JPH08335562A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH08335562A
JPH08335562A JP31566195A JP31566195A JPH08335562A JP H08335562 A JPH08335562 A JP H08335562A JP 31566195 A JP31566195 A JP 31566195A JP 31566195 A JP31566195 A JP 31566195A JP H08335562 A JPH08335562 A JP H08335562A
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semiconductor device
substrate
semiconductor substrate
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semiconductor
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Keiji Sato
恵二 佐藤
Yutaka Saito
豊 斉藤
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Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工変質層の厚みが少なく、変換効率が高い
光電変換素子やキャパシタ容量の大きい半導体装置を得
る。 【解決手段】 円盤状砥石を回転させて回転軸を移動さ
せながら、円盤状砥石の円周端面で、回転する半導体基
板を研削する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体基板とこれを
使用した半導体装置、特に光電変換素子やMIS構造あ
るいはショットキーダイオード構造を有する半導体装置
とその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体基板の表面の加工方法とし
てはラッピングと称する方法があり、これは図12に示
すように定盤30と半導体基板1の間に遊離砥粒を介し
て両者を接触させながら定盤30と半導体基板1を遊星
運動させるものである。
【0003】他の方法としてはカツプ砥石による方法が
考えられる。これは図13に示すようにカップ砥石31
の外周辺と半導体基板1の回転中心がほぼ一致するよう
に対向配置し両者を互いに逆方向に回転させながらカッ
プ砥石32を半導体基板1に切り込ませるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ラッピング加工では半
導体基板のような脆性材料は脆性破壊により表面に無数
の亀裂が生じ、深い加工変質層が残り、カップ砥石によ
る方法でも接触面積が広いため負荷が大きくかつ砥粒の
脱落、切り屑により亀裂が入りやはり深い加工変質層が
残る。
【0005】図4は従来の加工方法による半導体基板の
表面状態を示す模式断面図で半導体基板表面35から破
線で示す領域まで深い加工変質層36を生じ、従来の加
工方法では1.5μm程度の加工変質層が限界で、かつ
数μm以上の長周期の凸凹(うねり)を生じる。
【0006】このため従来法ではラッピング加工と、酸
洗とポリッシシングの繰り返しによりできるだけ加工変
質層を除去し、鏡面仕上げを行っている。そこで本発明
は装置の大型化や加工能率の低下を伴わないで加工変質
層の発生が少なく、加工変質層の厚みを0.1μmまで
にする研削加工を可能とするとともに、特にこの加工方
法を光電変換素子とMIS構造を有する半導体装置に応
用することにより光電変換効率の向上、あるいはキャパ
シタの容量の向上を実現するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明では第1の手段として、半導体基板表面の加工変
質層の厚みを0.1μmから0.5μmする。第2の手
段として半導体基板表面のうねりの振幅を0.3μmか
ら3μmとする。
【0008】第3の手段として半導体装置の基板表面の
うねりの振幅を0.3μmから3μmとする。第4の手
段として光電変換素子を有する半導体装置の基板表面の
うねりの振幅を0.3μmから3μmとする。
【0009】第5の手段としてMIS構造を有する半導
体装置の基板表面のうねりの振幅を0.3μmから3μ
mとする。第6の手段として誘電体分離構造を有する半
導体装置の基板表面のうねりの振幅を0.3μmから3
μmとする。
