JPH0833584B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0833584B2 JPH0833584B2 JP19788288A JP19788288A JPH0833584B2 JP H0833584 B2 JPH0833584 B2 JP H0833584B2 JP 19788288 A JP19788288 A JP 19788288A JP 19788288 A JP19788288 A JP 19788288A JP H0833584 B2 JPH0833584 B2 JP H0833584B2
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿を透過した光線あるいは原稿を反射し
た光線により露光される感光材料を用いる画像形成装置
に関する。
た光線により露光される感光材料を用いる画像形成装置
に関する。
〔従来の技術〕 一般に、ハロゲン化銀写真感光材料を用いる画像形成
装置において、該写真感光材料に潜像を形成するには、
原稿を照明してその反射光により写真感光材料を露光す
るか、あるいはポジ又はネガフィルムを透過した光によ
り写真感光材料を露光することにより行われる。
装置において、該写真感光材料に潜像を形成するには、
原稿を照明してその反射光により写真感光材料を露光す
るか、あるいはポジ又はネガフィルムを透過した光によ
り写真感光材料を露光することにより行われる。
特開昭60−32071号公報には、光透過型原稿を用い
て、原稿の透過光により露光を行う画像形成装置が開示
されており、該装置によればカラースライドの画像状に
感光材料を露光することができる。
て、原稿の透過光により露光を行う画像形成装置が開示
されており、該装置によればカラースライドの画像状に
感光材料を露光することができる。
原稿の反射光により感光材料を露光する画像形成装置
及び原稿の透過光により感光材料を露光する画像形成装
置は公知である。そして、例えば、原稿の反射光を利用
する画像形成装置に、さらに光透過原稿用の露光装置を
備えることにより、光反射型原稿及び光透過型原稿のい
ずれの画像も感光材料上に形成することができる。
及び原稿の透過光により感光材料を露光する画像形成装
置は公知である。そして、例えば、原稿の反射光を利用
する画像形成装置に、さらに光透過原稿用の露光装置を
備えることにより、光反射型原稿及び光透過型原稿のい
ずれの画像も感光材料上に形成することができる。
特にカラー画像を形成する装置にあっては、原稿のカ
ラー画像を正確に再現するために、色毎に露光量を変え
るなど、光学系装置を制御してカラーバランスを調整す
る必要があり、露光量を検出する手段及び検出した露光
量に応じて光学系装置を制御する制御手段を備えてい
る。
ラー画像を正確に再現するために、色毎に露光量を変え
るなど、光学系装置を制御してカラーバランスを調整す
る必要があり、露光量を検出する手段及び検出した露光
量に応じて光学系装置を制御する制御手段を備えてい
る。
しかし、上記のような光反射型原稿及び光透過型原稿
のいずれにも対応できる画像形成装置の場合、2種の露
光装置のそれぞれに対する光量検出装置及び制御装置を
設ける必要がある。
のいずれにも対応できる画像形成装置の場合、2種の露
光装置のそれぞれに対する光量検出装置及び制御装置を
設ける必要がある。
また、前記特開昭60−32071号公報に開示されている
ように、プロジェクタに光量検知器を設けることは、反
射型露光装置を備えている画像形成装置の場合には光量
を検出する手段が重複してしまう。
ように、プロジェクタに光量検知器を設けることは、反
射型露光装置を備えている画像形成装置の場合には光量
を検出する手段が重複してしまう。
本発明の目的は、上記問題を解消することにあり、外
部露光装置及び内部露光装置のいずれの光量をも検知す
ることができ、2種の露光装置の制御を容易に行える構
成の画像形成装置を提供することにある。
部露光装置及び内部露光装置のいずれの光量をも検知す
ることができ、2種の露光装置の制御を容易に行える構
成の画像形成装置を提供することにある。
本発明に係る上記目的は、光透過型原稿を照明する外
部露光装置及び光反射型原稿を照明する内部露光装置を
備え、少なくとも一方の露光装置により感光材料に潜像
を形成し、該感光材料を現像することにより画像を得る
画像形成装置において、前記2種の露光装置からの光量
を検出する光量検出装置を設け、該検出装置で得た光情
報に基づいて光学系装置を制御する制御装置を設けてな
る画像形成装置によって達成される。
部露光装置及び光反射型原稿を照明する内部露光装置を
備え、少なくとも一方の露光装置により感光材料に潜像
を形成し、該感光材料を現像することにより画像を得る
画像形成装置において、前記2種の露光装置からの光量
を検出する光量検出装置を設け、該検出装置で得た光情
報に基づいて光学系装置を制御する制御装置を設けてな
る画像形成装置によって達成される。
例えば、感光材料露光部近傍に、外部露光装置及び内
部露光装置からの光量を検出する光量検出装置を設け、
該検出装置の光情報に基づいて光源又はフィルタ等の光
学系装置を制御することにより、容易に光量を制御する
ことができる。
部露光装置からの光量を検出する光量検出装置を設け、
該検出装置の光情報に基づいて光源又はフィルタ等の光
学系装置を制御することにより、容易に光量を制御する
ことができる。
なお、本発明に用いる感光材料としては、例えばネガ
写真感光材料、直接ポジ写真感光材料がある。
写真感光材料、直接ポジ写真感光材料がある。
反転処理工程又はネガフィルムを必要とせずに、直接
ポジ像を得る写真法はよく知られている。
ポジ像を得る写真法はよく知られている。
従来知られている直接ポジハロゲン化銀写真感光材料
を用いてポジ画像を作成するために用いられる方法は、
特殊なものを除き、実用的有用さを考慮すると、主とし
て2つのタイプに分けることができる。
を用いてポジ画像を作成するために用いられる方法は、
特殊なものを除き、実用的有用さを考慮すると、主とし
て2つのタイプに分けることができる。
第1のタイプは、予めかぶらされたハロゲン化銀乳剤
を用い、ソーラリゼーションあるいはハーシェル効果等
を利用して露光部のカブリ核(潜像)を破壊することに
よって現像後直接ポジ画像を得るものである。
を用い、ソーラリゼーションあるいはハーシェル効果等
を利用して露光部のカブリ核(潜像)を破壊することに
よって現像後直接ポジ画像を得るものである。
第2のタイプは、予めかぶらされていない内部潜像型
ハロゲン化銀写真乳剤を用い、画像露光後かぶり処理を
施した後か又はかぶり処理を施しながら表面現像を行い
直接ポジ画像を得るものである。
ハロゲン化銀写真乳剤を用い、画像露光後かぶり処理を
施した後か又はかぶり処理を施しながら表面現像を行い
直接ポジ画像を得るものである。
また上記の内部潜像型ハロゲン化銀写真乳剤とは、ハ
ロゲン化銀粒子の主として内部に感光核を有し、露光に
よって粒子内部に主として潜像が形成されるようなタイ
プのハロゲン化銀写真乳剤をいう。
ロゲン化銀粒子の主として内部に感光核を有し、露光に
よって粒子内部に主として潜像が形成されるようなタイ
プのハロゲン化銀写真乳剤をいう。
この技術分野においては種々の技術がこれまでに知ら
れている。例えば、米国特許第2,592,250号、同第2,46
6,957号、同第2,497,875号、同第2,588,982号、同第3,3
17,322号、同第3,761,266号、同第3,761,276号、同第3,
796,577号及び英国特許第1,151,363号、同第1,150,553
号(同第1,011,062号)各明細書等に記載されているも
のがその主なものである。
れている。例えば、米国特許第2,592,250号、同第2,46
6,957号、同第2,497,875号、同第2,588,982号、同第3,3
17,322号、同第3,761,266号、同第3,761,276号、同第3,
796,577号及び英国特許第1,151,363号、同第1,150,553
号(同第1,011,062号)各明細書等に記載されているも
のがその主なものである。
これらの公知の方法を用いると直接ポジ型としては比
較的高感度の写真感光材料を作ることができる。
較的高感度の写真感光材料を作ることができる。
上記直接ポジ型写真感光材料は、種々のカラー写真感
光材料に適用することができる。
光材料に適用することができる。
例えば、スライド用もしくはテレビ用のカラー反転フ
ィルム、カラー反転ペーパー、インスタントカラーフィ
