスリット64によっ
て形成され、基端76と自由端77とを有し、折曲げ線
72で穴62の口径を狭めるように折り曲げられてい
る。一方、弾性つめ70は、実質的に逆U字状に切り欠
かれたスリット66によって形成され、基端80と自由
端81とを有し、折曲げ線74で穴62の口径を狭める
ように折り曲げられている。弾性つめ68と弾性つめ7
0とは、穴62の軸線方向で整列するように配置されて
いる。その結果、弾性つめ70は、弾性つめ68の天地
を逆にした形態となっている。
つを穴62の周壁63に設けるだけで十分に機能する。
これに加えて、2つの弾性つめ68、70の組を穴62
をはさんで向かい合せるようにヘッドレストサポート6
0を形成することもできる。この合計4つの弾性つめを
備えることにより、ヘッドレストステーの保持の安定性
を高めると共に、クリープ発生の可能性を大幅に低減で
きる。
がないが、2つの弾性つめ68、70がヘッドレストス
テーの上下に間隔をおいた2箇所に密接するため、ヘッ
ドレストステーを安定に保持できる。2つの弾性つめ6
8、70の寸法は、弾性つめ18の寸法と同様に、ヘッ
ドレストステーの外径を勘案して定めることができる。
図6に示すように、ヘッドレストステーの外径が下限値
を取ったとき、弾性つめ68、70のうち穴62の口径
を最も狭める部分Aがヘッドレストステーに密接し、外
径が上限値を取ったとき、弾性つめ68、70の基端7
6、80の部分Bがヘッドレストステーに密接するよう
にする。そうすると、弾性つめ68の基端76が折曲げ
線72のある部分Cより自由端77側にあり、また弾性
つめ70の基端80が折曲げ線74のある部分Cより自
由端81側にあるため、A、B、C部分での口径DA、
DB、DCは、DA<DB<DCとなる。DB〜DAは、弾性つめ6
8、70の締め代となり、DC〜DBは、ヘッドレストステ
ーの外径が上限値を取ったときのヘッドレストステーの
ためのすきまとなる。
レンのような硬質樹脂を射出成形して作ることができ
る。ヘッドレストサポート60は、図7に示すように、
自動車の座席52の、進行方向の右側の部分に埋め込ん
だブラケットに、2つの弾性つめ68、70が前後方向
となるように挿入して固定される。
固定した後、ヘッドレスト50から突出している2本の
ヘッドレストステー12をヘッドレストサポート10、
60それぞれの穴14、62に挿入し、所定の位置にも
たらす。そうすると、ヘッドレストサポート10では、
弾性つめ18とロック機構30のスライドプレートとが
ヘッドレストステー12に密接し、またヘッドレストサ
ポート60では、2つの弾性つめ68、70がヘッドレ
ストステー12に密接し、ヘッドレストステー12の主
として前後方向のがたつきのない保持をする。この場
合、ヘッドレストステー12の主として横方向のがたつ
きのない保持は、ヘッドレストサポート10のロック機
構30、ヘッドレストステー12およびヘッドレスト5
0によって確保される。
ロック機構付きのものと、ロック機構のないものとがあ
り、前者と後者とをセットで座席に取り付けることと、
各ヘッドレストサポートにおいてヘッドレストステー1
2を上下に間隔をおいた2箇所で保持することによっ
て、ヘッドレストステー12の保持の安定性を高めるこ
とができることから、ロック機構付きのものとして図1
ないし図4に示したヘッドレストサポート10を採用す
る一方、ロック機構のないものとして図5および図6に
示したヘッドレストサポート60を採用することが特に
好ましい。これによれば、保持の安定性を高めると共
に、ロック機構によってヘッドレストの上下の調節が可
能になる。
と弾性つめとを示すもので、aは図3の1−1線で切断
した拡大断面図、bはaの右側面図である。
つめとを示すもので、図3の底面図である。
一部を破断した正面図である。
例の正面図である。
ートで保持した状態を示す一部を破断した斜視図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 ヘッドレストステー挿入用の穴を有し、
該穴に前記ヘッドレストステーを挿入させて保持するヘ
ッドレストサポートであって、前記穴の周壁を実質的に
U字状または逆U字状に切り欠いたスリットと、該スリ
ットによって形成された、基端から自由端へ伸びる弾性
つめと、前記穴の口径を狭めるように前記弾性つめを折
り曲げた折曲げ線とを有し、前記弾性つめの前記基端の
横の前記スリットの起点が前記折曲げ線より前記自由端
側に位置する、ヘッドレストサポート。 - 【請求項2】 前記弾性つめは2つ設けられており、こ
れら2つの弾性つめは互いに向かい合っている、請求項
1に記載のヘッドレストサポート。 - 【請求項3】 前記弾性つめは上下に2つ設けられてお
り、一方の弾性つめは実質的にU字状に切り欠かかれた
スリットによって形成され、他方の弾性つめは実質的に
逆U字状に切り欠かれたスリットによって形成され、一
方の弾性つめと他方の弾性つめとは、前記穴の軸線方向
で整列するように配置されている、請求項1に記載のヘ
ッドレストサポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19274994A JP3203970B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | ヘッドレストサポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19274994A JP3203970B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | ヘッドレストサポート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833536A true JPH0833536A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3203970B2 JP3203970B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=16296419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19274994A Expired - Fee Related JP3203970B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | ヘッドレストサポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203970B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112524A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nihon Technica Co Ltd | ガタ防止機構を備えたヘッドレストサポート |
| JP2014104974A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Tachi-S Engineering Usa Inc | ヘッドレストホルダー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1219682B1 (de) | 2000-12-21 | 2003-02-05 | ILFORD Imaging Switzerland GmbH | Monoazofarbstoffe, deren Herstellung und Verwendung |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP19274994A patent/JP3203970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112524A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nihon Technica Co Ltd | ガタ防止機構を備えたヘッドレストサポート |
| JP2014104974A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Tachi-S Engineering Usa Inc | ヘッドレストホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203970B2 (ja) | 2001-09-04 |
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