【0010】第7の手段としてショットキーダイオード
構造を有する半導体装置の基板表面のうねりの振幅を
0.3μmから3μmとする。第8の手段としてSOI
半導体基板の表面のうねりの振幅を0.3μmから3μ
mとする。
【0011】第9の手段としてDW半導体基板の表面の
うねりの振幅を0.3μmから3μmとする。第10の
手段としてエピタキシャル半導体基板の表面のうねりの
振幅を0.3μmから3μmとする。
【0012】第11の手段として、回転する半導体基板
を、円周端面が平な部分を有する円盤状砥石を回転させ
て回転軸を移動させながら円周端面で研削する。第12
の手段として前記研削後溶液による湿式エッチングを行
う。第13の手段として前記研削方法で光電変換素子の
半導体基板を加工する。
【0013】第14の手段として前記研削方法でフォト
ダイオード構造を有する半導体装置の半導体基板を加工
する。第15の手段として前記研削方法でMIS構造を
有する半導体装置の半導体基板を加工する。
【0014】第16の手段としてMIS構造を有する半
導体装置として特に電荷転送素子(CTD)において半
導体基板を前記研削方法で加工する。第17の手段とし
てMIS構造を有する半導体装置として特にDRAMに
おいて前記研削方法で半導体基板を加工する。
【0015】第18の手段として前記研削方法で半導体
基板を加工することにより誘電体分離構造を形成する。
第19の手段として半導体装置として特に光リレーなど
のような誘電体分離されたフォトダイオードアレーにお
いて前記研削方法で誘電体分離構造を形成する。
【0016】第20の手段としてショットキーダイオー
ド構造を有する半導体装置において前記研削方法で半導
体基板を加工する。第21の手段として特に前記研削方
法でSOI基板を加工する。第22の手段としてMIS
構造を有する半導体装置として特に昇圧回路を有する半
導体装置において前記研削方法で半導体基板を加工す
る。
【0017】第23の手段として第1導電型半導体基板
と前記基板表面に設けられた第2導電型不純物領域とか
らなる受光素子部と前記受光素子部に接続するキャパシ
タと前記受光素子部の接合に逆電圧を印加する電極を有
する光電変換半導体装置において前記研削方法で半導体
基板を加工する。
【0018】第24の手段として半導体装置の製造にお
いて表面の加工変質層の厚みが0.1μmから0.5μ
mである半導体基板を使用する。第25の手段として特
に前記研削方法でDW基板を加工する。第26の手段と
して特に前記研削方法でエピタキシャル基板を加工す
る。
【0019】
【発明の実施形態】以下、図面を参照して本発明の実施
例を詳細に説明する。図1は本発明の半導体基板の研削
方法の実施例を示す模式斜視図である。半導体基板1は
チャック2により工作装置主軸3に固定されており、工
作装置主軸3はモータ4により回転される。
【0020】また工作装置主軸3は主軸台5に設置され
ており、主軸台5とともにサーボモータ等によりX軸方
向に移動される。一方、円盤状砥石6は砥石軸7により
Z軸を中心にモータにより回転し、この砥石軸7が固定
された砥石台8はサーボモータ等によりX方向と直交す
るY軸方向に往復動される。
【0021】図2は半導体基板1と円盤状砥石6の位置
関係を示す概念図であり、半導体基板1は主軸台5がX
軸方向に移動することで円盤状砥石6の外周端面と接触
する。工作装置主軸3がモータ4により回転されること
で半導体基板1が回転し、また砥石軸7が回転すること
で円盤状砥石6が回転する。
【0022】円盤状砥石6が砥石軸とともにY軸方向に
往復移動し、円盤状砥石6が主軸台5とともにX軸方向
に移動することでX軸方向への移動量に応じ半導体基板
1が研削される。本発明では円盤状砥石の厚さは半導体
基板の1チップ(素子)程度の15〜20mmであり、
この幅の線接触で研磨されるため面接触による研削に比
べ加工負荷が小さい。
【0023】円盤状砥石の幅は10mm以下では加工能
率が非常に悪くなり、また20mm以上では加工負荷が
増大し装置の大型化といった問題が生ずる。本発明の方
法では砥石の砥粒1個あたりの接触時間が短いため、切
り屑の排出性が良く亀裂等の発生が少ない。
【0024】また砥石の食い込み角度が小さいため脆性
破壊の少ない研削が可能となる。従来の加工方法では数
μmの加工変質層を生じるため酸洗とポリッシシングの
繰り返しにより鏡面仕上げしできるだけ加工変質層を除
去している。本発明の方法で加工した半導体基板を角度
研磨とHNO3とHFとCH3COOHあるいは水の混合
溶液による湿式の化学エッチング液で選択エッチング
し、また断面透過電子顕微鏡によりマイクロクラックと
