JPH08335910A - Irリピータ - Google Patents
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- JPH08335910A JPH08335910A JP8143995A JP14399596A JPH08335910A JP H08335910 A JPH08335910 A JP H08335910A JP 8143995 A JP8143995 A JP 8143995A JP 14399596 A JP14399596 A JP 14399596A JP H08335910 A JPH08335910 A JP H08335910A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C2201/00—Transmission systems of control signals via wireless link
- G08C2201/40—Remote control systems using repeaters, converters, gateways
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
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Abstract
力を低下させない。 【解決手段】 CFLの妨害に対する耐性を有するIR
リピータである。このIRリピータは、変調信号により
変調された符号化信号を表すIR光信号を受信し、符号
化信号を検出するレシーバ(20,30)を含む。発振
器(50)はトランスミッタ変調信号を生成し、トラン
スミッタ(50)は、レシーバ(30)と発振器(4
0)に結合されており、トランスミッタ変調信号により
変調された符号化信号であって検出された符号化信号を
表すIR光信号を生成する。
Description
fluorescent lights)に起因する妨害が存在する場合で
も動作するIRリピータに関する。
の基礎たる米国特許出願第08/467,121号(1
995年6月6日出願)の明細書の記載に基づくもので
あって、当該米国特許出願の番号を参照することによっ
て当該米国特許出願の明細書の記載内容が本明細書の一
部分を構成するものとする。
ion)受信機や、ビデオ・カセット・レコーダや、ケーブ
ルまたは衛星受信機ボックスのような民生用電子装置用
の現行のワイヤレス・リモート・コントロール装置は、
変調信号で変調された符号化信号を表すIR(infrared)
光信号を民生用電子装置に送信して、当該民生用電子装
置を操作する。この変調されたIR光信号は、民生用電
子装置のIRレシーバにより受信される。IRリモート
・コントロール装置はライン・オブ・サイト(line-of-s
ight devices) 装置であり、IRリモート・コントロー
ル装置で生成されるIR光信号に対して見通し内にない
民生用電子装置は、IR光信号を受信することができ
ず、IRリモート・コントロール装置のコマンドに応答
することができないことになる。さらに、IRリモート
・コントロール装置は、操作範囲に限界があり、1つの
部屋内で用いるには充分であるが、部屋間で用いるには
充分ではない。
えば、頑丈なドアの付いたホーム娯楽ユニット(home en
tertainment units)のような家具内に置かれている。ホ
ーム娯楽ユニット内には、例えば、TV、ケーブル・ボ
ックス、衛星受信機、等を置くことができる。このよう
な場合、TV受信機は見通し内に置かれ、ケーブルボッ
クスと、衛星受信機と、ビデオ・カセット・レコーダが
ホーム娯楽ユニット内に置かれることになる。さらに、
民生用電子装置は家庭内の別々の部屋に置かれている。
例えば、衛星受信機は居間のTV受信機の直そばに置く
ことができるが、ベッドルームのTV受信機に結合する
ことはできない。リモート・コントロール装置により生
成されたIR光は、頑丈なドアを透過することはできな
いし、部屋から部屋に受け渡すこともできないので、隠
蔽された装置や離れた位置にある装置をIR光により制
御することはできない。
内の別の部屋にある民生用電子装置を制御する能力を提
供するため、IRリピータが開発された。IRリピータ
