JPH08336488A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH08336488A JPH08336488A JP14449295A JP14449295A JPH08336488A JP H08336488 A JPH08336488 A JP H08336488A JP 14449295 A JP14449295 A JP 14449295A JP 14449295 A JP14449295 A JP 14449295A JP H08336488 A JPH08336488 A JP H08336488A
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- Japan
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- case
- main body
- dust collecting
- vacuum cleaner
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 63
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本体ケースが上下に分解可能な上ケースと下ケ
ースからなる場合でも、その分解が容易である電気掃除
機を提供すること。 【構成】上下に分割された上ケース28と下ケース29
とから構成された本体ケース26が設けられ、本体ケー
ス26の前部に上方に開放する集塵室33が形成され、
上ケース28には集塵室33の開放端に沿って延びる延
設壁40が設けられ、延設壁40に沿うバンパーラバー
52は延設壁40の外側面に添着された衝撃吸収部52
bを有すると共に延設壁40の上面に添着された上シー
ル部52a及び延設壁の下面に添着された下シール部5
2cを有し、前記上ケース28の延設壁40と蓋体27
との間は上シール部52aで気密にシールされ、上ケー
ス28の延設壁と下ケース29との間は下シール部52
cで気密にシールされている電気掃除機。
ースからなる場合でも、その分解が容易である電気掃除
機を提供すること。 【構成】上下に分割された上ケース28と下ケース29
とから構成された本体ケース26が設けられ、本体ケー
ス26の前部に上方に開放する集塵室33が形成され、
上ケース28には集塵室33の開放端に沿って延びる延
設壁40が設けられ、延設壁40に沿うバンパーラバー
52は延設壁40の外側面に添着された衝撃吸収部52
bを有すると共に延設壁40の上面に添着された上シー
ル部52a及び延設壁の下面に添着された下シール部5
2cを有し、前記上ケース28の延設壁40と蓋体27
との間は上シール部52aで気密にシールされ、上ケー
ス28の延設壁と下ケース29との間は下シール部52
cで気密にシールされている電気掃除機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、掃除機本体の本体ケ
ースの側面にバンパーラバーを添着した電気掃除機に関
するものである。
ースの側面にバンパーラバーを添着した電気掃除機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の電気掃除機としては、例えば図
6に示した様なものが考えられている。この電気掃除機
は、掃除機本体1を有すると共に、この掃除機本体1の
接続口2に図示しない集塵ホース,延長管等を介して接
続される吸込口体を有する。
6に示した様なものが考えられている。この電気掃除機
は、掃除機本体1を有すると共に、この掃除機本体1の
接続口2に図示しない集塵ホース,延長管等を介して接
続される吸込口体を有する。
【0003】この掃除機本体1は集塵ケース3と図示し
ない電動ファンを備え、集塵ケース3は本体ケース4と
蓋体5を備えている。この本体ケース4の前側の集塵室
4aを開閉する蓋体5と、本体ケース4内に設けられて
集塵室4に吸引負圧を発生させることにより接続口2に
接続された集塵ホースからの塵埃を集塵室4a内に捕集
させる電動ファン(図示せず)を有する。
ない電動ファンを備え、集塵ケース3は本体ケース4と
蓋体5を備えている。この本体ケース4の前側の集塵室
4aを開閉する蓋体5と、本体ケース4内に設けられて
集塵室4に吸引負圧を発生させることにより接続口2に
接続された集塵ホースからの塵埃を集塵室4a内に捕集
させる電動ファン(図示せず)を有する。
【0004】また、本体ケース4は上下に分割された上
ケース6と下ケース7とから構成されている。そして、
上ケース4には集塵室4の開放端に沿って延びる断面逆
U字状の風路壁(膨出延設壁)8が設けられ、下ケース
7の前側上部には断面U字状で風路壁8に対向して設け
られた風路壁9が設けられ、この風路壁8,9間には電
