JPH0833577B2 - 複写機の自動露光装置 - Google Patents
複写機の自動露光装置Info
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- JPH0833577B2 JPH0833577B2 JP63095433A JP9543388A JPH0833577B2 JP H0833577 B2 JPH0833577 B2 JP H0833577B2 JP 63095433 A JP63095433 A JP 63095433A JP 9543388 A JP9543388 A JP 9543388A JP H0833577 B2 JPH0833577 B2 JP H0833577B2
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機等に適用される自動露光装置に係わ
り、特に、被写体に記載されている画像や文字等の特徴
抽出を行って、文字、絵、写真等の各種情報に基づいた
最適複写条件で複写を行う複写機の自動露光装置に関す
る。
り、特に、被写体に記載されている画像や文字等の特徴
抽出を行って、文字、絵、写真等の各種情報に基づいた
最適複写条件で複写を行う複写機の自動露光装置に関す
る。
従来の複写機において、文字やグラフ等のようなコン
トラストの強い情報を多く含む被写体(原稿等)と、写
真や印刷物等のような中間調を多く含む被写体とを識別
して、それぞれの特徴の違いに応じた処理でもって、よ
り鮮明な複写を行おうとする試みがなされている。
トラストの強い情報を多く含む被写体(原稿等)と、写
真や印刷物等のような中間調を多く含む被写体とを識別
して、それぞれの特徴の違いに応じた処理でもって、よ
り鮮明な複写を行おうとする試みがなされている。
このため、原稿を複写する前に前もって測光(プレス
キャン)して画像情報を得たのち、この測光に引き続く
連続工程による読み取り走査により、露光を行ってい
る。前もって原稿を測光する場合には、原稿とスリット
を相対移動させて走査し、原稿からの光を検出センサ上
に集光させるようになっている。
キャン)して画像情報を得たのち、この測光に引き続く
連続工程による読み取り走査により、露光を行ってい
る。前もって原稿を測光する場合には、原稿とスリット
を相対移動させて走査し、原稿からの光を検出センサ上
に集光させるようになっている。
ところで、検出センサによる測光領域は、例えば第2
図に図示するように、原稿台14のスリット58移動方向に
沿った中央付近を測光領域としている。これは、原稿の
大半が、写真でのEサイズ以上であることを考慮し、原
稿押え板からの反射光の影響が少なく、かつ原稿の特徴
が多く抽出できることを想定して設けている。
図に図示するように、原稿台14のスリット58移動方向に
沿った中央付近を測光領域としている。これは、原稿の
大半が、写真でのEサイズ以上であることを考慮し、原
稿押え板からの反射光の影響が少なく、かつ原稿の特徴
が多く抽出できることを想定して設けている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、原稿によってはその主要部が明らかに
測光されない場合がある。例えば、主要部とする絵柄が
原稿の周縁部に配置されている様な場合である。また、
特にカラー複写機においては、測光領域を外れた画像の
一部を基に色或いは濃度を設定したい特殊用途等があ
る。
測光されない場合がある。例えば、主要部とする絵柄が
原稿の周縁部に配置されている様な場合である。また、
特にカラー複写機においては、測光領域を外れた画像の
一部を基に色或いは濃度を設定したい特殊用途等があ
る。
本発明の目的は、上記事情に鑑みなされたもので、測
光における不具合を減らし、かつ機能向上が図れて鮮明
な複写が行える自動露光装置を提供することにある。
光における不具合を減らし、かつ機能向上が図れて鮮明
な複写が行える自動露光装置を提供することにある。
(目的を解決するための手段及び作用) すなわち、本発明の上記目的は、光源からの光を原稿
台上に載置された原稿上に走査し、第1の走査により測
光を行い、第2の走査により露光を行う複写機の自動露
光装置において、原稿台上に原稿を載置して第1の走査
及び第2の走査を連続して行う完全自動露光モードと、
原稿台上の所望の位置に原稿を載置して第1の走査を行
った後原稿を所定の位置に移動させ、次いで第2の走査
を行うセミ自動露光モードとを任意に選択できる切り換
え手段を有することを特徴とする複写機の自動露光装置
により達成される。
台上に載置された原稿上に走査し、第1の走査により測
光を行い、第2の走査により露光を行う複写機の自動露
光装置において、原稿台上に原稿を載置して第1の走査
及び第2の走査を連続して行う完全自動露光モードと、
原稿台上の所望の位置に原稿を載置して第1の走査を行
った後原稿を所定の位置に移動させ、次いで第2の走査
