JPH08337132A - 産業車両の運転室及びフロアマット - Google Patents
産業車両の運転室及びフロアマットInfo
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- JPH08337132A JPH08337132A JP14654595A JP14654595A JPH08337132A JP H08337132 A JPH08337132 A JP H08337132A JP 14654595 A JP14654595 A JP 14654595A JP 14654595 A JP14654595 A JP 14654595A JP H08337132 A JPH08337132 A JP H08337132A
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- accelerator pedal
- foot
- pedal
- convex portion
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 abstract description 47
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 abstract description 25
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 23
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレーキペダルとの段差を小さくすべくアク
セルペダルの傾斜角を立てた産業車両において、アクセ
ルペダルを操作するときの足首の曲げ角を緩和する。 【構成】 ブレーキペダル8の高さに合わせて両ペダル
間の段差を小さくすべくアクセルペダル9が傾斜角θ2
で配置されている。アクセルペダル9が配設されたトー
ボード4上には、アクセルペダル9を操作するときに足
Fの踵を置く部位に凸部10が形成されており、アクセ
ルペダル9を操作するときの踵位置がアクセルペダル9
の配設位置よりも高く保持される。そのため、足首の曲
げ角が比較的広いΘ1に緩和される。凸部10の側面は
斜面10aに形成され、トーボード4上を摺って足Fを
移動させても凸部10に足Fが引っ掛からない。
セルペダルの傾斜角を立てた産業車両において、アクセ
ルペダルを操作するときの足首の曲げ角を緩和する。 【構成】 ブレーキペダル8の高さに合わせて両ペダル
間の段差を小さくすべくアクセルペダル9が傾斜角θ2
で配置されている。アクセルペダル9が配設されたトー
ボード4上には、アクセルペダル9を操作するときに足
Fの踵を置く部位に凸部10が形成されており、アクセ
ルペダル9を操作するときの踵位置がアクセルペダル9
の配設位置よりも高く保持される。そのため、足首の曲
げ角が比較的広いΘ1に緩和される。凸部10の側面は
斜面10aに形成され、トーボード4上を摺って足Fを
移動させても凸部10に足Fが引っ掛からない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフォークリフト
等の産業車両のように、アクセルペダルが配設された床
面から、ブレーキペダルがそのストロークを確保するた
め比較的高く離れて配置された産業車両の運転室及びフ
ロアマットに関するものである。
等の産業車両のように、アクセルペダルが配設された床
面から、ブレーキペダルがそのストロークを確保するた
め比較的高く離れて配置された産業車両の運転室及びフ
ロアマットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にフォークリフト等の産業車両にお
いては、図5に示すように、アクセルペダル21はトー
ボード22上に軸部21aを中心に傾動可能に設けられ
ている。アクセルペダル21を操作するときには足Fの
踵をトーボード22につけた状態で足首の曲げ角変化を
行うので、アクセルペダル21の傾斜角は踵をトーボー
ド22につけた状態で楽に踏み込めるような角度θ1に
設定されている。
いては、図5に示すように、アクセルペダル21はトー
ボード22上に軸部21aを中心に傾動可能に設けられ
ている。アクセルペダル21を操作するときには足Fの
踵をトーボード22につけた状態で足首の曲げ角変化を
行うので、アクセルペダル21の傾斜角は踵をトーボー
ド22につけた状態で楽に踏み込めるような角度θ1に
設定されている。
【0003】一方、ブレーキペダル23はその前方側の