動ファン(図示せず)の排気室10と集塵室4の前部と
を連通させる循環路11が形成されている。しかも、こ
の両風路壁8,9の外側が断面C字状のバンパーラバー
12で覆われている。
ケース6と下ケース7とから構成されている。そして、
上ケース4には集塵室4の開放端に沿って延びる断面逆
U字状の風路壁(膨出延設壁)8が設けられ、下ケース
7の前側上部には断面U字状で風路壁8に対向して設け
られた風路壁9が設けられ、この風路壁8,9間には電
動ファン(図示せず)の排気室10と集塵室4の前部と
を連通させる循環路11が形成されている。しかも、こ
の両風路壁8,9の外側が断面C字状のバンパーラバー
12で覆われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この様な構
成では、「電動ファンからの排気風を集塵室4aの前部
から集塵室4a内に流入させて、この排気風を電動ファ
ンで吸入させて電動ファン内を冷却させた後に排気させ
るということを」繰り返させることで、電動ファンから
の排気熱により集塵室内の温度を上昇させて、この熱に
より集塵室内に捕集された塵埃中のダニ等を死滅させる
ようにするようにしている。
成では、「電動ファンからの排気風を集塵室4aの前部
から集塵室4a内に流入させて、この排気風を電動ファ
ンで吸入させて電動ファン内を冷却させた後に排気させ
るということを」繰り返させることで、電動ファンから
の排気熱により集塵室内の温度を上昇させて、この熱に
より集塵室内に捕集された塵埃中のダニ等を死滅させる
ようにするようにしている。
【0006】しかし、循環路11を形成する両風路壁
8,9跨ってバンパーラバー12が装着されているた
め、本体ケース4の上ケース6と下ケース7とを分解す
る必要がある場合には、その分解作業が容易ではない。
8,9跨ってバンパーラバー12が装着されているた
め、本体ケース4の上ケース6と下ケース7とを分解す
る必要がある場合には、その分解作業が容易ではない。
【0007】そこで、この発明は、本体ケースが上下に
分解可能な上ケースと下ケースからなる場合でも、その
分解が容易である電気掃除機を提供することを目的とす
るものである。
分解可能な上ケースと下ケースからなる場合でも、その
分解が容易である電気掃除機を提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明は、上下に分割された上ケースと下
ケースとから構成された本体ケースが設けられ、前記本
体ケースの前部に上方に開放する集塵室が形成されてい
ると共に、前記上ケースには前記集塵室の前記開放端に
沿って延びる延設壁が設けられ、前記延設壁に沿うバン
パーラバーが前記本体ケースの側面に設けられている電
気掃除機において、前記バンパーラバーは前記延設壁の
外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に前記延設
壁の上面に添着された上シール部及び前記延設壁の下面
に添着された下シール部を有し、前記上ケースの延設壁
と蓋体との間は前記上シール部で気密にシールされ、前
記上ケースの延設壁と下ケースとの間は前記下シール部
で気密にシールされている電気掃除機としたことを特徴
とするものである。
に、請求項1の発明は、上下に分割された上ケースと下
ケースとから構成された本体ケースが設けられ、前記本
体ケースの前部に上方に開放する集塵室が形成されてい
ると共に、前記上ケースには前記集塵室の前記開放端に
沿って延びる延設壁が設けられ、前記延設壁に沿うバン
パーラバーが前記本体ケースの側面に設けられている電
気掃除機において、前記バンパーラバーは前記延設壁の
外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に前記延設
壁の上面に添着された上シール部及び前記延設壁の下面
に添着された下シール部を有し、前記上ケースの延設壁
と蓋体との間は前記上シール部で気密にシールされ、前
記上ケースの延設壁と下ケースとの間は前記下シール部
で気密にシールされている電気掃除機としたことを特徴
とするものである。
【0009】また、請求項2の発明は、上記目的を達成
するため、上下に分割された上ケースと下ケースとから
構成された本体ケースが設けられ、前記本体ケースの前
部に上方に開放する集塵室が形成され、前記上ケースに
は前記集塵室の前記開放端に沿って延びる延設壁が設け
られ、前記本体ケースの後部内に前記集塵室に連通する
ファン室が形成され、前記ファン室内に電動ファンが配
設されて、前記集塵室の上部への開放端が蓋体で開閉可
能に設けられ、前記延設壁に沿うバンパーラバーが前記
本体ケースの側面に設けられている電気掃除機におい
て、前記延設壁は上部で互いに連設された上内側壁部と
上外側壁部を有し、前記下ケースの前記集塵室に対応す
