JPH0833625B2 - パトローネ組立装置 - Google Patents
パトローネ組立装置Info
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- JPH0833625B2 JPH0833625B2 JP63118499A JP11849988A JPH0833625B2 JP H0833625 B2 JPH0833625 B2 JP H0833625B2 JP 63118499 A JP63118499 A JP 63118499A JP 11849988 A JP11849988 A JP 11849988A JP H0833625 B2 JPH0833625 B2 JP H0833625B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 9
- 241000283707 Capra Species 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/26—Holders for containing light sensitive material and adapted to be inserted within the camera
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/53313—Means to interrelatedly feed plural work parts from plural sources without manual intervention
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、16mmや35mm等の写真用フィルムを製造する
工程において、フィルムを巻き取ったスプールをパトロ
ーネ胴板内に収め、このパトローネ胴板を閉じて両側端
部にキャップを組み付ける装置に関するものである。
工程において、フィルムを巻き取ったスプールをパトロ
ーネ胴板内に収め、このパトローネ胴板を閉じて両側端
部にキャップを組み付ける装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、上述のようにしてパトローネを組み立てる装置
としては、パトローネ胴板の一方の側端部(開放端部)
にパトローネキャップを組み付けた状態で該胴板をフィ
ルム供給部に送り、そこでフィルム巻取り済のスプール
を該胴板内に収めた後、このパトローネ胴板をキャップ
組付部に送り、そこでもう1つのキャップを胴板側端部
に組み付ける、という動作を行なうものが広く用いられ
てきた。
としては、パトローネ胴板の一方の側端部(開放端部)
にパトローネキャップを組み付けた状態で該胴板をフィ
ルム供給部に送り、そこでフィルム巻取り済のスプール
を該胴板内に収めた後、このパトローネ胴板をキャップ
組付部に送り、そこでもう1つのキャップを胴板側端部
に組み付ける、という動作を行なうものが広く用いられ
てきた。
(発明が解決しようとする課題) しかし上記のように一方の側端部のみにキャップが組
み付けられたパトローネ胴板は、他方の側端部が大きく
開いた不安定な形状となるので、移動されるうちに向き
が変わってしまうとか、一方が開いているのみなのでフ
ィルムを挿入する際フィルムに折れが発生する等のトラ
ブルを招きやすかった。
み付けられたパトローネ胴板は、他方の側端部が大きく
開いた不安定な形状となるので、移動されるうちに向き
が変わってしまうとか、一方が開いているのみなのでフ
ィルムを挿入する際フィルムに折れが発生する等のトラ
ブルを招きやすかった。
そこで例えば特開昭59-143841号公報等に示されるよ
うに、パトローネ胴板を半開き状態、つまりフィルム引
出し口部分が大きく開いている状態のまま、その長軸を
水平に保って搬送し、スプール供給位置やキャップ組付
位置に順次送るようにした装置も提案されている。
うに、パトローネ胴板を半開き状態、つまりフィルム引
出し口部分が大きく開いている状態のまま、その長軸を
水平に保って搬送し、スプール供給位置やキャップ組付
位置に順次送るようにした装置も提案されている。
しかし、上記公報に示される具体的な装置は、循環移
動するチェーンにパレットを取り付け、このパレットに
よってパトローネ胴板をスプール供給位置等に送るよう
にしているので、パトローネ胴板の位置決め精度に難が
ある。上記公報には、上述のようなチェーン駆動のパレ
ットに代えて、インデックス手段を用いることも示唆さ
れているが、そのようにした場合に、パトローネ胴板の
位置決め精度を高くし、またスプール供給やキャップ組
付けを信頼性良く正確に行ない得る具体的な構成につい
ては開示がなされていない。
動するチェーンにパレットを取り付け、このパレットに
よってパトローネ胴板をスプール供給位置等に送るよう
にしているので、パトローネ胴板の位置決め精度に難が
ある。上記公報には、上述のようなチェーン駆動のパレ
ットに代えて、インデックス手段を用いることも示唆さ
れているが、そのようにした場合に、パトローネ胴板の
位置決め精度を高くし、またスプール供給やキャップ組
付けを信頼性良く正確に行ない得る具体的な構成につい
ては開示がなされていない。
そこで本発明は、インデックス手段を用いて半開き状
態のパトローネ胴板を位置決め精度良く順次間欠送り
し、そのパトローネ胴板へのスプール供給およびキャッ
プ組付けを正確に行なうことができるパトローネ組立装
置を提供することを目的とするものである。
態のパトローネ胴板を位置決め精度良く順次間欠送り
し、そのパトローネ胴板へのスプール供給およびキャッ
プ組付けを正確に行なうことができるパトローネ組立装
置を提供することを目的とするものである。
また本発明は、上記のパトローネ組立装置において好
適に用いられるパトローネキャップ組付装置、およびパ
トローネ組立チャックを提供することを目的とするもの
である。
適に用いられるパトローネキャップ組付装置、およびパ
トローネ組立チャックを提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段及び作用) 本発明のパトローネ組立装置は、内面が略円筒面の一