ルムなどを代表として挙げることができる。またフルカ
ラー複写機やCRTの画像を保存するためのカラーハード
コピーなどにも適用することができる。本発明はまた、
「リサーチ・ヂィスクロージャー」誌No.17123(1978年
7月発行)などに記載の三色カプラー混合を利用した白
黒感光材料にも適用できる。
ィルム、カラー反転ペーパー、インスタントカラーフィ
ルムなどを代表として挙げることができる。またフルカ
ラー複写機やCRTの画像を保存するためのカラーハード
コピーなどにも適用することができる。本発明はまた、
「リサーチ・ヂィスクロージャー」誌No.17123(1978年
7月発行)などに記載の三色カプラー混合を利用した白
黒感光材料にも適用できる。
さらに黒白写真感光材料にも適用できる。
本発明を応用できる黒白(B/W)写真感光材料として
は、特開昭59−208540号、同60−260039号公報に記載さ
れているB/W直接ポジ用写真感光材料(例えばXレイ用
感材、デュープ感材、マイクロ感材、写植用感材、印刷
感材)などがある。
は、特開昭59−208540号、同60−260039号公報に記載さ
れているB/W直接ポジ用写真感光材料(例えばXレイ用
感材、デュープ感材、マイクロ感材、写植用感材、印刷
感材)などがある。
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施態様を説明
する。
する。
第1図は、銀塩写真式カラー複写機の概略構成図であ
る。
る。
装置本体10はその右側に給紙部12が、上方に露光部14
及び処理部16が、左側に乾燥部18がそれぞれ設けられて
いる。また、露光部16の上方には、後述する光透過型原
稿であるポジフィルムの投影装置が着脱自在に設けられ
る。また、この銀塩写真式カラー複写機には上下に一対
のマガジン20,22が装填できるようになっており、これ
らの内部には感光材料24,26がそれぞれロール状に収容
され、先端部から給紙部12へ取り出されるようになって
いる。一例として24はカラー写真原稿の複写に最適な感
光材料であり、26はカラー印刷原稿の複写に最適な感光
材料となっている。
及び処理部16が、左側に乾燥部18がそれぞれ設けられて
いる。また、露光部16の上方には、後述する光透過型原
稿であるポジフィルムの投影装置が着脱自在に設けられ
る。また、この銀塩写真式カラー複写機には上下に一対
のマガジン20,22が装填できるようになっており、これ
らの内部には感光材料24,26がそれぞれロール状に収容
され、先端部から給紙部12へ取り出されるようになって
いる。一例として24はカラー写真原稿の複写に最適な感
光材料であり、26はカラー印刷原稿の複写に最適な感光
材料となっている。
マガジン20,22から引き出される感光材料24又は感光
材料26は給紙部12を通って露光窓28へ送られ、露光部14
の上方に設けられる透明な原稿台30上のカラー原稿32の
画像、あるいは投影装置により投影される画像が露光さ
れるようになっている。このカラー原稿32は原稿押さえ
34で原稿台30へ圧着され、光源ユニット36内の光源38で
照明され、複数枚のミラー40で反射されたカラー原稿32
の画像は光学手段42を通し、シャッタ44の開放によって
露光窓28にある感光材料24(26)へ露光されるようにな
っている。
材料26は給紙部12を通って露光窓28へ送られ、露光部14
の上方に設けられる透明な原稿台30上のカラー原稿32の
画像、あるいは投影装置により投影される画像が露光さ
れるようになっている。このカラー原稿32は原稿押さえ
34で原稿台30へ圧着され、光源ユニット36内の光源38で
照明され、複数枚のミラー40で反射されたカラー原稿32
の画像は光学手段42を通し、シャッタ44の開放によって
露光窓28にある感光材料24(26)へ露光されるようにな
っている。
感光材料24,26の搬送軌跡中間部(露光窓28よりも第
1図下方)には切換ガイド50が設けられ、垂直下方に送
られる感光材料24,26を必要時に処理部16へ案内するよ
うに方向変換できるようになっている。なお、シャッタ
44の閉止状態では、基準白色板及び原稿画像からの反射
光がシャッタ44で反射され、これを複数(本実施態様で
は6個)のフォトセンサ43で測光し、この白レベル値と
画像測光値とによって得られる反射濃度に基づいて制御
装置45により露光制御データが決定されるようになって
いる(プレスキャン)。
1図下方)には切換ガイド50が設けられ、垂直下方に送
られる感光材料24,26を必要時に処理部16へ案内するよ
うに方向変換できるようになっている。なお、シャッタ
44の閉止状態では、基準白色板及び原稿画像からの反射
光がシャッタ44で反射され、これを複数(本実施態様で
は6個)のフォトセンサ43で測光し、この白レベル値と
画像測光値とによって得られる反射濃度に基づいて制御
装置45により露光制御データが決定されるようになって
いる(プレスキャン)。
処理部16には、現像槽46、漂白定着槽47、水洗槽48、
49が連続して設けられ、これらの内部へ充填される処理
液によって現像、漂白、定着、水洗が行われた感光材料
24(26)が乾燥部18へと送られるようになっている。ま
た、上記現像槽46、漂白定着槽47、水洗槽48,49には、
その下方に補充タンク60,62,64が配設されており、必要
に応じて補充液を各槽へ補充することができるようにな
っている。
49が連続して設けられ、これらの内部へ充填される処理
液によって現像、漂白、定着、水洗が行われた感光材料
24(26)が乾燥部18へと送られるようになっている。ま
た、上記現像槽46、漂白定着槽47、水洗槽48,49には、
その下方に補充タンク60,62,64が配設されており、必要
に応じて補充液を各槽へ補充することができるようにな
っている。
乾燥部18では水洗後の感光材料24(26)を乾燥して取
出トレイ54上へ送り出すようになっている。
出トレイ54上へ送り出すようになっている。
第2図は処理部16の概略構成図である。
処理部16は、露光された感光材料24又は26を現像処理
する現像槽46と、現像処理された感光材料24又は26を漂
白処理及び画像定着処理を行う漂白定着槽47と、画像定
着処理後の感光材料24又は26を水洗する水洗槽48,49と
からなる。各槽46,47,48,49は、槽内の液及び感光材料2
4又は26が露光されないようにシャッタ200,202,204,206
を備えている。また処理部16は、前記現像槽46に現像液
を補充するためのタンク60、漂白定着槽47に漂白液を補
充するためのタンク160、漂白定着槽47に定着液を補充
するためのタンク62、水洗槽48,49に水洗液(水)を補
充するためのタンク64を備え、各槽内に適宜液が補充さ
れる。そして、各タンク60,62,64,166内の液は、フィル
タ170,172,174,176を介して配置されたポンプ171,173,1
75,177により、実線で示す如く各槽46,47,48,49に補充
される。ここで、現像液、定着液、水を補充するための
タンク60,62,64は、ビニール等の変形自在な袋161,163,
165に各補充液を収容している。そして、各槽からのオ
ーバーフロー液を、点線で示す如くそれぞれのタンク6
0,62,64と袋161,163,165との間に回収するようになって
いる。
する現像槽46と、現像処理された感光材料24又は26を漂
白処理及び画像定着処理を行う漂白定着槽47と、画像定
着処理後の感光材料24又は26を水洗する水洗槽48,49と
からなる。各槽46,47,48,49は、槽内の液及び感光材料2
4又は26が露光されないようにシャッタ200,202,204,206
を備えている。また処理部16は、前記現像槽46に現像液
を補充するためのタンク60、漂白定着槽47に漂白液を補
充するためのタンク160、漂白定着槽47に定着液を補充
するためのタンク62、水洗槽48,49に水洗液(水)を補
充するためのタンク64を備え、各槽内に適宜液が補充さ
れる。そして、各タンク60,62,64,166内の液は、フィル
タ170,172,174,176を介して配置されたポンプ171,173,1
75,177により、実線で示す如く各槽46,47,48,49に補充
される。ここで、現像液、定着液、水を補充するための
タンク60,62,64は、ビニール等の変形自在な袋161,163,
165に各補充液を収容している。そして、各槽からのオ
ーバーフロー液を、点線で示す如くそれぞれのタンク6
0,62,64と袋161,163,165との間に回収するようになって
いる。
また、水を収容したタンク64は、水洗槽48,49に水を
補充すると共に、各槽にわたって感光材料24又は26を搬
送する搬送ローラ対180〜187の内、符号181,182,183,18
7で示すローラ対を洗浄するための洗浄装置190〜198に
水を供給する。供給された水は洗浄装置190〜198により
ローラ対181,182,183,187に供給され、ローラ表面を洗
浄する。
補充すると共に、各槽にわたって感光材料24又は26を搬
送する搬送ローラ対180〜187の内、符号181,182,183,18
7で示すローラ対を洗浄するための洗浄装置190〜198に
水を供給する。供給された水は洗浄装置190〜198により
ローラ対181,182,183,187に供給され、ローラ表面を洗
浄する。
第3図は投影装置の斜視図である。
投影装置100は本体取付けブラケット110によって前記
原稿台30上部に着脱可能に装置される。投影装置100に
は、ハロゲンランプ等の光源112と、該光源112を介して
対向する、反射板114とスライドフィルム等の原稿を保
持するキャリッジ116が設けられている。光源112からの
光が上記キャリッジ116に保持された原稿を透過する光
路上にはレンズ118が配置され、該レンズ118の前後いず
れかの近接した位置又は光源112に近接した位置に絞り1
20が配置されている。レンズ118の前方には、原稿の透
過光を反射するミラー122が設けられる。投影装置100の
下面には、原稿台30と対向するように同芯フレネルレン
ズ124とピントガラス126が重畳して設けられており、上
記ミラー122により反射された原稿の透過光は、フレネ
ルレンズ124に達して結像する。
原稿台30上部に着脱可能に装置される。投影装置100に
は、ハロゲンランプ等の光源112と、該光源112を介して
対向する、反射板114とスライドフィルム等の原稿を保
持するキャリッジ116が設けられている。光源112からの
光が上記キャリッジ116に保持された原稿を透過する光
路上にはレンズ118が配置され、該レンズ118の前後いず
れかの近接した位置又は光源112に近接した位置に絞り1
20が配置されている。レンズ118の前方には、原稿の透
過光を反射するミラー122が設けられる。投影装置100の
下面には、原稿台30と対向するように同芯フレネルレン
ズ124とピントガラス126が重畳して設けられており、上
記ミラー122により反射された原稿の透過光は、フレネ
ルレンズ124に達して結像する。
フレネルレンズ124上に結像された原稿の画像は、本
体10内の光源ユニット36によりスリット走査され、ミラ
ー40により反射された光により感光材料24(26)が露光
される。このとき、光源ユニット36内の光源38は発光せ
ず、感光材料24(26)は投影装置100内の光源112からの
透過光により露光される。
体10内の光源ユニット36によりスリット走査され、ミラ
ー40により反射された光により感光材料24(26)が露光
される。このとき、光源ユニット36内の光源38は発光せ
ず、感光材料24(26)は投影装置100内の光源112からの
透過光により露光される。
上述の如く、原稿が光反射型であれば本体10内部の光
源ユニット36を作動させ、原稿が光透過型であれば投影
装置100を装着して作動することにより、いずれの原稿
であっても感光材料24(26)を画像状に露光することが
できる。
源ユニット36を作動させ、原稿が光透過型であれば投影
装置100を装着して作動することにより、いずれの原稿
であっても感光材料24(26)を画像状に露光することが
できる。
なお、感光材料24(26)の露光に先立ち、光源ユニッ
ト36の光源38又は投影装置100の光源112の光量が適正か
否かが検出される。まず、光源ユニット36又は投影装置
100により図示していない基準白色板を照明してその反
射光をフォトセンサ45により検出する。そして、制御装
置45により、予め記憶されているグレーバランスの基準
値と比較して、その差を補償するようにフィルター、絞
り等を調整する制御を行う。次いで、光源38又は112を
作動してフォトセンサ43により光量を検出し、制御装置
45により該光量を設定基準値と比較し、その差を補償す
る光量の調整を行う。制御装置45と光源38,112とを接続
しておくことにより、光量の調整は自動的に行われ、ま
た、投影装置100に光源112の光量を調整するための調整
装置を設けることにより、投影装置100においても任意
に光量を調整することができる。
ト36の光源38又は投影装置100の光源112の光量が適正か
否かが検出される。まず、光源ユニット36又は投影装置
100により図示していない基準白色板を照明してその反
射光をフォトセンサ45により検出する。そして、制御装
置45により、予め記憶されているグレーバランスの基準
値と比較して、その差を補償するようにフィルター、絞
り等を調整する制御を行う。次いで、光源38又は112を
作動してフォトセンサ43により光量を検出し、制御装置
45により該光量を設定基準値と比較し、その差を補償す
る光量の調整を行う。制御装置45と光源38,112とを接続
しておくことにより、光量の調整は自動的に行われ、ま
た、投影装置100に光源112の光量を調整するための調整
装置を設けることにより、投影装置100においても任意
に光量を調整することができる。
上述の如く、フォトセンサ43は光源ユニット36内の光
源38及び投影装置100内の光源112の光量を検出すること
ができ、検出した光量に基づいて、グレーバランス、濃
度等を調整するための光学系装置を容易に制御すること
ができる。
源38及び投影装置100内の光源112の光量を検出すること
ができ、検出した光量に基づいて、グレーバランス、濃
度等を調整するための光学系装置を容易に制御すること
ができる。
第4図は投影装置100の代わりに原稿台30上に載置す
ることのできる透過光源ユニット300の斜視図である。
この透過光源ユニット300と原稿台30との間に光透過型
原稿を装填して、該原稿の画像状に感光材料24(26)を
露光することができる。
ることのできる透過光源ユニット300の斜視図である。
この透過光源ユニット300と原稿台30との間に光透過型
原稿を装填して、該原稿の画像状に感光材料24(26)を
露光することができる。
透過光源ユニット300は、ハロゲンランプ等の棒状の
光源302と、該光源302からの光を原稿台方向へ反射する
ための反射板304と、原稿を覆うことのできる大きさの
着脱交換可能なNDフィルタ306と、該フィルタ306の下面
に重畳した拡散板308とからなり、光源302からの光はフ
ィルタ306及び拡散板308を透過して、さらに原稿を透過
する。そして、本体10内の光源ユニット36が原稿台30を
スリット走査することにより、透過光はミラー40を介し
て感光材料24(26)に達する。なお、このときも光源ユ
ニット36内の光源38は作動しない。
光源302と、該光源302からの光を原稿台方向へ反射する
ための反射板304と、原稿を覆うことのできる大きさの
着脱交換可能なNDフィルタ306と、該フィルタ306の下面
に重畳した拡散板308とからなり、光源302からの光はフ
ィルタ306及び拡散板308を透過して、さらに原稿を透過
する。そして、本体10内の光源ユニット36が原稿台30を
スリット走査することにより、透過光はミラー40を介し
て感光材料24(26)に達する。なお、このときも光源ユ
ニット36内の光源38は作動しない。
本発明によれば、投影装置、透過光源ユニット等の外
部露光装置、及び反射型原稿を露光する内部露光装置か
らの光量を検出する光量検出装置を設け、該検出装置の
光情報に基づいて光源、絞り、フィルタ等の光学系装置
を制御することにより、容易に光量の調整を制御するこ
とができる。
部露光装置、及び反射型原稿を露光する内部露光装置か
らの光量を検出する光量検出装置を設け、該検出装置の
光情報に基づいて光源、絞り、フィルタ等の光学系装置
を制御することにより、容易に光量の調整を制御するこ
とができる。
第1図は本発明が適用される銀塩写真式カラー複写機を