る側壁は下部で互いに連設された下内側壁部と下外側壁
部を有し、前記延設壁の両側壁部間と下ケース両側壁部
間との間には前記電動ファンの排気側と前記集塵室の前
部とを連通させて前記電動ファンの排気を前記集塵室の
前部内に循環させる循環路が形成されていると共に、前
記バンパーラバーは前記上外側壁部の外側面に添着され
た衝撃吸収部を有すると共に前記延設壁の上面に添着さ
れた上シール部及び前記上外側壁部の下面に添着された
下シール部を有し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間
は前記上シール部で気密にシールされ、前記上外側壁部
の下縁と下外側壁部の上縁との間は前記下シール部で気
密にシールされ、前記両内側壁部間はこれらの間に介装
された内シール部材で気密にシールされている電気掃除
機としたことを特徴とする。
するため、上下に分割された上ケースと下ケースとから
構成された本体ケースが設けられ、前記本体ケースの前
部に上方に開放する集塵室が形成され、前記上ケースに
は前記集塵室の前記開放端に沿って延びる延設壁が設け
られ、前記本体ケースの後部内に前記集塵室に連通する
ファン室が形成され、前記ファン室内に電動ファンが配
設されて、前記集塵室の上部への開放端が蓋体で開閉可
能に設けられ、前記延設壁に沿うバンパーラバーが前記
本体ケースの側面に設けられている電気掃除機におい
て、前記延設壁は上部で互いに連設された上内側壁部と
上外側壁部を有し、前記下ケースの前記集塵室に対応す
る側壁は下部で互いに連設された下内側壁部と下外側壁
部を有し、前記延設壁の両側壁部間と下ケース両側壁部
間との間には前記電動ファンの排気側と前記集塵室の前
部とを連通させて前記電動ファンの排気を前記集塵室の
前部内に循環させる循環路が形成されていると共に、前
記バンパーラバーは前記上外側壁部の外側面に添着され
た衝撃吸収部を有すると共に前記延設壁の上面に添着さ
れた上シール部及び前記上外側壁部の下面に添着された
下シール部を有し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間
は前記上シール部で気密にシールされ、前記上外側壁部
の下縁と下外側壁部の上縁との間は前記下シール部で気
密にシールされ、前記両内側壁部間はこれらの間に介装
された内シール部材で気密にシールされている電気掃除
機としたことを特徴とする。
【0010】
【作用】この様な構成によれば、バンパーラバーは延設
壁の外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に延設
壁の上面に添着された上シール部及び延設壁の下面に添
着された下シール部を有するので、上ケースをバンパー
ラバーと一体に下ケースから分離できる。しかも、蓋
体,上ケース,下ケース等との間のシール箇所が少なく
なる。
壁の外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に延設
壁の上面に添着された上シール部及び延設壁の下面に添
着された下シール部を有するので、上ケースをバンパー
ラバーと一体に下ケースから分離できる。しかも、蓋
体,上ケース,下ケース等との間のシール箇所が少なく
なる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1〜図5に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0012】図2はこの発明にかかる電気掃除機の全体
を斜視図で示したものである。この電気掃除機は、掃除
機本体20と、掃除機本体20に接続される可撓性の集
塵ホース21と、集塵ホース21に接続された複数の延
長管22と、延長管22の先端に接続された吸込口体2
3を有する。図2中、21aは、掃除機本体20に集塵
ホース21を接続するために、集塵ホース21の基端部
に一体に設けられた接続パイプである。
を斜視図で示したものである。この電気掃除機は、掃除
機本体20と、掃除機本体20に接続される可撓性の集
塵ホース21と、集塵ホース21に接続された複数の延
長管22と、延長管22の先端に接続された吸込口体2
3を有する。図2中、21aは、掃除機本体20に集塵
ホース21を接続するために、集塵ホース21の基端部
に一体に設けられた接続パイプである。
【0013】この掃除機本体20は、図1(a)に示した
様に集塵ケース24と、電動ファン25を有する。この
電動ファン25(電動送風機)は、遠心ファン25a
と、この遠心ファン25aを駆動するモータ25b(電
動部)から構成されている。しかも、遠心ファン25a
の吸込口25cから吸い込まれた空気(エア)は、モー
タ25b内を流れて内部のコイルに発生する熱を吸収
し、モータ25bの周面の排気穴25dからモータ25
