JPH08336840A - 樹脂成形組立品の製造金型および製造方法 - Google Patents
樹脂成形組立品の製造金型および製造方法Info
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Abstract
かった。 【構成】 スライド可能なハウジング成形型110,1
10とリテーナ成形型120,120とからなる可動型
100と、これと対となる固定型とによってハウジング
20とリテーナ30a,30bとを同時に樹脂成形し、
固定型200と可動型100との型開き時にハウジング
成形型110,110を開いて互いに組み付けられるハ
ウジング20とリテーナ30a,30bとの間に空間を
形成するとともに、左右両側からリテーナ成形型12
0,120にてそれぞれのリテーナ30a,30bを保
持しながらハウジング20に向けて押しつけていくこと
により、ハウジング20とリテーナ30a,30bとが
組み立てられる。リテーナ30a,30bは、周囲の壁
面から浮いた状態で移動され、削りかすが発生すること
もない。
Description
いに係合せしめて組立される樹脂成形組立品の製造金型
および製造方法に関する。
して組み立てられる樹脂成形組立品を製造しようとする
場合、各樹脂成形品を個別の樹脂成形機にて成形し、成
形された各樹脂成形品を一箇所に集めて組立を行なう。
かかる組立は、パーツフィーダを備えた自動機か、人手
によって行われる。
方法で樹脂成形組立品の製造する場合、次のような課題
があった。樹脂成形と組立とを別に行うため、自動機を
使用する場合でも人手による場合でも組付場所へ搬送す
る搬送工程と、その場所での組立工程が必要になり、人
手による場合には別の検査工程が必要になり、これらの
工程は製品コストに反映されてしまう。また、各樹脂成
形品ごとに金型の管理などが必要となり、面倒である。
もので、樹脂成形組立品を安価かつ正確に製造すること
が可能な製造金型および製造方法の提供を目的とする。
め、請求項1にかかる発明は、複数の樹脂成形品を互い
に係合せしめて組立される樹脂成形組立品の製造金型で
あって、複数の樹脂成形品を成形可能な固定型と可動型
とからなる金型と、この金型内で一の樹脂成形品と他の
樹脂成形品との間に空間を形成した後、一の樹脂成形品
を保持しつつ金型を移動して他の樹脂成形品を上記一の
樹脂成形品に押しつけて係合組立を行うにあたり、上記
他の樹脂成形品を周囲の壁面から浮かせて移動させる係
合組立機構とを備える構成としてある。また、請求項2
にかかる発明は、複数の樹脂成形品を互いに係合せしめ
て組立される樹脂成形組立品の製造方法であって、金型
内にて複数の樹脂成形品を成形し、一の樹脂成形品と他
の樹脂成形品との間に空間を形成した後、一の樹脂成形
品を保持しつつ金型を移動して他の樹脂成形品を上記一
の樹脂成形品に押しつけて係合組立を行うにあたり、上
記他の樹脂成形品を周囲の壁面から浮かせて移動させる
構成としてある。
にかかる発明においては、一つの金型内で複数の樹脂成
形品を成形しておき、一の樹脂成形品を保持しつつ金型
を移動して空間を形成しつつ他の樹脂成形品を移動さ
せ、上記一の樹脂成形品に係合せしめて組立を行う。こ
こにおいて、他の樹脂成形品を一の樹脂成形品に向けて
移動させるとき、樹脂成形品を周囲の壁面から浮かせて
移動させ、同樹脂成型品は周囲の壁面と摺接することな
く離れて移動する。
組立を行うようにしたため、樹脂成形と組立の工程を一
つの機械で同時に行うことができ、次のような効果を有
する樹脂成形組立品の製造金型および製造方法を提供す
ることができる。搬送工程が不要となる。自動機を使用
する場合に比べるとパーツフィーダーで部品の供給をす
る必要がなくなり、組立工程の時間を短縮することがで
きる。人手で組み付ける場合に比べると自動化となって
大幅な時間短縮を図るとともに、人手のための別の検査
工程が不要となる。自動機を個別に必要としないので、
作業場所を減らし、自動機導入のためのコストも低減す
ることができる。そして、これらの結果、安価に樹脂成
形組立品を製造することができる。
あり、樹脂成形品を移動させるにあたっても削りかすが
発生しないようにしなければならない。しかるに、本発
明によれば、樹脂成形品は周囲の壁面から浮いた状態で
摺接することなく移動するので、削りかすの発生を防止
して精度の高い製品を成形することができる。
実施形態を説明する。図1及び図2は、本発明の一実施
形態にかかる樹脂成形組立品の製造金型および製造方法
にて形成される樹脂成形組立品を斜視図により示してい
る。
クタ)10は、矩形箱状のハウジング20と、このハウ
ジング20の上面と下面に対して係合取り付けされる断
面コの字形のリテーナ30a,30bとから構成されて
いる。ハウジング20は前後方向に貫通する筒状の端子
金具収容室21を上段に二列、下段に四列形成されてお
り、上段のものは左右の両側に形成され、中央には上下
方向の可撓性を有するロックアーム22を備えている。
ハウジング20における前後方向の中程あたりから後端
側部分は前端に比べて一回り外形が小さくなっており、