部をなす形状とされた2つの部材が組み合わされてな
り、これらの部材の各内面が互いに略円筒状に整合する
閉状態と、これらの部材の前記円筒面の長軸と略平行な
端部が互いに離間した開状態とをとりうるように構成さ
れた2つ割の組立チャック複数と、 略水平な回転軸を中心に回転可能とされ、前記複数の
組立チャックの各2つの部材のうちの一方を固定して、
該複数の組立チャックを、前記長軸が略水平となるよう
に前記回転軸の周りに等角度間隔で保持するインデック
ス手段と、 このインデックス手段を、前記角度間隔と等しい角度
ピッチで間欠的に回転させる駆動手段と、 前記組立チャックの1つの停止位置において、開状態
にある該組立チャック内に、フィルム引出し口部分が開
かれているパトローネ胴板を、その開かれている部分が
該チャックの開かれている部分に位置するようにして供
給するパトローネ胴板供給手段と、 このパトローネ胴板が供給された組立チャックが別の
停止位置で停止したときに、フィルム巻取り済のスプー
ルをその軸方向に移動させて前記パトローネ胴板内に供
給するスプール供給手段と、 このスプールが供給されたパトローネ胴板を保持した
組立チャックを前記閉状態をとるように駆動して、この
パトローネ胴板を閉じさせるチャック駆動手段と、 この閉じたパトローネ胴板を保持した組立チャックが
別の停止位置で停止したときに、該パトローネ胴板の両
側端部にそれぞれキャップを組み付けるパトローネキャ
ップ組付装置と、 キャップが組み付けられたパトローネ胴板を保持した
組立チャックを前記開状態にして、このパトローネ胴板
を組立チャックから取り出すパトローネ排出手段とから
構成されたことを特徴とするものである。
部をなす形状とされた2つの部材が組み合わされてな
り、これらの部材の各内面が互いに略円筒状に整合する
閉状態と、これらの部材の前記円筒面の長軸と略平行な
端部が互いに離間した開状態とをとりうるように構成さ
れた2つ割の組立チャック複数と、 略水平な回転軸を中心に回転可能とされ、前記複数の
組立チャックの各2つの部材のうちの一方を固定して、
該複数の組立チャックを、前記長軸が略水平となるよう
に前記回転軸の周りに等角度間隔で保持するインデック
ス手段と、 このインデックス手段を、前記角度間隔と等しい角度
ピッチで間欠的に回転させる駆動手段と、 前記組立チャックの1つの停止位置において、開状態
にある該組立チャック内に、フィルム引出し口部分が開
かれているパトローネ胴板を、その開かれている部分が
該チャックの開かれている部分に位置するようにして供
給するパトローネ胴板供給手段と、 このパトローネ胴板が供給された組立チャックが別の
停止位置で停止したときに、フィルム巻取り済のスプー
ルをその軸方向に移動させて前記パトローネ胴板内に供
給するスプール供給手段と、 このスプールが供給されたパトローネ胴板を保持した
組立チャックを前記閉状態をとるように駆動して、この
パトローネ胴板を閉じさせるチャック駆動手段と、 この閉じたパトローネ胴板を保持した組立チャックが
別の停止位置で停止したときに、該パトローネ胴板の両
側端部にそれぞれキャップを組み付けるパトローネキャ
ップ組付装置と、 キャップが組み付けられたパトローネ胴板を保持した
組立チャックを前記開状態にして、このパトローネ胴板
を組立チャックから取り出すパトローネ排出手段とから
構成されたことを特徴とするものである。
上述の構成においては、内面が略円筒面状をなす2つ
割の組立チャックを用いてパトローネ胴板を保持するよ
うにしているので、該胴板はこの組立チャックの内面に
沿って保持され、正確に位置決めされるようになる。
割の組立チャックを用いてパトローネ胴板を保持するよ
うにしているので、該胴板はこの組立チャックの内面に
沿って保持され、正確に位置決めされるようになる。
本発明は、パトローネ胴板を上述のように正確に位置
決めする上で特に好ましい2つ割のパトローネ組立チャ
ックを提供するものであり、この組立チャックは前述し
たような2つの部材からなり、 これら2つの部材の一方の前記端部(つまり円筒面長
軸と平行な端部)には、両部材間に配されたパトローネ
胴板のフィルム引出し口部分となるハゼ折り部を引掛け
るエッジ部が設けられ、 上記2つの部材の他方に、前記パトローネ胴板を上記
一方の部材側に弾力的に押し込む胴板押込手段が設けら
れたことを特徴とするものである。
決めする上で特に好ましい2つ割のパトローネ組立チャ
ックを提供するものであり、この組立チャックは前述し
たような2つの部材からなり、 これら2つの部材の一方の前記端部(つまり円筒面長
軸と平行な端部)には、両部材間に配されたパトローネ
胴板のフィルム引出し口部分となるハゼ折り部を引掛け
るエッジ部が設けられ、 上記2つの部材の他方に、前記パトローネ胴板を上記
一方の部材側に弾力的に押し込む胴板押込手段が設けら
れたことを特徴とするものである。
上述のようにパトローネ胴板を押し込んでパトローネ
胴板を一方の部材に沿わせ、またハゼ折り部を組立チャ
ックのエッジ部に引掛ければ、該胴板は極めて正確に位
置決めされうる。
胴板を一方の部材に沿わせ、またハゼ折り部を組立チャ
ックのエッジ部に引掛ければ、該胴板は極めて正確に位
置決めされうる。
また本発明は、前記パトローネ組立装置において好適
に用いられるパトローネキャップ組付装置を提供するも
のであり、この装置は、 内部にフィルム巻取り済のスプールを収めて、該スプ
ールの軸が略水平となるように保持されたパトローネ胴
板の両側端部の側外方にそれぞれ1個ずつパトローネキ
ャップを供給してそこで保持する手段と、 上記キャップの各々の側外方からパトローネ胴板側に
移動して該キャップのボス孔を通過し、前端部をスプー
ル内に進入させる1対のガイドシャフトと、 上記2個のキャップをこれらのガイドシャフトに沿っ
てパトローネ胴板側に押し込んで、該胴板の側端部に各
々嵌合させるキャップ押込手段と、 1本の軸の周りに配置され先端部が該軸と近接、離間
する方向に移動可能とされた複数のカシメ爪、およびこ
れらのカシメ爪を移動させる駆動部材を有し、前記キャ
ップが嵌合されて上記ガイドシャフトがスプールから離
れた後に、上記カシメ爪の先端部がパトローネキャップ
の周壁内側に位置するように移動し、その後上記駆動部
