JPH08336603A - 経穴刺激具 - Google Patents

経穴刺激具

Info

Publication number
JPH08336603A
JPH08336603A JP7177893A JP17789395A JPH08336603A JP H08336603 A JPH08336603 A JP H08336603A JP 7177893 A JP7177893 A JP 7177893A JP 17789395 A JP17789395 A JP 17789395A JP H08336603 A JPH08336603 A JP H08336603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grip
tip
metal
stimulating tool
human body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7177893A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Nakano
純司 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP7177893A priority Critical patent/JPH08336603A/ja
Publication of JPH08336603A publication Critical patent/JPH08336603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部電源や乾電池を使用せず押圧の力もいら
ず、限りなく使用することが出来る経穴刺激具を提供す
る。 【構成】金属製の握り部2の前部にネジきり部分5を設
けたプラスチックボルト4を設けるとともに、握り部2
の金属とは異なる種類の金属製の先端部1に永久磁石を
配し、握り部2との間に絶縁シート3を挟んでねじで留
める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる種類の金属によ
り構成された経穴刺激具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の経穴刺激具は、乾電池を用いて電
気を発生させて経穴を刺激させたり、商用電源を利用し
て経穴を刺激したり、突起物を経穴にあて強く押して刺
激したり、あるいは磁石ないし磁性体を皮膚に直接貼る
などして刺激していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の経穴刺激具は、
乾電池式のものは使いたい時に乾電池が切れていて使え
なかったり、一定期間ごとに乾電池を取り換えなくては
ならないという手間があった。商用電源を利用するもの
は電源がない所では使用出来ないという不便があった。
突起物を用いるものは押さえる力がかなりいるので体が
楽になるための行為がかえって疲れてしまった。磁気を
用いるものは、テープなどの粘着力がなくなり次第取れ
てしまい、使い捨なので不経済であった本発明は、外部
電源や乾電池を使用せず、押圧の力もいらず半永久的に
使用することができる経穴刺激具を提供する事を目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の経穴刺激具においては、金属製の握り部2
の前部にネジきり部分5を設けたプラスチックボルト4
を取り付け、後部に半球状7を施すと共に、握り部2の
金属とは異なる種類の金属製の先端部1に永久磁石6を
配し、先端部1と握り部2との間に絶縁シート3を挟
み、ネジで固定する。
【0005】
【作用】上記のように構成された経穴刺激具の握り部2
を手11に持ち、先端を人体10に当てると、先端部1
と握り部2の両側に人体10を介して電圧が発生して電
荷が蓄えられる。この時に電圧が変化すると両側の電荷
の量も変わり、プラスとマイナスとて引き合っている状
態が変化して、電圧の変化に応じた引力と斥力が発生
し、握り部2と先端部1は弾性体であるプラスチック製
の絶縁シート3及びプラスチックボルト4によって保持
されているために、人体に電流が流れたことによる変圧
変流に応じた固有の振動が発生する。そしてこの振動に
よっても、電流の増減が起きるため電圧は変化し、更に
振動が増幅する。
【0006】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
図1から図3において、この経穴刺激具は金属製の握り
部2と、握り部2とは異なる種類の令属製の先端部1か
らなっている。握り部2は前部にネジきり部分5を設け
たプラスチックボルト4を取り付けてあり、後部は半球
状7になっている。
【0007】図2において先端部1の凹部分はプラスチ
ックボルト4のネジきり部分5とかみ合うようにネジが
きってあり、奥に永久磁石6が設けてある。
【0008】先端部1と握り部2の間にはプラスチック
製の絶縁シート3を挟んで、ネジにより先端部1と握り
部2が固定してある。
【0009】本案は以上のような構造なので、使用する
時は握り部2を手11に持ち、先端を人体10に当てる
と、先端部1と人体10の間に電圧が発生し、先端部1
と握り部2の両側に人体10を介して電荷が備えられ
る。この時、電圧が変化すると両側の電荷の量も変わ
り、プラスとマイナスとで引き合っている状態が変化し
て、電圧の変化に応じた引力および斥力が発生する。先
端部1と握り部2は弾性体のプラスチック製の絶縁シー
ト3及びプラスチックボルト4によって保持されている
ため、人体に電流が流れることにより変圧変流に応じた
固有の捩動が発生し、又この振動によっても、電圧は変
化し、更に振動が増幅する。更に永久磁石を配してある
ことにより、よりいっそうの強い振動が発生する。そし
てこの発生した振動は人体が抵抗体の役目となる状態に
おいて、入体の血流、筋電位、物理的外部振動等の微妙
な振動に共鳴した振動となっていく。
【0010】図4において、握り部2とプラスチックボ
ルト4の噛み会わせを埋め込みとすることも可能であ
る。
【0011】握り部2の後部の半球状7の部分を用いて
刺激をすることも可能である。又、握り部2の後部に平
面9を施すことにより、該平面9を用いて人体10を平
面的に刺激することも可能である。
【0012】プラスチックボルト4は半導体,セラミッ
ク,木材,ガラス,ゴム等の物質、又はこれらの組み合
わせに換えることができる。
【0013】絶縁シート3はセラミック,木材,ガラ
ス,ゴム及びイオン電解質を帯びた紙等の物質、又はこ
れらの組合せに換えることができる。
【0014】先端部1と握り部2を固定した状態におい
て表面に半導体の膜、あるいは酸化物ないし異種貴金属
の膜を設ける事により更に効果がある。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。人体に電流
が流れることにより、血流が活発になる。人体に違和感
がない振動のため安心して使用することができる。ま
た、可動部分がないため壊れにくく、外部電源や乾電池
を必要としないため経済的で、しかも小型軽量化されて
いるため携帯に大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の正面図
【図2】本発明の断面図
【図3】握り部の正面図
【図4】握り部とプラスチックボルトを埋め込み式にし
た断面図
【図5】絶縁シート
【図6】握り部の後部を平面状にした正面図
【図7】形状を卵型にした正面図
【図8】使用状態を示す斜視図
【符号の説明】
1 先端部 2 握り部 3 絶縁シート 4 プラスチックボルト 5 ネジきり部分 6 永久磁石 7 半球状 8 埋め込み式のプラスチックボルト 9 平面 10 人体 11 手

