JPH08336111A - ビデオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式 - Google Patents
ビデオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式Info
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- JPH08336111A JPH08336111A JP7143138A JP14313895A JPH08336111A JP H08336111 A JPH08336111 A JP H08336111A JP 7143138 A JP7143138 A JP 7143138A JP 14313895 A JP14313895 A JP 14313895A JP H08336111 A JPH08336111 A JP H08336111A
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Abstract
ネットワーク経由で提供するビデオ・オン・デマンドシ
ステムにおいて、提供すべき画像の再生開始位置を高速
に割り出すとともに、多数の利用者からの要求にも同時
に対応可能とする。 【構成】 システムの提供者側に、ディジタル映像再生
最小単位(GOP)と呼ばれ、例えば8個で1秒間の画
像データを構成する単位のデータを、固定長領域にそれ
ぞれ1つ以上格納する手段10と、利用者の要求に応じ
て再生画像として提供を開始すべき映像データが手段1
0の上でどこに格納されているかを割り出す手段11と
を備えるように構成する。
Description
係り、更に詳しくは利用者の要求に応じて映像データと
音声データとをネットワーク経由で利用者に提供するビ
デオ・オン・デマンドシステムにおいて、利用者に提供
すべき再生画像の開始位置を割り出すための、ビデオ・
オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し
方式に関する。
トワーク経由で提供するビデオ・オン・デマンドシステ
ムにおいては、利用者にネットワークやデータを提供す
るセンタの存在を意識させることなく、ビデオテープレ
コーダを使用して映像を再生する場合と同様の操作性や
応答性を与える機能を実現する必要がある。
の一般的な構成ブロック図である。同図においてシステ
ムは、映像/音声のデータを提供するビデオ・オン・デ
マンドセンタ1、ネットワーク2、利用者側で映像/音
声を再生するためのテレビ3、ネットワーク2とテレビ
3の間でリモコン4による利用者の要求をプロトコルに
従ってセンタ側に送るためのセットトップユニット(S
TU)5、および他の利用者のための、テレビ3などに
代わるパソコン6などから構成されている。
端末側から指示された映像を送出するに際して、映像デ
ータの格納位置および再生開始位置を高速に割り出す必
要がある。利用者からの要求としては再生要求、一時停
止要求、巻き戻し要求、および早送り要求などがある。
これらの要求に対応して、映像/音声送出位置、または
再開位置を高速に正しく割り出してデータを送出する必
要がある。
ジタル映像、および音声情報のフォーマットの例であ
る。これらのデータのうち、特に映像データは通常ディ
ジタル情報に変換され、圧縮された形式で保管されてい
る。すなわち、ディジタル映像データは音声データと対
応する位置に圧縮されて格納され、映像と音声の同期を
とるための時間情報や、再生時間情報などが付加された
形式で、サーバの中のディスクに格納されている。
種別は映像と音声の区別や、再生速度を示し、圧縮符号
種別は符号化方式を示し、本発明の実施例ではディジタ
ル蓄積媒体にビデオを効率よく記憶させるための符号化
方式としてのMPEG方式が用いられる。再生開始相対
時間は、映像の再生開始時からそのヘッダが付加されて
いるデータが再生される時刻までの相対時間を示し、ヘ
ッダ情報としてはその他に情報量が含まれている。
デマンドシステムにおいては、利用者の要求に応じた映
像再生位置を割り出すために2つの方式が用いられてい
る。第1の方式は、図20で説明したようなヘッダ情報
の中の再生開始相対時間を読み出し、その相対時間によ
って再生開始位置を割り出すものである。
を全て読み出し、その情報の中の再生開始相対時間とデ
ィスクの中の映像データ格納位置との対応を表したテー
ブルを作っておき、そのテーブルをサーチして再生開始
位置を割り出す方式である。
らの要求を受け付けるたびにディスクにアクセスを行
い、ヘッダ情報を1つずつ読み出してその中の再生開始
相対時間を解読する作業を、それぞれのヘッダについて
逐次行う必要がある。これはディジタル映像情報が圧縮
された形式で格納されているために、それぞれのディジ
タル映像情報に対応する再生必要時間が一定ではないた
めである。このように逐次ヘッダ情報を読み出して、再
生開始相対時間を確認する処理量は一般に膨大なものと
なり、例えば多くの利用者からの要求が同時にセンタに
入力された場合には、それらの要求に対応することがで
きないという問題点があった。
ブルをサーチして再生開始位置を割り出すことにより、
第1の方式に比べれば性能は向上するが、時間をポイン
タとした検索の後にディスクにアクセスする必要があ
り、多くの利用者からの要求に同時に対応することは、
やはり困難であるという問題点があった。
開始位置を割り出すまでの必要時間を短縮し、多数の利
用者からの要求にも同時に対応可能とすることを目的と
する。
ブロック図である。同図は、利用者の要求に応じて映像
/音声をネットワーク経由で利用者に提供するビデオ・
オン・デマンドシステムの提供側において、提供側のセ
ンタで例えばディスクに格納されている映像データ上
で、利用者の要求に応じて割り出された位置を再生開始
位置として映像データを利用者に提供するビデオ・オン
・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式
の原理ブロック図である。
ディジタル映像最小単位(GOP)と呼ばれる映像ディ
ジタルデータを、固定長の領域にそれぞれ1つ以上格納
する形式で記憶するものである。ここでディジタル映像
再生最小単位とは、一般的に映像データが符号化され、
圧縮された結果の単位であり、例えばMPEG方式では
1つのIフレームから次のIフレームの前までのフレー
ムデータによって構成され、一定時間、例えば1秒間に
ある定められた個数、例えば8個の単位が存在するよう
な形式で符号化が行われる。
用者の要求に応じて利用者に再生画像として提供を開始
すべき映像データが映像データ記憶手段10の上でどこ
に格納されているかを割り出すものであり、例えば再生
中に利用者から早送りが指定され、その後に再生を再開
する場合などに再生開始位置を割り出すものである。
10の記憶領域が、例えば固定長の連続した領域に区分
され、その固定長の領域にディジタル映像の最小単位
(GOP)と呼ばれる単位のデータが、例えばそれぞれ
1つずつ格納される。
ように、一定時間内にある定められた数が存在するよう
に符号化と圧縮が行われた結果の映像データであり、そ
れぞれのGOPに対応する再生必要時間は一定ではない
が、例えば8個のGOPを全体として再生時間に対応さ
せることが可能となる。すなわち8個の固定長領域、す
なわち8ブロックを単位として、映像データを1秒毎に
時間に対応させることが可能となる。
求し、その後に再び映像再生を要求する早送り後再生の
場合には、ユーザが再生の停止、すなわち早送りを要求
した時刻と、再び再生開始を要求した時刻とに応じてそ
の差の時間を求め、映像データ記憶手段10上における
1秒間の映像データの移動ブロック数とその差の時間を
乗算することにより、早送り終了後に再生を再開すべき
再生映像の開始位置が割り出される。この割り出し結果
に応じて映像データを利用者に提供することにより、利
用者側では通常のビデオテープレコーダを操作する場合
と全く同様に、映像/音声データの提供を受けることが
できるようになる。
に順方向再生の映像/音声情報をその開始から終了まで
1つだけ格納し、例えば再生時と早送り時にディスク上
の映像の移動速度を変更することによって映像再生開始
位置を割り出すこともできるが、更に早送りの場合と巻
き戻しの場合の再生映像/音声情報を、順方向再生の情
報とは別に格納し、例えば早送り再生時には専用の情報
を用いて画像を提供することにより、利用者にスムーズ
な映像を提供することが可能となる。
実行するビデオ・オン・デマンドシステムの全体構成ブ
ロック図である。同図を図19と比較すると、ビデオ・
オン・デマンドセンタ1が管理サーバ20、複数個のス
トリームサーバまたはビデオポンプ21a〜21nによ
って構成されている点が異なっている。このストリーム
サーバまたはビデオポンプは、映像/音声データを実際
に格納し、利用者からの要求に応じて、そのデータをネ
ットワーク2を介して利用者に提供するものである。
ハード構成ブロック図である。同図において、第1のC
PU25は全体的なプログラム処理を行うものであり、
第2のCPU26はデータの入出力制御を行うものであ
る。プログラム動作用メモリ27には後述する再生状態
管理情報などが格納される。入出力バス・処理バス連携
インタフェース28は、入出力バス29aとシステムバ
ス29bとの間のインタフェースである。
を格納するものであり、実際の映像/音声情報は複数の
ディスク31に格納され、それらのディスク上のデータ
の入出力は複数のディスクコントローラ32によって制
御される。管理サーバ通信インタフェース33は、図2
おける管理サーバ20との通信のためのインタフェース
であり、端末通信インタフェース34はセットトップユ
ニット5、またはパソコン6側との通信用のインタフェ
ースである。
おけるソフト構成図である。同図において、装置運用管
理部40は全体を管理するためのオペレーションシステ
ムなどを含むものであり、管理サーバ連携部41は管理
サーバの処理に連携する処理を行うものであり、ディス
ク制御部42はディスク31を制御するものであり、デ
ータ入力制御部43およびデータ出力制御部44はディ
スク31上のデータ入出力を制御するものであり、通信
制御部45は管理サーバや端末側との通信を制御するも
のである。本発明における映像再生位置割り出し、およ
びそれに伴う映像/音声データの出力はデータ出力制御
部44によって主として行われるものである。
としての、MPEG方式におけるディジタル映像の再生
最小単位の説明図である。ビデオ信号の符号化方式とし
ては、一般に動き補償フレーム間予測、離散コサイン変
換などを用いる直交変換、および可変長符号化の3つの
方式が組み合わされて用いられるが、本実施例ではCD
−ROMのようなディジタル蓄積媒体にビデオ信号を効
率よく記憶させる符号化方式としてのMPEG方式を用
いるものとする。
いては、3種類の符号化モードが定義され、それぞれの
モードに対応するフレームはIフレーム、Pフレーム、
およびBフレームと呼ばれる。Iフレームが通常のフレ
ーム内符号化処理の結果としてのフレームであり、Pフ
レームはN−ISDNにおける符号化方式としてのH.2
61におけると同じビデオ信号順序に基づくフレーム間予
測符号化処理の結果としてのフレームである。Bフレー
ムはビデオ信号の前後のフレームを予測に用いるフレー
ム内挿予測符号化処理フレームである。
れ1枚のIフレームの間に複数のBフレームとPフレー
ムとが挿入された形式で符号化が行われ、1つのIフレ
ームから次のIフレームまでの部分の複数枚のフレーム
は映像再生最小単位GOP(グループ オブ ピクチャ
ー)と呼ばれる。映像データは圧縮されているために、
1つのGOPに対応する映像再生所要時間は一定ではな
いが、ある一定時間内、例えば1秒間におけるGOPの
数は一定、例えば8個となるような形式で符号化が行わ
れる。
オポンプ21に保存されている映像データに関する映像
管理情報である。同図の上側は映像管理情報の構成を示
し、再生映像ファイル名、例えば1本の映画に対応して
映像管理情報が格納されている。
おける映像/音声再生方式としては、映像/音声ディジ
タル情報を1本だけで運用する方式と、早送り再生用と
巻き戻し再生用とを含む3本を1組にして運用する方式
とがある。1本のみで運用する方式では、一般再生用の
ディジタル情報、例えば1本のビデオテープに対応する
情報を用いて、早送り再生時には規定の速度に見合った
位置にスキップして一般再生を行い、また次の位置へス
キップして再び再生を行うという処理が用いられ、巻き
戻し再生の場合にも反対方向に同様の処理が行われる
が、この方式では映像は飛び飛び(静止画)となって非
常に見にくいという欠点がある。
再生用と巻き戻し再生用とのディジタル情報をそれぞれ
備える方式では、一般再生用情報と例えば早送り再生用
情報との速度の関係に応じて、一般再生用情報の再生位
置から早送り再生用情報の再生位置への切り替えをして
早送り再生を行うことにより、スムーズな映像を見るこ
とができ、通常のビデオテープレコーダと同様な感じで
利用することができる。本実施例ではこの2つの方式の
いずれを用いることもできるが、3本のディジタル情報
を用いる場合を主として説明する。
生映像ファイル名に対応して、順再生映像情報と、早送
り再生ファイル名に対応する早送り再生映像情報、巻き
戻し再生ファイル名に対応する巻き戻し再生映像情報の
3つから構成され、それぞれの映像情報は再生最小単
位、すなわち図5のGOPの総数と、その総容量、およ
びそれぞれの再生最小単位の容量を示すデータによって
構成されている。
し、左側に示すように各再生映像ファイル名に対応し
て、映像管理情報の詳細を格納している領域へのポイン
タを示す映像管理情報格納アドレス、すなわちメモリ上
の格納領域先頭アドレスが格納されている。
報格納アドレスによって指示される領域が示され、その
領域には3つの再生映像ファイル名に対応して、それぞ
れ再生最小単位の総数としての個数、再生最小単位の総
容量としてのキロバイト、各再生最小単位の容量として
のキロバイトを示すデータが格納されている。
生映像ファイル、例えば1本の映画の映像データがどの
ような状態で用いられているかを示す再生状態管理情報
の説明図であり、この情報は図3のディスク30に格納
され、各利用者の要求に応じて再生開始位置を割り出す
ために使用される。
し、この情報は1つの再生映像ファイル名に対応して、
それを利用している利用者にそれぞれ対応する利用者特
定記述子と状態とを示すデータから構成される。状態を
示すデータは、現在再生が停止、再生、巻き戻し、早送
り、巻き戻し再生、または早送り再生のいずれにあるか
を示すフラグとしての対応するビットのオン/オフと、
停止状態にある時の停止位置と、停止時刻とを示す。停
止時刻は、例えば巻き戻しの場合にその巻き戻しの前に
再生を停止した時刻を示し、停止位置は再生停止が行わ
れた時の映像データの再生最小単位が、先頭から再生最
小単位の個数で何番目にあるかを示す順番である。後述
するように、本実施例ではディジタル映像情報をディス
クに格納するとき、ディスク上の固定長領域(ブロッ
ク)に1つずつGOPを格納するようにしているので、
先頭からのGOPの順番はこのブロックの順番と考えて
もよい。
での格納形式であり、図6におけると同様に再生映像フ
ァイル名のそれぞれに対応して状態管理情報格納アドレ
ス、すなわち実際の管理情報が格納されているメモリ上
の格納領域先頭アドレスを示すポインタが格納され、そ
のポインタによって指示される領域に利用者特定記述
子、状態フラグ、停止位置、および停止時刻が格納され
ている。
音声情報のディスクへの格納方式の説明図である。同図
においては、ディスクのデータ格納領域がM×N個の固
定長領域に分割され、1つの領域に1つずつ、図5で説
明したディジタル映像/音声再生最小単位GOPが連続
して格納される。前述のように1個のGOPに対応する
再生所要時間は一定ではないが、MPEG2においては
例えば1秒間に4個とか、8個のGOPが含まれるよう
な形式で符号化が行われており、個々のGOPの長さや
図20で説明したようなヘッダ情報の中の再生開始相対
時間が不明であっても、4個とか8個のGOPを含むブ
ロックを基にして、映像の再生開始位置を割り出すこと
が可能となる。なお、図8で1つのブロック内に黒い四
角が2〜3個含まれる場合もあるが、これは複数のGO
Pを表すのではなく、各GOPでのデータ量の違いを示
す。
タル情報に加えて、早送り再生、および巻き戻し再生用
のディジタル情報を加えた3本1組の運用方式における
映像/音声情報のディスクへの格納方式の説明図であ
る。同図において、順方向の再生情報はディスクにおけ
る固定長領域、すなわちブロックを単位として 256ブロ
ック分であり、1秒間に8つのブロック内のデータが再
生されるものとする。図8と同様に1つのブロックに含
まれるGOPの数は1個であるが、8ブロック、ここで
は上から1段目、2段目の各段におけるデータの総量は
18個の黒四角に対応して一定となっている。
れ順方向再生の8倍の速度に対応するデータであり、全
体のブロック数はそれぞれ32個であり、8個のブロック
に対応する早送り再生時間、および巻き戻し再生時間は
それぞれ1秒となる。
生再開処理のフローチャートである。同図において処理
が開始されると、まずステップS1で利用者からの再生
要求、すなわち順方向の一般再生の要求が受け付けら
れ、その要求から図7で説明した再生映像のファイル名
と利用者特定記述子が取り出され、ステップS2で状態
管理情報が生成された後に、ステップS3で順方向の一
般再生が開始される。
ップS4で利用者からの一時停止要求が受け付けられる
と、その要求からファイル名と利用者特定記述子が取り
出され、この要求に応じてステップS5で再生が停止さ
れ、図7の停止を示すフラグがオンとされ、停止位置が
格納される。
開要求が受け付けられると、ファイル名と利用者特定記
述子が取り出され、ステップS7でこのファイル名と利
用者特定記述子とに基づいて図7に示す状態管理情報か
ら再生開始位置が決定される。この場合は一時停止後の
再生再開のために、例えば停止位置に対応するブロック
の次のブロックから再生が再開されるが、この開始位置
としては例えばシステム内の各種の遅れに応じて、停止
位置よりいくつか前のブロックから再生を再開すること
もできる。そして図7の停止位置がクリアされ、再生状
態として再生を示すビットがオンとされ、ステップS8
で再生が再開されて、処理を終了する。
行うことなく早送りのみを行う早送り要求が受け付けら
れ、その後の再開要求によって再生が再開される早送り
後再生再開処理のフローチャートである。同図におい
て、ステップS11〜S13の処理は図10のS1〜S
3と同様である。
用者からの早送り要求が受け付けられると、再生映像フ
ァイル名と利用者特定記述子が取り出され、ステップS
15でステップS5と同様に再生が停止され、状態管理
情報が同様に格納され、またステップS16で停止時刻
が格納される。ここでは“早送り再生”ではないため、
前述のように早送り再生映像情報を含む3本のディジタ
ル情報を運用する場合にも早送り再生映像情報を用いる
ことはない。
開要求が入力されると、その要求からファイル名と利用
者特定記述子とが取り出され、ステップS18でその要
求の受付け時刻とステップS16で格納された停止時刻
とに基づいて、ディスク上での映像/音声情報の格納ブ
ロックの移動数が求められる。ここでこの移動数は、あ
らかじめ設定されている早送り速度を、例えば図8にお
いてブロック数で1秒間にN個とすると、次式によって
求められる。
に移動数が加算されて再生再開位置が指定され、再生状
態として再生を示すビットがオンとされた後に、ステッ
プS20で再生が再開され、処理を終了する。
ーチャートである。同図においては、順方向の一般再生
が行われている間に利用者から巻き戻し要求が入力さ
れ、その後再生再開要求が行われる場合の処理フローチ
ャートである。同図を図11のフローチャートと比較す
ると、早送りが巻き戻しとなることに対応して一部の処
理が変更される。
利用者からの要求は巻き戻し要求であり、またステップ
S28における移動数の換算では早送り速度の代わりに
あらかじめ設定されている巻き戻し速度を用いるだけが
異なり、更にステップS29では、停止位置から移動数
が減算されて再生開始位置が決定される点がステップS
19と異なっている。
ローチャートである。同図を図11の早送り後の再生再
開フローと比較すると、まずステップS34で利用者が
早送り再生を要求する点を除いては、ステップS31〜
S36の処理はS11〜S16と同じである。
れるため、ステップS37で映像管理情報を用いて早送
り再生ファイルのファイル名が確定される。ここで、前
述のように一般再生用に加えて早送り再生、および巻き
戻し再生用のそれぞれのファイルを用いた3本1組の運
用が行われているものとする。この場合には、確定され
た早送り再生ファイル上での早送り再生を開始する位置
を求めるために、ステップS38で早送り再生速度に対
応して早送り再生ファイル上の再生開始位置への換算が
行われる。この早送り再生ファイル上の再生開始位置
は、通常再生ファイル上の停止位置を早送り速度に応じ
た係数で割り、その商を必要に応じて整数化することに
より、次式によって求められる。
〕は整数化を示すここで早送り速度に応じた係数は、
図9で説明したように早送り再生のディジタル情報の1
ブロック分が順再生のディジタル情報の8ブロック分に
対応する場合には8となる。
られると、ステップS39で早送り再生が開始され、状
態管理情報における早送り再生を示すビットがオンとさ
れる。その後ステップS40で再生再開要求が利用者か
ら入力され、ファイル名と利用者の特定記述子が取り出
された後、ステップS41で早送り再生が停止され、ス
テップS42で早送り再生ファイル上の停止位置から通
常再生ファイル上の再生開始位置への換算が行われる。
なり、早送りファイル上の停止位置に前述の係数を掛け
ることによって通常再生の再生開始位置が求められる。
例えば図9の場合には、早送り再生情報の停止位置のブ
ロック番号に8を掛けることにより、順再生情報上の再
生開始位置が求められる。その後ステップS43で状態
管理情報の再生を示すビットがオンとされた後、再生が
開始されて処理を終了する。
システムの運用が行われている場合には、ステップS3
7,S38、およびS42の処理は不要となり、規定の
早送り速度での早送りが一般再生用ファイルを用いて行
われ、その後通常再生が行われる。
フローチャートである。同図を図13の早送り再生後の
再生再開処理の場合と比較すると、ステップS49での
利用者からの要求が巻き戻し再生であること、ステップ
S52で確定されるファイルが巻き戻し再生ファイルで
あること、S54で巻き戻し再生が開始されること、お
よび状態管理情報で1とされるビットが巻き戻し再生で
あることに加えて、ステップS53で巻き戻し再生ファ
イル上の再生開始位置が求められ、ステップS57で巻
き戻し、再生ファイル上の停止位置から通常再生の再生
開始位置が求められる点などが異なっている。しかしな