材によりカシメ爪をキャップ周壁内側に食い込むように
移動させて、該キャップをパトローネ胴板側端部にカシ
メ結合させる1対のカシメ手段とから構成されたもので
ある。
に用いられるパトローネキャップ組付装置を提供するも
のであり、この装置は、 内部にフィルム巻取り済のスプールを収めて、該スプ
ールの軸が略水平となるように保持されたパトローネ胴
板の両側端部の側外方にそれぞれ1個ずつパトローネキ
ャップを供給してそこで保持する手段と、 上記キャップの各々の側外方からパトローネ胴板側に
移動して該キャップのボス孔を通過し、前端部をスプー
ル内に進入させる1対のガイドシャフトと、 上記2個のキャップをこれらのガイドシャフトに沿っ
てパトローネ胴板側に押し込んで、該胴板の側端部に各
々嵌合させるキャップ押込手段と、 1本の軸の周りに配置され先端部が該軸と近接、離間
する方向に移動可能とされた複数のカシメ爪、およびこ
れらのカシメ爪を移動させる駆動部材を有し、前記キャ
ップが嵌合されて上記ガイドシャフトがスプールから離
れた後に、上記カシメ爪の先端部がパトローネキャップ
の周壁内側に位置するように移動し、その後上記駆動部
材によりカシメ爪をキャップ周壁内側に食い込むように
移動させて、該キャップをパトローネ胴板側端部にカシ
メ結合させる1対のカシメ手段とから構成されたもので
ある。
上述のようにパトローネ胴板の左右両側からキャップ
組付けを行なえば、2個のキャップを同時に組み付ける
ことが可能となり、作業能率が高められる。また、上述
のガイドシャフトをキャップのボス孔に挿通させその前
端部をスプール内に進入させた上でキャップを押し込め
ば、この押込み動作中にキャップが脱落するようなこと
が無くなり、またキャップが必ずスプールと同軸に配置
されるので、キャップ組付処理の信頼性を高めることが
できる。
組付けを行なえば、2個のキャップを同時に組み付ける
ことが可能となり、作業能率が高められる。また、上述
のガイドシャフトをキャップのボス孔に挿通させその前
端部をスプール内に進入させた上でキャップを押し込め
ば、この押込み動作中にキャップが脱落するようなこと
が無くなり、またキャップが必ずスプールと同軸に配置
されるので、キャップ組付処理の信頼性を高めることが
できる。
なおより好ましくは、前記カシメ手段に、パトローネ
胴体の側端部を周囲から押さえる部材を設ける。そのよ
うにすれば、カシメ爪の力によってパトローネ胴板側端
部が周方向に撓んでしまってカシメが不良になることを
防止できる。
胴体の側端部を周囲から押さえる部材を設ける。そのよ
うにすれば、カシメ爪の力によってパトローネ胴板側端
部が周方向に撓んでしまってカシメが不良になることを
防止できる。
(実施例) 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例によるパトローネ組立装置
を示している。この装置は、9本の支持部材11を等角度
等間隔、すなわち40°おきに固定したインデックス手段
10を備えている。上記支持部材11には、後に詳述する2
つ割の組立チャック20の固定側21が固定されている。イ
ンデックス手段10は9つの組立チャック20の中心を通る
回転軸12の周りに回転可能とされ、この回転軸12が連結
されているインデックス駆動手段13により、矢印R方向
に40°ずつ間欠的に回転する。
を示している。この装置は、9本の支持部材11を等角度
等間隔、すなわち40°おきに固定したインデックス手段
10を備えている。上記支持部材11には、後に詳述する2
つ割の組立チャック20の固定側21が固定されている。イ
ンデックス手段10は9つの組立チャック20の中心を通る
回転軸12の周りに回転可能とされ、この回転軸12が連結
されているインデックス駆動手段13により、矢印R方向
に40°ずつ間欠的に回転する。
上記組立チャック20の可動側22は、それぞれチャック
駆動レバー23の外端に連結されている。この駆動レバー
23は、回転軸12と平行な揺動軸24を介して支持部材11に
取り付けられ、この揺動軸24を中心に揺動自在とされて
いる。また回転軸12の周りには環状のカム溝14が設けら
れており、上記駆動レバー23の内端にはこのカム溝14に
係合するカムフォロワ25が取り付けられている。したが
ってインデックス手段10が回転されると、カム溝14の形
状に対応して駆動レバー23が揺動し、可動側チャック22
が軸12周りの各所定位置で固定側チャック21から離れた
り、あるいは近接する。又、インデックス手段10の停止
中にカム溝14を有するカムを回転させることによっても
同様なチャックの動作を得ることができる。
駆動レバー23の外端に連結されている。この駆動レバー
23は、回転軸12と平行な揺動軸24を介して支持部材11に
取り付けられ、この揺動軸24を中心に揺動自在とされて
いる。また回転軸12の周りには環状のカム溝14が設けら
れており、上記駆動レバー23の内端にはこのカム溝14に
係合するカムフォロワ25が取り付けられている。したが
ってインデックス手段10が回転されると、カム溝14の形
状に対応して駆動レバー23が揺動し、可動側チャック22
が軸12周りの各所定位置で固定側チャック21から離れた
り、あるいは近接する。又、インデックス手段10の停止
中にカム溝14を有するカムを回転させることによっても
同様なチャックの動作を得ることができる。
ここで上記組立チャック20について第2図を参照して
詳しく説明する。固定側チャック21と可動側チャック22
の内面21a,22aはともに、略円筒面の一部をなす形状と
されており、上記レバー23が所定の揺動位置に設定され
て、可動側チャック22の一端部22b、他端部22cがそれぞ
れ固定側チャック21の一端部21b、他端部21cにパトロー
ネ胴板30のフィルム引出部分に所定間隔を保って接する
と、上記両内面21a,22aは略円筒面状に整合する(この
ときの組立チャック20の状態を、閉状態と称する)。一
方上記レバー23が所定の揺動位置に設定されると、両チ
ャック21,22の各一端部21b,22bが互いに比較的大きく離
れる(このときの組立チャック20の状態を開状態と称す
る)。なお上記端部21b、21cおよび22b,22cは、上記円
筒面の長軸に対して平行とされている。また固定側チャ