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製の握り部2の前部にネジきり部分
    5を設けたプラスチックボルト4を取り付けるととも
    に、握り部2の金属とは異なる種類の金属製の先端部1
    に永久磁石6を配し、先端部1と握り部2との間に絶縁
    シート3を挟みネジで固定する。
JP7177893A 1995-06-09 1995-06-09 経穴刺激具 Pending JPH08336603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7177893A JPH08336603A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 経穴刺激具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7177893A JPH08336603A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 経穴刺激具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08336603A true JPH08336603A (ja) 1996-12-24

Family

ID=16038911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7177893A Pending JPH08336603A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 経穴刺激具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08336603A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3716054A (en) Apparatus for applying medication to teeth and body tissue
ATE251929T1 (de) Vorrichtung zur iontophoretischen verabreichung
CN203898935U (zh) 面部按摩器
SI1843814T1 (sl) Priprava za transkutano stimulacijo Ĺľivcev v ÄŤlovekovem telesu
WO2007035710A3 (en) Electrokinetic delivery system and methods therefor
JP3003001U (ja) イオン滲透治療を行う手動装置
JPH08336603A (ja) 経穴刺激具
JP2003325636A (ja) 健康器具
CN214713823U (zh) 一种三合一美容仪
JP2008036247A (ja) ローラーマッサージ器
JP2004159673A (ja) イオントフォレーゼ用デバイス
CN110841184A (zh) 带有美肤或去污功能的美容面罩
JPH0546777Y2 (ja)
CN221557330U (zh) 一种离子导入集成膜布
KR20080001228U (ko) 전기적 미용 마스크 세트
CN210844952U (zh) 一种分体式电渗透面膜
CN218685740U (zh) 一种便携式脉冲按摩仪
CN216855224U (zh) 一种按摩仪
CN217091802U (zh) 一种微电流肌肉刺激仪
US20040015213A1 (en) Acupuncture device
KR200174545Y1 (ko) 경혈 자극기
JPS60150760A (ja) マツサ−ジ用具
CN1410136A (zh) 通光、导药、导磁、导电治疗贴片
JPS6385247U (ja)
JPS6316345Y2 (ja)