示す縦断面図、 第2図は処理部の概略構成図、 第3図は投影装置の斜視図、 第4図は透過光源ユニットの斜視図である。 図中符号: 10……本体、12……給紙部 14……露光部、16……処理部 18……乾燥部 20,22……マガジン 24,26……感光材料 28……露光窓、30……原稿台 32……原稿、34……原稿押さえ 36……光源ユニット、38……光源 40……ミラー、42……光学手段 43……フォトセンサ、44……シャッタ 45……測光装置、46……現像槽 47……漂白定着槽、48,49……水洗槽 50……切換ガイド、54……取出トレイ 60,62,64,166……タンク 161,163,165……袋 170,172,174,176……フィルタ 171,173,175,177……ポンプ 180〜187……搬送ローラ 190〜198……洗浄手段 200〜206……シャッタ 100……投影装置、110……ブラケット 112……光源、114……反射板 116……キャリッジ、118……レンズ 120……絞り、122……ミラー 124……フレネルレンズ 126……ピントガラス 300……透過光源ユニット 302……光源、304……反射板 306……NDフィルタ 308……拡散板
示す縦断面図、 第2図は処理部の概略構成図、 第3図は投影装置の斜視図、 第4図は透過光源ユニットの斜視図である。 図中符号: 10……本体、12……給紙部 14……露光部、16……処理部 18……乾燥部 20,22……マガジン 24,26……感光材料 28……露光窓、30……原稿台 32……原稿、34……原稿押さえ 36……光源ユニット、38……光源 40……ミラー、42……光学手段 43……フォトセンサ、44……シャッタ 45……測光装置、46……現像槽 47……漂白定着槽、48,49……水洗槽 50……切換ガイド、54……取出トレイ 60,62,64,166……タンク 161,163,165……袋 170,172,174,176……フィルタ 171,173,175,177……ポンプ 180〜187……搬送ローラ 190〜198……洗浄手段 200〜206……シャッタ 100……投影装置、110……ブラケット 112……光源、114……反射板 116……キャリッジ、118……レンズ 120……絞り、122……ミラー 124……フレネルレンズ 126……ピントガラス 300……透過光源ユニット 302……光源、304……反射板 306……NDフィルタ 308……拡散板
Claims (1)
- 【請求項1】光透過型原稿を照明する外部露光装置及び
光反射型原稿を照明する内部露光装置を備え、少なくと
も一方の露光装置により感光材料に潜像を形成し、該感
光材料を現像することにより画像を得る画像形成装置に
おいて、前記2種の露光装置からの光量を検出する光量
検出装置を設け、該検出装置で得た光情報に基づいて光
学系装置を制御する制御装置を設けてなる画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788288A JPH0833584B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788288A JPH0833584B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247643A JPH0247643A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0833584B2 true JPH0833584B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16381872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19788288A Expired - Fee Related JPH0833584B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833584B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19788288A patent/JPH0833584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247643A (ja) | 1990-02-16 |
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Legal Events
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