を行うセミ自動露光モードとを任意に選択できる切り換
え手段を有することを特徴とする複写機の自動露光装置
により達成される。
測光走査と露光走査が連続する完全自動露光モード
と、測光走査と露光走査が切り離された非連続のセミ自
動露光モードが選択できるため、例えば主要部が測光領
域から外れている様な原稿の場合、セミ自動露光モード
を選択し、主要部が測光領域に来るように配置して測光
後、原稿を標準露光位置に配置し直して、露光走査が再
開できる。
と、測光走査と露光走査が切り離された非連続のセミ自
動露光モードが選択できるため、例えば主要部が測光領
域から外れている様な原稿の場合、セミ自動露光モード
を選択し、主要部が測光領域に来るように配置して測光
後、原稿を標準露光位置に配置し直して、露光走査が再
開できる。
(実施例) 以下、本発明による自動露光装置の一実施例を図面と
共に説明する。
共に説明する。
第1図は本発明に係わる複写機の自動露光装置が適用
された銀塩写真式カラー複写機12の概略構成図を示すも
のである。
された銀塩写真式カラー複写機12の概略構成図を示すも
のである。
第1図に示されるように透明な原稿台14上に、カラー
原稿16は原稿面を下にした状態で載置される。このカラ
ー原稿16は下面が白色をした原稿押え板18で上から押し
つけられる。また、原稿台14の左端の下面には、白色の
標準板20が取り付けられており、この反射光を測定する
ことにより、光源や色フィルタの経時変化等を補正す
る。
原稿16は原稿面を下にした状態で載置される。このカラ
ー原稿16は下面が白色をした原稿押え板18で上から押し
つけられる。また、原稿台14の左端の下面には、白色の
標準板20が取り付けられており、この反射光を測定する
ことにより、光源や色フィルタの経時変化等を補正す
る。
光源ユニット22は、光源24、リフレクタ26、ミラー28
を内蔵しており、原稿台14と平行に往復動して、カラー
原稿16をスリット照明する。ミラーユニット30は、紙面
と垂直な方向に延びた2枚のミラー32、34を保持してお
り、光源ユニット22からの光を平行に折り返す。また、
このミラーユニット30は、倍率変換時に矢線方向に移動
する。
を内蔵しており、原稿台14と平行に往復動して、カラー
原稿16をスリット照明する。ミラーユニット30は、紙面
と垂直な方向に延びた2枚のミラー32、34を保持してお
り、光源ユニット22からの光を平行に折り返す。また、
このミラーユニット30は、倍率変換時に矢線方向に移動
する。
レンズユニット36は、倍率変換時に矢線方向に移動す
る。このレンズユニット36は、前レンズ群38と後レンズ
群40との間に、イエローフイルタY、マゼンタフイルタ
M、シアンフイルタCとが配置されている。これらの色
フイルタY、M、Cは、光軸と直交する方向に移動自在
となっており、その挿入量でスリット光の光質を調節し
てカラーバランスを補正する。また、後群40の背後に
は、互いに反対方向に移動する2枚の絞り板42、44が配
置されている。
る。このレンズユニット36は、前レンズ群38と後レンズ
群40との間に、イエローフイルタY、マゼンタフイルタ
M、シアンフイルタCとが配置されている。これらの色
フイルタY、M、Cは、光軸と直交する方向に移動自在
となっており、その挿入量でスリット光の光質を調節し
てカラーバランスを補正する。また、後群40の背後に
は、互いに反対方向に移動する2枚の絞り板42、44が配
置されている。
前記レンズユニット36を通った光は、軸46を回動中心
とする光路切換えミラー48に達する。プレスキャン時に
は光路切換えミラー48が実線で示すように光路内へ移動
し、カラー原稿16からの反射光を測光装置10内の結像面
内に配置した集光レンズで集光し、センサに照射する。
とする光路切換えミラー48に達する。プレスキャン時に
は光路切換えミラー48が実線で示すように光路内へ移動
し、カラー原稿16からの反射光を測光装置10内の結像面
内に配置した集光レンズで集光し、センサに照射する。
本発明に係わる自動露光装置は、前記測光装置10を含
むと共に、感光材料62を露光位置に導く搬送系および制
御系とから成っている。
むと共に、感光材料62を露光位置に導く搬送系および制
御系とから成っている。
前記測光装置10内には第3図い示される様に光路切換
えミラー48によって反射されたカラー原稿16からの反射
光をカラー原稿と略水平方向へ導くミラー50が配置され
ている。ミラー50の前方には結像面に配置した集光レン
ズ52が配置されており、さらに前方には拡散板54が配置
されている。
えミラー48によって反射されたカラー原稿16からの反射
光をカラー原稿と略水平方向へ導くミラー50が配置され
ている。ミラー50の前方には結像面に配置した集光レン
ズ52が配置されており、さらに前方には拡散板54が配置
されている。
集光レンズ52はフレネルレンズが用いられており、カ