は、リモート・コントロール装置により生成された符号
化され変調されたIR信号を受信することができる位置
にあるIR受信機を含む。例えば、IRリピータは、リ
モート・コントロール装置が用いられている部屋のホー
ム娯楽ユニット外に置くことができる。制御される民生
用電子装置がIR信号を受信することができる位置に、
IRトランスミッタが置いてあり、そのIRトランスミ
ッタとIR受信機とが結合されている。例えば、IR受
信機はホーム娯楽ユニット内に置かれるか、あるいは、
民生用電子装置が置かれている部屋内に置かれる。IR
トランスミッタはIR発光装置を含む。このIR発光装
置は、IR発光装置からのIR光が、制御される民生用
電子装置のIRレシーバに当たるように置かれている。
特に、IR発光装置は、通常、民生電子装置のIRレシ
ーバのすぐそばに置かれる。IRリピータのIRレシー
バは、リモート・コントロール装置により生成された符
号化IR光信号を検出し、検出された信号は(通常は、
ワイヤを介して)IRトランスミッタに伝送される。I
RトランスミッタはIR光信号を生成する。このIR光
信号は、IRレシーバにより受信されたIR光信号と同
一である。民生用電子装置は、IRトランスミッタから
のIR光信号を受信し、所望の機能を奏する。
信号を変調してIR光信号にするのに、異なる変調周波
数を用いている。IRリピータが個々の製造業者の変調
周波数で動作するようにするため、IRリピータのIR
レシーバには、比較的広帯域の周波数に応答するIR検
出器を用いている。すなわち、IR検出器は、変調され
たIR光信号を検出することになる。IR光信号は比較
的広範囲の周波数で変調される。例えば、IRリピータ
は約20kHz から100kHz の周波数レンジの変調周波
数で変調されるIR光信号を検出するのが一般的であ
る。この周波数レンジの変調されたIR光信号は、IR
レシーバにより検出することができる。IR光信号が検
出されると、受信された信号に良く似たIR信号がIR
トランスミッタで生成される。
蛍光灯は、CFL(compact fluorescent lights)といわ
れるが、白熱灯に代わるものとして開発された。CFL
は消費エネルギーが白熱灯よりも小さいので、広く用い
られている。しかし、CFLは、リモート・コントロー
ル装置により生成された符号化され変調されたIR光信
号と同様の特性を有するIR光を発生する。すなわち、
CFLには安定器があるので、蛍光管は、見掛け上、2
0kHz から100kHz の周波数レンジの変調周波数で変
調されたIR光信号を発生する。さらに、CFLが発生
するIR光の光度は、リモート・コントロール装置によ
り生成されたIR光の光度より遥かに大きい。従って、
CFLにより発生されたIR光により、リモート・コン
トロール装置により生成された符号変調されたIR光信
号が完全にオーバパワーにされる。現行のIRリピータ
はその受信部で受信されたIR信号と良く似た信号を生
成するので、近傍のCFLに起因する妨害がIRリピー
タによりピックアップされると、この妨害により、IR
リピータの生成するIR光信号が妨害されることにな
る。CFLが存在する場合には、IRリピータの能力が
著しく低下するか、あるいは、動作不能にさえなること
が知られている。
決したIRリピータを提供することにある。
対して耐性を有するIR検出器が開発された。これらの
IR検出器は、CFLから妨害IR光がある場合に、リ
モート・コントロール装置からの符号化され変調された
制御信号を表すIR光信号を受信することができ、公知
の方法により、CFLからの妨害を除去することができ
る。そして、リモート・コントロール装置からの符号化
され変調されたIR光信号は復調され、このようなIR
検出器は符号化制御信号を表す電気信号を生成する。
ール装置で動作し、しかも、CFLが存在しても高信頼
で動作することができるIRリピータが望ましい。本発
明の原理によれば、IRリピータは、CFLの妨害に対
して耐性があり、変調信号により変調された符号化信号
を表すIR光信号を受信するレシーバを含む。発振器は
トランスミッタ変調信号を生成し、トランスミッタはト
ランスミッタ変調信号により変調された、検出された符
号化信号を表すIR光信号を生成する。
IRレシーバで用いられた場合、CFLの影響を最小に
することができるので、そのIRレシーバの能力はCF