フロントプロテクタプレート(図示せず)に回動可能に
支持され、トーボード22から上方に離間して配置され
ている。
フロントプロテクタプレート(図示せず)に回動可能に
支持され、トーボード22から上方に離間して配置され
ている。
【0004】フォークリフトでは、座席シートの位置が
比較的高く、乗用車のように前へ足を放り出すようなド
ライブポジションでなく、ブレーキペダル23を下方に
踏み込むようなドライブポジションであるため、ブレー
キペダル23のストロークは高さ方向に広くとられる。
そのため、ブレーキペダル23はトーボード22からの
離間距離が大きくなり、アクセルペダル21とブレーキ
ペダル23との間に図5に示すような段差が生じてい
た。
比較的高く、乗用車のように前へ足を放り出すようなド
ライブポジションでなく、ブレーキペダル23を下方に
踏み込むようなドライブポジションであるため、ブレー
キペダル23のストロークは高さ方向に広くとられる。
そのため、ブレーキペダル23はトーボード22からの
離間距離が大きくなり、アクセルペダル21とブレーキ
ペダル23との間に図5に示すような段差が生じてい
た。
【0005】このため、アクセルペダル21からブレー
キペダル23への踏み換えを素早くしようとすると、ブ
レーキペダル23に足Fが引っ掛かってしまう。また、
足Fの運びが大きいため、素早い踏み換え操作がしずら
かった。
キペダル23への踏み換えを素早くしようとすると、ブ
レーキペダル23に足Fが引っ掛かってしまう。また、
足Fの運びが大きいため、素早い踏み換え操作がしずら
かった。
【0006】ブレーキペダル23はストロークを確保す
る関係上低くすることができない。そこで、図6に示す
ようにアクセルペダル21を立ててその傾斜角をθ2に
大きくして、ブレーキペダル23との段差を少なくする
ことにより、素早く踏み換えが行え、しかも足Fがブレ
ーキペダル23に引っ掛かり難くしていた。
る関係上低くすることができない。そこで、図6に示す
ようにアクセルペダル21を立ててその傾斜角をθ2に
大きくして、ブレーキペダル23との段差を少なくする
ことにより、素早く踏み換えが行え、しかも足Fがブレ
ーキペダル23に引っ掛かり難くしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、フォークリ
フトでは、前記したようにブレーキペダル23なりアク
セルペダル21を上から踏み込むようなドライブポジシ
ョンなので、このようにアクセルペダル21を積極的に
立てると、図6に示すようにアクセルペダル21を踏む
際の足首の曲げ角が適正角度より小さいΘ2になる。
フトでは、前記したようにブレーキペダル23なりアク
セルペダル21を上から踏み込むようなドライブポジシ
ョンなので、このようにアクセルペダル21を積極的に
立てると、図6に示すようにアクセルペダル21を踏む
際の足首の曲げ角が適正角度より小さいΘ2になる。
【0008】足首の曲げ角には操作し易い角度があるた
め、足首の曲げ角が適正角度より小さくなるとアクセル
ペダル21の操作性が低下する。特に、フォークリフト
ではフォークによる荷物の位置決めのために微速操作が
要求されるが、足首の曲げ角が適正角度より小さくなり
アクセルペダル21の操作性が低下すると、微妙なアク
セルワークが困難となるという問題があった。また、足
首の曲げ角が適正角度よりも小さいと疲れ易いという問
題もあった。
め、足首の曲げ角が適正角度より小さくなるとアクセル
ペダル21の操作性が低下する。特に、フォークリフト
ではフォークによる荷物の位置決めのために微速操作が
要求されるが、足首の曲げ角が適正角度より小さくなり
アクセルペダル21の操作性が低下すると、微妙なアク
セルワークが困難となるという問題があった。また、足
首の曲げ角が適正角度よりも小さいと疲れ易いという問
題もあった。
【0009】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的はブレーキペダルの高さに合わせ
てアクセルペダルがほぼ段差を生じないようにトーボー
ド上に角度をつけて立てて設けられた産業車両において
も、アクセルペダルを操作するときの足首の曲げ角を適
正角度に保つことにより、アクセルペダルの操作性の低
下や足首の疲労の防止と、ブレーキペダルとアクセルペ
ダルの素早い踏み換え操作とを両立することができる産
業車両の運転室及びフロアマットを提供することにあ
る。
のであって、その目的はブレーキペダルの高さに合わせ
てアクセルペダルがほぼ段差を生じないようにトーボー
ド上に角度をつけて立てて設けられた産業車両において