ラー原稿16からのスリット光を集光して拡散板54に入れ
る。拡散板54は例えばスリガラスからなり、集光された
スリット光を拡散する。拡散されたスリット光は測光手
段であるセンサーユニット56へ入射される。
ラー原稿16からのスリット光を集光して拡散板54に入れ
る。拡散板54は例えばスリガラスからなり、集光された
スリット光を拡散する。拡散されたスリット光は測光手
段であるセンサーユニット56へ入射される。
集光レンズ52は光軸を中心に配置されており、集光レ
ンズ52へ入射される幅は、原稿押え板18からの反射光の
影響が少なく、かつ原稿の特徴を多く抽出するため、約
10cm程度である。すなわち、原稿台14上に示される測光
領域は、第2図の複写機平面図において破線枠70で示す
とおり、測光装置10の幅に略対応したスリット58の移動
方向に沿った領域である。そして、原稿台14上に載置さ
れるカラー原稿16の基準位置は、後述する通常の完全自
動露光モード選択時に、前記測光領域70が中央付近に来
るような図示する位置に設定される。
ンズ52へ入射される幅は、原稿押え板18からの反射光の
影響が少なく、かつ原稿の特徴を多く抽出するため、約
10cm程度である。すなわち、原稿台14上に示される測光
領域は、第2図の複写機平面図において破線枠70で示す
とおり、測光装置10の幅に略対応したスリット58の移動
方向に沿った領域である。そして、原稿台14上に載置さ
れるカラー原稿16の基準位置は、後述する通常の完全自
動露光モード選択時に、前記測光領域70が中央付近に来
るような図示する位置に設定される。
第1図に戻って、マガジン60には感光材料62がロール
状に巻いた状態で収納されている。この感光材料62はマ
ガジン60から一定長引き出された後に図示しないカッタ
で切断され、その先端がローラ対64、66で挟持された位
置で停止する。このローラ対64、66に対向してローラ対
68、69が配置され、これらの4個のローラ対の間にスリ
ット露光位置が形成され、レンズユニット36からの光が
入射する。
状に巻いた状態で収納されている。この感光材料62はマ
ガジン60から一定長引き出された後に図示しないカッタ
で切断され、その先端がローラ対64、66で挟持された位
置で停止する。このローラ対64、66に対向してローラ対
68、69が配置され、これらの4個のローラ対の間にスリ
ット露光位置が形成され、レンズユニット36からの光が
入射する。
レンズユニット36からの光によって露光される感光材
料62は、露光後図示しない処理部で現像、漂白・定着、
水洗の各処理がなされ、乾燥後に取出トレイ(図示せ
ず)上へと送り出されるようになっている。
料62は、露光後図示しない処理部で現像、漂白・定着、
水洗の各処理がなされ、乾燥後に取出トレイ(図示せ
ず)上へと送り出されるようになっている。
次に本発明の露光装置の制御系について説明する。第
4図には複写機の露光装置の制御系を示す概略構成図が
示されている。この制御系の制御部80はコンソール90か
らの指示に基づいて、光源24の点灯制御、光源ユニット
22とミラーユニット30およびレンズユニット36の移動制
御、色フィルタY、M、Cの光路内への挿入量および絞
り板42、44の位置制御、光路切換えミラー48の位置制
御、および感光材料62の搬送駆動系100の制御を行う。
4図には複写機の露光装置の制御系を示す概略構成図が
示されている。この制御系の制御部80はコンソール90か
らの指示に基づいて、光源24の点灯制御、光源ユニット
22とミラーユニット30およびレンズユニット36の移動制
御、色フィルタY、M、Cの光路内への挿入量および絞
り板42、44の位置制御、光路切換えミラー48の位置制
御、および感光材料62の搬送駆動系100の制御を行う。
前記制御系について、露光装置の作用と共に、更に第
5図を基に説明する。
5図を基に説明する。
複写すべきカラー原稿16を原稿台14上の標準位置に配
置して、原稿押え板18で押え付けた後、オペレータによ
りコンソール90から複写の開始が指示されると、制御部
80は感光材料62の給紙とプレスキャンの開始を実行す
る。この際、オペレータがコンソール上の切換えスイッ
チ91(第4図参照)を操作して完全自動露光モードを選
択していると、以下に述べる動作が一連の連続動作とし
て実行される。まず、制御部80は光源24によって照明さ
れた原稿とスリット(原稿台14に形成された所定領域)
とを相対移動させる第1の走査により、プレスキャンを
行わせる。このため制御部80は前記光路切換えミラー48
(第1図参照)を光路内へ移動し、かつ、絞り板42、44
を標準位置にセットしてカラー原稿16からの反射光を測
光装置10内へと導いて、測定を行わせる。原稿とスリッ
トの相対移動中に行われるカラー原稿の測定は、周期を
もって間歇的に行われ、その結果は、第3図に示すよう
に、増幅器63で増幅された後、A/D変換器66でデジタル