bの外に排気される。
様に集塵ケース24と、電動ファン25を有する。この
電動ファン25(電動送風機)は、遠心ファン25a
と、この遠心ファン25aを駆動するモータ25b(電
動部)から構成されている。しかも、遠心ファン25a
の吸込口25cから吸い込まれた空気(エア)は、モー
タ25b内を流れて内部のコイルに発生する熱を吸収
し、モータ25bの周面の排気穴25dからモータ25
bの外に排気される。
【0014】また、集塵ケース24は本体ケース26と
蓋体27を備え、本体ケース26は上下に分割された上
ケース28と下ケース29とから構成されている。この
本体ケース26の前後方向の中間部には前後に間隔をお
いてフィルター30と仕切壁31が設けられ、このフィ
ルター30と仕切壁31との間には吸込室32が形成さ
れている。
蓋体27を備え、本体ケース26は上下に分割された上
ケース28と下ケース29とから構成されている。この
本体ケース26の前後方向の中間部には前後に間隔をお
いてフィルター30と仕切壁31が設けられ、このフィ
ルター30と仕切壁31との間には吸込室32が形成さ
れている。
【0015】また、本体ケース26の前部には上方に開
放する集塵室33が形成され、本体ケース26の後部に
はファン室(送風機室)34が形成されていて、集塵室
33とファン室34はフィルター30及び吸込室32を
介して互いに連通している。そして、電動ファン25は
吸込口25cが吸込室32に臨んだ状態でファン室34
内に配設され、遠心ファン25aとファン室34の周壁
36との間にはシール兼用の支持ラバーリング37が介
装されている。これにより、吸込室32とファン室34
は電動ファン25を介して連通している。このファン室
34は、ファン室後壁部34aに設けた排気通路(図示
せず),排気フィルター38,後壁29aに設けた排気
口(図示せず)等を介して大気に連通していると共に、
周壁36に設けた連通口36aを介して周壁36の周囲
に設けられた循環路39に連通している。
放する集塵室33が形成され、本体ケース26の後部に
はファン室(送風機室)34が形成されていて、集塵室
33とファン室34はフィルター30及び吸込室32を
介して互いに連通している。そして、電動ファン25は
吸込口25cが吸込室32に臨んだ状態でファン室34
内に配設され、遠心ファン25aとファン室34の周壁
36との間にはシール兼用の支持ラバーリング37が介
装されている。これにより、吸込室32とファン室34
は電動ファン25を介して連通している。このファン室
34は、ファン室後壁部34aに設けた排気通路(図示
せず),排気フィルター38,後壁29aに設けた排気
口(図示せず)等を介して大気に連通していると共に、
周壁36に設けた連通口36aを介して周壁36の周囲
に設けられた循環路39に連通している。
【0016】上ケース28には図1(c),図3〜図5に
示した如く集塵室33開放端に沿って延びる延設壁40
が設けられている。この延設壁40は、上内側壁部40
aと、上外側壁部40bと、この両側壁部40a,40
bの上縁同士を互いに連設している上壁部40cを有す
る。また、下ケース29の集塵室33に対応する側壁4
1は、下部が互いに連設された下内側壁部41aと下外
側壁部41bを有する。しかも、この延設壁40の両側
壁部40a,40b間と下ケース29の両側壁部41
a,41b間との間には、本体ケース26内に設けた循
環路39を介して、電動ファン25の排気側すなわちフ
ァン室34の後部と集塵室33の前部とを連通させるこ
とにより、電動ファン25の排気を集塵室33の前部内
に循環させる循環路42が形成されている。図1中、4
3は集塵室33の前壁33aの上部に設けられ且つ後方
に傾斜する傾斜面で、この傾斜面43には循環路42と
集塵室33の前部とを連通させる循環口44,44が形
成されている。
示した如く集塵室33開放端に沿って延びる延設壁40
が設けられている。この延設壁40は、上内側壁部40
aと、上外側壁部40bと、この両側壁部40a,40
bの上縁同士を互いに連設している上壁部40cを有す
る。また、下ケース29の集塵室33に対応する側壁4
1は、下部が互いに連設された下内側壁部41aと下外
側壁部41bを有する。しかも、この延設壁40の両側
壁部40a,40b間と下ケース29の両側壁部41
a,41b間との間には、本体ケース26内に設けた循
環路39を介して、電動ファン25の排気側すなわちフ
ァン室34の後部と集塵室33の前部とを連通させるこ
とにより、電動ファン25の排気を集塵室33の前部内
に循環させる循環路42が形成されている。図1中、4
3は集塵室33の前壁33aの上部に設けられ且つ後方
に傾斜する傾斜面で、この傾斜面43には循環路42と
集塵室33の前部とを連通させる循環口44,44が形
成されている。
