JPH08336119A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH08336119A JPH08336119A JP8001577A JP157796A JPH08336119A JP H08336119 A JPH08336119 A JP H08336119A JP 8001577 A JP8001577 A JP 8001577A JP 157796 A JP157796 A JP 157796A JP H08336119 A JPH08336119 A JP H08336119A
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
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- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0887—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば、CATV方式で伝送される複数のテ
レビジョン・プログラムを受信する際のチューニング・
データ・メモリのプログラムを簡単化すること。 【解決手段】 受信機に、テレテキスト・デコーディン
グ回路、チューニング・データ・メモリ、チューニング
回路並びに制御回路を包含させ、 a)受信機を情報チャネルに同調させる、 b)この情報チャネルに伝送されるテレテキスト・デー
タより伝送チャネルを識別する情報を受信する、 c)この情報に対応するチューニング・データをチュー
ニング・データ・メモリに記憶させる各ステップを具え
て構成される。
レビジョン・プログラムを受信する際のチューニング・
データ・メモリのプログラムを簡単化すること。 【解決手段】 受信機に、テレテキスト・デコーディン
グ回路、チューニング・データ・メモリ、チューニング
回路並びに制御回路を包含させ、 a)受信機を情報チャネルに同調させる、 b)この情報チャネルに伝送されるテレテキスト・デー
タより伝送チャネルを識別する情報を受信する、 c)この情報に対応するチューニング・データをチュー
ニング・データ・メモリに記憶させる各ステップを具え
て構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、それぞれ関連の伝
送チャネルを通じて、複数のテレビジョン・プログラム
を受信するテレビジョン受信機に関するものである。
送チャネルを通じて、複数のテレビジョン・プログラム
を受信するテレビジョン受信機に関するものである。
【0002】さらに詳細には、送信ステーションおよび
1つまたはそれ以上のTV受信機を含むテレビジョン伝
送システムに用いるテレビジョン受信機に関するもので
ある。本発明による受信機は、送信端部においてCATV
(共同アンテナテレビジョン)ライセンシー(免許人)
がCATV加入者に対し所定のTV番組を異なるTVチャネ
ルで伝送するCATVシステム内で使用するのに適している
TV信号を伝送するシステムに使用するテレビジョン送
信機に関するものである。
1つまたはそれ以上のTV受信機を含むテレビジョン伝
送システムに用いるテレビジョン受信機に関するもので
ある。本発明による受信機は、送信端部においてCATV
(共同アンテナテレビジョン)ライセンシー(免許人)
がCATV加入者に対し所定のTV番組を異なるTVチャネ
ルで伝送するCATVシステム内で使用するのに適している
TV信号を伝送するシステムに使用するテレビジョン送
信機に関するものである。
【0003】
【従来の技術】CATVシステムにおいて伝送されるプログ
ラムは一方では共同聴視アンテナにより受信した番組に
より他方ではローカル的に作成した番組により形成され
る。この場合、全体の番組提供はCATV契約によって決め
られるので、CATVシステムごとに異なったものとなる。
さらに、番組提供は拡大の必要性があるかもしれず、あ
るいはCATVライセンシーが編成上の理由のため異なるT
Vチャネルで番組伝送を行う必要性を感ずるかもしれな
い。
ラムは一方では共同聴視アンテナにより受信した番組に
より他方ではローカル的に作成した番組により形成され
る。この場合、全体の番組提供はCATV契約によって決め
られるので、CATVシステムごとに異なったものとなる。
さらに、番組提供は拡大の必要性があるかもしれず、あ
るいはCATVライセンシーが編成上の理由のため異なるT
Vチャネルで番組伝送を行う必要性を感ずるかもしれな
い。
【0004】既知のように、大抵の新型TV受信機はプ
ログラム可能である。このことは、受信機が、各々所定
のTVチャネルの特性を表わすチューニングデータを含
むアドレス可能記憶場所を有する無電源保持形(不揮発
性)のチューニングメモリを具えていることを意味す
る。また、この場合各記憶場所は制御パネル上に設けた
複数のプログラムキーの1つまたはその組合せを使用者
が作動させることによりアドレス可能である。さらに、
受信機はプログラミングモードおよびチューニングモー
ドを有する。受信機がチューニングモードにある場合
で、ある記憶場所がアドレスされた場合は、その都度そ
の記憶場所にあるチューニングデータが受信機の同調回
路に供給され、かくして受信機は前記データにより特徴
づけられたTVチャネルに同調する。チューニングメモ
リをプログラミングするためには、まず受信機をプログ
ラミングモードに置く。この場合には、受信されるべき
各プログラムに対し、使用者は、チューニングメモリの
アドレスした記憶場所にそのチャネルを特徴づけるチュ
ーニングデータを記憶させることができる。しかしなが
ら、使用者は、CATVシステム内において、番組が伝送さ
れるチャネルに関し報知されていなければならない。こ
の目的のため、現今、多くのCATVは情報チャネルを介し
てローカル情報番組を伝送するようにしている。使用者
はこの情報チャネルのナンバーを知ることにより、受信
機をこの情報チャネルに同調させることができ、かくし
て所望のデータを得ることが可能となる。
ログラム可能である。このことは、受信機が、各々所定
のTVチャネルの特性を表わすチューニングデータを含
むアドレス可能記憶場所を有する無電源保持形(不揮発
性)のチューニングメモリを具えていることを意味す
る。また、この場合各記憶場所は制御パネル上に設けた
複数のプログラムキーの1つまたはその組合せを使用者
が作動させることによりアドレス可能である。さらに、
受信機はプログラミングモードおよびチューニングモー
ドを有する。受信機がチューニングモードにある場合
で、ある記憶場所がアドレスされた場合は、その都度そ
の記憶場所にあるチューニングデータが受信機の同調回
路に供給され、かくして受信機は前記データにより特徴
づけられたTVチャネルに同調する。チューニングメモ
リをプログラミングするためには、まず受信機をプログ
ラミングモードに置く。この場合には、受信されるべき
各プログラムに対し、使用者は、チューニングメモリの
アドレスした記憶場所にそのチャネルを特徴づけるチュ
ーニングデータを記憶させることができる。しかしなが
ら、使用者は、CATVシステム内において、番組が伝送さ
れるチャネルに関し報知されていなければならない。こ
の目的のため、現今、多くのCATVは情報チャネルを介し