がら巻き戻し再生映像は、順方向の一般再生映像の最後
がファイルの先頭に格納されるように映像が逆の順序で
格納されているため、ステップS53、およびステップ
S57における処理では、図13のステップS38、お
よびS42における処理とは位置の求め方が異なる。
7における巻き戻し再生ファイル上の再生開始位置と、
通常再生の再生開始位置との求め方の説明図である。同
図(a) はステップS53における換算、すなわち一般再
生映像ファイル上の停止位置から巻き戻し再生ファイル
上の再生開始位置への換算方法の説明図である。巻き戻
し再生ファイル上の再生開始位置は、前述の係数を用い
て次式によって求められる。
総数−〔停止位置÷係数〕 ここで、一般再生用の映像ファイル(GOP総数n=2
56)上の停止位置が先頭から 255番目のブロックであ
るとすると、図9で示すように8倍速の場合は係数が8
となり、停止位置を係数で割った値の小数点以下を切り
捨て、整数化することにより、巻き戻し再生ファイル
(GOP総数m=32)上の再生開始ブロックの位置は
1となる。
止位置から一般再生ファイル上の再生開始位置を求める
例の説明図である。この換算は次式によって行われる。 再生開始位置=一般再生ファイルのGOP総数−〔停止
位置×係数〕 巻き戻し再生ファイル上の先頭から31番目のブロックで
巻き戻し再生が停止した場合には、この位置に係数であ
る8を掛け、その積を一般再生映像ファイル上のブロッ
クの総数から減算することにより、一般再生ファイル上
の再生開始位置として8が求められる。
を用いてシステムが運用されている場合には、図14の
ステップS52,S53、およびS57の処理が不要と
なることなどは図13の早送り再生の場合と同様であ
る。
システムであらかじめ固定されたスキップ数、または利
用者からの要求によって指定されるスキップ数だけ巻き
戻しを行って、その後再生を再開するスキップ巻き戻し
再生再開処理のフローチャートである。
テップS61で通常再生の要求が受け付けられ、その要
求からファイル名と利用者特定記述子とが取り出され、
ステップS62で状態管理情報が生成され、ステップS
63で再生が開始される。
要求が受け付けられ、その要求からファイル名と利用者
特定記述子とが取り出され、ステップS65で通常再生
が停止される。そしてステップS66でスキップ数分だ
けのブロック数が現状の再生位置から減算されて巻き戻
し後の再生再開位置が決定され、ステップS67で再生
が再開されて処理を終了する。
であらかじめ固定されているか、または利用者からの要
求によって指定されるスキップ数だけ、現状の再生位置
から順方向にスキップした後に再生を再開するスキップ
再生再開処理のフローチャートである。同図を図16の
スキップ巻き戻し再生再開処理のフローチャートと比較
すると、ステップS74で受け付けられる要求がステッ
プS64におけるスキップ巻き戻し要求でなく、順方向
のスキップ要求であることと、ステップS76でスキッ
プ数分のブロック数だけ現状の再生位置に加算された結
果が再生再開位置として決定される点を除いては、その
処理は全く同様である。
スキップ巻き戻し後再生再開処理と、スキップ後再生再
開処理の具体例の説明図である。同図(a) はスキップ巻
き戻し処理における再生再開位置の決定法の説明図であ
る。例えばスキップ数が3である場合に、スキップ巻き
戻し要求が受け付けられた時点での再生位置が6である
とすると、再生再開位置は3となる。
として映像データの先頭位置を越えてしまう場合の再生
再開位置の決定法の説明図である。本実施例では、スキ
ップ巻き戻し要求が受け付けられた時点での再生現状位
置からスキップ数を減算した結果、その値が負となる場
合には、その負の数の絶対値を最終ブロック位置から減
算した位置を再生再開位置として決定する。現状位置が
2でスキップ数が3である場合には、再生再開位置は9
となる。但し現状位置からスキップ数を減算した結果が
負になる場合には、再生再開位置を映像データの先頭ブ
ロックとすることも可能である。
処理における再生再開位置の決定法の説明図である。ス
キップ要求が受け付けられた時の現状位置が3でスキッ
プ数が3であれば、再生再開位置は6となる。
時の現状再生位置にスキップ数を加算した結果が最終ブ
ロックを越えてしまう場合の再生再開位置の説明図であ
る。この場合には、現状位置にスキップ数を加算した結
果のブロック数から全体のブロック数を減算した位置を
再生再開位置として決定する。現状位置が9であり、ス
キップ数が3であれば、再生再開位置は2となる。但し
現状再生位置とスキップ数を加算した結果が最終ブロッ
クを越える場合には、再生再開位置を最終ブロックとす
ることも可能である。
化方式としてMPEG2方式を中心として実施例を説明
したが、本発明の映像再生位置割り出し方式はこの符号
化方式に限定されることなく、各種の符号化方式を用い
た場合に実施することが可能である。ディジタル蓄積媒
体に対応する符号化方式としては、1.5 Mb/s 程度まで
の速度のディジタル蓄積媒体への符号化方式としてIS
O/ITUで標準化されたMPEG1方式、MPEG1
を拡大し、HDTVレベルの映像まで対応可能とした映
像/音声符号規約としてのMPEG2、インテルによっ
て提唱され、圧縮/伸長の処理をソフトでも可能とした
映像/音声符号規約であるindeo,アップルによって提唱
され、圧縮/伸長の処理をソフトでも可能とした映像/
音声符号規約であるQuick Time, およびISOの静止画
規約のJPEGを連続再生して動画に見せる方式として
のMotionJPEGなどがある。
映像/音声を1/100 程度の情報量に圧縮するものであ
り、MPEG2の場合のGOPと同様の概念である再生
最小単位を持つものである。従って本実施例においてデ
ィスクの固定長領域、すなわち1つのブロックに映像再
生最小単位を格納する方式は、符号化方式のいずれかに
限定されることなく、任意の符号化方式を用いた場合に
適用可能である。
れば、例えば1秒間に8個が存在するような形式で符号
化された結果としての映像再生最小単位を、ディスクの
固定長格納領域、すなわちブロックに1個ずつ格納する
ことによって、例えば利用者からの巻き戻し要求に応じ
て巻き戻し後の再生再開位置を割り出すまでの必要時間
を短縮することが可能となる。また、処理時間が短縮さ
れることにより、多数の利用者から多数の映像データに
対する要求が同時に入力された場合にも、それらの要求
に対応することが可能となり、ビデオ・オン・デマンド
システムの実用化に寄与するところが大きい。
ビデオ・オン・デマンドシステムの全体構成を示すブロ
ック図である。
ア構成を示すブロック図である。
トウェア構成を示す図である。
小単位の説明図である。
報の説明図である。
情報の説明図である。
方式の説明図である。
ル情報を含む映像/音声情報のディスクへの格納方式の
説明図である。
である。
る。
である。
トである。
ートである。
常再生の再生開始位置との求め方の説明図である。
チャートである。
である。
再生再開位置決定法の説明図である。
構成を示すブロック図である。
トの例を示す図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 利用者の要求に応じて映像/音声をネッ
トワーク経由で利用者に提供するビデオ・オン・デマン
ドシステムの提供者側において、 該映像のディジタルデータであって、ある定められた個
数で一定時間内の映像データを構成する映像再生最小単
位を、固定長の領域にそれぞれ1つ以上格納する形式で
記憶する映像データ記憶手段と、 前記利用者の要求に応じて、利用者に再生映像として提
供を開始すべき映像データの該映像データ記憶手段上の
格納位置を割り出す映像再生開始位置割り出し手段とを
備え、該割り出された位置を再生開始位置として映像デ
ータを利用者に提供することを特徴とするビデオ・オン
・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方
式。 - 【請求項2】 前記映像再生開始位置割り出し手段が、
前記映像データの再生が一時停止された後に前記利用者
の要求に従って再生が再開される時、前記映像データ記
憶手段上の該再生再開映像の格納位置を割り出すことを
特徴とする請求項1記載のビデオ・オン・デマンドシス
テムにおける映像再生位置割り出し方式。 - 【請求項3】 前記映像データの再生一時停止中に該映
像データの早送り、巻き戻し、早送り再生、巻き戻し再
生、スキップ、またはスキップ巻き戻しのいずれかが行
われた後に、前記映像再生開始位置割り出し手段が利用
者の再生再開要求に従う前記映像格納位置割り出しを行
うことを特徴とする請求項2記載のビデオ・オン・デマ
ンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式。 - 【請求項4】 前記映像データ記憶手段が、通常再生用
の映像データとは別に、早送り再生用の映像データを記
憶し、 前記映像データの通常再生中に前記利用者から早送り再
生が要求された時、前記映像再生開始位置割り出し手段
が該通常再生用の映像データの再生停止位置と、該通常
再生用映像データ内の任意の映像と早送り再生用映像デ
ータ内で対応する映像との該映像データ記憶手段上での