も、アクセルペダルを操作するときの足首の曲げ角を適
正角度に保つことにより、アクセルペダルの操作性の低
下や足首の疲労の防止と、ブレーキペダルとアクセルペ
ダルの素早い踏み換え操作とを両立することができる産
業車両の運転室及びフロアマットを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め請求項1に記載の発明では、ブレーキペダルの高さに
合わせてアクセルペダルがほぼ段差を生じないようにト
ーボード上に角度をつけて立てて設けられた産業車両に
おいて、前記アクセルペダルを操作する足の踵を置く部
位が、当該アクセルペダルの配設部位よりも高くなるよ
うに床面が形成された。
め請求項1に記載の発明では、ブレーキペダルの高さに
合わせてアクセルペダルがほぼ段差を生じないようにト
ーボード上に角度をつけて立てて設けられた産業車両に
おいて、前記アクセルペダルを操作する足の踵を置く部
位が、当該アクセルペダルの配設部位よりも高くなるよ
うに床面が形成された。
【0011】請求項2に記載の発明では、前記床面を構
成する前記トーボードには、少なくとも前記アクセルペ
ダルを操作する足の踵を置く部位が凸部に形成された。
請求項3に記載の発明では、前記床面を構成するととも
に前記トーボード上に敷かれたフロアマットには、少な
くとも前記アクセルペダルを操作する足の踵を置く部位
に凸部が形成された。
成する前記トーボードには、少なくとも前記アクセルペ
ダルを操作する足の踵を置く部位が凸部に形成された。
請求項3に記載の発明では、前記床面を構成するととも
に前記トーボード上に敷かれたフロアマットには、少な
くとも前記アクセルペダルを操作する足の踵を置く部位
に凸部が形成された。
【0012】請求項4に記載の発明では、請求項3に記
載の凸部を形成してフロアマットを構成した。
載の凸部を形成してフロアマットを構成した。
【0013】
【作用】上記構成により請求項1に記載の発明によれ
ば、アクセルペダルがトーボード上に角度をつけて立て
て設けられ、ブレーキペダルとアクセルペダルとの間に
段差がほとんどないので、両ぺダルを素早く踏み換える
ことが可能となる。アクセルペダルの操作時に床面に置
いた踵の位置がアクセルペダルの配設部位より高く位置
するので、アクセルペダル操作時の足首の曲げ角を過度
に小さくすることなく、適正角度に保つことができる。
よって、足首を大きく曲げなくて済む。そして、足首の
曲げ角が適正角度に保たれることにより、その曲げ角を
変化させ易くなり微妙なアクセルワークが可能となる。
また、足首の曲げ角が適正角度よりも小さくて疲れ易く
なることが回避される。
ば、アクセルペダルがトーボード上に角度をつけて立て
て設けられ、ブレーキペダルとアクセルペダルとの間に
段差がほとんどないので、両ぺダルを素早く踏み換える
ことが可能となる。アクセルペダルの操作時に床面に置
いた踵の位置がアクセルペダルの配設部位より高く位置
するので、アクセルペダル操作時の足首の曲げ角を過度
に小さくすることなく、適正角度に保つことができる。
よって、足首を大きく曲げなくて済む。そして、足首の
曲げ角が適正角度に保たれることにより、その曲げ角を
変化させ易くなり微妙なアクセルワークが可能となる。
また、足首の曲げ角が適正角度よりも小さくて疲れ易く
なることが回避される。
【0014】請求項2に記載の発明によれば、トーボー
ドに形成した凸部により、アクセルペダルの操作時に少
なくとも足の踵を置く部位を、アクセルペダルの配設部
位より高く位置させることが可能となる。凸部がトーボ
ードに形成されたことにより、トーボードの加工形状を
変更するだけで容易に上記した請求項1の作用が得られ
る。
ドに形成した凸部により、アクセルペダルの操作時に少
なくとも足の踵を置く部位を、アクセルペダルの配設部
位より高く位置させることが可能となる。凸部がトーボ
ードに形成されたことにより、トーボードの加工形状を
変更するだけで容易に上記した請求項1の作用が得られ
る。
【0015】請求項3及び請求項4に記載の発明によれ
ば、フロアマットに形成した凸部により、アクセルペダ
ルの操作時に少なくとも足の踵を置く部位を、アクセル
ペダルの配設部位より高く位置させることが可能とな
る。フロアマットを運転室のトーボード上に敷くだけで
容易に前記した請求項1の作用が得られる。
ば、フロアマットに形成した凸部により、アクセルペダ
ルの操作時に少なくとも足の踵を置く部位を、アクセル
ペダルの配設部位より高く位置させることが可能とな
る。フロアマットを運転室のトーボード上に敷くだけで
容易に前記した請求項1の作用が得られる。
【0016】