化される。デジタル化された測光データはマイコン67に
供給され、マイコン内に蓄積されている基準信号と比較
されて最適の色および濃度等が算出される。また、マイ
コン67は現像剤の補充量を演算処理する。制御部80はこ
れらの演算結果に基づいて色フィルタ、露出量、帯電
量、現像バイアス量等の複写条件を制御する。プレスキ
ャンが終了すると、制御部80は、光路切換ミラー48を光
路から退避すると共に、復動して初期位置に復帰してい
る光源ユニット22を再移動して第2の走査を行わせる。
これにより、原稿16の反射光は感光材料62面に投影され
て該感光材料を露光する。1露光が終了すると、制御部
80は光源ユニット22の移動に同期して感光材料62を搬送
した後、コンソール90の指示に基づいて上述の操作を繰
り返し、感光材料を所定枚数だけ露光する。
置して、原稿押え板18で押え付けた後、オペレータによ
りコンソール90から複写の開始が指示されると、制御部
80は感光材料62の給紙とプレスキャンの開始を実行す
る。この際、オペレータがコンソール上の切換えスイッ
チ91(第4図参照)を操作して完全自動露光モードを選
択していると、以下に述べる動作が一連の連続動作とし
て実行される。まず、制御部80は光源24によって照明さ
れた原稿とスリット(原稿台14に形成された所定領域)
とを相対移動させる第1の走査により、プレスキャンを
行わせる。このため制御部80は前記光路切換えミラー48
(第1図参照)を光路内へ移動し、かつ、絞り板42、44
を標準位置にセットしてカラー原稿16からの反射光を測
光装置10内へと導いて、測定を行わせる。原稿とスリッ
トの相対移動中に行われるカラー原稿の測定は、周期を
もって間歇的に行われ、その結果は、第3図に示すよう
に、増幅器63で増幅された後、A/D変換器66でデジタル
化される。デジタル化された測光データはマイコン67に
供給され、マイコン内に蓄積されている基準信号と比較
されて最適の色および濃度等が算出される。また、マイ
コン67は現像剤の補充量を演算処理する。制御部80はこ
れらの演算結果に基づいて色フィルタ、露出量、帯電
量、現像バイアス量等の複写条件を制御する。プレスキ
ャンが終了すると、制御部80は、光路切換ミラー48を光
路から退避すると共に、復動して初期位置に復帰してい
る光源ユニット22を再移動して第2の走査を行わせる。
これにより、原稿16の反射光は感光材料62面に投影され
て該感光材料を露光する。1露光が終了すると、制御部
80は光源ユニット22の移動に同期して感光材料62を搬送
した後、コンソール90の指示に基づいて上述の操作を繰
り返し、感光材料を所定枚数だけ露光する。
次に、コンソール90上の切換えスイッチ91が切り換え
られ、セミ自動露光モードが選択された場合について、
第6図および第7図をもとに説明する。この場合、プレ
スキャンまでは第5図に示した完全自動露光モードと同
じである。しかし、このモードが選択された場合、プレ
スキャンと露光動作が一旦中断できるため、オペレータ
は、第7図に示すように、最初にカラー原稿16の主要部
が測光領域70に来るように原稿16を原稿台14上に配置す
る。図では斜線部で示す主要部が原稿の下側位置にあ
り、従って、原稿を紙面の上方位置に移動してプレスキ
ャンを行う。第1の走査によるプレスキャン終了後、オ
ペレータは再び原稿を標準位置に戻す。すなわち、紙面
で示す下方位置に原稿16を移して原稿台の中央位置にセ
ットした後、オペレータはコンソール90より指令して、
露光動作を行わせるべく第2の走査を実行させる。以下
の動作は完全自動露光モードと同じである。
られ、セミ自動露光モードが選択された場合について、
第6図および第7図をもとに説明する。この場合、プレ
スキャンまでは第5図に示した完全自動露光モードと同
じである。しかし、このモードが選択された場合、プレ
スキャンと露光動作が一旦中断できるため、オペレータ
は、第7図に示すように、最初にカラー原稿16の主要部
が測光領域70に来るように原稿16を原稿台14上に配置す
る。図では斜線部で示す主要部が原稿の下側位置にあ
り、従って、原稿を紙面の上方位置に移動してプレスキ
ャンを行う。第1の走査によるプレスキャン終了後、オ
ペレータは再び原稿を標準位置に戻す。すなわち、紙面
で示す下方位置に原稿16を移して原稿台の中央位置にセ
ットした後、オペレータはコンソール90より指令して、
露光動作を行わせるべく第2の走査を実行させる。以下
の動作は完全自動露光モードと同じである。
(発明の効果) 以上記載したとおり、本発明の自動露光装置によれ
ば、プレスキャンと露光動作を切り離して実行できるセ
ミ自動露光モードが設けられているので、原稿主要部を
測光領域に移して測光でき、これにより、主要部が原稿
の中心から外れるような原稿であっても好適な測光が行
え、像露光により好ましい複写が行われる。
ば、プレスキャンと露光動作を切り離して実行できるセ