各端子金具収容室21はこの細くなった部分の前端付近
にそれぞれ上方と下方に対面する開口21aを形成され
ている。
のリテーナ30a,30bを上面側からと下面側から装
着するため、両側面には上面側のものと下面側のものと
に対応して畝状のガイドレール24を計四個形成してあ
る。このガイドレール24は側面において前端に向かう
につれて上下方向中程に向かうように斜めに形成してあ
る。ガイドレール24の断面は、上面側のものは上方に
対面する斜めの傾斜面を備え、下面側のものは下方に対
面する斜めの傾斜面を有する楔形となっている。
は小突起25を形成してあり、これらのガイドレール2
4と小突起25よりもさらに内側にはこれらの傾斜と平
行であって前端部分と同じ幅まで突出する突堤26を形
成してある。互いに斜めに形成された上面側用の突堤2
6と下面側用の突堤26は前方にて接続し、V字形とな
っている。リテーナ30a,30bは、全体としては概
ね対象に形成され、コの字形の開口をそれぞれハウジン
グ20の側に向けて近接させると両翼部31,31がハ
ウジング20の細くなった部分を両側から挟み込むよう
になっている。翼部31には上記ガイドレール24と小
突起25とが挿入可能な幅としてガイド溝32をこれら
と同様の傾斜にて形成してある。また、翼部31の下端
は上記V字形の突堤26に沿うように斜めに形成されて
いる。
ハウジング20における細くなった部分よりも短く形成
されている。従って、リテーナ30a,30bを上面側
と下面側からハウジング20を挟み込むようにして装着
した場合にはガイドレール24がガイド溝32に入り込
んで前後にスライド可能であり、両者は斜めに形成され
ているので前後に移動しつつリテーナ30a,30bが
ハウジング20に対して近接したり離れたりする。そし
て、移動範囲の前端では小突起25がガイド溝32に入
り込むようになっている。
リテーナ30bは、ハウジング20に対面する内面側に
おける上記開口21aに対面する位置にそれぞれ二つと
四つずつ同開口21aに進入可能な突起33を備えてい
る。同突起33は端子金具収容室21内に進入したとき
に内部の図示しない端子金具に係止して抜け止めを図る
べく、前方に向かうほど突出する楔形に形成されてい
る。上述したようにしてリテーナ30a,30bは前後
にスライド可能であり、前方位置でハウジング20に近
づいたときに同突起33が開口21aを介して端子金具
収容室21内に進入するようになっている。なお、端子
金具が半挿入状態ならば同突起33が端子金具の端面に
当接して正規の挿入位置に移動させる。また、翼部3
1,31の付け根部分には切り欠き34,34を形成し
てあり、これによって翼部31,31の根本部分が撓み
やすくなっている。
a,30bによる二重係止の様子を断面図により示して
いる。ハウジング20における各端子金具収容室21の
底面には一体成形された樹脂ランス27を形成してあ
り、雌側端子金具40を挿入すると同樹脂ランス27の
上面に形成した突起27aが同雌側端子金具40の底面
に形成した図示しない係止孔に入り込んで係止する(一
次係止)。このとき、リテーナ30a,30bは移動範
囲における後端に位置し、突起33は端子金具収容室2
1に入っていない。
動するとハウジング20に近づいて同突起33が開口2
1aを介して端子金具収容室21内に進入し、雌側端子
金具40に係止する(二次係止)。なお、リテーナ30
a,30bが後端位置にあるときを仮係止状態と呼び、
前端位置にあるときを本係止状態と呼ぶ。一方、図3は
かかる樹脂成形組立品10を製造する金型のうち可動型
を正面から見た状態を示している。同図に示す可動型1
00と紙面上手前側に位置する固定型200とが一組と
なっており、同可動型100は図に示すように上下にス
ライド可能で内面側に上記ハウジング20を成形可能な
ハウジング成形型(スライドピン)110,110と、
このハウジング成形型110,110の左方と右方とで
水平方向にスライドするリテーナ成形型(アセンブリス
ライドピン)120,120とから構成されている。こ
のリテーナ成形型120,120と上記ハウジング成形
型110,110の側面との間には固定型200の一部
が進入されるようになっており、固定型200とリテー
ナ成形型120,120との間でリテーナ30a,30
bを成形可能となっている。なお、本実施形態において
は、可動型にスライドピンであるハウジング成形型11
0とリテーナ成形型120とが保持されているが、固定
型200の側に保持されるようになっていても良い。
ライドピンの移動の様子を概略図により示している。同
図はあくまで概略を示すものであり、細部まで詳細に同
樹脂成形組立品10に対応しているものではない。これ
らのハウジング成形型110,110とリテーナ成形型
120,120は互いに可動型100の中央のコア部分
に対して近接及び離反するようにしてスライドする。ハ
ウジング成形型110,110については、図7及び図
8に示すように、固定型200から可動型100の側に
向けて斜めに突き出るように形成されたアンギュラピン
210,210を挿通可能な斜めの貫通孔111,11
1を形成してあり、型締及び型開きの際に固定型200