【実施例】以下、本発明をフォークリフトに具体化した
一実施例を図1,図2に従って説明する。
一実施例を図1,図2に従って説明する。
【0017】図2に示すように、産業車両としてのフォ
ークリフト1の運転室2には、昇降ステップ3より一段
高い位置にトーボード4が配置されている。トーボード
4の後方側にはバッテリケース(図示せず)が配置さ
れ、このバッテリケースを被冠するように開閉可能に設
けられたバッテリフード5の上部に運転者が着座する座
席シート6が固定されている。また、バッテリフード5
の左右両側にはバッテリケースの側部を覆うサイドフー
ド7(片側のみ図示)が配設されている。
ークリフト1の運転室2には、昇降ステップ3より一段
高い位置にトーボード4が配置されている。トーボード
4の後方側にはバッテリケース(図示せず)が配置さ
れ、このバッテリケースを被冠するように開閉可能に設
けられたバッテリフード5の上部に運転者が着座する座
席シート6が固定されている。また、バッテリフード5
の左右両側にはバッテリケースの側部を覆うサイドフー
ド7(片側のみ図示)が配設されている。
【0018】図1,図2に示すように、ブレーキペダル
8はその前方側のフロントプロテクタプレート(図示せ
ず)に回動可能に支持されており、そのストロークを確
保し得るようにトーボード4から所定距離だけ上方に離
間した状態に配置されている。ブレーキペダル8は図示
しないリターンスプリングにより上方側に付勢されてい
る。座席シート6のトーボード4からの高さは比較的高
く、ドライブポジションの関係からブレーキペダル8は
下方に踏み込むように操作される。そのため、そのスト
ロークが高さ方向に確保されるように、ブレーキペダル
8のトーボード4からの離間距離は比較的大きくなって
いる。
8はその前方側のフロントプロテクタプレート(図示せ
ず)に回動可能に支持されており、そのストロークを確
保し得るようにトーボード4から所定距離だけ上方に離
間した状態に配置されている。ブレーキペダル8は図示
しないリターンスプリングにより上方側に付勢されてい
る。座席シート6のトーボード4からの高さは比較的高
く、ドライブポジションの関係からブレーキペダル8は
下方に踏み込むように操作される。そのため、そのスト
ロークが高さ方向に確保されるように、ブレーキペダル
8のトーボード4からの離間距離は比較的大きくなって
いる。
【0019】一方、アクセルペダル9はトーボード4上
にブレーキペダル8の右側(図2の上側)に隣接した位
置に軸部9a(図1にのみ図示)により傾動可能に設け
られている。アクセルペダル9は図示しないリターンス
プリングにより図1に示す傾斜角θ2に保持された状態
で同図時計回り方向に付勢されており、アクセルペダル
9の踏み込み量の調節によりフォークリフト1が速度制
御される。このアクセルペダル9の傾斜角θ2は、アク
セルペダル9に角度をつけて立てていったときブレーキ
ペダル8との間に段差がほとんど生じなくなる角度とな
っている。
にブレーキペダル8の右側(図2の上側)に隣接した位
置に軸部9a(図1にのみ図示)により傾動可能に設け
られている。アクセルペダル9は図示しないリターンス
プリングにより図1に示す傾斜角θ2に保持された状態
で同図時計回り方向に付勢されており、アクセルペダル
9の踏み込み量の調節によりフォークリフト1が速度制
御される。このアクセルペダル9の傾斜角θ2は、アク
セルペダル9に角度をつけて立てていったときブレーキ
ペダル8との間に段差がほとんど生じなくなる角度とな
っている。
【0020】トーボード4にはアクセルペダル9を操作
するときに足Fの踵をつける部位に凸部10が形成さて
いる。凸部10はその上面が平坦に形成され、車幅方向
にアクセルペダル9の幅の2倍程度の幅を有し、前後方
向にほぼ靴サイズの半分程度の長さを有している。凸部
10の位置及び大きさは、アクセルペダル9を踏むため
足Fを運んだときに自然に凸部10の上面に足Fが載せ
られることが望ましい。凸部10の幅(車幅方向)とし
ては、アクセルペダル9の幅に等しいかその倍程度まで
の範囲があればほぼ充分である。凸部10の高さは、凸
部10上に踵をつけてアクセルペダル9を操作するとき
に、足首の曲げ角が比較的広い適正角度Θ1に確保さ
れ、足首をさほど大きく曲げなくてもアクセルペダル9
の先端部を踏むことができるように設定されている。ま
た、凸部10の側面は比較的なだらかな斜面10aに形
成されており、トーボード4上を摺って足Fを移動させ
ても凸部10で足Fが引っ掛からないようになってい
る。尚、前記適正角度Θ1は、後述する作用が得られる
ように、運転者の体格や個人差や車種による寸法差等を