【0017】また、前壁33aには図1(a),図2(b)に
示した如く口枠ホルダー45が装着され、この口枠ホル
ダー45には図2(b),図4の如く紙パックフィルター
46の口枠46aが矢印47方向に着脱可能に保持され
ている。しかも、蓋体27に設けたパイプ接続口27a
に図2の接続パイプ部21を嵌着することにより、この
接続パイプ21aは口枠46aに設けた接続穴46bに
嵌挿されるようになっている。このパイプ接続口27a
は、スライド式のシャッター48で矢印48a方向に開
閉可能に設けられている。尚、48bはシャッター48
の操作ツマミである。
示した如く口枠ホルダー45が装着され、この口枠ホル
ダー45には図2(b),図4の如く紙パックフィルター
46の口枠46aが矢印47方向に着脱可能に保持され
ている。しかも、蓋体27に設けたパイプ接続口27a
に図2の接続パイプ部21を嵌着することにより、この
接続パイプ21aは口枠46aに設けた接続穴46bに
嵌挿されるようになっている。このパイプ接続口27a
は、スライド式のシャッター48で矢印48a方向に開
閉可能に設けられている。尚、48bはシャッター48
の操作ツマミである。
【0018】上述した上ケース28の上内側壁部40a
と下ケース29の下内側壁部41aとの間には、上内側
壁部40aに固着したゴム等からなる内シール部材50
が介装されて、両内側壁部40a,41a間をシールし
ている。この内シール部材50は、接着により上内側壁
部40aの下部に気密に添着固定するか、或は、上ケー
ス28を射出成形する際に気密且つ一体に上ケース28
に設けてもよい。また、延設壁40にはバンパーラバー
52が添着されている。このバンパーラバー52は、延
設壁40の上壁部40cに添着された上シール部52
a、延設壁40の上外側壁部40bの外側面に添着され
た衝撃吸収部52b、延設壁40の上外側壁部40cの
下面40dに添着された下シール部52cを有する。こ
のバンパーラバー52の下シール部52cは、両外側壁
部40b,41b間をシールしている。このバンパーラ
バー52は、接着により延設壁40に気密に添着固定す
るか、或は、上ケース28を射出成形する際に気密に且
つ一体に上ケース28に設けてもよい。
と下ケース29の下内側壁部41aとの間には、上内側
壁部40aに固着したゴム等からなる内シール部材50
が介装されて、両内側壁部40a,41a間をシールし
ている。この内シール部材50は、接着により上内側壁
部40aの下部に気密に添着固定するか、或は、上ケー
ス28を射出成形する際に気密且つ一体に上ケース28
に設けてもよい。また、延設壁40にはバンパーラバー
52が添着されている。このバンパーラバー52は、延
設壁40の上壁部40cに添着された上シール部52
a、延設壁40の上外側壁部40bの外側面に添着され
た衝撃吸収部52b、延設壁40の上外側壁部40cの
下面40dに添着された下シール部52cを有する。こ
のバンパーラバー52の下シール部52cは、両外側壁
部40b,41b間をシールしている。このバンパーラ
バー52は、接着により延設壁40に気密に添着固定す
るか、或は、上ケース28を射出成形する際に気密に且
つ一体に上ケース28に設けてもよい。
【0019】次に、この様な構成の電気掃除機の作用を
説明する。
説明する。
【0020】上述したように、バンパーラバー52は、
延設壁40の外側面に添着された衝撃吸収部42bを有
すると共に、延設壁40の上面に添着された上シール部
52a及び延設壁40の下面に添着された下シール部5
2cを有する。この結果、上ケース28と下ケース29
とを分解する必要が生じた場合には、上ケース28をバ
ンパーラバー52と一体に下ケース29から簡易に分離
できる。
延設壁40の外側面に添着された衝撃吸収部42bを有
すると共に、延設壁40の上面に添着された上シール部
52a及び延設壁40の下面に添着された下シール部5
2cを有する。この結果、上ケース28と下ケース29
とを分解する必要が生じた場合には、上ケース28をバ
ンパーラバー52と一体に下ケース29から簡易に分離
できる。
【0021】また、上ケース28と下ケース29との組
み付け後は、上ケース28の延設壁40と下ケース29
との間は下シール部52cで気密にシールされることに
なる。
み付け後は、上ケース28の延設壁40と下ケース29
との間は下シール部52cで気密にシールされることに
なる。
【0022】さらに、上ケース28の上内側壁部40a
とシール部材50との間は気密に固着されているので、
上ケース28上内側壁部40aと下ケース29の下内側
壁部41aとの実質的なシールはシール部材50と下ケ
ース29の下内側壁部41aとの間の1箇所となる。し
かも、上ケース28の延設壁40とバンパーラバー52
との間は気密に固着されているので、上ケース28の上