Lにより著しく低下することはない。IRレシーバは、
個々の製造業者により用いられる周波数レンジのほぼ中
心にある変調信号中心周波数に応答するようにしてあ
り、この周波数レンジのほぼ中心に、発振器により生成
された変調信号の周波数も存在する。IRリピータのト
ランスミッタにより生成されたIR信号の変調信号周波
数が、個々の製造業者により用いられる周波数レンジの
ほぼ中心に存在するので、このIR信号を、このような
製造業者による民生用電子装置のIRレシーバにより検
出することができる。さらに、トランスミッタ変調信号
は、IRリピータの発振器により生成されるクリーン(c
lean) な信号であり、IRレシーバからの信号とは似通
っていない。従って、IRリピータにより本発明に従っ
て生成された信号により、CFL妨害のない、変調され
たIR光信号が生成されることになる。
より変調された符号化信号を表すIR光信号を受信する
レシーバ(20,30)と、前記符号化信号を検出する
手段を含むレシーバ(20)と、トランスミッタ変調信
号を生成する手段(40)と、前記トランスミッタ変調
信号により変調された符号化信号であって、検出された
符号化信号を表すIR光信号を生成するトランスミッタ
(50)とを備えたことを特徴とする。
置10を示す。リモート・コントロール装置10は、符
号化制御信号でIR光信号を変調し、変調されたIR光
信号をIRリピータのIRレシーバのIR光検出器に供
給する。図1に示すIRリピータでは、IR光検出器2
5はIRフォトランジスタとして示す。IR光検出器と
しては、任意のIR光検出装置でもよい。IRレシーバ
20の制御出力端子は信号ゲート30の制御入力端子に
結合されている。固定周波発振器(OSC)40は、そ
の信号出力端子が信号ゲート30の信号入力端子に結合
されている。信号ゲート30の信号出力端子は、IRト
ランスミッタ50の入力端子に結合されている。IRト
ランスミッタ50はIR発光装置55に結合されてい
る。IR発光装置55はIRトランスミッタ50により
受信された電気信号に対応するIR光信号を供給する。
図1に示すIRリピータでは、IR発光装置55はIR
LED(light emitting diode)として示す。IR発
光装置としては、任意のIR発光装置でもよい。IR発
光装置55は、IR発光装置55から出射されたIR光
が民生用電子装置としてのTV受信機60のIR光検出
装置65に当たるように置かれている。図1には、IR
光検出装置65がIRフォトトランジスタとして示して
ある。IR光検出装置としては任意のIR光検出装置で
も良い。さらに、民生用電子装置として、TV受信機と
してのTV受信機60を示す。図1に示すIRリピータ
は、IRリモート・コントロール装置によりリモート・
コントロールが可能な任意の民生用電子装置を動作させ
ることになる。
は符号化され変調されたIR光信号を生成する。本実施
の形態では、(後程、詳述する)符号化信号は、PCM
(pulse code modulation )変調された信号であって、
TV受信機60を制御するコマンドを表す信号である。
この符号化信号はIRフォトトランジスタ25により検
出され、IRフォトランジスタ25は符号化され変調さ
れた信号を表す電気信号を生成する。IRレシーバ20
はIR光センサ25からの電気信号を変調し、PCM信
号を構成するパルスを表す2状態信号を生成する。この
2状態信号の第1状態、すなわち、論理1信号は、変調
されたIR光がIRフォトトランジスタ25に入射され
たことを表し、第2状態、すなわち、論理0信号は、変
調されたIR光がIRフォトトランジスタ25に入射さ
れていないことを表す。この2状態信号は信号ゲート3
0の制御入力端子に供給される。
数を有する変調信号を出力端子に出力する。変調信号周
波数としては、リモート・コントロール装置からのIR
光信号をPCM信号で変調するため個々の製造業者によ
り用いられる周波数レンジ(約32kHz から約56kHz
)の中心に近い周波数が選択される。この変調信号は
信号ゲート30のデータ入力端子に供給される。この信
号ゲート30は制御可能なスイッチとして動作する。I
Rレシーバ20からの信号が論理1(変調されたIR光
がIRフォトトランジスタ25に入射されていることを
示す)になると、信号ゲート30は信号入力端子の変調