ック21の一端部21bは鋭角的なエッジ部とされている。
一方可動側チャック22の内面22a上には、2つのバネ26
によって固定側チャック21側に付勢された胴板押込みバ
ー27が配されている。
詳しく説明する。固定側チャック21と可動側チャック22
の内面21a,22aはともに、略円筒面の一部をなす形状と
されており、上記レバー23が所定の揺動位置に設定され
て、可動側チャック22の一端部22b、他端部22cがそれぞ
れ固定側チャック21の一端部21b、他端部21cにパトロー
ネ胴板30のフィルム引出部分に所定間隔を保って接する
と、上記両内面21a,22aは略円筒面状に整合する(この
ときの組立チャック20の状態を、閉状態と称する)。一
方上記レバー23が所定の揺動位置に設定されると、両チ
ャック21,22の各一端部21b,22bが互いに比較的大きく離
れる(このときの組立チャック20の状態を開状態と称す
る)。なお上記端部21b、21cおよび22b,22cは、上記円
筒面の長軸に対して平行とされている。また固定側チャ
ック21の一端部21bは鋭角的なエッジ部とされている。
一方可動側チャック22の内面22a上には、2つのバネ26
によって固定側チャック21側に付勢された胴板押込みバ
ー27が配されている。
上記組立チャック20が第1図の停止位置Aで開状態で
停止したとき、この組立チャック20内に1枚のパトロー
ネ胴板30が供給される。以下、このパトローネ胴板供給
を行なう供給手段(第1図では省略してある)を示す第
2図を参照して、このパトローネ胴板供給について説明
する。所定形状に丸め成形されたパトローネ胴板30は、
胴板ガイド31に沿って、停止位置Aの組立チャック20の
長手方向(矢印S方向)に搬送されて来る。このときパ
トローネ胴板30は、開かれている部分つまりフィルム引
出し口部分が上側を向く状態で搬送される。このパトロ
ーネ胴板30は胴板供給爪32で引掛けて上記矢印S方向に
さらに送り出すことにより、開状態の組立チャック20内
に供給される。この際、パトローネ胴板30の開かれてい
る部分は、組立チャック20の開かれている部分に位置す
る。なお前述した胴板押込みバー27のガイド31側の端部
は「そり」状に成形されていて、送り込まれるパトロー
ネ胴板30をその進行にともなって固定側チャック21の方
に変位させ、該チャック21の内面21aに沿わせる。この
ようにすれば、両チャック21,22を比較的大きく開いて
おいても、パトローネ胴板30が必ず上記内面21aに沿う
ようになる。両チャック21,22が比較的大きく開かれて
いれば、パトローネ胴板30が組立チャック20に当たって
損傷を受けることが防止される。
停止したとき、この組立チャック20内に1枚のパトロー
ネ胴板30が供給される。以下、このパトローネ胴板供給
を行なう供給手段(第1図では省略してある)を示す第
2図を参照して、このパトローネ胴板供給について説明
する。所定形状に丸め成形されたパトローネ胴板30は、
胴板ガイド31に沿って、停止位置Aの組立チャック20の
長手方向(矢印S方向)に搬送されて来る。このときパ
トローネ胴板30は、開かれている部分つまりフィルム引
出し口部分が上側を向く状態で搬送される。このパトロ
ーネ胴板30は胴板供給爪32で引掛けて上記矢印S方向に
さらに送り出すことにより、開状態の組立チャック20内
に供給される。この際、パトローネ胴板30の開かれてい
る部分は、組立チャック20の開かれている部分に位置す
る。なお前述した胴板押込みバー27のガイド31側の端部
は「そり」状に成形されていて、送り込まれるパトロー
ネ胴板30をその進行にともなって固定側チャック21の方
に変位させ、該チャック21の内面21aに沿わせる。この
ようにすれば、両チャック21,22を比較的大きく開いて
おいても、パトローネ胴板30が必ず上記内面21aに沿う
ようになる。両チャック21,22が比較的大きく開かれて
いれば、パトローネ胴板30が組立チャック20に当たって
損傷を受けることが防止される。
上述のようにしてパトローネ胴板30が組立チャック20
内に供給されると、インデックス手段10がインデックス
動作する。このインデックス動作中に、つまり組立チャ
ック20が次の停止位置Bに達するまでの間に、駆動レバ
ー23の揺動により組立チャック20は一たん半閉状態とさ
れる。それによりパトローネ胴板30は押込みバー27の作
用で固定側チャック21の方に押され、フィルム引出し口
となるハゼ折り部30aが前記エッジ部21bに引掛かる。そ
こで、次の停止位置Bに到達するまでに組立チャック20
が開かれると、パトローネ胴板30は固定側チャック21の
内面21aの略全面に沿って保持されるようになる。こう
して、組立チャック20に対してパトローネ胴板30が精度
良く位置決めされる。また固定側チャック21は半割りの
角度が180°よりもやや大きくされており、そのために
パトローネ胴板30は、該固定側チャック21の内面21aか
ら外れ難くなっている。
内に供給されると、インデックス手段10がインデックス
動作する。このインデックス動作中に、つまり組立チャ
ック20が次の停止位置Bに達するまでの間に、駆動レバ
ー23の揺動により組立チャック20は一たん半閉状態とさ
れる。それによりパトローネ胴板30は押込みバー27の作
用で固定側チャック21の方に押され、フィルム引出し口
となるハゼ折り部30aが前記エッジ部21bに引掛かる。そ
こで、次の停止位置Bに到達するまでに組立チャック20
が開かれると、パトローネ胴板30は固定側チャック21の
内面21aの略全面に沿って保持されるようになる。こう
して、組立チャック20に対してパトローネ胴板30が精度
良く位置決めされる。また固定側チャック21は半割りの
角度が180°よりもやや大きくされており、そのために
パトローネ胴板30は、該固定側チャック21の内面21aか
ら外れ難くなっている。
次に組立チャック20が停止位置Bで停止すると、第1
図に示すフィルム巻取り済のスプール35がパトローネ胴
板30内に供給される。このフィルム巻取済のスプール35
は、回転軸12と平行に延びるレール36に沿って移動する
パレット37において、レール36と平行に保持されてお
り、また一例として35mmサイズのフィルム38のリーダー