外側壁部40bと下ケース29の下外側壁部41bとの
実質的なシールは下シール部52cと下ケース29の下
外側壁部41bの上面との間の1箇所となり、また、上
ケース28上壁部40cと蓋体27との実質的なシール
は上シール部52aと蓋体27の側縁の縁部27bとフ
ランジ27cとの間の2箇所となる。従って、上ケース
28と下ケース29との間のシール箇所が非常に少なく
なる。
とシール部材50との間は気密に固着されているので、
上ケース28上内側壁部40aと下ケース29の下内側
壁部41aとの実質的なシールはシール部材50と下ケ
ース29の下内側壁部41aとの間の1箇所となる。し
かも、上ケース28の延設壁40とバンパーラバー52
との間は気密に固着されているので、上ケース28の上
外側壁部40bと下ケース29の下外側壁部41bとの
実質的なシールは下シール部52cと下ケース29の下
外側壁部41bの上面との間の1箇所となり、また、上
ケース28上壁部40cと蓋体27との実質的なシール
は上シール部52aと蓋体27の側縁の縁部27bとフ
ランジ27cとの間の2箇所となる。従って、上ケース
28と下ケース29との間のシール箇所が非常に少なく
なる。
【0023】一方、パイプ接続口27aから集塵ホース
21の接続パイプ21aを抜きとると共にパイプ接続口
27aをスライド式のシャッター48で閉成して、電動
ファン25を作動させることにより、集塵室33内のエ
ア(空気)はフィルター30を介して清浄化され電動フ
ァン25に吸入される。この電動ファン25に吸入され
たエアは、モータ25b内を流れて内部のコイルに発生
する熱を吸収し、モータ25bの周面の排気穴25dか
らモータ25bの外すなわちファン室34内に図1(a)
の矢印60の如く排気される。この排気されたエアは、
連通口36a,循環路39,循環路42を介して本体ケ
ース26の前部側に矢印61の如く案内され、循環口4
4,44から集塵室33の前部内に矢印62の如く流入
させられて、紙パックフィルター46の周囲を流れた
後、フィルター30を介して電動ファン25に再び吸入
され、循環する。この様な循環に際して、紙パックフィ
ルター46はモータ25b内で加熱されたエアにより周
囲から加熱されて、紙パックフィルター46内のダニ等
の有害微生物が死滅させられることになる。
21の接続パイプ21aを抜きとると共にパイプ接続口
27aをスライド式のシャッター48で閉成して、電動
ファン25を作動させることにより、集塵室33内のエ
ア(空気)はフィルター30を介して清浄化され電動フ
ァン25に吸入される。この電動ファン25に吸入され
たエアは、モータ25b内を流れて内部のコイルに発生
する熱を吸収し、モータ25bの周面の排気穴25dか
らモータ25bの外すなわちファン室34内に図1(a)
の矢印60の如く排気される。この排気されたエアは、
連通口36a,循環路39,循環路42を介して本体ケ
ース26の前部側に矢印61の如く案内され、循環口4
4,44から集塵室33の前部内に矢印62の如く流入
させられて、紙パックフィルター46の周囲を流れた
後、フィルター30を介して電動ファン25に再び吸入
され、循環する。この様な循環に際して、紙パックフィ
ルター46はモータ25b内で加熱されたエアにより周
囲から加熱されて、紙パックフィルター46内のダニ等
の有害微生物が死滅させられることになる。
【0024】
【効果】以上説明したように、請求項1の発明は、上下
に分割された上ケースと下ケースとから構成された本体
ケースが設けられ、前記本体ケースの前部に上方に開放
する集塵室が形成されていると共に、前記上ケースには
前記集塵室の前記開放端に沿って延びる延設壁が設けら
れ、前記延設壁に沿うバンパーラバーが前記本体ケース
の側面に設けられている電気掃除機において、前記バン
パーラバーは前記延設壁の外側面に添着された衝撃吸収
部を有すると共に前記延設壁の上面に添着された上シー
ル部及び前記延設壁の下面に添着された下シール部を有
し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間は前記上シール
部で気密にシールされ、前記上ケースの延設壁と下ケー
スとの間は前記下シール部で気密にシールされている構
成としたので、上ケースをバンパーラバーと一体に下ケ
ースから簡易に分離できる。
に分割された上ケースと下ケースとから構成された本体
ケースが設けられ、前記本体ケースの前部に上方に開放
する集塵室が形成されていると共に、前記上ケースには
前記集塵室の前記開放端に沿って延びる延設壁が設けら
れ、前記延設壁に沿うバンパーラバーが前記本体ケース
の側面に設けられている電気掃除機において、前記バン
パーラバーは前記延設壁の外側面に添着された衝撃吸収
部を有すると共に前記延設壁の上面に添着された上シー
ル部及び前記延設壁の下面に添着された下シール部を有