加味して予め人間工学的に検討し求められた一定範囲を
有する角度であって、一義的に決定される角度ではな
い。
するときに足Fの踵をつける部位に凸部10が形成さて
いる。凸部10はその上面が平坦に形成され、車幅方向
にアクセルペダル9の幅の2倍程度の幅を有し、前後方
向にほぼ靴サイズの半分程度の長さを有している。凸部
10の位置及び大きさは、アクセルペダル9を踏むため
足Fを運んだときに自然に凸部10の上面に足Fが載せ
られることが望ましい。凸部10の幅(車幅方向)とし
ては、アクセルペダル9の幅に等しいかその倍程度まで
の範囲があればほぼ充分である。凸部10の高さは、凸
部10上に踵をつけてアクセルペダル9を操作するとき
に、足首の曲げ角が比較的広い適正角度Θ1に確保さ
れ、足首をさほど大きく曲げなくてもアクセルペダル9
の先端部を踏むことができるように設定されている。ま
た、凸部10の側面は比較的なだらかな斜面10aに形
成されており、トーボード4上を摺って足Fを移動させ
ても凸部10で足Fが引っ掛からないようになってい
る。尚、前記適正角度Θ1は、後述する作用が得られる
ように、運転者の体格や個人差や車種による寸法差等を
加味して予め人間工学的に検討し求められた一定範囲を
有する角度であって、一義的に決定される角度ではな
い。
【0021】次に上記のように構成されたフォークリフ
ト1の運転室2の作用について説明する。アクセルペダ
ル9はブレーキペダル8に対して、段差が生じないよう
に角度をつけて立てて設けられているため、アクセルペ
ダル9からブレーキペダル8へ素早く踏み換えてもブレ
ーキペダル8に足が引っ掛かることがない。また、足F
の運びが小さくて済むので、アクセルペダル9とブレー
キペダル8とを素早く踏み換えることが可能となる。
ト1の運転室2の作用について説明する。アクセルペダ
ル9はブレーキペダル8に対して、段差が生じないよう
に角度をつけて立てて設けられているため、アクセルペ
ダル9からブレーキペダル8へ素早く踏み換えてもブレ
ーキペダル8に足が引っ掛かることがない。また、足F
の運びが小さくて済むので、アクセルペダル9とブレー
キペダル8とを素早く踏み換えることが可能となる。
【0022】また、アクセルペダル9を踏むときには足
を置く位置が大体決まってくるが、その部分には凸部1
0が形成されているので、アクセルペダル9に足Fを置
くと自然と凸部10の上面に踵を載せた状態となる。こ
の状態でアクセルペダル9の操作が行われる。そのた
め、上からブレーキペダル8なりアクセルペダル9を踏
むドライブポジションであっても、図1に示すように足
首の曲げ角が比較的広い適正角度Θ1に確保される。こ
のとき、足首をさほど大きく曲げなくともアクセルペダ
ル9の先端部を踏むことができるため、足首の曲げ角を
微妙に変化させることが容易となる。そして、アクセル
ペダル9の微妙な操作が可能となることから、フォーク
リフト1の微速調整が可能となる。
を置く位置が大体決まってくるが、その部分には凸部1
0が形成されているので、アクセルペダル9に足Fを置
くと自然と凸部10の上面に踵を載せた状態となる。こ
の状態でアクセルペダル9の操作が行われる。そのた
め、上からブレーキペダル8なりアクセルペダル9を踏
むドライブポジションであっても、図1に示すように足
首の曲げ角が比較的広い適正角度Θ1に確保される。こ
のとき、足首をさほど大きく曲げなくともアクセルペダ
ル9の先端部を踏むことができるため、足首の曲げ角を
微妙に変化させることが容易となる。そして、アクセル
ペダル9の微妙な操作が可能となることから、フォーク
リフト1の微速調整が可能となる。
【0023】特にフォークリフト1ではフォークによる
荷物の位置決めのために微速操作が要求されるが、足首
の曲げ角が適正角度に保たれてアクセルペダル9の操作
性が向上し、微妙なアクセルワークが容易となる。ま
た、アクセルペダル9の操作時における足首の曲げ角が
適正角度に保たれることから足Fが疲れ難くなる。
荷物の位置決めのために微速操作が要求されるが、足首
の曲げ角が適正角度に保たれてアクセルペダル9の操作
性が向上し、微妙なアクセルワークが容易となる。ま
た、アクセルペダル9の操作時における足首の曲げ角が
適正角度に保たれることから足Fが疲れ難くなる。
【0024】さらに、凸部10の側面が比較的なだらか
な斜面10aに形成されているため、トーボード4上を
摺って足Fを移動させても足Fが凸部10に引っ掛かる
ことがない。
な斜面10aに形成されているため、トーボード4上を
摺って足Fを移動させても足Fが凸部10に引っ掛かる
ことがない。