部はパレット37のフィルム挟持アーム39に挟持されてい
る。パレット37が第1図中左方に所定距離移動される
と、上記リーダー部がパトローネ胴板30の開かれている
部分内を移動しつつ、フィルム巻取済のスプール35が該
胴板30内に送られる。そこでパレット37によるスプール
保持が解除され、またアーム39によるフィルムリーダー
部の挟持が解除された後、パレット37が第1図中右方に
戻されると、フィルム巻取り済のスプール35がパトロー
ネ胴板30内に残される。
図に示すフィルム巻取り済のスプール35がパトローネ胴
板30内に供給される。このフィルム巻取済のスプール35
は、回転軸12と平行に延びるレール36に沿って移動する
パレット37において、レール36と平行に保持されてお
り、また一例として35mmサイズのフィルム38のリーダー
部はパレット37のフィルム挟持アーム39に挟持されてい
る。パレット37が第1図中左方に所定距離移動される
と、上記リーダー部がパトローネ胴板30の開かれている
部分内を移動しつつ、フィルム巻取済のスプール35が該
胴板30内に送られる。そこでパレット37によるスプール
保持が解除され、またアーム39によるフィルムリーダー
部の挟持が解除された後、パレット37が第1図中右方に
戻されると、フィルム巻取り済のスプール35がパトロー
ネ胴板30内に残される。
次いで組立チャック20は閉じられ、それによってパト
ローネ胴板30も閉じられ、組立チャック20はアイドル停
止位置Cを経て次の停止位置Dに送られる。以下、この
位置で行なわれるキャップ組付操作について、パトロー
ネキャップ組付装置を示す第3図と第4図を参照して説
明する。停止している組立チャック20の左右両側には、
第1図に示すようにキャップ搬送シュート50がそれぞれ
配置されており、パトローネキャップ51はこれらのシュ
ート50内において方向整列されて搬送され、それぞれ第
3図に示す位置決めアーム52上に1つずつ立てた状態で
供給される。これらのアーム52はキャップ51が供給され
ると前進、上昇して、キャップ51が組立チャック20と同
軸に揃う位置で停止する。この位置のキャップ51の外側
にはそれぞれ、組立チャック20と同軸に配された丸棒状
のガイドシャフト53、該シャフト53と同軸にしてその外
側に配された円筒状のキャップ押込み部材54、およびシ
ャフト53と同軸にして押込み部材54の外側に配された円
筒状の押さえ部材55が配設されている。なおこれらのシ
ャフト53、押込み部材54および押さえ部材55は、図示し
ない駆動手段により、互いに相対運動可能にシャフト53
の軸方向に移動するようになっている。キャップ51が上
述の位置に配されると、まず2本のガイドシャフト53が
同時に組立チャック20側に移動され、これらのシャフト
53は各々キャップ51のボス孔51aを通過し、やや小径と
されたその先端部がスプール35の長ボス部35c、短ボス
部35d内に進入する。それによりキャップ51はスプール3
5に対して、つまり略円筒状となっているパトローネ胴
板30に対して位置決めされる(第3図の状態)。その後
位置決めアーム52は、キャップ51から離れた位置に戻さ
れる。次いで左右両側の押込み部材54および押さえ部材
55が、それぞれ組立チャック20側に移動される。すると
押込み部材54の先端面に押されてキャップ51がシャフト
53上を滑り、パトローネ胴板30側に移動する。そして第
4図に示すように押さえ部材55の先端部内周面55aが、
組立チャック20の側端部外周面20eに外側から嵌合し、
ここで押さえ部材55が停止してからさらに押込み部材54
が移動すると、各キャップ51がそれぞれパトローネ胴板
30の側端部に同時に嵌合する。このとき第5図に示すよ
うに、キャップ51の外周部は組立チャップ20の側端部内
周面20fに案内されて内方側に絞られ、仮カシメがなさ
れる。この際組立チャック20には周外方を向く力、つま
り該チャック20を開こうとする力が作用するが、チャッ
ク20には前述のように押さえ部材55が外側から嵌合して
いるので、チャック20が開くことが防止される。またキ
ャップ51はシャフト53上を滑らせてパトローネ胴板30に
供給されるので、この供給の途中でキャップ51が脱落し
たり、倒れたりする等の不具合が生じない。またこのキ
ャップ51は、ガイドシャフト53によりパトローネ胴板30
に対して位置決めされているから、キャップ嵌合が正確
に行なわれうる。その後ガイドシャフト53、押込み部材
54および押さえ部材55は元の位置に戻される。
ローネ胴板30も閉じられ、組立チャック20はアイドル停
止位置Cを経て次の停止位置Dに送られる。以下、この
位置で行なわれるキャップ組付操作について、パトロー
ネキャップ組付装置を示す第3図と第4図を参照して説
明する。停止している組立チャック20の左右両側には、
第1図に示すようにキャップ搬送シュート50がそれぞれ
配置されており、パトローネキャップ51はこれらのシュ
ート50内において方向整列されて搬送され、それぞれ第
3図に示す位置決めアーム52上に1つずつ立てた状態で
供給される。これらのアーム52はキャップ51が供給され
ると前進、上昇して、キャップ51が組立チャック20と同
軸に揃う位置で停止する。この位置のキャップ51の外側
にはそれぞれ、組立チャック20と同軸に配された丸棒状
のガイドシャフト53、該シャフト53と同軸にしてその外
側に配された円筒状のキャップ押込み部材54、およびシ
ャフト53と同軸にして押込み部材54の外側に配された円
筒状の押さえ部材55が配設されている。なおこれらのシ
ャフト53、押込み部材54および押さえ部材55は、図示し
ない駆動手段により、互いに相対運動可能にシャフト53
の軸方向に移動するようになっている。キャップ51が上
述の位置に配されると、まず2本のガイドシャフト53が
同時に組立チャック20側に移動され、これらのシャフト
53は各々キャップ51のボス孔51aを通過し、やや小径と
されたその先端部がスプール35の長ボス部35c、短ボス
部35d内に進入する。それによりキャップ51はスプール3
5に対して、つまり略円筒状となっているパトローネ胴
板30に対して位置決めされる(第3図の状態)。その後
位置決めアーム52は、キャップ51から離れた位置に戻さ