と可動型100とが相対的に近接及び離反するとハウジ
ング成形型110,110同士も近接及び離反する。こ
こにおいて、ハウジング成形型110,110は内面側
にてハウジング20を成形せしめるとともに、図9に示
すように、その一部がリテーナ30a,30bの奥側面
を形成するように平板状となって延設されている。従っ
て、両方のハウジング成形型110,110が閉じ合っ
ているときには、リテーナ30a,30bは奥の側から
同ハウジング成形型110,110に接触しているもの
の、同ハウジング成形型110,110が開いたときに
は、図10に示すようにリテーナ30a,30bは奥の
側においても同ハウジング成形型110,110と接触
しなくなる。すなわち、同リテーナ30a,30bは周
囲の壁面から浮いた状態となる。
いては、図11に示すように、固定型200の側から突
出して先端に斜めの傾斜面を有するリセット用駆動ロッ
ド220と、図示しない押し出しピンの側から突出して
先端に上記リセット用駆動ロッド220と反対の側に傾
斜する傾斜面を有する係合用駆動ロッド230とがそれ
ぞれリテーナ成形型120の端部に形成された傾斜面を
有するカム部121に摺接可能となっており、タイミン
グを異ならせて両駆動ロッド220,230が押し出さ
れることにより、上記リテーナ成形型120は往復駆動
されるようになっている。
記構成からなる樹脂成形組立品10を製造する方法を説
明する。当初、可動型100においては、ハウジング成
形型110,110が互いに近接して密着し、さらに、
その両側でリテーナ成形型120,120は、リテーナ
空間を形成する位置で待機している。また、固定型20
0はこの可動型100の前面に密着して端子金具収容室
21の内部とリテーナ30a,30bの内側面の部分に
突出した状態となっている。なお、この突出部分を図5
に二点鎖線にて概略的に示している。金型内に溶融樹脂
を充填すると、同樹脂は固定型200と可動型100と
の間にて図4に示すようにして固化する。
型開きさせると、アンギュラピン210がハウジング成
形型110の貫通孔111から抜け出るのに伴って図5
及び図8に示すようにしてハウジング成形型110,1
10が相互に開く。ハウジング成形型110,110が
相互に開く結果、図9及び図10に示すように、リテー
ナ30a,30bは奥の側において接触していたハウジ
ング成形型110,110と接触しなくなって、奥側の
壁面から浮いた状態となる。なお、このときハウジング
成形型110とリテーナ成形型120にて型開き方向と
直角方向に形成される凹凸がこれらのスライドピンと係
合することになるため、ハウジング20とリテーナ30
a,30bは可動型100の側に保持される。この状態
を図5に示している。
程時に、傾斜したアンギュラピン210と貫通孔111
との摺動動作でハウジング成形型110,110が開く
と、ハウジング20は上下左右の四面と前面とが解放さ
れる。一方、固定型200が可動型100から抜かれる
と、リテーナ成形型120,120に残されたリテーナ
30aとリテーナ30bの内側面が完全に露出し、ハウ
ジング20を挟み込むようにして左右両側にリテーナ3
0a,30bが対面して保持されることになる。
合用駆動ロッド230の先端の傾斜面がリテーナ成形型
120のカム部121の傾斜面に摺動し、各リテーナ成
形型120,120はハウジング20の側に向けて移動
される。ここにおいて、それぞれのリテーナ30a,3
0bは、図6に示すように、リテーナ成形型120,1
20に保持されたままコの字形状における開口側からハ
ウジング20の上面と下面とに押し付けられていく。
20にて保持されてリテーナ30a,30bが移動する
とき、図10から明らかなように、同リテーナ30a,
30bは周囲の壁面から浮いて非接触で移動する。これ
により、リテーナ30a,30bから削りかすを発生さ
せることなく、ハウジング20まで運ばれる。金型内に
削りかすなどのゴミが残されないので、後に成形される
リテーナ30a,30bの成形精度が向上する。
る左右の翼部31,31がハウジング20の細くなった
部分を挟み込むようにして近接されていくと、翼部31
の端面がガイドレール24に当接することになるが、上
述したように楔形とした断面形状によって翼部31はガ
イドレール24を乗り越え、同ガイドレール24が翼部
31のガイド溝32に挿入されると係合する。これによ
り、ハウジング20に対してリテーナ30a,30bが
係合して組立が完了する。押し出しピンの駆動に伴って
組立が完了し、さらに押し出しピンが駆動されるとリテ
ーナ30a,30bを組み付けたままハウジング20は
可動型100から取り外される。
形型110,110とリテーナ成形型120,120と
からなる可動型100と、これと対となる固定型とによ
ってハウジング20とリテーナ30a,30bとを同時
に樹脂成形し、固定型200と可動型100との型開き
時にハウジング成形型110,110を開いて互いに組
み付けられるハウジング20とリテーナ30a,30b
との間に空間を形成するとともに、左右両側からリテー
ナ成形型120,120にてそれぞれのリテーナ30
a,30bを保持しながらハウジング20に向けて押し
つけていくことにより、ハウジング20とリテーナ30
a,30bとが組み立てられる。リテーナ30a,30
bは、周囲の壁面から浮いた状態で移動され、削りかす
が発生することもない。
ジング成形型110とリテーナ成形型120の移動を固
定型200と可動型100との移動と押し出しピンの移
動に伴って機構的に連結した構造で行っているが、油圧
や空気圧による駆動や、モータによる駆動で行うことも
できる。また、各樹脂成形品の間の空間の形成について
は、型開きとスライドピンの直線的な移動だけにとどま
らず、二次元的、三次元的な駆動によって行うこともで
きる。さらに、複数のスライドピンが共同して樹脂成形
品を移動させるようにしても良い。
造方法にて製造する樹脂成形組立品の分解状態における
斜視図である。
ある。
型の正面図である。
形される状態を示す概略図である。
ウジング成形型を開いた状態を示す概略図である。
テーナ成形型にてリテーナをハウジングに係合させる状
態を示す概略図である。
型と可動型の概略断面図である。
型と可動型の概略断面図である。
の概略断面図である。
型の概略断面図である。
である。
の断面図である。
の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の樹脂成形品を互いに係合せしめて
組立される樹脂成形組立品の製造金型であって、複数の
樹脂成形品を成形可能な固定型と可動型とからなる金型
と、この金型内で一の樹脂成形品と他の樹脂成形品との
間に空間を形成した後、一の樹脂成形品を保持しつつ金
型を移動して他の樹脂成形品を上記一の樹脂成形品に押
しつけて係合組立を行うにあたり、上記他の樹脂成形品
を周囲の壁面から浮かせて移動させる係合組立機構とを
備えることを特徴とする樹脂成形組立品の製造金型。 - 【請求項2】 複数の樹脂成形品を互いに係合せしめて
組立される樹脂成形組立品の製造方法であって、金型内
にて複数の樹脂成形品を成形し、一の樹脂成形品と他の
樹脂成形品との間に空間を形成した後、一の樹脂成形品
を保持しつつ金型を移動して他の樹脂成形品を上記一の
樹脂成形品に押しつけて係合組立を行うにあたり、上記
他の樹脂成形品を周囲の壁面から浮かせて移動させるこ
とを特徴とする樹脂成形組立品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31933495A JP3147752B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-12-07 | コネクタの製造金型および製造方法 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-113830 | 1995-04-13 | ||
| JP11383095 | 1995-04-13 | ||
| JP7-113832 | 1995-04-13 | ||
| JP11383295 | 1995-04-13 | ||
| JP31933495A JP3147752B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-12-07 | コネクタの製造金型および製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336840A true JPH08336840A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3147752B2 JP3147752B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=27312597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31933495A Expired - Lifetime JP3147752B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-12-07 | コネクタの製造金型および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147752B2 (ja) |
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| JPH0948029A (ja) * | 1995-05-31 | 1997-02-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 樹脂成形組立品の製造金型および製造方法 |
| US6595807B2 (en) | 2000-06-16 | 2003-07-22 | Yazaki Corporation | Structure for engaging connector housing and rear holder in same metal mold |
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