てローカル情報番組を伝送するようにしている。使用者
はこの情報チャネルのナンバーを知ることにより、受信
機をこの情報チャネルに同調させることができ、かくし
て所望のデータを得ることが可能となる。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、上述のテレビジョン受
信機において、前述のチューニングデータメモリのプロ
グラミングを簡易化しようとするものである。
信機において、前述のチューニングデータメモリのプロ
グラミングを簡易化しようとするものである。
【0006】
【目的達成のための構成】本発明はテレテキスト・デー
タを捕捉し、デコード(復号)するテレテキスト・デコ
ーディング回路と、前記伝送チャネルの特性を示すチュ
ーニング・データを記憶するチューニング・データ・メ
モリと、受信機に供給されるチューニング・データに応
答して、それにより特性づけられる伝送チャネルに受信
機を同調させる同調回路と、前記テレテキスト・デコー
ディング回路、チューニング・データ・メモリ、並びに
同調回路に結合されており、次の各ステップによって、
記憶プログラムを実行するに適した制御回路、すなわ
ち、 a)受信機を情報チャネルに同調させるステップ、 b)情報チャネルに伝送されるテレテキスト・データを
テレテキスト・デコーディング回路により捕捉し、デコ
ードして、テレビジョン・プログラムの伝送のため、送
信機によって用いられた伝送チャネルを識別する情報を
受信するステップと、 c)前記受信情報に対応するチューニング・データをチ
ューニング・データ・メモリに記憶させるステップ、と
を具えてなる。
タを捕捉し、デコード(復号)するテレテキスト・デコ
ーディング回路と、前記伝送チャネルの特性を示すチュ
ーニング・データを記憶するチューニング・データ・メ
モリと、受信機に供給されるチューニング・データに応
答して、それにより特性づけられる伝送チャネルに受信
機を同調させる同調回路と、前記テレテキスト・デコー
ディング回路、チューニング・データ・メモリ、並びに
同調回路に結合されており、次の各ステップによって、
記憶プログラムを実行するに適した制御回路、すなわ
ち、 a)受信機を情報チャネルに同調させるステップ、 b)情報チャネルに伝送されるテレテキスト・データを
テレテキスト・デコーディング回路により捕捉し、デコ
ードして、テレビジョン・プログラムの伝送のため、送
信機によって用いられた伝送チャネルを識別する情報を
受信するステップと、 c)前記受信情報に対応するチューニング・データをチ
ューニング・データ・メモリに記憶させるステップ、と
を具えてなる。
【0007】本発明受信機が用いられるテレビジョン伝
送システムは送信機および受信機を含み、前記送信機
は、 −少なくともテレテキスト情報ページの反復部分を表わ
すテレテキストデータで、TV番組の伝送のためこの送
信機により使用されるTVチャネルに関する情報を含む
テレテキストデータを発生する手段と、 −該テレテキストデータをそれに割当てられ、かつ情報
チャネルを表わす伝送チャネルで伝送する手段とを具
え、前記受信機は、 −テレテキストページを捕捉し、デコードするためのテ
レテキストデコーディング回路と、 −伝送チャネルの特性を示すチューニングデータを記憶
するチューニングデータメモリと、 −供給されるチューニングデータに応じて、それにより
特性づけられる伝送チャネルに受信機を同調させる受信
機同調回路と、 −次のステップ、すなわち、 a)受信機を情報チャネルに同調させるステップ b)情報チャネルに伝送されるテレテキストデータをテ
レテキストデコーディング回路により捕捉し、デコード
するステップ c)捕捉されたテレテキスト情報ページに応じて、該テ
レテキスト情報ページに表示されるTVチャネルの特性
を示し、かつTV番組の伝送のため送信機により使用さ
れるチューニングデータをチューニングデータメモリに
記憶させるステップ を含む記憶プログラムを実行するに適した回路で、テレ
テキストデコーディング回路、チューニングメモリおよ
び同調回路の結合した制御回路とを含む。
送システムは送信機および受信機を含み、前記送信機
は、 −少なくともテレテキスト情報ページの反復部分を表わ
すテレテキストデータで、TV番組の伝送のためこの送
信機により使用されるTVチャネルに関する情報を含む
テレテキストデータを発生する手段と、 −該テレテキストデータをそれに割当てられ、かつ情報
チャネルを表わす伝送チャネルで伝送する手段とを具
え、前記受信機は、 −テレテキストページを捕捉し、デコードするためのテ
レテキストデコーディング回路と、 −伝送チャネルの特性を示すチューニングデータを記憶
するチューニングデータメモリと、 −供給されるチューニングデータに応じて、それにより
特性づけられる伝送チャネルに受信機を同調させる受信
機同調回路と、 −次のステップ、すなわち、 a)受信機を情報チャネルに同調させるステップ b)情報チャネルに伝送されるテレテキストデータをテ
レテキストデコーディング回路により捕捉し、デコード
するステップ c)捕捉されたテレテキスト情報ページに応じて、該テ
レテキスト情報ページに表示されるTVチャネルの特性
を示し、かつTV番組の伝送のため送信機により使用さ
れるチューニングデータをチューニングデータメモリに
記憶させるステップ を含む記憶プログラムを実行するに適した回路で、テレ
テキストデコーディング回路、チューニングメモリおよ
び同調回路の結合した制御回路とを含む。
【0008】この場合、情報チャネルはTVチャネルに
よるを可とするが、そのバンド幅がTVチャネルより狭
いFMチャネルのような他の伝送チャネルとすることも
できる。
よるを可とするが、そのバンド幅がTVチャネルより狭
いFMチャネルのような他の伝送チャネルとすることも
できる。
【0009】
【実施例】以下図面により本発明を説明する。第1図は
送信ステーションを示し、第3図は共同アンテナテレビ
ジョン(CATV)システムの多数のTV受信機の1つを示
す。送信ステーションはテレビジョン信号用の受信アン
テナ1を具える。これらの信号は既知の方法で並列に配
置した複数のチャネル転換段(またはチャネル交差段)
2(.) に供給するようにする。前記各段は所定のTVチ
ャネルで伝送されるテレビジョン信号をCATVライセンシ
ーの希望するCATVチャネルに転換させる働きをする。こ
れらのチャネル転換段2(.) により供給される信号は加
算回路3で加算しその出力に加入者に伝送するためのCA
TV信号CAS を生成させる。
送信ステーションを示し、第3図は共同アンテナテレビ
ジョン(CATV)システムの多数のTV受信機の1つを示
す。送信ステーションはテレビジョン信号用の受信アン
テナ1を具える。これらの信号は既知の方法で並列に配
置した複数のチャネル転換段(またはチャネル交差段)
2(.) に供給するようにする。前記各段は所定のTVチ
ャネルで伝送されるテレビジョン信号をCATVライセンシ
ーの希望するCATVチャネルに転換させる働きをする。こ
れらのチャネル転換段2(.) により供給される信号は加
算回路3で加算しその出力に加入者に伝送するためのCA
TV信号CAS を生成させる。
【0010】また、CATV信号CAS は、チャネル転換段2
(.) により転換されたチャネルのほか、チャネル転換段
4を介して加算回路3に供給するようにした情報信号IN
F を伝送するための情報チャネルを含む。前記情報信号
は情報信号源5より供給するようにする。この信号源5
は静止画像または変化画像用のベースバンドビデオ信号
を供給するビデオ信号源51を含む。このビデオ信号は既
知のテレテキスト挿入回路52に供給され、前記回路52か
ら情報信号INF を導出するようにする。この信号INF 内
にある所望のテレテキストページは、CATVにより操作さ
れるキーボード54を具えたテレテキストページ発生器53
から挿入回路52を介して受信されるようにする。
(.) により転換されたチャネルのほか、チャネル転換段
4を介して加算回路3に供給するようにした情報信号IN
F を伝送するための情報チャネルを含む。前記情報信号
は情報信号源5より供給するようにする。この信号源5
は静止画像または変化画像用のベースバンドビデオ信号
を供給するビデオ信号源51を含む。このビデオ信号は既
知のテレテキスト挿入回路52に供給され、前記回路52か
ら情報信号INF を導出するようにする。この信号INF 内
にある所望のテレテキストページは、CATVにより操作さ
れるキーボード54を具えたテレテキストページ発生器53
から挿入回路52を介して受信されるようにする。
【0011】また、CATVライセンシーは、特に、第2図
に示すように他のテレテキストページと同じ複数のライ
ンよりなるテレテキスト情報ページを供給する。各ライ
ンはテレテキストデータパケットにより定義される。す
なわち、ラインは一般の様式のように、複数のクロック
ラン・インビットを含むブロックAで始まり、フレー
ミングコードを有するブロックBおよびライン プレフ
ィックスを有するブロックRが続く。この場合、後者の
プレフィックスはマガジンナンバーMおよびラインナン
バーを含む。第2図においては、連続するラインをそれ
ぞれラインナンバー0,1,2,…で表示してある。ラ
インナンバー0を有するラインはページヘッダと呼ばれ
るもので、一般の場合のようにブロックD内のページナ
ンバーおよびブロックE内のヘッダーテキストを含む。
に示すように他のテレテキストページと同じ複数のライ
ンよりなるテレテキスト情報ページを供給する。各ライ
ンはテレテキストデータパケットにより定義される。す
なわち、ラインは一般の様式のように、複数のクロック
ラン・インビットを含むブロックAで始まり、フレー
ミングコードを有するブロックBおよびライン プレフ
ィックスを有するブロックRが続く。この場合、後者の
プレフィックスはマガジンナンバーMおよびラインナン
バーを含む。第2図においては、連続するラインをそれ
ぞれラインナンバー0,1,2,…で表示してある。ラ
インナンバー0を有するラインはページヘッダと呼ばれ
るもので、一般の場合のようにブロックD内のページナ
ンバーおよびブロックE内のヘッダーテキストを含む。
【0012】このテレテキスト情報ページのマガジンナ
ンバーおよびページナンバーは標準化することが望まし
い。例えば、マガジンナンバーは1に等しく、ページナ
ンバーは、例えば16進数aaのようなユニークなナンバー
とする。ここで、ユニークとは任意のマガジンのテレテ
キストページの正規のサイクルにはこのナンバーを含ま
ないことを意味する。このテレテキスト情報ページの後
続ラインすなわち、本実施例のライン1および2はプロ
グラム連続P1ないしP21 内に、例えば、関連のチャネル
ナンバーCH(P.)を含み、これらのチャネルナンバーはP
に増加するインデックスを付したシーケンスとする。こ
のチャネルナンバーの連続はスタートコード(例えば、
16進コードcc)の先行で始まり、最終コード(例えば、
16進コードff)で終わる。スタートコードおよび最終コ
ードを含むこの連続はスタンディングテレテキスト標準
に記載のハミング(Hamming )プロテクションを具える
を可とする。チャネルナンバーCH(P.)は2つのBCD デジ
ットT(10デジット)およびE(ユニット)として符号
化される。このようにして、テレテキストライン内には
少なくとも18のチャネルナンバーの収納が可能である。
ンバーおよびページナンバーは標準化することが望まし
い。例えば、マガジンナンバーは1に等しく、ページナ
ンバーは、例えば16進数aaのようなユニークなナンバー
とする。ここで、ユニークとは任意のマガジンのテレテ
キストページの正規のサイクルにはこのナンバーを含ま
ないことを意味する。このテレテキスト情報ページの後
続ラインすなわち、本実施例のライン1および2はプロ
グラム連続P1ないしP21 内に、例えば、関連のチャネル
ナンバーCH(P.)を含み、これらのチャネルナンバーはP
に増加するインデックスを付したシーケンスとする。こ
のチャネルナンバーの連続はスタートコード(例えば、
16進コードcc)の先行で始まり、最終コード(例えば、
16進コードff)で終わる。スタートコードおよび最終コ
ードを含むこの連続はスタンディングテレテキスト標準
に記載のハミング(Hamming )プロテクションを具える
を可とする。チャネルナンバーCH(P.)は2つのBCD デジ
ットT(10デジット)およびE(ユニット)として符号
化される。このようにして、テレテキストライン内には
少なくとも18のチャネルナンバーの収納が可能である。
【0013】このテレテキスト情報ページの他のライン
は任意の方法で埋めることができ、例えば、各ナンバー
により関連のプログラム名を示すチャネルナンバーを包
含することもできる。ここで、他のラインに表示される
この情報はビデオ信号源51により供給することもでき
る。この場合には、プログラムP1をこの情報チャネルと
するを可とする。この情報は、CATVライセンシーがテレ
テキスト情報ページの他のラインを介してこの情報を伝
送しないことを決めた場合で、テレテキストデコーディ
ング回路の有る受信機をもっていないCATV加入者がいる
限りは、確かにビデオ信号源51により生成されるはずで
ある。実際上、これらの加入者にプログラム提供に関し
報知しうるようにすることも必要である。
は任意の方法で埋めることができ、例えば、各ナンバー
により関連のプログラム名を示すチャネルナンバーを包
含することもできる。ここで、他のラインに表示される
この情報はビデオ信号源51により供給することもでき
る。この場合には、プログラムP1をこの情報チャネルと
するを可とする。この情報は、CATVライセンシーがテレ
テキスト情報ページの他のラインを介してこの情報を伝
送しないことを決めた場合で、テレテキストデコーディ
ング回路の有る受信機をもっていないCATV加入者がいる
限りは、確かにビデオ信号源51により生成されるはずで
ある。実際上、これらの加入者にプログラム提供に関し
報知しうるようにすることも必要である。
【0014】第3図はCATVシステムに使用するカラーテ
レビジョン受信機の全体的構造を示す。図示装置は第1
図示装置ステーションにより供給され、複数の処理回路
で処理されるビデオ信号を受信するアンテナ入力6を具
える。前記入力に受信したビデオ信号は同調回路7(チ
ューナまたはチャネルセレクタ)に供給するようにす
る。このチューナは、周波数バンドVHF1, VHF2, UHF 等
の1つの中のある周波数に受信機を同調しうるようにす
るためバンド選定電圧 VB を受信するほか、選定した周