れる。次いで左右両側の押込み部材54および押さえ部材
55が、それぞれ組立チャック20側に移動される。すると
押込み部材54の先端面に押されてキャップ51がシャフト
53上を滑り、パトローネ胴板30側に移動する。そして第
4図に示すように押さえ部材55の先端部内周面55aが、
組立チャック20の側端部外周面20eに外側から嵌合し、
ここで押さえ部材55が停止してからさらに押込み部材54
が移動すると、各キャップ51がそれぞれパトローネ胴板
30の側端部に同時に嵌合する。このとき第5図に示すよ
うに、キャップ51の外周部は組立チャップ20の側端部内
周面20fに案内されて内方側に絞られ、仮カシメがなさ
れる。この際組立チャック20には周外方を向く力、つま
り該チャック20を開こうとする力が作用するが、チャッ
ク20には前述のように押さえ部材55が外側から嵌合して
いるので、チャック20が開くことが防止される。またキ
ャップ51はシャフト53上を滑らせてパトローネ胴板30に
供給されるので、この供給の途中でキャップ51が脱落し
たり、倒れたりする等の不具合が生じない。またこのキ
ャップ51は、ガイドシャフト53によりパトローネ胴板30
に対して位置決めされているから、キャップ嵌合が正確
に行なわれうる。その後ガイドシャフト53、押込み部材
54および押さえ部材55は元の位置に戻される。
次にインデックス手段10が作動すると、キャップ51が
嵌合されたパトローネ胴板30を保持した組立チャック20
は、キャップカシメのための停止位置Eで停止する。な
お前述したようにしてキャップ51の仮カシメがなされて
いるので、組立チャック20が上述のように移動しても、
キャップ51がパトローネ胴板30から外れ落ちることがな
い。以下、上述のキャップカシメについて、キャップカ
シメ手段(第1図では省略してある)を示す第6図を参
照して説明する。上述の位置Eで停止している組立チャ
ック20の左右両側には、前記押さえ部材55と同様の横移
動する円筒状のチャック押さえ部材60と、この押さえ部
材60内に同軸に配されて、押さえ部材60に対して相対的
に長軸方向に移動する爪押しシャフト61と、このシャフ
ト61の周りに等角度間隔で配された一例として8本のカ
シメ爪62とからなるカシメユニットがそれぞれ配置され
ている。なおカシメ爪62は先端部がシャフト61の周外方
を向く形状とされ、該先端部がシャフト61の径方向に移
動可能に保持されている。またシャフト61の先端部は、
カシメ爪62の内側部分に沿うテーパ状とされている。上
記ユニットは、キャップカシメを行なう際に組立チャッ
ク20側に移動され、第6図図示のように、押さえ部材60
の先端部内周面60aが組立チャック20の側端部外周面20e
に嵌合される。このときカシメ爪62の先端部は、キャッ
プ51の周壁の内側に位置する。次いで2本の爪押しシャ
フト61がキャップ51側に同時に移動すると、そのテーパ
状の先端部がカシメ爪62を押すので、これらのカシメ爪
62の先端部がキャップ51の周壁内面を外側に折り曲げ、
2つのキャップ51が同時にパトローネ胴板30にカシメ結
合される。なおこの場合も、組立チャック20は押さえ部
材60によって外側から押さえられているので、上記カシ
メ爪62の力によって組立キャップ20が開いてしまうこと
が防止される。以上述べたカシメ処理が終了すると、1
対のカシメユニットは、組立チャック20から離れた位置
に戻される。
嵌合されたパトローネ胴板30を保持した組立チャック20
は、キャップカシメのための停止位置Eで停止する。な
お前述したようにしてキャップ51の仮カシメがなされて
いるので、組立チャック20が上述のように移動しても、
キャップ51がパトローネ胴板30から外れ落ちることがな
い。以下、上述のキャップカシメについて、キャップカ
シメ手段(第1図では省略してある)を示す第6図を参
照して説明する。上述の位置Eで停止している組立チャ
ック20の左右両側には、前記押さえ部材55と同様の横移
動する円筒状のチャック押さえ部材60と、この押さえ部
材60内に同軸に配されて、押さえ部材60に対して相対的
に長軸方向に移動する爪押しシャフト61と、このシャフ
ト61の周りに等角度間隔で配された一例として8本のカ
シメ爪62とからなるカシメユニットがそれぞれ配置され
ている。なおカシメ爪62は先端部がシャフト61の周外方
を向く形状とされ、該先端部がシャフト61の径方向に移
動可能に保持されている。またシャフト61の先端部は、
カシメ爪62の内側部分に沿うテーパ状とされている。上
記ユニットは、キャップカシメを行なう際に組立チャッ
ク20側に移動され、第6図図示のように、押さえ部材60
の先端部内周面60aが組立チャック20の側端部外周面20e
に嵌合される。このときカシメ爪62の先端部は、キャッ
プ51の周壁の内側に位置する。次いで2本の爪押しシャ
フト61がキャップ51側に同時に移動すると、そのテーパ
状の先端部がカシメ爪62を押すので、これらのカシメ爪
62の先端部がキャップ51の周壁内面を外側に折り曲げ、
2つのキャップ51が同時にパトローネ胴板30にカシメ結
合される。なおこの場合も、組立チャック20は押さえ部
材60によって外側から押さえられているので、上記カシ
メ爪62の力によって組立キャップ20が開いてしまうこと
が防止される。以上述べたカシメ処理が終了すると、1
対のカシメユニットは、組立チャック20から離れた位置
に戻される。
その後インデックス手段10が作動すると、以上述べた
ようにして完成したパトローネを保持した組立チャック
20は第1図の停止位置Fで停止し、そこでキャップの有
無が検査される。次にインデックス手段10が作動する
と、組立チャック20は停止位置Gで停止し、そこでチャ
ックセンター位置が検査される。次にインデックス手段
10が作動されると、組立チャック20は停止位置Hで停止
され、それとともにこの位置で開状態とされる。そして
例えばスプール35の長軸方向に移動して組立チャック20
内に進入する部材等からなるパトローネ排出手段70が作
動され、完成したパトローネがベルトコンベア等の搬送
手段(図示せず)上に排出される。
ようにして完成したパトローネを保持した組立チャック
20は第1図の停止位置Fで停止し、そこでキャップの有