信号を引き続き信号出力端子にパッシングする。IRレ
シーバ20からの信号が論理0(変調されたIR光がI
Rフォトトランジスタ25に入射されていないことを表
す)になると、信号ゲート30は入力端子の変調信号を
ブロックするように条件付けされる。信号ゲート30か
らの出力信号は、47kHz の変調信号で変調された符号
化信号を表す電気信号である。
ンスミッタ50に供給される。IRトランスミッタ50
はこの電気信号を条件付けして、IR LED55を駆
動し、この変調された電気信号に対応するIR光信号を
生成する。従って、IR LED55により生成された
IR光信号は、IRフォトトランジスタ25により受信
されたパルス符号化信号であるが、47kHz の変調信号
で変調されている。この符号化され変調されたIR光信
号は、TV受信機60のIRフォトトランジスタ65に
入射される。TV受信機60は、その符号化信号により
表されるコマンドを実行することにより、この受信され
たIR光信号に通常の方法で応答する。
有用な波形図である。図2に示す波形図は、リモート・
コントロール装置10(図1)とIR LED55によ
り生成されるような符号変調された信号を表す。リモー
ト・コントロール装置10(図1)とIR LED55
により生成される信号の差異を次に説明する。図2に
は、一連の符号パルスを示す。図2(a)に示すパルス
は、パルス位置符号化信号を形成するように配置されて
いる。一連のクロックパルスC1,C2,C3..は、
これら一連のクロックパルスの間にデータパルスD1,
D2,D3...を配置して生成される。一連のクロッ
クパルスC1,C2,C3...間のデータパルスD
1,D2,D3...の時間軸上の位置により、連続す
るクロックパルスC1,C2,C3...間隔の間に論
理1または論理0が伝送されるか否かを判定する。
パルスD1において、データパルスD1は時間軸上でク
ロックパルスC2よりクロックパルスC1に近い。この
ことは、データビットが論理1を有していることを表し
ている。クロックパルスC2およびC3と、データパル
スD2において、データパルスD2は時間軸上でクロッ
クパルスC2よりもクロックパルスC3に近い。
ることを表している。第1データパルスが時点D1aで
伝送される場合は、データビットが論理0を有すること
を表し、第2データパルスが時点D2aで伝送される場
合は、データビットが論理1を有することを表す。制御
信号は予め定めた数のデータビットを備えている。
ルスC2のコンポジションを詳細に示す。図2(a)に
示す各パルスは予め定めたパルス幅を有し、変調周波数
で生成される複数サイクルのIR光パルスよりなる。図
2(b)において、斜線を施した部分はIR光が入射さ
れていることを表し、斜線を施していない部分はIR光
が入射されていないことを表す。IR光パルスのエンベ
ロープは、変調周波数で繰り返されるが、図2(a)に
示すクロックパルスとデータパルスを規定する。リモー
ト・コントロール装置10(図1)により生成された変
調された符号化パルスの場合、変調周波数は(約32kH
z から約56kHz で動作する)リモート・コントロール
装置10の製造業者により用いられる変調周波数であ
る。IRトランスミッタ50のIR LED55により
生成された変調された符号化パルスの場合、約47kHz
の変調周波数が選択される。
は、CFLにより出射された偽IR光の影響を検出し最
小にするように設計される。CFLにより出射されたI
R光は、約20kHz および約100kHz の間の周波数を
有するIR光パルスの連続するグループよりなる。その
光パルスはCFLに供給されるACパワーにより規定さ
れるエンベロープを有する。このACパワーの半サイク
ルごとに、CFLはIR光パルスのグループを生成す
る。そのグループのエンベロープは約50%のデューテ
ィ・サイクルを有し、そのグループはACパワー周波数
の約2倍の周波数で生じる。特に、ある種のCFLはI
R光パルスを約56kHz で生成し、エンベロープは米国
では120Hzの繰り返し周波数を有し、40%のデュ
ーティ・サイクルを有する。これらのパルスの特性は図
2(b)に示すパルスの特性とは全く異なる。図2
(b)では、IRレシーバ20はこれらの特性を有する
IR光パルスを検出することができ、これらの特性の影
響を除去するか、あるいは、最小にすることができる。
のIR LED55により生成された符号変調されたI
R光信号は、TV受信機60により期待される変調周波
数とは僅かに異なる変調周波数を有することができる。
しかしながら、IRリピータの応用では、このことは問
題にはならない。リモート・コントロール装置10は電
池駆動されるので、比較的低いパワーでIR光を生成す
る。さらに、リモート・コントロール装置はTV受信機
から比較的遠い所から、すなわち、数フィート離れた所
から操作されるのが一般的である。TV受信機のIR光
受光器は、これらの環境で生成されるIR光信号を検出
するだけの感度を有する。しかし、IRリピータは家庭
のAC電源に直接結合されるので、IR光を比較的高い
パワーで生成することができる。上述したように、IR
リピータのIRトランスミッタ50のIR LED55
は、物理的に、TV受信機60のIRフォトトランジス
タ65の近くに置かれるのが一般的である。IR LE
D55により生成されたIR光信号のパワーが比較的高
く、IR LED55と、TV受信機60のIRフォト
トランジスタ65が接近しているので、IRリピータに
より生成された47kHz の変調周波数と、TV受信機6
0により期待される変調信号周波数との間の僅かなチュ
ーニングのずれを克服することができる。
ランスミッタにより、レシーバにより受信されるIR光
信号に似通ったIR光信号が生成される。従って、受信
されたIR光信号はCFLからのIR光で破壊され、伝
送されたIR光信号も同様に破壊されることになる。こ
のようなIRリピータの能力はCFLが存在する場合に
は大幅に低下し、全く動作しないものもある。しかし、
図1に示すIRリピータは、CFLの妨害に対して耐性
を有するレシーバを用いている。このようなレシーバか
らの出力信号(復調された符号化信号を表す)は、IR
リピータ内の発振器からのクリーン発振器信号を変調す
るために用いられる。このクリーンであって新たに生成
され変調された信号は、トランスミッタのIR発光装置
を制御する。このような信号に応答してIR発光装置に
より生成されたIR光は、CFLの妨害がなく、その動
作はCFLが存在する場合でも低下しない。
す。図3には、図示しない電源は5ボルトである。抵抗
R1の一方の端子は、電源に接続され、npn トランジス
タQ1のコレクタに接続されている。IR検出器202
の信号端子はトランジスタQ1のエミッタと、グランド
に接続されている。IR検出器202は、電源に結合す
ることにより、動作パワーを受信する。IR検出器20
2は、45kHz の変調信号中心周波数に同調されてお
り、Sharp 社製のGP1U78QG IR 検出器である。抵抗
R2は一方の端子が電源に接続され、他方の端子がトラ
ンジスタQ1のベースに接続されている。抵抗R3は一
方の端子が電源に接続され、他方の端子がnpn トランジ
スタQ2のコレクタに接続されている。トランジスタQ
2のエミッタはグランドに接続されている。抵抗R4は
一方の端子が電源に接続され、他方の端子がトランジス
タQ2のベースに接続されている。コンデンサC1は一
方の端子がトランジスタQ2のベースに接続され、他方
の端子がトランジスタQ1のコレクタに接続されてい
る。コンデンサC2は一方の端子がトランジスタQ1の
ベースに接続され、他方の端子がトランジスタQ2のコ
レクタに接続されている。
他方の端子がnpn トランジスタQ3のコレクタに接続さ
れている。抵抗R7は一方の端子がトランジスタQ3の
エミッタに接続され、他方の端子がグランドに接続され
ている。抵抗R5は一方の端子がトランジスタQ2のコ
レクタに接続され、他方の端子がトランジスタQ3のベ
ースに接続されている。抵抗R8は一方の端子が電源に
接続され、抵抗R8の他方の端子とIR LED55の
アノードが直列に接続され、IR LED55のカソー
ドがnpn トランジスタQ4のコレクタに接続されてい
る。トランジスタQ4のエミッタがグランドに接続され
ている。トランジスタQ3のエミッタがトランジスタQ
4のベースに接続されている。IR LED55は長い
ワイヤを介して抵抗R8とトランジスタQ4のコレクタ
に接続することができる。すなわち、ある部屋からある
部屋にワイヤを引くことができる。トランジスタQ1,
Q2,Q3Q4は、全て、Motorola社製のMPS-A20 npn