結晶欠陥の存在により調べたところ図3に本発明の方法
により加工した半導体基板の表面状態を模式断面図で示
すように半導体基板表面35から破線で示す領域の加工
変質層36は加工条件を適切にすることで0.1μmま
で減少させることができ、表面の長周期の凸凹(うね
り)は0.3μmまでに減少させることができた。
【0025】加工変質層は上記のように研磨と選択エッ
チングによりマイクロクラックあるいは結晶欠陥の存在
する領域とするが、かつ断面透過電子顕微鏡によりマイ
クロクラックと欠陥の存在も観察することが好ましい。
角度研磨と選択エッチングについてはたとえばASTM
F 950などに詳しく、JIS H 0609も参
考となる。
【0026】ここで表面の長周期の凸凹(うねり)は通
常TTV(Total Thickness Variation)とよばれるもの
で機械的接触法で測定できるレベルであり、ASTM
F533あるいはJIS H 0611などに詳しい。
0.5μmまでの加工変質層は酸化とその後の酸化膜エ
ッチングにより容易に除去できる程度であり、しかもこ
の場合表面の長周期の凸凹(うねり)はポリッシングと
異なりそのままほとんど維持でき0.1μmから0.5
μmまでの加工変質層の半導体基板は極めて有用であ
る。
【0027】表面の長周期の凸凹は砥粒のサイズと加工
速度により3μm程度まで変えることができる。図5は
本発明の方法により加工した半導体基板をエッチングあ
るいは酸化後、酸化層のエッチングにより加工変質層を
除去した状態での半導体基板の表面状態を示す模式断面
であり、加工変質層のない表面積の大きな半導体基板が
得られている。
【0028】ただし酸化後、酸化層のエッチングにより
加工変質層を除去するばあい酸化により加工変質層が拡
大することがあるので予め湿式の化学エッチングにより
加工変質層を取り除くか薄くしておく方がよい。このよ
うな表面に凸凹を形成し太陽電池の効率を上げる方法と
して異方性エッチングの利用などがあるが本方法によれ
ば極めて容易に表面に凸凹を形成することができる。
【0029】このような半導体基板からは変換効率の大
きな光電変換素子、あるいはみかけの単位面積あたりの
MISキャパシタの大きな半導体装置が得られ極めて有
用である。たとえばフォトダイオード、フォトトランジ
スタ、太陽電池などの光電変換素子では表面積の増加に
よりみかけ上(同一チップサイズで)の変換効率が増加
することとなる。
【0030】図6は光電変換素子への本発明の第1の実
施例であるフォトダイオードのうちでも特に直線性と高
速応答性にすぐれたPINフォトダイオードの模式断面
図であり、低比抵抗のN-型半導体基板10にP+型不純
物領域11とN+型不純物領域12、裏面にもN+型不純
物領域13が形成されており、逆電圧によって空乏層幅
を大きく変えることができ、本発明の方法により加工さ
れたN+型半導体基板を使用することで変換効率が向上
する。
【0031】図7は光電変換素子への本発明の第2の実
施例である太陽電池の模式断面図であり、N型半導体基
板13にP+型不純物領域11とN+型不純物領域12が
形成されており、本発明の方法により加工されたN型半
導体基板を使用することで変換効率が向上する。
【0032】図8は本発明の第3の実施例であるMOS
ICと受光部としてフォトダイオードをもつ固体撮像素
子の模式断面図であり、N型半導体基板15にN+型不
純物領域16とP+型不純物領域17とXゲート18と
Yゲート19およびP+型不純物領域20とドレイン2
1からなり、本発明の方法により加工されたN型半導体
基板15を使用することでP+型不純物領域17が形成
されたフォトダイオードからなる受光部の変換効率が向
上する。
【0033】以上ではN型半導体基板を例にとったがP
型半導体基板でも同様の効果があるのはもちろんであ
る。またMIS構造を有する半導体装置においては本発
明の加工方法による半導体基板を使用することで単位面
積あたりのMISキャパシタの向上がはかれる。
【0034】図9は本発明の第5の実施例である電荷転
送素子のひとつである電荷結合素子の模式断面図であ
り、本発明の方法により加工された半導体基板25を使
用しその上に酸化膜26が形成され更にその上にポリシ
リ電極27と金属電極28が形成されており本発明の方
法により加工された半導体基板の使用により蓄積電荷量
を増大できる。
【0035】図10は本発明の第5の実施例であるDR
AMの1例の模式断面図であり、P−型半導体基板40
に金属データライン47とポリシリコンワードライン4
6からなり、ポリシリコンプレート電極43と酸化膜4
4と反転層45によりキャパシタが形成される。