ミ自動露光モードが設けられているので、原稿主要部を
測光領域に移して測光でき、これにより、主要部が原稿
の中心から外れるような原稿であっても好適な測光が行
え、像露光により好ましい複写が行われる。
第1図は本発明の一実施例が適用された銀塩写真式カラ
ー複写機の概略構成図、第2図は完全自動露光モードを
説明するための複写機の平面図、第3図は複写機の測光
装置の詳細を示す構成図、第4図は制御系を説明するブ
ロック図、第5図および第6図は制御系の動作を説明す
るフローチャート、第7図はセミ完全露光モードを説明
するための複写機の平面図である。 10……複写機の測光装置、14……原稿台、16……カラー
原稿、48……光路切換えミラー、70……測光領域、80…
…制御部、90……コンソール、91……切換えスイッチ、
100……搬送駆動系
ー複写機の概略構成図、第2図は完全自動露光モードを
説明するための複写機の平面図、第3図は複写機の測光
装置の詳細を示す構成図、第4図は制御系を説明するブ
ロック図、第5図および第6図は制御系の動作を説明す
るフローチャート、第7図はセミ完全露光モードを説明
するための複写機の平面図である。 10……複写機の測光装置、14……原稿台、16……カラー
原稿、48……光路切換えミラー、70……測光領域、80…
…制御部、90……コンソール、91……切換えスイッチ、
100……搬送駆動系
Claims (1)
- 【請求項1】光源からの光を原稿台上に載置された原稿
上に走査し、第1の走査により測光を行い、第2の走査
により露光を行う複写機の自動露光装置において、 原稿台上に原稿を載置して第1の走査及び第2の走査を
連続して行う完全自動露光モードと、原稿台上の所望の
位置に原稿を載置して第1の走査を行った後原稿を所定
の位置に移動させ、次いで第2の走査を行うセミ自動露
光モードとを任意に選択できる切り換え手段を有するこ
とを特徴とする複写機の自動露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095433A JPH0833577B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機の自動露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095433A JPH0833577B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機の自動露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267629A JPH01267629A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0833577B2 true JPH0833577B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14137561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095433A Expired - Fee Related JPH0833577B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機の自動露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8851825B2 (en) | 2008-09-12 | 2014-10-07 | Crown Equipment Corporation | Fork carriage apparatus for a materials handling vehicle |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129659A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS6281663A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095433A patent/JPH0833577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8851825B2 (en) | 2008-09-12 | 2014-10-07 | Crown Equipment Corporation | Fork carriage apparatus for a materials handling vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01267629A (ja) | 1989-10-25 |
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