無が検査される。次にインデックス手段10が作動する
と、組立チャック20は停止位置Gで停止し、そこでチャ
ックセンター位置が検査される。次にインデックス手段
10が作動されると、組立チャック20は停止位置Hで停止
され、それとともにこの位置で開状態とされる。そして
例えばスプール35の長軸方向に移動して組立チャック20
内に進入する部材等からなるパトローネ排出手段70が作
動され、完成したパトローネがベルトコンベア等の搬送
手段(図示せず)上に排出される。
次にインデックス手段10が作動されると、パトローネ
排出済の組立チャック20は停止位置Iで停止し、ここで
残品排出の処理を受ける。次にインデックス手段10が作
動すると組立チャック20は前述の停止位置Aに送られ、
それからは以上述べた処理が繰り返される。
排出済の組立チャック20は停止位置Iで停止し、ここで
残品排出の処理を受ける。次にインデックス手段10が作
動すると組立チャック20は前述の停止位置Aに送られ、
それからは以上述べた処理が繰り返される。
(発明の効果) 以上詳細に説明した通り本発明のパトローネ組立装置
においては、2つ割の組立チャックの一方の部材を固定
する状態で該組立チャックを縦型のインデックス手段に
取り付け、この組立チャックに保持したパトローネ胴板
を各工程に順次送る構成としたので、パトローネ胴板を
正確に位置決めすることが可能となり、したがって本装
置によれば、パトローネ組立処理の信頼性を高めること
ができる。
においては、2つ割の組立チャックの一方の部材を固定
する状態で該組立チャックを縦型のインデックス手段に
取り付け、この組立チャックに保持したパトローネ胴板
を各工程に順次送る構成としたので、パトローネ胴板を
正確に位置決めすることが可能となり、したがって本装
置によれば、パトローネ組立処理の信頼性を高めること
ができる。
また本発明のキャップ組付装置においては、フィルム
巻取り済のスプールを収めたパトローネ胴板をスプール
軸が水平となるように配置して、スプール内に進入させ
たガイドシャフト上を移動させて2個のキャップを同時
にパトローネ胴板に嵌入させるようにしているので、該
キャップを正確に位置決めし、またキャップ供給不良の
発生も防止して、キャップ組付けの作業能率を高めるこ
とが可能となる。特に請求項3に記載のキャップ組付装
置によれば、カシメ爪の力によってパトローネ胴板側端
部が周外方に撓んでしまってカシメが不良になることを
防止できるので、歩留り向上の効果も得られる。
巻取り済のスプールを収めたパトローネ胴板をスプール
軸が水平となるように配置して、スプール内に進入させ
たガイドシャフト上を移動させて2個のキャップを同時
にパトローネ胴板に嵌入させるようにしているので、該
キャップを正確に位置決めし、またキャップ供給不良の
発生も防止して、キャップ組付けの作業能率を高めるこ
とが可能となる。特に請求項3に記載のキャップ組付装
置によれば、カシメ爪の力によってパトローネ胴板側端
部が周外方に撓んでしまってカシメが不良になることを
防止できるので、歩留り向上の効果も得られる。
さらに本発明のパトローネ組立チャックにおいては、
組立チャック内のパトローネ胴板を押込手段によって押
して、パトローネ胴板のハゼ折り部をエッジ部に引掛け
る構成としているので、この組立チャックによればパト
ローネ胴板の位置決めをより精度良く行なうことがで
き、よってパトローネ組立処理の信頼性をさらに高める
ことができる。
組立チャック内のパトローネ胴板を押込手段によって押
して、パトローネ胴板のハゼ折り部をエッジ部に引掛け
る構成としているので、この組立チャックによればパト
ローネ胴板の位置決めをより精度良く行なうことがで
き、よってパトローネ組立処理の信頼性をさらに高める
ことができる。
第1図は本発明の一実施例によるパトローネ組立装置を
示す概略斜視図、 第2図は上記パトローネ組立装置の一部と、本発明によ
るパトローネ組立チャックの一例を示す斜視図、 第3図と第4図は、上記パトローネ組立装置におけるキ
ャップ嵌合手段の動作順毎の状態を示す断面図、 第5図は上記パトローネ組立装置により嵌合されたキャ
ップの一部を示す断面図、 第6図は上記パトローネ組立装置のキャップカシメ手段
を示す断面図である。 10……インデックス手段 11……支持部材、12……回転軸 13……インデックス駆動手段 14……カム溝、20……組立チャック 21……固定側チャック 21a,22a……チャック内面 21b,21c,22b,22c……チャック端部 22……可動側チャック 23……チャック駆動レバー 26……バネ、27……胴板押込みレバー 30……パトローネ胴板、30a……ハゼ折り部 31……胴板ガイド、32……胴板供給爪 35……スプール、37……パレット 39……フィルム挟持アーム 50……キャップ搬送シュート 51……パトローネキャップ 51a……キャップのボス孔 52……位置決めアーム、53……ガイドシャフト 54……キャップ押込み部材 55,60……チャック押さえ部材 61……爪押しシャフト、62……カシメ爪 70……パトローネ排出手段
示す概略斜視図、 第2図は上記パトローネ組立装置の一部と、本発明によ
るパトローネ組立チャックの一例を示す斜視図、 第3図と第4図は、上記パトローネ組立装置におけるキ
ャップ嵌合手段の動作順毎の状態を示す断面図、 第5図は上記パトローネ組立装置により嵌合されたキャ
ップの一部を示す断面図、 第6図は上記パトローネ組立装置のキャップカシメ手段
を示す断面図である。 10……インデックス手段 11……支持部材、12……回転軸 13……インデックス駆動手段 14……カム溝、20……組立チャック 21……固定側チャック 21a,22a……チャック内面 21b,21c,22b,22c……チャック端部 22……可動側チャック 23……チャック駆動レバー 26……バネ、27……胴板押込みレバー 30……パトローネ胴板、30a……ハゼ折り部 31……胴板ガイド、32……胴板供給爪 35……スプール、37……パレット 39……フィルム挟持アーム 50……キャップ搬送シュート 51……パトローネキャップ 51a……キャップのボス孔 52……位置決めアーム、53……ガイドシャフト 54……キャップ押込み部材 55,60……チャック押さえ部材 61……爪押しシャフト、62……カシメ爪 70……パトローネ排出手段