トランジスタである。
好ましい値を示す。
うに、CFLからの偽IR光の妨害を最小にしつつ、予
め定めた変調信号中心周波数(すなわち、45kHz )で
変調されたIR光が入射されたことを検出する。変調さ
れたIR光が検出されると、IR検出器202を条件付
けして、2つの信号端子間に電流を流し、変調されたI
R光が検出されないときは、IR検出器202を条件付
けして、電流を流さない。
(変調されたIR光が存在しないことを表す)、トラン
ジスタQ1がターンオフされ、両方のコンデンサC1,
C2が開回路のように動作する。トランジスタQ2のベ
ースは抵抗R4を介して電源に接続されているが、トラ
ンジスタQ2がターンオンされると、コレクタ電圧がグ
ランド電圧に引き下げられる。トランジスタQ3のベー
スの電圧が抵抗R5を介して引き下げられ、トランジス
タQ3がターンオフされる。トランジスタQ4のベース
は抵抗R7を介して引き下げられ、トランジスタQ4が
ターンオフされ、IR LED55を介して電流が流れ
ないようにされる。要約すると、変調されたIR光がI
R検出器202により検出されないときは、IR光がI
R LED55により出射される。
たIR光が検出されたことを示す)、トランジスタQ4
のエミッタがグランドに結合される。トランジスタQ1
およびQ2と、抵抗R1,R2,R3,R4と、コンデ
ンサC1,C2と、IR検出器202を組合わせたもの
は、マルチバイブレータ(図1の40)が発振するよう
に調整され、47kHz の方形波を生成すると、周知の方
法で動作する。トランジスタQ2のコレクタに出力され
る信号は、変調されたIR光がIR検出器202により
検出される期間に生成される47kHz の方形波である。
IR検出器202はこのマルチバイブレータをON/O
FFするスイッチとして動作する。トランジスタQ3,
Q4と、抵抗R5,R6,R7,R8と、IR LED
55とを組合わせたものは、トランスミッタ(50)を
構成し、2段のエミッタフォロワーとして周知の動作を
する。この2段のエミッタフォロワーは、発振器40の
出力に応答するものであり、変調されたIR光がIR検
出器202により検出される期間に、47kHz の周波数
でIR LED55をON/OFFする。IR LED
55は47kHz の周波数で変調された符号化IR光信号
を生成する。IR検出器202は信号ゲート30として
動作し、発振器40からの変調信号のトランスミッタ5
0への伝送を制御する。
例を示す。図3に示すIRリピータのIR検出器202
は、単一のIR検出器であり、変調信号中心周波数が約
45kHz である。
ミッタは、第1のIR検出器204および第2のIR検
出器206を並列接続したものを介してグランドに接続
されている。第1のIR検出器204は、38kHz の変
調信号中心周波数に同調され、TEMEC Telefunken Micro
electronic GmbH 社製のTFMS1380 IR検出器である。
第2のIR検出器206は、56kHz の変調信号中心周
波数に同調され、TEMEC Telefunken Microelectronic G
mbH 社製のTFMS1560 IR検出器である。
も信頼できる動作を提供し、製造業者の種々の装置で動
作する。
システムを示すブロック図である。
ある。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 変調信号により変調された符号化信号を
表すIR光信号を受信し、符号化信号を検出するレシー
バと、 トランスミッタ変調信号を生成する手段と、 前記トランスミッタ変調信号により変調された符号化信
号であって、検出された符号化信号を表すIR光信号を
生成するトランスミッタとを備えたことを特徴とするI
Rリピータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US467121 | 1990-01-18 | ||
| US08/467,121 US5602664A (en) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | Infrared repeater |
Publications (2)
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