【0036】図11は上記DRAMの回路図であり、1
トランジスタ形セルはひとつのMOSトランジスタとひ
とつのMOSキャパシタ(静電容量)よりなりキャパシ
タの容量がおおきいほど大きな信号が得られ、微細化の
ためには単位面積あたりのキャパシタの容量を大きくす
る必要がある。
【0037】本発明の方法により加工されたP-型半導
体基板を使用しポリシリコンプレート電極43と酸化膜
44と反転層45により形成されるキャパシタは単位面
積あたりの容量を大きくすることができしたがって大き
な信号量を得ることができる。
【0038】MISキャパシタの誘電体としては通常特
性の優れた熱酸化SiO2用いるMOSキャパシタが普
通であるが、CVDSiO2やSi34その他の高誘電
率物質あるいはSiO2−Si34−SiO2のような多
層構造でももちろん効果がある。
【0039】図14は本発明の第6の実施例であるLE
D75、光電変換素子76、MOSFET77により構
成された光駆動型半導体リレー(光リレー)の回路図で
あり光電変換素子は誘電体分離されたフォトダイオード
アレー構造となっている。この誘電体分離の形成に本発
明の加工方法を利用すると性能向上が可能となる。
【0040】図15は本発明の加工方法による誘電体分
離されたフォトダイオードアレー構造の製造工程図であ
る。図15の(a)に示すようにN+型不純物領域51
を形成したシリコン基板50に異方性エッチング、RI
E(反応性イオンエッチング)などにより溝52を形成
し熱酸化により絶縁膜53を形成しその上にCVDによ
りポリシリコン層54を形成する。
【0041】あるいは図16に示すように熱酸化による
絶縁膜53にスピンオンガラスあるいはCVDによるS
iO2層を形成したあとエッチング(エッチバック)に
より平坦化層55を形成しその上にシリコン基板57を
貼り合わせる。つぎにこれらを図15の(b)に示すよ
うにもとのシリコン基板50を本発明の方法で研削し誘
電体分離された単結晶のシリコンアイランド56を形成
し、つぎに図15の(c)に示すように所定の素子を形
成する。
【0042】このとき加工変質層はちいさくポリッシン
グは不必要となり、かつ形成されたフォトダイオードの
効率は向上する(MISキャパシタの場合は容量)。図
17はSOI基板に本発明の研削方法を利用した場合の
製造工程図である。図17の(a)に示すようにシリコ
ン基板57に熱酸化により絶縁膜53を形成しそのうえ
にFZ法などにより製造されたシリコン基板50を貼り
合わせSOI基板を製作しそのあと図17の(b)に示
すように貼り合わせたシリコン基板57を本発明の研削
方法により研削し所定の厚みにする。
【0043】次に図17の(c)に示すように素子分離
用のLOCOS酸化膜58を絶縁膜53に達するまで形
成することにより誘電体分離を行い所定の素子を形成す
る。図18はSOI基板に本発明の研削方法を利用して
素子分離した場合の製造工程図である。
【0044】図18の(a)に示すようにSOI基板5
9にエッチング等により単結晶のシリコンアイランド6
0を形成し表面に酸化膜61を形成する。次に図18の
(b)に示すようにCVDによりポリシリコン層62を
堆積する。
【0045】そのあと図18の(c)示すように本発明
の研削方法により研削し分離を行いついでたとえば図1
5の(c)に示すように目的の素子を形成すればよい。
図19は本発明の第7の実施例であるショットキーダイ
オードを示す模式断面図であり本発明の研削方法により
研削されたN-型半導体基板70の表面にN+型不純物領
域71、反対側にもN+型不純物領域72が形成されて
おり、N-型半導体基板のN-型不純物領域に直接コンタ
クトしてAl、W、Pt等のショットキー金属によりシ
ョットキー電極73、N+型不純物領域71にコンタク
トしてオーミック電極74が形成されておりショットキ
ー電極74によりショットキー接合が形成される。
【0046】本発明の研削方法により研削された半導体
基板を使用すればショットキー接合の接合面積が増加し
順方向電圧VF(所定の順方向電流を得るために必要な順
方向電圧)を小さきすることができる。このような順方
向電圧VFの小さいショットキーダイオードはスイッチ
ング素子やショットキーダイオードを4個組み合わせた
双方向ゲート回路ないしは平衡変調器、2重平衡変調器
ないしリング変調器としてきわめて有用である。
【0047】図20は昇圧回路を有する半導体装置の回
路図であり、基本的に整流素子88とキャパシタ89よ
りなる。図20では整流素子としてダイオードを示した
がトランジスターでもよく、ダイオードとしてはPN接
合あるいはショットキー接合でもよい。