Claims (4)
- 【請求項1】内面が略円筒面の一部をなす形状とされた
2つの部材が組み合わされてなり、これらの部材の各内
面が互いに略円筒状に整合する閉状態と、これらの部材
の前記円筒面の長軸と略平行な端部が互いに離間した開
状態とをとりうるように構成された2つ割の組立チャッ
ク複数と、 略水平な回転軸を中心に回転可能とされ、前記複数の組
立チャックの各2つの部材のうちの一方を固定して、該
複数の組立チャックを、前記長軸が略水平となるように
前記回転軸の周りに等角度間隔で保持するインデックス
手段と、 このインデックス手段を、前記角度間隔と等しい角度ピ
ッチで間欠的に回転させる駆動手段と、 前記組立チャックの1つの停止位置において、開状態に
ある該組立チャック内に、フィルム引出し口部分が開か
れているパトローネ胴板を、その開かれている部分が該
チャックの開かれている部分に位置するようにして供給
するパトローネ胴板供給手段と、 このパトローネ胴板が供給された組立チャックが別の停
止位置で停止したときに、フィルム巻取り済のスプール
をその軸方向に移動させて前記パトローネ胴板内に供給
するスプール供給手段と、 このスプールが供給されたパトローネ胴板を保持した組
立チャックを前記閉状態をとるように駆動して、このパ
トローネ胴板を閉じさせるチャック駆動手段と、 この閉じたパトローネ胴板を保持した組立チャックが別
の停止位置で停止したときに、該パトローネ胴板の両側
端部にそれぞれキャップを組み付けるパトローネキャッ
プ組付装置と、 キャップが組み付けられたパトローネ胴板を保持した組
立チャックを前記開状態にして、このパトローネ胴板を
組立チャックから取り出すパトローネ排出手段とからな
るパトローネ組立装置。 - 【請求項2】内部にフィルム巻取り済のスプールを収め
て、該スプールの軸が略水平となるように保持されたパ
トローネ胴板の両側端部にそれぞれパトローネキャップ
を組み付けるパトローネキャップ組付装置であって、 前記パトローネ胴板の両側端部の側外方にそれぞれ1個
ずつ前記キャップを供給してそこで保持する手段と、 前記キャップの各々の側外方からパトローネ胴板側に移
動して該キャップのボス孔を通過し、前端部を前記スプ
ール内に進入させる1対のガイドシャフトと、 前記2個のキャップをこれらのガイドシャフトに沿って
パトローネ胴板側に押し込んで、該胴板の側端部に各々
嵌合させるキャップ押込手段と、 1本の軸の周りに配置され、先端部が該軸と近接、離間
する方向に移動可能とされた複数のカシメ爪、およびこ
れらのカシメ爪を移動させる駆動部材を有し、前記キャ
ップが嵌合されて前記ガイドシャフトがスプールから離
れた後に、前記カシメ爪の先端部が前記キャップの周壁
内側に位置するように移動し、その後前記駆動部材によ
りカシメ爪をキャップ周壁内面に食い込むように移動さ
せて、該キャップをパトローネ胴板側端部にカシメ結合
させる1対のカシメ手段とからなるパトローネキャップ
組付装置。 - 【請求項3】前記カシメ手段に、前記パトローネ胴板の
側端部を周囲から押さえる押さえ部材が設けられている
ことを特徴とする請求項2記載のパトローネキャップ組
付装置。 - 【請求項4】内面が略円筒面の一部をなす形状とされた
2つの部材が組み合わされてなり、 これらの部材の各内面が互いに略円筒状に整合する閉状
態と、これらの部材の前記円筒面の長軸と平行な端部が
互いに離間した開状態とをとりうるように構成され、 前記2つの部材の一方の前記端部に、両部材間に配され
たパトローネ胴板のフィルム引出し口部分となるハゼ折
り部を引掛けるエッジ部が設けられ、 前記2つの部材の他方に、前記パトローネ胴板を前記一
方の部材側に弾力的に押し込む胴板押込手段が設けられ
ていることを特徴とする2つ割のパトローネ組立チャッ
ク。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118499A JPH0833625B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | パトローネ組立装置 |
| CN89103508A CN1021991C (zh) | 1988-05-16 | 1989-05-15 | 盒装胶卷装配装置 |
| DE68921921T DE68921921T2 (de) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | System zur Montage eines Filmmagazins. |
| EP89108776A EP0342605B1 (en) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | Film magazine assembling system |
| US07/352,310 US5038464A (en) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | Film magazine assembling system |
| AU34835/89A AU606521B2 (en) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | Film cassette assembling system |
| US07/467,082 US4974316A (en) | 1988-05-16 | 1990-01-18 | Apparatus for assembling caps on a barrel plate of a film magazine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118499A JPH0833625B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | パトローネ組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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