波数バンド内の所望周波数に受信機を同調させるためチ
ューニング電圧VT を受信する。 VB および VT はとも
に受信機を同調させるチャネルを決定する。
レビジョン受信機の全体的構造を示す。図示装置は第1
図示装置ステーションにより供給され、複数の処理回路
で処理されるビデオ信号を受信するアンテナ入力6を具
える。前記入力に受信したビデオ信号は同調回路7(チ
ューナまたはチャネルセレクタ)に供給するようにす
る。このチューナは、周波数バンドVHF1, VHF2, UHF 等
の1つの中のある周波数に受信機を同調しうるようにす
るためバンド選定電圧 VB を受信するほか、選定した周
波数バンド内の所望周波数に受信機を同調させるためチ
ューニング電圧VT を受信する。 VB および VT はとも
に受信機を同調させるチャネルを決定する。
【0015】チューナ7は一方では周波数 fosc の発振
器信号を供給し、他方では中間周波数信号IFを供給す
る。後者の信号IFはIF増幅・復調回路8に供給し、前記
回路8はベースバンド複合ビデオ信号CVBSを導出する。
この回路8用として、参考文献1に記載のフィリップス
社製IC TDA2540を選定することができる。
器信号を供給し、他方では中間周波数信号IFを供給す
る。後者の信号IFはIF増幅・復調回路8に供給し、前記
回路8はベースバンド複合ビデオ信号CVBSを導出する。
この回路8用として、参考文献1に記載のフィリップス
社製IC TDA2540を選定することができる。
【0016】かくして得られる信号CVBSはカラーデコー
ディング回路9にも供給するようにし、前記回路9から
3つの基本カラー信号R,G,Bを導出させる。これら
のカラー信号は増幅回路10を介して受像管11に供給さ
れ、表示スクリーン12上に番組を表示する。カラーデコ
ーディング回路9においては、色飽和、コントラスト、
輝度は制御信号により影響を受ける。また、カラーデコ
ーディング回路は他の組の基本カラー信号R′,G′お
よびB′のほかスイッチング信号BLK (ブランキングま
たは帰線消去)を受信する。前記信号は、これを用いて
基本カラー信号R,GおよびBを全体的または部分的に
抑圧することができる。この回路9用としては、参考文
献1に記載のTDA 356 ×グループ関連のフィリップス社
製ICを選定することもできる。
ディング回路9にも供給するようにし、前記回路9から
3つの基本カラー信号R,G,Bを導出させる。これら
のカラー信号は増幅回路10を介して受像管11に供給さ
れ、表示スクリーン12上に番組を表示する。カラーデコ
ーディング回路9においては、色飽和、コントラスト、
輝度は制御信号により影響を受ける。また、カラーデコ
ーディング回路は他の組の基本カラー信号R′,G′お
よびB′のほかスイッチング信号BLK (ブランキングま
たは帰線消去)を受信する。前記信号は、これを用いて
基本カラー信号R,GおよびBを全体的または部分的に
抑圧することができる。この回路9用としては、参考文
献1に記載のTDA 356 ×グループ関連のフィリップス社
製ICを選定することもできる。
【0017】ビデオ信号CVBSはテレテキストデコーディ
ング回路13にも供給するようにする。この回路は、ビデ
オ信号CVBSを受信して、この信号からテレテキストデー
タを分離し、このデータをデータラインTTD を介してコ
ンピュータ制御テレテキストデコーダ(略してCCT デコ
ーダ)と呼ばれる回路13(2) に供給するビデオ入力プロ
セッサ13(1) を含む。また、このCCT デコーダ13(2) は
ビデオ入力プロセッサ13(1) からクロックラインTTC を
介してクロック信号を受信する。また、前記CCT デコー
ダは1つまたはそれ以上のテレテキストページを記憶し
うるページメモリと呼ばれるメモリ13(3) に結合する。
このデコーダ13(2) は前述の3つの基本カラー信号
R′,G′,B′およびスイッチング信号BLK を導出す
る。ビデオ入力プロセッサ13(1) はフィリップス社製IC
SAA5230, CCT デコーダ13(2) はフィリップス社製IC S
AA5240、またページメモリは1K8 ないし8K8 RAM により
構成することができる。このテレテキストデコータ13の
構造および作動の詳細については、説明の簡略化のため
参考文献2を参照されたい。
ング回路13にも供給するようにする。この回路は、ビデ
オ信号CVBSを受信して、この信号からテレテキストデー
タを分離し、このデータをデータラインTTD を介してコ
ンピュータ制御テレテキストデコーダ(略してCCT デコ
ーダ)と呼ばれる回路13(2) に供給するビデオ入力プロ
セッサ13(1) を含む。また、このCCT デコーダ13(2) は
ビデオ入力プロセッサ13(1) からクロックラインTTC を
介してクロック信号を受信する。また、前記CCT デコー
ダは1つまたはそれ以上のテレテキストページを記憶し
うるページメモリと呼ばれるメモリ13(3) に結合する。
このデコーダ13(2) は前述の3つの基本カラー信号
R′,G′,B′およびスイッチング信号BLK を導出す
る。ビデオ入力プロセッサ13(1) はフィリップス社製IC
SAA5230, CCT デコーダ13(2) はフィリップス社製IC S
AA5240、またページメモリは1K8 ないし8K8 RAM により
構成することができる。このテレテキストデコータ13の
構造および作動の詳細については、説明の簡略化のため
参考文献2を参照されたい。
【0018】また、CCT デコーダ13(2) はバスシステム
14にも接続する。このバスシステムはマイクロコンピュ
ータの形状の制御回路15、インタフェース回路16および
無電源保持形記憶媒体17にも接続する。インタフェース
回路16は前述のバンド選定電圧 VB 、チューニング電圧
VT のほか、コントラスト、輝度および色飽和のアナロ
グ関数を制御する制御信号を供給する。また、前記イン
タフェース回路16は、チューナ7により供給される周波
数 fosc の発振器信号から分周率256 の分周器を介して
抽出した周波数 f′osc の発振器信号を受信する。チュ
ーナ7、分周器18およびインタフェース回路16はともに
周波数合成回路を構成する。インタフェース回路として
は、CITAC (チューニングおよびアナログ制御用コンピ
ュータインタフェース)の名で知られている参考文献3
に記載のフィリップス社製IC SAB3035を選定することが
できる。
14にも接続する。このバスシステムはマイクロコンピュ
ータの形状の制御回路15、インタフェース回路16および
無電源保持形記憶媒体17にも接続する。インタフェース
回路16は前述のバンド選定電圧 VB 、チューニング電圧
VT のほか、コントラスト、輝度および色飽和のアナロ
グ関数を制御する制御信号を供給する。また、前記イン
タフェース回路16は、チューナ7により供給される周波
数 fosc の発振器信号から分周率256 の分周器を介して
抽出した周波数 f′osc の発振器信号を受信する。チュ
ーナ7、分周器18およびインタフェース回路16はともに
周波数合成回路を構成する。インタフェース回路として
は、CITAC (チューニングおよびアナログ制御用コンピ
ュータインタフェース)の名で知られている参考文献3
に記載のフィリップス社製IC SAB3035を選定することが