各映像データの先頭から数えた格納位置の相互関係を示
す係数とに基づいて、該早送り再生用映像データの再生
開始位置の該映像データ記憶手段上の格納位置を割り出
すことを特徴とする請求項1記載のビデオ・オン・デマ
ンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式。 - 【請求項5】 前記早送り再生用映像データの再生中に
利用者から通常再生再開が要求された時、前記映像再生
開始位置割り出し手段が、該早送り再生用映像データの
再生停止位置と前記係数とに基づいて、前記通常再生用
映像データの再生開始位置の前記映像データ記憶手段上
の格納位置を割り出すことを特徴とする請求項4記載の
ビデオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置
割り出方式。 - 【請求項6】 前記映像データ記憶手段が、前記係数を
変更して通常再生用映像データと早送り再生用映像デー
タとを記憶することにより、早送り再生速度を変更可能
とすることを特徴とする請求項4、または5記載のビデ
オ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割り
出し方式。 - 【請求項7】 前記映像データ記憶手段が、通常再生用
の映像データとは別に、巻き戻し再生用の映像データを
記憶し、 前記映像データの通常再生中に前記利用者から巻き戻し
再生が要求された時、前記映像再生開始位置割り出し手
段が該通常再生用の映像データの再生停止位置と、該通
常再生用映像データ内の任意の映像と巻き戻し再生用映
像データ内で対応する映像との該映像データ記憶手段上
での各映像データの先頭から数えた格納位置の相互関係
を示す係数とに基づいて、該巻き戻し再生用映像データ
の再生開始位置の該映像データ記憶手段上の格納位置を
割り出すことを特徴とする請求項1記載のビデオ・オン
・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方
式。 - 【請求項8】 前記巻き戻し再生用映像データの再生中
に利用者から通常再生再開が要求された時、前記映像再
生開始位置割り出し手段が、該巻き戻し再生用映像デー
タの再生停止位置と前記係数とに基づいて、前記通常再
生用映像データの再生開始位置の前記映像データ記憶手
段上の格納位置を割り出すことを特徴とする請求項7記
載のビデオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生
位置割り出し方式。 - 【請求項9】 前記映像データ記憶手段が、前記係数を
変更して通常再生用映像データと巻き戻し再生用映像デ
ータとを記憶することにより、巻き戻し再生速度を変更
可能とすることを特徴とする請求項7または8記載のビ
デオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割
り出し方式。 - 【請求項10】 前記映像データ記憶手段が記憶するデ
ィジタル映像再生最小単位がビデオ信号ディジタル化の
任意の方式を用いて得られることを特徴とする請求項1
〜9記載のビデオ・オン・デマンドシステムにおける映
像再生位置割り出し方式。 - 【請求項11】 同時に同じ映像データに対して複数の
利用者から提供が要求された時、該複数の利用者の個々
の要求に従って、前記映像再生開始位置割り出し手段
が、前記映像データ記憶手段上の再生開始映像の格納位
置を割り出すことを特徴とする請求項1〜10記載のビ
デオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割
り出し方式。 - 【請求項12】 複数の映像データに対して、同時に複
数の利用者から提供が要求された時、該複数の利用者の
個々の要求に従って、前記映像再生開始位置割り出し手
段が前記映像データ記憶手段上の再生開始映像の格納位
置を割り出すことを特徴とする請求項1〜10記載のビ
デオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割
り出し方式。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP14313895A Expired - Lifetime JP3154921B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ビデオ・オン・デマンドシステムにおける映像再生位置割り出し方式 |
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