【0048】図21は本発明の第8の実施例である昇圧
回路を有する半導体装置の模式断面図であり整流素子と
してPN接合をもち、図15から図18に示した方法で
素子分離したシリコンからなるP型不純物領域であるシ
リコンアイランド80をもつ基板を利用し整流素子とし
てのPN接合とキャパシタを別々のシリコンアイランド
に形成しており、キャパシタ部分にはキャパシタ電極8
1とキャパシタ絶縁膜82が形成されており、図14か
ら図17に示した本発明の方法で素子分離をすることで
容量を大きくでき従って昇圧電圧を大きくできる。
【0049】図22は本発明の第9の実施例である昇圧
回路を有する半導体装置の模式断面図でありN型不純物
領域であるひとつのシリコンアイランド80にPN接合
とキャパシタを一緒に製作している。図23は本発明の
第10の実施例である昇圧回路を有する半導体装置の模
式断面図であり整流素子としてはトランジスターを使用
しており、本発明の研削方法により研削されたN型半導
体基板85にP-型ウェル86を形成しそこにトランジ
スターを製作しウェル間のLOCOS酸化膜87上にキ
ャパシタ電極81を介してキャパシタ絶縁膜82が形成
されている。
【0050】このような場合でもキャパシタ電極81と
キャパシタ絶縁膜82に良好にLOCOS酸化膜87の
表面形状を再現し容量が大きくなる。図24は本発明の
第11の実施例である主に放射線の検出などに利用され
る光電変換半導体装置の模式断面図であり第1導電型半
導体基板として本発明の研削方法により研削したN-
半導体基板91の表面に第2導電型不純物領域としてP
+型不純物領域92がストリップ状に多数形成され、反
対側の面にはN+型不純物領域93が形成されている。
【0051】この場合N+型不純物領域をP+型不純物領
域に直交するようP+型不純物領域同様にストリップ状
に多数形成すれば2次元化が可能となる。P+型不純物
領域92上には(N+型不純物領域がストリップ化され
ている場合にはN+型不純物領域上もP+型不純物領域上
と同様の構造となる)SiO294−Si3495−Si
296の3層よりなるキャパシタ絶縁膜とポリシリコン
よりなるキャパシタ電極97が形成され容量読みだしが
行われるようになっている。
【0052】更にP+型不純物領域には逆電圧を印加す
るためAl電極98が形成されポリシリコンよりなる高
抵抗部99を介して逆電圧を印加し空乏層を延ばし放射
線などの検出効率を大きくさせることができる。このよ
うな半導体装置に使用する半導体基板を本発明の研削方
法で加工することにより読出し用キャパシタ部の高容量
化が可能となる。
【0053】本発明の研削方法で加工した基板は熱放散
能力が向上するためパワー半導体素子と呼ばれる高消費
電力のバーチカル素子(基板面に垂直に電流を流す)で
あるバイポーラートランジスタやダイオードにも有効で
ある。そのような半導体装置は低抵抗部分の上に高抵抗
部分を形成した基板を使用しそのようなものとしてDW
(Diffusion Wafer)基板あるいはエピタキシャル基板
があるがこのような基板に本発明を利用することができ
る。
【0054】図25は本発明の研削方法をDW基板に利
用した場合の製造工程図である。図25の(a)に示す
ように高抵抗基板100に熱拡散により低抵抗の高不純
物領域101を形成する。このとき高不純物領域101
は両面に形成されるため図25の(b)に図示するよう
に1方の面の高不純物領域を除去するがこの際本発明の
研削方法ら利用すると表面が0.3μmから1μmの凸
凹の形成された状態とすることができ、このDW基板に
形成したパワー半導体素子の熱放散能力はすぐれたもの
となる。
【0055】図26は本発明の研削方法をエピタキシャ
ル基板に利用した場合の製造工程図であり、図26の
(a)に示すように低抵抗基板105に高抵抗のエピタ
キシャル層106をエピタキシャル成長により形成す
る。この場合エピタキシャル層106の表面にはヒロッ
ク107と称される突起部が成長する。
【0056】本発明ではこのヒロックを除去をもかねて
本発明の研削方法によりエピタキシャル層を研削し所定
の厚みにする。このようなエピタキシャル基板に形成さ
れたパワー半導体素子の熱放散能力はすぐれたものとな
る。
【0057】
【発明の効果】以上のべたように本発明によれば加工変
質層の小さい半導体基板を得ることができ、またこれを
利用することで変換効率の大きな光電変換素子、あるい
はみかけの単位面積あたりのMISキャパシタの大きな
半導体装置および熱放散能力のすぐれたパワー半導体素
子が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体基板の研削方法の実施例を示す