できる。
【0019】記憶媒体17は、各々予め選定した番組を伝
送するTVチャネルを特徴づけるチューニングデータを
記憶するのに使用する。このようなチューニングデータ
がマイクロコンピュータ15の制御のもと、インタフェー
ス回路16に供給された場合は、受信機を所望のチャネル
に同調させるような所定のバンド選定電圧 VB および所
定チューニング電圧 VT が回路16から供給される。以
下、簡単のため、チューニングデータはそれが特性づけ
るTVチャネルのチャネルナンバーに等しいものと仮定
する。
送するTVチャネルを特徴づけるチューニングデータを
記憶するのに使用する。このようなチューニングデータ
がマイクロコンピュータ15の制御のもと、インタフェー
ス回路16に供給された場合は、受信機を所望のチャネル
に同調させるような所定のバンド選定電圧 VB および所
定チューニング電圧 VT が回路16から供給される。以
下、簡単のため、チューニングデータはそれが特性づけ
るTVチャネルのチャネルナンバーに等しいものと仮定
する。
【0020】マイクロコンピュータ15としては、フィリ
ップス社製MAB 84XXファミリーの1つを選定することが
できる。マイクロコンピュータの総合構成については一
般に知られているものと同様であるが、このマイクロコ
ンピュータの場合は、簡単にいえば制御プログラムメモ
リ(一般的にはROM )およびワーキングメモリを有して
おり、製造者は制御プログラムメモリ内に複数の制御プ
ログラムおよび必要に応じて複数の固定マグニチュード
を内蔵させている。本実施例の場合には、この制御プロ
グラムメモリは例えば、情報チャネルで伝送されるテレ
テキスト情報ページのページナンバーおよびマガジンナ
ンバーを含む。
ップス社製MAB 84XXファミリーの1つを選定することが
できる。マイクロコンピュータの総合構成については一
般に知られているものと同様であるが、このマイクロコ
ンピュータの場合は、簡単にいえば制御プログラムメモ
リ(一般的にはROM )およびワーキングメモリを有して
おり、製造者は制御プログラムメモリ内に複数の制御プ
ログラムおよび必要に応じて複数の固定マグニチュード
を内蔵させている。本実施例の場合には、この制御プロ
グラムメモリは例えば、情報チャネルで伝送されるテレ
テキスト情報ページのページナンバーおよびマガジンナ
ンバーを含む。
【0021】この受信機は、その作動のため特に、受信
機に電源電圧を供給または中断し、かつD.C 電圧源20と
マイクロコンピュータのリセット入力間の接続を設定ま
たは遮断するためのオン・オフスイッチ19を含む制御シ
ステムを有する。さらに、この制御システムは、受信機
のローカル制御用の複数のキーを有し、バスシステム14
に接続したローカル制御パネル21を含む。このローカル
制御パネル21は、特に、使用者が所望のようなチューニ
ングメモリをプログラムできるよう、すなわち、使用者
が欲するままに所望番組のチャネルナンバーをチューニ
ングメモリに記憶させることができるよう構成する。チ
ューニングメモリのこのプログラミング手法は“マニュ
アルプログラミング”と呼ばれる。
機に電源電圧を供給または中断し、かつD.C 電圧源20と
マイクロコンピュータのリセット入力間の接続を設定ま
たは遮断するためのオン・オフスイッチ19を含む制御シ
ステムを有する。さらに、この制御システムは、受信機
のローカル制御用の複数のキーを有し、バスシステム14
に接続したローカル制御パネル21を含む。このローカル
制御パネル21は、特に、使用者が所望のようなチューニ
ングメモリをプログラムできるよう、すなわち、使用者
が欲するままに所望番組のチャネルナンバーをチューニ
ングメモリに記憶させることができるよう構成する。チ
ューニングメモリのこのプログラミング手法は“マニュ
アルプログラミング”と呼ばれる。
【0022】前記制御システムは、最後に手動装置22お
よびローカル受信機23よりなる遠隔制御システムを含
む。このローカル受信機23は、マイクロコンピュータの
入力(通常は“割込み”入力)に接続した出力を有す
る。また、これは参考文献3に記載のフィリップス社製
IC TDB2033により構成することができ、かつ、手動装置
22により伝送される赤外線信号を受信することを目的と
する。
よびローカル受信機23よりなる遠隔制御システムを含
む。このローカル受信機23は、マイクロコンピュータの
入力(通常は“割込み”入力)に接続した出力を有す
る。また、これは参考文献3に記載のフィリップス社製
IC TDB2033により構成することができ、かつ、手動装置
22により伝送される赤外線信号を受信することを目的と
する。
【0023】手動装置22は数字0ないし9で示す複数の
デジットキーを含む制御パネル22(1) を有する。また、
この制御パネルは色飽和キーSAT 、輝度キーBRI 、ボリ
ュウムキーVOL 、テレテキストモードキー TXT 、ミク
ストモードキーMIX およびTVモードキーTVのような複数
の他のキーを含む。テレテキストモードキーは受信機を
TVモードからテレテキストモードに変えるためのもので
あり、これに対しTVモードキーは受信機をテレテキスト
モードからTVモードに変えるためのものである。また、
ミクストモードキーMIX の制御は、受信機をTVモードお
よびテレテキストモードの双方の状態に導き、テレテキ
スト情報と標準ビデオ信号を同時にスクリーン12上にデ
ィスプレイすることを可能にする。この制御パネルのキ
ーはこれらを送信機回路22 (2) に結合する。前記回路
22(2) に関しては、例えば、参考文献3に記載されてい
るようなフィリップス社製IC SAA 3004 を選定すること
もできる。あるキーを圧下した場合、送信機回路22(2)
はこのキー独特のコードを発生する、このコードは赤外
線搬送波を介してローカル受信機23に伝送され、この受
信機内で復調され、ついでマイクロコンピュータ15に提
供される。かくして、マイクロコンピュータは作動指令
を受信し、バスシステム14を介してマイクロコンピュー
タに結合した回路の1つを作動させる。この場合、作動
指令は単式(シングル)とするを可とする。すなわち、
この場合は1つだけのキーの圧下後に、作動指令が完成
する。また、前記作動指令は複式(マルチプル)とする
こともできる。すなわち、この場合は、2つまたはそれ
以上のキーが圧下されるまで作動指令は完成しない。
デジットキーを含む制御パネル22(1) を有する。また、
この制御パネルは色飽和キーSAT 、輝度キーBRI 、ボリ
ュウムキーVOL 、テレテキストモードキー TXT 、ミク
ストモードキーMIX およびTVモードキーTVのような複数
の他のキーを含む。テレテキストモードキーは受信機を
TVモードからテレテキストモードに変えるためのもので
あり、これに対しTVモードキーは受信機をテレテキスト
モードからTVモードに変えるためのものである。また、
ミクストモードキーMIX の制御は、受信機をTVモードお
よびテレテキストモードの双方の状態に導き、テレテキ
スト情報と標準ビデオ信号を同時にスクリーン12上にデ
ィスプレイすることを可能にする。この制御パネルのキ
ーはこれらを送信機回路22 (2) に結合する。前記回路
22(2) に関しては、例えば、参考文献3に記載されてい
るようなフィリップス社製IC SAA 3004 を選定すること
もできる。あるキーを圧下した場合、送信機回路22(2)
はこのキー独特のコードを発生する、このコードは赤外
線搬送波を介してローカル受信機23に伝送され、この受
信機内で復調され、ついでマイクロコンピュータ15に提
供される。かくして、マイクロコンピュータは作動指令
を受信し、バスシステム14を介してマイクロコンピュー
タに結合した回路の1つを作動させる。この場合、作動
指令は単式(シングル)とするを可とする。すなわち、
この場合は1つだけのキーの圧下後に、作動指令が完成
する。また、前記作動指令は複式(マルチプル)とする
こともできる。すなわち、この場合は、2つまたはそれ
以上のキーが圧下されるまで作動指令は完成しない。
【0024】TVモードにおいては、予めプログラムされ
た番組を各デジットキーに割当てる。例えば、デジット
キー1はそれに割当てられたプログラムP1を有するの
で、このデジットキー1を圧下した後には、このプログ
ラムP1が伝送されるチャネルナンバーCH(P1)がチューニ
ングメモリ17から読出され、このTVチャネルに受信機を
同調させるインタフェース回路16に供給される。本実施
例の場合は、作動スイッチ19により受信機をスイッチオ
ンした際、プログラムP1を有するこのチャネルにも受信
機を同調させるようにしている。したがって、情報チャ
ネルがある場合は、そのナンバーをチャネルナンバーCH
(P1)用として選定することが望ましい。
た番組を各デジットキーに割当てる。例えば、デジット
キー1はそれに割当てられたプログラムP1を有するの
で、このデジットキー1を圧下した後には、このプログ
ラムP1が伝送されるチャネルナンバーCH(P1)がチューニ
ングメモリ17から読出され、このTVチャネルに受信機を
同調させるインタフェース回路16に供給される。本実施
例の場合は、作動スイッチ19により受信機をスイッチオ
ンした際、プログラムP1を有するこのチャネルにも受信
機を同調させるようにしている。したがって、情報チャ
ネルがある場合は、そのナンバーをチャネルナンバーCH
(P1)用として選定することが望ましい。
【0025】情報チャネルがある場合は、スイッチオン
後、確実にそのチャネルに同調させるようにするため、
マイクロコンピュータの制御プログラムメモリは例え
ば、第4図に示すようなスイッチオン制御プログラムSW
ONを含む。このプログラムにおいては、ソフトウエアカ
ウンタは最初のステップ40においてリセットされるの
で、そのカウント位置nは0の値をとる。次いで、受信
機はステップ41において、プログラムP1が伝送されるチ
ャネルに同調する。したがって、チューニングメモリ17
内にあるチャネルナンバーCH(P1)がインタフェース回路
16に供給される。次に、ステップ42において、使用者が
ローカル制御パネルまたは手動装置の制御パネルのキー
を圧下し、使用者が情報チャネルの情報に興味がないこ
とを明白にすることを希望しているかどうかがチェック
される。これはステップ43により表示される。制御パネ
ルのキーが圧下されていない場合は、使用者はチューニ
ングメモリの“自動プログラミング”を所望しているも
のとみなす。これを実現するため、ステップ44におい
て、制御プログラムメモリ内に記憶されているユニーク
テレテキストページナンバーaaがCCT デコーダ13(2) に
供給され、関連のテレテキストページを捕捉しようとこ
ころみる。このCCT デコーダは、それぞれ所望のテレテ
キストページを受信したときおよび受信しないかまだ受
信していないとき第1および第2の値を有するステータ
ス(状態)ワードを発生するよう構成する。このステー
タスワードはマイクロコンピュータにより呼出すことが
できる。ステップ45においては、このステータスワード
が第1の値か第2の値のいずれを有するかをマイクロコ
ンピュータによりチェックする。これは、例えば2秒の
ような所定インターバルTの間に行うようにする。ステ
ータスワードが第2の値を有する限りでは、ステップ46
において2秒が既に経過したかどうかがチェックされ
る。この2秒のインターバル内でステータスワードが第
1の値をとる場合は、受信機が実際に情報チャネルに同
調していることを意味する。そこに伝送され、受信後ペ
ージメモリ13(3) に記憶された情報ページに関しては、
スタートコードCCと最終コードffとの間に位置する部分
がマイクロコンピュータのワーキングメモリに伝送され
る。これはステップ47において行われ、このステップに
おいてはチャネルナンバーが可能なハミング保護から取
去られる。次に、かくして得られるクリアされたチャネ
ルナンバーはステップ48において、チューニングメモリ
17に転送されるので、遠隔制御システムの手動装置のデ
ジットキーを用いてナンバーqを発生させることによ
り、アクセス可能なチューニングメモリの記憶場所にプ
ログラム Pq を有するチャネルナンバーCH(Pq) が記憶
される。このステップ48を実行した後、スイッチオンプ
ログラムは終了する。
後、確実にそのチャネルに同調させるようにするため、
マイクロコンピュータの制御プログラムメモリは例え
ば、第4図に示すようなスイッチオン制御プログラムSW
ONを含む。このプログラムにおいては、ソフトウエアカ
ウンタは最初のステップ40においてリセットされるの
で、そのカウント位置nは0の値をとる。次いで、受信
機はステップ41において、プログラムP1が伝送されるチ
ャネルに同調する。したがって、チューニングメモリ17
内にあるチャネルナンバーCH(P1)がインタフェース回路
16に供給される。次に、ステップ42において、使用者が
ローカル制御パネルまたは手動装置の制御パネルのキー
を圧下し、使用者が情報チャネルの情報に興味がないこ
とを明白にすることを希望しているかどうかがチェック
される。これはステップ43により表示される。制御パネ
ルのキーが圧下されていない場合は、使用者はチューニ
ングメモリの“自動プログラミング”を所望しているも
のとみなす。これを実現するため、ステップ44におい
て、制御プログラムメモリ内に記憶されているユニーク
テレテキストページナンバーaaがCCT デコーダ13(2) に
供給され、関連のテレテキストページを捕捉しようとこ
ころみる。このCCT デコーダは、それぞれ所望のテレテ
キストページを受信したときおよび受信しないかまだ受
信していないとき第1および第2の値を有するステータ
ス(状態)ワードを発生するよう構成する。このステー
タスワードはマイクロコンピュータにより呼出すことが
できる。ステップ45においては、このステータスワード
が第1の値か第2の値のいずれを有するかをマイクロコ
ンピュータによりチェックする。これは、例えば2秒の
ような所定インターバルTの間に行うようにする。ステ
ータスワードが第2の値を有する限りでは、ステップ46
において2秒が既に経過したかどうかがチェックされ
る。この2秒のインターバル内でステータスワードが第
1の値をとる場合は、受信機が実際に情報チャネルに同
調していることを意味する。そこに伝送され、受信後ペ
ージメモリ13(3) に記憶された情報ページに関しては、
スタートコードCCと最終コードffとの間に位置する部分
がマイクロコンピュータのワーキングメモリに伝送され
る。これはステップ47において行われ、このステップに
おいてはチャネルナンバーが可能なハミング保護から取
去られる。次に、かくして得られるクリアされたチャネ
ルナンバーはステップ48において、チューニングメモリ
17に転送されるので、遠隔制御システムの手動装置のデ
ジットキーを用いてナンバーqを発生させることによ
り、アクセス可能なチューニングメモリの記憶場所にプ
ログラム Pq を有するチャネルナンバーCH(Pq) が記憶
される。このステップ48を実行した後、スイッチオンプ
ログラムは終了する。
【0026】ステータスワードが2秒以内の第1の値を
とらない場合は、受信機が情報チャネルを探索する副制
御プログラムがスタートする。この副制御プログラム
は、その時点までゼロに等しかったソフトウエアカウン
タのカウント位置を1だけ高めるステップ49を含む。次
に、ステップ50においては、新しいカウント位置が所定
の最大値、この場合には100 に達したかどうかをチェッ
クする。100 に達している場合は、そこには情報チャネ
ルが存在せず、使用者は“手動プログラミング”に切換
える必要があることを意味する。これはステップ51によ
り示されている。前記ステップ51は、例えば適当なテキ
ストをスクリーン上に表示させうるようなサブステップ
を含む。これに反して、最大カウント位置に達していな
い場合は、ステップ52において、実際のカウント位置が
チャネルナンバーとしてインタフェース回路16に供給さ
れ、受信機は関連チャネルに同調する。次に、プログラ
ムは継続され、ステップ45に戻る。このようにして、テ
レテキスト情報ページが伝送されるチャネルに対応する
未知のチャネルナンバーnを保持することができ、ま
た、制御パネルのデジットキーに直接アクセスできる場
所において、受信可能チャネルに関する情報を自動的に
チューニングメモリ17に記憶させることができる。
とらない場合は、受信機が情報チャネルを探索する副制
御プログラムがスタートする。この副制御プログラム
は、その時点までゼロに等しかったソフトウエアカウン
タのカウント位置を1だけ高めるステップ49を含む。次
に、ステップ50においては、新しいカウント位置が所定
の最大値、この場合には100 に達したかどうかをチェッ
クする。100 に達している場合は、そこには情報チャネ
ルが存在せず、使用者は“手動プログラミング”に切換
える必要があることを意味する。これはステップ51によ
り示されている。前記ステップ51は、例えば適当なテキ
ストをスクリーン上に表示させうるようなサブステップ
を含む。これに反して、最大カウント位置に達していな
い場合は、ステップ52において、実際のカウント位置が
チャネルナンバーとしてインタフェース回路16に供給さ
れ、受信機は関連チャネルに同調する。次に、プログラ
ムは継続され、ステップ45に戻る。このようにして、テ
レテキスト情報ページが伝送されるチャネルに対応する
未知のチャネルナンバーnを保持することができ、ま
た、制御パネルのデジットキーに直接アクセスできる場
所において、受信可能チャネルに関する情報を自動的に
チューニングメモリ17に記憶させることができる。
【0027】以上のCATVシステムに関して述べた本発明
の着想、すなわち未知のチャネルで伝送される既知の番
組(情報プログラム)をこの番組とともに伝送され、か
つユニークページナンバーを有するテレテキストページ
と区別させるという考え芳は、例えば、VCR, VLP, ビデ
オカメラ、ホームコンピュータのようなCATVシステムの
送信ステーション以外の信号源と組合せて使用すること
もできる。これらのすべての装置は、例えば、ページナ
ンバーおよびマガジンナンバーならびにヘッダーテキス
トとしてのこのページが作成されたソースについての表
示を含むページヘッダー(ラインナンバー0の場合)以
上のものは生成しないテレテキストページ発生器(例え
ば、ROM )を具えることができる。各ソースはそれ自体
のユニークページナンバーを有する。例えば、VCR は16
進のページナンバーabを有し、VLP はページナンバーac
を有し、以下これに準ずる。これらのページナンバーの
すべておよび関連のマガジンナンバーはTV受信機内にお
いてマイクロコンピュータ15の制御プログラムメモリに
記憶される。
の着想、すなわち未知のチャネルで伝送される既知の番
組(情報プログラム)をこの番組とともに伝送され、か
つユニークページナンバーを有するテレテキストページ
と区別させるという考え芳は、例えば、VCR, VLP, ビデ
オカメラ、ホームコンピュータのようなCATVシステムの
送信ステーション以外の信号源と組合せて使用すること
もできる。これらのすべての装置は、例えば、ページナ
ンバーおよびマガジンナンバーならびにヘッダーテキス
トとしてのこのページが作成されたソースについての表
示を含むページヘッダー(ラインナンバー0の場合)以
上のものは生成しないテレテキストページ発生器(例え
ば、ROM )を具えることができる。各ソースはそれ自体
のユニークページナンバーを有する。例えば、VCR は16
進のページナンバーabを有し、VLP はページナンバーac
を有し、以下これに準ずる。これらのページナンバーの
すべておよび関連のマガジンナンバーはTV受信機内にお
いてマイクロコンピュータ15の制御プログラムメモリに
記憶される。
【0028】VCR, VLP、カメラ等の異なる装置により信
号が伝送されているチャネルを探索するため、ローカル
制御パネルは装置キー、VCR, VCP, CAM および探索キー
SCを具え、例えば、この探索キーSCおよび装置キーの1
つが圧下された場合、マイクロコンピュータ15が第5図
に示す制御プログラムを実行しうるようにする。この制
御プログラムは大部分が第4図示プログラムに対応して
おり、これら2つの制御プログラム内の同じステップに
関しては同一符号数字で表示してある。第5図示制御プ
ログラムは次の点で第4図示プログラムと相違してい
る。すなわち、この制御プログラムはステップ41の代わ
りに、TV受信機をチャネルナンバーnに同調させるステ
ップ54を含む。また、この制御プログラムにはステップ
42, 43, 47および52がなく、ステップ50が実行された後
はステップ54に戻る。
号が伝送されているチャネルを探索するため、ローカル
制御パネルは装置キー、VCR, VCP, CAM および探索キー
SCを具え、例えば、この探索キーSCおよび装置キーの1
つが圧下された場合、マイクロコンピュータ15が第5図
に示す制御プログラムを実行しうるようにする。この制
御プログラムは大部分が第4図示プログラムに対応して
おり、これら2つの制御プログラム内の同じステップに
関しては同一符号数字で表示してある。第5図示制御プ
ログラムは次の点で第4図示プログラムと相違してい
る。すなわち、この制御プログラムはステップ41の代わ
りに、TV受信機をチャネルナンバーnに同調させるステ
ップ54を含む。また、この制御プログラムにはステップ
42, 43, 47および52がなく、ステップ50が実行された後
はステップ54に戻る。
【0029】ステップ48においては、関連装置により信
号が伝送されるチャネルナンバーが無電源保持形メモリ
17の記憶場所に記憶される。このような記憶場所に直接
アクセスしうるようにするため、手動装置22はそれぞれ
TV, VCR, VLP, CAT4で表示する複数の装置キーを有し、
これらのキーを圧下することによりTV受信機を直接関連
チャネルに同調させるようにしている。
号が伝送されるチャネルナンバーが無電源保持形メモリ
17の記憶場所に記憶される。このような記憶場所に直接
アクセスしうるようにするため、手動装置22はそれぞれ
TV, VCR, VLP, CAT4で表示する複数の装置キーを有し、
これらのキーを圧下することによりTV受信機を直接関連
チャネルに同調させるようにしている。
【0030】参考文献 1.“ビデオ装置用バイポーラ集積回路(Bipolar IC's f
or video equipment)”;フィリップス集積回路データ
ハンドブック、パート2、1983年1月号、 2. 電子素子およびその応用(Electronic Components
and Applications),Vol.6 ,No1,1984, 15〜29ペー
ジに掲載のジェー・アール・キングホーン(J.R.Kinghor
n) による論文“コンピュータ制御テレテキスト(Compu
ter ControlledTeletext)” 3. “無線装置、オーディオ装置およびビデオ装置にお
けるデジタルシステム用集積回路(IC's for digital s
ystems in radio, audio and video equipment)”;フ
ィリップス集積回路データハンドブック、パート3、19
82年9月号、
or video equipment)”;フィリップス集積回路データ
ハンドブック、パート2、1983年1月号、 2. 電子素子およびその応用(Electronic Components
and Applications),Vol.6 ,No1,1984, 15〜29ペー
ジに掲載のジェー・アール・キングホーン(J.R.Kinghor
n) による論文“コンピュータ制御テレテキスト(Compu
ter ControlledTeletext)” 3. “無線装置、オーディオ装置およびビデオ装置にお
けるデジタルシステム用集積回路(IC's for digital s
ystems in radio, audio and video equipment)”;フ
ィリップス集積回路データハンドブック、パート3、19
82年9月号、
【図1】本発明によるテレビジョン受信機に対し用いら
れる送信機のブロック図である。
れる送信機のブロック図である。
【図2】図1に示した送信機により伝送されるテレテキ
スト情報ページのフォーマットを示す図である。
スト情報ページのフォーマットを示す図である。
【図3】図1に示した送信機により伝送される信号を受
信する本発明テレビジョン受信機のブロック図である。
信する本発明テレビジョン受信機のブロック図である。
【図4】図3に示した受信機の作動説明用フローチャー
トである。
トである。
【図5】図3に示した受信機の作動説明用フローチャー
トである。 1 受信アンテナ 2(.),2(1),2(2),2(3),4 チャネル転換段 3 加算回路 5 情報信号源 6 アンテナ入力 7 同調回路 8 IF増幅・復調回路 9 カラーデコーディング回路 10 増幅回路 11 受像管 12 表示スクリーン 13 テレテキストデコーディング回路 13(1) 入力プロセッサ 13(2) コンピュータ制御テレテキストデコータ(CCTデ
コーダ) 13(3) メモリ 14 バスシステム 15 マイクロコンピュータ(制御回路) 16 インタフェース回路 17 無電源保持形記憶媒体 18 分周器 19 オン・オフスイッチ 20 D.C 電圧源 21 ローカル制御パネル 22 手動装置 22(1) 制御パネル 22(2) 送信機回路 23 ローカル受信機 51 ビデオ信号源 52 テレテキスト挿入回路 53 テレテキストページ発生器 54 キーボード
トである。 1 受信アンテナ 2(.),2(1),2(2),2(3),4 チャネル転換段 3 加算回路 5 情報信号源 6 アンテナ入力 7 同調回路 8 IF増幅・復調回路 9 カラーデコーディング回路 10 増幅回路 11 受像管 12 表示スクリーン 13 テレテキストデコーディング回路 13(1) 入力プロセッサ 13(2) コンピュータ制御テレテキストデコータ(CCTデ
コーダ) 13(3) メモリ 14 バスシステム 15 マイクロコンピュータ(制御回路) 16 インタフェース回路 17 無電源保持形記憶媒体 18 分周器 19 オン・オフスイッチ 20 D.C 電圧源 21 ローカル制御パネル 22 手動装置 22(1) 制御パネル 22(2) 送信機回路 23 ローカル受信機 51 ビデオ信号源 52 テレテキスト挿入回路 53 テレテキストページ発生器 54 キーボード
Claims (4)
- 【請求項1】 それぞれ関連の伝送チャネルを通じて、
複数のテレビジョン・プログラムを受信するテレビジョ
ン受信機において、 テレテキスト・データを捕捉し、デコード(復号)する
テレテキスト・デコーディング回路と、 前記伝送チャネルの特性を示すチューニング・データを
記憶するチューニング・データ・メモリと、 受信機に供給されるチューニング・データに応答して、
それにより特性づけられる伝送チャネルに受信機を同調
させる同調回路と、 前記テレテキスト・デコーディング回路、チューニング
・データ・メモリ、並びに同調回路に結合されており、
次の各ステップによって、記憶プログラムを実行するに
適した制御回路、すなわち、 a)受信機を情報チャネルに同調させるステップ、 b)情報チャネルに伝送されるテレテキスト・データを
テレテキスト・デコーディング回路により捕捉し、デコ
ードして、テレビジョン・プログラムの伝送のため、送
信機によって用いられた伝送チャネルを識別する情報を
受信するステップと、 c)前記受信情報に対応するチューニング・データをチ
ューニング・データ・メモリに記憶させるステップ、と
を具えてなるテレビジョン受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載のテレビジョン受信機に
おいて、前記伝送チャネルを識別する情報は、所定のペ
ージ・ナンバー(番号)を有するテレテキスト・ページ
に収容されており、その記憶プログラムはさらに次の各
ステップ、すなわち、 a)テレテキスト・デコーディング回路に所定のページ
・ナンバーを供給するステップ、 b)所定の情報ページ・ナンバーを有するテレテキスト
情報ページが伝送される伝送チャネルを探索するステッ
プ、 c)チューニング・データ・メモリ内で捕捉されたテレ
テキスト情報ページに応じて、情報チャネルの特性を示
すチューニング・データをチューニング・データ・メモ
リに記憶させるステップ、を具えてなるテレビジョン受
信機。 - 【請求項3】 前記所定のページ・ナンバーをユニーク
・ナンバーとし、該ユニーク・ページ・ナンバーを有す
るテレテキスト・ページの存在により、該情報チャネル
を他のTVチャネルと区別するようにしたことを特徴と
する請求項2に記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項4】 記憶プログラムをスタートさせるため、
使用者により動作させうる手段を具えたことを特徴とす
る請求項1ないし3に記載のテレビジョン受信機。
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