し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間は前記上シール
部で気密にシールされ、前記上ケースの延設壁と下ケー
スとの間は前記下シール部で気密にシールされている構
成としたので、上ケースをバンパーラバーと一体に下ケ
ースから簡易に分離できる。
【0025】また、請求項2の発明は、上下に分割され
た上ケースと下ケースとから構成された本体ケースが設
けられ、前記本体ケースの前部に上方に開放する集塵室
が形成され、前記上ケースには前記集塵室の前記開放端
に沿って延びる延設壁が設けられ、前記本体ケースの後
部内に前記集塵室に連通するファン室が形成され、前記
ファン室内に電動ファンが配設されて、前記集塵室の上
部への開放端が蓋体で開閉可能に設けられ、前記延設壁
に沿うバンパーラバーが前記本体ケースの側面に設けら
れている電気掃除機において、前記延設壁は上部で互い
に連設された上内側壁部と上外側壁部を有し、前記下ケ
ースの前記集塵室に対応する側壁は下部で互いに連設さ
れた下内側壁部と下外側壁部を有し、前記延設壁の両側
壁部間と下ケース両側壁部間との間には前記電動ファン
の排気側と前記集塵室の前部とを連通させて前記電動フ
ァンの排気を前記集塵室の前部内に循環させる循環路が
形成されていると共に、前記バンパーラバーは前記上外
側壁部の外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に
前記延設壁の上面に添着された上シール部及び前記上外
側壁部の下面に添着された下シール部を有し、前記上ケ
ースの延設壁と蓋体との間は前記上シール部で気密にシ
ールされ、前記上外側壁部の下縁と下外側壁部の上縁と
の間は前記下シール部で気密にシールされ、前記両内側
壁部間はこれらの間に介装された内シール部材で気密に
シールされている構成としたので、上ケースの延設壁,
下ケース,蓋体等との間のシール箇所は循環路を設けて
いるにも拘らず少なくでき、シール性を向上させること
ができる。
た上ケースと下ケースとから構成された本体ケースが設
けられ、前記本体ケースの前部に上方に開放する集塵室
が形成され、前記上ケースには前記集塵室の前記開放端
に沿って延びる延設壁が設けられ、前記本体ケースの後
部内に前記集塵室に連通するファン室が形成され、前記
ファン室内に電動ファンが配設されて、前記集塵室の上
部への開放端が蓋体で開閉可能に設けられ、前記延設壁
に沿うバンパーラバーが前記本体ケースの側面に設けら
れている電気掃除機において、前記延設壁は上部で互い
に連設された上内側壁部と上外側壁部を有し、前記下ケ
ースの前記集塵室に対応する側壁は下部で互いに連設さ
れた下内側壁部と下外側壁部を有し、前記延設壁の両側
壁部間と下ケース両側壁部間との間には前記電動ファン
の排気側と前記集塵室の前部とを連通させて前記電動フ
ァンの排気を前記集塵室の前部内に循環させる循環路が
形成されていると共に、前記バンパーラバーは前記上外
側壁部の外側面に添着された衝撃吸収部を有すると共に
前記延設壁の上面に添着された上シール部及び前記上外
側壁部の下面に添着された下シール部を有し、前記上ケ
ースの延設壁と蓋体との間は前記上シール部で気密にシ
ールされ、前記上外側壁部の下縁と下外側壁部の上縁と
の間は前記下シール部で気密にシールされ、前記両内側
壁部間はこれらの間に介装された内シール部材で気密に
シールされている構成としたので、上ケースの延設壁,
下ケース,蓋体等との間のシール箇所は循環路を設けて
いるにも拘らず少なくでき、シール性を向上させること
ができる。
【図1】(a)はこの発明に係る電気掃除機の掃除機本体
を側面から見た説明図、k(b)は(a)の掃除機本体の斜視
図、(c)は(a)のC−C線に沿う断面図である。
を側面から見た説明図、k(b)は(a)の掃除機本体の斜視
図、(c)は(a)のC−C線に沿う断面図である。
【図2】(a)は図1に示した掃除機本体を備える電気掃
除機の概略斜視図、(b)は図2(a)の蓋体を外して示した
掃除機本体の拡大斜視図である。
除機の概略斜視図、(b)は図2(a)の蓋体を外して示した
掃除機本体の拡大斜視図である。
【図3】図2(b)の紙パックフィルター及びその口枠ホ
ルダーを外した状態の掃除機本体の平面図である。
ルダーを外した状態の掃除機本体の平面図である。
【図4】図2(b)のD−D線に沿う断面図である。
【図5】図1(a)のE−E線に沿う断面図である。
【図6】(a)はこの発明の先行技術を示す掃除機本体の
斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う断面図、(c)は(a)の
B−B線に沿う断面図である。
斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う断面図、(c)は(a)の