【0025】以上詳述したように本実施例によれば、ア
クセルペダル9を踏むときに足を置く部位に凸部10を
形成したので、ブレーキペダル8との段差が小さくなる
ようにアクセルペダル9を角度をつけて立てて設けて
も、アクセルペダル9を操作するときの足首の曲げ角を
比較的広い適正角度Θ1に保つことができる。そのた
め、足首が楽な姿勢に保持されて微妙なアクセルワーク
ができるようになり、フォークリフト1の微速調節が楽
にでき、アクセルペダル9の操作性を向上させることが
できる。また、アクセルペダル9の操作の際に足首の曲
げ角が適正角度に保たれることから、足Fを疲れ難くす
ることができる。
クセルペダル9を踏むときに足を置く部位に凸部10を
形成したので、ブレーキペダル8との段差が小さくなる
ようにアクセルペダル9を角度をつけて立てて設けて
も、アクセルペダル9を操作するときの足首の曲げ角を
比較的広い適正角度Θ1に保つことができる。そのた
め、足首が楽な姿勢に保持されて微妙なアクセルワーク
ができるようになり、フォークリフト1の微速調節が楽
にでき、アクセルペダル9の操作性を向上させることが
できる。また、アクセルペダル9の操作の際に足首の曲
げ角が適正角度に保たれることから、足Fを疲れ難くす
ることができる。
【0026】また、凸部10の側面を比較的なだらかな
斜面10aに形成したので、トーボード4上を摺って足
Fを移動させたときに足Fが凸部10に引っ掛かること
を防止することができる。さらに、トーボード4に凸部
10を形成しただけなので、トーボード4の加工形状を
変更するだけで済ませることができる。
斜面10aに形成したので、トーボード4上を摺って足
Fを移動させたときに足Fが凸部10に引っ掛かること
を防止することができる。さらに、トーボード4に凸部
10を形成しただけなので、トーボード4の加工形状を
変更するだけで済ませることができる。
【0027】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次のよ
うに変更することができる。 (1)図3に示すように、アクセルペダル9を操作する
ときに足を置く部位に凸部11aを形成したフロアマッ
ト11をトーボード4上に敷いた構成としてもよい。こ
の構成によっても、アクセルペダル9の操作時に足を置
く部位が高くなり、アクセルペダル9を操作するときに
足首の曲げ角が適正角度に保たれるので、アクセルワー
クの操作性の向上を図ることができるうえ、足が疲れ難
くなる。また、凸部11aの側面を比較的なだらかな斜
面11bに形成すれば、前記実施例と同様にフロアマッ
ト11上を摺って足Fを移動させたときに足Fが凸部1
1aに引っ掛かることを防止することができる。また、
フロアマット11を敷くだけで既存のフォークリフトに
も簡単に凸部を設けることができる。
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次のよ
うに変更することができる。 (1)図3に示すように、アクセルペダル9を操作する
ときに足を置く部位に凸部11aを形成したフロアマッ
ト11をトーボード4上に敷いた構成としてもよい。こ
の構成によっても、アクセルペダル9の操作時に足を置
く部位が高くなり、アクセルペダル9を操作するときに
足首の曲げ角が適正角度に保たれるので、アクセルワー
クの操作性の向上を図ることができるうえ、足が疲れ難
くなる。また、凸部11aの側面を比較的なだらかな斜
面11bに形成すれば、前記実施例と同様にフロアマッ
ト11上を摺って足Fを移動させたときに足Fが凸部1
1aに引っ掛かることを防止することができる。また、
フロアマット11を敷くだけで既存のフォークリフトに
も簡単に凸部を設けることができる。
【0028】(2)図4に示すように、凸部をアクセル
ペダル9の操作時に足を置く部位だけでなく、アクセル
ペダル9の配設部位より後方側において、運転者が足を
載せる可能性のある全領域を同じ高さとしてトーボード
4を屈曲形成した凸部12としてもよい。この構成によ
れば、運転室2内で足を載せる領域が全て同じ高さで起
伏がないので、足を載せるフロア上に部分的に凸部を設
けたときのような凸部による足の引っ掛かりや凸部を踏
んだときの足の違和感をなくすことができる。勿論、凸
部はアクセルペダル操作時に置いた足の踵の位置をアク
セルペダルの配設位置より高くできれば、その位置や大
きさは適宜に変更できる。
ペダル9の操作時に足を置く部位だけでなく、アクセル
ペダル9の配設部位より後方側において、運転者が足を
載せる可能性のある全領域を同じ高さとしてトーボード
4を屈曲形成した凸部12としてもよい。この構成によ