模式斜視図である。
【図2】半導体基板1と円盤状砥石6の位置関係を示す
概念図である。
【図3】本発明の方法により加工した半導体基板の表面
状態を示す模式断面図である。
【図4】従来法により加工した半導体基板の表面状態を
示す模式断面図である。
【図5】本発明の方法により加工した半導体基板の加工
変質層を除去した状態での半導体基板の表面状態を示す
模式断面図である。
【図6】本発明の第1の実施例であるPINフォトダイ
オードの模式断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例である太陽電池の模式断
面図である。
【図8】本発明の第3の実施例である固体撮像素子の模
式断面図である。
【図9】本発明の第5の実施例である電荷結合素子の模
式断面図である。
【図10】本発明の第5の実施例であるDRAMの模式
断面図である。
【図11】本発明の第5の実施例であるDRAMの回路
図である。
【図12】ラッピング法による半導体基板の研削方法を
示す模式斜視図である。
【図13】カップ砥石による半導体基板の研削方法を示
す模式斜視図である。
【図14】本発明の第6の実施例である光リレーの回路
図である。
【図15】本発明の加工方法により誘電体分離されたフ
ォトダイオードアレー構造の製造工程図である。
【図16】本発明の加工方法により誘電体分離されたフ
ォトダイオードアレー構造の製造工程図である。
【図17】本発明の研削方法をSOI基板に利用した場
合の製造工程図である。
【図18】本発明の研削方法をSOI基板に利用して素
子分離した場合の製造工程図である。
【図19】本発明の第7の実施例であるショットキーダ
イオードを示す模式断面図である。
【図20】昇圧回路を有する半導体装置の回路図であ
る。
【図21】本発明の第8の実施例である昇圧回路を有す
る半導体装置の模式断面図である。
【図22】本発明の第9の実施例である昇圧回路を有す
る半導体装置の模式断面図である。
【図23】本発明の第10の実施例である昇圧回路を有
する半導体装置の模式断面図である。
【図24】本発明の第11の実施例である放射線の検出
などに利用される光電変換半導体装置の模式断面図であ
る。
【図25】本発明の研削方法をDW基板に利用した場合
の製造工程図である
【図26】本発明の研削方法をエピタキシャル基板に利
用した場合の製造工程図である
【符号の説明】
1、25 半導体基板 2 チャック 3 工作装置主軸 4 モータ 5 主軸台 6 円盤状砥石 7 砥石軸 8 砥石台 10、71、91 N-型半導体基板 11、17、20、92 P+型不純物領域 12、16、51、71、72、93 N+型不純物領
域 13、15、85 N型半導体基板 18 Xゲート 19 Yゲート 21 ドレイン 26、44、61 酸化膜 27 ポリシリ電極 28 金属電極 30 定盤 31 カップ砥石 35 半導体基板表面 36 加工変質層 40 P-型半導体基板 43 ボリシリコンプレート電極 45 反転層 46 ポリシリコンワードライン 47 金属データライン 50、57 シリコン基板 52 溝 53 絶縁膜 54、62 ポリシリコン層 55 平坦化層 56、60、80 シリコンアイランド 58 LOCOS酸化膜 59 SOI基板 73 ショットキー電極 74 オーミック電極 75 LED 76 光電変換素子 77 MOSFET 81 キャパシタ電極 82 キャパシタ絶縁膜 86 P-型ウェル 87 LOCOS酸化膜 88 整流素子 89 キャパシタ 94、96 SiO2 95 Si34 97 キャパシタ電極 98 Al電極 99 高抵抗部 100 高抵抗基板 101 高不純物領域 105 低抵抗基板 106 エピタキシャル層 107 ヒロック

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロクラックあるいは結晶欠陥の存
    在する表面の加工変質層の厚みが0.1μmから0.5
    μmであることを特徴とする半導体基板。
  2. 【請求項2】 表面のうねりの振幅がTotal Thicness V
    ariationで0.3μmから3μmであることを特徴とす
    る半導体基板。
  3. 【請求項3】 半導体基板の表面のうねりの振幅がTota
    l Thicness Variationで0.3μmから3μmであるこ
    とを特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】 半導体装置が光電変換素子を有すること
    を特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 半導体装置がMIS構造を有することを
    特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 半導体装置が誘電体分離構造を有するこ
    とを特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  7. 【請求項7】 半導体装置がショットキーダイオード構
    造を有することを特徴とする請求項3記載の半導体装
    置。
  8. 【請求項8】 半導体基板がSOI基板であることを特
    徴とする請求項3記載の半導体装置。
  9. 【請求項9】 半導体基板がDW基板であることを特徴
    とする請求項3記載の半導体装置。
  10. 【請求項10】 半導体基板がエピタキシャル基板であ
    ることを特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  11. 【請求項11】 円周端面が平な部分を有する円盤状砥
    石を回転させて回転軸を移動させながら円盤状砥石の円
    周端面で、回転する半導体基板を研削させることを特徴
    とする半導体装置の製造方法。
  12. 【請求項12】 前記研削後、溶液によるエッチングを
    行うことを特徴とする請求項11記載の半導体装置の製
    造方法。
  13. 【請求項13】 半導体装置が光電変換素子を有するこ
    とを特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方
    法。
  14. 【請求項14】 半導体装置がフォトダイオード構造を
    有することを特徴とする請求項11記載の半導体装置の
    製造方法。
  15. 【請求項15】 半導体装置がMIS構造を有すること
    を特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方法。
  16. 【請求項16】 半導体装置が電荷転送デバイスである
    ことを特徴とする請求項15記載の半導体装置の製造方
    法。
  17. 【請求項17】 半導体装置がDRAMであることを特
    徴とする請求項15記載の半導体装置の製造方法。
  18. 【請求項18】 円周端面が平な部分を有する円盤状砥
    石を回転させて回転軸を移動させながら円盤状砥石の円
    周端面で、回転する半導体基板を研削させることにより
    誘電体分離構造を形成することを特徴とする半導体装置
    の製造方法。
  19. 【請求項19】 半導体装置が誘電体分離されたフォト
    ダイオードアレーを有することを特徴とする請求項18
    記載の半導体装置の製造方法。
  20. 【請求項20】 半導体装置がショットキーダイオード
    構造を有することを特徴とする請求項11記載の半導体
    装置の製造方法。
  21. 【請求項21】 半導体基板がSOI基板であることを
    特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方法。
  22. 【請求項22】 半導体装置が昇圧回路を有することを
    特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方法。
  23. 【請求項23】 半導体装置が第1導電型半導体基板と
    前記基板表面に設けられた第2導電型不純物領域とから
    なる受光素子部と前記受光素子部に接続するキャパシタ
    と前記受光素子部の接合に逆電圧を印加する電極を有す
    る光電変換半導体装置であることを特徴とする請求項1
    1記載の半導体装置の製造方法。
  24. 【請求項24】 表面の加工変質層の厚みが0.1μm
    から0.5μmである半導体基板を使用することを特徴
    とする半導体装置の製造方法。
  25. 【請求項25】 半導体基板がDW基板であることを特
    徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方法。
  26. 【請求項26】 半導体基板がエピタキシャル基板であ
    ることを特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造
    方法。
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