B−B線に沿う断面図である。
20…掃除機本体 25…電動ファン 26…本体ケース 27…蓋体 28…上ケース 29…下ケース 33…集塵室 40…延設壁 40a…上内側壁部 40b…上外側壁部 41a…下内側壁部 41b…下外側壁部 42…循環路 50…内シール部材 52…バンパーラバー 52a…上シール部 52b…衝撃吸収部 52c…下シール部
Claims (2)
- 【請求項1】 上下に分割された上ケースと下ケースと
から構成された本体ケースが設けられ、前記本体ケース
の前部に上方に開放する集塵室が形成されていると共
に、前記上ケースには前記集塵室の前記開放端に沿って
延びる延設壁が設けられ、前記延設壁に沿うバンパーラ
バーが前記本体ケースの側面に設けられている電気掃除
機において、 前記バンパーラバーは前記延設壁の外側面に添着された
衝撃吸収部を有すると共に前記延設壁の上面に添着され
た上シール部及び前記延設壁の下面に添着された下シー
ル部を有し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間は前記
上シール部で気密にシールされ、前記上ケースの延設壁
と下ケースとの間は前記下シール部で気密にシールされ
ていることを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 上下に分割された上ケースと下ケースと
から構成された本体ケースが設けられ、前記本体ケース
の前部に上方に開放する集塵室が形成され、前記上ケー
スには前記集塵室の前記開放端に沿って延びる延設壁が
設けられ、前記本体ケースの後部内に前記集塵室に連通
するファン室が形成され、前記ファン室内に電動ファン
が配設されて、前記集塵室の上部への開放端が蓋体で開
閉可能に設けられ、前記延設壁に沿うバンパーラバーが
前記本体ケースの側面に設けられている電気掃除機にお
いて、 前記延設壁は上部で互いに連設された上内側壁部と上外
側壁部を有し、前記下ケースの前記集塵室に対応する側
壁は下部で互いに連設された下内側壁部と下外側壁部を
有し、前記延設壁の両側壁部間と下ケース両側壁部間と
の間には前記電動ファンの排気側と前記集塵室の前部と
を連通させて前記電動ファンの排気を前記集塵室の前部
内に循環させる循環路が形成されていると共に、前記バ
ンパーラバーは前記上外側壁部の外側面に添着された衝
撃吸収部を有すると共に前記延設壁の上面に添着された
上シール部及び前記上外側壁部の下面に添着された下シ
ール部を有し、前記上ケースの延設壁と蓋体との間は前
記上シール部で気密にシールされ、前記上外側壁部の下
縁と下外側壁部の上縁との間は前記下シール部で気密に
シールされ、前記両内側壁部間はこれらの間に介装され
た内シール部材で気密にシールされていることを特徴と
する電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14449295A JPH08336488A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14449295A JPH08336488A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336488A true JPH08336488A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15363602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14449295A Pending JPH08336488A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08336488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100367899C (zh) * | 2005-02-16 | 2008-02-13 | 松下电器产业株式会社 | 电动吸尘器 |
| JP2014079527A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP14449295A patent/JPH08336488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100367899C (zh) * | 2005-02-16 | 2008-02-13 | 松下电器产业株式会社 | 电动吸尘器 |
| JP2014079527A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
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