れば、運転室2内で足を載せる領域が全て同じ高さで起
伏がないので、足を載せるフロア上に部分的に凸部を設
けたときのような凸部による足の引っ掛かりや凸部を踏
んだときの足の違和感をなくすことができる。勿論、凸
部はアクセルペダル操作時に置いた足の踵の位置をアク
セルペダルの配設位置より高くできれば、その位置や大
きさは適宜に変更できる。
【0029】(3)フロアマット11の凸部を、図4に
示したトーボード4の凸部12と同じような形状に形成
してもよい。この構成によっても、運転室2内で足を載
せる領域が全て同じ高さで起伏がなく、凸部による足の
引っ掛かりや凸部を踏んだときの足の違和感をなくすこ
とができる。
示したトーボード4の凸部12と同じような形状に形成
してもよい。この構成によっても、運転室2内で足を載
せる領域が全て同じ高さで起伏がなく、凸部による足の
引っ掛かりや凸部を踏んだときの足の違和感をなくすこ
とができる。
【0030】(4)凸部の上面に形成された凹部に足の
踵を置く構成としてもよい。その凹部の底面がアクセル
ペダルの配設位置よりも高ければ問題はない。 (5)平板状のトーボード4に別部材を固定して凸部を
形成してもよい。
踵を置く構成としてもよい。その凹部の底面がアクセル
ペダルの配設位置よりも高ければ問題はない。 (5)平板状のトーボード4に別部材を固定して凸部を
形成してもよい。
【0031】(6)本発明をエンジンフォークリフトに
適用してもよい。また、フォークリフト以外の産業車両
に本発明を適用してもよい。 前記実施例から把握され、特許請求の範囲に記載されて
いない発明を、その効果とともに以下に記載する。
適用してもよい。また、フォークリフト以外の産業車両
に本発明を適用してもよい。 前記実施例から把握され、特許請求の範囲に記載されて
いない発明を、その効果とともに以下に記載する。
【0032】(イ)請求項2、3又は4において、前記
凸部の側面を下側ほど広がる斜面とした。この構成によ
れば、床面に足を摺って移動させても足が凸部に引っ掛
かることを防止することができる。
凸部の側面を下側ほど広がる斜面とした。この構成によ
れば、床面に足を摺って移動させても足が凸部に引っ掛
かることを防止することができる。
【0033】(ロ)請求項2、3又は4において、前記
凸部は、前記アクセルペダルの配設部位より後方側にお
ける運転者の足が載せられる全床面領域を同じ高さとな
るように形成された。この構成によれば、運転室内で足
を載せる全領域が同じ高さで起伏がないので、凸部によ
る足の引っ掛かりや凸部を踏んだときの足の違和感をな
くすことができる。
凸部は、前記アクセルペダルの配設部位より後方側にお
ける運転者の足が載せられる全床面領域を同じ高さとな
るように形成された。この構成によれば、運転室内で足
を載せる全領域が同じ高さで起伏がないので、凸部によ
る足の引っ掛かりや凸部を踏んだときの足の違和感をな
くすことができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、アクセルペダルを操作する足の踵を置く部
位がアクセルペダルの配設部位よりも高く位置するよう
に床面を形成したので、アクセルペダル操作時の足首の
曲げ角を適正角度に保つことができ、アクセルペダルの
操作性の向上を図ることができるうえ、足を疲れ難くす
ることができる。
明によれば、アクセルペダルを操作する足の踵を置く部
位がアクセルペダルの配設部位よりも高く位置するよう
に床面を形成したので、アクセルペダル操作時の足首の
曲げ角を適正角度に保つことができ、アクセルペダルの
操作性の向上を図ることができるうえ、足を疲れ難くす
ることができる。
【0035】また、請求項2に記載の発明によれば、ト
ーボードに凸部を形成したので、トーボードの加工形状
の変更だけで容易に請求項1の効果を得ることができ
る。さらに請求項3及び請求項4に記載の発明によれ
ば、凸部をフロアマットに形成したので、フロアマット
を敷くだけで既存の産業車両にも簡単に凸部を設けるこ
とができ、容易に請求項1の効果を得ることができる。
ーボードに凸部を形成したので、トーボードの加工形状
の変更だけで容易に請求項1の効果を得ることができ
る。さらに請求項3及び請求項4に記載の発明によれ
ば、凸部をフロアマットに形成したので、フロアマット
を敷くだけで既存の産業車両にも簡単に凸部を設けるこ
とができ、容易に請求項1の効果を得ることができる。
【図1】一実施例のフォークリフトの運転室を示す部分
側断面図。
側断面図。
【図2】運転室の部分平面図。
【図3】別例の運転室の部分側断面図。
【図4】図3と異なる別例の運転室の部分側断面図。
【図5】従来技術における運転室の部分側断面図。
【図6】同じく部分側断面図。
1…産業車両としてのフォークリフト、2…運転室、4
…床面を構成するトーボード、8…ブレーキペダル、9
…アクセルペダル、10…凸部、10a…斜面、11…
床面を構成するフロアマット、11a…凸部、11b…
斜面、12…凸部。
…床面を構成するトーボード、8…ブレーキペダル、9
…アクセルペダル、10…凸部、10a…斜面、11…
床面を構成するフロアマット、11a…凸部、11b…
斜面、12…凸部。
Claims (4)
- 【請求項1】 ブレーキペダルの高さに合わせてアクセ
ルペダルがほぼ段差を生じないようにトーボード上に角
度をつけて立てて設けられた産業車両において、 前記アクセルペダルを操作する足の踵を置く部位が、当
該アクセルペダルの配設部位よりも高くなるように床面
が形成された産業車両の運転室。 - 【請求項2】 前記床面を構成する前記トーボードに
は、少なくとも前記アクセルペダルを操作する足の踵を
置く部位が凸部に形成された請求項1に記載の産業車両
の運転室。 - 【請求項3】 前記床面を構成するとともに前記トーボ
ード上に敷かれたフロアマットには、少なくとも前記ア
クセルペダルを操作する足の踵を置く部位に凸部が形成
された請求項1に記載の産業車両の運転室。 - 【請求項4】 前記請求項3に記載の凸部が形成された
フロアマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654595A JPH08337132A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 産業車両の運転室及びフロアマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654595A JPH08337132A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 産業車両の運転室及びフロアマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08337132A true JPH08337132A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15410084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14654595A Pending JPH08337132A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 産業車両の運転室及びフロアマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08337132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007109162A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 足踏み式ペダルの操作補助装置 |
| JP2009208638A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Mazda Motor Corp | 自動車運転席のフロア構造 |
| CN102673397A (zh) * | 2011-03-18 | 2012-09-19 | 马自达汽车株式会社 | 驾驶席的下部结构及踏板倾斜角度的决定方法 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP14654595A patent/JPH08337132A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007109162A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 足踏み式ペダルの操作補助装置 |
| JP2009208638A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Mazda Motor Corp | 自動車運転席のフロア構造 |
| CN102673397A (zh) * | 2011-03-18 | 2012-09-19 | 马自达汽车株式会社 | 驾驶席的下部结构及踏板倾斜角度的决定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |